2008年06月29日
勉強会最終稿
今回の勉強会で話したことから、あと少しだけ書いておこう。
コリッキーさんから憑依ということについてどう思ってるかという問いかけがあった。
霊的なことの分からない私には、憑依という観念がほとんどない。
私の治し方は、今回他の参加者から危ないという指摘を受けたやり方だが、自分の中に患者の感じてる痛みとかを取り込んでいく。
他の参加者の場合は、何かを外すとか抜くというようなスタイルで、そこに穴ができたという感覚からその穴をエネルギーで満たすという方法のようだ。
私のやり方は感覚的には、患者のエネルギー体の波長に自分のエネルギー体の波長を同調させどんどんエネルギーを送り込み、それによって押し出されてきた問題のあるエネルギーとその信号を共有し、自分のエネルギー体で波長を変換し消えてもらうという言葉にすればそんなやり方のようだ。
だから穴を埋めるということはない。
ナベさんも私と方法は違うだろうが、入れるのが先で穴は埋めないと言っていた。
霊的な存在というものはあるだろうと思っているから、近頃その影響があるかと思ったら、その霊的なエネルギー体ですら自分の中に取り込む意識を持つことにしている。
分かりやすいから憑依霊という言葉を使うが、憑依霊を取り込むことに関しては危ないという強い否定的な指摘を受けた。
ところで、霊という存在があるとしてどうして憑依するかということだが、生きている者の持ってるその同じような波長に引き寄せられると考えるのが自然だ。
こちらが引き寄せているのであって、あちらからいらっしゃってるとは思えない。
その典型が死後の世界のようで、肉体がないだけに同じ波長のエネルギーが集まるしかないから、地獄天国というものはないのだろうが、想念の世界としてそういうものを作り上げてしまうと考えるのも自然だと思っている。
そう考えると、心を清らかに保ち爽やかな生活をするように努力すれば、ゲスな波長の近寄る術はないだろう。
ということで、私は、今の治療スタイルを続ける限り心と生活態度をもっと改善し続ける必要があるのだが・・・う~~ん、やはり危険かな?
ところで、憑依という言葉は高次の存在が降りても憑依といえるが、それではやはり語感的に誤解が生じると思われる。
実際、コリッキーさんがそのように使うので私も少し誤解していた。
「醗酵」「腐敗」と同じ醗酵でも使い分けるように、良くないときは憑依、高次の場合は神がかりとでも区別しておいた方がいいように思った。
言葉は決めてもまだまだ問題はある。
どうしたらこれは憑依でこれは高次の神がかりだと決められるのかということだが、これに関しては答えを持たない。
ということで、私の場合は憑依も神がかりも暫くは判断しないことにして、不調の信号を変換するという感覚だけでいるのが、無難で安全なように思える。
さて、治し方はともかくとして患者本人の同意を得ないで治すのは許されてないという発言があった。
それは、霊律という法律のようなものに違反するらしい。
ぎりぎり許されてるのは、話せない赤ちゃんとか昏睡状態で家族の同意を得たような時だけらしい。
親切心で同意なく勝手に治療してしまうと、罰として自分に来るらしい。
グリーンさんもその経験があって、剣がささってしまったのを師匠に頼んでも自分で取れというだけで取ってもらえず困った経験談をしてくださったが、冷たいようだが、同意なしではこれからはしないでおこうと心に決めた瞬間だった。
(神様、今まであるいは継続中のは、私の無知ということでお許し下さい。)
長くなって申し訳ないが、最終稿ということでもう少しお付き合い下さい。
さて、集まった五人の治療代は安い。
赤ひげさんは治療院をやってるので決まった額があるが、それを近々下げると言っている。
他は喜捨のスタンスでやっている。
どうでもいいことだが、関東の方が関西より額が多いというのは誰もが経験しているようだ。
感謝の念が関西人には薄いのだろうか、それとも単に経済的な問題だろうか、興味はあるが調べるほどのことでもない。
あまり能力のない人ほど請求が高い傾向にあるという話になり、「何でも旬のものはうまくて安いということじゃない?」と言わせてもらった。
力はしょぼいが高額を要求する治療師は、温室栽培の野菜のように季節はずれの珍しさの値打ちと考えることにした。
治療代の高い気功師とか加持祈祷に出会ったら、見世物を味わうつもりでお金を払い、結果に期待を持たないほうが正解だと思う。
帰路の新幹線の中でナベさんが、ケーキセットぐらいを食べさせてもらうのは相手の心の負担を取るためにも善いかと思うけど、子供の頃からできたものに高額な請求は出来ないと言っていた。
棚からぼた餅のような力の得方をした私も同感です。
コリッキーさんから憑依ということについてどう思ってるかという問いかけがあった。
霊的なことの分からない私には、憑依という観念がほとんどない。
私の治し方は、今回他の参加者から危ないという指摘を受けたやり方だが、自分の中に患者の感じてる痛みとかを取り込んでいく。
他の参加者の場合は、何かを外すとか抜くというようなスタイルで、そこに穴ができたという感覚からその穴をエネルギーで満たすという方法のようだ。
私のやり方は感覚的には、患者のエネルギー体の波長に自分のエネルギー体の波長を同調させどんどんエネルギーを送り込み、それによって押し出されてきた問題のあるエネルギーとその信号を共有し、自分のエネルギー体で波長を変換し消えてもらうという言葉にすればそんなやり方のようだ。
だから穴を埋めるということはない。
ナベさんも私と方法は違うだろうが、入れるのが先で穴は埋めないと言っていた。
霊的な存在というものはあるだろうと思っているから、近頃その影響があるかと思ったら、その霊的なエネルギー体ですら自分の中に取り込む意識を持つことにしている。
分かりやすいから憑依霊という言葉を使うが、憑依霊を取り込むことに関しては危ないという強い否定的な指摘を受けた。
ところで、霊という存在があるとしてどうして憑依するかということだが、生きている者の持ってるその同じような波長に引き寄せられると考えるのが自然だ。
こちらが引き寄せているのであって、あちらからいらっしゃってるとは思えない。
その典型が死後の世界のようで、肉体がないだけに同じ波長のエネルギーが集まるしかないから、地獄天国というものはないのだろうが、想念の世界としてそういうものを作り上げてしまうと考えるのも自然だと思っている。
そう考えると、心を清らかに保ち爽やかな生活をするように努力すれば、ゲスな波長の近寄る術はないだろう。
ということで、私は、今の治療スタイルを続ける限り心と生活態度をもっと改善し続ける必要があるのだが・・・う~~ん、やはり危険かな?
ところで、憑依という言葉は高次の存在が降りても憑依といえるが、それではやはり語感的に誤解が生じると思われる。
実際、コリッキーさんがそのように使うので私も少し誤解していた。
「醗酵」「腐敗」と同じ醗酵でも使い分けるように、良くないときは憑依、高次の場合は神がかりとでも区別しておいた方がいいように思った。
言葉は決めてもまだまだ問題はある。
どうしたらこれは憑依でこれは高次の神がかりだと決められるのかということだが、これに関しては答えを持たない。
ということで、私の場合は憑依も神がかりも暫くは判断しないことにして、不調の信号を変換するという感覚だけでいるのが、無難で安全なように思える。
さて、治し方はともかくとして患者本人の同意を得ないで治すのは許されてないという発言があった。
それは、霊律という法律のようなものに違反するらしい。
ぎりぎり許されてるのは、話せない赤ちゃんとか昏睡状態で家族の同意を得たような時だけらしい。
親切心で同意なく勝手に治療してしまうと、罰として自分に来るらしい。
グリーンさんもその経験があって、剣がささってしまったのを師匠に頼んでも自分で取れというだけで取ってもらえず困った経験談をしてくださったが、冷たいようだが、同意なしではこれからはしないでおこうと心に決めた瞬間だった。
(神様、今まであるいは継続中のは、私の無知ということでお許し下さい。)
長くなって申し訳ないが、最終稿ということでもう少しお付き合い下さい。
さて、集まった五人の治療代は安い。
赤ひげさんは治療院をやってるので決まった額があるが、それを近々下げると言っている。
他は喜捨のスタンスでやっている。
どうでもいいことだが、関東の方が関西より額が多いというのは誰もが経験しているようだ。
感謝の念が関西人には薄いのだろうか、それとも単に経済的な問題だろうか、興味はあるが調べるほどのことでもない。
あまり能力のない人ほど請求が高い傾向にあるという話になり、「何でも旬のものはうまくて安いということじゃない?」と言わせてもらった。
力はしょぼいが高額を要求する治療師は、温室栽培の野菜のように季節はずれの珍しさの値打ちと考えることにした。
治療代の高い気功師とか加持祈祷に出会ったら、見世物を味わうつもりでお金を払い、結果に期待を持たないほうが正解だと思う。
帰路の新幹線の中でナベさんが、ケーキセットぐらいを食べさせてもらうのは相手の心の負担を取るためにも善いかと思うけど、子供の頃からできたものに高額な請求は出来ないと言っていた。
棚からぼた餅のような力の得方をした私も同感です。
2008年06月28日
治療家の勉強会④
さて、自己ヒーリングの次は、今回私が一番興味があった手ごわい病気についての意見交換となった。
癌、アトピー、喘息、パーキンソンなどについて治るものなのか、どうしたら治せるかを各自の経験や知識を口に出すことで色んな方向から検討してみた。
いろんな病気について話した結果として、以上のような病気には治ってもらうのに必要な要素があった。
それは、患者自身の思い癖、決め付け、悲しみ、怒り、治りたくないという潜在意識のような心などなどを緩めるカウンセリングが非常に効果的だということになった。
私のように「癌は運」なんて冷たい言葉はいただけないと思ったが、はてさてそれならどう言ったらいいんだろう。
守護霊の話をできるヒーラーには言うことも沢山あるだろうし、死にそうな経験を持ったヒーラーも経験から話すことができるかもしれないが、私のように大過なく生きてきた者が話して、説得力をもつものだろうか?
とはいえ、近頃2,3回やっても治らない時は心に問題があるかもと思って、少し話さないと治らないと思っていたし、それなりにやってたこともあって、この結論には心から同意した。
心が緩むということを前提にテクニック的なところを記そう。
特に癌についてだが、治るのかというのが誰もが知りたいところだが、これがまた微妙な話で、絶対といえるものではないようだった。
ということで、治せなかった経験を多く持つ者として安心していてもなんにもならない。
癌には良性腫瘍と悪性腫瘍があるが、良性はよいとして悪性に治るのと治らない本当に性質の悪い二種類があるという話になった。
治らないということに関しては、カルマから来るものは治せるはずがないし、本人が治りたくないと思ってる時も治らないという話になったが、やはりまず心を緩めることが大事だということのほか、次のようなことが有効なようだ。
ナベさんから、胸の前みぞおちの上辺りを開くというか緩めるというようにしているということで、ここには、胸腺と呼ばれるものがあるはずだが、そこがよく働くようにするのが効くと思われる。
ナベさんはエロいかもと言いながら、後にまわって脇の下から腕を胸に持ってきてそこを開くというのか緩める方法を披露してくれた。
整体士には許されるかもしれないが、私がそういうことをすると訴えられる可能性も大いにあるので、直接タッチすることは極力避けてるしこれはできない。
しかし、グリーンさんも今回治療する時とにかくよく胸に手をかざしてたし、この胸腺に氣を入れるのはなんにでもかなり有効だと思える。
何かで読んだが、胸腺は脊髄でできたリンパ球や白血球の教室のようなところとか書いてあったのを憶えている。
タッチはできないが、これからは忘れずにそこに氣を入れることにしよう。
次にアトピーについて。
アトピーは大人と子供に分けて取り組むことと赤ひげさんから意見があった。
赤ひげさんによると、大人のアトピーが治るのには3年はかかるということだったし、90%は治るが完治はしないということだった。
テクニックとして、とにかくかゆみを取る。それから、頚動脈に指一本ほど当て氣を入れ血管の掃除をし、内臓全てを治し、副腎からのホルモンを出しそれをまず心臓に送った後患部に送る、という感覚的なことながらテクニックとして披露があった。
サプリメントとして、糖尿とアトピーには次のものが示された。
菊芋シロップは赤ひげさんから。口内殺菌剤のリステリンがかゆみ止めに効くらしいというのは私から。ついでにナス科植物を食べない、高圧洗腸が良いらしいというのも披露した。
グリーンさんは、鼻をつまみ首筋に氣を入れる方法をしてくれたが、効くようにも思ったが、やはり痛いのをなんとかできないものだろうかと受けて思った。
何度も書くが、これも心を緩めるのを忘れてはならないようだった。
個々の病気についてはそんなところで時間切れになった。
私の経験からして、病気がなんであれすることはあまり変わらない。
大事なのは、硬くなった心を緩めることのようだが、さ~~て、どうしたもんだろう。
嫌われる勇気って表現してきたけど、もう少し言葉の勉強がいるように思える。
癌、アトピー、喘息、パーキンソンなどについて治るものなのか、どうしたら治せるかを各自の経験や知識を口に出すことで色んな方向から検討してみた。
いろんな病気について話した結果として、以上のような病気には治ってもらうのに必要な要素があった。
それは、患者自身の思い癖、決め付け、悲しみ、怒り、治りたくないという潜在意識のような心などなどを緩めるカウンセリングが非常に効果的だということになった。
私のように「癌は運」なんて冷たい言葉はいただけないと思ったが、はてさてそれならどう言ったらいいんだろう。
守護霊の話をできるヒーラーには言うことも沢山あるだろうし、死にそうな経験を持ったヒーラーも経験から話すことができるかもしれないが、私のように大過なく生きてきた者が話して、説得力をもつものだろうか?
とはいえ、近頃2,3回やっても治らない時は心に問題があるかもと思って、少し話さないと治らないと思っていたし、それなりにやってたこともあって、この結論には心から同意した。
心が緩むということを前提にテクニック的なところを記そう。
特に癌についてだが、治るのかというのが誰もが知りたいところだが、これがまた微妙な話で、絶対といえるものではないようだった。
ということで、治せなかった経験を多く持つ者として安心していてもなんにもならない。
癌には良性腫瘍と悪性腫瘍があるが、良性はよいとして悪性に治るのと治らない本当に性質の悪い二種類があるという話になった。
治らないということに関しては、カルマから来るものは治せるはずがないし、本人が治りたくないと思ってる時も治らないという話になったが、やはりまず心を緩めることが大事だということのほか、次のようなことが有効なようだ。
ナベさんから、胸の前みぞおちの上辺りを開くというか緩めるというようにしているということで、ここには、胸腺と呼ばれるものがあるはずだが、そこがよく働くようにするのが効くと思われる。
ナベさんはエロいかもと言いながら、後にまわって脇の下から腕を胸に持ってきてそこを開くというのか緩める方法を披露してくれた。
整体士には許されるかもしれないが、私がそういうことをすると訴えられる可能性も大いにあるので、直接タッチすることは極力避けてるしこれはできない。
しかし、グリーンさんも今回治療する時とにかくよく胸に手をかざしてたし、この胸腺に氣を入れるのはなんにでもかなり有効だと思える。
何かで読んだが、胸腺は脊髄でできたリンパ球や白血球の教室のようなところとか書いてあったのを憶えている。
タッチはできないが、これからは忘れずにそこに氣を入れることにしよう。
次にアトピーについて。
アトピーは大人と子供に分けて取り組むことと赤ひげさんから意見があった。
赤ひげさんによると、大人のアトピーが治るのには3年はかかるということだったし、90%は治るが完治はしないということだった。
テクニックとして、とにかくかゆみを取る。それから、頚動脈に指一本ほど当て氣を入れ血管の掃除をし、内臓全てを治し、副腎からのホルモンを出しそれをまず心臓に送った後患部に送る、という感覚的なことながらテクニックとして披露があった。
サプリメントとして、糖尿とアトピーには次のものが示された。
菊芋シロップは赤ひげさんから。口内殺菌剤のリステリンがかゆみ止めに効くらしいというのは私から。ついでにナス科植物を食べない、高圧洗腸が良いらしいというのも披露した。
グリーンさんは、鼻をつまみ首筋に氣を入れる方法をしてくれたが、効くようにも思ったが、やはり痛いのをなんとかできないものだろうかと受けて思った。
何度も書くが、これも心を緩めるのを忘れてはならないようだった。
個々の病気についてはそんなところで時間切れになった。
私の経験からして、病気がなんであれすることはあまり変わらない。
大事なのは、硬くなった心を緩めることのようだが、さ~~て、どうしたもんだろう。
嫌われる勇気って表現してきたけど、もう少し言葉の勉強がいるように思える。
2008年06月26日
治療家の勉強会②
まず少しだけ六峰舘の食事について書くのだが、味は悪くはないが、これはちょっとと思ったことがあった。
メインの夜の食事に問題点があったのだが、馬刺しに豚しゃぶさらに焼肉と、牛、馬、豚を一度に味わう献立だった。
魚の刺身の盛り合わせは、あまり気にならないが、料理法が違うとはいえ哺乳動物の盛り合わせは三匹殺したようで殺生が過ぎる気がした。
それにケロシンの火力による二種類の料理は味気ない。
グリーンさんには特に気の毒だった。
グリーンさんは菜食から魚はOKになった方なので、食べるものが殆どない。
こういう旅館では偏った食材による料理は反省するべきだと思った。
とはいえ、我々のような治療家が肉を食べるのがいいのか悪いのか意見は分かれるところだが、ともかくグリーンさん以外の他の4人は肉を食べることには拘泥しないし、私も思いとは別に胃の腑に収めた。
さて、ビールを飲みながらのヒーラー同士の施術会だが、よくこんなんで立って歩けるというほどの血糖値を持つ赤ひげさんをターゲットにした。
それがどんなにすごいかは、数値の上は400以上で150ぐらいなら低血糖症状を起こすというようなことから分かってもらえると思う。
最初どんな身体かと肩を按摩して差し上げたが、「これはちょっとやそっとでは治せません」というしかないような身体だった。
少しはましになったかと離れたら、今度はグリーンさんが後を引き継いでくれた。
最後はグリーンさんの力だけでは足りないかと残り三人が前の者に手を置きパワートレインなるものを作り気を送り込んだのだが、これは施術中のグリーンさんを大いに助けたようだった。
ただ、赤ひげさんには気の毒なことになった。
グリーンさんの施術は実際に押したり掴んだりする面があるのだが、それが痛いのなんの。
それが、長時間にわたって行われたものだから、今日の時点でもまだ痛みが後遺症のように残ってるということだ。
私も、掴まれたところがまだ何となく重いような鈍い痛みが残ってるような気がしている。
グリーンさん、お持ちの優しい心と同じようにタッチももう少し優しくお年寄りにはしてくださいね。^^
二日目の午前中の意見交換をまた明日書きたいと思います。
メインの夜の食事に問題点があったのだが、馬刺しに豚しゃぶさらに焼肉と、牛、馬、豚を一度に味わう献立だった。
魚の刺身の盛り合わせは、あまり気にならないが、料理法が違うとはいえ哺乳動物の盛り合わせは三匹殺したようで殺生が過ぎる気がした。
それにケロシンの火力による二種類の料理は味気ない。
グリーンさんには特に気の毒だった。
グリーンさんは菜食から魚はOKになった方なので、食べるものが殆どない。
こういう旅館では偏った食材による料理は反省するべきだと思った。
とはいえ、我々のような治療家が肉を食べるのがいいのか悪いのか意見は分かれるところだが、ともかくグリーンさん以外の他の4人は肉を食べることには拘泥しないし、私も思いとは別に胃の腑に収めた。
さて、ビールを飲みながらのヒーラー同士の施術会だが、よくこんなんで立って歩けるというほどの血糖値を持つ赤ひげさんをターゲットにした。
それがどんなにすごいかは、数値の上は400以上で150ぐらいなら低血糖症状を起こすというようなことから分かってもらえると思う。
最初どんな身体かと肩を按摩して差し上げたが、「これはちょっとやそっとでは治せません」というしかないような身体だった。
少しはましになったかと離れたら、今度はグリーンさんが後を引き継いでくれた。
最後はグリーンさんの力だけでは足りないかと残り三人が前の者に手を置きパワートレインなるものを作り気を送り込んだのだが、これは施術中のグリーンさんを大いに助けたようだった。
ただ、赤ひげさんには気の毒なことになった。
グリーンさんの施術は実際に押したり掴んだりする面があるのだが、それが痛いのなんの。
それが、長時間にわたって行われたものだから、今日の時点でもまだ痛みが後遺症のように残ってるということだ。
私も、掴まれたところがまだ何となく重いような鈍い痛みが残ってるような気がしている。
グリーンさん、お持ちの優しい心と同じようにタッチももう少し優しくお年寄りにはしてくださいね。^^
二日目の午前中の意見交換をまた明日書きたいと思います。
2008年06月25日
治療家の勉強会
ただいまです。
勉強会から戻ってきました。
思ってたより真面目な会になりました。
参加者は私を含めて五人。
小倉で無事降りて行橋で合流した。
面識のないものばかりだから、メールでやり取りしてなんとか出会った。
行橋になったのは参加者のお一人がその近くの犀川にお住みだったので、その方が迎えに来てくれてそのまま車で原鶴温泉まで行くということが合流してから分かった。
呼び名で五人を紹介しておこう。
呼びかけ役のコリッキーさん、犀川のグリーンさん、奈良の三輪山からの赤ひげさん、名古屋からのナベさん、そして滋賀県から参加の江龍という顔ぶれです。
12時半前に集合して行橋を出発したが、原鶴温泉まで2時間ほどかかるということで、旅館でお昼を食べるのはちょっと無理だしキャンセルの電話を入れたら、明日に変更してくれた。
それでグリーンさんが、オイルとガソリンを入れるというのでスタンドに寄って後、お昼に近くのお手ごろで安いうどん屋に連れて行ってくれた。
それから、グリーンさんが留守になるのでと田に水を入れてるのを止めに入ったり家に寄ったりしていよいよ本当に原鶴温泉に向かった。
しかし、その道中にある行者が修行するパワースポットによったり、森の巨人たち百選の一本だった大王杉を見せてもらったり、小石原焼きを見たりしていたら六峰舘へ着いたのは3時を回っていた。
ところで、立ち寄ったパワースポットにはびっくりした。
私はあまり感じない方だが、その私でも指先がびりびりした。それもある一定の範囲が強い。
恥ずかしい話だが、パワースポットと思った場所はこれが初めてでこんな場所が本当にあるのだとびっくりした。
犀川辺りは古墳群のようで、丸い小高い林がぽこぽこあり山もとがったような形で盆地を形成していて面白い景色だった。
間には滔々と流れる英彦(ひこ)山からの川があり、稲作を支えている。
ただ、過疎はここにも訪れているようで、人気のない家があちこちにあったのは寂しい気がした。
宿に着くなり、やっと勉強会が始められるという勢いがコリッキーさんの語調から感じられるほど、直ちに始まった。
まず自己紹介。
名前、拠点、治療家になった簡単な経過、治療スタイルなどを紹介した。
初日は治療家、ヒーラーが自分を治すのは難しいということでそれをどのように克服しているかという意見交換となった。
受けないようにするには、オーラの外を金色にしておくとよいとか、もう一人の自分を作って治すとか、色々意見は出たのだが、これといった決定打となるものはなかった。
結局、治しあいをするのが一番いいようで、調子の悪いところを持ってるという参加者を相手にグリーンさんが施術をしてみた。
グリーンさんの方法はなかなかユニークだった。
今日皆で確認したのだが、普通治療をするとエネルギーを少しは使った感じがするものだが、それぞれが同じ強さのためか、疲れるということはないようだった。
他には、コリッキーさんとナベさんはどこからか指令を受け取れるようで、光の柱建てというのをするよう言われたという説明があり、柱建ての方法を教えてもらった。
明日からあちこちで試してみようと思っている。
コリッキーさん、ナベさん、赤ひげさんの3人は霊的な感覚も持ち合わせていると言えるが、グリーンさんと特に私はその点がまだまだのように感じた。
面白いことに、二部屋を取ってあったが、部屋割りをじゃんけんで決めようということになりぐっぱだけでやったら、一発でグリーンさんと私がぐーで後3人はぱーを出し、上記のような組み合わせになったのにはこれまたびっくりした。
6時過ぎに勉強会は終わり、7時半からの食事までに温泉に行き、宴会。
初めて会ったとは思えない和やかさで終わり、部屋に戻ってからはビールを飲みながら施術会のようになった。
(つづく)
勉強会から戻ってきました。
思ってたより真面目な会になりました。
参加者は私を含めて五人。
小倉で無事降りて行橋で合流した。
面識のないものばかりだから、メールでやり取りしてなんとか出会った。
行橋になったのは参加者のお一人がその近くの犀川にお住みだったので、その方が迎えに来てくれてそのまま車で原鶴温泉まで行くということが合流してから分かった。
呼び名で五人を紹介しておこう。
呼びかけ役のコリッキーさん、犀川のグリーンさん、奈良の三輪山からの赤ひげさん、名古屋からのナベさん、そして滋賀県から参加の江龍という顔ぶれです。
12時半前に集合して行橋を出発したが、原鶴温泉まで2時間ほどかかるということで、旅館でお昼を食べるのはちょっと無理だしキャンセルの電話を入れたら、明日に変更してくれた。
それでグリーンさんが、オイルとガソリンを入れるというのでスタンドに寄って後、お昼に近くのお手ごろで安いうどん屋に連れて行ってくれた。
それから、グリーンさんが留守になるのでと田に水を入れてるのを止めに入ったり家に寄ったりしていよいよ本当に原鶴温泉に向かった。
しかし、その道中にある行者が修行するパワースポットによったり、森の巨人たち百選の一本だった大王杉を見せてもらったり、小石原焼きを見たりしていたら六峰舘へ着いたのは3時を回っていた。
ところで、立ち寄ったパワースポットにはびっくりした。
私はあまり感じない方だが、その私でも指先がびりびりした。それもある一定の範囲が強い。
恥ずかしい話だが、パワースポットと思った場所はこれが初めてでこんな場所が本当にあるのだとびっくりした。
犀川辺りは古墳群のようで、丸い小高い林がぽこぽこあり山もとがったような形で盆地を形成していて面白い景色だった。
間には滔々と流れる英彦(ひこ)山からの川があり、稲作を支えている。
ただ、過疎はここにも訪れているようで、人気のない家があちこちにあったのは寂しい気がした。
宿に着くなり、やっと勉強会が始められるという勢いがコリッキーさんの語調から感じられるほど、直ちに始まった。
まず自己紹介。
名前、拠点、治療家になった簡単な経過、治療スタイルなどを紹介した。
初日は治療家、ヒーラーが自分を治すのは難しいということでそれをどのように克服しているかという意見交換となった。
受けないようにするには、オーラの外を金色にしておくとよいとか、もう一人の自分を作って治すとか、色々意見は出たのだが、これといった決定打となるものはなかった。
結局、治しあいをするのが一番いいようで、調子の悪いところを持ってるという参加者を相手にグリーンさんが施術をしてみた。
グリーンさんの方法はなかなかユニークだった。
今日皆で確認したのだが、普通治療をするとエネルギーを少しは使った感じがするものだが、それぞれが同じ強さのためか、疲れるということはないようだった。
他には、コリッキーさんとナベさんはどこからか指令を受け取れるようで、光の柱建てというのをするよう言われたという説明があり、柱建ての方法を教えてもらった。
明日からあちこちで試してみようと思っている。
コリッキーさん、ナベさん、赤ひげさんの3人は霊的な感覚も持ち合わせていると言えるが、グリーンさんと特に私はその点がまだまだのように感じた。
面白いことに、二部屋を取ってあったが、部屋割りをじゃんけんで決めようということになりぐっぱだけでやったら、一発でグリーンさんと私がぐーで後3人はぱーを出し、上記のような組み合わせになったのにはこれまたびっくりした。
6時過ぎに勉強会は終わり、7時半からの食事までに温泉に行き、宴会。
初めて会ったとは思えない和やかさで終わり、部屋に戻ってからはビールを飲みながら施術会のようになった。
(つづく)
2008年06月21日
内視鏡手術で
今年の梅雨は、午前中は雨がやんでるので、一仕事できてありがたい。
今日の午前中は、長い高い最後のサツキの一列を花もほぼ終わったので刈り込むことにした。
これさえ終わればそんなに刈り込みのことで気がせくこともなくなる。
都合のよいことに、毎土曜日の治療がキャンセルになっていたので、治療時間を気にすることなく始めた。
暫くしたら、電話がなり妻が受け答えする声が聞こえた。
妻の声で、腎臓癌で電話治療をしているOさんだと分かったので、呼ばれる前から仕事を止め家に行った。
Oさんは、昨日から月曜日の手術のため入院してるはずなので病院からと思ったが、土、日はすることもないということで、外泊許可が出て家からかけてこられていた。
術式が決まったかお尋ねしたら、内視鏡で摘出手術ということになったらしい。
腎臓は切り口を大きめにして取り出すということだった。
それでも、切開手術と違って切り口は小さいだろうから身体への負担はものすごく軽いだろうと想像できる。
それで、2週間ほどで退院できると思いますが、一ヶ月は無理されないようにとアドバイスした。
氣を送った結果だが、術式も手術日も全て決まり腹が据わったというのだろうか、今頃になってといいたくなるほど今迄で一番良い感じだった。
もう氣を入れる必要もないと思ったが、せっかく外泊されてるからと明日もお電話していただくことにした。
癌が消えることはなかったが、この分なら術後も元気に過ごされることと思っている。
サツキの刈り込みもそれから昼過ぎまでかけたら終わった。
ちょっと心が軽くなりました。
今日の午前中は、長い高い最後のサツキの一列を花もほぼ終わったので刈り込むことにした。
これさえ終わればそんなに刈り込みのことで気がせくこともなくなる。
都合のよいことに、毎土曜日の治療がキャンセルになっていたので、治療時間を気にすることなく始めた。
暫くしたら、電話がなり妻が受け答えする声が聞こえた。
妻の声で、腎臓癌で電話治療をしているOさんだと分かったので、呼ばれる前から仕事を止め家に行った。
Oさんは、昨日から月曜日の手術のため入院してるはずなので病院からと思ったが、土、日はすることもないということで、外泊許可が出て家からかけてこられていた。
術式が決まったかお尋ねしたら、内視鏡で摘出手術ということになったらしい。
腎臓は切り口を大きめにして取り出すということだった。
それでも、切開手術と違って切り口は小さいだろうから身体への負担はものすごく軽いだろうと想像できる。
それで、2週間ほどで退院できると思いますが、一ヶ月は無理されないようにとアドバイスした。
氣を送った結果だが、術式も手術日も全て決まり腹が据わったというのだろうか、今頃になってといいたくなるほど今迄で一番良い感じだった。
もう氣を入れる必要もないと思ったが、せっかく外泊されてるからと明日もお電話していただくことにした。
癌が消えることはなかったが、この分なら術後も元気に過ごされることと思っている。
サツキの刈り込みもそれから昼過ぎまでかけたら終わった。
ちょっと心が軽くなりました。
2008年06月18日
氣と検査
またズッキーニの話かと思われるかもしれないが、とにかく毎日の一番の仕事は受粉だから仕方がない。
そして、その受粉だが、今朝は開花しているたった一本の貴重な雄花が虫に食われてるのに雌花がいくつも咲いていた。
ストレスフルなら一日の始まりになってしまった。
虫に食われた雄花の残り少ない花粉を指につけて、雌花にちょっとずつ付けたがどんな結果になるだろう。
昨日の雄花の花粉も試してみたが、これはもうぽろぽろで生気がなく試すまでもないようなものだった。
あまりに開花した雌花が多いので、男としてそのままでは本能が許さない、なんてことでもないけど、近くの栗畑の花の匂いも強烈で何とかしてやりたいが何もできないもどかしさだけが残った朝になってしまった。
午前中はニンニクや残りの玉ねぎを収穫したり、トウモロコシに土寄せをしたりと畑で過ごした。
そして、今日は蒸し暑かったのか畑仕事で疲れ、珍しく昼寝をした。
まだ意識があるころ、従姉妹のMちゃんに妻が電話したり、妻の幼馴染のFSちゃんからのメールがあったりで、先日来の治療結果が分かった。
従姉妹のMちゃんの場合は、先日陽明文庫の見学の後、家に皆で集まってお茶にしたのだが、Mちゃんの息子が下痢で悩んでいたのと、飼い犬のチャロをこれまた下痢からの不定愁訴というしかない状態を電話でしていたのを直接した結果が分かった。
息子は治ったそうだし、チャロも元気になったということだった。
後で思ったのだが、このチャロというのは以前もご主人が調子が悪い時、同じように調子が悪かったように憶えているのだが、今回も息子と同じように下痢をしている。
もしかるすると、Mちゃんの家族の病気を癒してくれてるのかもしれない。
息子にも治療ができたからチャロも良くなったのではないかと思える。
そんなことですからMちゃんに言うまでもないですが、死ぬまで大事にしてやってください。
FSちゃんもお父さんの入院の付き添い、お葬式、お母さんのことと心身ともに疲れていたようで、弱いところに問題が出たようだ。
病院に行く前にまず私に診てもらって、それで決めると言ってたが、私は治すだけで病気を当てることはできない。
やはり、おかしいときは検査を受けに行くのが大事だと思ったが、まあ、とにかくすることになった。
それで、食欲も戻り、体もすっきりしたのか病院には行かないようだ。
大丈夫かな~
来週、もう一度電話治療は受けたいとは言ってきている。
いつも思うのですが、検査は受けてください。
それから、病院でどこも悪くないといわれたときや、悪くて西洋医学の治療を受けるとき私の力も使ってください。
私の力だけで行く時は、その結果がどうなろうとかまわないという覚悟ができたときだけにして下さい。
そんな時でも、私は、検査を受けられることを勧めますけど・・・
そして、その受粉だが、今朝は開花しているたった一本の貴重な雄花が虫に食われてるのに雌花がいくつも咲いていた。
ストレスフルなら一日の始まりになってしまった。
虫に食われた雄花の残り少ない花粉を指につけて、雌花にちょっとずつ付けたがどんな結果になるだろう。
昨日の雄花の花粉も試してみたが、これはもうぽろぽろで生気がなく試すまでもないようなものだった。
あまりに開花した雌花が多いので、男としてそのままでは本能が許さない、なんてことでもないけど、近くの栗畑の花の匂いも強烈で何とかしてやりたいが何もできないもどかしさだけが残った朝になってしまった。
午前中はニンニクや残りの玉ねぎを収穫したり、トウモロコシに土寄せをしたりと畑で過ごした。
そして、今日は蒸し暑かったのか畑仕事で疲れ、珍しく昼寝をした。
まだ意識があるころ、従姉妹のMちゃんに妻が電話したり、妻の幼馴染のFSちゃんからのメールがあったりで、先日来の治療結果が分かった。
従姉妹のMちゃんの場合は、先日陽明文庫の見学の後、家に皆で集まってお茶にしたのだが、Mちゃんの息子が下痢で悩んでいたのと、飼い犬のチャロをこれまた下痢からの不定愁訴というしかない状態を電話でしていたのを直接した結果が分かった。
息子は治ったそうだし、チャロも元気になったということだった。
後で思ったのだが、このチャロというのは以前もご主人が調子が悪い時、同じように調子が悪かったように憶えているのだが、今回も息子と同じように下痢をしている。
もしかるすると、Mちゃんの家族の病気を癒してくれてるのかもしれない。
息子にも治療ができたからチャロも良くなったのではないかと思える。
そんなことですからMちゃんに言うまでもないですが、死ぬまで大事にしてやってください。
FSちゃんもお父さんの入院の付き添い、お葬式、お母さんのことと心身ともに疲れていたようで、弱いところに問題が出たようだ。
病院に行く前にまず私に診てもらって、それで決めると言ってたが、私は治すだけで病気を当てることはできない。
やはり、おかしいときは検査を受けに行くのが大事だと思ったが、まあ、とにかくすることになった。
それで、食欲も戻り、体もすっきりしたのか病院には行かないようだ。
大丈夫かな~
来週、もう一度電話治療は受けたいとは言ってきている。
いつも思うのですが、検査は受けてください。
それから、病院でどこも悪くないといわれたときや、悪くて西洋医学の治療を受けるとき私の力も使ってください。
私の力だけで行く時は、その結果がどうなろうとかまわないという覚悟ができたときだけにして下さい。
そんな時でも、私は、検査を受けられることを勧めますけど・・・
2008年06月09日
ICUまでの経過
朝8時過ぎに投網の師匠MKさんの奥さんから電話を受けた。
昨晩ICUにMKさんが入ったということだった。
5日に医療介護病棟に容態が安定してるし特に医療行為もないので移ることになり皆で喜んでいたのだが、6日はそれこそ元気な感じだったのに、7日に見に行ったら息がは~は~といった感じで、奥さんも看護婦さんと深刻な顔をして話してる。
血中酸素が90ほどしかないということだった。それにしゃっくりもあった。
転院前の病院でしゃっくりが出てたときはかなり悪い時だったので、これはと思ったが、看護婦さんはそういう状態に慣れているのか主治医も医療病棟に戻す指示を出してないのでのんびりしたものだった。
奥さんが話していた看護婦さんがいなくなった後、しゃっくりを止めるため氣を送ってみたらお腹も変だし左ふくらはぎにも痛みがある。胸にも熱を感じるし、呼吸も荒い。
妻もいたので、血中酸素をはかる器具を借りてくるよう頼んだら、少し年取った看護婦さんがそれを持ってのんびり来てのろのろとした動作なので、つい語気荒く「はよっ!」と言ってしまった。
やっぱり90しかない。痰を吸引したら88とかになる。
「酸素与えてもらいたいけど」と言っても「貴方の指示は聞けません」と当たり前だけどそう言われ、「それなら先生に訊いてくれ」と言ったら「この方の酸素は今までもこれぐらいですけど」とか言いながら出て行った。
ちょっとけんか腰で反省したものの、人間って簡単に悪くなる時はなることを伯母のとき経験してるから、その慣れてるといっても緩慢な動作には頭にくるし、看護婦が判断することではないといつも思う。
とはいえ主治医はこんな場合、どこの病院でも飛んでこない。
今回は、婦長さんが来た。
奥さんの娘さんがよく知ってる方で我々も父が以前入院した時お世話になった方だから、詳しく医療介護病棟の医療行為や今の状態などを説明され、抗生物質も投与されてるので一晩様子を見ましょうと言われるとそれ以上のことは言えない。
しゃっくりを止める方法もないということだった。
昨日8日も見に行った。
7日より落ち着いてはいたが、私が赤血球が腐ってる時の匂いと思ってる死臭といってもよい匂いがかすかに感じられた。
やばいな~と思っても、病院が様子を見てる段階だしなすすべはない。
とにかく私にできることはして、父の病室で待っていた妻には病院で、母には帰宅してその旨伝えておいた。
そしてその晩ICUに入るということになった。
ICUへの入室は限られた時間しか入れない。
父の入院している同じ階にあるので、仲良くしてるその階の婦長さんにICUのどの辺りにMKさんがいるのか尋ねてから、父の部屋から氣を送った。
婦長さんから肺炎と聞いてたので、胸から感じる熱を取り去ることからはじめ、次に死臭を取り除くように努め、さらに時間を置いてからもう一度同じことをしたら、胸の熱はなかったのでこれなら今日は安心してられると病院から戻ってきた。
ICUでは酸素マスクらしい。
7日にそれをしてたら、ここまでならなかっただろうにと歯がゆい。
データーに頼る今の医療は、もろい。
もっと触診を若いお医者さんは取り入れ、自分の目で見て肌で感じて判断し、CTなどの画像やデーターはそれを補完するだけのものと思って欲しい。
お医者さんになる人は勉強だけでなく動物を飼い植物を育てて欲しい。
それができないようで人間が治せるはずがない。
昨晩ICUにMKさんが入ったということだった。
5日に医療介護病棟に容態が安定してるし特に医療行為もないので移ることになり皆で喜んでいたのだが、6日はそれこそ元気な感じだったのに、7日に見に行ったら息がは~は~といった感じで、奥さんも看護婦さんと深刻な顔をして話してる。
血中酸素が90ほどしかないということだった。それにしゃっくりもあった。
転院前の病院でしゃっくりが出てたときはかなり悪い時だったので、これはと思ったが、看護婦さんはそういう状態に慣れているのか主治医も医療病棟に戻す指示を出してないのでのんびりしたものだった。
奥さんが話していた看護婦さんがいなくなった後、しゃっくりを止めるため氣を送ってみたらお腹も変だし左ふくらはぎにも痛みがある。胸にも熱を感じるし、呼吸も荒い。
妻もいたので、血中酸素をはかる器具を借りてくるよう頼んだら、少し年取った看護婦さんがそれを持ってのんびり来てのろのろとした動作なので、つい語気荒く「はよっ!」と言ってしまった。
やっぱり90しかない。痰を吸引したら88とかになる。
「酸素与えてもらいたいけど」と言っても「貴方の指示は聞けません」と当たり前だけどそう言われ、「それなら先生に訊いてくれ」と言ったら「この方の酸素は今までもこれぐらいですけど」とか言いながら出て行った。
ちょっとけんか腰で反省したものの、人間って簡単に悪くなる時はなることを伯母のとき経験してるから、その慣れてるといっても緩慢な動作には頭にくるし、看護婦が判断することではないといつも思う。
とはいえ主治医はこんな場合、どこの病院でも飛んでこない。
今回は、婦長さんが来た。
奥さんの娘さんがよく知ってる方で我々も父が以前入院した時お世話になった方だから、詳しく医療介護病棟の医療行為や今の状態などを説明され、抗生物質も投与されてるので一晩様子を見ましょうと言われるとそれ以上のことは言えない。
しゃっくりを止める方法もないということだった。
昨日8日も見に行った。
7日より落ち着いてはいたが、私が赤血球が腐ってる時の匂いと思ってる死臭といってもよい匂いがかすかに感じられた。
やばいな~と思っても、病院が様子を見てる段階だしなすすべはない。
とにかく私にできることはして、父の病室で待っていた妻には病院で、母には帰宅してその旨伝えておいた。
そしてその晩ICUに入るということになった。
ICUへの入室は限られた時間しか入れない。
父の入院している同じ階にあるので、仲良くしてるその階の婦長さんにICUのどの辺りにMKさんがいるのか尋ねてから、父の部屋から氣を送った。
婦長さんから肺炎と聞いてたので、胸から感じる熱を取り去ることからはじめ、次に死臭を取り除くように努め、さらに時間を置いてからもう一度同じことをしたら、胸の熱はなかったのでこれなら今日は安心してられると病院から戻ってきた。
ICUでは酸素マスクらしい。
7日にそれをしてたら、ここまでならなかっただろうにと歯がゆい。
データーに頼る今の医療は、もろい。
もっと触診を若いお医者さんは取り入れ、自分の目で見て肌で感じて判断し、CTなどの画像やデーターはそれを補完するだけのものと思って欲しい。
お医者さんになる人は勉強だけでなく動物を飼い植物を育てて欲しい。
それができないようで人間が治せるはずがない。
2008年06月07日
体からの音
今朝のOさんへの治療では、もしかすると毎日電話いただくOさんの思いと私の献身に答えてくれたのかと思った。
左腎臓の下辺りが、こくっ、こくっ、時にはこくこくこくといった具合に動く反応が戻ってきた。
面積にして12センチ四方ぐらいの範囲だけにその感じがある。
私には、上に書いたような音が聞こえるように思え、私の身体もそういう感じで動いてるようだ。
骨伝導で音を聞くのと同じようなものだろうか。
それが何を意味してるのかまだ全然分からない。
腹部に横隔膜に並行にこここここというような動きの感じは経験あったし、背中にも波を打つような経験はあったが、今回のような一部分だけは初めての経験だった。
明日はOさんも私も用事があって治療はお休み。
そろそろ一日置いて反応を確かめたいと思ってたので丁度いい具合に間が空くことになった。
その後、直ぐに毎土曜日のMさんの電話治療をして土いじりに入った。
キュウリを少し大きめのポットに植え替えたら、その勢いで、昨日試しに種から育てているシクラメンを一鉢だけ植え替えたが、やっぱり全部植え替えた方が良いと思え植え替えることにした。
以前ジフィーポットに山野草用の土で植えたことを書いたが、その両方ともあまり適当ではなかったように思えた。
根がジフィーポットに食い込むので植え替えにくい。だからと言って、なぜかそのジフィーポットごと植える気にならなかった。それに鉢の底から吸水させて育てるのが正しいことからジフィーポットが水を吸って正しい吸水状態が作れない恐れもあると思いついた。
山野草の土も根と一緒にまとまらないので鉢サイズを大きくして植え替える時よくないようだと思った。
プロがその方が良いならするはずで、してないということは良くないと考えた方が良いということだが、とにかく、腐らすのが怖かったので蒸れないということを第一番に考えたらジフィーポットと山野草用の土になった。
プロと家庭では育苗環境が違うというのもあった。
今頃植え替えるのは良いのか悪いのか知らないが、今のままでは球根が大きくならないので多分花を年末(!)までに見ることができない。
そんな思いから、水遣りにとにかく気を使うということで決行した。
用土は「花ちゃん培養土」というアヤハで売っているのを使った。
小さい丸い球根をできるだけ地表部に出して土をしっかり押さえた。
培養土が少し湿っていたのでそのままでもいいかと思ったが、受け皿に水を少しだけ張って底穴から吸水させた。
後は、枯れませんようにと祈るしかない。
手探りで育ててますのでシクラメンの育て方としては参考にはならないと思いますが、そういうことをするときの私の思いや考え、心の葛藤を楽しんでください。
左腎臓の下辺りが、こくっ、こくっ、時にはこくこくこくといった具合に動く反応が戻ってきた。
面積にして12センチ四方ぐらいの範囲だけにその感じがある。
私には、上に書いたような音が聞こえるように思え、私の身体もそういう感じで動いてるようだ。
骨伝導で音を聞くのと同じようなものだろうか。
それが何を意味してるのかまだ全然分からない。
腹部に横隔膜に並行にこここここというような動きの感じは経験あったし、背中にも波を打つような経験はあったが、今回のような一部分だけは初めての経験だった。
明日はOさんも私も用事があって治療はお休み。
そろそろ一日置いて反応を確かめたいと思ってたので丁度いい具合に間が空くことになった。
その後、直ぐに毎土曜日のMさんの電話治療をして土いじりに入った。
キュウリを少し大きめのポットに植え替えたら、その勢いで、昨日試しに種から育てているシクラメンを一鉢だけ植え替えたが、やっぱり全部植え替えた方が良いと思え植え替えることにした。
以前ジフィーポットに山野草用の土で植えたことを書いたが、その両方ともあまり適当ではなかったように思えた。
根がジフィーポットに食い込むので植え替えにくい。だからと言って、なぜかそのジフィーポットごと植える気にならなかった。それに鉢の底から吸水させて育てるのが正しいことからジフィーポットが水を吸って正しい吸水状態が作れない恐れもあると思いついた。
山野草の土も根と一緒にまとまらないので鉢サイズを大きくして植え替える時よくないようだと思った。
プロがその方が良いならするはずで、してないということは良くないと考えた方が良いということだが、とにかく、腐らすのが怖かったので蒸れないということを第一番に考えたらジフィーポットと山野草用の土になった。
プロと家庭では育苗環境が違うというのもあった。
今頃植え替えるのは良いのか悪いのか知らないが、今のままでは球根が大きくならないので多分花を年末(!)までに見ることができない。
そんな思いから、水遣りにとにかく気を使うということで決行した。
用土は「花ちゃん培養土」というアヤハで売っているのを使った。
小さい丸い球根をできるだけ地表部に出して土をしっかり押さえた。
培養土が少し湿っていたのでそのままでもいいかと思ったが、受け皿に水を少しだけ張って底穴から吸水させた。
後は、枯れませんようにと祈るしかない。
手探りで育ててますのでシクラメンの育て方としては参考にはならないと思いますが、そういうことをするときの私の思いや考え、心の葛藤を楽しんでください。
2008年06月03日
電話治療と心の話
K君の息子さんから今日は始まった。
先日書いたが、突発性難聴で電話治療を試みた。
左耳がなったということで、氣を送ってみたが、手応えがないとはいえないが殆どない。
こういうのはそれでも治るかもしれないが、私自身としては手応えがないと治せるとは言えない。
ここでもない、もしかしてここはどうかな?やっぱり大して手応えがないな~と暫くあちこち氣を送り続けていて、はっとここはどうかと思いついた。
鼻、目、耳、口は何らかの形で繋がってるはずだから、副鼻腔というのだろうか英語でSinusと呼ばれる場所を狙ったらどうかと思った。
やり始めたら氣を送っても送っても吸い込まれていく。
これは、ちょっとやそっとでは治らないと思ったし、やはり先輩のいじめによるストレスから来てるのか?そうなると簡単ではないと思えた。
精神のストレスは身体よりも根が深い。
本人の精神状態や考え方が代わるのが先決だと思った。
それで、先輩との付き合い方を商人として学んだことから話し、社会に出てからもそれは役に立つからと励ました。
上手く行きますように。
次は、昨日のOさん。
昨日より気の手応えが良くなった。
おかげで、悪いところを伝えてくる。とはいえ、腎臓癌はまだ沈黙している。
癌は沈黙してるのが常だけれど・・・これは私の問題だが早く声が聞きたい。
次の電話は治療のお礼でYさんから。
治るのに私の予定より随分遅く、一週間もかかっている。
こうなると私が治したとは思えないようだが、最後に左右の肩が耐えられないほどに痛くなったらしい。それで、納得できた。
痛くなったのは怖かったそうだし気の毒だったが、もしかするとこれで、回復してはストレスでまた悪くなるというのを繰り返していた両手の主婦湿疹とも暫くしたら完全におさらばできるかもしれない。
女性らしさについての話になったが、男性としての私の考えを言った後、妻の意見が知りたいということで電話を代わった。
今日二回目の心の話。
夕食後は大津の伯母さんが電話して来た。
先週から足の痛みを頼まれて治療を始めている。
古い症状なので週一でということにしてたが、忘れていた。
先週治療した直後は痛みもなく歩けたそうだが、次の日はまた痛くなったらしい。
ただ、痛む場所が違ってたということで、その後も痛みが首に出たりと移動してるということだった。
これは、明らかに治るプロセスに入ってると思われる。
伯母さんはキリスト教で教会にも行っておられるということだったので、偶像崇拝はしてはいけないということをお教えした。
これをお教えするのは簡単で、キリストも否定しているといえばすむし、またそういう教会があることも知っておられたが、私がいつも言ってる、物質にはエネルギーが入るが限度がある、ということを説明して理解願った。
楽になろうと教会に行って、苦を背負って帰ってきてはなんにもならない。
キリストのイメージに向かって祈るのはどんどんしたらよいが、イメージといっても十字架にかかってるキリストのイメージは暗すぎる。
正しいキリストのイメージは白い服を着て、すくっと立ちまぶしいばかりの光を背負ってるのがいいと思う。
今日は治療もしたが、それをヘルプする話も多くした。女性らしさは別だけど。
先日書いたが、突発性難聴で電話治療を試みた。
左耳がなったということで、氣を送ってみたが、手応えがないとはいえないが殆どない。
こういうのはそれでも治るかもしれないが、私自身としては手応えがないと治せるとは言えない。
ここでもない、もしかしてここはどうかな?やっぱり大して手応えがないな~と暫くあちこち氣を送り続けていて、はっとここはどうかと思いついた。
鼻、目、耳、口は何らかの形で繋がってるはずだから、副鼻腔というのだろうか英語でSinusと呼ばれる場所を狙ったらどうかと思った。
やり始めたら氣を送っても送っても吸い込まれていく。
これは、ちょっとやそっとでは治らないと思ったし、やはり先輩のいじめによるストレスから来てるのか?そうなると簡単ではないと思えた。
精神のストレスは身体よりも根が深い。
本人の精神状態や考え方が代わるのが先決だと思った。
それで、先輩との付き合い方を商人として学んだことから話し、社会に出てからもそれは役に立つからと励ました。
上手く行きますように。
次は、昨日のOさん。
昨日より気の手応えが良くなった。
おかげで、悪いところを伝えてくる。とはいえ、腎臓癌はまだ沈黙している。
癌は沈黙してるのが常だけれど・・・これは私の問題だが早く声が聞きたい。
次の電話は治療のお礼でYさんから。
治るのに私の予定より随分遅く、一週間もかかっている。
こうなると私が治したとは思えないようだが、最後に左右の肩が耐えられないほどに痛くなったらしい。それで、納得できた。
痛くなったのは怖かったそうだし気の毒だったが、もしかするとこれで、回復してはストレスでまた悪くなるというのを繰り返していた両手の主婦湿疹とも暫くしたら完全におさらばできるかもしれない。
女性らしさについての話になったが、男性としての私の考えを言った後、妻の意見が知りたいということで電話を代わった。
今日二回目の心の話。
夕食後は大津の伯母さんが電話して来た。
先週から足の痛みを頼まれて治療を始めている。
古い症状なので週一でということにしてたが、忘れていた。
先週治療した直後は痛みもなく歩けたそうだが、次の日はまた痛くなったらしい。
ただ、痛む場所が違ってたということで、その後も痛みが首に出たりと移動してるということだった。
これは、明らかに治るプロセスに入ってると思われる。
伯母さんはキリスト教で教会にも行っておられるということだったので、偶像崇拝はしてはいけないということをお教えした。
これをお教えするのは簡単で、キリストも否定しているといえばすむし、またそういう教会があることも知っておられたが、私がいつも言ってる、物質にはエネルギーが入るが限度がある、ということを説明して理解願った。
楽になろうと教会に行って、苦を背負って帰ってきてはなんにもならない。
キリストのイメージに向かって祈るのはどんどんしたらよいが、イメージといっても十字架にかかってるキリストのイメージは暗すぎる。
正しいキリストのイメージは白い服を着て、すくっと立ちまぶしいばかりの光を背負ってるのがいいと思う。
今日は治療もしたが、それをヘルプする話も多くした。女性らしさは別だけど。
2008年06月02日
腎臓癌
昨日のアルコールが残っているのだろう、なかなか起きられなかったが、焼肉屋で盛り上がってる最中に従姉妹のMちゃんが紹介してきた治療希望者Oさんの電話があるはずなので頑張って起きた。
憶えてて良かった。
起きてて良かった。
妻が最初出てくれたので、その間にアルコールとカラオケで荒れてるだろう喉を妻の毎朝の特製ジュースで素早く潤し、電話を代わった。
OさんはCT画像では腎臓癌の疑いがある。
普通に生活していたら痩せてきた。で、病院に行ったら見つかったということだった。
癌はいつも言ってるが、治ることもあるという程度だが、手術をされた方の回復振りは常に病院がびっくりする結果をもたらしているのは事実である。
5月7日に膵臓癌の手術を受けられた姪のお義母さんも3週間で無事退院の運びとなり胃も半分ほど取られたので痩せてはおられるが、毎日散歩をしっかりされてると聞いている。
Oさんの場合もできたら消えてほしいが、手術となったら病院がびっくりするほどの回復となってほしい。
今日の感じでは陰気が取りきれなかったので明日もお電話いただくことにした。
まずとにかく身体全体の氣の調和が要るし、みなぎってないといけない。
病院に入られるとなかなか自由に電話もできないので毎日でも受けていただけたらと思っている。
治療をしたらアルコールが抜けたようでおかげで働く気になり、雨にかわりそうだし畑の倒れている赤玉ねぎを引いて干しておくことにした。
私の畑は粘土質で固い。
上の葉を引っ張ると千切れるので、一つ一つ草引き鎌で根元を起こさないといけない。
よくこんな畑で肥料も殆どもらわずできるものだと自分でしておいて感心している。
玉ねぎは葉をつけたまま5本ほどまとめて紐でくくり竿にかける。
母は、玉ねぎの上15センチほど残して括っていたが、本にもあったし去年から葉をつけておいたほうが乾燥しやすいのではないかと思いこの方法に代えた。
玉ねぎが乾燥しても長い葉のおかげで抜け落ちることがないのも良い。
夕方、梅雨入りを知った。
憶えてて良かった。
起きてて良かった。
妻が最初出てくれたので、その間にアルコールとカラオケで荒れてるだろう喉を妻の毎朝の特製ジュースで素早く潤し、電話を代わった。
OさんはCT画像では腎臓癌の疑いがある。
普通に生活していたら痩せてきた。で、病院に行ったら見つかったということだった。
癌はいつも言ってるが、治ることもあるという程度だが、手術をされた方の回復振りは常に病院がびっくりする結果をもたらしているのは事実である。
5月7日に膵臓癌の手術を受けられた姪のお義母さんも3週間で無事退院の運びとなり胃も半分ほど取られたので痩せてはおられるが、毎日散歩をしっかりされてると聞いている。
Oさんの場合もできたら消えてほしいが、手術となったら病院がびっくりするほどの回復となってほしい。
今日の感じでは陰気が取りきれなかったので明日もお電話いただくことにした。
まずとにかく身体全体の氣の調和が要るし、みなぎってないといけない。
病院に入られるとなかなか自由に電話もできないので毎日でも受けていただけたらと思っている。
治療をしたらアルコールが抜けたようでおかげで働く気になり、雨にかわりそうだし畑の倒れている赤玉ねぎを引いて干しておくことにした。
私の畑は粘土質で固い。
上の葉を引っ張ると千切れるので、一つ一つ草引き鎌で根元を起こさないといけない。
よくこんな畑で肥料も殆どもらわずできるものだと自分でしておいて感心している。
玉ねぎは葉をつけたまま5本ほどまとめて紐でくくり竿にかける。
母は、玉ねぎの上15センチほど残して括っていたが、本にもあったし去年から葉をつけておいたほうが乾燥しやすいのではないかと思いこの方法に代えた。
玉ねぎが乾燥しても長い葉のおかげで抜け落ちることがないのも良い。
夕方、梅雨入りを知った。
2008年05月30日
お礼のメール
昨日は夕方から知り合いと食べに出かけ、その後カラオケに行ったのだが、ヘロヘロに酔っ払って帰ってきたら午前2時を過ぎていた。
昨日の午前中は治療師として、真面目な応答をしてその後ブログも神妙なことを書いたのに人が変わったような行動をしていました。
ヘロヘロで帰ってきたもののメールチェックをしたら、上海のMSさんからお礼のメールが届いていた。
メールをご披露することで今日のブログにしたいと思います。
MSさん、お断りもせずお許し下さい。
今朝はありがとうございました。
ほんとにあれから 身体が違います。
あきらかに調子がいいです。
今日用があり、お店に行ったのでだるくなった話をしたところ、霊気関係の方(その先生ではありません)に、ものすごく浄化してて、前の症状が出てきてるだけだから自分でヒーリングしていけばそのうち大丈夫になるといわれました。江龍さんに気の治療をしていただいたことは伏せておきましたが。
江龍さんの日記を読ませていただきましたが、今朝のは6~10年分のエネルギーだったのですね。びっくりしました。
たしかに、レイキの前に私を診ていただいてないので、自分がもしかしたら前にそんな陰、陰、陰ばかりの身体だったのかなぁとも思いますがどうでしょう。(確かにほんとに高校生のころから疲れやすかったのです)
なんでこんなに疲れやすいのか、子供の学校の授業参観や行事、たくさん人のいるところに行くと帰って寝ないといられないくらい疲れます。肝炎をうたがってみたり、調べても全く問題なしで、DHCの滋養強壮のサプリメントややずやのにんにく卵黄など毎日かかさずいろいろ飲んでました。 でも、最近、いろんなエネルギーワークや、プロテクト方法を知ってから あまり疲れなくなっていました。
人から受けやすい、とられやすい、というのを言われて、はじめてだから疲れやすいのかと思っていました。
でもとりあえず江龍さんに治していただいたのでどうにかなりそうです。
あー、ほんとに地に足がついたというか身体の芯がポカポカしていい感じ。
私はもっと前に江龍さんに出会っていれば良かったです。もっと楽に生活できていましたね。 もしかして母を通して私が救われたのかも。
母(注)のほうは、主治医からお話があったらしく、尿路結核、糖尿病、慢性腎不全、だそうです。菌を完全に殺すために長くかかりそうです。胸にまだ水がたまったりして、ぬいているそうです。副腎にもちょっと菌がついている、とのことです。 それでも、江龍さんのおかげで元気なようです。
今朝の声を出してする治療はあまりにも大変そうでしたので、母の方はちょっともうお願いすることができません。あんなことを毎日いろんな方にしていたら本当に大変ですね。頭が下がります。また、悪化した、とか大変な状況になったら『江龍さん頼み』でお願いするかもしれませんが・・・
夏に主人の実家の鹿児島に行きます。
芋焼酎をお送りしたいと思いますので、どうか、住所を教えてください。
以上ですが、ヘロヘロの頭で、最後の「どうか、住所を教えてください」というのが頭に引っかかって、どうしよう?と考えながらいつの間にか寝てしまいました。
芋焼酎という鼻先に人参をぶら下げられたからというようなことになっても困るし・・・
それから、私のことを心配していただくなら、大変な状況になる前に頼んでください。健康な時に受けていただく定期検診のようなのが一番楽です。
注:お母さんは以前骨盤底筋を治して一時良くなられたが、再度同じようなことになられもう一度今度は写真で診させてもらいましたが、原因が違うので前回のような治り方はしないと思うとメールしました。その後、尿路結核と分かったので免疫力を高めるため写真治療を続けています。
昨日の午前中は治療師として、真面目な応答をしてその後ブログも神妙なことを書いたのに人が変わったような行動をしていました。
ヘロヘロで帰ってきたもののメールチェックをしたら、上海のMSさんからお礼のメールが届いていた。
メールをご披露することで今日のブログにしたいと思います。
MSさん、お断りもせずお許し下さい。
今朝はありがとうございました。
ほんとにあれから 身体が違います。
あきらかに調子がいいです。
今日用があり、お店に行ったのでだるくなった話をしたところ、霊気関係の方(その先生ではありません)に、ものすごく浄化してて、前の症状が出てきてるだけだから自分でヒーリングしていけばそのうち大丈夫になるといわれました。江龍さんに気の治療をしていただいたことは伏せておきましたが。
江龍さんの日記を読ませていただきましたが、今朝のは6~10年分のエネルギーだったのですね。びっくりしました。
たしかに、レイキの前に私を診ていただいてないので、自分がもしかしたら前にそんな陰、陰、陰ばかりの身体だったのかなぁとも思いますがどうでしょう。(確かにほんとに高校生のころから疲れやすかったのです)
なんでこんなに疲れやすいのか、子供の学校の授業参観や行事、たくさん人のいるところに行くと帰って寝ないといられないくらい疲れます。肝炎をうたがってみたり、調べても全く問題なしで、DHCの滋養強壮のサプリメントややずやのにんにく卵黄など毎日かかさずいろいろ飲んでました。 でも、最近、いろんなエネルギーワークや、プロテクト方法を知ってから あまり疲れなくなっていました。
人から受けやすい、とられやすい、というのを言われて、はじめてだから疲れやすいのかと思っていました。
でもとりあえず江龍さんに治していただいたのでどうにかなりそうです。
あー、ほんとに地に足がついたというか身体の芯がポカポカしていい感じ。
私はもっと前に江龍さんに出会っていれば良かったです。もっと楽に生活できていましたね。 もしかして母を通して私が救われたのかも。
母(注)のほうは、主治医からお話があったらしく、尿路結核、糖尿病、慢性腎不全、だそうです。菌を完全に殺すために長くかかりそうです。胸にまだ水がたまったりして、ぬいているそうです。副腎にもちょっと菌がついている、とのことです。 それでも、江龍さんのおかげで元気なようです。
今朝の声を出してする治療はあまりにも大変そうでしたので、母の方はちょっともうお願いすることができません。あんなことを毎日いろんな方にしていたら本当に大変ですね。頭が下がります。また、悪化した、とか大変な状況になったら『江龍さん頼み』でお願いするかもしれませんが・・・
夏に主人の実家の鹿児島に行きます。
芋焼酎をお送りしたいと思いますので、どうか、住所を教えてください。
以上ですが、ヘロヘロの頭で、最後の「どうか、住所を教えてください」というのが頭に引っかかって、どうしよう?と考えながらいつの間にか寝てしまいました。
芋焼酎という鼻先に人参をぶら下げられたからというようなことになっても困るし・・・
それから、私のことを心配していただくなら、大変な状況になる前に頼んでください。健康な時に受けていただく定期検診のようなのが一番楽です。
注:お母さんは以前骨盤底筋を治して一時良くなられたが、再度同じようなことになられもう一度今度は写真で診させてもらいましたが、原因が違うので前回のような治り方はしないと思うとメールしました。その後、尿路結核と分かったので免疫力を高めるため写真治療を続けています。
2008年05月29日
霊気の指導者
朝から上海のMSさんからかかってくる電話を待っていた。
霊気を習っておられるのだが、日本にいるお母さんのため遠隔治療ができるように霊気2のアチューメントというのを受けられてから体がだるくなって朝も起きにくくなった。
霊気を指導したカナダ人は香港在住で、忙しくあちこちを飛び回っていて会いにくい、その上英語なのでコンタクトしにくいから私に見てもらえないかと昨日メールで依頼があった。
メールに体が熱くなったとあったので、陽気を一杯入れられて体が陽性に傾き(筋肉が緩んで)だるいのだろうというようなことを返信しておいた。
電話を受けて、やり始めたのだが、その考えは根本的に間違っていた。
電話先の存在から私が感じるのは陰気しかない。
かすかに腹部の芯に陽気らしきものが感じられるだけだった。
MSさんに氣を入れるのは今回が初めてなので、アチューメントを受ける前と比較できないので断言はできないが、霊気の指導者によって陽気を吸い取られたと考えるのが妥当だと思う。
カナダ人の指導者自信も気づいていないと思うが、おそらくまだエネルギーを取り入れる道が開いていないのだろう。
それでも免許皆伝なので指導者として教えることができるのだろうが、霊気を習いに来る方には体の不調を治したいという方も多く、教え始めた頃その方たちに自分のエネルギーを入れてから陰に偏ったまま続けているものだからどんどん陰性が強まってブラックホールのような存在になってきているのだろうと考える。
MSさんが強いエネルギーだから指導者に流れたのではなく、指導者があまりにも陰性が強いため陽気が引っ張られたと考える。
これは、病人が看病していた人のエネルギーをとり、看病の方が先にお亡くなりになるというのと一緒の現象だろう。
めずらしく20分近くもMSさんのエネルギー調整にかかった。
私の10分は約3~5年分ほどのエネルギーに匹敵するので6~10年分を注入したということになる。
そんなことなので、MSさんにはこの方には今後習わない方が良いし、今の状態では治療行為をしてはいけないとお伝えした。
普通は陰気や陽気を掌の皮一枚で止められるのだが、5ミリほどまで内部に陰気を受けた。
その冷たさが消えるのに1時間もかかっている。
妻にその冷たさを手を当てて実感してもらったが、いかに陰性が強かったかこれからでもわかってもらえるだろう。
これぐらいでこんなことでは・・・と未熟さを痛感したが、久しぶりにいい修行になりました。
最後に書き添えますが、霊気を否定しているのではありません。見えない力だけに常に先を行くものは心していなければいけないと自戒の意味を込めて書きました。
霊気を習っておられるのだが、日本にいるお母さんのため遠隔治療ができるように霊気2のアチューメントというのを受けられてから体がだるくなって朝も起きにくくなった。
霊気を指導したカナダ人は香港在住で、忙しくあちこちを飛び回っていて会いにくい、その上英語なのでコンタクトしにくいから私に見てもらえないかと昨日メールで依頼があった。
メールに体が熱くなったとあったので、陽気を一杯入れられて体が陽性に傾き(筋肉が緩んで)だるいのだろうというようなことを返信しておいた。
電話を受けて、やり始めたのだが、その考えは根本的に間違っていた。
電話先の存在から私が感じるのは陰気しかない。
かすかに腹部の芯に陽気らしきものが感じられるだけだった。
MSさんに氣を入れるのは今回が初めてなので、アチューメントを受ける前と比較できないので断言はできないが、霊気の指導者によって陽気を吸い取られたと考えるのが妥当だと思う。
カナダ人の指導者自信も気づいていないと思うが、おそらくまだエネルギーを取り入れる道が開いていないのだろう。
それでも免許皆伝なので指導者として教えることができるのだろうが、霊気を習いに来る方には体の不調を治したいという方も多く、教え始めた頃その方たちに自分のエネルギーを入れてから陰に偏ったまま続けているものだからどんどん陰性が強まってブラックホールのような存在になってきているのだろうと考える。
MSさんが強いエネルギーだから指導者に流れたのではなく、指導者があまりにも陰性が強いため陽気が引っ張られたと考える。
これは、病人が看病していた人のエネルギーをとり、看病の方が先にお亡くなりになるというのと一緒の現象だろう。
めずらしく20分近くもMSさんのエネルギー調整にかかった。
私の10分は約3~5年分ほどのエネルギーに匹敵するので6~10年分を注入したということになる。
そんなことなので、MSさんにはこの方には今後習わない方が良いし、今の状態では治療行為をしてはいけないとお伝えした。
普通は陰気や陽気を掌の皮一枚で止められるのだが、5ミリほどまで内部に陰気を受けた。
その冷たさが消えるのに1時間もかかっている。
妻にその冷たさを手を当てて実感してもらったが、いかに陰性が強かったかこれからでもわかってもらえるだろう。
これぐらいでこんなことでは・・・と未熟さを痛感したが、久しぶりにいい修行になりました。
最後に書き添えますが、霊気を否定しているのではありません。見えない力だけに常に先を行くものは心していなければいけないと自戒の意味を込めて書きました。
2008年05月28日
狭心症の心配
夕方から雨という天気予報だったので午前中頑張って草刈をした。
12時半を過ぎた頃、午前中習い事に行っていた妻が顔を見せた。
何か用事だろうと思いエンジンを切ったら、「Yさんが電話してきて、また一時間後にかけてもらうよう言ったけど、なんか左の首筋と左のえらが痛いということだけど・・・狭心症を心配してはるみたい」と言う。
Yさんの友達が先日狭心症になったので、心配になったらしい。
お昼を食べる時間でもあるので草刈をそこで止め、食べながら電話での応答を妻に尋ねた。
妻はお医者さんに見てもらうことを勧めたらしいが、今元気に過ごせてるのは武さんのおかげだからとりあえず私に診てもらうということだったらしい。
何故か左の首筋の筋肉的な痛みは、心筋梗塞とか狭心症でないような考えを持っているので大丈夫だろうと思ってたが、調べてみると左でも右でも痛みは出るということが分かった。
Yさんから電話がかかってきた時はそう思ってたので、それに基づいて話してるが、結果的には問題はないだろう。
私のような治療家は、とにかくすることは同じで治すことが目的だから症状を当てるのを間違ってもあまり気にしないようにしている。それに、診てみないと同じ症状でも判断できない。
とりあえずYさんの原因は、左に痛みが出ているが筋肉の萎縮は全て右にあったことは、治療家として自信がある。
おもしろいことに肝臓に負担がかかっているように途中で思い、治療が終わってパーティーが無かったかと尋ねた。
やはり、パーティーがあったらしい。
私は、自分と同じように飲みすぎではないかと思ったが、美味しそうな日本酒があったのでコップ半分ほど飲んだだけということだった。でも、長いこと飲んでなかったということだったのでスタミナがないようなものだと説明した。
辻褄をあわせたような説明だが、パーティーに言及したことは当たってたから多分そんなところだろう。
狭心症を心配されてたので、それもとりあえず調べてみたら変なことに少し感じた。
そのことを言ったら3年前に心臓がばくばくして呼吸も浅いことがあったそうだ。
それと今回のは関係ないだろうと思う。
ただ、そのときの横隔膜の、ひいては腹部筋肉の使い方がおかしかったのは今でも少し影響しているかとは思った。
明朝には治ってて欲しい。
そうでないと期待を裏切るような気がする。
辻褄あわせの説明にもほころびが出る気もする。
12時半を過ぎた頃、午前中習い事に行っていた妻が顔を見せた。
何か用事だろうと思いエンジンを切ったら、「Yさんが電話してきて、また一時間後にかけてもらうよう言ったけど、なんか左の首筋と左のえらが痛いということだけど・・・狭心症を心配してはるみたい」と言う。
Yさんの友達が先日狭心症になったので、心配になったらしい。
お昼を食べる時間でもあるので草刈をそこで止め、食べながら電話での応答を妻に尋ねた。
妻はお医者さんに見てもらうことを勧めたらしいが、今元気に過ごせてるのは武さんのおかげだからとりあえず私に診てもらうということだったらしい。
何故か左の首筋の筋肉的な痛みは、心筋梗塞とか狭心症でないような考えを持っているので大丈夫だろうと思ってたが、調べてみると左でも右でも痛みは出るということが分かった。
Yさんから電話がかかってきた時はそう思ってたので、それに基づいて話してるが、結果的には問題はないだろう。
私のような治療家は、とにかくすることは同じで治すことが目的だから症状を当てるのを間違ってもあまり気にしないようにしている。それに、診てみないと同じ症状でも判断できない。
とりあえずYさんの原因は、左に痛みが出ているが筋肉の萎縮は全て右にあったことは、治療家として自信がある。
おもしろいことに肝臓に負担がかかっているように途中で思い、治療が終わってパーティーが無かったかと尋ねた。
やはり、パーティーがあったらしい。
私は、自分と同じように飲みすぎではないかと思ったが、美味しそうな日本酒があったのでコップ半分ほど飲んだだけということだった。でも、長いこと飲んでなかったということだったのでスタミナがないようなものだと説明した。
辻褄をあわせたような説明だが、パーティーに言及したことは当たってたから多分そんなところだろう。
狭心症を心配されてたので、それもとりあえず調べてみたら変なことに少し感じた。
そのことを言ったら3年前に心臓がばくばくして呼吸も浅いことがあったそうだ。
それと今回のは関係ないだろうと思う。
ただ、そのときの横隔膜の、ひいては腹部筋肉の使い方がおかしかったのは今でも少し影響しているかとは思った。
明朝には治ってて欲しい。
そうでないと期待を裏切るような気がする。
辻褄あわせの説明にもほころびが出る気もする。
2008年05月24日
邪念なしの治療
伯母の5七日の日。
毎土曜日10時にある電話治療を9時半に頼んであった。
忘れないで電話があり、予定通り家を出てお寺に参ったはいいが、住職が他の年忌に行ったとかで30分遅れで始まった。
それはないでしょう!と思ったが、文句を言っても始まらない。
料理屋に電話して事の次第を告げ、スタートを遅くしてもらった。
美味しいものを食べるのは料理人と調子を合わせる必要がある。ボーッとしていては味気ないものが出てくる可能性が高い。
今回は私が伯母のお金を管理していたので幹事に自然とさせられた。
する以上はと、日本酒は銘柄まで指定しておいた。
純米酒というだけの普通に飲む日本酒だが、仲居さんとしては普通以上に思ったのか冷で飲むものという先入観があったようだ。
燗してほしいと頼んだら、指定した私が驚くぐらい抵抗されたが、今日はことのほか涼しかったので事なきを得た。
吟醸酒でもぬる燗にしますよね~。ましてただの純米酒ですから・・・
久しぶりに出会った大酒飲みの親しいおじさんの前に行ったら、指が腱鞘炎で曲がらないとか言う。
「そんなもんは今すぐ治せるやろう」なんて治らなかったらどうするんや?と自分でも思うようなことを酔った勢いで口走った以上は治さないといけない。
氣は石井先生ばりのきつい方法で、相手も痛かったかもしれないが直接触ることも取り入れた併用方式でやった。
お~~~!良くなったじゃないですか。
本人もそう言ったが、まだここがというので、またム~~ゥンと力を込めたらさらにマシになった。
それでも、まだもうちょっとということでまた、ム~~ゥンと入れたらさらに良くなった。
それでもう十分治したと思え、酒を飲んでたのを思い出し、そのうち治るし必要なら治療を受けに来ていただくようお伝えして席に戻った。
妹も先日の指の治療でマシにはなったが、親指が・・・というので、またム~~ゥンのやり方でやったらマシになった。
これでは初心に戻ったようなもんだが、違うことは実に理解してるとお伝えしておきたい。
会は楽しく終わり家に帰ってきた。
その席での話から親戚の人が帰りがけに寄って人懐っこい野良猫を鑑賞してる時、妹からの電話を妻が受けた。
飼い犬の大型犬が予防接種に行って足をくじいたのかビッコを引いてるから治してくれということだった。
暫くそのことを忘れていたのだが思い出して電話をして詳細を聞き、それならイメージで治せるだろうと思い、電話は話したがってる母にまわして別の部屋に行き、一分ほど氣を送ったら治せたと思った。
酔ってますから。
だが、実際その後、暫くして妹からほぼ治ってると電話があった。
酔ってる時は邪念がないのかすごい、と自分で思ったようなことでした。
毎土曜日10時にある電話治療を9時半に頼んであった。
忘れないで電話があり、予定通り家を出てお寺に参ったはいいが、住職が他の年忌に行ったとかで30分遅れで始まった。
それはないでしょう!と思ったが、文句を言っても始まらない。
料理屋に電話して事の次第を告げ、スタートを遅くしてもらった。
美味しいものを食べるのは料理人と調子を合わせる必要がある。ボーッとしていては味気ないものが出てくる可能性が高い。
今回は私が伯母のお金を管理していたので幹事に自然とさせられた。
する以上はと、日本酒は銘柄まで指定しておいた。
純米酒というだけの普通に飲む日本酒だが、仲居さんとしては普通以上に思ったのか冷で飲むものという先入観があったようだ。
燗してほしいと頼んだら、指定した私が驚くぐらい抵抗されたが、今日はことのほか涼しかったので事なきを得た。
吟醸酒でもぬる燗にしますよね~。ましてただの純米酒ですから・・・
久しぶりに出会った大酒飲みの親しいおじさんの前に行ったら、指が腱鞘炎で曲がらないとか言う。
「そんなもんは今すぐ治せるやろう」なんて治らなかったらどうするんや?と自分でも思うようなことを酔った勢いで口走った以上は治さないといけない。
氣は石井先生ばりのきつい方法で、相手も痛かったかもしれないが直接触ることも取り入れた併用方式でやった。
お~~~!良くなったじゃないですか。
本人もそう言ったが、まだここがというので、またム~~ゥンと力を込めたらさらにマシになった。
それでも、まだもうちょっとということでまた、ム~~ゥンと入れたらさらに良くなった。
それでもう十分治したと思え、酒を飲んでたのを思い出し、そのうち治るし必要なら治療を受けに来ていただくようお伝えして席に戻った。
妹も先日の指の治療でマシにはなったが、親指が・・・というので、またム~~ゥンのやり方でやったらマシになった。
これでは初心に戻ったようなもんだが、違うことは実に理解してるとお伝えしておきたい。
会は楽しく終わり家に帰ってきた。
その席での話から親戚の人が帰りがけに寄って人懐っこい野良猫を鑑賞してる時、妹からの電話を妻が受けた。
飼い犬の大型犬が予防接種に行って足をくじいたのかビッコを引いてるから治してくれということだった。
暫くそのことを忘れていたのだが思い出して電話をして詳細を聞き、それならイメージで治せるだろうと思い、電話は話したがってる母にまわして別の部屋に行き、一分ほど氣を送ったら治せたと思った。
酔ってますから。
だが、実際その後、暫くして妹からほぼ治ってると電話があった。
酔ってる時は邪念がないのかすごい、と自分で思ったようなことでした。
2008年05月17日
まあまあの結果
昨日のブログの結果ですが、やり取りしたメールを紹介することで読者の判断にゆだねたいと思います。
江龍さん、
突然で申し訳ない。
添付写真○○Sushiのシェフなんだが、5日ほど前
から首が廻らないらしい。原因は不明。
江龍さんの力で宜しく頼みます。
TM
PS:当地時間金曜の夕方4~5時には治ると保障
してますので宜しく。
TMさん
ROさんの症状は、簡単には行きませんでしたが、できるだけのことはしました。
治ることを祈ってます。
かなり昔から、肩全体に肩こり→腹部右下の前→左腰→腹部左下前→左腰→臍右横などなど忘れたけどそのように身体の筋肉をかばいながら来て、右首筋をかるく痛め→ついに左首筋がかなり痛み→左腰→左膝→右足親指→左足親指→右胸→左胸→左肩甲骨の背骨よりのへこんだところに痛み→首付け根から両肩甲骨の範囲全体の筋肉が横に断層のようにしか動かなくなって、首が回らなくなったものと考えます。
あまり多くてすこしあいまいな順序になってると思いますが、そんなところです。
心因性のストレスが最後に引き金となりそれを引き起こしたと考えるのが妥当でしょう。
治らなかったら堪忍してね。
江龍
江龍さん、
有難う。今日店で顔合わせした時に、江龍さんからのメールを読みながら拙い英語で説明したら、ウン、ウン結構その通りだなと言っておりました。ただ、両足の親指に関しては自覚症状無かった見たいです。(俺の訳し方が悪かったか?)
で~~~、仕事中チョロチョロと奴の方を見ながら仕事をしてたのですが、当地時間6:30~7:00pmに気が付いたのですが、下半身を有る程度固定してしていても首が廻る様になったと思います。
で~~、この野郎くそ忙しくなってるのに俺一人残して上がりやがって、注意したのに隣のパブでビールなぞを飲みやがって腹立つ。だから、も~江龍さん気を送らなくて良いよ。と、言うわけにはいかないので後二日程御願いします。
TM
注:最後のメールの文中、注意したのに隣のパブでビールなぞを飲み・・・というのは私が氣を一回目送った後、TMさんから電話をもらったとき簡単に状態を説明したのですが、「どうしたら治る?」という問いに、「ビールを飲まないようにしたらどうかな」と答えていたからです。
まだ完全ではありませんが、皆さんは氣で治ったと思われますか。
私は立場上、氣で治ったと言うしかありませんが、写真でやったにしてはまあまあと思ってます。
江龍さん、
突然で申し訳ない。
添付写真○○Sushiのシェフなんだが、5日ほど前
から首が廻らないらしい。原因は不明。
江龍さんの力で宜しく頼みます。
TM
PS:当地時間金曜の夕方4~5時には治ると保障
してますので宜しく。
TMさん
ROさんの症状は、簡単には行きませんでしたが、できるだけのことはしました。
治ることを祈ってます。
かなり昔から、肩全体に肩こり→腹部右下の前→左腰→腹部左下前→左腰→臍右横などなど忘れたけどそのように身体の筋肉をかばいながら来て、右首筋をかるく痛め→ついに左首筋がかなり痛み→左腰→左膝→右足親指→左足親指→右胸→左胸→左肩甲骨の背骨よりのへこんだところに痛み→首付け根から両肩甲骨の範囲全体の筋肉が横に断層のようにしか動かなくなって、首が回らなくなったものと考えます。
あまり多くてすこしあいまいな順序になってると思いますが、そんなところです。
心因性のストレスが最後に引き金となりそれを引き起こしたと考えるのが妥当でしょう。
治らなかったら堪忍してね。
江龍
江龍さん、
有難う。今日店で顔合わせした時に、江龍さんからのメールを読みながら拙い英語で説明したら、ウン、ウン結構その通りだなと言っておりました。ただ、両足の親指に関しては自覚症状無かった見たいです。(俺の訳し方が悪かったか?)
で~~~、仕事中チョロチョロと奴の方を見ながら仕事をしてたのですが、当地時間6:30~7:00pmに気が付いたのですが、下半身を有る程度固定してしていても首が廻る様になったと思います。
で~~、この野郎くそ忙しくなってるのに俺一人残して上がりやがって、注意したのに隣のパブでビールなぞを飲みやがって腹立つ。だから、も~江龍さん気を送らなくて良いよ。と、言うわけにはいかないので後二日程御願いします。
TM
注:最後のメールの文中、注意したのに隣のパブでビールなぞを飲み・・・というのは私が氣を一回目送った後、TMさんから電話をもらったとき簡単に状態を説明したのですが、「どうしたら治る?」という問いに、「ビールを飲まないようにしたらどうかな」と答えていたからです。
まだ完全ではありませんが、皆さんは氣で治ったと思われますか。
私は立場上、氣で治ったと言うしかありませんが、写真でやったにしてはまあまあと思ってます。
2008年05月16日
治しにくい治療依頼
午前中妹にお米を分けてもらいに行ったら、以前三味線の練習のし過ぎで痛めた右手が治らないからもう一度治してくれと頼まれた。
見ると親指だけでなく手全体が腫れている感じで熱もある。
表にあった床机に座って、氣でかんばしい結果を得ていないのでマッサージの方がよいかとしだした。
手は熱いし手首から上は冷たいから私の理論通りに静脈を戻すようにするのだが、なかなか熱もとれないし、腫れもひかない。
それより問題は、普通だったら悪いところを感じるのだが、それもあまり感じない。
どうなってますねん!でした。
それでも、暫くマッサージをしていたら手の熱が下がったので、それからは氣を入れることにしたら妹も手首のところがひやっとするというようになった。
最初治してやったとき、また性懲りも無く三味線の稽古をして再度痛め、また治してやってそれからは気をつけてるのだが、日常の仕事も手に負担がかかるような仕事を多くしているので治るどころかひどくなってしまったようだ。
今日もましにはなったが、治すところが感じられないほど悪いというのか日常的になってるのじゃないかと考えたので、こうなったら断食したらどうかと提案した。
断食がこれに効くかどうかは定かでないが、直感的に効くような気がしたので言ってみた。
「断食か~、断酒はどうやろ~?」というので断酒も効くかも知れないと思ったので、じゃ、まずそれからとなったが、本当にやるかな~。
午後、ホームセンターでいろいろ農作業や畑関係のものを買っていたら、携帯に非表示で電話が入った。
バンクーバーの友人TMさんからだった。
誰かが悪くってメールを送ったと言ってるようだが、電波が悪いのか殆ど聞き取れない。
とにかく、直ぐに家に戻ってメールを見ると言って切り、ほぼ買い物も終わってたので急いで家に帰った。
しかしコンピューターを見てもメールがない。
本当にTMさんだったんだろうか?と思いながら、もしかしてYAHOOのメールアドレスに送ってないかと見たらあった。
なんでここに?こんな別荘みたいアドレスに送ったらあかんやん、と思いながら添付の写真を取り込み、氣を送ることが出来た。
自分の働いているレストランの新しい白人のシェフが、5日前から首が回らなくなったのを見て、明日現地の夕方4時か5時には治るからと私に断りもなしに安請け合いのようなことをしたものだから電話でも連絡をしてきたようだ。
それはいいのだが、やり始めて分かったのはそんな約束が出来るほど簡単な代物ではなかった。
一度送って暫く様子を見、もう一度送ったが、ここを治すとあそこ、そこを治すとここ、というように延々とそれが続く。
なんじゃ~こりゃ~、でした。
まあ、何とか治療を終え、明日の結果を戦々恐々として待つことになった。
約束のタイムリミットまで今から残り11時間ほどになっている。
こちらの心臓にも悪い。
白人は前にも書いたが、例えは悪いが犬のように良く治る。
それに期待して寝ることにしよう。
見ると親指だけでなく手全体が腫れている感じで熱もある。
表にあった床机に座って、氣でかんばしい結果を得ていないのでマッサージの方がよいかとしだした。
手は熱いし手首から上は冷たいから私の理論通りに静脈を戻すようにするのだが、なかなか熱もとれないし、腫れもひかない。
それより問題は、普通だったら悪いところを感じるのだが、それもあまり感じない。
どうなってますねん!でした。
それでも、暫くマッサージをしていたら手の熱が下がったので、それからは氣を入れることにしたら妹も手首のところがひやっとするというようになった。
最初治してやったとき、また性懲りも無く三味線の稽古をして再度痛め、また治してやってそれからは気をつけてるのだが、日常の仕事も手に負担がかかるような仕事を多くしているので治るどころかひどくなってしまったようだ。
今日もましにはなったが、治すところが感じられないほど悪いというのか日常的になってるのじゃないかと考えたので、こうなったら断食したらどうかと提案した。
断食がこれに効くかどうかは定かでないが、直感的に効くような気がしたので言ってみた。
「断食か~、断酒はどうやろ~?」というので断酒も効くかも知れないと思ったので、じゃ、まずそれからとなったが、本当にやるかな~。
午後、ホームセンターでいろいろ農作業や畑関係のものを買っていたら、携帯に非表示で電話が入った。
バンクーバーの友人TMさんからだった。
誰かが悪くってメールを送ったと言ってるようだが、電波が悪いのか殆ど聞き取れない。
とにかく、直ぐに家に戻ってメールを見ると言って切り、ほぼ買い物も終わってたので急いで家に帰った。
しかしコンピューターを見てもメールがない。
本当にTMさんだったんだろうか?と思いながら、もしかしてYAHOOのメールアドレスに送ってないかと見たらあった。
なんでここに?こんな別荘みたいアドレスに送ったらあかんやん、と思いながら添付の写真を取り込み、氣を送ることが出来た。
自分の働いているレストランの新しい白人のシェフが、5日前から首が回らなくなったのを見て、明日現地の夕方4時か5時には治るからと私に断りもなしに安請け合いのようなことをしたものだから電話でも連絡をしてきたようだ。
それはいいのだが、やり始めて分かったのはそんな約束が出来るほど簡単な代物ではなかった。
一度送って暫く様子を見、もう一度送ったが、ここを治すとあそこ、そこを治すとここ、というように延々とそれが続く。
なんじゃ~こりゃ~、でした。
まあ、何とか治療を終え、明日の結果を戦々恐々として待つことになった。
約束のタイムリミットまで今から残り11時間ほどになっている。
こちらの心臓にも悪い。
白人は前にも書いたが、例えは悪いが犬のように良く治る。
それに期待して寝ることにしよう。
2008年05月09日
治療のお泊り
午後に今日本に帰っているバンクーバーのHさんが泊りがけで治療を受けに来られることになっていた。
別府から飛行機で伊丹に入りJRで最寄り駅に来られるのを、連絡していただいたら迎えに行く約束をしていた。
それで、午前中は畑でズッキーニを植えたりトマトの支柱を立てたり盛りになってきたスナックピーを収穫して時間を過ごした。
ズッキーニを2本買ったことは昨日書いたが、そのまま置いておいたのを朝見に行ったら葉が垂れている。
水が足りないのかと見たら、くそっ!!毛虫が食ってる!!
頭に血がのぼって掴んで足でブチュ!
しっかり芽を食われてしまった。
妻にそのことを言ったら、そんなことではあかんのちがうとやんわりと治療師としての欠陥を指摘された。
殺すことは仕方ないとして、激してはいけません。問題はこの激する性格で治療師としていただけません。要反省。
ズッキーニは新たに買うしかないが、こんなことがあるなら計3本植えておこうと植え床を用意した。
3時過ぎにHさんから電話がありもう最寄り駅に着いているということなので急いで妻と迎えに行った。
ご夫婦で来られていることをそのちょっと前に奥さんからの電話で知った。(九州男児は寡黙ですけど・・・ホテル江龍としては用意もあるし人数は知らせてくださいね。)
Hさんは、今晩はバンクーバーの日本料理店で働いてくれたワーキングホリデーの若者たちと過ごすということだったので晩御飯はご一緒してもらえなくなったが、とにかく家にまず来てもらい病気のことを話してもらった。
肺癌は、薬が効いたのか私の氣が効いたのか、全滅とまで言われた白く写った左肺の三分の二まで黒くなり、右肺の白い三箇所も消えたという話だった。
ご本人も見た目、どこが悪いのというような顔色だし、息もきれないようだし、治ってるんじゃないかと思うしかない。
それから治療をしたが、ほんの少し変なところもなくなったし、冷えも感じない。
明日、別府にもどられるのだが、もう一度午前中にすることにした。
治療も済みまた少し話して、7時過ぎHさんご夫妻の待ち合わせの駅まで送っていった。
鍵を渡してあるので帰りは自分達でなんとかするということで別れた。
別府から飛行機で伊丹に入りJRで最寄り駅に来られるのを、連絡していただいたら迎えに行く約束をしていた。
それで、午前中は畑でズッキーニを植えたりトマトの支柱を立てたり盛りになってきたスナックピーを収穫して時間を過ごした。
ズッキーニを2本買ったことは昨日書いたが、そのまま置いておいたのを朝見に行ったら葉が垂れている。
水が足りないのかと見たら、くそっ!!毛虫が食ってる!!
頭に血がのぼって掴んで足でブチュ!
しっかり芽を食われてしまった。
妻にそのことを言ったら、そんなことではあかんのちがうとやんわりと治療師としての欠陥を指摘された。
殺すことは仕方ないとして、激してはいけません。問題はこの激する性格で治療師としていただけません。要反省。
ズッキーニは新たに買うしかないが、こんなことがあるなら計3本植えておこうと植え床を用意した。
3時過ぎにHさんから電話がありもう最寄り駅に着いているということなので急いで妻と迎えに行った。
ご夫婦で来られていることをそのちょっと前に奥さんからの電話で知った。(九州男児は寡黙ですけど・・・ホテル江龍としては用意もあるし人数は知らせてくださいね。)
Hさんは、今晩はバンクーバーの日本料理店で働いてくれたワーキングホリデーの若者たちと過ごすということだったので晩御飯はご一緒してもらえなくなったが、とにかく家にまず来てもらい病気のことを話してもらった。
肺癌は、薬が効いたのか私の氣が効いたのか、全滅とまで言われた白く写った左肺の三分の二まで黒くなり、右肺の白い三箇所も消えたという話だった。
ご本人も見た目、どこが悪いのというような顔色だし、息もきれないようだし、治ってるんじゃないかと思うしかない。
それから治療をしたが、ほんの少し変なところもなくなったし、冷えも感じない。
明日、別府にもどられるのだが、もう一度午前中にすることにした。
治療も済みまた少し話して、7時過ぎHさんご夫妻の待ち合わせの駅まで送っていった。
鍵を渡してあるので帰りは自分達でなんとかするということで別れた。
2008年05月07日
手術日
今日は昼過ぎまで草刈。
姪Nの川崎にお住まいのお義母さんが膵臓癌の手術を8時から受けられるので氣を送ることを頼まれていた。
8~10時間に及ぶ大手術ということで、一時間毎に草刈の手を止めて家に戻り写真相手に送ってはまた草刈に戻るということを繰り返していた。
麻酔がかかっていて痛くなくても筋肉は実際のところ条件反射で萎縮したりする(私の見解)もののようで、氣を送ってそれを治しておくのは術後の回復に効果があると信じている。
手術は9時間に及んだそうだが、無事に終了したということでとりあえずよかった。
先月の27日から5回ほど電話で氣を入れさせてもらったが、どれほどの効果があったかは分からない。
もう少し手術まで日数があったら・・・という思いもあるが、病院はこういうときは手際がいい。
経過を見ながらというような悠長な考えは、ケースにもよるんだろうがあまりない。
早期発見が重要視されできるだけ早く取ってしまうという考えも分からないでもない。
ただ、日本の早期発見による胃癌の治癒率が高いのは、胃癌でないのもあるからだという話を読んだことがあるし、癌の手術をした人の年経過の生存率のグラフと何もしなかった癌患者の生存率のグラフはほぼ一致するというのも何かの本に載っていた。
癌に限ったことではないが、それまで普通の生活をしていたんだから、そんなに急ぐ必要があるのかといつも思ってしまう。
それにしても、癌は私にとっても本当に悩ましい強敵としかいいようがない。
長時間の手術をしていただいたお医者さんに感謝して、今回は術後の回復で頑張らせてもらおう。
姪Nの川崎にお住まいのお義母さんが膵臓癌の手術を8時から受けられるので氣を送ることを頼まれていた。
8~10時間に及ぶ大手術ということで、一時間毎に草刈の手を止めて家に戻り写真相手に送ってはまた草刈に戻るということを繰り返していた。
麻酔がかかっていて痛くなくても筋肉は実際のところ条件反射で萎縮したりする(私の見解)もののようで、氣を送ってそれを治しておくのは術後の回復に効果があると信じている。
手術は9時間に及んだそうだが、無事に終了したということでとりあえずよかった。
先月の27日から5回ほど電話で氣を入れさせてもらったが、どれほどの効果があったかは分からない。
もう少し手術まで日数があったら・・・という思いもあるが、病院はこういうときは手際がいい。
経過を見ながらというような悠長な考えは、ケースにもよるんだろうがあまりない。
早期発見が重要視されできるだけ早く取ってしまうという考えも分からないでもない。
ただ、日本の早期発見による胃癌の治癒率が高いのは、胃癌でないのもあるからだという話を読んだことがあるし、癌の手術をした人の年経過の生存率のグラフと何もしなかった癌患者の生存率のグラフはほぼ一致するというのも何かの本に載っていた。
癌に限ったことではないが、それまで普通の生活をしていたんだから、そんなに急ぐ必要があるのかといつも思ってしまう。
それにしても、癌は私にとっても本当に悩ましい強敵としかいいようがない。
長時間の手術をしていただいたお医者さんに感謝して、今回は術後の回復で頑張らせてもらおう。
タグ :膵臓癌
2008年05月06日
銀の糸
昨日雨が降ったし、水やりをしなくてすむのでゆっくり寝ていた。
10時まわってから今年初めての草刈をすることにした。
エンジンも無事かかり、まず人様に目につくところから刈っていった。
ほんの少し刈っただけで12時になった。
初日はこれぐらいのものだと自分に言い聞かせるようにして、身体をいたわることにした。
11月までの長丁場、無理をしたらもたない。
朝起きてきて一番にしたのは、妻の幼馴染Fちゃんのお父さんへ朝昼晩と氣を送ってるので三度の食事と呼んでいる内の朝飯という氣を送ることだった。
朝飯に返ってきた感じは、最初クールな感じがした後暫くしたら以前2例の経験を持つ頭頂ぴりぴりだった。
頭頂ぴりぴりは、「銀の糸」と呼ばれる肉体と魂を繋いでいるとされるものが切れかけているのを感じている、と3例目ともなると思わないわけにはいかない。
人間は寝ている時、魂が肉体から抜け出して異次元で勉強したり経験したりしてまた肉体に戻ってくるとされている。(幽体離脱の本なんかにはよく書いてある。)
それと死の違いは、「銀の糸」が繋がってるか繋がってないかというだけのことらしい。
経験したのは二例だけだが、この頭頂ぴりぴりを感じたらそんなに長くはないと思える。
妻に氣を送り終えた後、お父さんの状態は感心しないと伝えた。
理由として、身体が冷えているということと、頭頂ピリピリの感じを受けた二点をあげ、この組み合わせからは助かるということは難しいと説明した。
死を予測するのは難しい。
もしこれが正しかったら寸前なら分かるのかもしれないと思いながらいたら、それから小一時間もしないとき妻の携帯にFちゃんが電話してきた。
「病院から電話があって容態が良くないので戻ってきて欲しいということだからまたお願いする」ということだった。
やっぱりと思った。
妻にはもう氣は送ったし寿命なら止められないからと伝え、Fちゃんにも覚悟をするように伝えてもらった。
私の考え、予想に反した結果であって欲しいと思いながら・・・
今の時点で、まだ訃報は届いていない。
10時まわってから今年初めての草刈をすることにした。
エンジンも無事かかり、まず人様に目につくところから刈っていった。
ほんの少し刈っただけで12時になった。
初日はこれぐらいのものだと自分に言い聞かせるようにして、身体をいたわることにした。
11月までの長丁場、無理をしたらもたない。
朝起きてきて一番にしたのは、妻の幼馴染Fちゃんのお父さんへ朝昼晩と氣を送ってるので三度の食事と呼んでいる内の朝飯という氣を送ることだった。
朝飯に返ってきた感じは、最初クールな感じがした後暫くしたら以前2例の経験を持つ頭頂ぴりぴりだった。
頭頂ぴりぴりは、「銀の糸」と呼ばれる肉体と魂を繋いでいるとされるものが切れかけているのを感じている、と3例目ともなると思わないわけにはいかない。
人間は寝ている時、魂が肉体から抜け出して異次元で勉強したり経験したりしてまた肉体に戻ってくるとされている。(幽体離脱の本なんかにはよく書いてある。)
それと死の違いは、「銀の糸」が繋がってるか繋がってないかというだけのことらしい。
経験したのは二例だけだが、この頭頂ぴりぴりを感じたらそんなに長くはないと思える。
妻に氣を送り終えた後、お父さんの状態は感心しないと伝えた。
理由として、身体が冷えているということと、頭頂ピリピリの感じを受けた二点をあげ、この組み合わせからは助かるということは難しいと説明した。
死を予測するのは難しい。
もしこれが正しかったら寸前なら分かるのかもしれないと思いながらいたら、それから小一時間もしないとき妻の携帯にFちゃんが電話してきた。
「病院から電話があって容態が良くないので戻ってきて欲しいということだからまたお願いする」ということだった。
やっぱりと思った。
妻にはもう氣は送ったし寿命なら止められないからと伝え、Fちゃんにも覚悟をするように伝えてもらった。
私の考え、予想に反した結果であって欲しいと思いながら・・・
今の時点で、まだ訃報は届いていない。
2008年05月04日
法要不要?
昨日西ノ宮に住む姪のRが実家に子供連れで帰ってきた。
私は出会いに行かなかったが、夕方妻が紙袋をぶら下げて戻ってきて、「Rちゃんから言付かってきたんだけど、前に治療したげたRちゃんのお友達のお子さんが調子よくなったからとお友達からお礼をあずかってきはったのをもらってきた」と言った。
以前ブログに書いたので探したら、治療時間という題のなかに書いてあった。
その時に、電話で一度、それからメールで写真を姪が送ってくれてそれで一度したきりになっていた。
デスクトップにショートカットが置いてあるのでいつも目に留まるようにしていたが、ぼちぼちもう一度やってみようかと思った時に伯母の事があってしていなかった。
そんなことだからお礼をもらうのは本当に悪い気がしたので、昨晩自分の心を軽くするため急ぎ写真治療をしておいた。
今日姪に出会ってその方の電話番号を知らないのでお礼をいただいたことへの礼を言っておいてくれるよう頼んだ時、「(お子さんの)カナちゃんは最初の電話治療以来、いままで冷たかった手足が暖かいままで、お医者さんからもう普通の生活をしても良いと言ってもらった」ということを聞いた。
カナちゃんは小児癌で片方の腎臓の摘出手術をしている。
氣が術後の体調を整えるということがこのケースからうかがえる。
今日は伯母の二七日で朝9時にお寺に法要のため親戚が集まった。
このお寺は最近新築されたのだが、新築後始めて本堂に上がったが、真中の仏様他少し以外はどこもかしこもぴかぴかでありがたみというのかおごそかさというのがない。
仏様も博物館に陳列されてるようで、その場に似つかわしくなく居心地が悪そうに思った。
以前はひなびていいお寺だったのにと残念に思っている。
天井の照明も体裁よく納まっているが蛍光灯だし・・・
近頃お寺の建て替えが競争でもしているように各地で行なわれているが、その理由が分からない。
神道なら伊勢神宮が20年に一度遷宮をするから親がするから子もするという感じでしても分かるような気がするが、こちらはしない。
お寺は比叡山でも本願寺でも知恩院でも修復はするが建て替えをしないでいる筈?なのにどうして末寺が金ぴかにするのだろう。
そのため檀家も二、三百万円は出してると思うのだが、そんなことまでするのは何故だろう。
住職や檀家衆が抹香臭いのが嫌なのだろうか。
そんなことを考えながら、お坊さんのお経を聞いていた。
法要が終わってから、四七日は都合が悪くて飛ばしたいと坊さんが言うのだが、これもおかしなことだと思った。
法要というものはしてもしなくてもいいということを坊さん自ら言ったような気がした。
結局宗教儀式というものはイベントでお金集めの手段のようなもの、魂を救うというものではないのだろう。
その人のことを思って手を合わせれば充分だし、それが最高の供養だとお寺に行って思った。
亡くなった人を相手にする坊さんは手を抜けても、生きてる方を相手にする私は手を抜けない。
頑張ろうと思った。
私は出会いに行かなかったが、夕方妻が紙袋をぶら下げて戻ってきて、「Rちゃんから言付かってきたんだけど、前に治療したげたRちゃんのお友達のお子さんが調子よくなったからとお友達からお礼をあずかってきはったのをもらってきた」と言った。
以前ブログに書いたので探したら、治療時間という題のなかに書いてあった。
その時に、電話で一度、それからメールで写真を姪が送ってくれてそれで一度したきりになっていた。
デスクトップにショートカットが置いてあるのでいつも目に留まるようにしていたが、ぼちぼちもう一度やってみようかと思った時に伯母の事があってしていなかった。
そんなことだからお礼をもらうのは本当に悪い気がしたので、昨晩自分の心を軽くするため急ぎ写真治療をしておいた。
今日姪に出会ってその方の電話番号を知らないのでお礼をいただいたことへの礼を言っておいてくれるよう頼んだ時、「(お子さんの)カナちゃんは最初の電話治療以来、いままで冷たかった手足が暖かいままで、お医者さんからもう普通の生活をしても良いと言ってもらった」ということを聞いた。
カナちゃんは小児癌で片方の腎臓の摘出手術をしている。
氣が術後の体調を整えるということがこのケースからうかがえる。
今日は伯母の二七日で朝9時にお寺に法要のため親戚が集まった。
このお寺は最近新築されたのだが、新築後始めて本堂に上がったが、真中の仏様他少し以外はどこもかしこもぴかぴかでありがたみというのかおごそかさというのがない。
仏様も博物館に陳列されてるようで、その場に似つかわしくなく居心地が悪そうに思った。
以前はひなびていいお寺だったのにと残念に思っている。
天井の照明も体裁よく納まっているが蛍光灯だし・・・
近頃お寺の建て替えが競争でもしているように各地で行なわれているが、その理由が分からない。
神道なら伊勢神宮が20年に一度遷宮をするから親がするから子もするという感じでしても分かるような気がするが、こちらはしない。
お寺は比叡山でも本願寺でも知恩院でも修復はするが建て替えをしないでいる筈?なのにどうして末寺が金ぴかにするのだろう。
そのため檀家も二、三百万円は出してると思うのだが、そんなことまでするのは何故だろう。
住職や檀家衆が抹香臭いのが嫌なのだろうか。
そんなことを考えながら、お坊さんのお経を聞いていた。
法要が終わってから、四七日は都合が悪くて飛ばしたいと坊さんが言うのだが、これもおかしなことだと思った。
法要というものはしてもしなくてもいいということを坊さん自ら言ったような気がした。
結局宗教儀式というものはイベントでお金集めの手段のようなもの、魂を救うというものではないのだろう。
その人のことを思って手を合わせれば充分だし、それが最高の供養だとお寺に行って思った。
亡くなった人を相手にする坊さんは手を抜けても、生きてる方を相手にする私は手を抜けない。
頑張ろうと思った。
2008年04月27日
竹の子掘り技術編
昨日フランスから電話をしてきたMSさんに今日も治療しようと約束しておいたので、午前8時半過ぎに電話をもらった。
昨日の治療で身が軽くなったとかで、近くのスーパーに歩いて買い物に行けたし、軽快な音楽を聴いたら踊ってしまったと言っていた。
膨れていたお腹も少し小さくなったということだった。
今日は、どこかが悪いという反応はあまりなかったが、身体の芯が冷えているように思った。
それで、内部の冷えをしっかり出しておいた。
卵巣嚢腫のことはまだしっかり調べていないが、大きくなったり小さくなったりすることがあるとか書いてあった。
それなら体液の循環に関係しているのかもしれないので、その類は氣でよく治るように思っているので、今回も結果に期待が持てる。
今回は左の卵巣嚢腫だからと思うが、みぞおちから左3,4センチ外側で縦に10センチほどの長さの径1センチと感じられる管状のものになにか詰まってるような痛みがあるようなものを感じていた。
そんなところに管状の物があるのかどうかまだ調べていないので何ともいえない。
それはなんとか治せたと思ったので、もし体液がその管に影響していたなら治るだろうと思っている。
水曜日に結果を知らせてくれることになっているので楽しみにして待つことにしよう。
その治療が終わってからは、妻も手伝いに途中から加わってくれた相も変わらずの竹の子掘り。昨日MKさんの奥さんと明朝もらいに来てくれる約束をしていたので採っておかねばならない。
理由はともかく読者もまたかいなと思ってらっしゃることだろう。
それで、今日は竹の子掘りの技術編。
竹の子を掘るときは周りを掘ってからバチ鍬を打ち下ろすのだが、むやみやたらとするのではない。
竹の皮の先端についてる三角形だが一列ずつ竹の子の(丸いが)両側に付いている。
その三角形がどちらかのサイドに寝ているというのか開いている方向側を掘る。
地下茎はその方向から来ていることになっている。
根の部分までさぐり、ゴルフの玉を打つほどの真剣さで竹の子の曲がり具合を計算に入れできるだけ主幹に直角になるように鍬の先を打ち込む。
一撃に越したことはないし、満足感も違う。
ダフルのは地下茎を痛めるがゴルフと同様再度打つことができる。トップはゴルフと違って打ち直しができず貴重な竹の子(今年は練習場の玉のようなものだが)を短くしてしまうのでいただけない。
手入れの入っていない竹林では思い通りにできないことも多いので、その時は理想を求めないでとりあえず掘れたらよいとするのもハザードから脱出できたらよいとするゴルフに似ている。
そんなことをいつも思いながら掘っているが、掘ってる最中に姪から電話があり、2時から川崎に住んでおられる姪のお義母さんの先日発見された膵臓癌を診て差し上げることになった。
12時過ぎに掘るのを切り上げて昼食をし電話を待った。
お声は元気そうだったが、不安感のあるのは誰でも分かる。
とにかくご挨拶はそこそこに治療をした。
癌はいつも言うように分からないが、その影響の痛みとかその原因の身体の不調とかは感じることができる。
治療後そういうことがわかるものですか?ということだったので、ここがこうで、あこがこうでというように説明したら全てその通りですとびっくりしておられた。
こうして信用してもらうと楽観的な私の見解も現実味を帯びて良い結果をもたらすんじゃないかとプラシーボ効果も期待している。
その後はいつもどおりだが、5時までに帰宅して肺癌で入院しておられたO先生からの電話を待っていた。
放射線治療が上手く行ったようで先日退院したとメールをいただいていた。
退院直前微熱が出たが、お医者さんもどうもないだろうということで退院してこられたようだったが、調子が良くないと言ってこられていた。
私の今日の感じでは風邪を引いておられると思ったのだが、そうであって欲しい。
熱が下がらなかったら、3日後またお電話いただくことにした。
治療依頼が何故か今大波のように来ています。
昨日の治療で身が軽くなったとかで、近くのスーパーに歩いて買い物に行けたし、軽快な音楽を聴いたら踊ってしまったと言っていた。
膨れていたお腹も少し小さくなったということだった。
今日は、どこかが悪いという反応はあまりなかったが、身体の芯が冷えているように思った。
それで、内部の冷えをしっかり出しておいた。
卵巣嚢腫のことはまだしっかり調べていないが、大きくなったり小さくなったりすることがあるとか書いてあった。
それなら体液の循環に関係しているのかもしれないので、その類は氣でよく治るように思っているので、今回も結果に期待が持てる。
今回は左の卵巣嚢腫だからと思うが、みぞおちから左3,4センチ外側で縦に10センチほどの長さの径1センチと感じられる管状のものになにか詰まってるような痛みがあるようなものを感じていた。
そんなところに管状の物があるのかどうかまだ調べていないので何ともいえない。
それはなんとか治せたと思ったので、もし体液がその管に影響していたなら治るだろうと思っている。
水曜日に結果を知らせてくれることになっているので楽しみにして待つことにしよう。
その治療が終わってからは、妻も手伝いに途中から加わってくれた相も変わらずの竹の子掘り。昨日MKさんの奥さんと明朝もらいに来てくれる約束をしていたので採っておかねばならない。
理由はともかく読者もまたかいなと思ってらっしゃることだろう。
それで、今日は竹の子掘りの技術編。
竹の子を掘るときは周りを掘ってからバチ鍬を打ち下ろすのだが、むやみやたらとするのではない。
竹の皮の先端についてる三角形だが一列ずつ竹の子の(丸いが)両側に付いている。
その三角形がどちらかのサイドに寝ているというのか開いている方向側を掘る。
地下茎はその方向から来ていることになっている。
根の部分までさぐり、ゴルフの玉を打つほどの真剣さで竹の子の曲がり具合を計算に入れできるだけ主幹に直角になるように鍬の先を打ち込む。
一撃に越したことはないし、満足感も違う。
ダフルのは地下茎を痛めるがゴルフと同様再度打つことができる。トップはゴルフと違って打ち直しができず貴重な竹の子(今年は練習場の玉のようなものだが)を短くしてしまうのでいただけない。
手入れの入っていない竹林では思い通りにできないことも多いので、その時は理想を求めないでとりあえず掘れたらよいとするのもハザードから脱出できたらよいとするゴルフに似ている。
そんなことをいつも思いながら掘っているが、掘ってる最中に姪から電話があり、2時から川崎に住んでおられる姪のお義母さんの先日発見された膵臓癌を診て差し上げることになった。
12時過ぎに掘るのを切り上げて昼食をし電話を待った。
お声は元気そうだったが、不安感のあるのは誰でも分かる。
とにかくご挨拶はそこそこに治療をした。
癌はいつも言うように分からないが、その影響の痛みとかその原因の身体の不調とかは感じることができる。
治療後そういうことがわかるものですか?ということだったので、ここがこうで、あこがこうでというように説明したら全てその通りですとびっくりしておられた。
こうして信用してもらうと楽観的な私の見解も現実味を帯びて良い結果をもたらすんじゃないかとプラシーボ効果も期待している。
その後はいつもどおりだが、5時までに帰宅して肺癌で入院しておられたO先生からの電話を待っていた。
放射線治療が上手く行ったようで先日退院したとメールをいただいていた。
退院直前微熱が出たが、お医者さんもどうもないだろうということで退院してこられたようだったが、調子が良くないと言ってこられていた。
私の今日の感じでは風邪を引いておられると思ったのだが、そうであって欲しい。
熱が下がらなかったら、3日後またお電話いただくことにした。
治療依頼が何故か今大波のように来ています。
2008年04月18日
伯母の誤嚥
昨日は病院回りとアスパラガスを採ることを除いては雨の一日をのんびり過ごせるはずだったが、昼食の終わりかけにお茶でも飲もうとした矢先に義姉から電話を受けた。
施設にいる伯母(母の姉)が食事が喉に詰まって救急車で運ばれるから家族の人にも行って欲しいと施設から連絡があったということで、とにかく私と母で行くことにした。
母が用意している間、とりあえず気を送ってはみた。
伯母は咳き込んでいるのだろう胸に違和感を感じたりしていた。
病院に着いたら救急車はまだ着いてなかった。到着まで5分かかるということだった。
父の入院している病院だったので勝手はよく知っている。
救急車が到着したら横手から処置室に入ってしまうから様子が分からなくなるので、外で救急車の到着を待つことにした。
母は、院内でばったり出会った親戚のおじさんと話していた。
外で待っていたら義姉もやってきた。
母が話してるのは義姉の親戚なのでその旨伝えたら、病院内に入って行ったがその直後に遠くからピーポーピーポーと聞こえてきた。
救急車がほどなく到着。ドアが開けられ担架で運ばれる伯母は酸素マスクをして背中を丸め咳き込んでいたのであれなら命に別状はないだろうと思い、それを母と義姉に告げるため急ぎ病院内に戻った。
「生きてはる、苦しそうやけど。」と簡単明瞭にまず伝えたが、それ以上のことは伝えようもないので処置が終わってからの先生の説明を待つしかない。
待ってたら施設の方が来られた。
それからまもなく、レントゲンを撮るため伯母が処置室から運び出されてきて、また部屋に戻されてから先生の説明があった。
とりあえず気道確保の管が挿入されている状態で暫く入院することになった。
先生は暫く寝ててもらいましょうと言っていたが、部屋に入ってから何故か意識が戻ってきて管が入ってるのが苦しいのか動き出したので、耳が遠いので妻や義姉が耳元に口を近づけ大声で何が起こってるのか説明するのだが、おとなしくしてもらうのは難しかった。
叔母と従姉妹が連絡を受けてやってきたので部屋が人で一杯になり、幾分か伯母も落ち着いたし父を見に行ってたら妻がノートとペンを取りに来て筆談すると言う。
後でまた行って見せてもらったが、読めたものではないが少しは分かるから、しないよりましだったが、意思の疎通というのは大事だと思った。
夜は母と叔母が泊まるというので妻と家に帰り、何が起こるか分からんからからこんな日はやっぱりアルコールは飲まんとこうと食事をしていたら義姉からまた電話があった。
「お母さんが電話してきて、伯母さんが死にかけてはる、と言うてはるんやけど・・・」
それだけ聞いて、「とりあえず気を送ってみるし」とプツンと電話を切った。
一刻を争う気がした。
気を送り出したら、バンクーバーのYさんのお父さんを最初診たときと同じ感覚を脳天に持った。
頭頂部が開くようなピリピリするような感じがある。
「やばいなあ~!とりあえずYさんのときと同じようにそこを蓋するしかないか」と気を送り続けその感じがこれなら許せると思うようになってから急いでまた病院に行った。
喉の管であまりにも苦しむので抜くことになり、それから声も出て元気に母とか叔母と話していたと言うことだったが、また痰がからんだらしい。
それからは、人工呼吸器が着けられた。
病室には連絡を受けて兄夫婦がいたが、それから入れ替わり立ち替わり、病院から連絡を受けた施設から二人、帰宅途中の従兄弟のK、Mの妻、従姉妹のA、妹と様子を見にくる中気を入れていた。
病室で本当に長いこと気を入れていた。
私なりに峠は越えたと思うときが来たが、どちらに向かうかは待つしかない。
今朝も見てきたが、心拍を拾う電子音と人工呼吸器のスーッパッ、スーッパッの音が病室に響いている。
意識を戻すのは3日ほどしてからだが、そこからどうなるのか今は誰も分からない。
施設にいる伯母(母の姉)が食事が喉に詰まって救急車で運ばれるから家族の人にも行って欲しいと施設から連絡があったということで、とにかく私と母で行くことにした。
母が用意している間、とりあえず気を送ってはみた。
伯母は咳き込んでいるのだろう胸に違和感を感じたりしていた。
病院に着いたら救急車はまだ着いてなかった。到着まで5分かかるということだった。
父の入院している病院だったので勝手はよく知っている。
救急車が到着したら横手から処置室に入ってしまうから様子が分からなくなるので、外で救急車の到着を待つことにした。
母は、院内でばったり出会った親戚のおじさんと話していた。
外で待っていたら義姉もやってきた。
母が話してるのは義姉の親戚なのでその旨伝えたら、病院内に入って行ったがその直後に遠くからピーポーピーポーと聞こえてきた。
救急車がほどなく到着。ドアが開けられ担架で運ばれる伯母は酸素マスクをして背中を丸め咳き込んでいたのであれなら命に別状はないだろうと思い、それを母と義姉に告げるため急ぎ病院内に戻った。
「生きてはる、苦しそうやけど。」と簡単明瞭にまず伝えたが、それ以上のことは伝えようもないので処置が終わってからの先生の説明を待つしかない。
待ってたら施設の方が来られた。
それからまもなく、レントゲンを撮るため伯母が処置室から運び出されてきて、また部屋に戻されてから先生の説明があった。
とりあえず気道確保の管が挿入されている状態で暫く入院することになった。
先生は暫く寝ててもらいましょうと言っていたが、部屋に入ってから何故か意識が戻ってきて管が入ってるのが苦しいのか動き出したので、耳が遠いので妻や義姉が耳元に口を近づけ大声で何が起こってるのか説明するのだが、おとなしくしてもらうのは難しかった。
叔母と従姉妹が連絡を受けてやってきたので部屋が人で一杯になり、幾分か伯母も落ち着いたし父を見に行ってたら妻がノートとペンを取りに来て筆談すると言う。
後でまた行って見せてもらったが、読めたものではないが少しは分かるから、しないよりましだったが、意思の疎通というのは大事だと思った。
夜は母と叔母が泊まるというので妻と家に帰り、何が起こるか分からんからからこんな日はやっぱりアルコールは飲まんとこうと食事をしていたら義姉からまた電話があった。
「お母さんが電話してきて、伯母さんが死にかけてはる、と言うてはるんやけど・・・」
それだけ聞いて、「とりあえず気を送ってみるし」とプツンと電話を切った。
一刻を争う気がした。
気を送り出したら、バンクーバーのYさんのお父さんを最初診たときと同じ感覚を脳天に持った。
頭頂部が開くようなピリピリするような感じがある。
「やばいなあ~!とりあえずYさんのときと同じようにそこを蓋するしかないか」と気を送り続けその感じがこれなら許せると思うようになってから急いでまた病院に行った。
喉の管であまりにも苦しむので抜くことになり、それから声も出て元気に母とか叔母と話していたと言うことだったが、また痰がからんだらしい。
それからは、人工呼吸器が着けられた。
病室には連絡を受けて兄夫婦がいたが、それから入れ替わり立ち替わり、病院から連絡を受けた施設から二人、帰宅途中の従兄弟のK、Mの妻、従姉妹のA、妹と様子を見にくる中気を入れていた。
病室で本当に長いこと気を入れていた。
私なりに峠は越えたと思うときが来たが、どちらに向かうかは待つしかない。
今朝も見てきたが、心拍を拾う電子音と人工呼吸器のスーッパッ、スーッパッの音が病室に響いている。
意識を戻すのは3日ほどしてからだが、そこからどうなるのか今は誰も分からない。
2008年04月08日
捻挫
昨日の朝も15匹目の放鳥のため兄と遠出。
兄は私を迎えに来る前に、飼い犬のビーグル(名前をベクという)を散歩させてたらしい。
帰宅してから別れた後に「言い忘れてた」と電話があり、朝ベクを散歩させてたとき引っ張ってから足を痛がってびっこをひくようになったから見てやってくれと頼んできた。
病院に行く道中に寄って見とくからと電話を切り、午後早めに家を出発し見に行った。
ベクは私が行ったらなるほど左の前足を使わないようにしてトロ箱のベッドから出てきた。
実家は丁度留守だったので、上がりかまちに座って邪魔のない静かな空間で声の響きを楽しみながらあ~あ~やってたら、姪が帰ってきて「ありがとう、ちょっと悪いけど車をどけてくれる?」と中断することになった。
姪は会社のお友達を連れて来てたので、それからは声を出しては気味悪がられるかもしれないし説明するのも面倒だし、手かざしみたいにベクの頭をなでながらまた始めた。
なでてる手にベクがうーぅっうーぅっとうなる声の振動が伝わってき当然耳にも聞こえているが、治療する足から目をそらし顔を見たら、やばい!!と瞬間思うような顔をしていた。手と身体をとっさに後によけるのと同時ぐらいにウワァンときた。すんでのところで噛み付かれるところだった。
それからまた、この犬畜生め、治してやってるのにと思いながら気を離れて送ったら、腹を上に向けてお愛想をしだした。
人様にしたときもよくあることだが、治る時に痛みが出たのを不愉快に感じて本能的な動作に至ったのだろう。
まぁ、しゃーないな~、今回は。
その時はびっこの具合はかなりよくなったとはいうもののまだ少しひいていたが、今日用事があってよったとき完璧に治っていた。
単なる捻挫だったようだ。
義姉がいたので、治ったようやけどこの犬は太りすぎやし捻挫したんとちゃうやろか?と言ったら、狂犬病の注射に連れて行くとき太ってて格好悪いので餌減らそうと言っていた。
噛まれかけたから太ってるといって仕返ししたわけではないが、そういうことやで、ベク。
飯食わさへんとは言ってはらへん。減らさはるだけや。
兄は私を迎えに来る前に、飼い犬のビーグル(名前をベクという)を散歩させてたらしい。
帰宅してから別れた後に「言い忘れてた」と電話があり、朝ベクを散歩させてたとき引っ張ってから足を痛がってびっこをひくようになったから見てやってくれと頼んできた。
病院に行く道中に寄って見とくからと電話を切り、午後早めに家を出発し見に行った。
ベクは私が行ったらなるほど左の前足を使わないようにしてトロ箱のベッドから出てきた。
実家は丁度留守だったので、上がりかまちに座って邪魔のない静かな空間で声の響きを楽しみながらあ~あ~やってたら、姪が帰ってきて「ありがとう、ちょっと悪いけど車をどけてくれる?」と中断することになった。
姪は会社のお友達を連れて来てたので、それからは声を出しては気味悪がられるかもしれないし説明するのも面倒だし、手かざしみたいにベクの頭をなでながらまた始めた。
なでてる手にベクがうーぅっうーぅっとうなる声の振動が伝わってき当然耳にも聞こえているが、治療する足から目をそらし顔を見たら、やばい!!と瞬間思うような顔をしていた。手と身体をとっさに後によけるのと同時ぐらいにウワァンときた。すんでのところで噛み付かれるところだった。
それからまた、この犬畜生め、治してやってるのにと思いながら気を離れて送ったら、腹を上に向けてお愛想をしだした。
人様にしたときもよくあることだが、治る時に痛みが出たのを不愉快に感じて本能的な動作に至ったのだろう。
まぁ、しゃーないな~、今回は。
その時はびっこの具合はかなりよくなったとはいうもののまだ少しひいていたが、今日用事があってよったとき完璧に治っていた。
単なる捻挫だったようだ。
義姉がいたので、治ったようやけどこの犬は太りすぎやし捻挫したんとちゃうやろか?と言ったら、狂犬病の注射に連れて行くとき太ってて格好悪いので餌減らそうと言っていた。
噛まれかけたから太ってるといって仕返ししたわけではないが、そういうことやで、ベク。
飯食わさへんとは言ってはらへん。減らさはるだけや。
2008年04月05日
治療依頼
今日は施設に入っている母の姉(の伯母)と妹(の叔母)を母が集めての姉妹会の日で、10時半ごろから妻が施設に伯母を迎えに行ったり、頼んでおいた弁当を取りに行ったりと忙しく動き出した。
伯父もいるが、送ってくれる者がいないのと近頃呼んでも断ることが多いし会話も弾まないと思ったのか、今回は女だけで集まることにしたらしい。
叔母の方は従姉妹が送ってきた。
従姉妹は早期退職をすることに決めこの4月から教職を辞めた。
だんだん生徒も大変になってきていたようだし、仕事もどんどん増えるばかりのようだったから心身ともに疲れていたのだろう。
教えるという以外の用事が近頃の学校では増えていると聞く。
教師もお医者さんも受難時代の感がする。
先生といわれてまだ喜んでるのは政治家ぐらいのもんかもしれない。
従姉妹はいつも出会ったときはこわばったような表情だったが、今日はリラックスした感じだった。
私の分もお弁当が用意されていたので食べた後、皆さんにおいとまをして私だけ病院回りに出かけた。
MKさんを診るのを空けると、そんなとき死なれでもしたら自分が手を抜いたからと思いそうで悔やむことになるから毎日行っている。
まだまだ言葉に対する反応はないが目はしっかりしている。
4人部屋に移ってからも他の入院患者の横でおおっぴらにしているのだが、一つのベッドは空いているし後のお二人の内一人は意識のないような寝たきり老人でしっかりされてるのはお一人だけということで気にされるかもしれないがやっていた。
昨日から肺炎で入院のその方が、「わしの顔色今日は悪いか?」と奥さんに尋ね、今日も同じようなことを尋ねられた。
診てあげようかと思ったこともあったが、奇妙なものをしてもらってでも治りたいという気がおこったらしてあげたらよいと様子を見ていたのだが、「それ、してまわってはるんでっか?」と尋ねられて、つい自分から「してあげましょか?」と言ってしまった。
「して欲しいなあ」と返してもらって助かった。
まあこんなところかと思っていた頃に看護婦さんがその方Oさんを迎えに来たので終わったが、暫くして戻ってこられ「ほんまに楽になった」と不思議そうな顔だが、喜んでおられるのが声から分かった。実際目にも力が入った感じで顔色も赤みがさしていた。MKさんの奥さんも同じ思いだった。
こうなるともっと良くしてもらいたいと思われたのだろう、明日も頼まれてしまった。
それから父の病院へ行き、この二日前から電話治療を引き受けた横浜の方のため5時前に帰宅した。
それが終わる頃にバンクーバーのMさんから電話がかかってきて、「シアトルにいる自分の知り合いが頼みたいから連絡してくれと言うので・・・」ということだった。
歯槽膿漏を頼みたいらしいのだが、これは全くのところ自信がない。
Mさんが私のブログを紹介したらしいので読んでいただいてるものとして、その方MNさんに向けて書いておこう。
気で菌を殺すことはできないと思っている。できる人はいるかもしれないが今の私では無理というもので、では駄目なのかというとそうでもないかもしれない。
免疫力というものが気で高まると当然菌を抑制できるので症状は治まる可能性はある。
それが証拠に、私も根管治療を一本しているが、そこが疲れたり飲みすぎたりすると歯茎がうずいたり腫れたりして仕舞いには膿が出ることがある。睡眠もしっかりとり元気なときは完璧にきれいな色の歯茎に戻る。
そんなことで、夜更かしをしないとか暴飲暴食をしないという日常の生活も大事だし、歯のクリーニングも三ヶ月に一回は行った方がよい。歯磨きも食事の後は大事だし、デンタルフロスや歯間ブラシも使うのが良いと思う。歯槽膿漏予防の歯磨き粉を使うのも良いだろう。歯茎にはビタミンCをサプリメントで摂ってるのが良いとも聞く。
というようなことは最低限必要だと思いますが、もしかしたら気も効くかもしれないのでお電話下さい。お待ちしてい
伯父もいるが、送ってくれる者がいないのと近頃呼んでも断ることが多いし会話も弾まないと思ったのか、今回は女だけで集まることにしたらしい。
叔母の方は従姉妹が送ってきた。
従姉妹は早期退職をすることに決めこの4月から教職を辞めた。
だんだん生徒も大変になってきていたようだし、仕事もどんどん増えるばかりのようだったから心身ともに疲れていたのだろう。
教えるという以外の用事が近頃の学校では増えていると聞く。
教師もお医者さんも受難時代の感がする。
先生といわれてまだ喜んでるのは政治家ぐらいのもんかもしれない。
従姉妹はいつも出会ったときはこわばったような表情だったが、今日はリラックスした感じだった。
私の分もお弁当が用意されていたので食べた後、皆さんにおいとまをして私だけ病院回りに出かけた。
MKさんを診るのを空けると、そんなとき死なれでもしたら自分が手を抜いたからと思いそうで悔やむことになるから毎日行っている。
まだまだ言葉に対する反応はないが目はしっかりしている。
4人部屋に移ってからも他の入院患者の横でおおっぴらにしているのだが、一つのベッドは空いているし後のお二人の内一人は意識のないような寝たきり老人でしっかりされてるのはお一人だけということで気にされるかもしれないがやっていた。
昨日から肺炎で入院のその方が、「わしの顔色今日は悪いか?」と奥さんに尋ね、今日も同じようなことを尋ねられた。
診てあげようかと思ったこともあったが、奇妙なものをしてもらってでも治りたいという気がおこったらしてあげたらよいと様子を見ていたのだが、「それ、してまわってはるんでっか?」と尋ねられて、つい自分から「してあげましょか?」と言ってしまった。
「して欲しいなあ」と返してもらって助かった。
まあこんなところかと思っていた頃に看護婦さんがその方Oさんを迎えに来たので終わったが、暫くして戻ってこられ「ほんまに楽になった」と不思議そうな顔だが、喜んでおられるのが声から分かった。実際目にも力が入った感じで顔色も赤みがさしていた。MKさんの奥さんも同じ思いだった。
こうなるともっと良くしてもらいたいと思われたのだろう、明日も頼まれてしまった。
それから父の病院へ行き、この二日前から電話治療を引き受けた横浜の方のため5時前に帰宅した。
それが終わる頃にバンクーバーのMさんから電話がかかってきて、「シアトルにいる自分の知り合いが頼みたいから連絡してくれと言うので・・・」ということだった。
歯槽膿漏を頼みたいらしいのだが、これは全くのところ自信がない。
Mさんが私のブログを紹介したらしいので読んでいただいてるものとして、その方MNさんに向けて書いておこう。
気で菌を殺すことはできないと思っている。できる人はいるかもしれないが今の私では無理というもので、では駄目なのかというとそうでもないかもしれない。
免疫力というものが気で高まると当然菌を抑制できるので症状は治まる可能性はある。
それが証拠に、私も根管治療を一本しているが、そこが疲れたり飲みすぎたりすると歯茎がうずいたり腫れたりして仕舞いには膿が出ることがある。睡眠もしっかりとり元気なときは完璧にきれいな色の歯茎に戻る。
そんなことで、夜更かしをしないとか暴飲暴食をしないという日常の生活も大事だし、歯のクリーニングも三ヶ月に一回は行った方がよい。歯磨きも食事の後は大事だし、デンタルフロスや歯間ブラシも使うのが良いと思う。歯槽膿漏予防の歯磨き粉を使うのも良いだろう。歯茎にはビタミンCをサプリメントで摂ってるのが良いとも聞く。
というようなことは最低限必要だと思いますが、もしかしたら気も効くかもしれないのでお電話下さい。お待ちしてい