2008年06月20日

畑で

朝日課のズッキーニの受粉に行ったら、今日は雄花ばかり。
そんなことでは困るじゃないかと思ってもどうしようもない。

キュウリはどんな具合かと見たら、もうじき収穫できそうなのがちらほらあるが、おかしいことに一本下から上まで雄花だけの株がある。
高さにして1.7メートルぐらいにはなってるのに、本当に先の方にやっと一個雌花があるだけの状態。
こんなことは始めての経験だが、やはり気候的に今年は変ということだろうか。
こういうことがあると、地球環境が本気で心配になってくる。

キュウリのことを考えながら、今度はトマトの世話。
自分でも種を蒔いて困るほど苗を作ったが、自分のでは植付が遅いので、苗屋さんで5月の始めに大玉、中玉、ミニトマトを各2本買って植えておいた。
そのうちの中玉とミニトマトはわき芽を一本残して元の茎と2本にしてそれぞれを真横に二方向に誘引している。
大玉はさすがにそれではと思い、一本立ちにしているが、それようの手をささえる横棒を利用してやってみている。
本当なら茎の先をとばしてわき芽2本でやったら綺麗に収まるのだろうが、なかなか切れなかった。
初めてだから失敗を恐れたようだ。根性がなかった。
トマトは温度さえあればそして場所が許せばどのように仕立てても良いはずだが、露地物では栽培できる期間に限りがあるので、どんな結果になるか楽しみにしている。

ところでズッキーニは今日見事なのを一本収穫した。
元までしっかり太っている。
何をしたのかと考えてみると、受粉の時奥までこってり花粉を付けたように思われる。
受粉といってもめしべの先だけに付けてるようでは元のところが細いのしかできないのだろうと思った。
明日は雌花も雄花も咲きそうなので試してみよう。
  

Posted by江龍武at 17:42 Comments(5) 農作業

2008年06月17日

ズッキーニの初収穫




13日に人工授粉したズッキーニを初なりということもあり小さいが夕方採った。
ズッキーニを自分の畑で収穫するのはこれが初めてでものすごく嬉しい。
やっぱり虫に頼らず人工授粉が確実だった。
しかし、カナダでは人工授粉なんか必要ないということだし、あちらは虫が本当に多いのだろか?
そうは思わなかったけど・・・
それから今年の日本はなんだか虫が少ないようにも感じる。
ありがたいが、不気味です。
なんて、言ってられるのも今だけかもしれませんが・・・

さて、初収穫のズッキーニはいつ収穫してよいのか分からないので、とりあえず今回は早めに収穫した。
後は食べてから今日のを基本に収穫したいと思ってる。
ナスの場合は大きくても小さくてもヘタの先が上にそっくり返ったら収穫時期としている。
これは習ったわけではないので正しいかどうかは分からないが、なにかそういう指標を作っておかないと毎回迷うからそうした。
トマトもナスと同じだが、トマトの場合はナスよりしっかり反り返りタコの足の逆さのようになった時が完熟じゃないかということにしている。
ズッキーニはいつがいいんだろう。
受粉してから3日目に花が落ちている。
これを基本にしたらどうかと思っている。
でも、それをどうして憶えておくのかが問題ですけど。

ここで、夕食時間になった。
ズッキーニは輪切りにしてバターで炒め塩コショウで味付けしただけだが、カナダで食べていたのより甘みがあって美味しかった。
ズッキーニでもやはり採り立ては違うと言える。

さて、収穫時期だが、火が通ったのしか見ていないので何とも言えないが、種らしき形もまだないので、もう2日ほど後でも大丈夫なようだ。
次のは受粉して6日目(花が落ちてから3日目)に収穫してみよう。
バンクーバーでは種ができかけてたのが一般的だったような気がする。

今のところ最初の受粉をしたときから毎日一本は受粉してるので、明後日以降は毎日収穫できる予定。
料理の方も考えとかないといけない。
  

Posted by江龍武at 19:58 Comments(6) 農作業

2008年06月16日

ツツジの刈り込み

サツキの花はまだ咲いてるが、ツツジは終わり新芽が大きくなっている。
来年花を楽しむためには、刈り込むなら6月中にすることを求められる。
この時期何からすると考えたら、とにかくツツジやサツキを花が終わったものから随時刈り込むことにしている。
住んでるところには、茶畑のような長~い、刈り込むには踏み台もいる40年前に植栽された平戸ツツジとサツキの高い列が、3列ある。
毎年のことだが刈り込みを始めるのには踏ん切りがいる。
昨日ちょっと手を染めてみて、今朝から本格的に取り掛かった。
私がやりだしてから4回目の年になる。
一年目は太い枝を切って形を整えるのに苦労した。
その甲斐あって今は縁もでき、刈り込みバサミを軽く動かしてるだけで、綺麗になっていく。
午前中に一列終わるつもりだったが、電話がなった。
家に私しかいなかったので、どうしようかと思ったが、手を止めて急いで行ったら間に合った。
バンクーバーの友人のMHさんからだった。
無視しないで良かった。
MHさんは7月に姪御さんの結婚式で日本に来るついでに、わざわざ私達に会いに来てくれるそうで、その予定を連絡してきたのだった。
それだけでは電話は終わらず、先日肺癌で泊りがけで治療を受けに来たHさんが共通の知り合いなのでそんな話や、Yさんのことや、まあ、いろいろ話をしてたら30分以上も話してしまった。
そんなことで、午前中刈り込みはあまり進まなかった。
天気のいい時にしかやりたくないので晴れてる今日に出来るだけしたいから、病院は妻だけで行ってもらうことにして、午後も刈り込みをすることにした。
午後から2列目に入り暫くしたら、酒屋さんが妻が頼んだお酒を届けに来て私を見つけ、松の整枝はどうしたらよいのかと質問された。
松は、庭木としてはここにはないのでやったことは無いのだが、本で読んだことを教えてあげた。
それでまたちょっと時間をとられ、終わったのは5時ごろになった。
それから、刈り込みバサミを研ぎなんとか一段落となった。
毎年大変です。

と、このブログを書いてたら、今日は月曜日なので途中で電話治療の電話がかかってきた。
一月から治療をしている上咽頭癌の横浜のHさんだったが、先週は放射線治療と抗がん剤の副作用かあちこち痛かったり痺れたりしているということだったが、先週の電話治療の次の日ぐらいからころっと良くなったということで、仕事に復帰しようと思ってますということだった。
普段はさほどでもなかったけど、今日は大変感謝してもらった。
仕事に復帰されたら暫くまたストレスがかかると思うので、もう暫くアフターケアのために電話治療を受けてもらったらどうかとお伝えした。
もう一ヶ月ほどかな、一件落着は。
  

Posted by江龍武at 21:11 Comments(0) 農作業

2008年06月14日

畑の近況

吉祥さんがズッキーニの画像をアップしたら見てくださるようなので、ついでに畑の一部やレタス、玉ねぎの写真もアップします。

まずズッキーニから
昨日人工授粉した雌花。
これは、上手くいったのではないでしょうか。
しかし、私のズッキーニは今問題を抱えてます。
写真をよく見ていただくと分かりますが、白いところがありますよね~
うどん粉病にかかってます。
隣の畝にスナックーピーを植えてましたが、それが最後にうどん粉病になり、うつったものと考えてます。
今、HB101を噴霧したら局所的におさまるのではないかと思い毎日かるく噴霧してます。
兄に「そんなややこしいことしてんと薬をかけた方が良い」と言われてますけど・・・

これは、上の隣の株で雄花と雌花が咲いてます。
今朝、この雌花にも人工受粉をしました。
これもうどん粉病にやられてますが、写真では分かりません。
葉の白いところは病気ではなく天然の模様です。


次は、収穫したあるいは収穫末期の野菜です。

 





乾燥中の赤玉ねぎ と アリナミンの瓶   畑で乾燥中の玉ねぎ と デジカメケース

 






   結球レタス                 シーザーサラダ用のローマンレタス

最後に畑の一部です。
写真中央の畝には、焼肉屋で出るチマサンチュの間に、サニーレタスが植わってます。奥には、上の写真のローマンレタス。
右手の畝は昨秋結球レタスを植えた時マルチをして、そのままレタスを収穫したら随時赤玉ねぎを植えました。
今年、赤玉ねぎを引いた後に、マリーゴールドを2列に植え、先日おいしい枝豆の種をその間に蒔きました。
昨日マリーゴールドの外側にトマトの苗を無理やり間隔30センチほどの近さでどうにでもなれと植えたりしました。
そんなことをしてるので、マルチがぼろぼろです。
これぐらい使うとマルチも値打ちがあると思ってます。
左の畝はモロッコ(サンドマメ)とおくにササゲを蒔く時期をずらして植えてます。
  

Posted by江龍武at 15:15 Comments(2) 農作業

2008年05月27日

木が邪魔

草刈をする予定だったが、その前に畑仕事をしかけたらそれで昼になってしまった。
畑仕事といっても大したことはしていない。
種からのトマトの苗がそろそろ定植の頃になってきたのでその手を作り、ついでにモロッコと三尺ササゲが発芽したので手を立てかけた。
トマトの手は、短い杭を打ってその横に支柱を土に差し込んでから縛りつけ、横棒をつけまた縦の支柱を立てていくということに今年はしたが、横棒をくくる時はY型の木を使って一人で作業している。
そこまでは一人でできたが、後は妻を携帯で呼び出し手伝ってもらうことになった。
私の畑は林の中にあるのだが、北側の木の畑の上に張り出してる枝が、夏の太陽は上から来るので日をさえぎる。
それを、切ることにしたが、すでに下にトマトや唐辛子などが植わっている。
枝にロープをかけて引っ張ってもらいながら切るしかなかった。
見た目には小さくても切ってみると結構な大きさでいつも木を切るとびっくりする。
なんとか作物に被害を与えず切り終わってホッとした。
トマトはこれでしっかりできるはずだが、夕方見たら1本おかしい。
突然日光が長時間当たりすぎたということだったら、治るはずだが・・・

昼からは父の病院。
5月14日にS病院から父の病院に転院した投網の師匠のMKさんが近頃熱が出続けている。
気を送ってみても、原因がはっきり分からない。
顔色も何となく黒いような・・・ちょっと危ないのかと心配になる。

病院を出るとそんなことは忘れてまた日常が戻る。
市役所になくなった伯母関係の書類を届けに行ったら、待ってましたとばかりに沢山の書類を書くことになった。
国民健康保険は、亡くなった際、香典のようなものがもらえるということは知っていたが、後期高齢者保険でも死亡に際してお金(5万円)がもらえるということで、その申請書類だった。
未支給年金の件は先日社会保険事務所に行って片付けたが、それも市役所でできたらしい。
死亡に際し渡された説明文に社保庁に問い合わす旨のことはあったがその旨無かったからと言ったら、直しとかないといけないですね~ということだった。
社会保険事務所はものすごく混んでいるので、他の方のためにも早々にお願いします。
  

Posted by江龍武at 22:14 Comments(0) 農作業

2008年05月25日

トウモロコシの植え方

昨晩はしっかり雨が降って、そのお陰か緑が前日よりはるかに濃くなったように感じた。
だんだん庭の手入れや畑のことでプレッシャーを感じ出している。
とにかく、するしかないのだからまずレンギョウの刈り込みをすることにした。
それが終わった後、他の木の枝が一部被さっている甘夏(と思う)の周りをすっきりさせることにした。
一昨年大きな黄色い実がなってるのに次の年の緑色の実がなっているのを見つけ、この黄色いのは食べられるのかと試したら、酸味がほどよく夏みかんは夏に食べたら美味しいということをその時初めて知った。
それ以来、今頃まで枝にぶら下げておいて食べるようになった。
そんなことで、母が植えてうっちゃっておかれたままだったこの木を大事にしている。
葉も枝もなにもかもが昨晩の大雨でしっかり濡れていて、仕事を終わった時は、そんなのを触るからずぶぬれになった皮手袋をはめていた手はふやけているし、下着までずくずくで仕事のワリにはひどい姿になってしまった。
病院から早めに戻り、夕方は畑仕事。
ポットに蒔いたトウモロコシの苗が大きくなっているのでこれも植えてしまわないといけない。
先日知り合いの畑上手の人にトウモロコシの植え方を習ったので今回はそれで植えることにした。
畝を立てないで深めに植え、大きくなるにつれ土を株元にしっかり寄せてたら倒れにくいということだった。
一本に一個しかならないようなトウモロコシに手間をかけるのは極力避けたいとなんとか倒れない方法を工夫している。
何かいい方法があったら教えてください。
  

Posted by江龍武at 20:51 Comments(0) 農作業

2008年05月23日

種蒔テクニック

午前中は例によって農作業。
ポットにカモウリを2粒ずつ蒔いておいたら、両方出たのやまだ発芽しないポットもある。
そんなに要らないが、2本生えてるのを別のポットに分けて植えた。
キュウリの種も蒔いていたが昨年の種だったしか涼しかったしか出ないので、種を買ってきて新しく蒔いた。
今回は、兄が使っていたテクニックを使ってみた。
種蒔培土を入れたポットに、ピンセットで種を挟んでキュウリの場合とがった方を上にして種を立てるように斜めに差し込む。
先日やっとズッキーニの種を見つけたので、上記と同じ方法で根の出るほう(端が平らな方、少しでこぼこしてる)を下にして種を蒔いたら上手い具合に発芽した。
門前の小僧です。
発芽したのは嬉しいが、何処に植えようと困っている。
困るような状況なのに、昨日キュウリの種を買いに行って、チョロギと畑わさびなるものを見つけつい買ってしまった。
これまた、どうしょう?

とにかく、そんな細かい仕事を終えてから、昨日のアルコールをしっかり抜こうと草刈を始めた。
今日は午前中から暑かった。
昨日のアルコールの影響もあったんだろう。
それで、できるだけ木陰のところを選んで涼を取りながら刈っていた。
それでもしっかり汗をかき、夕食時のビールはプファ~でした。
もう1本と思ったけど明日は伯母の法事があり、昼から飲むのでなんとか今晩は缶1本だけに押さえました。
心のどこかで、アルコールはできるだけ飲まないように、と言われてる気がするんですけど・・・
  

Posted by江龍武at 20:42 Comments(0) 農作業

2008年05月19日

新しい畝

午前中は畑仕事。
まず、スナックピーとニンニクの茎を収穫。
今年は天候が不順なのかニンニクの出来がおかしい。
本来ならネギ坊主ならぬニンニク坊主が出てきて暫くして葉が黄色くなるのだが、出る前からもうすでに黄色い。
その上、まだあまり伸びてないのに坊主が開きかけたりしてるのもある。
先日の夏のような陽気が影響したのだろうか。
幸いなことに、例年より涼しいのかレタスがよく出来てるのが救いです。
収穫を終えて後、畑の横に積んである母の古いプランターが笹やヨモギに覆われかけ手も足も出なくなる前にと先日それらをどけたのだが、そこを笹やヨモギの撤去をかね畝にすることにした。
畑というのは不思議なもので畝が何故か足りなくなってくる。
自分でタネをまくと苗が沢山できるからだし、いろんな野菜を作ってみたくなるしということでそうなることは分かっているが、人間は頭でなく心主導なのか多くの人が同じ事を言っている。
畝を作れる間はそれで善しとしておこう。
とまあ、そんなわけで昨日から始めてるが、笹の根とギシギシの根で一輪車に2杯ほどあった。
植える野菜は決まってないものの何とか新しい畝ができ、心に余裕ができた気がする。
午後から雨。
家でゆっくりしててもよい気がする。
  

Posted by江龍武at 19:25 Comments(0) 農作業

2008年05月08日

ズッキーニ

先日、吉祥さんという滋賀咲くブロガーの方のブログでズッキーニは受粉させないと駄目なことを知った。(書いていただきありがとうございます。)
カナダで初めてズッキーニを見たとき、キュウリかなと最初思った。
カボチャの仲間と知ったのは何時のことだったか忘れたが、何時しか私の好物になっていた。
カナダでは当たり前のように店頭に並んでいるが、日本ではまだそれほどでもない。
黄色いのもある。
今から3年前の2005年、畑を始めたときホームセンターで苗を見つけたので作り方も分からないがカボチャだから簡単だろうと買った。
ウリハムシ対策に悩まされながらも葉はどんどん大きくなり、花の下に小さなズッキーニをつけて期待を持たしてくれたのだが、大きくならずに腐る。
日本は湿度が高いから出来ないのかと思い、どうせ腐るなら・・・と小さい時に採って食べていた。
そんなことでその年以来作るのを諦めていたがブログを読んで挑戦することにし、昨日ホームセンターで苗を買った。

ズッキーニは、単純だがスライスして塩胡椒で味付けしたバター炒めが美味しい。
天婦羅にしてもいいし、味噌汁の具にもなる。
半分に切って中のタネのところを取り、ひき肉と味噌なんか混ぜそれを詰めてオーブンで焼いても美味しかった。
バーベキューで焼いてもよい。

受粉できる日が待ち遠しい。

ところで、ウリハムシの対策は皆さんどうしてるんだろう。
ある程度大きくなるまでやられるわけにはいかない。
すでに今年も、大事な半白キュウリの小さい苗に植えて二日もしないのに数匹がいたずらをしてたので、不織布でトンネルを作って守ることにした。
ズッキーニはたったの2本だから、残してある培養土の袋の上下を切ったので行灯のように苗の周りを囲う予定でいる。
本当か嘘かしらないが、ウリハムシは上からは攻撃してこないと言うことだった。

それにしても上手に見つける。
  

Posted by江龍武at 20:58 Comments(4) 農作業

2008年05月05日

サツマイモと枝豆

朝から畑仕事。
一昨日買ったサツマイモのツルを植えるべく畝を作ることから始めた。
サツマイモは、2年前お義母さんが買ってきて食べるのを忘れてたら芽が出たのでそれを貰ってきてツルでは遅いからとサツマイモの部分を付けたままで小分けにして植えたことがあるだけで、本格的にツルを買ってきて植えるのは今年が初めて。
20本ぐらい植えないと・・・と思い買ったのはよいが、買うときも思ってたがその本数を植える場所がやっぱりなかった。
本来なら50cmぐらいの畝なら真中に一列で植えるのだろうと思うのだが、千鳥で二列に植えた。
大きなのは出来ないだろうが、食べやすいサイズがとれたらそれでよいと思うことにした。
先日竹の子を薪で茹でた時、アルミホイルでサツマイモを包んで熾(おき)に埋めた。
できたかどうか串をさしてから食べたのだが、皮が黒くこげた内側のだいだい色のようになったところがほんのりすっぱいような味がして昔の味覚を久しぶりに堪能した。
今度は自分のサツマイモで同じように味わおう。

「おいしい枝豆」と種袋に書いてある枝豆も蒔いた。
例年ならもう少し遅く蒔いてるのだが、この枝豆は美味しいので蒔く時期をずらして長く楽しもうと今年は考えた。
枝豆は収穫したら直ぐに食べるかそうでなかったら冷蔵しないと刻々と甘みがなくなる。
クール便で送られてくる農家直送のは美味しいがちょっとだけというわけにはいかないし、スーパーのはやはり劣る。
妻が好きなので、できることならスーパーの一味落ちたのではなく家で収穫したばかりの美味しいのを食べさせてやろうとここ2年作っている。

サツマイモのツルは植えてから最初の3日間萎びないように管理するのが大事だと苗屋のご主人に教わった。
皆さん、だから雨が降るのを待って植えるということも教えてもらった。
今日は、上手い具合に仕事を終えたら雨が降ってきた。
天も初めてのサツマイモ作りを応援してくれてるらしい。
  

Posted by江龍武at 18:16 Comments(0) 農作業

2008年05月03日

夏野菜の苗

今日は朝から暑かったので、夏野菜を植えるのにはもってこいのように思えた。
それで、例年行っている苗屋さんに妻と行った。
途中母に頼まれた油粕を買いにホームセンターにも寄った。
一袋が1070円もしていた。
以前買った時は680円だったので油粕も近年の物価高騰のあおりをうけてご他聞に漏れず上がっていると思ったが、良く考えてみると肥料をやらない農法を貫いた昨年は買っていないので何時そんなに上がったのかははっきりしない。
ついでに3才積みと書いてある皿の深い一輪車も前から欲しかったので買った。

なぜ3才と呼ぶのか分からず、これを書きながら一輪車で調べてみても暫く分からなかったが、2才という一輪車があったので、何かの単位だと思い、才で調べたら分かった。
才とは尺貫法の体積の単位で一辺が一尺の立方体(一立方尺)のことだということで、メートル法では27.876リットル相当らしい。ついでに才の10倍が石ということだった。
同じ才でも木材、特に貴重材のときは違い、勺の10分の1の容積も才と呼ぶということだ。
そして、この深型の一輪車を「ねこ」と呼ぶのも知った。

ホームセンターで買うものを買って苗屋さんに到着。
ナスは、下田ナス、長ナス、千両ナスを各4本と加茂ナス2本。
トマトは、桃太郎、糖度の高い中玉のフルーティカ、ミニトマトのピコを各2本。
タカノツメと伏見唐辛子は各4本。
サツマイモのつる20本。
それにこれがこの苗屋さんに来る理由だが、半白キュウリを8本。
トマト、普通のキュウリ、唐辛子類は自分でも種を蒔いたが、それが大きくなるまでのつなぎとして買った。

半白キュウリはあまりホームセンターでは見ないのでここに買いに来る。
苗屋さんのご主人は年々植付が早くなってるがちょっと早すぎると昨年言っていたので去年より遅めに行ったのだが、もう少しで半白キュウリを買いそこねるところだった。
表にあったのは7本でもう1本探してもらったら、あと4本奥にあったがそれでおしまいということだった。
ご主人の考えと客の考えも違うし、他店との競争も考えると商いがやはり大事だからこういうことになるのだろう。
できるかどうか分からないが、来年からは半白キュウリだけ予約を入れておいた方が良いかもしれないと思った。

午後、Mさんからの電話を病院で受け、アサリをまたもらえることになったので急いで一度家に戻った。
今回は前回より沢山いただいた。
今晩は砂抜きなので明日いただきます。今から明日が待ち遠しい。
Mさんが来るまでに少し時間があったのでスナックピーの初収穫をしてお返しに差し上げた。
まだ量が取れないので少なくって申し訳なかったですが、私もまだ食べてない点をご評価下さい。

父の病院を早めに切り上げ、夕方からもくもくと買ってきた苗を植えた。
スターターとして培養土を3握りほど混ぜ込んだ。
そんなんでどれ位できるか正直なところ未だ不安はある。程度問題だが、なかなか出来なくってもよいと思えるものではない。
  

Posted by江龍武at 21:40 Comments(0) 農作業

2008年05月01日

自然界の厳しさ

今朝は何はさておいても、昨日浸水しておいた種を蒔かないといけない。
オクラはお義母さんにあげるのを考えて多めに種を浸水しておいたのだが、各ポットに3粒ずつ蒔いて24ポットにもなった。
オクラは3本とも芽が出たとして一本ずつに分けて植えるのではなく、同じ場所にポットから抜いたまま植えれば株立ちのように成長する。狭い場所で同じ日に数を取るにはこれが良い。
お義母さんは一人住まいだから一昨年から2、3ポットあげているが、一昨年は私が言った意味が分からなかったようで一本ずつにして植えられた。昨年は、株立ちのようになるからぜひともそのまま植えてくれるよう強く頼み、感心してもらった。
エンサイは初めてなのでどんな成長をするのか分からないが、直播きで袋に書いてある通り各所に3粒の点蒔きにした。
それから、鉢にばら蒔きで芽が出ているトマトの本葉が少し大きくなったので一本ずつポットに植え替えた。まだ少し早かったかもしれないが、例によって、まあ、いいか~と仕上げたら64ポットにもなった。
こんなに作ってどうすんの!と自分でも思ったが、せっかく出た芽を捨てるのにしのびなかった。
大きくなったら兄に渡して何とかしてもらおう。

生まれたばかりの芽のことで思い出したが、先日書いたシジュウカラの雛だが、伯母のお葬式の用意で忙しくしていたある日、陶器の穴を覗いたら見えない。
あれっ!と思って椅子をどけてみたらもぬけの殻だった。
お葬式で野良猫に餌をやるのが朝だけになっていたので、親鳥を狙う猫がその界隈にいなかったのが原因だと思うのだが、どうも蛇にやられたようだ。
自然は厳しい。

暫くしてお葬式が終わり、生活を平常に戻そうと農具を置いてあるところへ行ったら、いつも来る野良猫が3匹その辺にいる。
そして、玉ちゃんと呼んでいるメス猫が小屋の奥の足を踏み入れられないような感じになっているところに潜り込んでいった。
それと同時に複数の妙な泣き声が聞こえた。
あ~~~っ!!!玉ちゃんが子供を産んだに違いない。
よりにもよってこんな所で産むとは・・・
産んでもカラスにやられて育つことはないだろうと人非人とも思えるようないい加減なことを考えながら、大きなお腹の玉ちゃんに妊娠中はお腹が空くだろうと餌をしっかりやったりしてきたのだが、いざ安全そうなところで産まれてみるとこのまま育ったらどうしたものか、里親は見つかるだろうかと困っていろいろ考えてしまった。
それでも、困ってる心とは裏腹に誕生というのはえもいわれぬほど心が喜ぶことだ。何とか子猫を見たいのをぐっ!と我慢して一夜が明けた。
次の日、当然子猫の声を聞きに小屋に行ったが、玉ちゃんも他の猫も周りにいない。
これ幸いと思い、子猫を今なら見ても大丈夫と目隠しになってるのを動かしても声一つない。
ちょっと変。
目隠しをどけてみたらこれまたもぬけの殻。
今回も、蛇か狐か狸にやられたようだ。
それから近くに玉ちゃんがいたが子供を失って途方にくれている様がうかがえた。
里親の心配をしなくてすむようになって正直がっかりしたりホッとしたりだが、玉ちゃんの心を思うとせつない。
自然とは本当に厳しいものだ。
その後野良猫は以前より人懐っこくなったように擦り寄ってくる。
  

Posted by江龍武at 21:38 Comments(4) 農作業

2008年04月15日

アスパラガス

今日も午前中は畑にいた。
これから植えつける作物をどのようにしたらよいかと畑を最初の内眺めながら考えていた。
レタスを植えすぎたものだから畝のやりくりが難しくどうしてよいか分からなくなり、世話がとりあえず要りそうなスナックピーのツルのからんでないのを引っ掛けてたら、葉を食害する毛虫が目に入った。
最初一匹ぐらいならと手で潰してみたが、あまり気持ちのいいものではない。
それに毒毛虫だったらどうしたものかとこわごわやったのだが、幸いにも安全な毛虫だったようで指は夜になっても腫れていない。
賢い行動ではなかったと反省もしていますし、虫とはいえ自分の手を汚したのはいただけません。
以後気をつけます。
それから、他にもいるかとよく見たらあちこちにいる。
なんで~と思ってもいるんだから仕方がない。去年はいなかったんだけど・・・
それでペットボトルの口の方を漏斗のように切って逆さに取り付けた捕獲用の入れ物をいつものように使うことにしてピンセットで掴みだした。
毛にピンセットが触れるとぽとっと落ちて逃げ足もすばやいのが数回失敗して分かり、こちらも挟むのがゆっくりでは逃げられると、えいっ!やっ!と情け容赦のない感じでつかみ出すことになった。
虫の捕獲に関しては、毎年最初のころ可哀想とか申し訳ないとかいう気持ちが沸いてくるが、それがなくなるというかその行為を受け入れるしかないと思えるのに暫くかかる。そんなことで情け容赦のない感じであっても今日はまだまだ動揺しながら、しかし、しつこく探して捕っていた。
それを終わってアスパラガスを見たら長いのが目に入ったので、23センチの棒を収穫用に昨日から用意してたのでそれを使って10本ほど収穫した。
去年テレビで23センチと言っていたと思っていたが、先ほど記憶を確かめようとインターネットで調べたら27センチの棒を渡されたという記事があった。他には25~28センチで収穫しているというのもあった。
私の23センチはちょっと短かったことが分かった。

アスパラガスを収穫して直ぐに茹でて食べる美味しさは作っているものだけが味わえる喜びです。
一度これを味わったら買ったのは食べられなくなると思うほどです。
強い植物なので庭の隅にでも植えてみてください。
タネからなら3年目ぐらいから苗なら翌年から収穫できますが、その年は株を育てるためにほんの少ししか収穫できないのでぐっと我慢して次の年を待ち、そしてまた次の年と収穫量を増やしながら楽しみます。10年は同じ株で採り続けられるということです。
繁茂した葉は生け花にも使えます。

それにしてもあいまいな記憶はいけない。23センチで収穫して、そんなに美味しいのを少し損してしまった。
  

Posted by江龍武at 21:45 Comments(0) 農作業

2008年04月14日

定植と種蒔

今日は午前中しっかり畑仕事。
結球レタスを34本、チマサンチュを24本、ローマンレタスを14本そんなに食べもしないのに定植した。
レタス農家のホームページに本葉4枚で定植とあったのでそれに従った。
去年の秋はもっと大きくなってから定植したが別に問題はなかったので、家庭菜園ではそんなに神経質になる必要はないと思うが、生産農家には品質のこともあるだろうから決まったものがあるのだろう。
ローマンレタスは今年初めて作るのだが、シーザーサラダが食べられると今から楽しみにしている。
先日カナダの友達Rちゃんから小包が届いて、その中にシーザーサラダの素が一箱入ってたので、どうしてだろう?Rちゃんの好物だろうか?と思ったら、妻が私の好きなことを伝えておいてくれたらしい。いずれにせよ、ありがとう。
6月には収穫できるはずなのでそれまで大事に取っておこう。
定植を終わって今度は種蒔。
兄が種を昨日殆ど蒔いたと言ってたので、こっちもすることに決めた。
インゲンマメの一種モロッコをちょっと早いかと思ったが、直播きした。
大根は去年の種が余ってるので、青首総肥りの春大根と時なし大根の2種類。
それからこれまた去年の種で時なし5寸というニンジン。
妻が好きだというカブは京小町というのを買ってきておいたのでそれも蒔いた。
ほとんど無肥料栽培なので、発芽して暫くの小さい間、まあ人間でいったら子供時代は元気に育たないといじけると思い種を蒔くとき培養土をかぶせたり蒔き床として使っている。
その上に土はねを防止するため籾殻を振りかけておく。
それからしっかり水を撒いてたらお昼になった。
午後はいつもの病院回り。
ガソリンが2円上がってました。
暫定税率のない安いうちにさらに上がって後暫定税率が復活して25円足されたら、値段にびっくりして怒りさえ覚えるドライバーも出るかもしれない。
道路関係者は困ってるかもしれないが、運送業界は一息ついてるだろうに・・・と早朝の元気に走るトラックを見ながら、18,19羽目の放鳥の道中で考えて今朝は始まっていた。
  

Posted by江龍武at 19:11 Comments(0) 農作業

2008年04月06日

畝の履歴表

昨日の歯槽膿漏対策への追記を少し。
私の免疫力チェックにもなってるたまに膿む歯茎を治すことで見出した方法だが、長いことどうしても治らなかった時、最後に首をゆっくり大きく回す運動を取り入れたら治った。
首を回すことで首の筋肉が緩むため頭部への血行がよくなり、歯茎への血行もそれに連れてよくなったのじゃないかと考えている。
身体全体の免疫力だけではなかったようで、歯茎の部分的な血行をよくしないといけないときもあることを知った。
この方法はかなり歯槽膿漏予防には有効な気がする。
あと、爽快か安心か忘れたが、健康雑誌にヨーグルトで歯磨きをすると良いようなことを読んだ憶えがある。
追記は以上です。

今日は天気もよいので、種からのレタスの苗ができてきてるので、畑の畝を耕したり黒マルチをかけたり、植付の準備に午前中を費やした。
畑ではできるだけ石油由来の腐らない物を持ち込まないようにしているが、この黒マルチは母の使い残しで昨年秋にレタスを植える時初めて使った。
結球レタスを作るとき展開する葉が腐ることから病気が出るようなので黒マルチを使用した方が作りやすかった。
ついでに玉ねぎも穴あきマルチを使うと、春先穴から生える草を引くことは忘れてはならないが、よく育つようだ。

畑の仕事はそこそこできたので、それからコンピューターの前に座り、連作障害を防ぐため畝の使用作物の履歴表をエクセルで作成していた。
ナスやトマトなどナス科は4年、エンドウマメにいたっては7年は同じ場所は避けたほうが良いと誰もが言う。
いついつにどの畝にどの野菜を作ったかを憶えているのは所詮無理なので表を作るしかないと思った。
去年まではノートに記していたが、コンピューターでしたらよいとやっと今年思いついた。
コンピューター世代でないというのはこういうことなんだろう。
作ってみると便利なことがあった。
連作を注意する作物、マメ科とナス科は字に色を付けることにした。
それに消すのは自由自在なので、今年の植付の予定も入れてみた。
おかげで頭が整理でき、病院への道中、種を買わしてもらいました。

MKさんは少し安定してきたようだ。
昨日気の治療をしてあげた肺炎のOさんは「今日も来てくれはるやろか?」と奥さんに尋ねてたということで、私の来るのを首を長くして待ってもらってたようだ。
「昨晩ほんまに楽にさせてもらった」と喜んでもらった。
今日の手応えではもう私が治すところはない。後は時間が解決するだろう。

5時半過ぎに横浜の方から予定通り電話があった。
今日で丸二日が過ぎたことになるが、急速に良くなってこられ、一月ほど寝込んでおられたのが歩けるようになられたとのことだった。
全く知らない方だったので治せてホッとしたというのが正直なところです。
こういうこともあるという一例ですが、私も捨てたものではないとこれからも精進する励みになった治療でした。
  

Posted by江龍武at 19:26 Comments(0) 農作業

2008年03月16日

畑の収穫物

天気も良いから今日も午前中は農作業。
まず、昨日に続いて種蒔。
今日は、ローマンレタスを蒔いた。
ローマンレタスはカナダでよく食べていたレタスで、シーザーサラダだけに使うといってもよい野菜だが、日本ではあまり手に入らない。
私は、あまり生で野菜をばりばり食べるのは好まないが、このシーザーサラダだけはなぜか好きだった。
ただ、私の好むシーザーサラダは、食べる直前にドレッシングをかけて野菜の歯ごたえを感じながら食べる本来のではなく、少し前にドレッシングを混ぜておいてローマンレタスがしな~~としたのを好んでいたので、友達を呼んだときそれを出したら、食べる直前にドレッシングを混ぜないと駄目だと指摘されたことがある。
好みのことが出たついでに書いておくが、硬いのと軟らかいのが混じったクランチと呼ばれる手の食べ物も苦手で好きではない。
食べ物に好き嫌いはないが、食べ方にはかなりあるといえる。
それから、畑を空けるため高菜を全部収穫することにした。
いずれは不耕起栽培を目指してるので、今年まだどうするか決まってないがとりあえず根がそのまま腐るように地表面より少し下のところで切り取った。
少し離れたところに昨年暮れ作った畑で、白菜の残り苗を遅く植え少しでも成長するように温度を与えようと不織布をかけておいたのだが、巻かない上に温度が与えられて花が咲き出してるのが目に入ったので菜花として食べようと摘むことにした。
不織布がめくれてるところの白菜を鳥が芯だけにしてたので、美味しいのかと思い白菜らしくない葉をちぎって口にしたら筋もなく甘いのでこれもむしり菜のように収穫した。
昼食に白菜の菜花を妻が卵とじにしてくれたが、癖がなくものすごく甘いし美味しいとしかいえない一品に仕上がった。やはり取れたての味は違った。
その後、虫がいたら死んでもらうよう水につけていた高菜を塩3%で漬けたのだが、今回は株のまま漬けてみた。どうなるかはお楽しみ。
暖かい日だが今晩は一昨日もらった野性の鴨肉で鍋。
まかなかった白菜のむしり菜を入れるつもりだが、これまた興味のあるところ。
美味しかったらそんな白菜の作り方もあるかもしれない。
  

Posted by江龍武at 17:10 Comments(0) 農作業

2008年03月15日

種蒔

10時の治療の電話を待って、それが終わってから昨日や~めたっ!だった種蒔きをすることにした。
培養土があると思っていたらお目当てのは母が使ってしまったのか見当たらず、どうしようもない土しかなかった。

これについては名前を出すのは好ましくないがお知らせしておいた方がよいと思うので書いておきます。
このどうしようもない培養土はアヤハで売られてるんですが、有機培養土という響きのよいネーミングが書かれた袋に入っていて198円なのでつい手が出る代物です。
種を蒔いたら芽は出るんですが、とにかく大きくなりません。大きくならないからと肥料をやっても同じこと。苗を買ってきてその土で植えた時も同じで、苗は殆ど大きくならないという、成長阻害物質が入ってるとしか思えない土ですのでくれぐれも買わないようにされるのが賢明です。
妻の母もその土を買って去年何もかもができないので土のせいと知らず私が教えるまで悩んでいました。
アヤハにそのことは言ったのですが、今年もど~~んと積んでありました。

話を戻すとして、それで、アヤハに培養土をまず買いに行ったら上記のように有機培養土の山が見えた。
これはあかん、去年の一番高いのはどこやろ~~と探しても見当たらない。
やっと隅の方に一袋だけあったので、高いし売れないし取り扱うのを止めるのかな?そうならこれからどれにしよう、と思いながら20ℓだからとりあえずそれで間に合うので、醗酵油粕の粒とともに買い求めた。
細かいことを言うようだが同じ容積の袋だったら値段を比べられるが、計算機が携帯電話についているのでその場で計算してみると分かるが、1ℓ当たりの単価を出すと一番高い培養土でもほんの10円ぐらいしか違わないことが分かる。
常に高いのが良いわけでもないだろうが、単価を出す癖を付けておくと高いといっていたずらに腰がひけないのでよいことが多い。
私の場合、酒類を選ぶのをそれで決めていた時期がある。
ただ、買う時はこの量ならあれを2杯飲むのを1杯にすればよいことだし美味しいのが楽しめると思ってるが、やはり2杯飲んで高くつくことが多かったことは報告しておきます。
さて何故培養土の高いのを探していたかというと野菜を作るとき化学肥料をやると苦い野菜ができるようなので、それには化学肥料が入ってないからなのだが、油粕の粒を買ったのもポットで苗を育てる時IB化成を今まで使っていたが、やはりむしり菜の最初の収穫の時苦味があると感じていたので完全有機にすることにした。
一年目にこれを使ったら鳥にほじくられたのでIB化成に代えたのだが、この点は注意がいる。
畑は草は入れるがほぼ無肥料で、培養土に含まれる肥料とポットに置く一粒の肥料だけで栽培するのだが、その一粒へのこだわりだ。
家に戻ってポットに培養土を入れ、結球レタス、韓国レタスのチマサンチュ、昨年採取しておいたバジルの種を蒔き、不織布をかぶせて今年初めての種まきは終わった。
パチパチパチ(拍手)。
  

Posted by江龍武at 18:06 Comments(2) 農作業