2008年05月31日
ラッキョウ漬け
指がラッキョウ臭い。
妻が昨日買ってきておいた土付きラッキョウが芽を伸ばしてるので早いこと漬けようと昼食を済ますなり手伝った。
昨年剥いたラッキョウを買ってきて試してみたが、なにか変な匂いがし土付きで作り直した経験を持つので、やはり労を惜しんでは美味しいものはできない。
土が付いたまま仕事する。根のほうを切るときは平たい方を上にしたほうが包丁の入れ所が良く分かると10個ほど切ってるうちに気が付いた。
上の部分はもったいないと長くしたくなるが、かわいげがないのでしっかり落としてころっとした雰囲気の形にした。
それを水で洗って塩をまぶし汗をかかせて暫くしてから水分を切り、甘酢(氷砂糖を使う)を熱くしてかけたら出来上がりというのが母のやり方。
これで、こりこりとしたのができる。
ラッキョウ仕事の前は畑で韓国レタスのチマサンチュの収穫。
焼肉屋で肉を包む葉っぱがチマサンチュです。
人にあげることも考えて24本も植えたから、暫く収穫していなかったらスーパーの買い物カゴに3杯もあった。
実家と姪二人にやろうと袋に詰めたがまだまだあるので病院の看護婦さんにあげてなくした。
チマサンチュに韓国風の味噌を塗って、ご飯をまいて食べると美味しい。
韓国系日本人の友達からそれを教えてもらった。
最初それを聞いた時、味噌でご飯を食べたという母の話が思い出され貧しいという感覚が脳裏をよぎった。
いまでも、その食べ方をチマサンチュを手渡しながら口に出す時そんな感じが抜けないが、この葉っぱと味噌とご飯のコンビネーションは美味しい。
妻の作る韓国風味噌(チマサンチュ用):
コチジャン、日本味噌(妻は自家製)、日本酒、酢、ごま油を適当に混ぜると教えてもらったが、それでは甘みが足りないので、砂糖を少々入れている。それに、あったらヤンニンジャンを加えると味に深みが出る。
塗りやすいかたさにする。
本来エゴマの葉を使うのが本式のようだ。
そんなご飯と葉っぱという貧しい食事を美味しく味わってほしいと、瓶詰めにした妻手作りの韓国風味噌も一緒に渡した。
看護婦さんに差し上げるには量がなかったので、婦長さんにだけ胡麻をすった。
妻が昨日買ってきておいた土付きラッキョウが芽を伸ばしてるので早いこと漬けようと昼食を済ますなり手伝った。
昨年剥いたラッキョウを買ってきて試してみたが、なにか変な匂いがし土付きで作り直した経験を持つので、やはり労を惜しんでは美味しいものはできない。
土が付いたまま仕事する。根のほうを切るときは平たい方を上にしたほうが包丁の入れ所が良く分かると10個ほど切ってるうちに気が付いた。
上の部分はもったいないと長くしたくなるが、かわいげがないのでしっかり落としてころっとした雰囲気の形にした。
それを水で洗って塩をまぶし汗をかかせて暫くしてから水分を切り、甘酢(氷砂糖を使う)を熱くしてかけたら出来上がりというのが母のやり方。
これで、こりこりとしたのができる。
ラッキョウ仕事の前は畑で韓国レタスのチマサンチュの収穫。
焼肉屋で肉を包む葉っぱがチマサンチュです。
人にあげることも考えて24本も植えたから、暫く収穫していなかったらスーパーの買い物カゴに3杯もあった。
実家と姪二人にやろうと袋に詰めたがまだまだあるので病院の看護婦さんにあげてなくした。
チマサンチュに韓国風の味噌を塗って、ご飯をまいて食べると美味しい。
韓国系日本人の友達からそれを教えてもらった。
最初それを聞いた時、味噌でご飯を食べたという母の話が思い出され貧しいという感覚が脳裏をよぎった。
いまでも、その食べ方をチマサンチュを手渡しながら口に出す時そんな感じが抜けないが、この葉っぱと味噌とご飯のコンビネーションは美味しい。
妻の作る韓国風味噌(チマサンチュ用):
コチジャン、日本味噌(妻は自家製)、日本酒、酢、ごま油を適当に混ぜると教えてもらったが、それでは甘みが足りないので、砂糖を少々入れている。それに、あったらヤンニンジャンを加えると味に深みが出る。
塗りやすいかたさにする。
本来エゴマの葉を使うのが本式のようだ。
そんなご飯と葉っぱという貧しい食事を美味しく味わってほしいと、瓶詰めにした妻手作りの韓国風味噌も一緒に渡した。
看護婦さんに差し上げるには量がなかったので、婦長さんにだけ胡麻をすった。
2008年05月30日
お礼のメール
昨日は夕方から知り合いと食べに出かけ、その後カラオケに行ったのだが、ヘロヘロに酔っ払って帰ってきたら午前2時を過ぎていた。
昨日の午前中は治療師として、真面目な応答をしてその後ブログも神妙なことを書いたのに人が変わったような行動をしていました。
ヘロヘロで帰ってきたもののメールチェックをしたら、上海のMSさんからお礼のメールが届いていた。
メールをご披露することで今日のブログにしたいと思います。
MSさん、お断りもせずお許し下さい。
今朝はありがとうございました。
ほんとにあれから 身体が違います。
あきらかに調子がいいです。
今日用があり、お店に行ったのでだるくなった話をしたところ、霊気関係の方(その先生ではありません)に、ものすごく浄化してて、前の症状が出てきてるだけだから自分でヒーリングしていけばそのうち大丈夫になるといわれました。江龍さんに気の治療をしていただいたことは伏せておきましたが。
江龍さんの日記を読ませていただきましたが、今朝のは6~10年分のエネルギーだったのですね。びっくりしました。
たしかに、レイキの前に私を診ていただいてないので、自分がもしかしたら前にそんな陰、陰、陰ばかりの身体だったのかなぁとも思いますがどうでしょう。(確かにほんとに高校生のころから疲れやすかったのです)
なんでこんなに疲れやすいのか、子供の学校の授業参観や行事、たくさん人のいるところに行くと帰って寝ないといられないくらい疲れます。肝炎をうたがってみたり、調べても全く問題なしで、DHCの滋養強壮のサプリメントややずやのにんにく卵黄など毎日かかさずいろいろ飲んでました。 でも、最近、いろんなエネルギーワークや、プロテクト方法を知ってから あまり疲れなくなっていました。
人から受けやすい、とられやすい、というのを言われて、はじめてだから疲れやすいのかと思っていました。
でもとりあえず江龍さんに治していただいたのでどうにかなりそうです。
あー、ほんとに地に足がついたというか身体の芯がポカポカしていい感じ。
私はもっと前に江龍さんに出会っていれば良かったです。もっと楽に生活できていましたね。 もしかして母を通して私が救われたのかも。
母(注)のほうは、主治医からお話があったらしく、尿路結核、糖尿病、慢性腎不全、だそうです。菌を完全に殺すために長くかかりそうです。胸にまだ水がたまったりして、ぬいているそうです。副腎にもちょっと菌がついている、とのことです。 それでも、江龍さんのおかげで元気なようです。
今朝の声を出してする治療はあまりにも大変そうでしたので、母の方はちょっともうお願いすることができません。あんなことを毎日いろんな方にしていたら本当に大変ですね。頭が下がります。また、悪化した、とか大変な状況になったら『江龍さん頼み』でお願いするかもしれませんが・・・
夏に主人の実家の鹿児島に行きます。
芋焼酎をお送りしたいと思いますので、どうか、住所を教えてください。
以上ですが、ヘロヘロの頭で、最後の「どうか、住所を教えてください」というのが頭に引っかかって、どうしよう?と考えながらいつの間にか寝てしまいました。
芋焼酎という鼻先に人参をぶら下げられたからというようなことになっても困るし・・・
それから、私のことを心配していただくなら、大変な状況になる前に頼んでください。健康な時に受けていただく定期検診のようなのが一番楽です。
注:お母さんは以前骨盤底筋を治して一時良くなられたが、再度同じようなことになられもう一度今度は写真で診させてもらいましたが、原因が違うので前回のような治り方はしないと思うとメールしました。その後、尿路結核と分かったので免疫力を高めるため写真治療を続けています。
昨日の午前中は治療師として、真面目な応答をしてその後ブログも神妙なことを書いたのに人が変わったような行動をしていました。
ヘロヘロで帰ってきたもののメールチェックをしたら、上海のMSさんからお礼のメールが届いていた。
メールをご披露することで今日のブログにしたいと思います。
MSさん、お断りもせずお許し下さい。
今朝はありがとうございました。
ほんとにあれから 身体が違います。
あきらかに調子がいいです。
今日用があり、お店に行ったのでだるくなった話をしたところ、霊気関係の方(その先生ではありません)に、ものすごく浄化してて、前の症状が出てきてるだけだから自分でヒーリングしていけばそのうち大丈夫になるといわれました。江龍さんに気の治療をしていただいたことは伏せておきましたが。
江龍さんの日記を読ませていただきましたが、今朝のは6~10年分のエネルギーだったのですね。びっくりしました。
たしかに、レイキの前に私を診ていただいてないので、自分がもしかしたら前にそんな陰、陰、陰ばかりの身体だったのかなぁとも思いますがどうでしょう。(確かにほんとに高校生のころから疲れやすかったのです)
なんでこんなに疲れやすいのか、子供の学校の授業参観や行事、たくさん人のいるところに行くと帰って寝ないといられないくらい疲れます。肝炎をうたがってみたり、調べても全く問題なしで、DHCの滋養強壮のサプリメントややずやのにんにく卵黄など毎日かかさずいろいろ飲んでました。 でも、最近、いろんなエネルギーワークや、プロテクト方法を知ってから あまり疲れなくなっていました。
人から受けやすい、とられやすい、というのを言われて、はじめてだから疲れやすいのかと思っていました。
でもとりあえず江龍さんに治していただいたのでどうにかなりそうです。
あー、ほんとに地に足がついたというか身体の芯がポカポカしていい感じ。
私はもっと前に江龍さんに出会っていれば良かったです。もっと楽に生活できていましたね。 もしかして母を通して私が救われたのかも。
母(注)のほうは、主治医からお話があったらしく、尿路結核、糖尿病、慢性腎不全、だそうです。菌を完全に殺すために長くかかりそうです。胸にまだ水がたまったりして、ぬいているそうです。副腎にもちょっと菌がついている、とのことです。 それでも、江龍さんのおかげで元気なようです。
今朝の声を出してする治療はあまりにも大変そうでしたので、母の方はちょっともうお願いすることができません。あんなことを毎日いろんな方にしていたら本当に大変ですね。頭が下がります。また、悪化した、とか大変な状況になったら『江龍さん頼み』でお願いするかもしれませんが・・・
夏に主人の実家の鹿児島に行きます。
芋焼酎をお送りしたいと思いますので、どうか、住所を教えてください。
以上ですが、ヘロヘロの頭で、最後の「どうか、住所を教えてください」というのが頭に引っかかって、どうしよう?と考えながらいつの間にか寝てしまいました。
芋焼酎という鼻先に人参をぶら下げられたからというようなことになっても困るし・・・
それから、私のことを心配していただくなら、大変な状況になる前に頼んでください。健康な時に受けていただく定期検診のようなのが一番楽です。
注:お母さんは以前骨盤底筋を治して一時良くなられたが、再度同じようなことになられもう一度今度は写真で診させてもらいましたが、原因が違うので前回のような治り方はしないと思うとメールしました。その後、尿路結核と分かったので免疫力を高めるため写真治療を続けています。
2008年05月29日
霊気の指導者
朝から上海のMSさんからかかってくる電話を待っていた。
霊気を習っておられるのだが、日本にいるお母さんのため遠隔治療ができるように霊気2のアチューメントというのを受けられてから体がだるくなって朝も起きにくくなった。
霊気を指導したカナダ人は香港在住で、忙しくあちこちを飛び回っていて会いにくい、その上英語なのでコンタクトしにくいから私に見てもらえないかと昨日メールで依頼があった。
メールに体が熱くなったとあったので、陽気を一杯入れられて体が陽性に傾き(筋肉が緩んで)だるいのだろうというようなことを返信しておいた。
電話を受けて、やり始めたのだが、その考えは根本的に間違っていた。
電話先の存在から私が感じるのは陰気しかない。
かすかに腹部の芯に陽気らしきものが感じられるだけだった。
MSさんに氣を入れるのは今回が初めてなので、アチューメントを受ける前と比較できないので断言はできないが、霊気の指導者によって陽気を吸い取られたと考えるのが妥当だと思う。
カナダ人の指導者自信も気づいていないと思うが、おそらくまだエネルギーを取り入れる道が開いていないのだろう。
それでも免許皆伝なので指導者として教えることができるのだろうが、霊気を習いに来る方には体の不調を治したいという方も多く、教え始めた頃その方たちに自分のエネルギーを入れてから陰に偏ったまま続けているものだからどんどん陰性が強まってブラックホールのような存在になってきているのだろうと考える。
MSさんが強いエネルギーだから指導者に流れたのではなく、指導者があまりにも陰性が強いため陽気が引っ張られたと考える。
これは、病人が看病していた人のエネルギーをとり、看病の方が先にお亡くなりになるというのと一緒の現象だろう。
めずらしく20分近くもMSさんのエネルギー調整にかかった。
私の10分は約3~5年分ほどのエネルギーに匹敵するので6~10年分を注入したということになる。
そんなことなので、MSさんにはこの方には今後習わない方が良いし、今の状態では治療行為をしてはいけないとお伝えした。
普通は陰気や陽気を掌の皮一枚で止められるのだが、5ミリほどまで内部に陰気を受けた。
その冷たさが消えるのに1時間もかかっている。
妻にその冷たさを手を当てて実感してもらったが、いかに陰性が強かったかこれからでもわかってもらえるだろう。
これぐらいでこんなことでは・・・と未熟さを痛感したが、久しぶりにいい修行になりました。
最後に書き添えますが、霊気を否定しているのではありません。見えない力だけに常に先を行くものは心していなければいけないと自戒の意味を込めて書きました。
霊気を習っておられるのだが、日本にいるお母さんのため遠隔治療ができるように霊気2のアチューメントというのを受けられてから体がだるくなって朝も起きにくくなった。
霊気を指導したカナダ人は香港在住で、忙しくあちこちを飛び回っていて会いにくい、その上英語なのでコンタクトしにくいから私に見てもらえないかと昨日メールで依頼があった。
メールに体が熱くなったとあったので、陽気を一杯入れられて体が陽性に傾き(筋肉が緩んで)だるいのだろうというようなことを返信しておいた。
電話を受けて、やり始めたのだが、その考えは根本的に間違っていた。
電話先の存在から私が感じるのは陰気しかない。
かすかに腹部の芯に陽気らしきものが感じられるだけだった。
MSさんに氣を入れるのは今回が初めてなので、アチューメントを受ける前と比較できないので断言はできないが、霊気の指導者によって陽気を吸い取られたと考えるのが妥当だと思う。
カナダ人の指導者自信も気づいていないと思うが、おそらくまだエネルギーを取り入れる道が開いていないのだろう。
それでも免許皆伝なので指導者として教えることができるのだろうが、霊気を習いに来る方には体の不調を治したいという方も多く、教え始めた頃その方たちに自分のエネルギーを入れてから陰に偏ったまま続けているものだからどんどん陰性が強まってブラックホールのような存在になってきているのだろうと考える。
MSさんが強いエネルギーだから指導者に流れたのではなく、指導者があまりにも陰性が強いため陽気が引っ張られたと考える。
これは、病人が看病していた人のエネルギーをとり、看病の方が先にお亡くなりになるというのと一緒の現象だろう。
めずらしく20分近くもMSさんのエネルギー調整にかかった。
私の10分は約3~5年分ほどのエネルギーに匹敵するので6~10年分を注入したということになる。
そんなことなので、MSさんにはこの方には今後習わない方が良いし、今の状態では治療行為をしてはいけないとお伝えした。
普通は陰気や陽気を掌の皮一枚で止められるのだが、5ミリほどまで内部に陰気を受けた。
その冷たさが消えるのに1時間もかかっている。
妻にその冷たさを手を当てて実感してもらったが、いかに陰性が強かったかこれからでもわかってもらえるだろう。
これぐらいでこんなことでは・・・と未熟さを痛感したが、久しぶりにいい修行になりました。
最後に書き添えますが、霊気を否定しているのではありません。見えない力だけに常に先を行くものは心していなければいけないと自戒の意味を込めて書きました。
2008年05月28日
狭心症の心配
夕方から雨という天気予報だったので午前中頑張って草刈をした。
12時半を過ぎた頃、午前中習い事に行っていた妻が顔を見せた。
何か用事だろうと思いエンジンを切ったら、「Yさんが電話してきて、また一時間後にかけてもらうよう言ったけど、なんか左の首筋と左のえらが痛いということだけど・・・狭心症を心配してはるみたい」と言う。
Yさんの友達が先日狭心症になったので、心配になったらしい。
お昼を食べる時間でもあるので草刈をそこで止め、食べながら電話での応答を妻に尋ねた。
妻はお医者さんに見てもらうことを勧めたらしいが、今元気に過ごせてるのは武さんのおかげだからとりあえず私に診てもらうということだったらしい。
何故か左の首筋の筋肉的な痛みは、心筋梗塞とか狭心症でないような考えを持っているので大丈夫だろうと思ってたが、調べてみると左でも右でも痛みは出るということが分かった。
Yさんから電話がかかってきた時はそう思ってたので、それに基づいて話してるが、結果的には問題はないだろう。
私のような治療家は、とにかくすることは同じで治すことが目的だから症状を当てるのを間違ってもあまり気にしないようにしている。それに、診てみないと同じ症状でも判断できない。
とりあえずYさんの原因は、左に痛みが出ているが筋肉の萎縮は全て右にあったことは、治療家として自信がある。
おもしろいことに肝臓に負担がかかっているように途中で思い、治療が終わってパーティーが無かったかと尋ねた。
やはり、パーティーがあったらしい。
私は、自分と同じように飲みすぎではないかと思ったが、美味しそうな日本酒があったのでコップ半分ほど飲んだだけということだった。でも、長いこと飲んでなかったということだったのでスタミナがないようなものだと説明した。
辻褄をあわせたような説明だが、パーティーに言及したことは当たってたから多分そんなところだろう。
狭心症を心配されてたので、それもとりあえず調べてみたら変なことに少し感じた。
そのことを言ったら3年前に心臓がばくばくして呼吸も浅いことがあったそうだ。
それと今回のは関係ないだろうと思う。
ただ、そのときの横隔膜の、ひいては腹部筋肉の使い方がおかしかったのは今でも少し影響しているかとは思った。
明朝には治ってて欲しい。
そうでないと期待を裏切るような気がする。
辻褄あわせの説明にもほころびが出る気もする。
12時半を過ぎた頃、午前中習い事に行っていた妻が顔を見せた。
何か用事だろうと思いエンジンを切ったら、「Yさんが電話してきて、また一時間後にかけてもらうよう言ったけど、なんか左の首筋と左のえらが痛いということだけど・・・狭心症を心配してはるみたい」と言う。
Yさんの友達が先日狭心症になったので、心配になったらしい。
お昼を食べる時間でもあるので草刈をそこで止め、食べながら電話での応答を妻に尋ねた。
妻はお医者さんに見てもらうことを勧めたらしいが、今元気に過ごせてるのは武さんのおかげだからとりあえず私に診てもらうということだったらしい。
何故か左の首筋の筋肉的な痛みは、心筋梗塞とか狭心症でないような考えを持っているので大丈夫だろうと思ってたが、調べてみると左でも右でも痛みは出るということが分かった。
Yさんから電話がかかってきた時はそう思ってたので、それに基づいて話してるが、結果的には問題はないだろう。
私のような治療家は、とにかくすることは同じで治すことが目的だから症状を当てるのを間違ってもあまり気にしないようにしている。それに、診てみないと同じ症状でも判断できない。
とりあえずYさんの原因は、左に痛みが出ているが筋肉の萎縮は全て右にあったことは、治療家として自信がある。
おもしろいことに肝臓に負担がかかっているように途中で思い、治療が終わってパーティーが無かったかと尋ねた。
やはり、パーティーがあったらしい。
私は、自分と同じように飲みすぎではないかと思ったが、美味しそうな日本酒があったのでコップ半分ほど飲んだだけということだった。でも、長いこと飲んでなかったということだったのでスタミナがないようなものだと説明した。
辻褄をあわせたような説明だが、パーティーに言及したことは当たってたから多分そんなところだろう。
狭心症を心配されてたので、それもとりあえず調べてみたら変なことに少し感じた。
そのことを言ったら3年前に心臓がばくばくして呼吸も浅いことがあったそうだ。
それと今回のは関係ないだろうと思う。
ただ、そのときの横隔膜の、ひいては腹部筋肉の使い方がおかしかったのは今でも少し影響しているかとは思った。
明朝には治ってて欲しい。
そうでないと期待を裏切るような気がする。
辻褄あわせの説明にもほころびが出る気もする。
2008年05月27日
木が邪魔
草刈をする予定だったが、その前に畑仕事をしかけたらそれで昼になってしまった。
畑仕事といっても大したことはしていない。
種からのトマトの苗がそろそろ定植の頃になってきたのでその手を作り、ついでにモロッコと三尺ササゲが発芽したので手を立てかけた。
トマトの手は、短い杭を打ってその横に支柱を土に差し込んでから縛りつけ、横棒をつけまた縦の支柱を立てていくということに今年はしたが、横棒をくくる時はY型の木を使って一人で作業している。
そこまでは一人でできたが、後は妻を携帯で呼び出し手伝ってもらうことになった。
私の畑は林の中にあるのだが、北側の木の畑の上に張り出してる枝が、夏の太陽は上から来るので日をさえぎる。
それを、切ることにしたが、すでに下にトマトや唐辛子などが植わっている。
枝にロープをかけて引っ張ってもらいながら切るしかなかった。
見た目には小さくても切ってみると結構な大きさでいつも木を切るとびっくりする。
なんとか作物に被害を与えず切り終わってホッとした。
トマトはこれでしっかりできるはずだが、夕方見たら1本おかしい。
突然日光が長時間当たりすぎたということだったら、治るはずだが・・・
昼からは父の病院。
5月14日にS病院から父の病院に転院した投網の師匠のMKさんが近頃熱が出続けている。
気を送ってみても、原因がはっきり分からない。
顔色も何となく黒いような・・・ちょっと危ないのかと心配になる。
病院を出るとそんなことは忘れてまた日常が戻る。
市役所になくなった伯母関係の書類を届けに行ったら、待ってましたとばかりに沢山の書類を書くことになった。
国民健康保険は、亡くなった際、香典のようなものがもらえるということは知っていたが、後期高齢者保険でも死亡に際してお金(5万円)がもらえるということで、その申請書類だった。
未支給年金の件は先日社会保険事務所に行って片付けたが、それも市役所でできたらしい。
死亡に際し渡された説明文に社保庁に問い合わす旨のことはあったがその旨無かったからと言ったら、直しとかないといけないですね~ということだった。
社会保険事務所はものすごく混んでいるので、他の方のためにも早々にお願いします。
畑仕事といっても大したことはしていない。
種からのトマトの苗がそろそろ定植の頃になってきたのでその手を作り、ついでにモロッコと三尺ササゲが発芽したので手を立てかけた。
トマトの手は、短い杭を打ってその横に支柱を土に差し込んでから縛りつけ、横棒をつけまた縦の支柱を立てていくということに今年はしたが、横棒をくくる時はY型の木を使って一人で作業している。
そこまでは一人でできたが、後は妻を携帯で呼び出し手伝ってもらうことになった。
私の畑は林の中にあるのだが、北側の木の畑の上に張り出してる枝が、夏の太陽は上から来るので日をさえぎる。
それを、切ることにしたが、すでに下にトマトや唐辛子などが植わっている。
枝にロープをかけて引っ張ってもらいながら切るしかなかった。
見た目には小さくても切ってみると結構な大きさでいつも木を切るとびっくりする。
なんとか作物に被害を与えず切り終わってホッとした。
トマトはこれでしっかりできるはずだが、夕方見たら1本おかしい。
突然日光が長時間当たりすぎたということだったら、治るはずだが・・・
昼からは父の病院。
5月14日にS病院から父の病院に転院した投網の師匠のMKさんが近頃熱が出続けている。
気を送ってみても、原因がはっきり分からない。
顔色も何となく黒いような・・・ちょっと危ないのかと心配になる。
病院を出るとそんなことは忘れてまた日常が戻る。
市役所になくなった伯母関係の書類を届けに行ったら、待ってましたとばかりに沢山の書類を書くことになった。
国民健康保険は、亡くなった際、香典のようなものがもらえるということは知っていたが、後期高齢者保険でも死亡に際してお金(5万円)がもらえるということで、その申請書類だった。
未支給年金の件は先日社会保険事務所に行って片付けたが、それも市役所でできたらしい。
死亡に際し渡された説明文に社保庁に問い合わす旨のことはあったがその旨無かったからと言ったら、直しとかないといけないですね~ということだった。
社会保険事務所はものすごく混んでいるので、他の方のためにも早々にお願いします。
2008年05月26日
花序取り
今日も朝から野良仕事。
昨日の続きで生垣の刈り込み。
続いて藤棚の藤の花が散った花序(この言葉をさっきまで調べ続けていてやっと見つけた)を取り去ることにした。
ある人からの又聞きなので本当かどうか確かでないが、花序をとってないと藤の花が長くならないと教えてもらったことがある。
なにか嘘くさいが試してみようと思った。
最初の内は剪定ばさみで切っていたが、野菜でも手で取れるのがあるからこのマメ科はどうだろうと思いつき曲げてみたらぽきっと折れた。
なんや~!こうしたらよいのかと思った。
取り去るのが良いようなら、来年もこれは使える。
そんなことで、ブログにメモ代わりに書きました。自分用ですいません。
妻はその間に、敷地のあちこちに点在してる山椒の木から実を集めていた。
山椒の実だけを遠藤醤油と少々の日本酒だけで炊いたのをあつあつのご飯にのせて食べると口は痺れるが美味しい。
あまり量がなかったので、丁寧に花序(これもそう呼ぶと思う)を取り除いて口当たりの良いのを食べたいと、昼食後妻と二人でこちこちしていた。(注参照)
二時間半もかけたらできた。
途中で、数にびっくりしてできないとかへこたれたらそれだけの度量というような哲学的な話や単純作業は脳に創造性をもたらすはずだ(?)とか妻に言いながら、何とか最後までたどり着いた。
夕食にその一品があった。
今晩は電話治療なので普段は飲まないことにしているが、日本酒を一杯だけ飲ましてもらうおうと自分に甘くなった。
というのも、リカーマウンテンに行ったらオーストラリア産の「豪酒」という純米吟醸原酒なるものが1580円(!)であったので、試しに買ってきてあった。
吟醸香は立ち上るほどではないがある。ちょっと甘いので宣伝通りオンザロックに途中からした。
今度は燗にして飲んでみようと思っている。
いつもならもう一杯と行くところを飲まなかったから、ご飯になる。
山椒の実の醤油煮。
何とも言えない山椒の香りとぴりぴりと口の痺れるのがたまらない。
この痺れるのは癖になりますよ。
注:山椒の花序の簡易なとり方として一度実を冷凍する方法があります。
昨日の続きで生垣の刈り込み。
続いて藤棚の藤の花が散った花序(この言葉をさっきまで調べ続けていてやっと見つけた)を取り去ることにした。
ある人からの又聞きなので本当かどうか確かでないが、花序をとってないと藤の花が長くならないと教えてもらったことがある。
なにか嘘くさいが試してみようと思った。
最初の内は剪定ばさみで切っていたが、野菜でも手で取れるのがあるからこのマメ科はどうだろうと思いつき曲げてみたらぽきっと折れた。
なんや~!こうしたらよいのかと思った。
取り去るのが良いようなら、来年もこれは使える。
そんなことで、ブログにメモ代わりに書きました。自分用ですいません。
妻はその間に、敷地のあちこちに点在してる山椒の木から実を集めていた。
山椒の実だけを遠藤醤油と少々の日本酒だけで炊いたのをあつあつのご飯にのせて食べると口は痺れるが美味しい。
あまり量がなかったので、丁寧に花序(これもそう呼ぶと思う)を取り除いて口当たりの良いのを食べたいと、昼食後妻と二人でこちこちしていた。(注参照)
二時間半もかけたらできた。
途中で、数にびっくりしてできないとかへこたれたらそれだけの度量というような哲学的な話や単純作業は脳に創造性をもたらすはずだ(?)とか妻に言いながら、何とか最後までたどり着いた。
夕食にその一品があった。
今晩は電話治療なので普段は飲まないことにしているが、日本酒を一杯だけ飲ましてもらうおうと自分に甘くなった。
というのも、リカーマウンテンに行ったらオーストラリア産の「豪酒」という純米吟醸原酒なるものが1580円(!)であったので、試しに買ってきてあった。
吟醸香は立ち上るほどではないがある。ちょっと甘いので宣伝通りオンザロックに途中からした。
今度は燗にして飲んでみようと思っている。
いつもならもう一杯と行くところを飲まなかったから、ご飯になる。
山椒の実の醤油煮。
何とも言えない山椒の香りとぴりぴりと口の痺れるのがたまらない。
この痺れるのは癖になりますよ。
注:山椒の花序の簡易なとり方として一度実を冷凍する方法があります。
2008年05月25日
トウモロコシの植え方
昨晩はしっかり雨が降って、そのお陰か緑が前日よりはるかに濃くなったように感じた。
だんだん庭の手入れや畑のことでプレッシャーを感じ出している。
とにかく、するしかないのだからまずレンギョウの刈り込みをすることにした。
それが終わった後、他の木の枝が一部被さっている甘夏(と思う)の周りをすっきりさせることにした。
一昨年大きな黄色い実がなってるのに次の年の緑色の実がなっているのを見つけ、この黄色いのは食べられるのかと試したら、酸味がほどよく夏みかんは夏に食べたら美味しいということをその時初めて知った。
それ以来、今頃まで枝にぶら下げておいて食べるようになった。
そんなことで、母が植えてうっちゃっておかれたままだったこの木を大事にしている。
葉も枝もなにもかもが昨晩の大雨でしっかり濡れていて、仕事を終わった時は、そんなのを触るからずぶぬれになった皮手袋をはめていた手はふやけているし、下着までずくずくで仕事のワリにはひどい姿になってしまった。
病院から早めに戻り、夕方は畑仕事。
ポットに蒔いたトウモロコシの苗が大きくなっているのでこれも植えてしまわないといけない。
先日知り合いの畑上手の人にトウモロコシの植え方を習ったので今回はそれで植えることにした。
畝を立てないで深めに植え、大きくなるにつれ土を株元にしっかり寄せてたら倒れにくいということだった。
一本に一個しかならないようなトウモロコシに手間をかけるのは極力避けたいとなんとか倒れない方法を工夫している。
何かいい方法があったら教えてください。
だんだん庭の手入れや畑のことでプレッシャーを感じ出している。
とにかく、するしかないのだからまずレンギョウの刈り込みをすることにした。
それが終わった後、他の木の枝が一部被さっている甘夏(と思う)の周りをすっきりさせることにした。
一昨年大きな黄色い実がなってるのに次の年の緑色の実がなっているのを見つけ、この黄色いのは食べられるのかと試したら、酸味がほどよく夏みかんは夏に食べたら美味しいということをその時初めて知った。
それ以来、今頃まで枝にぶら下げておいて食べるようになった。
そんなことで、母が植えてうっちゃっておかれたままだったこの木を大事にしている。
葉も枝もなにもかもが昨晩の大雨でしっかり濡れていて、仕事を終わった時は、そんなのを触るからずぶぬれになった皮手袋をはめていた手はふやけているし、下着までずくずくで仕事のワリにはひどい姿になってしまった。
病院から早めに戻り、夕方は畑仕事。
ポットに蒔いたトウモロコシの苗が大きくなっているのでこれも植えてしまわないといけない。
先日知り合いの畑上手の人にトウモロコシの植え方を習ったので今回はそれで植えることにした。
畝を立てないで深めに植え、大きくなるにつれ土を株元にしっかり寄せてたら倒れにくいということだった。
一本に一個しかならないようなトウモロコシに手間をかけるのは極力避けたいとなんとか倒れない方法を工夫している。
何かいい方法があったら教えてください。
2008年05月24日
邪念なしの治療
伯母の5七日の日。
毎土曜日10時にある電話治療を9時半に頼んであった。
忘れないで電話があり、予定通り家を出てお寺に参ったはいいが、住職が他の年忌に行ったとかで30分遅れで始まった。
それはないでしょう!と思ったが、文句を言っても始まらない。
料理屋に電話して事の次第を告げ、スタートを遅くしてもらった。
美味しいものを食べるのは料理人と調子を合わせる必要がある。ボーッとしていては味気ないものが出てくる可能性が高い。
今回は私が伯母のお金を管理していたので幹事に自然とさせられた。
する以上はと、日本酒は銘柄まで指定しておいた。
純米酒というだけの普通に飲む日本酒だが、仲居さんとしては普通以上に思ったのか冷で飲むものという先入観があったようだ。
燗してほしいと頼んだら、指定した私が驚くぐらい抵抗されたが、今日はことのほか涼しかったので事なきを得た。
吟醸酒でもぬる燗にしますよね~。ましてただの純米酒ですから・・・
久しぶりに出会った大酒飲みの親しいおじさんの前に行ったら、指が腱鞘炎で曲がらないとか言う。
「そんなもんは今すぐ治せるやろう」なんて治らなかったらどうするんや?と自分でも思うようなことを酔った勢いで口走った以上は治さないといけない。
氣は石井先生ばりのきつい方法で、相手も痛かったかもしれないが直接触ることも取り入れた併用方式でやった。
お~~~!良くなったじゃないですか。
本人もそう言ったが、まだここがというので、またム~~ゥンと力を込めたらさらにマシになった。
それでも、まだもうちょっとということでまた、ム~~ゥンと入れたらさらに良くなった。
それでもう十分治したと思え、酒を飲んでたのを思い出し、そのうち治るし必要なら治療を受けに来ていただくようお伝えして席に戻った。
妹も先日の指の治療でマシにはなったが、親指が・・・というので、またム~~ゥンのやり方でやったらマシになった。
これでは初心に戻ったようなもんだが、違うことは実に理解してるとお伝えしておきたい。
会は楽しく終わり家に帰ってきた。
その席での話から親戚の人が帰りがけに寄って人懐っこい野良猫を鑑賞してる時、妹からの電話を妻が受けた。
飼い犬の大型犬が予防接種に行って足をくじいたのかビッコを引いてるから治してくれということだった。
暫くそのことを忘れていたのだが思い出して電話をして詳細を聞き、それならイメージで治せるだろうと思い、電話は話したがってる母にまわして別の部屋に行き、一分ほど氣を送ったら治せたと思った。
酔ってますから。
だが、実際その後、暫くして妹からほぼ治ってると電話があった。
酔ってる時は邪念がないのかすごい、と自分で思ったようなことでした。
毎土曜日10時にある電話治療を9時半に頼んであった。
忘れないで電話があり、予定通り家を出てお寺に参ったはいいが、住職が他の年忌に行ったとかで30分遅れで始まった。
それはないでしょう!と思ったが、文句を言っても始まらない。
料理屋に電話して事の次第を告げ、スタートを遅くしてもらった。
美味しいものを食べるのは料理人と調子を合わせる必要がある。ボーッとしていては味気ないものが出てくる可能性が高い。
今回は私が伯母のお金を管理していたので幹事に自然とさせられた。
する以上はと、日本酒は銘柄まで指定しておいた。
純米酒というだけの普通に飲む日本酒だが、仲居さんとしては普通以上に思ったのか冷で飲むものという先入観があったようだ。
燗してほしいと頼んだら、指定した私が驚くぐらい抵抗されたが、今日はことのほか涼しかったので事なきを得た。
吟醸酒でもぬる燗にしますよね~。ましてただの純米酒ですから・・・
久しぶりに出会った大酒飲みの親しいおじさんの前に行ったら、指が腱鞘炎で曲がらないとか言う。
「そんなもんは今すぐ治せるやろう」なんて治らなかったらどうするんや?と自分でも思うようなことを酔った勢いで口走った以上は治さないといけない。
氣は石井先生ばりのきつい方法で、相手も痛かったかもしれないが直接触ることも取り入れた併用方式でやった。
お~~~!良くなったじゃないですか。
本人もそう言ったが、まだここがというので、またム~~ゥンと力を込めたらさらにマシになった。
それでも、まだもうちょっとということでまた、ム~~ゥンと入れたらさらに良くなった。
それでもう十分治したと思え、酒を飲んでたのを思い出し、そのうち治るし必要なら治療を受けに来ていただくようお伝えして席に戻った。
妹も先日の指の治療でマシにはなったが、親指が・・・というので、またム~~ゥンのやり方でやったらマシになった。
これでは初心に戻ったようなもんだが、違うことは実に理解してるとお伝えしておきたい。
会は楽しく終わり家に帰ってきた。
その席での話から親戚の人が帰りがけに寄って人懐っこい野良猫を鑑賞してる時、妹からの電話を妻が受けた。
飼い犬の大型犬が予防接種に行って足をくじいたのかビッコを引いてるから治してくれということだった。
暫くそのことを忘れていたのだが思い出して電話をして詳細を聞き、それならイメージで治せるだろうと思い、電話は話したがってる母にまわして別の部屋に行き、一分ほど氣を送ったら治せたと思った。
酔ってますから。
だが、実際その後、暫くして妹からほぼ治ってると電話があった。
酔ってる時は邪念がないのかすごい、と自分で思ったようなことでした。
2008年05月23日
種蒔テクニック
午前中は例によって農作業。
ポットにカモウリを2粒ずつ蒔いておいたら、両方出たのやまだ発芽しないポットもある。
そんなに要らないが、2本生えてるのを別のポットに分けて植えた。
キュウリの種も蒔いていたが昨年の種だったしか涼しかったしか出ないので、種を買ってきて新しく蒔いた。
今回は、兄が使っていたテクニックを使ってみた。
種蒔培土を入れたポットに、ピンセットで種を挟んでキュウリの場合とがった方を上にして種を立てるように斜めに差し込む。
先日やっとズッキーニの種を見つけたので、上記と同じ方法で根の出るほう(端が平らな方、少しでこぼこしてる)を下にして種を蒔いたら上手い具合に発芽した。
門前の小僧です。
発芽したのは嬉しいが、何処に植えようと困っている。
困るような状況なのに、昨日キュウリの種を買いに行って、チョロギと畑わさびなるものを見つけつい買ってしまった。
これまた、どうしょう?
とにかく、そんな細かい仕事を終えてから、昨日のアルコールをしっかり抜こうと草刈を始めた。
今日は午前中から暑かった。
昨日のアルコールの影響もあったんだろう。
それで、できるだけ木陰のところを選んで涼を取りながら刈っていた。
それでもしっかり汗をかき、夕食時のビールはプファ~でした。
もう1本と思ったけど明日は伯母の法事があり、昼から飲むのでなんとか今晩は缶1本だけに押さえました。
心のどこかで、アルコールはできるだけ飲まないように、と言われてる気がするんですけど・・・
ポットにカモウリを2粒ずつ蒔いておいたら、両方出たのやまだ発芽しないポットもある。
そんなに要らないが、2本生えてるのを別のポットに分けて植えた。
キュウリの種も蒔いていたが昨年の種だったしか涼しかったしか出ないので、種を買ってきて新しく蒔いた。
今回は、兄が使っていたテクニックを使ってみた。
種蒔培土を入れたポットに、ピンセットで種を挟んでキュウリの場合とがった方を上にして種を立てるように斜めに差し込む。
先日やっとズッキーニの種を見つけたので、上記と同じ方法で根の出るほう(端が平らな方、少しでこぼこしてる)を下にして種を蒔いたら上手い具合に発芽した。
門前の小僧です。
発芽したのは嬉しいが、何処に植えようと困っている。
困るような状況なのに、昨日キュウリの種を買いに行って、チョロギと畑わさびなるものを見つけつい買ってしまった。
これまた、どうしょう?
とにかく、そんな細かい仕事を終えてから、昨日のアルコールをしっかり抜こうと草刈を始めた。
今日は午前中から暑かった。
昨日のアルコールの影響もあったんだろう。
それで、できるだけ木陰のところを選んで涼を取りながら刈っていた。
それでもしっかり汗をかき、夕食時のビールはプファ~でした。
もう1本と思ったけど明日は伯母の法事があり、昼から飲むのでなんとか今晩は缶1本だけに押さえました。
心のどこかで、アルコールはできるだけ飲まないように、と言われてる気がするんですけど・・・
2008年05月22日
飲み会
酔っ払ってるし、かえりみてもそんなに取り立てて書くほどの事もないけど、それなりにちょっとだけ。
午前中は、畑仕事と草刈。
キュウリをウリハムシ防止に不織布で覆っていたが、つるも出てきてるので手を作ることにした。
不織布をとってビックリ。
どこからウリハムシが入ったのか知らないが、3匹も見つけた。
どれも動きが鈍いのでたわいなくお陀仏してもらったが、成虫になったばかりだったら先日不織布で囲う前にいたウリハムシの子供かもと考えたが、ちょっとそれにしては早い気がする。
そんなことを考えながらキュウリの手を作って上手くできたと喜んでいたら、またウリハムシを一匹見つけた。
それで、もう暫くは寄せ付けないように、たかだか4本×2列のことだから不織布で地面から1メートルほどを巻きスカートの要領で覆うことにした。
親を防いで今後の被害が少なくなったら成功ということになる。
6時前に飲み会に誘われてたのでそれにあわせて午後は行動していた。
この飲み会は、兄の店によく来るYIさんから昨日電話をいただいて行くことにしていたのだが、YIさんは兄より一学年上で、本来電話するなら兄の方にするのが普通だと思ったが、何故か私にお誘いが来た。
先日JRで一緒になったとき話をしたので、今一度話をしてみようと思ってもらったのだろうか。
理由はともかく、断る理由はないので呼んでもらったことに感謝して出かけた。
YIさんの同年のITさんと兄と同級のKIさんの4人の会になった。
定年したばかりのITさん、55歳定年で嘱託で働いてるKIさん、もうじき定年だとか言ってるYIさんの話は私とは無縁のものだったが、そういうことを考えながら働いているんだと思うような内容だった。
知らないキャバクラに行く時は、千円札を沢山持っていった方が良いとかいうようなことも教えてもらったが、使うことのない知識となるにちがいない。
私は、キャバクラという所に行ったことがないので、話の端々に質問をすることになったが、そこは、顔も判別しがたいような暗い所らしい。
私の同級生とはその手の話が出ても、あそこの店のママはべっぴんだというぐらいで、キャバクラまではでないので、これは歳の差かと思った。
有意義な飲み会だった、ということにしておこう。
午前中は、畑仕事と草刈。
キュウリをウリハムシ防止に不織布で覆っていたが、つるも出てきてるので手を作ることにした。
不織布をとってビックリ。
どこからウリハムシが入ったのか知らないが、3匹も見つけた。
どれも動きが鈍いのでたわいなくお陀仏してもらったが、成虫になったばかりだったら先日不織布で囲う前にいたウリハムシの子供かもと考えたが、ちょっとそれにしては早い気がする。
そんなことを考えながらキュウリの手を作って上手くできたと喜んでいたら、またウリハムシを一匹見つけた。
それで、もう暫くは寄せ付けないように、たかだか4本×2列のことだから不織布で地面から1メートルほどを巻きスカートの要領で覆うことにした。
親を防いで今後の被害が少なくなったら成功ということになる。
6時前に飲み会に誘われてたのでそれにあわせて午後は行動していた。
この飲み会は、兄の店によく来るYIさんから昨日電話をいただいて行くことにしていたのだが、YIさんは兄より一学年上で、本来電話するなら兄の方にするのが普通だと思ったが、何故か私にお誘いが来た。
先日JRで一緒になったとき話をしたので、今一度話をしてみようと思ってもらったのだろうか。
理由はともかく、断る理由はないので呼んでもらったことに感謝して出かけた。
YIさんの同年のITさんと兄と同級のKIさんの4人の会になった。
定年したばかりのITさん、55歳定年で嘱託で働いてるKIさん、もうじき定年だとか言ってるYIさんの話は私とは無縁のものだったが、そういうことを考えながら働いているんだと思うような内容だった。
知らないキャバクラに行く時は、千円札を沢山持っていった方が良いとかいうようなことも教えてもらったが、使うことのない知識となるにちがいない。
私は、キャバクラという所に行ったことがないので、話の端々に質問をすることになったが、そこは、顔も判別しがたいような暗い所らしい。
私の同級生とはその手の話が出ても、あそこの店のママはべっぴんだというぐらいで、キャバクラまではでないので、これは歳の差かと思った。
有意義な飲み会だった、ということにしておこう。
2008年05月21日
初鮎
朝起きて一番にしたのは、昨日から散髪に行くと決めてたので、散髪代替わりに手土産にしようとスナックピーとチマサンチュを収穫することだった。
すこしでも甘いのを届けたいとコーヒーを飲むのは後回しにした。
スナックピーとチマサンチュの葉では散髪代には到底足りないが、いつもタダにしてもらってるので手ぶらでは行きにくい。
暑い夏向けに短い髪型にしてもらい、さあ、帰ろうとしたら、親友のお母さんが高そうな枇杷とサクランボを散髪中に用意してくれていた。
今日も負けた。
家に帰ったら、兄が工務店の親方に琵琶湖の秘密の場所に連れってもらい鮎をいっぱい獲ったからと届けてくれたと妻が言う。
そんなことで、今晩は鮎の塩焼きとてんぷらがテーブルに並んだ。
琵琶湖の鮎なので鮎特有の香りは薄いが砂を噛んでいないので丸ごと食べられ、内臓のほろ苦さが酒を呼ぶ。
ビールで終わるつもりだったが、今日もつい焼酎を追加してしまった。
すこしでも甘いのを届けたいとコーヒーを飲むのは後回しにした。
スナックピーとチマサンチュの葉では散髪代には到底足りないが、いつもタダにしてもらってるので手ぶらでは行きにくい。
暑い夏向けに短い髪型にしてもらい、さあ、帰ろうとしたら、親友のお母さんが高そうな枇杷とサクランボを散髪中に用意してくれていた。
今日も負けた。
家に帰ったら、兄が工務店の親方に琵琶湖の秘密の場所に連れってもらい鮎をいっぱい獲ったからと届けてくれたと妻が言う。
そんなことで、今晩は鮎の塩焼きとてんぷらがテーブルに並んだ。
琵琶湖の鮎なので鮎特有の香りは薄いが砂を噛んでいないので丸ごと食べられ、内臓のほろ苦さが酒を呼ぶ。
ビールで終わるつもりだったが、今日もつい焼酎を追加してしまった。
2008年05月20日
キュウリの手
大津のお義母さんから妻がキュウリの手を作るのを手伝って欲しいと頼まれてたので、私も手伝うため一緒に行った。
お土産にバジルと畑の線虫予防用にマリーゴールドの苗を持っていった。
オクラとトマトは頼まれていたが、まだ小さいのでこちらで大きくしてからの方がよいだろうと次回にした。
昼はお蕎麦でも食べに行こうということになっていた。
途中買い物をしていったので昼前になったが、まず手を作ったほうがよいだろうということで始めたが、自分の場合杭を打ってつくるしキュウリネットは使ったことがないので少し勝手が違った。
ちょっと危なげだが、お母さんがそれでいいと言うので大丈夫と思うことにして家に戻った。
電話がダイヤル回線なので、プッシュ回線に代えることも頼まれていた。
(ちなみに日本ではプッシュフォンでカナダではタッチフォンだと思うのですがいつもこんがらがって、説明する時最初に両方言うことにして相手が言ったようにその後は言ってます。)
今回は妻がNTTに電話して頼んだが、なぜか代える理由を訊かれた。
お母さんは、今、氷川きよしにはまっているのだが、先日コンサートの切符を買おうと電話した時、ダイアル回線では例の何番を押してくださいというガイダンスに従うことが出来なかったので、発想即行動(ESPの石井先生が提唱した概念。この言葉を使うのは先日ビデオを見て思い出したからで深い意味はありません。またちなみにですが、私は人生において大きい決断をするときに限り直感的です。)よろしくプッシュ回線にということになった。
妻は氷川きよしとまでは言わなかったが、そんな時に対応できるようにというような説明をしていた。
昼少し過ぎに頼んで1時か2時にはそうなるからということだったので、出かける前にFAX兼用の電話をそのようにしておこうと取り説を探したが、なかなか見つからない。
お母さんが、蕎麦蕎麦、とせっつくのをやんわり抑えながらごちゃごちゃ触っていたら取り説が見つかったのと同じぐらいにやり方が分かったので、納得して出かけられた。
結局帰ってからということにしたので悪いと思ったが、やりかけたらそのままでは気になる性分。
すいません。
蕎麦は、いつもの鶴喜そば。
今日は駐車場ががらがらだった。こんな日もあるんだ。
すいませんと書いたが、これを目論んでたのでぐずぐずしてたところもあります。
帰路、アヤハにトウモロコシの苗を買いに行きたいということで寄ったが、その駐車場の横に感心するようにエンドウマメが作ってあったのでお母さんと妻を先に行かせ、私はその畑を見に行くことにした。
竹の杭を約一間ごとに一列に打ち込み一番上にしっかりとした素材で横棒を括り付け、地面から一尺幅ごとに横に紐をしっかりと張って、マメを一本のワラで次々と吊り上げてあった。
これは、私もスナックーピーに今年考えて使った方法で私のは横に張るのは縄を使い藁がないから紙紐で適当に吊っていた。上をしっかりした棒でとめるのが大事なようで来年はそうしよう。
エンドウマメを見てる限りでは、自分の考えた方法もまんざらではないと思ってほくそ笑んでたのだが、その同じ方式が隣のキュウリに使われていたのには、たまげた。
なるほどね~!!これなら真っ直ぐ吊り上げてもキュウリが支柱に邪魔されないで真っ直ぐ伸びやすいのかもと感心した。
支柱を真っ直ぐ立てるとどうしてもその支柱が邪魔をするときがあるように昨年思ったので、今年は斜めに手をする予定で2列に植えていた。それも初めてなので今日見た方法は今年は試す気はないが来年は真似してみよう。
さらにたまげたのは玉ねぎが今は収穫間近で大きくなってるが、隣同士が丸い玉ねぎで隙間なく一列に並んでいた。○○○○○という感じです。その代わりに横の列との間は一尺ほど開いていた。
それでは単位面積当たり普通の植え方の本数とあまり変わらないと思うので、何のために?としばし考えた結論は、密植は保存性を高めるために玉ねぎを大きくしないようにとのことで、列の間はレタスか何か他の野菜を植えてたのじゃないかと思っている。
それにしても○○○○○は面白い光景でした。
お土産にバジルと畑の線虫予防用にマリーゴールドの苗を持っていった。
オクラとトマトは頼まれていたが、まだ小さいのでこちらで大きくしてからの方がよいだろうと次回にした。
昼はお蕎麦でも食べに行こうということになっていた。
途中買い物をしていったので昼前になったが、まず手を作ったほうがよいだろうということで始めたが、自分の場合杭を打ってつくるしキュウリネットは使ったことがないので少し勝手が違った。
ちょっと危なげだが、お母さんがそれでいいと言うので大丈夫と思うことにして家に戻った。
電話がダイヤル回線なので、プッシュ回線に代えることも頼まれていた。
(ちなみに日本ではプッシュフォンでカナダではタッチフォンだと思うのですがいつもこんがらがって、説明する時最初に両方言うことにして相手が言ったようにその後は言ってます。)
今回は妻がNTTに電話して頼んだが、なぜか代える理由を訊かれた。
お母さんは、今、氷川きよしにはまっているのだが、先日コンサートの切符を買おうと電話した時、ダイアル回線では例の何番を押してくださいというガイダンスに従うことが出来なかったので、発想即行動(ESPの石井先生が提唱した概念。この言葉を使うのは先日ビデオを見て思い出したからで深い意味はありません。またちなみにですが、私は人生において大きい決断をするときに限り直感的です。)よろしくプッシュ回線にということになった。
妻は氷川きよしとまでは言わなかったが、そんな時に対応できるようにというような説明をしていた。
昼少し過ぎに頼んで1時か2時にはそうなるからということだったので、出かける前にFAX兼用の電話をそのようにしておこうと取り説を探したが、なかなか見つからない。
お母さんが、蕎麦蕎麦、とせっつくのをやんわり抑えながらごちゃごちゃ触っていたら取り説が見つかったのと同じぐらいにやり方が分かったので、納得して出かけられた。
結局帰ってからということにしたので悪いと思ったが、やりかけたらそのままでは気になる性分。
すいません。
蕎麦は、いつもの鶴喜そば。
今日は駐車場ががらがらだった。こんな日もあるんだ。
すいませんと書いたが、これを目論んでたのでぐずぐずしてたところもあります。
帰路、アヤハにトウモロコシの苗を買いに行きたいということで寄ったが、その駐車場の横に感心するようにエンドウマメが作ってあったのでお母さんと妻を先に行かせ、私はその畑を見に行くことにした。
竹の杭を約一間ごとに一列に打ち込み一番上にしっかりとした素材で横棒を括り付け、地面から一尺幅ごとに横に紐をしっかりと張って、マメを一本のワラで次々と吊り上げてあった。
これは、私もスナックーピーに今年考えて使った方法で私のは横に張るのは縄を使い藁がないから紙紐で適当に吊っていた。上をしっかりした棒でとめるのが大事なようで来年はそうしよう。
エンドウマメを見てる限りでは、自分の考えた方法もまんざらではないと思ってほくそ笑んでたのだが、その同じ方式が隣のキュウリに使われていたのには、たまげた。
なるほどね~!!これなら真っ直ぐ吊り上げてもキュウリが支柱に邪魔されないで真っ直ぐ伸びやすいのかもと感心した。
支柱を真っ直ぐ立てるとどうしてもその支柱が邪魔をするときがあるように昨年思ったので、今年は斜めに手をする予定で2列に植えていた。それも初めてなので今日見た方法は今年は試す気はないが来年は真似してみよう。
さらにたまげたのは玉ねぎが今は収穫間近で大きくなってるが、隣同士が丸い玉ねぎで隙間なく一列に並んでいた。○○○○○という感じです。その代わりに横の列との間は一尺ほど開いていた。
それでは単位面積当たり普通の植え方の本数とあまり変わらないと思うので、何のために?としばし考えた結論は、密植は保存性を高めるために玉ねぎを大きくしないようにとのことで、列の間はレタスか何か他の野菜を植えてたのじゃないかと思っている。
それにしても○○○○○は面白い光景でした。
2008年05月19日
新しい畝
午前中は畑仕事。
まず、スナックピーとニンニクの茎を収穫。
今年は天候が不順なのかニンニクの出来がおかしい。
本来ならネギ坊主ならぬニンニク坊主が出てきて暫くして葉が黄色くなるのだが、出る前からもうすでに黄色い。
その上、まだあまり伸びてないのに坊主が開きかけたりしてるのもある。
先日の夏のような陽気が影響したのだろうか。
幸いなことに、例年より涼しいのかレタスがよく出来てるのが救いです。
収穫を終えて後、畑の横に積んである母の古いプランターが笹やヨモギに覆われかけ手も足も出なくなる前にと先日それらをどけたのだが、そこを笹やヨモギの撤去をかね畝にすることにした。
畑というのは不思議なもので畝が何故か足りなくなってくる。
自分でタネをまくと苗が沢山できるからだし、いろんな野菜を作ってみたくなるしということでそうなることは分かっているが、人間は頭でなく心主導なのか多くの人が同じ事を言っている。
畝を作れる間はそれで善しとしておこう。
とまあ、そんなわけで昨日から始めてるが、笹の根とギシギシの根で一輪車に2杯ほどあった。
植える野菜は決まってないものの何とか新しい畝ができ、心に余裕ができた気がする。
午後から雨。
家でゆっくりしててもよい気がする。
まず、スナックピーとニンニクの茎を収穫。
今年は天候が不順なのかニンニクの出来がおかしい。
本来ならネギ坊主ならぬニンニク坊主が出てきて暫くして葉が黄色くなるのだが、出る前からもうすでに黄色い。
その上、まだあまり伸びてないのに坊主が開きかけたりしてるのもある。
先日の夏のような陽気が影響したのだろうか。
幸いなことに、例年より涼しいのかレタスがよく出来てるのが救いです。
収穫を終えて後、畑の横に積んである母の古いプランターが笹やヨモギに覆われかけ手も足も出なくなる前にと先日それらをどけたのだが、そこを笹やヨモギの撤去をかね畝にすることにした。
畑というのは不思議なもので畝が何故か足りなくなってくる。
自分でタネをまくと苗が沢山できるからだし、いろんな野菜を作ってみたくなるしということでそうなることは分かっているが、人間は頭でなく心主導なのか多くの人が同じ事を言っている。
畝を作れる間はそれで善しとしておこう。
とまあ、そんなわけで昨日から始めてるが、笹の根とギシギシの根で一輪車に2杯ほどあった。
植える野菜は決まってないものの何とか新しい畝ができ、心に余裕ができた気がする。
午後から雨。
家でゆっくりしててもよい気がする。
2008年05月18日
パゴダの頭
父の病院からの帰り、兄の店に珍しく寄ったら女神と呼んでるオーラを見ることができるKAちゃんが丁度出てくるところだった。
Kちゃんと会うのは本当に久しぶりだった。
先日コリッキーさんが来たとき、彼のことをどう見るか興味があって声をかけたが、身体の調子が悪かったので実現しなかった。
そのとき、身体が不調だと聞いてたからどんな具合か尋ね、治療の押し付けをさせてもらった。
治療に入る前に、コリッキーさんのことを話し、自分の頭蓋骨の変化を説明したりしたのだが、Kちゃんが言うには、私が近づいて来るとき細長く見え、アジアにあるパゴダのように見えたらしい。
パゴダとは言いえて妙だと思った。
以前ブログに書いたが、私の頭は頭頂のところが盛り上がっているのだが、近頃それはシクラメンの土から出ている球根部分の上にあるような感じになった。
球根部分は以前はそんなにはっきりしていなかったのだが今は鏡餅のように変化した。
仏像の頭は頭頂がポッコリ膨れているがその上にさらに小さい突起が私の頭にはある。
パゴダはそういう形をしている。
たまに妻に頭を触らせて確認させると、気持ちが悪いと言う。
菩薩頭を気持ちが悪いとはなんたる事を言うんだろうとも思うが、本当に自分で触っても奇妙だと思う。
頭蓋骨が変化するなんて読者は信じられないと思う。
でも、これは私が体験したことで姪も体験したし本当です。
先日姪にその後、頭の膨らみがどうなったか尋ねたら、膨らみは少し小さくなったということでした。(あかんやんと思いましたが、それでいいのかも・・・)
そんなことで自分の頭の形から、仏像の頭は剃髪をしていたからはっきりとそのようになっていたのを確認して作ったと考えるのが自然じゃないかと考えたりしています。
話を元に戻すが、Kちゃんに氣を入れた後感想を訊いたら、以前は私から自分に向かってくる感じだったが、今日のは四方八方から降り注いで来るように感じたということだった。
進化が早いんだと思う、ということだった。
その言葉を聞いて、ますます精進しようと思った。
夕食時、進化が嬉しかったのか、ビールを飲んだ後、焼酎お湯ワリを追加しました。
どこが~、何が~、精進?
Kちゃんと会うのは本当に久しぶりだった。
先日コリッキーさんが来たとき、彼のことをどう見るか興味があって声をかけたが、身体の調子が悪かったので実現しなかった。
そのとき、身体が不調だと聞いてたからどんな具合か尋ね、治療の押し付けをさせてもらった。
治療に入る前に、コリッキーさんのことを話し、自分の頭蓋骨の変化を説明したりしたのだが、Kちゃんが言うには、私が近づいて来るとき細長く見え、アジアにあるパゴダのように見えたらしい。
パゴダとは言いえて妙だと思った。
以前ブログに書いたが、私の頭は頭頂のところが盛り上がっているのだが、近頃それはシクラメンの土から出ている球根部分の上にあるような感じになった。
球根部分は以前はそんなにはっきりしていなかったのだが今は鏡餅のように変化した。
仏像の頭は頭頂がポッコリ膨れているがその上にさらに小さい突起が私の頭にはある。
パゴダはそういう形をしている。
たまに妻に頭を触らせて確認させると、気持ちが悪いと言う。
菩薩頭を気持ちが悪いとはなんたる事を言うんだろうとも思うが、本当に自分で触っても奇妙だと思う。
頭蓋骨が変化するなんて読者は信じられないと思う。
でも、これは私が体験したことで姪も体験したし本当です。
先日姪にその後、頭の膨らみがどうなったか尋ねたら、膨らみは少し小さくなったということでした。(あかんやんと思いましたが、それでいいのかも・・・)
そんなことで自分の頭の形から、仏像の頭は剃髪をしていたからはっきりとそのようになっていたのを確認して作ったと考えるのが自然じゃないかと考えたりしています。
話を元に戻すが、Kちゃんに氣を入れた後感想を訊いたら、以前は私から自分に向かってくる感じだったが、今日のは四方八方から降り注いで来るように感じたということだった。
進化が早いんだと思う、ということだった。
その言葉を聞いて、ますます精進しようと思った。
夕食時、進化が嬉しかったのか、ビールを飲んだ後、焼酎お湯ワリを追加しました。
どこが~、何が~、精進?
2008年05月17日
まあまあの結果
昨日のブログの結果ですが、やり取りしたメールを紹介することで読者の判断にゆだねたいと思います。
江龍さん、
突然で申し訳ない。
添付写真○○Sushiのシェフなんだが、5日ほど前
から首が廻らないらしい。原因は不明。
江龍さんの力で宜しく頼みます。
TM
PS:当地時間金曜の夕方4~5時には治ると保障
してますので宜しく。
TMさん
ROさんの症状は、簡単には行きませんでしたが、できるだけのことはしました。
治ることを祈ってます。
かなり昔から、肩全体に肩こり→腹部右下の前→左腰→腹部左下前→左腰→臍右横などなど忘れたけどそのように身体の筋肉をかばいながら来て、右首筋をかるく痛め→ついに左首筋がかなり痛み→左腰→左膝→右足親指→左足親指→右胸→左胸→左肩甲骨の背骨よりのへこんだところに痛み→首付け根から両肩甲骨の範囲全体の筋肉が横に断層のようにしか動かなくなって、首が回らなくなったものと考えます。
あまり多くてすこしあいまいな順序になってると思いますが、そんなところです。
心因性のストレスが最後に引き金となりそれを引き起こしたと考えるのが妥当でしょう。
治らなかったら堪忍してね。
江龍
江龍さん、
有難う。今日店で顔合わせした時に、江龍さんからのメールを読みながら拙い英語で説明したら、ウン、ウン結構その通りだなと言っておりました。ただ、両足の親指に関しては自覚症状無かった見たいです。(俺の訳し方が悪かったか?)
で~~~、仕事中チョロチョロと奴の方を見ながら仕事をしてたのですが、当地時間6:30~7:00pmに気が付いたのですが、下半身を有る程度固定してしていても首が廻る様になったと思います。
で~~、この野郎くそ忙しくなってるのに俺一人残して上がりやがって、注意したのに隣のパブでビールなぞを飲みやがって腹立つ。だから、も~江龍さん気を送らなくて良いよ。と、言うわけにはいかないので後二日程御願いします。
TM
注:最後のメールの文中、注意したのに隣のパブでビールなぞを飲み・・・というのは私が氣を一回目送った後、TMさんから電話をもらったとき簡単に状態を説明したのですが、「どうしたら治る?」という問いに、「ビールを飲まないようにしたらどうかな」と答えていたからです。
まだ完全ではありませんが、皆さんは氣で治ったと思われますか。
私は立場上、氣で治ったと言うしかありませんが、写真でやったにしてはまあまあと思ってます。
江龍さん、
突然で申し訳ない。
添付写真○○Sushiのシェフなんだが、5日ほど前
から首が廻らないらしい。原因は不明。
江龍さんの力で宜しく頼みます。
TM
PS:当地時間金曜の夕方4~5時には治ると保障
してますので宜しく。
TMさん
ROさんの症状は、簡単には行きませんでしたが、できるだけのことはしました。
治ることを祈ってます。
かなり昔から、肩全体に肩こり→腹部右下の前→左腰→腹部左下前→左腰→臍右横などなど忘れたけどそのように身体の筋肉をかばいながら来て、右首筋をかるく痛め→ついに左首筋がかなり痛み→左腰→左膝→右足親指→左足親指→右胸→左胸→左肩甲骨の背骨よりのへこんだところに痛み→首付け根から両肩甲骨の範囲全体の筋肉が横に断層のようにしか動かなくなって、首が回らなくなったものと考えます。
あまり多くてすこしあいまいな順序になってると思いますが、そんなところです。
心因性のストレスが最後に引き金となりそれを引き起こしたと考えるのが妥当でしょう。
治らなかったら堪忍してね。
江龍
江龍さん、
有難う。今日店で顔合わせした時に、江龍さんからのメールを読みながら拙い英語で説明したら、ウン、ウン結構その通りだなと言っておりました。ただ、両足の親指に関しては自覚症状無かった見たいです。(俺の訳し方が悪かったか?)
で~~~、仕事中チョロチョロと奴の方を見ながら仕事をしてたのですが、当地時間6:30~7:00pmに気が付いたのですが、下半身を有る程度固定してしていても首が廻る様になったと思います。
で~~、この野郎くそ忙しくなってるのに俺一人残して上がりやがって、注意したのに隣のパブでビールなぞを飲みやがって腹立つ。だから、も~江龍さん気を送らなくて良いよ。と、言うわけにはいかないので後二日程御願いします。
TM
注:最後のメールの文中、注意したのに隣のパブでビールなぞを飲み・・・というのは私が氣を一回目送った後、TMさんから電話をもらったとき簡単に状態を説明したのですが、「どうしたら治る?」という問いに、「ビールを飲まないようにしたらどうかな」と答えていたからです。
まだ完全ではありませんが、皆さんは氣で治ったと思われますか。
私は立場上、氣で治ったと言うしかありませんが、写真でやったにしてはまあまあと思ってます。
2008年05月16日
治しにくい治療依頼
午前中妹にお米を分けてもらいに行ったら、以前三味線の練習のし過ぎで痛めた右手が治らないからもう一度治してくれと頼まれた。
見ると親指だけでなく手全体が腫れている感じで熱もある。
表にあった床机に座って、氣でかんばしい結果を得ていないのでマッサージの方がよいかとしだした。
手は熱いし手首から上は冷たいから私の理論通りに静脈を戻すようにするのだが、なかなか熱もとれないし、腫れもひかない。
それより問題は、普通だったら悪いところを感じるのだが、それもあまり感じない。
どうなってますねん!でした。
それでも、暫くマッサージをしていたら手の熱が下がったので、それからは氣を入れることにしたら妹も手首のところがひやっとするというようになった。
最初治してやったとき、また性懲りも無く三味線の稽古をして再度痛め、また治してやってそれからは気をつけてるのだが、日常の仕事も手に負担がかかるような仕事を多くしているので治るどころかひどくなってしまったようだ。
今日もましにはなったが、治すところが感じられないほど悪いというのか日常的になってるのじゃないかと考えたので、こうなったら断食したらどうかと提案した。
断食がこれに効くかどうかは定かでないが、直感的に効くような気がしたので言ってみた。
「断食か~、断酒はどうやろ~?」というので断酒も効くかも知れないと思ったので、じゃ、まずそれからとなったが、本当にやるかな~。
午後、ホームセンターでいろいろ農作業や畑関係のものを買っていたら、携帯に非表示で電話が入った。
バンクーバーの友人TMさんからだった。
誰かが悪くってメールを送ったと言ってるようだが、電波が悪いのか殆ど聞き取れない。
とにかく、直ぐに家に戻ってメールを見ると言って切り、ほぼ買い物も終わってたので急いで家に帰った。
しかしコンピューターを見てもメールがない。
本当にTMさんだったんだろうか?と思いながら、もしかしてYAHOOのメールアドレスに送ってないかと見たらあった。
なんでここに?こんな別荘みたいアドレスに送ったらあかんやん、と思いながら添付の写真を取り込み、氣を送ることが出来た。
自分の働いているレストランの新しい白人のシェフが、5日前から首が回らなくなったのを見て、明日現地の夕方4時か5時には治るからと私に断りもなしに安請け合いのようなことをしたものだから電話でも連絡をしてきたようだ。
それはいいのだが、やり始めて分かったのはそんな約束が出来るほど簡単な代物ではなかった。
一度送って暫く様子を見、もう一度送ったが、ここを治すとあそこ、そこを治すとここ、というように延々とそれが続く。
なんじゃ~こりゃ~、でした。
まあ、何とか治療を終え、明日の結果を戦々恐々として待つことになった。
約束のタイムリミットまで今から残り11時間ほどになっている。
こちらの心臓にも悪い。
白人は前にも書いたが、例えは悪いが犬のように良く治る。
それに期待して寝ることにしよう。
見ると親指だけでなく手全体が腫れている感じで熱もある。
表にあった床机に座って、氣でかんばしい結果を得ていないのでマッサージの方がよいかとしだした。
手は熱いし手首から上は冷たいから私の理論通りに静脈を戻すようにするのだが、なかなか熱もとれないし、腫れもひかない。
それより問題は、普通だったら悪いところを感じるのだが、それもあまり感じない。
どうなってますねん!でした。
それでも、暫くマッサージをしていたら手の熱が下がったので、それからは氣を入れることにしたら妹も手首のところがひやっとするというようになった。
最初治してやったとき、また性懲りも無く三味線の稽古をして再度痛め、また治してやってそれからは気をつけてるのだが、日常の仕事も手に負担がかかるような仕事を多くしているので治るどころかひどくなってしまったようだ。
今日もましにはなったが、治すところが感じられないほど悪いというのか日常的になってるのじゃないかと考えたので、こうなったら断食したらどうかと提案した。
断食がこれに効くかどうかは定かでないが、直感的に効くような気がしたので言ってみた。
「断食か~、断酒はどうやろ~?」というので断酒も効くかも知れないと思ったので、じゃ、まずそれからとなったが、本当にやるかな~。
午後、ホームセンターでいろいろ農作業や畑関係のものを買っていたら、携帯に非表示で電話が入った。
バンクーバーの友人TMさんからだった。
誰かが悪くってメールを送ったと言ってるようだが、電波が悪いのか殆ど聞き取れない。
とにかく、直ぐに家に戻ってメールを見ると言って切り、ほぼ買い物も終わってたので急いで家に帰った。
しかしコンピューターを見てもメールがない。
本当にTMさんだったんだろうか?と思いながら、もしかしてYAHOOのメールアドレスに送ってないかと見たらあった。
なんでここに?こんな別荘みたいアドレスに送ったらあかんやん、と思いながら添付の写真を取り込み、氣を送ることが出来た。
自分の働いているレストランの新しい白人のシェフが、5日前から首が回らなくなったのを見て、明日現地の夕方4時か5時には治るからと私に断りもなしに安請け合いのようなことをしたものだから電話でも連絡をしてきたようだ。
それはいいのだが、やり始めて分かったのはそんな約束が出来るほど簡単な代物ではなかった。
一度送って暫く様子を見、もう一度送ったが、ここを治すとあそこ、そこを治すとここ、というように延々とそれが続く。
なんじゃ~こりゃ~、でした。
まあ、何とか治療を終え、明日の結果を戦々恐々として待つことになった。
約束のタイムリミットまで今から残り11時間ほどになっている。
こちらの心臓にも悪い。
白人は前にも書いたが、例えは悪いが犬のように良く治る。
それに期待して寝ることにしよう。
2008年05月15日
シクラメンの夏越し
前にブログに書いたシクラメンの2日前の状態です。

上の写真のそれぞれの拡大写真。今は、左の鉢は枯れた葉を取ってしまい、球根から出ている小さい芽のようなのだけになっている。
他二鉢は、写真を撮ったときよりしなだれている葉から緑色が殆ど無くなり、更に無残な感じになっている。
この3鉢のシクラメンは昨年夏越しに挑戦して生き残り、咲くのは遅かったもののブログに載せたときから段々によくなった。
特に右のは次の写真のように見事に咲き誇っていた。
真中のは店で売ってるシクラメンのちょっと立派なものと同じぐらいに、左のはただ咲いてるというだけだったが、よくまあ、初めて挑戦したにしては上手く行ったと自分でも感心しながら長いこと花を楽しませてもらっていた。左のが途中でどうしても良くならないので、そのままでは球根が腐る可能性も感じたので、水を遣らないことにした。
そうしていたら、小さい新しい芽が昨年のように出てきた。
シクラメンの夏越しをインターネットで調べてもらったら分かるが、夏越しには大きく二つの方法があることが分かってもらえる。
水を遣りながら越すのと水を遣らずにからからにして夜が涼しく感じる8月末ごろから水を遣るという方法があるようだ。
昨年は、上記のようなことを知って管理の手間を省こうと水を全く遣らないで夏を越そうとしてたのに、先ほど書いたように小さな芽が出てきて、この小さな、けな気な芽まで水を遣らずに枯らすのは耐えられないと水を少しだけ遣って上手く越した。
今年も、それで行こうと思ってやっている。
折衷案のような夏越しの仕方だが、大きい葉が枯れるまで多肉植物のように水分はあるようでその間管理をしなくてよい。
小さな芽だけになったら、それがほんの少し張りがなくなったと思った時、底の受け皿に1センチほど水を入れ吸水させる。
これでは鉢の土が十分湿ることは全く無いが、水蒸気として水が球根に供給されるだろうしそれで十分なように考えている。
栽培のプロから見たら「素人のすることは・・・」と笑われるかもしれないが、暫く楽できるし球根を腐らす心配もないと今回も成功したらお勧めしたい。
ただ、写真の花がなくなっただけで、まだ葉は青々としているのに水を遣らずに枯らすというのは嬉しいことではなかった。
真似をされる方はその点苦しいですが頑張ってください。
早く小さい芽を見つけてその栄養を葉が与えていると思って切り抜けてください。
また秋に報告します。
昨年タネから育てていたのもまだ枯れずにある。
少し葉も増え、球根も指の先ほどになっている。
こちらは、水を遣りながら大きくしないと秋に咲かせるほどにならないと、親株で楽してる分、気を使って育てている。
2008年05月14日
ヘビや龍退治!?
もう少しコリッキーさんとの会話から。
コリッキーさんは日本や海外のあちこちでセミナーを開いている関係で、治療家の方もヒントを得たり治療上の悩みを解決できないかとセミナーに参加されることも多いようだ。
昨日姪にヘビが付いているということで取ってもらったと、彼もそう言ったし、表現したが、そのことで考えたことを書こう。
九州でセミナーに参加した市会議員をしていたという人の話だが、ある日青い龍が入ったということで、その人はそれから治療を始めたということを聞いた。
末期癌を専門にお医者さんと結果を検証しながら治療されてるということでいずれデーターが出るだろう。
その方の場合、患部に龍が巻きついているように見えるらしく、頭かしっぽか分からないがそれを掴んで外すように抜き出すという感じで治療するということだった。
この方向に曲がってるからこちらからとかあちらからとかという具合にカーブをつけたように抜くような感じらしい。
その方には、原因が龍に見えるらしい。
青い龍の入った方が龍を退治するというのも変な話だが、そうだから仕方がない。
だけど、ヘビとか龍とか狸とか狐とかが付いているとうのは、単に治療家のイメージの仕方によるなんて言ったら怒られるかな~。
患部の取り去るべきエネルギーの形が人によってヘビに見える人もいるし龍に見える人もいるということじゃないだろうか。
私は全然そういうのは見えないので分からないが、道をうろうろしているヘビが人に付いてるのではないと思っている。
私は、手応えや体でコリを感じ、その感じがなくなるようにするだけで、そのためにしこりのように感じたものを掴んでみるというようなこともするが、ヘビとか龍にはまだ感じられない。
私がコリッキーさんに、「最初はESP科学研究所の創始者石井普雄先生の声を真似、やり方も真似てたけど今は少し変わってます」と言ったら、「石井先生はどうするんですか?」というやり取りになり見せてあげた。
いたく気に入って「今度セミナーで使おう」とか言ってたが、「ビデオとかないんですか?」と尋ねられ「武道館でやられたのがあると思う」ということで妻が探してきてくれた。
それを一緒に見た後、コリッキーさんは次の目的地の奈良に向けて昼食後出発した。
コリッキーさんがいなくなったので平常の生活に戻り病院にいったのだが、父に氣を入れる時、石井先生のスタイルが出てしまうのに気付いた。
これ、やばいんです。
身体への負担がきつくて長生きは無理としか思えない方法で、それはまだあまり使いたくないのに、身体が思い出したのか気をつけないと自然にやってしまってました。
禁断の木の実です。
どうか一晩寝たら忘れてますように。
コリッキーさんは日本や海外のあちこちでセミナーを開いている関係で、治療家の方もヒントを得たり治療上の悩みを解決できないかとセミナーに参加されることも多いようだ。
昨日姪にヘビが付いているということで取ってもらったと、彼もそう言ったし、表現したが、そのことで考えたことを書こう。
九州でセミナーに参加した市会議員をしていたという人の話だが、ある日青い龍が入ったということで、その人はそれから治療を始めたということを聞いた。
末期癌を専門にお医者さんと結果を検証しながら治療されてるということでいずれデーターが出るだろう。
その方の場合、患部に龍が巻きついているように見えるらしく、頭かしっぽか分からないがそれを掴んで外すように抜き出すという感じで治療するということだった。
この方向に曲がってるからこちらからとかあちらからとかという具合にカーブをつけたように抜くような感じらしい。
その方には、原因が龍に見えるらしい。
青い龍の入った方が龍を退治するというのも変な話だが、そうだから仕方がない。
だけど、ヘビとか龍とか狸とか狐とかが付いているとうのは、単に治療家のイメージの仕方によるなんて言ったら怒られるかな~。
患部の取り去るべきエネルギーの形が人によってヘビに見える人もいるし龍に見える人もいるということじゃないだろうか。
私は全然そういうのは見えないので分からないが、道をうろうろしているヘビが人に付いてるのではないと思っている。
私は、手応えや体でコリを感じ、その感じがなくなるようにするだけで、そのためにしこりのように感じたものを掴んでみるというようなこともするが、ヘビとか龍にはまだ感じられない。
私がコリッキーさんに、「最初はESP科学研究所の創始者石井普雄先生の声を真似、やり方も真似てたけど今は少し変わってます」と言ったら、「石井先生はどうするんですか?」というやり取りになり見せてあげた。
いたく気に入って「今度セミナーで使おう」とか言ってたが、「ビデオとかないんですか?」と尋ねられ「武道館でやられたのがあると思う」ということで妻が探してきてくれた。
それを一緒に見た後、コリッキーさんは次の目的地の奈良に向けて昼食後出発した。
コリッキーさんがいなくなったので平常の生活に戻り病院にいったのだが、父に氣を入れる時、石井先生のスタイルが出てしまうのに気付いた。
これ、やばいんです。
身体への負担がきつくて長生きは無理としか思えない方法で、それはまだあまり使いたくないのに、身体が思い出したのか気をつけないと自然にやってしまってました。
禁断の木の実です。
どうか一晩寝たら忘れてますように。
2008年05月13日
ヒーラーとの出会い
初めてのヒーラーとの出会いは、遅くまで飲んで語って氣を送りあい愉快に過ごした。
コリッキーさんはコリッキーさんのやり方があるし、私には私のやり方があるが、自分で言うのもおかしいが多分お互いかなりのもののようだ。
コリッキーさんは、以前書いた山村幸夫さんと同じように、見えないものが見えて話すことができるから、霊界から指導を受けられるという点が羨ましい。
最初コリッキーさんに私の氣の入れ方をご披露した。
ほんの1分ほどしかしなかったが、観音様が現れてそれから白い装束をまとった方々が数名現れたらしい。
「お寺か神社のどちらが好きですか?」と尋ねられ、
「神社の方が爽やかでどっちかというと好きですけど、お寺も嫌いではないです」と答え、続けて、
「神社の参道は真中を歩くのが風が感じられて気持ちがいい」と言ったら、
「それは神の通るところで歩いてはいけないんです。真中は避けて歩くもんですけど・・・」と教えてもらったが、
「だけどそこが一番気持ちいいんですよね」と言ったら、
「氏神さんをされてたのかもしれない。長い茶の帽子をかぶって濃紺の襟のある袖の長い服をお召しになってる貴族のような方も見える」と言うことだった。
私にとっては最初から嬉しくなることを聞かされて喜んでいた。たぶらかされたということはないだろうと思っている。
妻はコリッキーさんのミクシーのブログで、鼻を高くされる能力があると知ってたので、食事のとき頼んでしてもらった。
横から妻の鼻を見ていたのだが、本当にぴくっと高くなるのを見たので目を見張った。鼻筋も通してもらって、やってもらった後、鏡を見に行った妻が戻ってきて「鼻が細くなったように思わへん?」と訊く。
「そう思う」としか言いようがなかった。
今日もそのままだと思う。
ミクシーのブログに書いておられたが、名古屋では、コリッキーさんのセミナーに参加した能力者でバストアップをする人もいるらしい。
今日その話をコリッキーさんに訊いたら、女性の贅肉は動かせるが、男性は動かないということを教えてもらった。
教えてもらっても、私ができるはずもない。
読者はそんなことを私に期待して頼まないで下さいね。
一番大事な点をお互い確認したのだが、やはり自分は治せないということで意見が一致した。
それで、お互い悪くなったら治しあおうということで握手をしたが、コリッキーさんは私より10歳若いので私は安心しておられそうだとつい計算してしまった。
姪も身体を診てもらうのに途中参加してヘビが付いてるということで取ってもらったのはいいが、それが何故か私に来たように感じたので放っておいてもよかったが、コリッキーさんが取ってくれるというのでしてもらった。
指の先から出て行ったけれど、何処にそれから行ったのだろう?
やっぱり暫く私の身体で飼っていてやったほうが良かったかな~。
今日は、比叡山に行かれたことがないと言うことだったので、延暦寺を案内した。
今晩もう一泊されるので、また面白い話を聞かせてもらおう。
コリッキーさんはコリッキーさんのやり方があるし、私には私のやり方があるが、自分で言うのもおかしいが多分お互いかなりのもののようだ。
コリッキーさんは、以前書いた山村幸夫さんと同じように、見えないものが見えて話すことができるから、霊界から指導を受けられるという点が羨ましい。
最初コリッキーさんに私の氣の入れ方をご披露した。
ほんの1分ほどしかしなかったが、観音様が現れてそれから白い装束をまとった方々が数名現れたらしい。
「お寺か神社のどちらが好きですか?」と尋ねられ、
「神社の方が爽やかでどっちかというと好きですけど、お寺も嫌いではないです」と答え、続けて、
「神社の参道は真中を歩くのが風が感じられて気持ちがいい」と言ったら、
「それは神の通るところで歩いてはいけないんです。真中は避けて歩くもんですけど・・・」と教えてもらったが、
「だけどそこが一番気持ちいいんですよね」と言ったら、
「氏神さんをされてたのかもしれない。長い茶の帽子をかぶって濃紺の襟のある袖の長い服をお召しになってる貴族のような方も見える」と言うことだった。
私にとっては最初から嬉しくなることを聞かされて喜んでいた。たぶらかされたということはないだろうと思っている。
妻はコリッキーさんのミクシーのブログで、鼻を高くされる能力があると知ってたので、食事のとき頼んでしてもらった。
横から妻の鼻を見ていたのだが、本当にぴくっと高くなるのを見たので目を見張った。鼻筋も通してもらって、やってもらった後、鏡を見に行った妻が戻ってきて「鼻が細くなったように思わへん?」と訊く。
「そう思う」としか言いようがなかった。
今日もそのままだと思う。
ミクシーのブログに書いておられたが、名古屋では、コリッキーさんのセミナーに参加した能力者でバストアップをする人もいるらしい。
今日その話をコリッキーさんに訊いたら、女性の贅肉は動かせるが、男性は動かないということを教えてもらった。
教えてもらっても、私ができるはずもない。
読者はそんなことを私に期待して頼まないで下さいね。
一番大事な点をお互い確認したのだが、やはり自分は治せないということで意見が一致した。
それで、お互い悪くなったら治しあおうということで握手をしたが、コリッキーさんは私より10歳若いので私は安心しておられそうだとつい計算してしまった。
姪も身体を診てもらうのに途中参加してヘビが付いてるということで取ってもらったのはいいが、それが何故か私に来たように感じたので放っておいてもよかったが、コリッキーさんが取ってくれるというのでしてもらった。
指の先から出て行ったけれど、何処にそれから行ったのだろう?
やっぱり暫く私の身体で飼っていてやったほうが良かったかな~。
今日は、比叡山に行かれたことがないと言うことだったので、延暦寺を案内した。
今晩もう一泊されるので、また面白い話を聞かせてもらおう。
2008年05月12日
ヒーラーの来客
昨晩ブログを書いた後、妻がPCを使いに行ってまた戻ってきた。
「(幼馴染)Fちゃんのお父さんが6時に亡くならはったいうメールが届いてた」と知らせに来たのだった。
え~っ!ということだが、いつもと意味が違う。
何故かというとブログを書いた後、氣を送って「安定したる」と妻に言ってたから何に氣を送っていたのだろうとなった。
多分、霊能力がないからこういうようなことをしてしまうのだろう。
いかに死というのを分かるのが難しいかこのことでも分かる。
魂が軽くなったかもしれないから悪いことではないし善しとしておこう。
というわけで、喜ぶことではないが頭ぴりぴりはやはり亡くなる前の一要素と考えることができるだろうというような結果にとりあえずなった。
合掌。
今晩は、コリッキーさんという愛称のヒーラーの方が私の「お話しませんか?」という申し出を受け入れて下さって泊りがけで遊びに来られる。
コリッキーさんは日本や世界を飛び回り、ヒーラーの養成や癒しで忙しくされてる方でバンクーバーのMさんから紹介された。
この方も私と同じで師匠をもたず、独自に能力を開発されたということだ。
コリッキーさんは私と違って霊能力もお持ちなようで、アプローチが違うはずだ。
いろんな話をして情報交換できたら新しい気づきがあるかもしれない、と楽しみに今コリッキーさんの到着を待っている。
飲むのも好きな方のようだから、飲んで騒いで終わりということになるかもしれないが、それはそれで意義がある。と思う。
「(幼馴染)Fちゃんのお父さんが6時に亡くならはったいうメールが届いてた」と知らせに来たのだった。
え~っ!ということだが、いつもと意味が違う。
何故かというとブログを書いた後、氣を送って「安定したる」と妻に言ってたから何に氣を送っていたのだろうとなった。
多分、霊能力がないからこういうようなことをしてしまうのだろう。
いかに死というのを分かるのが難しいかこのことでも分かる。
魂が軽くなったかもしれないから悪いことではないし善しとしておこう。
というわけで、喜ぶことではないが頭ぴりぴりはやはり亡くなる前の一要素と考えることができるだろうというような結果にとりあえずなった。
合掌。
今晩は、コリッキーさんという愛称のヒーラーの方が私の「お話しませんか?」という申し出を受け入れて下さって泊りがけで遊びに来られる。
コリッキーさんは日本や世界を飛び回り、ヒーラーの養成や癒しで忙しくされてる方でバンクーバーのMさんから紹介された。
この方も私と同じで師匠をもたず、独自に能力を開発されたということだ。
コリッキーさんは私と違って霊能力もお持ちなようで、アプローチが違うはずだ。
いろんな話をして情報交換できたら新しい気づきがあるかもしれない、と楽しみに今コリッキーさんの到着を待っている。
飲むのも好きな方のようだから、飲んで騒いで終わりということになるかもしれないが、それはそれで意義がある。と思う。
2008年05月11日
考えの訂正
起床後ほどなくフランスから卵巣嚢腫が消えたMSちゃんが電話してきた。
その後のお医者さんとのやり取りを知らせてくれたのだが、消えたことについては、にや~とするだけで何の説明もなかったらしい。
その件はそれで終わり、反対側の卵巣に見つかった小さい嚢腫には薬が処方された。
卵巣に関してはそれで終わり、他の症状でおっぱいが出る問題になりそんなことが起こるのは脳下垂体に腫瘍ができてるかもしれないからとCTを撮ることになったそうだ。
小さい卵巣嚢腫をなくす薬を飲んだら耐えられないほどの副作用が出たので飲むのは止めて漢方薬を試すと言っていた。
昨日は食あたりで苦しんでいたということもあり、説明のためかけてきた電話のようだったが今一度氣を入れることにしたら脳下垂体にお願いしますと頼まれた。
それで、脳下垂体ならびに頭部全体を狙ったら、例の頭頂部ぴりぴりを感じてしまった。
MSちゃんが死ぬはずはないし、先日ブログに書いた頭ぴりぴり死亡予想説もいい加減なことのようで訂正文を書かないといけないな~なんて思いながらやっていた。
でも、じゃ~この感覚は何なんだ?という話になる。
この電話の後、終わるのを待ってたようにかかってきたYさんと話して、脳内がスパークしているというようなことが書いてある本を読んだことがあると教えてもらった。
だから、死の直前はそういうこともあるのかもしれないと思うことにした。
妻の幼馴染FSちゃんのお父さんはお医者さんや私の予想に反してまだ頑張っておられる。
ゴールデンウィークで、もっても2,3日だと思って、休みをとっていたお医者さんが現場に戻ってきてまだ88歳(訂正:これも前90歳を超えていると書いた)のおじいさんが頑張ってることにびっくりしていたらしい。
こちらも氣を送ってからまだ10日ほどで何ともいえないが、一時減ったおしっこも出てるし便も今日始めて出たそうだ。
外れたらそれはそれで嬉しいが、頭ぴりぴり死亡予想説への考えが振り出しに戻るし複雑な心境なんて言っちゃ~、駄目ですよね。
まだまだ腕も考えも未熟です。
話戻りますが、MSちゃんには、説明するのは難しいけどとにかく変な感じはなくしておいたので2,3週間みてくれる?と言って電話を切った。
電話を切る前に小さな卵巣嚢腫のことを訊かれたが、そちらの方はほとんど治療中忘れていた。申し訳ない。
氣は全体に入るからそれで効くものなら効くしということで今日は堪忍してください。
元気なYさんとの電話も終わった後、畑で昨日のズッキーニについて考えたことを試すため、出来るだけ同条件にするため、畝を伸ばし、出かけていた妻に電話して夕方さらに3本同じ店で苗を買ってきてもらった。
畝に黒マルチした所としてない所を作り、それぞれに3本ずつ植えた。
これで、受粉も受粉しないというのも試してみることができるだろう。
頑張ってます。
その後のお医者さんとのやり取りを知らせてくれたのだが、消えたことについては、にや~とするだけで何の説明もなかったらしい。
その件はそれで終わり、反対側の卵巣に見つかった小さい嚢腫には薬が処方された。
卵巣に関してはそれで終わり、他の症状でおっぱいが出る問題になりそんなことが起こるのは脳下垂体に腫瘍ができてるかもしれないからとCTを撮ることになったそうだ。
小さい卵巣嚢腫をなくす薬を飲んだら耐えられないほどの副作用が出たので飲むのは止めて漢方薬を試すと言っていた。
昨日は食あたりで苦しんでいたということもあり、説明のためかけてきた電話のようだったが今一度氣を入れることにしたら脳下垂体にお願いしますと頼まれた。
それで、脳下垂体ならびに頭部全体を狙ったら、例の頭頂部ぴりぴりを感じてしまった。
MSちゃんが死ぬはずはないし、先日ブログに書いた頭ぴりぴり死亡予想説もいい加減なことのようで訂正文を書かないといけないな~なんて思いながらやっていた。
でも、じゃ~この感覚は何なんだ?という話になる。
この電話の後、終わるのを待ってたようにかかってきたYさんと話して、脳内がスパークしているというようなことが書いてある本を読んだことがあると教えてもらった。
だから、死の直前はそういうこともあるのかもしれないと思うことにした。
妻の幼馴染FSちゃんのお父さんはお医者さんや私の予想に反してまだ頑張っておられる。
ゴールデンウィークで、もっても2,3日だと思って、休みをとっていたお医者さんが現場に戻ってきてまだ88歳(訂正:これも前90歳を超えていると書いた)のおじいさんが頑張ってることにびっくりしていたらしい。
こちらも氣を送ってからまだ10日ほどで何ともいえないが、一時減ったおしっこも出てるし便も今日始めて出たそうだ。
外れたらそれはそれで嬉しいが、頭ぴりぴり死亡予想説への考えが振り出しに戻るし複雑な心境なんて言っちゃ~、駄目ですよね。
まだまだ腕も考えも未熟です。
話戻りますが、MSちゃんには、説明するのは難しいけどとにかく変な感じはなくしておいたので2,3週間みてくれる?と言って電話を切った。
電話を切る前に小さな卵巣嚢腫のことを訊かれたが、そちらの方はほとんど治療中忘れていた。申し訳ない。
氣は全体に入るからそれで効くものなら効くしということで今日は堪忍してください。
元気なYさんとの電話も終わった後、畑で昨日のズッキーニについて考えたことを試すため、出来るだけ同条件にするため、畝を伸ばし、出かけていた妻に電話して夕方さらに3本同じ店で苗を買ってきてもらった。
畝に黒マルチした所としてない所を作り、それぞれに3本ずつ植えた。
これで、受粉も受粉しないというのも試してみることができるだろう。
頑張ってます。
2008年05月10日
Hさんとズッキーニ
朝9時ごろHさんに自分達が住んでいるところに来てもらうため電話した。
声を出すので泊まってもらってるアパートでは具合が悪い。
気になるところは少しあったが、それは肺癌に影響するものではないと思った。
バンクーバーに戻ってまずX線検査から始まり抗がん剤治療になるということだが、良くなってて欲しいと思っている。
Hさんは今日の治療後、頭がすっきりしたと言っていた。
奥さんも悪いわけではないが、なかなかお出会い出来ないのでとお土産がわりに気を昨日に続いて入れて差し上げた。
なんとなく癒着しているところがあるように思ったら、以前手術をされていてそこが癒着しているらしく、癒着体質だと言っておられた。
少しそういうことも分かるようになってきているようだ。
奥さんはJRのレールパスを持っておられるので新幹線で、Hさんは伊丹から飛行機で別行動で別府に帰られることになっていた。
どちらも京都駅まではご一緒なので迎えに行った駅まで送って差し上げた後、昼時だったので妻と中華料理店に入り薬膳粥セットを食べて帰ってきた。
またズッキーニの話で恐縮だが、Hさんは野菜作りもしているということだったので、ズッキーニを作っておられるか尋ねたら、あれは簡単でいくらでも次々できるということだった。
受粉をするのか尋ねたら、放っておいたら勝手にできるということだった。
私もバンクーバーにいた時、そう聞いたはずだったのに出来ないので諦めていたのだが、やはり気候が影響しているのかもしれない。
バンクーバーは、夏は昼間30℃以上になることもあるが、そういう時は湿度が40%近くに下がる。夜は15℃ぐらいだっただろうか。
雨が降っても、水蒸気がどんどん立ち昇って直ぐに乾く。
どうも、この湿度が受粉に影響してるように感じた。
奥さんは蜂が多いとおっしゃってたが、日本は虫の数では負けない。
湿度が低いから花粉が飛びやすいと考えたらどうだろう。それも水蒸気が立ち昇るのを見る限りでは上に飛ぶのかもしれない。
上昇気流を作ったらもしかしたら自然に受粉するかもしれないというアイデアを持ったので、黒マルチをしたらどうかと考えた。
レタスも涼しい乾燥したところのもののようで軟腐病になりやすい。
今年の収穫を待たないと何ともいえないが、レタスは黒マルチをすると成績がいいような気がしている。
黒マルチをすると保水でき地温が上がるので生育がよいのだろうが、ポリフィルムが土からの水分の蒸発を防ぎ地表近くの空中湿度に影響するとともに、土むき出しの場所より暑くなることでマルチの上は上昇気流が起こり風通しも良くなるんじゃないかと思いついたのだが、果たしてどうだろう。
これは試してみるしかない。
それで、黒マルチと土(敷き藁はOK)でズッキーニを栽培し比較試験をしてみようと思っている。
よっしゃ~、今年もまた野菜で遊ぶことができた。
声を出すので泊まってもらってるアパートでは具合が悪い。
気になるところは少しあったが、それは肺癌に影響するものではないと思った。
バンクーバーに戻ってまずX線検査から始まり抗がん剤治療になるということだが、良くなってて欲しいと思っている。
Hさんは今日の治療後、頭がすっきりしたと言っていた。
奥さんも悪いわけではないが、なかなかお出会い出来ないのでとお土産がわりに気を昨日に続いて入れて差し上げた。
なんとなく癒着しているところがあるように思ったら、以前手術をされていてそこが癒着しているらしく、癒着体質だと言っておられた。
少しそういうことも分かるようになってきているようだ。
奥さんはJRのレールパスを持っておられるので新幹線で、Hさんは伊丹から飛行機で別行動で別府に帰られることになっていた。
どちらも京都駅まではご一緒なので迎えに行った駅まで送って差し上げた後、昼時だったので妻と中華料理店に入り薬膳粥セットを食べて帰ってきた。
またズッキーニの話で恐縮だが、Hさんは野菜作りもしているということだったので、ズッキーニを作っておられるか尋ねたら、あれは簡単でいくらでも次々できるということだった。
受粉をするのか尋ねたら、放っておいたら勝手にできるということだった。
私もバンクーバーにいた時、そう聞いたはずだったのに出来ないので諦めていたのだが、やはり気候が影響しているのかもしれない。
バンクーバーは、夏は昼間30℃以上になることもあるが、そういう時は湿度が40%近くに下がる。夜は15℃ぐらいだっただろうか。
雨が降っても、水蒸気がどんどん立ち昇って直ぐに乾く。
どうも、この湿度が受粉に影響してるように感じた。
奥さんは蜂が多いとおっしゃってたが、日本は虫の数では負けない。
湿度が低いから花粉が飛びやすいと考えたらどうだろう。それも水蒸気が立ち昇るのを見る限りでは上に飛ぶのかもしれない。
上昇気流を作ったらもしかしたら自然に受粉するかもしれないというアイデアを持ったので、黒マルチをしたらどうかと考えた。
レタスも涼しい乾燥したところのもののようで軟腐病になりやすい。
今年の収穫を待たないと何ともいえないが、レタスは黒マルチをすると成績がいいような気がしている。
黒マルチをすると保水でき地温が上がるので生育がよいのだろうが、ポリフィルムが土からの水分の蒸発を防ぎ地表近くの空中湿度に影響するとともに、土むき出しの場所より暑くなることでマルチの上は上昇気流が起こり風通しも良くなるんじゃないかと思いついたのだが、果たしてどうだろう。
これは試してみるしかない。
それで、黒マルチと土(敷き藁はOK)でズッキーニを栽培し比較試験をしてみようと思っている。
よっしゃ~、今年もまた野菜で遊ぶことができた。
2008年05月09日
治療のお泊り
午後に今日本に帰っているバンクーバーのHさんが泊りがけで治療を受けに来られることになっていた。
別府から飛行機で伊丹に入りJRで最寄り駅に来られるのを、連絡していただいたら迎えに行く約束をしていた。
それで、午前中は畑でズッキーニを植えたりトマトの支柱を立てたり盛りになってきたスナックピーを収穫して時間を過ごした。
ズッキーニを2本買ったことは昨日書いたが、そのまま置いておいたのを朝見に行ったら葉が垂れている。
水が足りないのかと見たら、くそっ!!毛虫が食ってる!!
頭に血がのぼって掴んで足でブチュ!
しっかり芽を食われてしまった。
妻にそのことを言ったら、そんなことではあかんのちがうとやんわりと治療師としての欠陥を指摘された。
殺すことは仕方ないとして、激してはいけません。問題はこの激する性格で治療師としていただけません。要反省。
ズッキーニは新たに買うしかないが、こんなことがあるなら計3本植えておこうと植え床を用意した。
3時過ぎにHさんから電話がありもう最寄り駅に着いているということなので急いで妻と迎えに行った。
ご夫婦で来られていることをそのちょっと前に奥さんからの電話で知った。(九州男児は寡黙ですけど・・・ホテル江龍としては用意もあるし人数は知らせてくださいね。)
Hさんは、今晩はバンクーバーの日本料理店で働いてくれたワーキングホリデーの若者たちと過ごすということだったので晩御飯はご一緒してもらえなくなったが、とにかく家にまず来てもらい病気のことを話してもらった。
肺癌は、薬が効いたのか私の氣が効いたのか、全滅とまで言われた白く写った左肺の三分の二まで黒くなり、右肺の白い三箇所も消えたという話だった。
ご本人も見た目、どこが悪いのというような顔色だし、息もきれないようだし、治ってるんじゃないかと思うしかない。
それから治療をしたが、ほんの少し変なところもなくなったし、冷えも感じない。
明日、別府にもどられるのだが、もう一度午前中にすることにした。
治療も済みまた少し話して、7時過ぎHさんご夫妻の待ち合わせの駅まで送っていった。
鍵を渡してあるので帰りは自分達でなんとかするということで別れた。
別府から飛行機で伊丹に入りJRで最寄り駅に来られるのを、連絡していただいたら迎えに行く約束をしていた。
それで、午前中は畑でズッキーニを植えたりトマトの支柱を立てたり盛りになってきたスナックピーを収穫して時間を過ごした。
ズッキーニを2本買ったことは昨日書いたが、そのまま置いておいたのを朝見に行ったら葉が垂れている。
水が足りないのかと見たら、くそっ!!毛虫が食ってる!!
頭に血がのぼって掴んで足でブチュ!
しっかり芽を食われてしまった。
妻にそのことを言ったら、そんなことではあかんのちがうとやんわりと治療師としての欠陥を指摘された。
殺すことは仕方ないとして、激してはいけません。問題はこの激する性格で治療師としていただけません。要反省。
ズッキーニは新たに買うしかないが、こんなことがあるなら計3本植えておこうと植え床を用意した。
3時過ぎにHさんから電話がありもう最寄り駅に着いているということなので急いで妻と迎えに行った。
ご夫婦で来られていることをそのちょっと前に奥さんからの電話で知った。(九州男児は寡黙ですけど・・・ホテル江龍としては用意もあるし人数は知らせてくださいね。)
Hさんは、今晩はバンクーバーの日本料理店で働いてくれたワーキングホリデーの若者たちと過ごすということだったので晩御飯はご一緒してもらえなくなったが、とにかく家にまず来てもらい病気のことを話してもらった。
肺癌は、薬が効いたのか私の氣が効いたのか、全滅とまで言われた白く写った左肺の三分の二まで黒くなり、右肺の白い三箇所も消えたという話だった。
ご本人も見た目、どこが悪いのというような顔色だし、息もきれないようだし、治ってるんじゃないかと思うしかない。
それから治療をしたが、ほんの少し変なところもなくなったし、冷えも感じない。
明日、別府にもどられるのだが、もう一度午前中にすることにした。
治療も済みまた少し話して、7時過ぎHさんご夫妻の待ち合わせの駅まで送っていった。
鍵を渡してあるので帰りは自分達でなんとかするということで別れた。
2008年05月08日
ズッキーニ
先日、吉祥さんという滋賀咲くブロガーの方のブログでズッキーニは受粉させないと駄目なことを知った。(書いていただきありがとうございます。)
カナダで初めてズッキーニを見たとき、キュウリかなと最初思った。
カボチャの仲間と知ったのは何時のことだったか忘れたが、何時しか私の好物になっていた。
カナダでは当たり前のように店頭に並んでいるが、日本ではまだそれほどでもない。
黄色いのもある。
今から3年前の2005年、畑を始めたときホームセンターで苗を見つけたので作り方も分からないがカボチャだから簡単だろうと買った。
ウリハムシ対策に悩まされながらも葉はどんどん大きくなり、花の下に小さなズッキーニをつけて期待を持たしてくれたのだが、大きくならずに腐る。
日本は湿度が高いから出来ないのかと思い、どうせ腐るなら・・・と小さい時に採って食べていた。
そんなことでその年以来作るのを諦めていたがブログを読んで挑戦することにし、昨日ホームセンターで苗を買った。
ズッキーニは、単純だがスライスして塩胡椒で味付けしたバター炒めが美味しい。
天婦羅にしてもいいし、味噌汁の具にもなる。
半分に切って中のタネのところを取り、ひき肉と味噌なんか混ぜそれを詰めてオーブンで焼いても美味しかった。
バーベキューで焼いてもよい。
受粉できる日が待ち遠しい。
ところで、ウリハムシの対策は皆さんどうしてるんだろう。
ある程度大きくなるまでやられるわけにはいかない。
すでに今年も、大事な半白キュウリの小さい苗に植えて二日もしないのに数匹がいたずらをしてたので、不織布でトンネルを作って守ることにした。
ズッキーニはたったの2本だから、残してある培養土の袋の上下を切ったので行灯のように苗の周りを囲う予定でいる。
本当か嘘かしらないが、ウリハムシは上からは攻撃してこないと言うことだった。
それにしても上手に見つける。
カナダで初めてズッキーニを見たとき、キュウリかなと最初思った。
カボチャの仲間と知ったのは何時のことだったか忘れたが、何時しか私の好物になっていた。
カナダでは当たり前のように店頭に並んでいるが、日本ではまだそれほどでもない。
黄色いのもある。
今から3年前の2005年、畑を始めたときホームセンターで苗を見つけたので作り方も分からないがカボチャだから簡単だろうと買った。
ウリハムシ対策に悩まされながらも葉はどんどん大きくなり、花の下に小さなズッキーニをつけて期待を持たしてくれたのだが、大きくならずに腐る。
日本は湿度が高いから出来ないのかと思い、どうせ腐るなら・・・と小さい時に採って食べていた。
そんなことでその年以来作るのを諦めていたがブログを読んで挑戦することにし、昨日ホームセンターで苗を買った。
ズッキーニは、単純だがスライスして塩胡椒で味付けしたバター炒めが美味しい。
天婦羅にしてもいいし、味噌汁の具にもなる。
半分に切って中のタネのところを取り、ひき肉と味噌なんか混ぜそれを詰めてオーブンで焼いても美味しかった。
バーベキューで焼いてもよい。
受粉できる日が待ち遠しい。
ところで、ウリハムシの対策は皆さんどうしてるんだろう。
ある程度大きくなるまでやられるわけにはいかない。
すでに今年も、大事な半白キュウリの小さい苗に植えて二日もしないのに数匹がいたずらをしてたので、不織布でトンネルを作って守ることにした。
ズッキーニはたったの2本だから、残してある培養土の袋の上下を切ったので行灯のように苗の周りを囲う予定でいる。
本当か嘘かしらないが、ウリハムシは上からは攻撃してこないと言うことだった。
それにしても上手に見つける。
2008年05月07日
手術日
今日は昼過ぎまで草刈。
姪Nの川崎にお住まいのお義母さんが膵臓癌の手術を8時から受けられるので氣を送ることを頼まれていた。
8~10時間に及ぶ大手術ということで、一時間毎に草刈の手を止めて家に戻り写真相手に送ってはまた草刈に戻るということを繰り返していた。
麻酔がかかっていて痛くなくても筋肉は実際のところ条件反射で萎縮したりする(私の見解)もののようで、氣を送ってそれを治しておくのは術後の回復に効果があると信じている。
手術は9時間に及んだそうだが、無事に終了したということでとりあえずよかった。
先月の27日から5回ほど電話で氣を入れさせてもらったが、どれほどの効果があったかは分からない。
もう少し手術まで日数があったら・・・という思いもあるが、病院はこういうときは手際がいい。
経過を見ながらというような悠長な考えは、ケースにもよるんだろうがあまりない。
早期発見が重要視されできるだけ早く取ってしまうという考えも分からないでもない。
ただ、日本の早期発見による胃癌の治癒率が高いのは、胃癌でないのもあるからだという話を読んだことがあるし、癌の手術をした人の年経過の生存率のグラフと何もしなかった癌患者の生存率のグラフはほぼ一致するというのも何かの本に載っていた。
癌に限ったことではないが、それまで普通の生活をしていたんだから、そんなに急ぐ必要があるのかといつも思ってしまう。
それにしても、癌は私にとっても本当に悩ましい強敵としかいいようがない。
長時間の手術をしていただいたお医者さんに感謝して、今回は術後の回復で頑張らせてもらおう。
姪Nの川崎にお住まいのお義母さんが膵臓癌の手術を8時から受けられるので氣を送ることを頼まれていた。
8~10時間に及ぶ大手術ということで、一時間毎に草刈の手を止めて家に戻り写真相手に送ってはまた草刈に戻るということを繰り返していた。
麻酔がかかっていて痛くなくても筋肉は実際のところ条件反射で萎縮したりする(私の見解)もののようで、氣を送ってそれを治しておくのは術後の回復に効果があると信じている。
手術は9時間に及んだそうだが、無事に終了したということでとりあえずよかった。
先月の27日から5回ほど電話で氣を入れさせてもらったが、どれほどの効果があったかは分からない。
もう少し手術まで日数があったら・・・という思いもあるが、病院はこういうときは手際がいい。
経過を見ながらというような悠長な考えは、ケースにもよるんだろうがあまりない。
早期発見が重要視されできるだけ早く取ってしまうという考えも分からないでもない。
ただ、日本の早期発見による胃癌の治癒率が高いのは、胃癌でないのもあるからだという話を読んだことがあるし、癌の手術をした人の年経過の生存率のグラフと何もしなかった癌患者の生存率のグラフはほぼ一致するというのも何かの本に載っていた。
癌に限ったことではないが、それまで普通の生活をしていたんだから、そんなに急ぐ必要があるのかといつも思ってしまう。
それにしても、癌は私にとっても本当に悩ましい強敵としかいいようがない。
長時間の手術をしていただいたお医者さんに感謝して、今回は術後の回復で頑張らせてもらおう。
タグ :膵臓癌
2008年05月06日
銀の糸
昨日雨が降ったし、水やりをしなくてすむのでゆっくり寝ていた。
10時まわってから今年初めての草刈をすることにした。
エンジンも無事かかり、まず人様に目につくところから刈っていった。
ほんの少し刈っただけで12時になった。
初日はこれぐらいのものだと自分に言い聞かせるようにして、身体をいたわることにした。
11月までの長丁場、無理をしたらもたない。
朝起きてきて一番にしたのは、妻の幼馴染Fちゃんのお父さんへ朝昼晩と氣を送ってるので三度の食事と呼んでいる内の朝飯という氣を送ることだった。
朝飯に返ってきた感じは、最初クールな感じがした後暫くしたら以前2例の経験を持つ頭頂ぴりぴりだった。
頭頂ぴりぴりは、「銀の糸」と呼ばれる肉体と魂を繋いでいるとされるものが切れかけているのを感じている、と3例目ともなると思わないわけにはいかない。
人間は寝ている時、魂が肉体から抜け出して異次元で勉強したり経験したりしてまた肉体に戻ってくるとされている。(幽体離脱の本なんかにはよく書いてある。)
それと死の違いは、「銀の糸」が繋がってるか繋がってないかというだけのことらしい。
経験したのは二例だけだが、この頭頂ぴりぴりを感じたらそんなに長くはないと思える。
妻に氣を送り終えた後、お父さんの状態は感心しないと伝えた。
理由として、身体が冷えているということと、頭頂ピリピリの感じを受けた二点をあげ、この組み合わせからは助かるということは難しいと説明した。
死を予測するのは難しい。
もしこれが正しかったら寸前なら分かるのかもしれないと思いながらいたら、それから小一時間もしないとき妻の携帯にFちゃんが電話してきた。
「病院から電話があって容態が良くないので戻ってきて欲しいということだからまたお願いする」ということだった。
やっぱりと思った。
妻にはもう氣は送ったし寿命なら止められないからと伝え、Fちゃんにも覚悟をするように伝えてもらった。
私の考え、予想に反した結果であって欲しいと思いながら・・・
今の時点で、まだ訃報は届いていない。
10時まわってから今年初めての草刈をすることにした。
エンジンも無事かかり、まず人様に目につくところから刈っていった。
ほんの少し刈っただけで12時になった。
初日はこれぐらいのものだと自分に言い聞かせるようにして、身体をいたわることにした。
11月までの長丁場、無理をしたらもたない。
朝起きてきて一番にしたのは、妻の幼馴染Fちゃんのお父さんへ朝昼晩と氣を送ってるので三度の食事と呼んでいる内の朝飯という氣を送ることだった。
朝飯に返ってきた感じは、最初クールな感じがした後暫くしたら以前2例の経験を持つ頭頂ぴりぴりだった。
頭頂ぴりぴりは、「銀の糸」と呼ばれる肉体と魂を繋いでいるとされるものが切れかけているのを感じている、と3例目ともなると思わないわけにはいかない。
人間は寝ている時、魂が肉体から抜け出して異次元で勉強したり経験したりしてまた肉体に戻ってくるとされている。(幽体離脱の本なんかにはよく書いてある。)
それと死の違いは、「銀の糸」が繋がってるか繋がってないかというだけのことらしい。
経験したのは二例だけだが、この頭頂ぴりぴりを感じたらそんなに長くはないと思える。
妻に氣を送り終えた後、お父さんの状態は感心しないと伝えた。
理由として、身体が冷えているということと、頭頂ピリピリの感じを受けた二点をあげ、この組み合わせからは助かるということは難しいと説明した。
死を予測するのは難しい。
もしこれが正しかったら寸前なら分かるのかもしれないと思いながらいたら、それから小一時間もしないとき妻の携帯にFちゃんが電話してきた。
「病院から電話があって容態が良くないので戻ってきて欲しいということだからまたお願いする」ということだった。
やっぱりと思った。
妻にはもう氣は送ったし寿命なら止められないからと伝え、Fちゃんにも覚悟をするように伝えてもらった。
私の考え、予想に反した結果であって欲しいと思いながら・・・
今の時点で、まだ訃報は届いていない。
2008年05月05日
サツマイモと枝豆
朝から畑仕事。
一昨日買ったサツマイモのツルを植えるべく畝を作ることから始めた。
サツマイモは、2年前お義母さんが買ってきて食べるのを忘れてたら芽が出たのでそれを貰ってきてツルでは遅いからとサツマイモの部分を付けたままで小分けにして植えたことがあるだけで、本格的にツルを買ってきて植えるのは今年が初めて。
20本ぐらい植えないと・・・と思い買ったのはよいが、買うときも思ってたがその本数を植える場所がやっぱりなかった。
本来なら50cmぐらいの畝なら真中に一列で植えるのだろうと思うのだが、千鳥で二列に植えた。
大きなのは出来ないだろうが、食べやすいサイズがとれたらそれでよいと思うことにした。
先日竹の子を薪で茹でた時、アルミホイルでサツマイモを包んで熾(おき)に埋めた。
できたかどうか串をさしてから食べたのだが、皮が黒くこげた内側のだいだい色のようになったところがほんのりすっぱいような味がして昔の味覚を久しぶりに堪能した。
今度は自分のサツマイモで同じように味わおう。
「おいしい枝豆」と種袋に書いてある枝豆も蒔いた。
例年ならもう少し遅く蒔いてるのだが、この枝豆は美味しいので蒔く時期をずらして長く楽しもうと今年は考えた。
枝豆は収穫したら直ぐに食べるかそうでなかったら冷蔵しないと刻々と甘みがなくなる。
クール便で送られてくる農家直送のは美味しいがちょっとだけというわけにはいかないし、スーパーのはやはり劣る。
妻が好きなので、できることならスーパーの一味落ちたのではなく家で収穫したばかりの美味しいのを食べさせてやろうとここ2年作っている。
サツマイモのツルは植えてから最初の3日間萎びないように管理するのが大事だと苗屋のご主人に教わった。
皆さん、だから雨が降るのを待って植えるということも教えてもらった。
今日は、上手い具合に仕事を終えたら雨が降ってきた。
天も初めてのサツマイモ作りを応援してくれてるらしい。
一昨日買ったサツマイモのツルを植えるべく畝を作ることから始めた。
サツマイモは、2年前お義母さんが買ってきて食べるのを忘れてたら芽が出たのでそれを貰ってきてツルでは遅いからとサツマイモの部分を付けたままで小分けにして植えたことがあるだけで、本格的にツルを買ってきて植えるのは今年が初めて。
20本ぐらい植えないと・・・と思い買ったのはよいが、買うときも思ってたがその本数を植える場所がやっぱりなかった。
本来なら50cmぐらいの畝なら真中に一列で植えるのだろうと思うのだが、千鳥で二列に植えた。
大きなのは出来ないだろうが、食べやすいサイズがとれたらそれでよいと思うことにした。
先日竹の子を薪で茹でた時、アルミホイルでサツマイモを包んで熾(おき)に埋めた。
できたかどうか串をさしてから食べたのだが、皮が黒くこげた内側のだいだい色のようになったところがほんのりすっぱいような味がして昔の味覚を久しぶりに堪能した。
今度は自分のサツマイモで同じように味わおう。
「おいしい枝豆」と種袋に書いてある枝豆も蒔いた。
例年ならもう少し遅く蒔いてるのだが、この枝豆は美味しいので蒔く時期をずらして長く楽しもうと今年は考えた。
枝豆は収穫したら直ぐに食べるかそうでなかったら冷蔵しないと刻々と甘みがなくなる。
クール便で送られてくる農家直送のは美味しいがちょっとだけというわけにはいかないし、スーパーのはやはり劣る。
妻が好きなので、できることならスーパーの一味落ちたのではなく家で収穫したばかりの美味しいのを食べさせてやろうとここ2年作っている。
サツマイモのツルは植えてから最初の3日間萎びないように管理するのが大事だと苗屋のご主人に教わった。
皆さん、だから雨が降るのを待って植えるということも教えてもらった。
今日は、上手い具合に仕事を終えたら雨が降ってきた。
天も初めてのサツマイモ作りを応援してくれてるらしい。
2008年05月04日
法要不要?
昨日西ノ宮に住む姪のRが実家に子供連れで帰ってきた。
私は出会いに行かなかったが、夕方妻が紙袋をぶら下げて戻ってきて、「Rちゃんから言付かってきたんだけど、前に治療したげたRちゃんのお友達のお子さんが調子よくなったからとお友達からお礼をあずかってきはったのをもらってきた」と言った。
以前ブログに書いたので探したら、治療時間という題のなかに書いてあった。
その時に、電話で一度、それからメールで写真を姪が送ってくれてそれで一度したきりになっていた。
デスクトップにショートカットが置いてあるのでいつも目に留まるようにしていたが、ぼちぼちもう一度やってみようかと思った時に伯母の事があってしていなかった。
そんなことだからお礼をもらうのは本当に悪い気がしたので、昨晩自分の心を軽くするため急ぎ写真治療をしておいた。
今日姪に出会ってその方の電話番号を知らないのでお礼をいただいたことへの礼を言っておいてくれるよう頼んだ時、「(お子さんの)カナちゃんは最初の電話治療以来、いままで冷たかった手足が暖かいままで、お医者さんからもう普通の生活をしても良いと言ってもらった」ということを聞いた。
カナちゃんは小児癌で片方の腎臓の摘出手術をしている。
氣が術後の体調を整えるということがこのケースからうかがえる。
今日は伯母の二七日で朝9時にお
私は出会いに行かなかったが、夕方妻が紙袋をぶら下げて戻ってきて、「Rちゃんから言付かってきたんだけど、前に治療したげたRちゃんのお友達のお子さんが調子よくなったからとお友達からお礼をあずかってきはったのをもらってきた」と言った。
以前ブログに書いたので探したら、治療時間という題のなかに書いてあった。
その時に、電話で一度、それからメールで写真を姪が送ってくれてそれで一度したきりになっていた。
デスクトップにショートカットが置いてあるのでいつも目に留まるようにしていたが、ぼちぼちもう一度やってみようかと思った時に伯母の事があってしていなかった。
そんなことだからお礼をもらうのは本当に悪い気がしたので、昨晩自分の心を軽くするため急ぎ写真治療をしておいた。
今日姪に出会ってその方の電話番号を知らないのでお礼をいただいたことへの礼を言っておいてくれるよう頼んだ時、「(お子さんの)カナちゃんは最初の電話治療以来、いままで冷たかった手足が暖かいままで、お医者さんからもう普通の生活をしても良いと言ってもらった」ということを聞いた。
カナちゃんは小児癌で片方の腎臓の摘出手術をしている。
氣が術後の体調を整えるということがこのケースからうかがえる。
今日は伯母の二七日で朝9時にお