2008年05月17日

まあまあの結果

昨日のブログの結果ですが、やり取りしたメールを紹介することで読者の判断にゆだねたいと思います。

江龍さん、
突然で申し訳ない。
添付写真○○Sushiのシェフなんだが、5日ほど前
から首が廻らないらしい。原因は不明。
江龍さんの力で宜しく頼みます。
TM
PS:当地時間金曜の夕方4~5時には治ると保障
してますので宜しく。

TMさん
ROさんの症状は、簡単には行きませんでしたが、できるだけのことはしました。
治ることを祈ってます。
かなり昔から、肩全体に肩こり→腹部右下の前→左腰→腹部左下前→左腰→臍右横などなど忘れたけどそのように身体の筋肉をかばいながら来て、右首筋をかるく痛め→ついに左首筋がかなり痛み→左腰→左膝→右足親指→左足親指→右胸→左胸→左肩甲骨の背骨よりのへこんだところに痛み→首付け根から両肩甲骨の範囲全体の筋肉が横に断層のようにしか動かなくなって、首が回らなくなったものと考えます。
あまり多くてすこしあいまいな順序になってると思いますが、そんなところです。
心因性のストレスが最後に引き金となりそれを引き起こしたと考えるのが妥当でしょう。
治らなかったら堪忍してね。
江龍

江龍さん、
有難う。今日店で顔合わせした時に、江龍さんからのメールを読みながら拙い英語で説明したら、ウン、ウン結構その通りだなと言っておりました。ただ、両足の親指に関しては自覚症状無かった見たいです。(俺の訳し方が悪かったか?)
で~~~、仕事中チョロチョロと奴の方を見ながら仕事をしてたのですが、当地時間6:30~7:00pmに気が付いたのですが、下半身を有る程度固定してしていても首が廻る様になったと思います。
で~~、この野郎くそ忙しくなってるのに俺一人残して上がりやがって、注意したのに隣のパブでビールなぞを飲みやがって腹立つ。だから、も~江龍さん気を送らなくて良いよ。と、言うわけにはいかないので後二日程御願いします。
TM

注:最後のメールの文中、注意したのに隣のパブでビールなぞを飲み・・・というのは私が氣を一回目送った後、TMさんから電話をもらったとき簡単に状態を説明したのですが、「どうしたら治る?」という問いに、「ビールを飲まないようにしたらどうかな」と答えていたからです。

まだ完全ではありませんが、皆さんは氣で治ったと思われますか。
私は立場上、氣で治ったと言うしかありませんが、写真でやったにしてはまあまあと思ってます。
  

Posted by 江龍武 at 21:13Comments(0)治療

2008年05月16日

治しにくい治療依頼

午前中妹にお米を分けてもらいに行ったら、以前三味線の練習のし過ぎで痛めた右手が治らないからもう一度治してくれと頼まれた。
見ると親指だけでなく手全体が腫れている感じで熱もある。
表にあった床机に座って、氣でかんばしい結果を得ていないのでマッサージの方がよいかとしだした。
手は熱いし手首から上は冷たいから私の理論通りに静脈を戻すようにするのだが、なかなか熱もとれないし、腫れもひかない。
それより問題は、普通だったら悪いところを感じるのだが、それもあまり感じない。
どうなってますねん!でした。
それでも、暫くマッサージをしていたら手の熱が下がったので、それからは氣を入れることにしたら妹も手首のところがひやっとするというようになった。
最初治してやったとき、また性懲りも無く三味線の稽古をして再度痛め、また治してやってそれからは気をつけてるのだが、日常の仕事も手に負担がかかるような仕事を多くしているので治るどころかひどくなってしまったようだ。
今日もましにはなったが、治すところが感じられないほど悪いというのか日常的になってるのじゃないかと考えたので、こうなったら断食したらどうかと提案した。
断食がこれに効くかどうかは定かでないが、直感的に効くような気がしたので言ってみた。
「断食か~、断酒はどうやろ~?」というので断酒も効くかも知れないと思ったので、じゃ、まずそれからとなったが、本当にやるかな~。

午後、ホームセンターでいろいろ農作業や畑関係のものを買っていたら、携帯に非表示で電話が入った。
バンクーバーの友人TMさんからだった。
誰かが悪くってメールを送ったと言ってるようだが、電波が悪いのか殆ど聞き取れない。
とにかく、直ぐに家に戻ってメールを見ると言って切り、ほぼ買い物も終わってたので急いで家に帰った。
しかしコンピューターを見てもメールがない。
本当にTMさんだったんだろうか?と思いながら、もしかしてYAHOOのメールアドレスに送ってないかと見たらあった。
なんでここに?こんな別荘みたいアドレスに送ったらあかんやん、と思いながら添付の写真を取り込み、氣を送ることが出来た。
自分の働いているレストランの新しい白人のシェフが、5日前から首が回らなくなったのを見て、明日現地の夕方4時か5時には治るからと私に断りもなしに安請け合いのようなことをしたものだから電話でも連絡をしてきたようだ。
それはいいのだが、やり始めて分かったのはそんな約束が出来るほど簡単な代物ではなかった。
一度送って暫く様子を見、もう一度送ったが、ここを治すとあそこ、そこを治すとここ、というように延々とそれが続く。
なんじゃ~こりゃ~、でした。
まあ、何とか治療を終え、明日の結果を戦々恐々として待つことになった。
約束のタイムリミットまで今から残り11時間ほどになっている。
こちらの心臓にも悪い。
白人は前にも書いたが、例えは悪いが犬のように良く治る。
それに期待して寝ることにしよう。
  

Posted by 江龍武 at 21:41Comments(0)治療

2008年05月15日

シクラメンの夏越し


前にブログに書いたシクラメンの2日前の状態です。



上の写真のそれぞれの拡大写真。

  
今は、左の鉢は枯れた葉を取ってしまい、球根から出ている小さい芽のようなのだけになっている。
他二鉢は、写真を撮ったときよりしなだれている葉から緑色が殆ど無くなり、更に無残な感じになっている。

この3鉢のシクラメンは昨年夏越しに挑戦して生き残り、咲くのは遅かったもののブログに載せたときから段々によくなった。
特に右のは次の写真のように見事に咲き誇っていた。
真中のは店で売ってるシクラメンのちょっと立派なものと同じぐらいに、左のはただ咲いてるというだけだったが、よくまあ、初めて挑戦したにしては上手く行ったと自分でも感心しながら長いこと花を楽しませてもらっていた。
左のが途中でどうしても良くならないので、そのままでは球根が腐る可能性も感じたので、水を遣らないことにした。
そうしていたら、小さい新しい芽が昨年のように出てきた。

シクラメンの夏越しをインターネットで調べてもらったら分かるが、夏越しには大きく二つの方法があることが分かってもらえる。
水を遣りながら越すのと水を遣らずにからからにして夜が涼しく感じる8月末ごろから水を遣るという方法があるようだ。
昨年は、上記のようなことを知って管理の手間を省こうと水を全く遣らないで夏を越そうとしてたのに、先ほど書いたように小さな芽が出てきて、この小さな、けな気な芽まで水を遣らずに枯らすのは耐えられないと水を少しだけ遣って上手く越した。
今年も、それで行こうと思ってやっている。
折衷案のような夏越しの仕方だが、大きい葉が枯れるまで多肉植物のように水分はあるようでその間管理をしなくてよい。
小さな芽だけになったら、それがほんの少し張りがなくなったと思った時、底の受け皿に1センチほど水を入れ吸水させる。
これでは鉢の土が十分湿ることは全く無いが、水蒸気として水が球根に供給されるだろうしそれで十分なように考えている。
栽培のプロから見たら「素人のすることは・・・」と笑われるかもしれないが、暫く楽できるし球根を腐らす心配もないと今回も成功したらお勧めしたい。
ただ、写真の花がなくなっただけで、まだ葉は青々としているのに水を遣らずに枯らすというのは嬉しいことではなかった。
真似をされる方はその点苦しいですが頑張ってください。
早く小さい芽を見つけてその栄養を葉が与えていると思って切り抜けてください。
また秋に報告します。

昨年タネから育てていたのもまだ枯れずにある。
少し葉も増え、球根も指の先ほどになっている。
こちらは、水を遣りながら大きくしないと秋に咲かせるほどにならないと、親株で楽してる分、気を使って育てている。
  

Posted by 江龍武 at 22:26Comments(0)生活

2008年05月14日

ヘビや龍退治!?

もう少しコリッキーさんとの会話から。
コリッキーさんは日本や海外のあちこちでセミナーを開いている関係で、治療家の方もヒントを得たり治療上の悩みを解決できないかとセミナーに参加されることも多いようだ。
昨日姪にヘビが付いているということで取ってもらったと、彼もそう言ったし、表現したが、そのことで考えたことを書こう。
九州でセミナーに参加した市会議員をしていたという人の話だが、ある日青い龍が入ったということで、その人はそれから治療を始めたということを聞いた。
末期癌を専門にお医者さんと結果を検証しながら治療されてるということでいずれデーターが出るだろう。
その方の場合、患部に龍が巻きついているように見えるらしく、頭かしっぽか分からないがそれを掴んで外すように抜き出すという感じで治療するということだった。
この方向に曲がってるからこちらからとかあちらからとかという具合にカーブをつけたように抜くような感じらしい。
その方には、原因が龍に見えるらしい。
青い龍の入った方が龍を退治するというのも変な話だが、そうだから仕方がない。
だけど、ヘビとか龍とか狸とか狐とかが付いているとうのは、単に治療家のイメージの仕方によるなんて言ったら怒られるかな~。
患部の取り去るべきエネルギーの形が人によってヘビに見える人もいるし龍に見える人もいるということじゃないだろうか。
私は全然そういうのは見えないので分からないが、道をうろうろしているヘビが人に付いてるのではないと思っている。
私は、手応えや体でコリを感じ、その感じがなくなるようにするだけで、そのためにしこりのように感じたものを掴んでみるというようなこともするが、ヘビとか龍にはまだ感じられない。

私がコリッキーさんに、「最初はESP科学研究所の創始者石井普雄先生の声を真似、やり方も真似てたけど今は少し変わってます」と言ったら、「石井先生はどうするんですか?」というやり取りになり見せてあげた。
いたく気に入って「今度セミナーで使おう」とか言ってたが、「ビデオとかないんですか?」と尋ねられ「武道館でやられたのがあると思う」ということで妻が探してきてくれた。
それを一緒に見た後、コリッキーさんは次の目的地の奈良に向けて昼食後出発した。
コリッキーさんがいなくなったので平常の生活に戻り病院にいったのだが、父に氣を入れる時、石井先生のスタイルが出てしまうのに気付いた。
これ、やばいんです。
身体への負担がきつくて長生きは無理としか思えない方法で、それはまだあまり使いたくないのに、身体が思い出したのか気をつけないと自然にやってしまってました。
禁断の木の実です。
どうか一晩寝たら忘れてますように。
  

Posted by 江龍武 at 20:34Comments(0)不思議

2008年05月13日

ヒーラーとの出会い

初めてのヒーラーとの出会いは、遅くまで飲んで語って氣を送りあい愉快に過ごした。
コリッキーさんはコリッキーさんのやり方があるし、私には私のやり方があるが、自分で言うのもおかしいが多分お互いかなりのもののようだ。
コリッキーさんは、以前書いた山村幸夫さんと同じように、見えないものが見えて話すことができるから、霊界から指導を受けられるという点が羨ましい。
最初コリッキーさんに私の氣の入れ方をご披露した。
ほんの1分ほどしかしなかったが、観音様が現れてそれから白い装束をまとった方々が数名現れたらしい。
「お寺か神社のどちらが好きですか?」と尋ねられ、
「神社の方が爽やかでどっちかというと好きですけど、お寺も嫌いではないです」と答え、続けて、
「神社の参道は真中を歩くのが風が感じられて気持ちがいい」と言ったら、
「それは神の通るところで歩いてはいけないんです。真中は避けて歩くもんですけど・・・」と教えてもらったが、
「だけどそこが一番気持ちいいんですよね」と言ったら、
「氏神さんをされてたのかもしれない。長い茶の帽子をかぶって濃紺の襟のある袖の長い服をお召しになってる貴族のような方も見える」と言うことだった。
私にとっては最初から嬉しくなることを聞かされて喜んでいた。たぶらかされたということはないだろうと思っている。
妻はコリッキーさんのミクシーのブログで、鼻を高くされる能力があると知ってたので、食事のとき頼んでしてもらった。
横から妻の鼻を見ていたのだが、本当にぴくっと高くなるのを見たので目を見張った。鼻筋も通してもらって、やってもらった後、鏡を見に行った妻が戻ってきて「鼻が細くなったように思わへん?」と訊く。
「そう思う」としか言いようがなかった。
今日もそのままだと思う。
ミクシーのブログに書いておられたが、名古屋では、コリッキーさんのセミナーに参加した能力者でバストアップをする人もいるらしい。
今日その話をコリッキーさんに訊いたら、女性の贅肉は動かせるが、男性は動かないということを教えてもらった。
教えてもらっても、私ができるはずもない。
読者はそんなことを私に期待して頼まないで下さいね。

一番大事な点をお互い確認したのだが、やはり自分は治せないということで意見が一致した。
それで、お互い悪くなったら治しあおうということで握手をしたが、コリッキーさんは私より10歳若いので私は安心しておられそうだとつい計算してしまった。

姪も身体を診てもらうのに途中参加してヘビが付いてるということで取ってもらったのはいいが、それが何故か私に来たように感じたので放っておいてもよかったが、コリッキーさんが取ってくれるというのでしてもらった。
指の先から出て行ったけれど、何処にそれから行ったのだろう?
やっぱり暫く私の身体で飼っていてやったほうが良かったかな~。

今日は、比叡山に行かれたことがないと言うことだったので、延暦寺を案内した。
今晩もう一泊されるので、また面白い話を聞かせてもらおう。
  

Posted by 江龍武 at 17:53Comments(4)不思議

2008年05月12日

ヒーラーの来客

昨晩ブログを書いた後、妻がPCを使いに行ってまた戻ってきた。
「(幼馴染)Fちゃんのお父さんが6時に亡くならはったいうメールが届いてた」と知らせに来たのだった。
え~っ!ということだが、いつもと意味が違う。
何故かというとブログを書いた後、氣を送って「安定したる」と妻に言ってたから何に氣を送っていたのだろうとなった。
多分、霊能力がないからこういうようなことをしてしまうのだろう。
いかに死というのを分かるのが難しいかこのことでも分かる。
魂が軽くなったかもしれないから悪いことではないし善しとしておこう。
というわけで、喜ぶことではないが頭ぴりぴりはやはり亡くなる前の一要素と考えることができるだろうというような結果にとりあえずなった。
合掌。

今晩は、コリッキーさんという愛称のヒーラーの方が私の「お話しませんか?」という申し出を受け入れて下さって泊りがけで遊びに来られる。
コリッキーさんは日本や世界を飛び回り、ヒーラーの養成や癒しで忙しくされてる方でバンクーバーのMさんから紹介された。
この方も私と同じで師匠をもたず、独自に能力を開発されたということだ。
コリッキーさんは私と違って霊能力もお持ちなようで、アプローチが違うはずだ。
いろんな話をして情報交換できたら新しい気づきがあるかもしれない、と楽しみに今コリッキーさんの到着を待っている。
飲むのも好きな方のようだから、飲んで騒いで終わりということになるかもしれないが、それはそれで意義がある。と思う。
  

Posted by 江龍武 at 17:35Comments(2)生活

2008年05月11日

考えの訂正

起床後ほどなくフランスから卵巣嚢腫が消えたMSちゃんが電話してきた。
その後のお医者さんとのやり取りを知らせてくれたのだが、消えたことについては、にや~とするだけで何の説明もなかったらしい。
その件はそれで終わり、反対側の卵巣に見つかった小さい嚢腫には薬が処方された。
卵巣に関してはそれで終わり、他の症状でおっぱいが出る問題になりそんなことが起こるのは脳下垂体に腫瘍ができてるかもしれないからとCTを撮ることになったそうだ。
小さい卵巣嚢腫をなくす薬を飲んだら耐えられないほどの副作用が出たので飲むのは止めて漢方薬を試すと言っていた。
昨日は食あたりで苦しんでいたということもあり、説明のためかけてきた電話のようだったが今一度氣を入れることにしたら脳下垂体にお願いしますと頼まれた。
それで、脳下垂体ならびに頭部全体を狙ったら、例の頭頂部ぴりぴりを感じてしまった。
MSちゃんが死ぬはずはないし、先日ブログに書いた頭ぴりぴり死亡予想説もいい加減なことのようで訂正文を書かないといけないな~なんて思いながらやっていた。

でも、じゃ~この感覚は何なんだ?という話になる。
この電話の後、終わるのを待ってたようにかかってきたYさんと話して、脳内がスパークしているというようなことが書いてある本を読んだことがあると教えてもらった。
だから、死の直前はそういうこともあるのかもしれないと思うことにした。
妻の幼馴染FSちゃんのお父さんはお医者さんや私の予想に反してまだ頑張っておられる。
ゴールデンウィークで、もっても2,3日だと思って、休みをとっていたお医者さんが現場に戻ってきてまだ88歳(訂正:これも前90歳を超えていると書いた)のおじいさんが頑張ってることにびっくりしていたらしい。
こちらも氣を送ってからまだ10日ほどで何ともいえないが、一時減ったおしっこも出てるし便も今日始めて出たそうだ。
外れたらそれはそれで嬉しいが、頭ぴりぴり死亡予想説への考えが振り出しに戻るし複雑な心境なんて言っちゃ~、駄目ですよね。
まだまだ腕も考えも未熟です。

話戻りますが、MSちゃんには、説明するのは難しいけどとにかく変な感じはなくしておいたので2,3週間みてくれる?と言って電話を切った。
電話を切る前に小さな卵巣嚢腫のことを訊かれたが、そちらの方はほとんど治療中忘れていた。申し訳ない。
氣は全体に入るからそれで効くものなら効くしということで今日は堪忍してください。

元気なYさんとの電話も終わった後、畑で昨日のズッキーニについて考えたことを試すため、出来るだけ同条件にするため、畝を伸ばし、出かけていた妻に電話して夕方さらに3本同じ店で苗を買ってきてもらった。
畝に黒マルチした所としてない所を作り、それぞれに3本ずつ植えた。
これで、受粉も受粉しないというのも試してみることができるだろう。
頑張ってます。
  

Posted by 江龍武 at 22:23Comments(0)思いつき

2008年05月10日

Hさんとズッキーニ

朝9時ごろHさんに自分達が住んでいるところに来てもらうため電話した。
声を出すので泊まってもらってるアパートでは具合が悪い。
気になるところは少しあったが、それは肺癌に影響するものではないと思った。
バンクーバーに戻ってまずX線検査から始まり抗がん剤治療になるということだが、良くなってて欲しいと思っている。
Hさんは今日の治療後、頭がすっきりしたと言っていた。
奥さんも悪いわけではないが、なかなかお出会い出来ないのでとお土産がわりに気を昨日に続いて入れて差し上げた。
なんとなく癒着しているところがあるように思ったら、以前手術をされていてそこが癒着しているらしく、癒着体質だと言っておられた。
少しそういうことも分かるようになってきているようだ。
奥さんはJRのレールパスを持っておられるので新幹線で、Hさんは伊丹から飛行機で別行動で別府に帰られることになっていた。
どちらも京都駅まではご一緒なので迎えに行った駅まで送って差し上げた後、昼時だったので妻と中華料理店に入り薬膳粥セットを食べて帰ってきた。

またズッキーニの話で恐縮だが、Hさんは野菜作りもしているということだったので、ズッキーニを作っておられるか尋ねたら、あれは簡単でいくらでも次々できるということだった。
受粉をするのか尋ねたら、放っておいたら勝手にできるということだった。
私もバンクーバーにいた時、そう聞いたはずだったのに出来ないので諦めていたのだが、やはり気候が影響しているのかもしれない。
バンクーバーは、夏は昼間30℃以上になることもあるが、そういう時は湿度が40%近くに下がる。夜は15℃ぐらいだっただろうか。
雨が降っても、水蒸気がどんどん立ち昇って直ぐに乾く。
どうも、この湿度が受粉に影響してるように感じた。
奥さんは蜂が多いとおっしゃってたが、日本は虫の数では負けない。
湿度が低いから花粉が飛びやすいと考えたらどうだろう。それも水蒸気が立ち昇るのを見る限りでは上に飛ぶのかもしれない。
上昇気流を作ったらもしかしたら自然に受粉するかもしれないというアイデアを持ったので、黒マルチをしたらどうかと考えた。
レタスも涼しい乾燥したところのもののようで軟腐病になりやすい。
今年の収穫を待たないと何ともいえないが、レタスは黒マルチをすると成績がいいような気がしている。
黒マルチをすると保水でき地温が上がるので生育がよいのだろうが、ポリフィルムが土からの水分の蒸発を防ぎ地表近くの空中湿度に影響するとともに、土むき出しの場所より暑くなることでマルチの上は上昇気流が起こり風通しも良くなるんじゃないかと思いついたのだが、果たしてどうだろう。
これは試してみるしかない。
それで、黒マルチと土(敷き藁はOK)でズッキーニを栽培し比較試験をしてみようと思っている。
よっしゃ~、今年もまた野菜で遊ぶことができた。
  

Posted by 江龍武 at 20:39Comments(2)思いつき

2008年05月09日

治療のお泊り

午後に今日本に帰っているバンクーバーのHさんが泊りがけで治療を受けに来られることになっていた。
別府から飛行機で伊丹に入りJRで最寄り駅に来られるのを、連絡していただいたら迎えに行く約束をしていた。
それで、午前中は畑でズッキーニを植えたりトマトの支柱を立てたり盛りになってきたスナックピーを収穫して時間を過ごした。
ズッキーニを2本買ったことは昨日書いたが、そのまま置いておいたのを朝見に行ったら葉が垂れている。
水が足りないのかと見たら、くそっ!!毛虫が食ってる!!
頭に血がのぼって掴んで足でブチュ!
しっかり芽を食われてしまった。
妻にそのことを言ったら、そんなことではあかんのちがうとやんわりと治療師としての欠陥を指摘された。
殺すことは仕方ないとして、激してはいけません。問題はこの激する性格で治療師としていただけません。要反省。
ズッキーニは新たに買うしかないが、こんなことがあるなら計3本植えておこうと植え床を用意した。
3時過ぎにHさんから電話がありもう最寄り駅に着いているということなので急いで妻と迎えに行った。
ご夫婦で来られていることをそのちょっと前に奥さんからの電話で知った。(九州男児は寡黙ですけど・・・ホテル江龍としては用意もあるし人数は知らせてくださいね。)
Hさんは、今晩はバンクーバーの日本料理店で働いてくれたワーキングホリデーの若者たちと過ごすということだったので晩御飯はご一緒してもらえなくなったが、とにかく家にまず来てもらい病気のことを話してもらった。
肺癌は、薬が効いたのか私の氣が効いたのか、全滅とまで言われた白く写った左肺の三分の二まで黒くなり、右肺の白い三箇所も消えたという話だった。
ご本人も見た目、どこが悪いのというような顔色だし、息もきれないようだし、治ってるんじゃないかと思うしかない。
それから治療をしたが、ほんの少し変なところもなくなったし、冷えも感じない。
明日、別府にもどられるのだが、もう一度午前中にすることにした。
治療も済みまた少し話して、7時過ぎHさんご夫妻の待ち合わせの駅まで送っていった。
鍵を渡してあるので帰りは自分達でなんとかするということで別れた。
  

Posted by 江龍武 at 23:08Comments(0)治療

2008年05月08日

ズッキーニ

先日、吉祥さんという滋賀咲くブロガーの方のブログでズッキーニは受粉させないと駄目なことを知った。(書いていただきありがとうございます。)
カナダで初めてズッキーニを見たとき、キュウリかなと最初思った。
カボチャの仲間と知ったのは何時のことだったか忘れたが、何時しか私の好物になっていた。
カナダでは当たり前のように店頭に並んでいるが、日本ではまだそれほどでもない。
黄色いのもある。
今から3年前の2005年、畑を始めたときホームセンターで苗を見つけたので作り方も分からないがカボチャだから簡単だろうと買った。
ウリハムシ対策に悩まされながらも葉はどんどん大きくなり、花の下に小さなズッキーニをつけて期待を持たしてくれたのだが、大きくならずに腐る。
日本は湿度が高いから出来ないのかと思い、どうせ腐るなら・・・と小さい時に採って食べていた。
そんなことでその年以来作るのを諦めていたがブログを読んで挑戦することにし、昨日ホームセンターで苗を買った。

ズッキーニは、単純だがスライスして塩胡椒で味付けしたバター炒めが美味しい。
天婦羅にしてもいいし、味噌汁の具にもなる。
半分に切って中のタネのところを取り、ひき肉と味噌なんか混ぜそれを詰めてオーブンで焼いても美味しかった。
バーベキューで焼いてもよい。

受粉できる日が待ち遠しい。

ところで、ウリハムシの対策は皆さんどうしてるんだろう。
ある程度大きくなるまでやられるわけにはいかない。
すでに今年も、大事な半白キュウリの小さい苗に植えて二日もしないのに数匹がいたずらをしてたので、不織布でトンネルを作って守ることにした。
ズッキーニはたったの2本だから、残してある培養土の袋の上下を切ったので行灯のように苗の周りを囲う予定でいる。
本当か嘘かしらないが、ウリハムシは上からは攻撃してこないと言うことだった。

それにしても上手に見つける。
  

Posted by 江龍武 at 20:58Comments(4)農作業

2008年05月07日

手術日

今日は昼過ぎまで草刈。
姪Nの川崎にお住まいのお義母さんが膵臓癌の手術を8時から受けられるので氣を送ることを頼まれていた。
8~10時間に及ぶ大手術ということで、一時間毎に草刈の手を止めて家に戻り写真相手に送ってはまた草刈に戻るということを繰り返していた。
麻酔がかかっていて痛くなくても筋肉は実際のところ条件反射で萎縮したりする(私の見解)もののようで、氣を送ってそれを治しておくのは術後の回復に効果があると信じている。
手術は9時間に及んだそうだが、無事に終了したということでとりあえずよかった。
先月の27日から5回ほど電話で氣を入れさせてもらったが、どれほどの効果があったかは分からない。
もう少し手術まで日数があったら・・・という思いもあるが、病院はこういうときは手際がいい。
経過を見ながらというような悠長な考えは、ケースにもよるんだろうがあまりない。
早期発見が重要視されできるだけ早く取ってしまうという考えも分からないでもない。
ただ、日本の早期発見による胃癌の治癒率が高いのは、胃癌でないのもあるからだという話を読んだことがあるし、癌の手術をした人の年経過の生存率のグラフと何もしなかった癌患者の生存率のグラフはほぼ一致するというのも何かの本に載っていた。
癌に限ったことではないが、それまで普通の生活をしていたんだから、そんなに急ぐ必要があるのかといつも思ってしまう。

それにしても、癌は私にとっても本当に悩ましい強敵としかいいようがない。

長時間の手術をしていただいたお医者さんに感謝して、今回は術後の回復で頑張らせてもらおう。
  
タグ :膵臓癌

Posted by 江龍武 at 20:46Comments(0)治療

2008年05月06日

銀の糸

昨日雨が降ったし、水やりをしなくてすむのでゆっくり寝ていた。
10時まわってから今年初めての草刈をすることにした。
エンジンも無事かかり、まず人様に目につくところから刈っていった。
ほんの少し刈っただけで12時になった。
初日はこれぐらいのものだと自分に言い聞かせるようにして、身体をいたわることにした。
11月までの長丁場、無理をしたらもたない。

朝起きてきて一番にしたのは、妻の幼馴染Fちゃんのお父さんへ朝昼晩と氣を送ってるので三度の食事と呼んでいる内の朝飯という氣を送ることだった。
朝飯に返ってきた感じは、最初クールな感じがした後暫くしたら以前2例の経験を持つ頭頂ぴりぴりだった。
頭頂ぴりぴりは、「銀の糸」と呼ばれる肉体と魂を繋いでいるとされるものが切れかけているのを感じている、と3例目ともなると思わないわけにはいかない。
人間は寝ている時、魂が肉体から抜け出して異次元で勉強したり経験したりしてまた肉体に戻ってくるとされている。(幽体離脱の本なんかにはよく書いてある。)
それと死の違いは、「銀の糸」が繋がってるか繋がってないかというだけのことらしい。
経験したのは二例だけだが、この頭頂ぴりぴりを感じたらそんなに長くはないと思える。
妻に氣を送り終えた後、お父さんの状態は感心しないと伝えた。
理由として、身体が冷えているということと、頭頂ピリピリの感じを受けた二点をあげ、この組み合わせからは助かるということは難しいと説明した。
死を予測するのは難しい。
もしこれが正しかったら寸前なら分かるのかもしれないと思いながらいたら、それから小一時間もしないとき妻の携帯にFちゃんが電話してきた。
「病院から電話があって容態が良くないので戻ってきて欲しいということだからまたお願いする」ということだった。
やっぱりと思った。
妻にはもう氣は送ったし寿命なら止められないからと伝え、Fちゃんにも覚悟をするように伝えてもらった。
私の考え、予想に反した結果であって欲しいと思いながら・・・
今の時点で、まだ訃報は届いていない。
  

Posted by 江龍武 at 20:24Comments(0)治療

2008年05月05日

サツマイモと枝豆

朝から畑仕事。
一昨日買ったサツマイモのツルを植えるべく畝を作ることから始めた。
サツマイモは、2年前お義母さんが買ってきて食べるのを忘れてたら芽が出たのでそれを貰ってきてツルでは遅いからとサツマイモの部分を付けたままで小分けにして植えたことがあるだけで、本格的にツルを買ってきて植えるのは今年が初めて。
20本ぐらい植えないと・・・と思い買ったのはよいが、買うときも思ってたがその本数を植える場所がやっぱりなかった。
本来なら50cmぐらいの畝なら真中に一列で植えるのだろうと思うのだが、千鳥で二列に植えた。
大きなのは出来ないだろうが、食べやすいサイズがとれたらそれでよいと思うことにした。
先日竹の子を薪で茹でた時、アルミホイルでサツマイモを包んで熾(おき)に埋めた。
できたかどうか串をさしてから食べたのだが、皮が黒くこげた内側のだいだい色のようになったところがほんのりすっぱいような味がして昔の味覚を久しぶりに堪能した。
今度は自分のサツマイモで同じように味わおう。

「おいしい枝豆」と種袋に書いてある枝豆も蒔いた。
例年ならもう少し遅く蒔いてるのだが、この枝豆は美味しいので蒔く時期をずらして長く楽しもうと今年は考えた。
枝豆は収穫したら直ぐに食べるかそうでなかったら冷蔵しないと刻々と甘みがなくなる。
クール便で送られてくる農家直送のは美味しいがちょっとだけというわけにはいかないし、スーパーのはやはり劣る。
妻が好きなので、できることならスーパーの一味落ちたのではなく家で収穫したばかりの美味しいのを食べさせてやろうとここ2年作っている。

サツマイモのツルは植えてから最初の3日間萎びないように管理するのが大事だと苗屋のご主人に教わった。
皆さん、だから雨が降るのを待って植えるということも教えてもらった。
今日は、上手い具合に仕事を終えたら雨が降ってきた。
天も初めてのサツマイモ作りを応援してくれてるらしい。
  

Posted by 江龍武 at 18:16Comments(0)農作業

2008年05月04日

法要不要?

昨日西ノ宮に住む姪のRが実家に子供連れで帰ってきた。
私は出会いに行かなかったが、夕方妻が紙袋をぶら下げて戻ってきて、「Rちゃんから言付かってきたんだけど、前に治療したげたRちゃんのお友達のお子さんが調子よくなったからとお友達からお礼をあずかってきはったのをもらってきた」と言った。
以前ブログに書いたので探したら、治療時間という題のなかに書いてあった。
その時に、電話で一度、それからメールで写真を姪が送ってくれてそれで一度したきりになっていた。
デスクトップにショートカットが置いてあるのでいつも目に留まるようにしていたが、ぼちぼちもう一度やってみようかと思った時に伯母の事があってしていなかった。
そんなことだからお礼をもらうのは本当に悪い気がしたので、昨晩自分の心を軽くするため急ぎ写真治療をしておいた。
今日姪に出会ってその方の電話番号を知らないのでお礼をいただいたことへの礼を言っておいてくれるよう頼んだ時、「(お子さんの)カナちゃんは最初の電話治療以来、いままで冷たかった手足が暖かいままで、お医者さんからもう普通の生活をしても良いと言ってもらった」ということを聞いた。
カナちゃんは小児癌で片方の腎臓の摘出手術をしている。
氣が術後の体調を整えるということがこのケースからうかがえる。

今日は伯母の二七日で朝9時にお寺に法要のため親戚が集まった。
このお寺は最近新築されたのだが、新築後始めて本堂に上がったが、真中の仏様他少し以外はどこもかしこもぴかぴかでありがたみというのかおごそかさというのがない。
仏様も博物館に陳列されてるようで、その場に似つかわしくなく居心地が悪そうに思った。
以前はひなびていいお寺だったのにと残念に思っている。
天井の照明も体裁よく納まっているが蛍光灯だし・・・
近頃お寺の建て替えが競争でもしているように各地で行なわれているが、その理由が分からない。
神道なら伊勢神宮が20年に一度遷宮をするから親がするから子もするという感じでしても分かるような気がするが、こちらはしない。
お寺は比叡山でも本願寺でも知恩院でも修復はするが建て替えをしないでいる筈?なのにどうして末寺が金ぴかにするのだろう。
そのため檀家も二、三百万円は出してると思うのだが、そんなことまでするのは何故だろう。
住職や檀家衆が抹香臭いのが嫌なのだろうか。
そんなことを考えながら、お坊さんのお経を聞いていた。

法要が終わってから、四七日は都合が悪くて飛ばしたいと坊さんが言うのだが、これもおかしなことだと思った。
法要というものはしてもしなくてもいいということを坊さん自ら言ったような気がした。
結局宗教儀式というものはイベントでお金集めの手段のようなもの、魂を救うというものではないのだろう。
その人のことを思って手を合わせれば充分だし、それが最高の供養だとお寺に行って思った。

亡くなった人を相手にする坊さんは手を抜けても、生きてる方を相手にする私は手を抜けない。
頑張ろうと思った。
  

Posted by 江龍武 at 20:01Comments(6)治療

2008年05月03日

夏野菜の苗

今日は朝から暑かったので、夏野菜を植えるのにはもってこいのように思えた。
それで、例年行っている苗屋さんに妻と行った。
途中母に頼まれた油粕を買いにホームセンターにも寄った。
一袋が1070円もしていた。
以前買った時は680円だったので油粕も近年の物価高騰のあおりをうけてご他聞に漏れず上がっていると思ったが、良く考えてみると肥料をやらない農法を貫いた昨年は買っていないので何時そんなに上がったのかははっきりしない。
ついでに3才積みと書いてある皿の深い一輪車も前から欲しかったので買った。

なぜ3才と呼ぶのか分からず、これを書きながら一輪車で調べてみても暫く分からなかったが、2才という一輪車があったので、何かの単位だと思い、才で調べたら分かった。
才とは尺貫法の体積の単位で一辺が一尺の立方体(一立方尺)のことだということで、メートル法では27.876リットル相当らしい。ついでに才の10倍が石ということだった。
同じ才でも木材、特に貴重材のときは違い、勺の10分の1の容積も才と呼ぶということだ。
そして、この深型の一輪車を「ねこ」と呼ぶのも知った。

ホームセンターで買うものを買って苗屋さんに到着。
ナスは、下田ナス、長ナス、千両ナスを各4本と加茂ナス2本。
トマトは、桃太郎、糖度の高い中玉のフルーティカ、ミニトマトのピコを各2本。
タカノツメと伏見唐辛子は各4本。
サツマイモのつる20本。
それにこれがこの苗屋さんに来る理由だが、半白キュウリを8本。
トマト、普通のキュウリ、唐辛子類は自分でも種を蒔いたが、それが大きくなるまでのつなぎとして買った。

半白キュウリはあまりホームセンターでは見ないのでここに買いに来る。
苗屋さんのご主人は年々植付が早くなってるがちょっと早すぎると昨年言っていたので去年より遅めに行ったのだが、もう少しで半白キュウリを買いそこねるところだった。
表にあったのは7本でもう1本探してもらったら、あと4本奥にあったがそれでおしまいということだった。
ご主人の考えと客の考えも違うし、他店との競争も考えると商いがやはり大事だからこういうことになるのだろう。
できるかどうか分からないが、来年からは半白キュウリだけ予約を入れておいた方が良いかもしれないと思った。

午後、Mさんからの電話を病院で受け、アサリをまたもらえることになったので急いで一度家に戻った。
今回は前回より沢山いただいた。
今晩は砂抜きなので明日いただきます。今から明日が待ち遠しい。
Mさんが来るまでに少し時間があったのでスナックピーの初収穫をしてお返しに差し上げた。
まだ量が取れないので少なくって申し訳なかったですが、私もまだ食べてない点をご評価下さい。

父の病院を早めに切り上げ、夕方からもくもくと買ってきた苗を植えた。
スターターとして培養土を3握りほど混ぜ込んだ。
そんなんでどれ位できるか正直なところ未だ不安はある。程度問題だが、なかなか出来なくってもよいと思えるものではない。
  

Posted by 江龍武 at 21:40Comments(0)農作業

2008年05月02日

年金受給停止手続き

ピークが過ぎた竹の子掘りを午前中に妻としていた。
大きくなりすぎたのでそこにいて欲しくないのは、根元に鍬の一撃を入れ倒していった。
小さすぎる竹の子も良くないので、手当たり次第採っていった。
さすがにピークを過ぎてるので数も少なく昼食前に加工に入れた。。
生のまま漬物のように塩押しして試しているが、その樽の上部が空いてるのを一杯にした。
残りは昼食後に茹でた。
父が以前使っていたコンクリート製のヒューム管のような焚口のある焼却炉の一段目が家の裏手にあるのだが、それに丁度はまる古い5升炊きのガス炊飯器の鍋を母が残しておいたので、それらを使って先日から母と妻が薪で茹で始めた。
薪は、2年前実家のかまどに使ってもらおうと剪定した枝で太目のを束ねておいたのがそのままにしてあった。
2年物だから充分乾燥していてよく燃える。
今日は私が茹でた。
妻は、幼馴染FKちゃんのお父さんが長浜の病院に人工呼吸器を着けて入院していて、Fちゃんはず~っと小田原から来て傍についてるというメールを受け取り、励ましがてら病院に出かけたし、母もひ孫が明日だったか来るからと買い物に出かけたものだから、私一人で4時ごろまで火の世話をしていた。
先日も暫く火の世話をしたが、その晩は身体が火照って寝苦しかった。
今日も、今でも何となく身体が熱い。
遠赤外線で身体の芯まで熱が入るのだろうか?
昔、子供が火遊びをすると寝小便をすると聞いたことがあったように思うが、火照ることが関係しているのだろうかと思いつき、あながち大人の脅しだけではないように思いながら薪をくべていた。
4時ごろ全て茹で終わったら母が帰ってきた。
やっと出られるようになったので、亡くなった伯母の年金受給停止の手続きに社会保険庁へ連休明けでは遅いかと思い行った。
停止手続きだけだから直ぐ終わると思ったが、6人待ちで小一時間かかった。
4月15日に振込があったので、22日に亡くなったから一週間分はどうなるのだろうとおもっていたら、全く違った。
15日の振込みは2,3月分で4月分が手続きをしたら貰えるということだった。
一日でも次の月に入っていたら一か月分もらえるらしい。
書類をそろえて後日また社保庁に持っていくことになった。
それを帰って妻に言ったら自分の父親で経験していたのか知っていた。
それより、Fちゃんがお父さんに気を送って欲しがってると申し訳ない感じで言う。
出かける前お父さんはもう90歳を超えておられるし、それに頼まれたわけでもないしもういいんじゃないと妻に言っておいたからだが、Fちゃんに頼まれたらしい。
それならもっと早く頼まないと手遅れになるのに・・・
もう手遅れになってるかもしれない。
  

Posted by 江龍武 at 22:10Comments(0)生活

2008年05月01日

自然界の厳しさ

今朝は何はさておいても、昨日浸水しておいた種を蒔かないといけない。
オクラはお義母さんにあげるのを考えて多めに種を浸水しておいたのだが、各ポットに3粒ずつ蒔いて24ポットにもなった。
オクラは3本とも芽が出たとして一本ずつに分けて植えるのではなく、同じ場所にポットから抜いたまま植えれば株立ちのように成長する。狭い場所で同じ日に数を取るにはこれが良い。
お義母さんは一人住まいだから一昨年から2、3ポットあげているが、一昨年は私が言った意味が分からなかったようで一本ずつにして植えられた。昨年は、株立ちのようになるからぜひともそのまま植えてくれるよう強く頼み、感心してもらった。
エンサイは初めてなのでどんな成長をするのか分からないが、直播きで袋に書いてある通り各所に3粒の点蒔きにした。
それから、鉢にばら蒔きで芽が出ているトマトの本葉が少し大きくなったので一本ずつポットに植え替えた。まだ少し早かったかもしれないが、例によって、まあ、いいか~と仕上げたら64ポットにもなった。
こんなに作ってどうすんの!と自分でも思ったが、せっかく出た芽を捨てるのにしのびなかった。
大きくなったら兄に渡して何とかしてもらおう。

生まれたばかりの芽のことで思い出したが、先日書いたシジュウカラの雛だが、伯母のお葬式の用意で忙しくしていたある日、陶器の穴を覗いたら見えない。
あれっ!と思って椅子をどけてみたらもぬけの殻だった。
お葬式で野良猫に餌をやるのが朝だけになっていたので、親鳥を狙う猫がその界隈にいなかったのが原因だと思うのだが、どうも蛇にやられたようだ。
自然は厳しい。

暫くしてお葬式が終わり、生活を平常に戻そうと農具を置いてあるところへ行ったら、いつも来る野良猫が3匹その辺にいる。
そして、玉ちゃんと呼んでいるメス猫が小屋の奥の足を踏み入れられないような感じになっているところに潜り込んでいった。
それと同時に複数の妙な泣き声が聞こえた。
あ~~~っ!!!玉ちゃんが子供を産んだに違いない。
よりにもよってこんな所で産むとは・・・
産んでもカラスにやられて育つことはないだろうと人非人とも思えるようないい加減なことを考えながら、大きなお腹の玉ちゃんに妊娠中はお腹が空くだろうと餌をしっかりやったりしてきたのだが、いざ安全そうなところで産まれてみるとこのまま育ったらどうしたものか、里親は見つかるだろうかと困っていろいろ考えてしまった。
それでも、困ってる心とは裏腹に誕生というのはえもいわれぬほど心が喜ぶことだ。何とか子猫を見たいのをぐっ!と我慢して一夜が明けた。
次の日、当然子猫の声を聞きに小屋に行ったが、玉ちゃんも他の猫も周りにいない。
これ幸いと思い、子猫を今なら見ても大丈夫と目隠しになってるのを動かしても声一つない。
ちょっと変。
目隠しをどけてみたらこれまたもぬけの殻。
今回も、蛇か狐か狸にやられたようだ。
それから近くに玉ちゃんがいたが子供を失って途方にくれている様がうかがえた。
里親の心配をしなくてすむようになって正直がっかりしたりホッとしたりだが、玉ちゃんの心を思うとせつない。
自然とは本当に厳しいものだ。
その後野良猫は以前より人懐っこくなったように擦り寄ってくる。
  

Posted by 江龍武 at 21:38Comments(4)農作業

2008年04月30日

興味のある身体の場所

9時ごろから種でまだ蒔いてないのがあったので、それを片付けようと準備をしていたら携帯に妻が電話をしてきた。
「バンクーバーのHさんから電話があったから、5分後にかけてもらうように言ったから戻ってきてくれる?」ということだった。
Hさんは肺癌で友人からの紹介で電話治療をしていることは以前書いたが、時々電話がこのようにかかってくる。
家に戻り電話を待っていたらかかってきたので表示を見たら050で始まる電話番号だった。
Hさんの電話を待ってるのに誰だろう?困ったな~と思いながら出たらHさんだった。
「あれっ!日本に戻ってるんですか?」と、つい、まず訊いてしまった。
「はい、別府です。兄弟に挨拶に帰ってます。今までは医者が飛行機に乗ってはいけないと言うので帰れなかったんですが、近頃乗ってもいいというので会いに帰ってきました。」ということだった。
お医者さんがそういうことを言う時は良くなったか助からないかどちらかなので喜んでいいのかどうか分からないが、お声は元気そうだし、Hさんも良くなったと思ってるのだから良くなってるのだろう。
飛行機での移動はそれでも身体への負担がきついのでスポーツ飲料を機内で飲むようにアドバイスした。(以前のブログ、時差ぼけとエコノミー症候群対策を参照してください。)
それからいつものように治療をして臍の右で肝臓の下あたりの凝りのようなものがとれないのでミニホカロンをそこにつけたらどうだろうとやってもらうことにした。
その場所は、エドガー・ケーシーもひまし油温湿布をするのに勧めている場所で、もしかするとこの方法はかなりの病気に効果があるかもしれないと思っている。
鼠径部の動脈から心臓とかにカテーテルを入れるが、その通り道がその辺にあるのじゃないかと推測するのだが、一度お医者さんに尋ねてみようと思っている。
もしそうなら、そこが押さえられることで動脈の流れが悪くなって病気になることは充分考えられることだ。
すい臓がんの方にもこの辺に痛みを感じるので私が今特に興味を持ってる場所でもある。
Hさんに、せっかく日本に来られてるのだから、できたら滋賀県に来てもらって直接気を受けていただくことを考えて欲しいとお願いした。
そんな訳で、住所を尋ねられたとき、これは何か送ってくださるような気配だったが、答えないわけにはいかなかった。
それから種蒔に戻った。
オクラ、エンサイは明日蒔くように水に浸けた。
それから昨年自分で採ったパセリ、セロリと先日一度に蒔かなかったトウモロコシそれと母が昨年食用にもらったカモウリから種を採っておいたのを蒔くように頼まれていて温水に3日浸けていたのを蒔き終わった。
パセリ、セロリは今蒔くのか確かでない。カモウリは少し遅いかもしれない。まあ、いいか~。
それから妻とまたへとへとになるほど竹の子掘り。
さすがにピークは過ぎた気がする。
竹の子掘りの次は決まっている。
見ないわけにはいかない草が早く刈れとばかりに伸びている。
  
タグ :種蒔

Posted by 江龍武 at 21:56Comments(0)思いつき

2008年04月29日

卵巣嚢腫

もう起きようかと思っていたら、電話がなった。
妻は用に立ったようだし、母は近頃起きるのが遅いので、自分で出るしかないと思い上半身を起こしてテレビの上の子機に手を伸ばした。
誰からかと思いチラッと表示を見たらヒョウジケンガイとあったので、外国からだが誰だろうと思った。
というのも、カナダの友人は私が8時ごろはまだ寝起きなのを知ってるし、治療の時は9時にお願いしてるので、どちらにせよ早くても9時にしかかけてこない。
出たら、水曜日にお医者さんとの結果を報告させてもらうと言っていたフランスのMSさんの声が聞こえてきた。
どうしたんだろう、一日早いので何か悪い結果が出たんだろうかと心配したが、「奇跡が起こりました」と電話の向こうで言っている。
なにが起こったんだろうと思い、「奇跡ってなに?」と聞き返したら「検査に行って調べてもらったら、卵巣嚢腫がなくなってました」と言う。
「(私の)お陰で助かった。本当に感謝してます。どうお礼を言っていいか分からない」とかなんとか繰り返されたが、こちらとしては詳細が知りたい。
まず、エコーによる検査があったらしい。
「えっ!」とか技師が言うので、悪いに違いないと思ったら、映らないので水の飲み方が足りないんじゃないかとまた大量の水を飲まされたが、やはり映らない。
それで、中から調べてもよいかとなったそうだが、どうしたかは訊かなかったが内視鏡でも入れたんだろうか。
それでも、お医者さんが「よくここまで放っておいたものだ」とあきれたサイズの卵巣嚢腫は見つからなかったらしい。
そのかわりというのも変だが、逆の卵巣に3センチほどのが見つかったらしいが、技師はこんなのは薬で治ると言ったらしい。
やはり私が管と感じたものが狭窄してたので体液が回収されずに嚢胞となっていたのだとこのケースの場合は考えても間違いないだろう。
また一つ経験を積ませてもらった。
MSさんとお母さんで検査に行く前にお医者さんの書いたのを読んだらしいが、それには悪性の疑いが濃厚で手術をして摘出のようなことが書いてあったらしく、家でも検査までのタクシーの中でも滅入りに滅入っていたということだった。
それでまた、「本当に感謝してます。何か送って欲しいものとかありませんか?」と訊かれてもフランスのもので思いつくものがそうそう咄嗟に出るものでもないし、電話治療というのはそういうことでお互いが気を使わないようにとしていることだから、丁重にお断りした。
良い結果だけで大満足。

「卵巣嚢腫とはどんなものか」を簡単に理解しようとするならば、「卵巣に液状成分が溜まって腫れている状態のこと」であると捉えておくと良いでしょう。

とインターネットにあった。
詳しくはサイトで各自調べてもらうとして、卵巣嚢腫は非腫瘍性病変も腫瘍性病変(大体良性らしい)もひとまとめにした呼び名らしい。
今回のMSさんのは私が感じたことや治り方から非腫瘍性病変に属するケースだったのだろうと推測している。
腫瘍性病変の場合は、こんなに奇跡的なことは起こらないのではないかと未熟な治療師は考えている。
だから、治ったということは嬉しいのだが、奇跡が起こったと言って喜ぶことは治療師としてはできない。
  

Posted by 江龍武 at 20:50Comments(0)病名

2008年04月28日

採りたてのアサリ

午前中は竹の子掘りの前に、線虫防止用に畑に植えようとタネを蒔いておいたマリーゴールドをポットに植え替えることから始めた。
畑をどう使うかまだ定まらないのでポットで一時保留するしかない。
そんなことをしていたら、妻が野良仕事の格好で出てきたので、「竹の子掘りは今植え替え中でできない」というと一人で先に竹の子を掘りに行ってくると一輪車を押して出発した。
自分で言うのもなんだが、マリーゴールドを手際良く植え替えて直ぐに竹の子掘りの手伝いに馳せ参じた。
結構採っていたが、妻が見たあとをもう一度探してみるといくつもあった。
まだ、妻の脳は竹の子を見つけるようになっていないようだ。
後で聞いた話だが、昨日のブログで書いた竹の子の掘り方を思い出しながらしようとしたらしいが、はっきり分からなかったようで、掘った竹の子を見せながら正確な知識を伝授した。
畑の方は、いよいよトマト、ナスビなどを買ってくる時節になっているし、MKさんも安定してることだし今日は父だけ見に行くことにして植えつける準備のため時間をセーブした。
早めに父の病院を出て家に戻り、畑を先日買った鍬で耕した。
普通の鍬だが、今までなかったのであるもので畝を作っていたが、仕事がはかどるしきれいにできた。
道具はやはり揃えた方が良い。
明日畝を仕上げてゴールデンウィーク中にキュウリ、ナス、トマトを植える予定でいる。

仕事の後の今日の夕食には楽しみな食材があった。
昨夕、娘さんの治療以来親しくしているMさんから、三重県の海岸で自分で採ったというアサリを海岸から直行で届けてもらった。
昨晩は砂を吐かすため海水ももらいそれではちょっと足りなかったので塩水を足して保存しておいたのだが、今夕まで元気に水を吐いているのが待っていた。
沢山いただいたので、全部は食べきれない。
今晩は酒蒸しでよばれた。
火の入れ具合が貝やエビは大事。
文句を言われない用心かバターとニンニクを炒めだしたところにアサリを投入するところから妻は私にあまりにも自然に調理を譲っていた。(酒蒸しというより洋風ですが、ワインの代わりに日本酒を使いました。)
大体口を開いたところで急いで自家製のパセリのみじん切りを加えて出来上がり。
ぷりっとした身で採りたての貝しか味わえない甘みが口中に広がり最高。
こういうのを味わうとスーパーのは食べられなくなるが、それでもいいと思えるほど美味しい。
それで、ついアルコールをいつもより飲んでしまったのだが、食後毎月曜日の電話治療の電話を受けたときは慌てた。
完全に忘れてた。
なんとか酔っ払ってるもののこなしたが、その後、本当に久しぶりに友達KOちゃんが電話をしてきて足がしびれるという。
やってみてあまり感じなかったのはアルコールのせいではなく脊柱の歪みが自然と思えるほど古いということだと思うのだが・・・とりあえず西野式の捻転という運動を勧めておいた。

Mさん、アサリ本当に美味しいでした。サイズも大きくて感心しながらいただきました。
  

Posted by 江龍武 at 22:47Comments(2)料理