2008年07月04日

また埃の話

ここ二日間身体を休めたので、身体が軽い。
そこら中の草が伸びてる。
ということで、午前中は草刈。
妻が手伝うといったが、昨晩あまりに蒸し暑いのでエアコンを始めて使った時フィルターに埃が一杯付いてるのに気づいたので、その掃除を頼んだ。
ついでに家中のエアコンのフィルターの掃除も頼んだ。
暑さはともかく私は湿度の高いのにとにかく弱い。
それでこの時期、エアコンを使うのは今しかないとばかりに寝る時は除湿モードで乗り切っている。
一昨年徹底的にフィルターを綺麗にした後、そんなに使ってないのだろう、私らと母の部屋以外はそんなに汚れてなかったらしく、途中から外仕事を手伝いに来てくれた。
刈った草を片付けるまでなかなかできないので、ありがたくお願いした。
道からの入口付近が綺麗になり、車で出かけた時も戻ってきた時もすがすがしい良い気持ちになった。
多分こういう気持ちを持てるように生活するのが、心を洗うことにつながるのかもしれない。
午後出かける前に妻の用意が整うのを待っている間コンピューターを見ていたら、先日来始まったズァーアー、ザーァアーというような耳障りな音はもしかしたら裏に埃が溜まってるのかと思いついた。
多分昨日の今日だからだろう。
私のコンピューターは一体型のデスクトップだから本体が組み込まれてるので特に音が近くで大きく感じる。
後のパネルを外したらパネルの冷却穴も埃だらけだったが、中にある二つの小さなファンの奥にも埃が溜まってるのが見て取れた。
掃除機で大体綺麗になったが、ファンの奥をさてどうして掃除したものかと思ってたら、妻が「隙間ノズルは・・・」ともってきてくれた。
それでもこびりついてるのか吸引できないのでどうしようと思ってたら、「ストロー使ったら・・・」と今度はストローとセロテープを持ってきてくれた。
隙間ノズルにストローをつけ空気が他から入らないようセロテープでノズルの穴を塞いでスイッチオン。
ばっちし!!
丁寧に埃を取ってパネルを戻し、コンピューターを起動したら耳障りな音は格段に小さくなった。
埃の掃除ばっかり昨日からしてるが、これは本当に大事だと思うしかなかった。
当然、肉体も心も含んだ思いで、若い人はともかく私の年代は特に心がけないとと昨日に続いて思った。
埃で死ぬ人はいないと親友のお母さんが言ったことがある。
そのときはなるほどと思ったが、埃はないに越したことはない。
  

Posted by江龍武at 19:46 Comments(2) 生活

2008年07月03日

昨晩一匹の蚊に襲撃されて起こされ、それを退治するまで起きてたので、普段より少し遅めの起床になった。
昨日は普段の倍は飲んだが、赤ひげさん紹介の菊芋シロップとミネラル液を近頃試しているためか、目覚めがよい。しんどさもあまりなかった。
でも、結論を出すのはまだ早い。
もう数回飲みすぎというのを試してみないと何ともいえない。
もう近頃は健康法とかサプリメントとかの人体実験はやめてるが、今回は嬉しい要素があるので今一度人体実験をしてみたい。(馬鹿)

さて、今日のような蒸し暑い日は、身体への負担がかかりすぎるので戸外での肉体労働はパスして、先日来妻が熱くならないと言っている故障したアイロンをとにかく分解してみることにした。
結構分解に手間取ったが、なんとかバラバラになった。
テスターを持ってないので断線とかのチェックは無理だが、どこか外れてるんだろうと思って始めた。
密閉されてると思ってたが、底の金属部分と上のプラスチックの本体との間にはかなりの埃が溜まっていた。
それをとにかく綺麗にして、知識があるわけでもないのにスイッチが入るとこうなってとか電気の流れとかを調べてみたが取り立てておかしいところがあるとは思えない。
分解して組み立てると直ることもあるし、とりあえず気が納まるので潤滑油を吹きかけた後、元の状態に戻して、妻が、多分わくわくして、スイッチを入れた。
二人とも、おぉ~~~!!でした。
オレンジ色のパイロットランプが無事ともり熱くなってサーモスタットも働きました。
気が納まるからと吹きかけた潤滑油に熱が加わって煙が出たのを妻が心配したが、問題ないはずということで使えるようになった。
これでまた新しいアイロンの購入は延期になったが、使えるしな~。
埃が悪さをしていたようだ。
後で妻に、「人間も年をとったら埃を取ったほうがいいんだろうな~」と言ったら「どうしたらいいの?」と訊く。
即座に、「断食」と答えました。
肉体はそれでいいとして、心の埃はどうしたらいいんでしょう。
なかなかできないけど、釈迦が唱えた八正道の実践が現実的です。
誰かが書いてましたね。^^
「やらないより まし」と。
  

Posted by江龍武at 20:08 Comments(5) 生活

2008年07月01日

マイデジカメ

一昨日平和堂の広告にデジカメの安いのがあった。
今まで妻のを借りていたがブログにアップするにはやはり不便なので、それを買うことにした。
妻のは富士フィルムのFinePixだったので、パソコンへ画像を取り込むソフトやメモリーカードが共有できた方が何かと得かと思い、ここ暫く富士フィルム製のが安売りにならないかと待っていた。
一昨日買いに行ったら取り寄せ扱いになったのだが、昨日友達と会食している時携帯に入荷の旨の電話があった。
今さらながら日本の流通にはびっくりさせられる。

電話が鳴ったとき、即平和堂からやと思いました。
それほど、電話はかかってきません。
ありがたいのかどうかは判断は分かれますが、電話で縛られることのない生活です。

それはともかく、それで京都からの帰路、平和堂に寄って受け取ってきた。
電池を充電し、使えるように日付とかを設定し、妻の使ってないメモリーカードを挿入しフォーマットして使えるようにはしたが、別にこれといって撮るものも無いので「取り説」を読んで機能を試して終わった。
今朝は、コンピューターに入れるソフトが妻のとちょっと違うのを勧めているので、富士フィルムに電話して二つのソフトの違いを説明をしてもらって、今までので問題ないことを確かめた。
午後は、まず一番に近くの大型量販店に液晶の保護フィルムとデジカメケースを買いに行った。
夕方父の病院から帰宅して、フィルムを張ってやっと心置きなく扱えるようになり、まず妻の写真を一枚撮ったがそれで終わり。

今まで、あまり写真をアップしませんでしたが、そういうことでした。

今回のデジカメは明日の誕生日のプレゼントということで妻にそう言って自分で買いました。
何が食べたいと聞かれても、別にこれといってないし、飲みすぎると明くる日しんどいし普通の日より普通にして、記念に早寝早起きでもしてみるかな~。
いや、やっぱり飲もう。
その代わり、午前中は母も妻もでかけるし、瞑想三昧なんかどうだろう。
近頃瞑想というものをしてないので、誕生日だけでもと思うんですけど・・・
  

Posted by江龍武at 20:29 Comments(6) 生活

2008年06月30日

久しぶりの友達と

今日は新潟の友達MTちゃんが関西に来ているので11時半に京都駅で出会うことになっていた。
Mちゃんは夕方大阪空港から新潟に帰るのであまり遊んでいる時間もない。
お昼を一緒するぐらいだが、せっかく出会うのだからちょっと小粋なところがいい。
妻が先日陽明文庫にいったとき手に入れた季刊誌「とっておき京都vol.10」の中で紹介されていた「洛翠」にしようと言って予約を入れた。

そんな出かける準備をしていたら、約束どおり先週月曜日に腎臓癌の手術を受けたOさんから電話があった。
今朝はこの電話治療をしたらいつでも出かけられることになっていた。
Oさんは、内視鏡手術で腎臓を摘出されたが、先週の木曜日に手術後初めてお電話を受けたとき腫瘍の一部が死んでいた!ということをおっしゃっておられた。
それ以降、お~!癌にも効き始めたかと単純に喜んでいる。
Oさんへの治療は、今度は一週間後にした。
このように、徐々に様子を見ながら離れていってもらうのが私の流儀となっている。
そんなに新患はないから、私が忙しくしていたら治ってないわけだが、幸いにも暇になってきていることを考えると良い結果が出ているのだろう。

さて、無事再開を果たし、京都駅から岡崎の「洛翠」までタクシーで行ったのだが、車で京都に行った時よくその前を通っていた場所だったので、到着したら妻も私も「あぁ~ここか~」でした。
テーブルに案内された時、忠実に琵琶湖を模した池がある「植治の庭」の説明を簡単にしていただいたが、そのときの会話で初めてここが郵政共済組合の施設であることをしった。
どうりで、対応が丁寧ではあるがあっさりしていたんだと合点がいった。
料理はイマイチかな?特に一人鍋があったから。
先日の六峰舘の夜もそうだったが、あの固形燃料を燃やすのが出るとげんなりする。
あんな貧弱な火で料理して旨いわけがない。
ず~っと前にあの固形燃料で干物をあぶらされたことがあったが、その不味かったこと。
固形燃料料理?は、料理人が手を抜いてるとしか思えない。
予約の時に、固形燃料を使う献立はお断りしておく必要があると痛切に思った。
なかなか京都で食べることもないのでこんな機会に新しい店を試しているが、Mちゃんには申し訳ないことだった。
  

Posted by江龍武at 21:32 Comments(0) 生活

2008年06月23日

明日の予定

明日は、早朝に出て、九州は原鶴温泉にある六峰舘に一泊二日の予定で行くことになっている。
先日出あいに来てくれたヒーラーのコリッキーさんの呼びかけで、私のような治療家が5人集まって、そこで意見交換会というか勉強会の初会合がある。
暫く新幹線というものに乗ったことがないので、先日までどうして切符を買うのか身内に尋ねたりしていた。
「のぞみ」に自由席があるのも知らなかった。
カナダから日本に戻った時はよく乗ったが、レールパスというのを買ってきていて指定席を発券してもらうだけだったので、乗車券と特急券と指定席と新幹線のある駅までの切符との関係が判然としなかった。
それもあったが本当のところは、少しは賢く行きたいから往復割引なんてものもあるだろうしとか考えたりしたから尋ねてたわけだが、結局みどりの窓口で相談したら何のこともなかった。
ところが京都―福岡間を割引切符で購入したのだが、今日になって福岡下車が一つ手前の小倉に変更になった。
切符に「途中下車及び乗車変更の取扱はいたしません。」とある。
これって、途中下車前途無効という意味だと思うのだが、なにかちょっと心配。
福岡まで乗れっていうような変なことはないですよね~(笑)
そんなことで二日間は畑仕事もできないのでトマトをくくったり、庭の小さいサツキを刈り込んだり、銀行に行ったり、明日の治療を今日にしたりと留守の準備に明け暮れた。

最初だから温泉があって美味しい食事が食べられるということで、ここに決めたということだったが、そんなんで本当に勉強会になるでしょうか。
とにかく行ってきます。
  
タグ :新幹線温泉

Posted by江龍武at 20:27 Comments(2) 生活

2008年06月22日

紅梅の実

今朝は雨。かしこい梅雨だと思ってたが・・・
小降りのときに、梅の実をとることにした。
母が、昔お正月用の寄せ植えから地面に下ろした紅梅が大きくなり春は見事な花盛りを見せてくれる。。
昨年、実がぶらぶらなってたので、そのまま朽ちさせるのはもったいないと思い、梅干をそれから作ってみることにした。
母は、紅梅の実は梅干には向かないと昔から言うからな~と懐疑的だったが、できてみると小梅と白梅の梅干の中間のサイズでなかなか食べごろの大きさの梅干ができた。
そんなわけで、今年は花が咲いたときから梅干にすることになっていた。
少し花を少なくしたら実がちょっとは大きくなるかと、春に込み合ってる枝をすかし、あまりにも伸びすぎてるのは切り詰めた。
実をとる紅梅の木は全部で四本、大きい元気なの一本と先まで手が届くような小さいのが三本ある。
そのうちの一本の梅の実が色づいてるので、収穫を急いだ。
表面にひび割れがあるので完熟と思ったが、それなら本来ならぽろっと枝から離れるはずなのに離れない。
葉の色も何か薄い。
他の三本の実はそれに比べてまだ青い。
売り物を作るわけでもないし、そんなに厳選することもないと、その色づいたおかしい梅の実を収穫し、それでは少ないから他のもまだ青いけどと思いながら取り始めた。
スーパーのカゴに半分ほどになったとき、Oさんの電話治療があるのを思い出した。
それで、小休止してそれまでに採ったのを妻に見せたらもう少し黄熟させた方が良いという。
そんなことで、Oさんの治療後は梅の収穫を中止することになった。
今日のはそんなわけで黄熟するのを待ち、まだ木にあるのはそのまま今しばらくおいておくことになった。

青い梅を見ていたら、梅酒もやっぱり作っておこうかと思った。
バンクーバーで友達が、ある時、梅が手に入ったとくれたことがあった。作れといわんばかりに氷砂糖もくれた。自分でする気はなかったらしい。
まず、密閉できる容器を買いに行くことから始まって、次はホワイトリカーだがあちらでは手に入らないので、ウォッカならどうだろうと作ったことがある。
それが、今思っても絶品だったので、今年はそれで作ってみる気になった。
できた暁には、しゃれたグラスで飲んでみよう。
そんな感じの香りと味になるはずです。

と書いたけど、紅梅の実だけど大丈夫かな~???
  

Posted by江龍武at 20:05 Comments(2) 生活

2008年06月19日

猫の御曹司

先日のことだ。
夜、外で子猫の泣き声がする。
明くる日、妻が子猫がいるというので、そろ~っと言われたところを見たら、本当にいた。
以前、自然の厳しさというタイトルで子猫がいなくなった話を書いたが、どうもその時の生き残りと思われる。
生き残っただけあって用心深い。
声を出したらあっという間に隙間に隠れて出てこなかった。
それから3週間ほどたったのだが、ちょっと大胆になって姿を見ることが多くなった。
最初見たとき、あまりに雄猫の太郎に似ているので小太郎と即座に名付けた。
雄だと思うんだけど・・・まあ、雌なら小玉とでも・・・
雌猫は玉と呼んでいるが、先代の玉ちゃんによく似てたので同じ名前を襲名させている。
この太郎と玉ちゃんは、ここ3年は姿を見せているなれなれしい黒猫の黒ちゃんの紹介で、どうも黒ちゃんと初代の玉ちゃんの子供のようだ。
太郎は、近頃餌のときだけ嫌がらずに触らせてくれるが、大変用心深い。
この性格が小太郎に遺伝しているように思っている。
野生動物の番組でライオンとかの雄と雌が子育てをするのを見ることがあるが、餌はやってるものの野良猫は野生動物なのか、私の一生を通して初めて雄雌力を合わせて猫が子供を育てる姿を間近に見ている。
御曹司という言葉が浮かぶ。
餌が足りないのか、新鮮なタンパク質がいるのか、それとも小動物の味を覚えさせるためか、太郎も玉ちゃんも口からトカゲの尻尾をたら~んとさせて小太郎のところへ行く姿もみる。
もうじき狩を教えるんだろうと思っている。
猫をもらってくれる親戚を探してあるが、あの用心深い小太郎をどうして捕まえられるほどに慣れさすかが今のところ問題で、まず親をいつでも触れるぐらいに慣れさせる必要があると草を鼻先でふらふらさせて遊ぶのだが、やっぱりまだ餌のときだけしか触らせてもらえない。
狩を覚えた子猫を里親に渡したいと思ってはいるが、道は遠い。

         野良猫家族&太郎と玉ちゃんの写真です。かわいいでしょう。





  
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Posted by江龍武at 20:14 Comments(0) 生活

2008年06月15日

野生のアスパラガス

昨日は私達夫婦の結婚記念日。
27回目になる。
昨年も行ったフランス料理店に今年も予約を入れていた。
白ワインをまずグラスで頼んで、その後は赤ワインをボトルで頼んだ。
一品目の料理に添えられていた緑色のツクシのようなのは、見るのも初めてだったので何か尋ねたら、野性のアスパラガスでフランスからの空輸品だということだった。

今調べてみたらアスパラソバージュというものらしい。
アスパラガスと同じユリ科らしいが属が違うということだ。
種から育てて食べられるまでに4年もかかるらしい。
植えてみたいが、種か株を手に入れることは難しそうだ。

料理は美味しかったしワインも久しぶりに飲んで楽しんだが、満腹感はあるのだがなぜか満足感がなかった。
それで、帰り道にあるうどん屋によって、そこの土手焼きでビールを飲むことにした。
お腹はふくれてるのでたった生ビール中を一杯だけだったが、それでやっと満足し帰宅した。
醤油味?それとも、アルコールが足りなかっただけ?
  

Posted by江龍武at 20:45 Comments(2) 生活

2008年06月13日

コウモリ

電話治療をしたあと、畑仕事に行く前にまずトイレが肝心とばかりに廊下を歩いていったら、トイレまであと2メートルほどのところに黒い変な形の物体が目に入った。
一体何が落ちてるのだろうとさらに近づいてよくよく見たら二十日ネズミのような小動物だった。
ハツカネズミにしては動かないし尻尾もない。
まさか!えぇ~!コウモリ!!!!!
少し動くので死んではいないようだ。
玄関に蛾とかスズメバチが入ってきた時に使う捕虫網が常備してあるので急いで取りに行ってコウモリを捕獲した。
網はかぶせたもののそのままではどうにもならないので指で網の奥の方にやろうとするのだが、ぎぃーとか声を出すが動かない。
それで、硬い紙を探してきてコウモリの下に差込みなんとか網に掴まらせた。
とにかく殆ど動かない。
弱ってるのだろうか。
網の輪の部分が壁にぺったりと付くように立てかけておいたら逃げないようだった。
母が玄関の近くで草引きをしていたので「コウモリを捕まえた」と言ったら、「えぇ~~!」と驚いて急いで見に来た。
母の次は妻に見せてやろうと、習い事から戻ってくるまでまた網を壁にぴったり付けておいた。
畑で玉ねぎを引いたりして家でゆっくりしていたら暫くしたら妻が帰ってきた。
「遅くなって・・・」とか言ってるのなんか無視して、「コウモリ捕まえた、見て見てっ!!」と言って見せた。
母も妻もびっくりした後、「どうして捕まえたん?」「どこにいたん?」という反応だった。
そりゃ~不思議に思いますよね。
網では可哀想な気がして、妻に虫カゴのようなのを探してもらったら小さなスーパーの買い物籠のようなのを持ってきてくれた。
それに、手で捕まえて入れ、流しのゴミを集める袋をかぶせて何か食べるかと煮干の出汁をとったのとかキャットフードを入れておいたが、食欲は無いようだ。
病院に行く前にストレスを少しでも減らしてやりたいと上に紙をかぶせて暗くして外出した。
帰宅してみても位置が変わってるので動いていることは確かだが、やはり殆ど動かない。
食欲も無い。
夕方姪二人が来たので、また「コウモリ見せたろう」と言ったら、「えぇ~~!!」とやはり驚いた。
この声を聞くと、無性に驚きを共有できたと思うのか嬉しくなる。
ほぼ夕方だったので、外に吊っておいたら飛んでいくかもと思い玄関先の山椒の枝にカゴをぶら下げたがやはり全然動かない。
やっぱり弱ってるのかな?
何度も何度も飛ぶ瞬間を撮りたいからデジカメを持ちながら見に行くが首は動かしたりするがそれ以上の動作はない。
諦めて、それまでの画像をコンピューターに取り込みデジカメの充電をしたまま、またしつこく見に行った。
今回はまず首を動かしたと思ったら、小さいコウモリだけど大きなあくびをした。
そしてもぞもぞ動き出したので、これは飛ぶかもしれないと充電中のデジカメを急いで取りに戻りコウモリのところに戻ったら、間一髪で間に合った。
殆どカゴから出て片っ方の羽根が開いている。
妻も台所から私の声で出てきていてその場に立ち会った。
あっ!と思ったら蝶々のように舞い上がってぱたぱたぱたという感じで飛んでいった。
時計を見たら夕方6時半でした。
今思えば動かないのはいたずらにエネルギーを消費しないようにしていたのだと思う。
骨折してなかってよかった。
画像です。





  
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Posted by江龍武at 20:53 Comments(2) 生活

2008年06月12日

陽明文庫

従姉妹のMちゃんが犬の治療のお礼にと、妻と私を近衛文麿が創設した陽明文庫なるものの見学会に招待してくれた。
私達二人がそんな知的な会に参加していいものだろうかとか、猫に小判やとか思ったが、千年も前の国宝に指定されている巻物が見られるらしいことが分かり、肌で感じてみたいと思った。
先日Mちゃんが電話してくれたときマスクは用意すると妻に言ってくれたのだが、それを伝え聞いたとき千年もの古い物を見るときは、エジプトのファラオの呪いじゃないけど何か悪い菌に感染しないためかと本当に思った。
妻が唾が飛んだりするのを防ぐためやと思うと言ったとき、そら、そうや~と思ったが、そんな考えが浮かぶこと事態おかしい。
格好が悪いので、自己防衛本能が強いと説明して笑ってるが、どういう感覚してるんでしょうね。
実際、案内していただいた名和修文庫長によると陽明文庫は露出陳列なのでマスクを着用して口からの唾がかからないようにしてもらうという説明があり、マスクを持参してるかどうか確認がまずあった。
陽明文庫の陳列倉の前で暫く近衛家と陽明文庫の説明を受けた。
近衛家は藤原鎌足に始まる藤原の別れで、近衛、鷹司、九条、二条、一条各家を五摂家と呼ぶそうだが、近衛家を陽明御殿という屋号のような名があるように、他のそれぞれにも順に楊梅、陶化、銅駄、桃華各御殿という呼び名があるということだった。
近衛家は大内裏にある門の一つ陽明門から始まる近衛大路を陽明大路とも呼んだので陽明御殿とも呼ばれていたとかいうことだった。
陳列室の真中には、国宝に指定されている藤原道長の御堂関白自筆日記なるものがガラスケース内に陳列されていた。
名和文庫長がガラス越しに見るのと直接見るのとでは違うからとご好意でガラス戸を開けてくださったので、その西暦1011年に墨で書かれた巻物の日記を本当に直に見る機会に恵まれた。
6月21日と22日の天皇が亡くなるときの記述の説明を受けたのだが、読めないのでただすごいと感心してるだけだったが何か心に残った気がする。
2時間ほどの案内のあとは、虎山荘と呼ばれる陽明文庫の見学の方をもてなすためとして設けられた数奇屋作りの家屋でMちゃん御用達の「はやし」からの仕出しで近衛文麿が密談もしたであろう空間を楽しんだ。
虎山荘にはいくつも部屋があり、家一軒ほどの値打ちがあるとかいう横山大観の掛け軸や後陽成天皇の歌二首の軸などがかかってあった。




何が書いてあるか分からないまでも、それなりに楽しい見学会でした。

家に帰って母に今日のことを話したが、そのとき思い出し母に確認したが、先日亡くなった伯母は二条家に奉公していたことがある。
全く無縁というわけではなかったようだ。
  

Posted by江龍武at 22:45 Comments(0) 生活

2008年06月08日

ベ~グル~~~~~

今日は伯母の四十九日。
お勤めは10時からだったが、その前にお墓に参るということで、母が9時に出ようと言った。
お寺までは車で15分もあれば行けるが、形だけの石碑の墓とお骨を埋める墓地の二箇所あるし、それぞれの場所でお花を飾ったりしているとそれなりに時間がかかる。
とはいえ、実際そんなにもかからない。
人間歳をとると早め早めに行動しないと不安になるようで、私にも近頃少しその傾向が見られるようだ。
それで、最初の所で花を飾ったらやっぱり時間があまりにもあまりそうなので、水道栓のところにタワシがあったのでお墓を洗うことにした。
汗をかきながらごしごしやってたら、三々五々親戚のものがお寺にやってきたので、墓地の方の飾りを頼んだ。
私の場合ご先祖様を大事にしてというより、綺麗なほうがやっぱり気持ちがいいというだけのことだが、何でも光ってたら心も光るような感じは持っている。とりあえず形だけでも手を合わす対象物だし、その方が精神的にもよい。
次は百か日にまた暇があったら磨こう。

そんなことで午前中がつぶれ、滋賀いいもん市でiku★ko さんの焼いたベーグルを買いに行くのが昼食後になった。
なんとかお店を見つけたが、ベーグルは完売していた。
そんな気もしてたけど、残念。
そのまま挨拶しないで帰るのもなんだし、ブログでは元気な方のようだがどんな方だろうという興味もあり、どなたがiku★ko さんですか?と尋ねてしまった。
亀の甲より年の功です。
怪訝そうに、私ですけど・・・と立ち上がっていただいたので、江龍と言ってるもんですと言って初対面を終えた。
意識過剰ですが、お見合いのようで何か恥ずかしいような気持ち。
それに、若いといわれたと書いたブログにコメントをもらってたので、気恥ずかしいことこの上なかったが、それはさておき、この方の焼くベーグルは美味しいに違いないと感じた。
妻も清らかな感じのする人やし、美味しいに違いないと言っている。
作った人の顔が分かるのが、小さな店舗のいいところでその作り手の氣も味のうちになるのかもしれない。
食べてないけど・・・
行く前の計画では、プレーンベーグルを買って、カナダで食べたように半分に切りクリームチーズをたっぷり塗って畑から先日収穫したばかりの赤玉ねぎのスライスを載せスモークサーモンをはさんでかぶりつくということにしていた。
手に入らなかったから余計に、ベ~グル~~~~~と心が叫んでます。
胃もグルグルいってるような様子。
ベーグル好きの妻も残念無念。
予約したらお取りおきしてもらえるそうだから、来月お願いしま~す。
できたら、菓子パンのようなベーグルじゃなく、オニオンとかゴマとかってタイプが好みなんですけど・・・
  

Posted by江龍武at 20:20 Comments(2) 生活

2008年06月02日

予定

今日は予定がいっぱい。
といっても、3つだが、私にしたら慣れてないので気ぜわしい。
朝から一番に愛媛県のK君が先日空手の試合で蹴られMRIを撮った結果の電話があった。
これは予定外。
蹴られた時に電話治療をしていたので問題ないと思ってたが、そのことからではなく以前からのだろう、首の骨が圧迫して髄液が2箇所流れていないと分かったらしい。
今は普通の生活で痺れもないから問題ないということで、それはさておき今日は息子さんの、大学の空手部でのいじめからか、突発性難聴の相談を受けた。
突発性難聴はず~っと昔、氣の治療を始めたころ一度したことがあるだけで、その方は治ったが、石井先生のビデオを先日見たとき難しいと言っておられたと記憶していたので、やってないから分からないけど効果はあると思うとだけ伝え、明日にでも息子さんに連絡してもらうことにした。
そんな話をしてる間、私の首のあちこちで凝りや痛みが出続けたので、電話を切る前に治療しようということにした。
終わったあとのK君の第一声は、やり始めてもらうなりす~っと楽になった。信者になりそう~、ははは、ということだった。
K君の電話が終わるなり、伯母さんの6七日としての墓参り。母と妻の3人で母の実家のお墓に行って花を供え線香を立て手を合わせて帰ってきた。一つ目の予定。
昼食を食べたら直ぐに、3月まで運営委員長をしていた協会の総会に出席するため出かけた。
顔見知りの面々と久しぶりに出会い挨拶や簡単な近況を話して、昨年度の役員ということで役員席に座らせてもらって最後に紹介までしていただいた。気恥ずかしいことだった。
皆さんにこの後、忙しくてなかなか会えない友達と堅田で焼肉食べますんで・・・と言ったが、そんな理由が通るのかどうかは気にしないというのは嘘になるが、本当のことを言って交流会には参加せず帰宅した。
それが二つ目の予定。
で、三つ目は堅田での焼肉店での友達との会食。
総会が早く終わったおかげで、現地に少し早く着け、駅で友達夫妻を迎えることもできた。
久しぶりに出会ったT夫妻は孫も数日前にでき、大きい仕事も終了しことのほか元気なように思った。
万事上手く行ってるようで嬉しかった。
よく食べよく飲んで帰路に着いたが、途中で妻がカラオケでも行く?と言う。
先日行ったばかりだからカラオケ店の場所も様子も知っている。
焼肉店で妻だけノンアルコールビールを飲んでもらったお礼に行かせてもらいました。
採点機能を使ったら二人の問題点がはっきりして、母も今度は連れて近々またこようということで今帰ってきました。
別れてからそんなことしてましたよ、Mrs.Tさん。^^

こうして振り返ってみると、社会的には大事な予定というのではないですけど、個人的には大事で充実した一日だったと思ってます。
  

Posted by江龍武at 00:07 Comments(0) 生活

2008年05月22日

飲み会

酔っ払ってるし、かえりみてもそんなに取り立てて書くほどの事もないけど、それなりにちょっとだけ。
午前中は、畑仕事と草刈。
キュウリをウリハムシ防止に不織布で覆っていたが、つるも出てきてるので手を作ることにした。
不織布をとってビックリ。
どこからウリハムシが入ったのか知らないが、3匹も見つけた。
どれも動きが鈍いのでたわいなくお陀仏してもらったが、成虫になったばかりだったら先日不織布で囲う前にいたウリハムシの子供かもと考えたが、ちょっとそれにしては早い気がする。
そんなことを考えながらキュウリの手を作って上手くできたと喜んでいたら、またウリハムシを一匹見つけた。
それで、もう暫くは寄せ付けないように、たかだか4本×2列のことだから不織布で地面から1メートルほどを巻きスカートの要領で覆うことにした。
親を防いで今後の被害が少なくなったら成功ということになる。

6時前に飲み会に誘われてたのでそれにあわせて午後は行動していた。
この飲み会は、兄の店によく来るYIさんから昨日電話をいただいて行くことにしていたのだが、YIさんは兄より一学年上で、本来電話するなら兄の方にするのが普通だと思ったが、何故か私にお誘いが来た。
先日JRで一緒になったとき話をしたので、今一度話をしてみようと思ってもらったのだろうか。
理由はともかく、断る理由はないので呼んでもらったことに感謝して出かけた。
YIさんの同年のITさんと兄と同級のKIさんの4人の会になった。
定年したばかりのITさん、55歳定年で嘱託で働いてるKIさん、もうじき定年だとか言ってるYIさんの話は私とは無縁のものだったが、そういうことを考えながら働いているんだと思うような内容だった。
知らないキャバクラに行く時は、千円札を沢山持っていった方が良いとかいうようなことも教えてもらったが、使うことのない知識となるにちがいない。
私は、キャバクラという所に行ったことがないので、話の端々に質問をすることになったが、そこは、顔も判別しがたいような暗い所らしい。
私の同級生とはその手の話が出ても、あそこの店のママはべっぴんだというぐらいで、キャバクラまではでないので、これは歳の差かと思った。
有意義な飲み会だった、ということにしておこう。
  

Posted by江龍武at 23:09 Comments(2) 生活

2008年05月21日

初鮎

朝起きて一番にしたのは、昨日から散髪に行くと決めてたので、散髪代替わりに手土産にしようとスナックピーとチマサンチュを収穫することだった。
すこしでも甘いのを届けたいとコーヒーを飲むのは後回しにした。
スナックピーとチマサンチュの葉では散髪代には到底足りないが、いつもタダにしてもらってるので手ぶらでは行きにくい。
暑い夏向けに短い髪型にしてもらい、さあ、帰ろうとしたら、親友のお母さんが高そうな枇杷とサクランボを散髪中に用意してくれていた。
今日も負けた。

家に帰ったら、兄が工務店の親方に琵琶湖の秘密の場所に連れってもらい鮎をいっぱい獲ったからと届けてくれたと妻が言う。
そんなことで、今晩は鮎の塩焼きとてんぷらがテーブルに並んだ。
琵琶湖の鮎なので鮎特有の香りは薄いが砂を噛んでいないので丸ごと食べられ、内臓のほろ苦さが酒を呼ぶ。
ビールで終わるつもりだったが、今日もつい焼酎を追加してしまった。
  
タグ :散髪

Posted by江龍武at 20:09 Comments(0) 生活

2008年05月20日

キュウリの手

大津のお義母さんから妻がキュウリの手を作るのを手伝って欲しいと頼まれてたので、私も手伝うため一緒に行った。
お土産にバジルと畑の線虫予防用にマリーゴールドの苗を持っていった。
オクラとトマトは頼まれていたが、まだ小さいのでこちらで大きくしてからの方がよいだろうと次回にした。
昼はお蕎麦でも食べに行こうということになっていた。
途中買い物をしていったので昼前になったが、まず手を作ったほうがよいだろうということで始めたが、自分の場合杭を打ってつくるしキュウリネットは使ったことがないので少し勝手が違った。
ちょっと危なげだが、お母さんがそれでいいと言うので大丈夫と思うことにして家に戻った。
電話がダイヤル回線なので、プッシュ回線に代えることも頼まれていた。
(ちなみに日本ではプッシュフォンでカナダではタッチフォンだと思うのですがいつもこんがらがって、説明する時最初に両方言うことにして相手が言ったようにその後は言ってます。)
今回は妻がNTTに電話して頼んだが、なぜか代える理由を訊かれた。
お母さんは、今、氷川きよしにはまっているのだが、先日コンサートの切符を買おうと電話した時、ダイアル回線では例の何番を押してくださいというガイダンスに従うことが出来なかったので、発想即行動(ESPの石井先生が提唱した概念。この言葉を使うのは先日ビデオを見て思い出したからで深い意味はありません。またちなみにですが、私は人生において大きい決断をするときに限り直感的です。)よろしくプッシュ回線にということになった。
妻は氷川きよしとまでは言わなかったが、そんな時に対応できるようにというような説明をしていた。
昼少し過ぎに頼んで1時か2時にはそうなるからということだったので、出かける前にFAX兼用の電話をそのようにしておこうと取り説を探したが、なかなか見つからない。
お母さんが、蕎麦蕎麦、とせっつくのをやんわり抑えながらごちゃごちゃ触っていたら取り説が見つかったのと同じぐらいにやり方が分かったので、納得して出かけられた。
結局帰ってからということにしたので悪いと思ったが、やりかけたらそのままでは気になる性分。
すいません。
蕎麦は、いつもの鶴喜そば。
今日は駐車場ががらがらだった。こんな日もあるんだ。
すいませんと書いたが、これを目論んでたのでぐずぐずしてたところもあります。
帰路、アヤハにトウモロコシの苗を買いに行きたいということで寄ったが、その駐車場の横に感心するようにエンドウマメが作ってあったのでお母さんと妻を先に行かせ、私はその畑を見に行くことにした。
竹の杭を約一間ごとに一列に打ち込み一番上にしっかりとした素材で横棒を括り付け、地面から一尺幅ごとに横に紐をしっかりと張って、マメを一本のワラで次々と吊り上げてあった。
これは、私もスナックーピーに今年考えて使った方法で私のは横に張るのは縄を使い藁がないから紙紐で適当に吊っていた。上をしっかりした棒でとめるのが大事なようで来年はそうしよう。
エンドウマメを見てる限りでは、自分の考えた方法もまんざらではないと思ってほくそ笑んでたのだが、その同じ方式が隣のキュウリに使われていたのには、たまげた。
なるほどね~!!これなら真っ直ぐ吊り上げてもキュウリが支柱に邪魔されないで真っ直ぐ伸びやすいのかもと感心した。
支柱を真っ直ぐ立てるとどうしてもその支柱が邪魔をするときがあるように昨年思ったので、今年は斜めに手をする予定で2列に植えていた。それも初めてなので今日見た方法は今年は試す気はないが来年は真似してみよう。
さらにたまげたのは玉ねぎが今は収穫間近で大きくなってるが、隣同士が丸い玉ねぎで隙間なく一列に並んでいた。○○○○○という感じです。その代わりに横の列との間は一尺ほど開いていた。
それでは単位面積当たり普通の植え方の本数とあまり変わらないと思うので、何のために?としばし考えた結論は、密植は保存性を高めるために玉ねぎを大きくしないようにとのことで、列の間はレタスか何か他の野菜を植えてたのじゃないかと思っている。
それにしても○○○○○は面白い光景でした。
  

Posted by江龍武at 20:05 Comments(0) 生活

2008年05月15日

シクラメンの夏越し


前にブログに書いたシクラメンの2日前の状態です。



上の写真のそれぞれの拡大写真。

  
今は、左の鉢は枯れた葉を取ってしまい、球根から出ている小さい芽のようなのだけになっている。
他二鉢は、写真を撮ったときよりしなだれている葉から緑色が殆ど無くなり、更に無残な感じになっている。

この3鉢のシクラメンは昨年夏越しに挑戦して生き残り、咲くのは遅かったもののブログに載せたときから段々によくなった。
特に右のは次の写真のように見事に咲き誇っていた。
真中のは店で売ってるシクラメンのちょっと立派なものと同じぐらいに、左のはただ咲いてるというだけだったが、よくまあ、初めて挑戦したにしては上手く行ったと自分でも感心しながら長いこと花を楽しませてもらっていた。
左のが途中でどうしても良くならないので、そのままでは球根が腐る可能性も感じたので、水を遣らないことにした。
そうしていたら、小さい新しい芽が昨年のように出てきた。

シクラメンの夏越しをインターネットで調べてもらったら分かるが、夏越しには大きく二つの方法があることが分かってもらえる。
水を遣りながら越すのと水を遣らずにからからにして夜が涼しく感じる8月末ごろから水を遣るという方法があるようだ。
昨年は、上記のようなことを知って管理の手間を省こうと水を全く遣らないで夏を越そうとしてたのに、先ほど書いたように小さな芽が出てきて、この小さな、けな気な芽まで水を遣らずに枯らすのは耐えられないと水を少しだけ遣って上手く越した。
今年も、それで行こうと思ってやっている。
折衷案のような夏越しの仕方だが、大きい葉が枯れるまで多肉植物のように水分はあるようでその間管理をしなくてよい。
小さな芽だけになったら、それがほんの少し張りがなくなったと思った時、底の受け皿に1センチほど水を入れ吸水させる。
これでは鉢の土が十分湿ることは全く無いが、水蒸気として水が球根に供給されるだろうしそれで十分なように考えている。
栽培のプロから見たら「素人のすることは・・・」と笑われるかもしれないが、暫く楽できるし球根を腐らす心配もないと今回も成功したらお勧めしたい。
ただ、写真の花がなくなっただけで、まだ葉は青々としているのに水を遣らずに枯らすというのは嬉しいことではなかった。
真似をされる方はその点苦しいですが頑張ってください。
早く小さい芽を見つけてその栄養を葉が与えていると思って切り抜けてください。
また秋に報告します。

昨年タネから育てていたのもまだ枯れずにある。
少し葉も増え、球根も指の先ほどになっている。
こちらは、水を遣りながら大きくしないと秋に咲かせるほどにならないと、親株で楽してる分、気を使って育てている。
  

Posted by江龍武at 22:26 Comments(0) 生活

2008年05月12日

ヒーラーの来客

昨晩ブログを書いた後、妻がPCを使いに行ってまた戻ってきた。
「(幼馴染)Fちゃんのお父さんが6時に亡くならはったいうメールが届いてた」と知らせに来たのだった。
え~っ!ということだが、いつもと意味が違う。
何故かというとブログを書いた後、氣を送って「安定したる」と妻に言ってたから何に氣を送っていたのだろうとなった。
多分、霊能力がないからこういうようなことをしてしまうのだろう。
いかに死というのを分かるのが難しいかこのことでも分かる。
魂が軽くなったかもしれないから悪いことではないし善しとしておこう。
というわけで、喜ぶことではないが頭ぴりぴりはやはり亡くなる前の一要素と考えることができるだろうというような結果にとりあえずなった。
合掌。

今晩は、コリッキーさんという愛称のヒーラーの方が私の「お話しませんか?」という申し出を受け入れて下さって泊りがけで遊びに来られる。
コリッキーさんは日本や世界を飛び回り、ヒーラーの養成や癒しで忙しくされてる方でバンクーバーのMさんから紹介された。
この方も私と同じで師匠をもたず、独自に能力を開発されたということだ。
コリッキーさんは私と違って霊能力もお持ちなようで、アプローチが違うはずだ。
いろんな話をして情報交換できたら新しい気づきがあるかもしれない、と楽しみに今コリッキーさんの到着を待っている。
飲むのも好きな方のようだから、飲んで騒いで終わりということになるかもしれないが、それはそれで意義がある。と思う。
  

Posted by江龍武at 17:35 Comments(2) 生活

2008年05月02日

年金受給停止手続き

ピークが過ぎた竹の子掘りを午前中に妻としていた。
大きくなりすぎたのでそこにいて欲しくないのは、根元に鍬の一撃を入れ倒していった。
小さすぎる竹の子も良くないので、手当たり次第採っていった。
さすがにピークを過ぎてるので数も少なく昼食前に加工に入れた。。
生のまま漬物のように塩押しして試しているが、その樽の上部が空いてるのを一杯にした。
残りは昼食後に茹でた。
父が以前使っていたコンクリート製のヒューム管のような焚口のある焼却炉の一段目が家の裏手にあるのだが、それに丁度はまる古い5升炊きのガス炊飯器の鍋を母が残しておいたので、それらを使って先日から母と妻が薪で茹で始めた。
薪は、2年前実家のかまどに使ってもらおうと剪定した枝で太目のを束ねておいたのがそのままにしてあった。
2年物だから充分乾燥していてよく燃える。
今日は私が茹でた。
妻は、幼馴染FKちゃんのお父さんが長浜の病院に人工呼吸器を着けて入院していて、Fちゃんはず~っと小田原から来て傍についてるというメールを受け取り、励ましがてら病院に出かけたし、母もひ孫が明日だったか来るからと買い物に出かけたものだから、私一人で4時ごろまで火の世話をしていた。
先日も暫く火の世話をしたが、その晩は身体が火照って寝苦しかった。
今日も、今でも何となく身体が熱い。
遠赤外線で身体の芯まで熱が入るのだろうか?
昔、子供が火遊びをすると寝小便をすると聞いたことがあったように思うが、火照ることが関係しているのだろうかと思いつき、あながち大人の脅しだけではないように思いながら薪をくべていた。
4時ごろ全て茹で終わったら母が帰ってきた。
やっと出られるようになったので、亡くなった伯母の年金受給停止の手続きに社会保険庁へ連休明けでは遅いかと思い行った。
停止手続きだけだから直ぐ終わると思ったが、6人待ちで小一時間かかった。
4月15日に振込があったので、22日に亡くなったから一週間分はどうなるのだろうとおもっていたら、全く違った。
15日の振込みは2,3月分で4月分が手続きをしたら貰えるということだった。
一日でも次の月に入っていたら一か月分もらえるらしい。
書類をそろえて後日また社保庁に持っていくことになった。
それを帰って妻に言ったら自分の父親で経験していたのか知っていた。
それより、Fちゃんがお父さんに気を送って欲しがってると申し訳ない感じで言う。
出かける前お父さんはもう90歳を超えておられるし、それに頼まれたわけでもないしもういいんじゃないと妻に言っておいたからだが、Fちゃんに頼まれたらしい。
それならもっと早く頼まないと手遅れになるのに・・・
もう手遅れになってるかもしれない。
  

Posted by江龍武at 22:10 Comments(0) 生活

2008年04月26日

日常生活の再開

伯母の入院、逝去そして葬儀と非日常の生活をしていたが、私の担当の支払いは昨日で片がつき、お礼なども今日妻と母が病院に行ってほぼ一段落した。
それで、日常に生活を戻そうとしたのだが、何からしたものかと思った。(ブログも沢山書くことがあるはずなのに何から書いたものかと思った。)
とりあえず竹の子を掘りに行かねばと昨日から思っていたので一番にそれにかかりたいのだが土曜日は治療日で10時に電話がある上に、フランスから知人が治療を受けるため電話して来た。
24日お葬式の日のことだが、出かけにシアトルのMNさんから電話を受けて9時半の出発まで時間があったので、本当は3時間後の方がMNさんには良かったのだがこちらが無理を言ってそのときにさせてもらった。
時間も来たので、さあ出かけようと思ったらフランスのMSさんから久しぶりの電話を受け、卵巣嚢腫(のうしゅ)が見つかったのでお願いしますということだった。
今、とにかく忙しいので簡単にやっとくからまた土か日に電話してくれる?と、5分ほど治療した。
それで電話があったのだが、昨日横浜の親友Hが帰省していたので葬式疲れもあったが地鶏の店「味千両」で飲み食いしてたものだから今朝は遅く起きた。そんな起き掛けにかかってきたもので喉を守らねばととっさに思った。妻が話してる間にうがいをして水をごくっと飲んでとにかく喉を潤した。
ビールだけならそこまでする必要はないが、阪神の金本選手がお気に入りだったと憶えている芋焼酎「森伊蔵」が陳列してあったのでそれを頼んだ。
親友が東京ではビンが飾ってあるだけで飲めないというし、私もプレミア焼酎の味を一度は味わっておきたいと思ったので、味わうならストレートと注文したら細身の陶器製カップになみなみと注がれて運ばれてきた。
オーナーがサービスしてくれたらしい。
そんなわけで、ストレートで沢山飲むと喉が荒れることが多いので気をつけた。
10時の治療も終わり、それでは竹の子と思ったがその前に畑の種を蒔いたところに水をやったほうがよいと思ったので水撒きをしていたら、スナックピーが伸びて空中を漂うツルが目に留まり巻きつくようしてやったほうが良いと今度はそれに取り掛かった。
それを終わったら葉に虫が這った跡が目に止まったので、ハモグリバエか~、やっぱり退治しようか、と一枚一枚幼虫がつけたスジのある葉を見つけては指や爪で押し潰していた。
それで、昼になった。
昼食にしようと家に戻ったら、「妻が竹の子は?」と訊く。
「午後にした」と言ったら、「採ってくると思って今鍋を火にかけて水を沸かしているから採ってきてくれるとうれしい」という。
それで、急ぎ竹林に行き、とりあえず3本採ってきたが大きいので2本しか入らなかった。
午後は、病院回りの時間まで竹の子掘り。20本ほど採ったところでタイムアップ。
前回病院へ行ったときMKさんの横で入院しているご主人に付き添っておられる奥さんに差し上げる約束をしていたので適当な大きさのを3本持っていったが、あいにく帰られたところだった。夕方にはまた来られると聞いたのでとにかく置いてきた。
そのようなことで、日常が戻ってきたが、まだ何か説明できない変な感じがある。
仕事に追われているようで落ち着かない。
たったの一週間だが、多くのことを日々の生活で処理していたんだと畑と竹の子掘りの作業のようなことからでも分かった。

*写真治療はできる限りしていましたので、治療をお願いされてる方はご安心下さい。疲れとアルコールで途中寝たりしてたこともありましたが・・・
  

Posted by江龍武at 20:29 Comments(0) 生活

2008年04月24日

永眠

伯母が永眠した。
平成20年4月22日 午後6時10分
院号 華照院節譽教道妙香大姉
葬儀は参列OKで家族葬にした。
今日が告別式。
  
タグ :伯母院号

Posted by江龍武at 08:12 Comments(2) 生活

2008年04月21日

シジュウカラ

玄関先に写真のような陶器製の椅子が置いてあるのだが、もう一週間以上前になると思うが、椅子を持つための穴から小鳥が真っ直ぐ飛んで出たように思った。
まず目に入った小鳥の飛び出した位置や小鳥の飛んだ軌跡が穴から斜め上方に糸を引くような感じだった。
もしかすると・・・と思い穴を覗き込んだら、やっぱり~。
中に巣があって黄色いくちばしの雛が大きな口をあけているのがうかがえた。
どうして「もしかすると・・・」と思ったかというと、畑の横にも同じ椅子が置いてあるのだが、昨年草刈をしていたとき椅子を持ち上げたら巣と雛が出てきた。
上手い具合に持ち上げたからよかったものの引きずってたら大変なことだった。
それからは、親が来るだろうとぼーっと遠くから眺めていたら口にたら~んとしたものをくわえた親が5分おきぐらいに穴を出たり入ったりして餌を与えていた。
今年もそこに巣を作るかと思って確かめたが、今年は作らなかったのでちょっとがっかりしていた。
そんなことがあったので、ワクワクしながら覗き込んだらやっぱり思ったとおりだった。
2年続けてとはラッキ~~~。
もう本当にものすごく幸せな気分でいる。
今日親が飛び出していったのを確認してから椅子を斜めに持ち上げて写真を撮った。

見てやってください。
カラスじゃなくって、かわいいシジュウカラの七つの子です。
何時親が戻ってくるか分からないので、直ぐに元通りにしました。

ただ、今回はちょっと心配なこともある。
野良猫に同じ玄関先で餌をやってるので猫がその辺でくつろぐことが多い。
なかでも、太郎と名付けた白黒の若いオス猫は今やんちゃ盛りで直ぐちょっかいを出したがる。
鳥独特のちょっと臭い匂いを感じるのか穴に鼻を近づけたり、親はまず近くの枝に止まってから穴に飛び込むのだが、その低い木の根元で親を狙って構えていたりする。
それに先日離れたところだが、一メートルもある蛇を見た。
蛇防止には猫がいたらよいのかもしれないが、その猫が危ないときてるし、母もはらはらして猫が狙ってると何度も私に訴えるのがうるさい。
挙句の果てはかわいがってる猫を箒で追い払ったと言うではないか。
そういうと、何となく餌をやるときでも猫が警戒して近づいてくるようにも思える。
自然の動物の営みには手を出さないのがよいと母に言ってるんだけど、優しさに負けるようだ。
こういうのを愛は盲目と言うんですかね。
  

Posted by江龍武at 21:15 Comments(0) 生活

2008年04月20日

竹の子優先?

今日も9時過ぎから竹の子掘り。
妻が実家に母と行くけどどうする?と竹林内の私に携帯で連絡してきたのが10時ごろ。
先日結婚した従兄弟の息子がお嫁さんを紹介しに11時から実家に来ることになっていたので出かける用意ができたようだが、にょきっと30センチ近くも地表に出ている竹の子もあるし、出会いたいと思ったが竹の子は待たないがお嫁さんにはまたお正月にでも会えるだろうと、竹の子掘りを続けることにした。
そんな考え方は社会生活的にはどうなんだろう?と考えたが、男は大体働いて家にいないしとか都合のよい理屈を考えたりしてOKだとしたが、今日は日曜日だから説得力のない理屈とも後で思った。
もし早く終わったら後で行くと言ったが、それはとんでもなく的外れの答えだった。
昨日暖かかったせいか、ぼこぼこの二乗、三乗。
ふっと時計を見たら12時前になっていた。
妻に電話して行けそうにないことを伝えようとしたら、「今帰らはったし私もそっちにもうじき帰る」ということだった。
それでまた続けていたら、それから直ぐに鍬の柄が先のはまってるところで折れたので直しに家に戻ったら、母が帰っていて妻は実家で後片付けの手伝いをしてるということが分かり、それならと鍬を直してまた竹の子掘りに戻った。
それから間もなく「お母さんを病院にお連れしてからまた戻ってくる」と電話を受け、それならそれまで採ってようとまた続けていたら、暫くして電話があった。
「手伝う格好をしてるんやけど何処にいる?」と訊いて来た。
「もう終われそうやから食事の用意しといて」と言ってそれからまた3本採り終了した。
家に戻ってふっと時計を見たら2時だった。
集中していたのか時間が分からなくなっていたようで、まだ1時ぐらいだと思っていた。
途中お茶を少し飲んだだけで、5時間近く掘っていたことになる。
それから暫く、足が何度も攣ったのはちょっと脱水症状になっていたのかもしれない。
採った竹の子は80本を超える。
母や妻からあの人にあげてと頼まれた人の分をまず取り分け、それから思いつく人に「竹の子いりませんか?」と電話して取りに来てもらうことで減らしたがまだ一杯ある。
それで一昨日父の病院の看護婦さんに尋ねたら欲しいと言ってもらってたので、約束を果たすべくゴミ袋に二袋しっかり入れて届けた。
駐車場からエレベーターまで重たかったことといったらなかった。
久しぶりに筋力の限界まで使った感じだった。
竹の子掘りで時間を取ったものだから、認知できるほどMKさんの意識は戻ってないものの安定してるので、奥さんに電話して今日は訪問をお断りした。
MKさんの横の竹の子をあげたおじさんは明日退院させられるので、「もう会うことはないと思うけどよろしく言っといて」と奥さんに頼んだ。
  
タグ :竹の子

Posted by江龍武at 21:33 Comments(0) 生活

2008年04月19日

忙中閑あり

伯母の入院で、全員臨戦態勢だが、それなりにいつもの日常をしている。
妻は昨晩病院に泊まったのだが、妻に代わるため母が私がまだ寝てる間に病院に行っていたらしい。
家が静かだと思いながら歯を磨いていたら、「起きてるの?」という妻の声がしたので「あれっ!」と思い「病院は?」と訊いたら「お母さんが早く来てくださった」という答えが返ってきて母が寝てる間に起きて出て行ったのを初めて知ったようなことだった。
静かなはずだった。
毎土曜10時にある電話治療をしてから、妻に「竹の子を掘ってくる」と言ったら「手伝わんでいいか?」と一応気にして言う。
手伝って欲しいと言ったらどうするつもりだったんだろう。
この辺が長年養ったアウンの呼吸というものなのかもしれない。
「一人でできるから早く寝た方がええで」と言って出陣した。
いや~本当に今年は出ます。
去年一本も出なかった場所を見に行ったらぼこぼこあった。
そこだけで20本近く採った。
誰かが盗みに入ってるようで竹の子を採った穴が数箇所あったが、断りなしに入ったことは不愉快だが、盗られたことはあまり気にならないほど今年は出ている。
それにしても我々の小さかった頃は、道の際に無造作に生えてる渋柿の木でもあれは誰々さんの柿の木とかあそこの藪は誰それさんのとかと言って所有権者を知っていたし他所から来る人はともかく地元のものは手を出さなかったものだが、いつからそれが崩れたのだろう。
里山という響きのいい言葉が独り歩きして里山とは皆のものという理解になり入会権(いりあいけん)という言葉を知ってる人が少なくなったのだろうか。

広辞苑から
入会:一定地域の住民が特定の権利をもって一定の範囲の森林・原野または漁場に入り、共同用益(木材・薪炭・まぐさなどの採取)すること。
入会権:入会地を利用する権利。
入会地:一定の人々のあいだで入会の権利が設定されている山野・漁場など。

バンクーバーでは大学の敷地や公園でワラビごときものでも採ってるのを見つかると罰せられる。
公共の場所にあるものは全て公共のものであって個人に所有されるのはおかしいということだろうと理解していた。
日本はそこまで厳格でないように思っている。
入会権のある場所でもワラビぐらいは怒られない。小さい自然生えの草木も多分大丈夫だろう。しかし、松茸は絶対許してもらえない。竹の子は微妙な気がする。
しかし、今回は私有地だ。
とまあ話を難しくもって行ったが、手入れされてる竹林ではないし勝手に生えてるような感じだし採りたくなるのも分からないではない。
「あなたがたのうちで罪のない者が、最初に彼女に石を投げなさい」のようなことをキリスト様に言われたら私には投げられない。

今日は時間があまりなかったので30本。
家に3本残して、母の友達、親友の実家や親戚に竹の子を欲しいかまず電話で確かめ病院に行く前に配達して回った。
皆その大きさとゴミ袋一杯の竹の子に目を丸くしていた。
病院のMKさんの横のおじさんが昨日竹の子堀りの話をしていたら「わしも欲しいな~」と言ったのでその人にもどさっと届けた。
それで今日の掘ったのは全部なくなった。
  

Posted by江龍武at 22:13 Comments(4) 生活

2008年04月17日

竹の子どうしよう

昨日の午前中は一人で竹の子を掘り続けていた。
昨年竹に花が咲いて不作だったがその分力を蓄えてたのか、竹林に入ったら今回は先日採ってからほんの3日後というのにあちこちに頭が見える。
それを確認してから一輪車と入れ物を取ってきて始めた。
管理された竹林ではないので一輪車を竹の子に横着けはできない。
入れ物に入れて運び出すのだが、竹の子って重い。
直ぐに一輪車に乗らなくなったので家まで運びまた同じ作業をしに戻ることを繰り返してたら、終わるまで3時間近くかかった。
総本数は40本を超えた。
「どうするんや、こんなに採って~!」と自分で採っときながら思ったが、採らなかったら竹林に竹が増えすぎ後々切るのは大変だ。
面白そうなので道で売ってみようかと思ったが、僅かなお金にするより誰かに喜んでもらった方がよいのに決まってると、兄に電話して欲しがってる人に電話してもらうことにした。
一昨年ものすごく採れたものだから、昨年兄がいくらでも出るからいくらでもあげると約束したのに不作で果たせず名誉挽回が必要な人がいることを聞いていたので、その人のことが頭に浮かんだ。
無事連絡が取れたようで、もらいに来てもらえることになったと直ぐに車でやってきて、そのボリュームにびっくりしていた。
うち用に3本だけ取っておいたのだが、父の病院で疲れを休めてたら妻から電話があって、母のお友達のおばさんOさんが来はったけど残した竹の子を全部あげてもよい?と尋ねてきた。
今年はどこも採れてるようで、そんなにも私が竹の子を掘ってる間に、知り合いTKさんが美味しいと評判の場所から採れた竹の子を小さいが6本届けてくれていて、それを見てから病院に来てたので、妻にどうぞどうぞと喜んでなくしてもらった。
今日はまた雨。これはまた沢山出るな~と思いながら過ごしている。
今日はアスパラガスを雨の中採った。
27センチ、これも待ったが効かない。
  
タグ :竹の子

Posted by江龍武at 21:55 Comments(4) 生活

2008年04月16日

Loudness

今日も早朝に起きることになっていたのだが、身体がその予定をしていたためだろう、妻と母の話し声がするようで目が覚めてしまった。
妻が戻ってきたので、母と話していたかと尋ねたらそんなことはしていないと言う。
母の寝室からのラジオの音を寝ぼけてそう思ったようなのだが、それならそれで睡眠を妨げるほどの音量ということになる。
母は最近まで病院で睡眠薬を処方してもらって飲んでいた。
いくら「睡眠薬は止めた方が善い、眠れなかったら何かしてたら善い。」と言っても聞かなかったが、先日従姉妹が電話してきた時、デパスという精神安定剤で睡眠導入剤としても使われるという薬を紹介されてからお医者さんに処方してもらってそれに切り替えた。
それからは、「睡眠薬をもう飲まんでもようなった。デパスはほんまに良い」と今度はデパスのファンになってしまった。
デパスに心酔したのかそれがデパスの精神安定剤としての効能なのかもしれないが、眠れなくても気にしないようになったようで、夜中に目が覚めてもラジオを聞いたり長唄のテープを聴いたりして眠くなるのを待つようになった。
それはいいのだが、年々耳が遠くなってるようで夜中のラジオの音量も部屋が離れていても聞こえるほどにするので以上のようなことになった。
私は目がど近眼のせいか他の感覚器官が発達するようで耳は人よりよく聞こえるように思う。
そのため、最近は母の声が大きくて苦痛に感じている。
耳栓をした方がよいかと何度考えたことだろう。
もうちょっと小さい声で話してくれないかと何回か言ったが今はもう諦めた。
今時のテレビは音量が数字で分かるから私の聴いてる音の数字を見たら自分が聞こえなくなってるのが分かるはずなのに、耳が遠くなってきてるのを認めたくないようだ。
聞こえたふりをしている節がある。
面白いことに母は母なりに、あの人は耳が遠いから声が大きいししんどいとか言っている。

ところで妻は私の声が大きいと普段からよく言う。
耳がよくても声が大きいとはこれいかに。
カナダのパブで友達と飲んでいて、白人にうるさいと注意されたことがあった。
母を責めることはできない。
我慢するしかないか・・・
  

Posted by江龍武at 21:02 Comments(2) 生活

2008年04月13日

竹の子

今日の夕方から雨ということだったので、午前中は種を蒔いたり苗を植えたりがいつでも出来るように畑仕事に精出した。
畑仕事も昼前一段落したので、そうそう竹の子が出ているか調べてこようと思いつき敷地の一角にある孟宗竹の林に万が一出ていたらと思いとりあえずバチ鍬一つ持って入った。
ざ~っと歩きながら見て回ったが見つからないのでやっぱりまだかと思いながら、日のよく当たるところならどうだろうと行ったら、5センチほどの懐かしい竹の子の頭が目に入った。
出てるやないか!!と近づいたらそこから1メートルほど離れた先にまた2本、目に入った。
お~、やったぜ!とまず一本目の竹の子の周りを丁寧に掘り、鍬を入れるところを探し出し、えいっ!と一振りしてぐっと鍬を起こすと「ぎぐっ」か「がぐっ」か「げごっ」か何とも表現できないような音とともに丸々としたのが土から出てきた。
先の2本も同じように掘り出して、まだあるかなと腰を落として回りに目を凝らしたらさらに3本見つけた。
掘り出した3本だけでも丸々とした竹の子なので入れ物がないと一度には持ち出せない。
それが6本になるわけだから、入れ物を取りに行くしかなくなった。
うれしい小さな誤算だった。
一輪車で入れ物とともに戻ってきて、さらに3本掘り出して意気揚々家に持って入った。
      
竹の子は先を斜めに切り落とし先端から真中に包丁を半分ほど入れ、石油ストーブの上で水から糠とともにゆっくり茹でるのが私流。
ガスで茹でると味がもうひとつ美味しくないように感じるので、石油ストーブを使うことにしている。
それで芯が燃えるタイプの石油ストーブを竹の子が採れる間は出しておく。
粘土質に生える竹の子が白子と呼ばれる美味しいえぐみのない竹の子なら、幸いなことに私の竹の子は粘土質から出てきている。
そうはいっても採れる竹の子を食べるのだから白子とか黒子とか選ぶことはできない。
とにかく採ってきたら直ぐ茹でる。
これが一番です。
うまくしたもので木の芽も大きくなっている。
  
タグ :竹の子

Posted by江龍武at 18:02 Comments(2) 生活

2008年04月10日

お味は?

午前中に親友の実家に散髪に行くことに昨日から決めていたので、妻がガトーショコラクラシックを持っていくように昨晩焼いてくれた。
散髪代を毎回タダにしてもらってるので気を人一倍遣う妻には手ぶらで私を行かすことは耐えられないことでどうしようと思うらしい。
それだけでなく、妻のガトーショコラはついにものになってきていたので、作るのが面白くもなってたのだろう。
バンクーバーからの助言だけでなく、材料を混ぜるときの腕の使い方まで指摘した私の口うるささも役に立ったのか今回のは今までで最高の出来となった。

昨日妻が帰宅して開口一番、「おかしいことが起こってる」と言った。
不気味な心持になって、「なにが~?」と訊いたら、「バターが売り切れていて2軒回ったけどない」と言う。
とにかく一安心したが、変なことだ。
ある店では張り紙までして、注文しても入ってこないとあったらしい。
無塩バターだけでなく普通のバターもなかったということだった。
飼料が高騰するのに原乳価格が上がらず廃業する酪農家が増え、バターに回す牛乳が足りなくなっているのかと思ったが、これは私が勝手に考えたことで本当はどういうことなのだろう。

そんなことで、最高の出来と書いたが、本来なら無塩バターを使うところが手に入らず家にあった普通の塩分のあるバターを使うことになったので今一度の挑戦は最低必要なようだ。

持って行ったガトーショコラは直ぐ味見してもらえ、無塩バターではなかったが店でも出せると二人から太鼓判を押された。
帰って妻にそれを伝えたら本当に嬉しそうだった。
午後は、307号線を行ったり来たり。
まず信楽の「かたぎ古香園」へ無農薬茶を求めて走り、取って返して今度は日野まで真っ直ぐ、河原の「藤あられ」に走った。
そこまで行ったのでついでに近くの岡崎に寄り、蔵尾ポークを買おうということになった。
それを包んでもらってる間に牛肉も買おうかとなった。
牛肉はいつも高い部類のを買っていたが、今日は300円台とか400円台とか500円台とかのが蔵尾ポークの陳列から近かったので目に入り一回試してみようと思い500円台のを買ってみた。そんな値段の牛肉って前から並んでたかな?と思ったぐらいだから今まで鼻から無視していたようだ。
これが美味しかったら次回はさらに安いのを試そうと買ったのだが、塩コショウで炒めたのを母がまず食べてこれ美味しいと言った。
我々夫婦も美味しいと思った。
次回は400円台を試してみよう。
それが美味しかったら300円台を試すつもり。
ちなみに蔵尾ポークは300円のを買いました。
  

Posted by江龍武at 20:51 Comments(0) 生活

2008年04月03日

妻の挑戦

天気がいいので午前中畑をえっちらおっちら鍬で耕していたら、私を呼ぶ妹の声が聞こえた。
なんの用やろうと手