2008年06月30日
久しぶりの友達と
今日は新潟の友達MTちゃんが関西に来ているので11時半に京都駅で出会うことになっていた。
Mちゃんは夕方大阪空港から新潟に帰るのであまり遊んでいる時間もない。
お昼を一緒するぐらいだが、せっかく出会うのだからちょっと小粋なところがいい。
妻が先日陽明文庫にいったとき手に入れた季刊誌「とっておき京都vol.10」の中で紹介されていた「洛翠」にしようと言って予約を入れた。
そんな出かける準備をしていたら、約束どおり先週月曜日に腎臓癌の手術を受けたOさんから電話があった。
今朝はこの電話治療をしたらいつでも出かけられることになっていた。
Oさんは、内視鏡手術で腎臓を摘出されたが、先週の木曜日に手術後初めてお電話を受けたとき腫瘍の一部が死んでいた!ということをおっしゃっておられた。
それ以降、お~!癌にも効き始めたかと単純に喜んでいる。
Oさんへの治療は、今度は一週間後にした。
このように、徐々に様子を見ながら離れていってもらうのが私の流儀となっている。
そんなに新患はないから、私が忙しくしていたら治ってないわけだが、幸いにも暇になってきていることを考えると良い結果が出ているのだろう。
さて、無事再開を果たし、京都駅から岡崎の「洛翠」までタクシーで行ったのだが、車で京都に行った時よくその前を通っていた場所だったので、到着したら妻も私も「あぁ~ここか~」でした。
テーブルに案内された時、忠実に琵琶湖を模した池がある「植治の庭」の説明を簡単にしていただいたが、そのときの会話で初めてここが郵政共済組合の施設であることをしった。
どうりで、対応が丁寧ではあるがあっさりしていたんだと合点がいった。
料理はイマイチかな?特に一人鍋があったから。
先日の六峰舘の夜もそうだったが、あの固形燃料を燃やすのが出るとげんなりする。
あんな貧弱な火で料理して旨いわけがない。
ず~っと前にあの固形燃料で干物をあぶらされたことがあったが、その不味かったこと。
固形燃料料理?は、料理人が手を抜いてるとしか思えない。
予約の時に、固形燃料を使う献立はお断りしておく必要があると痛切に思った。
なかなか京都で食べることもないのでこんな機会に新しい店を試しているが、Mちゃんには申し訳ないことだった。
Mちゃんは夕方大阪空港から新潟に帰るのであまり遊んでいる時間もない。
お昼を一緒するぐらいだが、せっかく出会うのだからちょっと小粋なところがいい。
妻が先日陽明文庫にいったとき手に入れた季刊誌「とっておき京都vol.10」の中で紹介されていた「洛翠」にしようと言って予約を入れた。
そんな出かける準備をしていたら、約束どおり先週月曜日に腎臓癌の手術を受けたOさんから電話があった。
今朝はこの電話治療をしたらいつでも出かけられることになっていた。
Oさんは、内視鏡手術で腎臓を摘出されたが、先週の木曜日に手術後初めてお電話を受けたとき腫瘍の一部が死んでいた!ということをおっしゃっておられた。
それ以降、お~!癌にも効き始めたかと単純に喜んでいる。
Oさんへの治療は、今度は一週間後にした。
このように、徐々に様子を見ながら離れていってもらうのが私の流儀となっている。
そんなに新患はないから、私が忙しくしていたら治ってないわけだが、幸いにも暇になってきていることを考えると良い結果が出ているのだろう。
さて、無事再開を果たし、京都駅から岡崎の「洛翠」までタクシーで行ったのだが、車で京都に行った時よくその前を通っていた場所だったので、到着したら妻も私も「あぁ~ここか~」でした。
テーブルに案内された時、忠実に琵琶湖を模した池がある「植治の庭」の説明を簡単にしていただいたが、そのときの会話で初めてここが郵政共済組合の施設であることをしった。
どうりで、対応が丁寧ではあるがあっさりしていたんだと合点がいった。
料理はイマイチかな?特に一人鍋があったから。
先日の六峰舘の夜もそうだったが、あの固形燃料を燃やすのが出るとげんなりする。
あんな貧弱な火で料理して旨いわけがない。
ず~っと前にあの固形燃料で干物をあぶらされたことがあったが、その不味かったこと。
固形燃料料理?は、料理人が手を抜いてるとしか思えない。
予約の時に、固形燃料を使う献立はお断りしておく必要があると痛切に思った。
なかなか京都で食べることもないのでこんな機会に新しい店を試しているが、Mちゃんには申し訳ないことだった。
2008年06月29日
勉強会最終稿
今回の勉強会で話したことから、あと少しだけ書いておこう。
コリッキーさんから憑依ということについてどう思ってるかという問いかけがあった。
霊的なことの分からない私には、憑依という観念がほとんどない。
私の治し方は、今回他の参加者から危ないという指摘を受けたやり方だが、自分の中に患者の感じてる痛みとかを取り込んでいく。
他の参加者の場合は、何かを外すとか抜くというようなスタイルで、そこに穴ができたという感覚からその穴をエネルギーで満たすという方法のようだ。
私のやり方は感覚的には、患者のエネルギー体の波長に自分のエネルギー体の波長を同調させどんどんエネルギーを送り込み、それによって押し出されてきた問題のあるエネルギーとその信号を共有し、自分のエネルギー体で波長を変換し消えてもらうという言葉にすればそんなやり方のようだ。
だから穴を埋めるということはない。
ナベさんも私と方法は違うだろうが、入れるのが先で穴は埋めないと言っていた。
霊的な存在というものはあるだろうと思っているから、近頃その影響があるかと思ったら、その霊的なエネルギー体ですら自分の中に取り込む意識を持つことにしている。
分かりやすいから憑依霊という言葉を使うが、憑依霊を取り込むことに関しては危ないという強い否定的な指摘を受けた。
ところで、霊という存在があるとしてどうして憑依するかということだが、生きている者の持ってるその同じような波長に引き寄せられると考えるのが自然だ。
こちらが引き寄せているのであって、あちらからいらっしゃってるとは思えない。
その典型が死後の世界のようで、肉体がないだけに同じ波長のエネルギーが集まるしかないから、地獄天国というものはないのだろうが、想念の世界としてそういうものを作り上げてしまうと考えるのも自然だと思っている。
そう考えると、心を清らかに保ち爽やかな生活をするように努力すれば、ゲスな波長の近寄る術はないだろう。
ということで、私は、今の治療スタイルを続ける限り心と生活態度をもっと改善し続ける必要があるのだが・・・う~~ん、やはり危険かな?
ところで、憑依という言葉は高次の存在が降りても憑依といえるが、それではやはり語感的に誤解が生じると思われる。
実際、コリッキーさんがそのように使うので私も少し誤解していた。
「醗酵」「腐敗」と同じ醗酵でも使い分けるように、良くないときは憑依、高次の場合は神がかりとでも区別しておいた方がいいように思った。
言葉は決めてもまだまだ問題はある。
どうしたらこれは憑依でこれは高次の神がかりだと決められるのかということだが、これに関しては答えを持たない。
ということで、私の場合は憑依も神がかりも暫くは判断しないことにして、不調の信号を変換するという感覚だけでいるのが、無難で安全なように思える。
さて、治し方はともかくとして患者本人の同意を得ないで治すのは許されてないという発言があった。
それは、霊律という法律のようなものに違反するらしい。
ぎりぎり許されてるのは、話せない赤ちゃんとか昏睡状態で家族の同意を得たような時だけらしい。
親切心で同意なく勝手に治療してしまうと、罰として自分に来るらしい。
グリーンさんもその経験があって、剣がささってしまったのを師匠に頼んでも自分で取れというだけで取ってもらえず困った経験談をしてくださったが、冷たいようだが、同意なしではこれからはしないでおこうと心に決めた瞬間だった。
(神様、今まであるいは継続中のは、私の無知ということでお許し下さい。)
長くなって申し訳ないが、最終稿ということでもう少しお付き合い下さい。
さて、集まった五人の治療代は安い。
赤ひげさんは治療院をやってるので決まった額があるが、それを近々下げると言っている。
他は喜捨のスタンスでやっている。
どうでもいいことだが、関東の方が関西より額が多いというのは誰もが経験しているようだ。
感謝の念が関西人には薄いのだろうか、それとも単に経済的な問題だろうか、興味はあるが調べるほどのことでもない。
あまり能力のない人ほど請求が高い傾向にあるという話になり、「何でも旬のものはうまくて安いということじゃない?」と言わせてもらった。
力はしょぼいが高額を要求する治療師は、温室栽培の野菜のように季節はずれの珍しさの値打ちと考えることにした。
治療代の高い気功師とか加持祈祷に出会ったら、見世物を味わうつもりでお金を払い、結果に期待を持たないほうが正解だと思う。
帰路の新幹線の中でナベさんが、ケーキセットぐらいを食べさせてもらうのは相手の心の負担を取るためにも善いかと思うけど、子供の頃からできたものに高額な請求は出来ないと言っていた。
棚からぼた餅のような力の得方をした私も同感です。
コリッキーさんから憑依ということについてどう思ってるかという問いかけがあった。
霊的なことの分からない私には、憑依という観念がほとんどない。
私の治し方は、今回他の参加者から危ないという指摘を受けたやり方だが、自分の中に患者の感じてる痛みとかを取り込んでいく。
他の参加者の場合は、何かを外すとか抜くというようなスタイルで、そこに穴ができたという感覚からその穴をエネルギーで満たすという方法のようだ。
私のやり方は感覚的には、患者のエネルギー体の波長に自分のエネルギー体の波長を同調させどんどんエネルギーを送り込み、それによって押し出されてきた問題のあるエネルギーとその信号を共有し、自分のエネルギー体で波長を変換し消えてもらうという言葉にすればそんなやり方のようだ。
だから穴を埋めるということはない。
ナベさんも私と方法は違うだろうが、入れるのが先で穴は埋めないと言っていた。
霊的な存在というものはあるだろうと思っているから、近頃その影響があるかと思ったら、その霊的なエネルギー体ですら自分の中に取り込む意識を持つことにしている。
分かりやすいから憑依霊という言葉を使うが、憑依霊を取り込むことに関しては危ないという強い否定的な指摘を受けた。
ところで、霊という存在があるとしてどうして憑依するかということだが、生きている者の持ってるその同じような波長に引き寄せられると考えるのが自然だ。
こちらが引き寄せているのであって、あちらからいらっしゃってるとは思えない。
その典型が死後の世界のようで、肉体がないだけに同じ波長のエネルギーが集まるしかないから、地獄天国というものはないのだろうが、想念の世界としてそういうものを作り上げてしまうと考えるのも自然だと思っている。
そう考えると、心を清らかに保ち爽やかな生活をするように努力すれば、ゲスな波長の近寄る術はないだろう。
ということで、私は、今の治療スタイルを続ける限り心と生活態度をもっと改善し続ける必要があるのだが・・・う~~ん、やはり危険かな?
ところで、憑依という言葉は高次の存在が降りても憑依といえるが、それではやはり語感的に誤解が生じると思われる。
実際、コリッキーさんがそのように使うので私も少し誤解していた。
「醗酵」「腐敗」と同じ醗酵でも使い分けるように、良くないときは憑依、高次の場合は神がかりとでも区別しておいた方がいいように思った。
言葉は決めてもまだまだ問題はある。
どうしたらこれは憑依でこれは高次の神がかりだと決められるのかということだが、これに関しては答えを持たない。
ということで、私の場合は憑依も神がかりも暫くは判断しないことにして、不調の信号を変換するという感覚だけでいるのが、無難で安全なように思える。
さて、治し方はともかくとして患者本人の同意を得ないで治すのは許されてないという発言があった。
それは、霊律という法律のようなものに違反するらしい。
ぎりぎり許されてるのは、話せない赤ちゃんとか昏睡状態で家族の同意を得たような時だけらしい。
親切心で同意なく勝手に治療してしまうと、罰として自分に来るらしい。
グリーンさんもその経験があって、剣がささってしまったのを師匠に頼んでも自分で取れというだけで取ってもらえず困った経験談をしてくださったが、冷たいようだが、同意なしではこれからはしないでおこうと心に決めた瞬間だった。
(神様、今まであるいは継続中のは、私の無知ということでお許し下さい。)
長くなって申し訳ないが、最終稿ということでもう少しお付き合い下さい。
さて、集まった五人の治療代は安い。
赤ひげさんは治療院をやってるので決まった額があるが、それを近々下げると言っている。
他は喜捨のスタンスでやっている。
どうでもいいことだが、関東の方が関西より額が多いというのは誰もが経験しているようだ。
感謝の念が関西人には薄いのだろうか、それとも単に経済的な問題だろうか、興味はあるが調べるほどのことでもない。
あまり能力のない人ほど請求が高い傾向にあるという話になり、「何でも旬のものはうまくて安いということじゃない?」と言わせてもらった。
力はしょぼいが高額を要求する治療師は、温室栽培の野菜のように季節はずれの珍しさの値打ちと考えることにした。
治療代の高い気功師とか加持祈祷に出会ったら、見世物を味わうつもりでお金を払い、結果に期待を持たないほうが正解だと思う。
帰路の新幹線の中でナベさんが、ケーキセットぐらいを食べさせてもらうのは相手の心の負担を取るためにも善いかと思うけど、子供の頃からできたものに高額な請求は出来ないと言っていた。
棚からぼた餅のような力の得方をした私も同感です。
2008年06月28日
治療家の勉強会④
さて、自己ヒーリングの次は、今回私が一番興味があった手ごわい病気についての意見交換となった。
癌、アトピー、喘息、パーキンソンなどについて治るものなのか、どうしたら治せるかを各自の経験や知識を口に出すことで色んな方向から検討してみた。
いろんな病気について話した結果として、以上のような病気には治ってもらうのに必要な要素があった。
それは、患者自身の思い癖、決め付け、悲しみ、怒り、治りたくないという潜在意識のような心などなどを緩めるカウンセリングが非常に効果的だということになった。
私のように「癌は運」なんて冷たい言葉はいただけないと思ったが、はてさてそれならどう言ったらいいんだろう。
守護霊の話をできるヒーラーには言うことも沢山あるだろうし、死にそうな経験を持ったヒーラーも経験から話すことができるかもしれないが、私のように大過なく生きてきた者が話して、説得力をもつものだろうか?
とはいえ、近頃2,3回やっても治らない時は心に問題があるかもと思って、少し話さないと治らないと思っていたし、それなりにやってたこともあって、この結論には心から同意した。
心が緩むということを前提にテクニック的なところを記そう。
特に癌についてだが、治るのかというのが誰もが知りたいところだが、これがまた微妙な話で、絶対といえるものではないようだった。
ということで、治せなかった経験を多く持つ者として安心していてもなんにもならない。
癌には良性腫瘍と悪性腫瘍があるが、良性はよいとして悪性に治るのと治らない本当に性質の悪い二種類があるという話になった。
治らないということに関しては、カルマから来るものは治せるはずがないし、本人が治りたくないと思ってる時も治らないという話になったが、やはりまず心を緩めることが大事だということのほか、次のようなことが有効なようだ。
ナベさんから、胸の前みぞおちの上辺りを開くというか緩めるというようにしているということで、ここには、胸腺と呼ばれるものがあるはずだが、そこがよく働くようにするのが効くと思われる。
ナベさんはエロいかもと言いながら、後にまわって脇の下から腕を胸に持ってきてそこを開くというのか緩める方法を披露してくれた。
整体士には許されるかもしれないが、私がそういうことをすると訴えられる可能性も大いにあるので、直接タッチすることは極力避けてるしこれはできない。
しかし、グリーンさんも今回治療する時とにかくよく胸に手をかざしてたし、この胸腺に氣を入れるのはなんにでもかなり有効だと思える。
何かで読んだが、胸腺は脊髄でできたリンパ球や白血球の教室のようなところとか書いてあったのを憶えている。
タッチはできないが、これからは忘れずにそこに氣を入れることにしよう。
次にアトピーについて。
アトピーは大人と子供に分けて取り組むことと赤ひげさんから意見があった。
赤ひげさんによると、大人のアトピーが治るのには3年はかかるということだったし、90%は治るが完治はしないということだった。
テクニックとして、とにかくかゆみを取る。それから、頚動脈に指一本ほど当て氣を入れ血管の掃除をし、内臓全てを治し、副腎からのホルモンを出しそれをまず心臓に送った後患部に送る、という感覚的なことながらテクニックとして披露があった。
サプリメントとして、糖尿とアトピーには次のものが示された。
菊芋シロップは赤ひげさんから。口内殺菌剤のリステリンがかゆみ止めに効くらしいというのは私から。ついでにナス科植物を食べない、高圧洗腸が良いらしいというのも披露した。
グリーンさんは、鼻をつまみ首筋に氣を入れる方法をしてくれたが、効くようにも思ったが、やはり痛いのをなんとかできないものだろうかと受けて思った。
何度も書くが、これも心を緩めるのを忘れてはならないようだった。
個々の病気についてはそんなところで時間切れになった。
私の経験からして、病気がなんであれすることはあまり変わらない。
大事なのは、硬くなった心を緩めることのようだが、さ~~て、どうしたもんだろう。
嫌われる勇気って表現してきたけど、もう少し言葉の勉強がいるように思える。
癌、アトピー、喘息、パーキンソンなどについて治るものなのか、どうしたら治せるかを各自の経験や知識を口に出すことで色んな方向から検討してみた。
いろんな病気について話した結果として、以上のような病気には治ってもらうのに必要な要素があった。
それは、患者自身の思い癖、決め付け、悲しみ、怒り、治りたくないという潜在意識のような心などなどを緩めるカウンセリングが非常に効果的だということになった。
私のように「癌は運」なんて冷たい言葉はいただけないと思ったが、はてさてそれならどう言ったらいいんだろう。
守護霊の話をできるヒーラーには言うことも沢山あるだろうし、死にそうな経験を持ったヒーラーも経験から話すことができるかもしれないが、私のように大過なく生きてきた者が話して、説得力をもつものだろうか?
とはいえ、近頃2,3回やっても治らない時は心に問題があるかもと思って、少し話さないと治らないと思っていたし、それなりにやってたこともあって、この結論には心から同意した。
心が緩むということを前提にテクニック的なところを記そう。
特に癌についてだが、治るのかというのが誰もが知りたいところだが、これがまた微妙な話で、絶対といえるものではないようだった。
ということで、治せなかった経験を多く持つ者として安心していてもなんにもならない。
癌には良性腫瘍と悪性腫瘍があるが、良性はよいとして悪性に治るのと治らない本当に性質の悪い二種類があるという話になった。
治らないということに関しては、カルマから来るものは治せるはずがないし、本人が治りたくないと思ってる時も治らないという話になったが、やはりまず心を緩めることが大事だということのほか、次のようなことが有効なようだ。
ナベさんから、胸の前みぞおちの上辺りを開くというか緩めるというようにしているということで、ここには、胸腺と呼ばれるものがあるはずだが、そこがよく働くようにするのが効くと思われる。
ナベさんはエロいかもと言いながら、後にまわって脇の下から腕を胸に持ってきてそこを開くというのか緩める方法を披露してくれた。
整体士には許されるかもしれないが、私がそういうことをすると訴えられる可能性も大いにあるので、直接タッチすることは極力避けてるしこれはできない。
しかし、グリーンさんも今回治療する時とにかくよく胸に手をかざしてたし、この胸腺に氣を入れるのはなんにでもかなり有効だと思える。
何かで読んだが、胸腺は脊髄でできたリンパ球や白血球の教室のようなところとか書いてあったのを憶えている。
タッチはできないが、これからは忘れずにそこに氣を入れることにしよう。
次にアトピーについて。
アトピーは大人と子供に分けて取り組むことと赤ひげさんから意見があった。
赤ひげさんによると、大人のアトピーが治るのには3年はかかるということだったし、90%は治るが完治はしないということだった。
テクニックとして、とにかくかゆみを取る。それから、頚動脈に指一本ほど当て氣を入れ血管の掃除をし、内臓全てを治し、副腎からのホルモンを出しそれをまず心臓に送った後患部に送る、という感覚的なことながらテクニックとして披露があった。
サプリメントとして、糖尿とアトピーには次のものが示された。
菊芋シロップは赤ひげさんから。口内殺菌剤のリステリンがかゆみ止めに効くらしいというのは私から。ついでにナス科植物を食べない、高圧洗腸が良いらしいというのも披露した。
グリーンさんは、鼻をつまみ首筋に氣を入れる方法をしてくれたが、効くようにも思ったが、やはり痛いのをなんとかできないものだろうかと受けて思った。
何度も書くが、これも心を緩めるのを忘れてはならないようだった。
個々の病気についてはそんなところで時間切れになった。
私の経験からして、病気がなんであれすることはあまり変わらない。
大事なのは、硬くなった心を緩めることのようだが、さ~~て、どうしたもんだろう。
嫌われる勇気って表現してきたけど、もう少し言葉の勉強がいるように思える。
2008年06月27日
治療家の勉強会③
朝風呂と朝食後、部屋の用意が整うのを待つのももどかしいぐらいの意気込みでコリッキーさんが勉強会を始めた。
朝一番に、コリッキーさんとナベさんがタロットカードを使って今回の目的を探るため一枚のカードを引いたら、The Universe という地球を支えてる数名の男と天に浮いている女神の図案のカードを引いたという話から始まった。
我々に与えられた使命かもしれないという話になり、正直な話どうしようと思った。
ヒーラーとしてなら頑張れるが、地球を支えるなんて、それはまるで漫画の「明王伝レイ」とか「孔雀王」の世界で漫画の世界でも主人公は艱難辛苦の生活を送っている。それに、主人公ほどの能力があるとも思えない。
いや~、困った。
なんて私の心の内は関係なく話は進む。
今29~34歳の年代の人たちはインディゴと呼ばれ、そのあとクリスタル、レインボーと呼ばれる世代が続くらしい。
何も知らないので、何故そう呼ばれるのか尋ねたら、多くの霊能者が同じようなことをいってるそうだが、オーラの色からそう呼ばれるらしい。
インディゴは青色、クリスタルは透明、レインボーは七色ということらしい。
それで、我々は後に生まれるパイオニア世代に教えるために先に生まれたパイオニアのパイオニアということらしい。
ホンマかいなです。こんな酒飲み共がね~
インディゴ世代は精神的に弱く社会に適応する能力が低いので導く必要があるという。
そういわれてみれば、若者の自殺が増えてたり、ビールも恵比寿でなくアサヒのドライのように水みたいのしか飲まないな~と思った。
話はとぶが、理解していただくために例としてあげるが、キリンビールを普段飲んでた空手の猛者がアサヒのドライが一番旨いと言ったことがある。
それは夏ばてだろうと氣を入れたら、次の日から「やっぱりビールはキリンや!」ということだった。
それぐらいエネルギーが若い人からなくなっていると常日頃思っていたのでなんとなく上記の話に納得がいった。
そんな話から始まって、いよいよ自己ヒーリングや2,3の病気について各自の治し方や考え方を話すことになった。
自己ヒーリングは初日は難しいというだけで終わっていたが、この日は具体的にできそうな方法について話した。
「軟酥(なんそ)の法」(知ってた)や「アヒムサの活点操法」(初耳)などがその中で出た。
色んなやり方があるようで、奥が深い。
次回も、もう少しこの日のことを書いてみたいと思ってます。
ところで、今日敷地に一本光の柱を立てた(と思う)んですが、傍で誰かが見てたらただ一回腕を上下しただけの動作ですが、やった後、そのしんどいこと。
胸が苦しくなったのはなぜでしょう?
普段の治療より厳しいものでした。
漫画の世界そのものでこんなことを書くのは恥ずかしいですが、その感覚から光の柱が立ったと思っています。
朝一番に、コリッキーさんとナベさんがタロットカードを使って今回の目的を探るため一枚のカードを引いたら、The Universe という地球を支えてる数名の男と天に浮いている女神の図案のカードを引いたという話から始まった。
我々に与えられた使命かもしれないという話になり、正直な話どうしようと思った。
ヒーラーとしてなら頑張れるが、地球を支えるなんて、それはまるで漫画の「明王伝レイ」とか「孔雀王」の世界で漫画の世界でも主人公は艱難辛苦の生活を送っている。それに、主人公ほどの能力があるとも思えない。
いや~、困った。
なんて私の心の内は関係なく話は進む。
今29~34歳の年代の人たちはインディゴと呼ばれ、そのあとクリスタル、レインボーと呼ばれる世代が続くらしい。
何も知らないので、何故そう呼ばれるのか尋ねたら、多くの霊能者が同じようなことをいってるそうだが、オーラの色からそう呼ばれるらしい。
インディゴは青色、クリスタルは透明、レインボーは七色ということらしい。
それで、我々は後に生まれるパイオニア世代に教えるために先に生まれたパイオニアのパイオニアということらしい。
ホンマかいなです。こんな酒飲み共がね~
インディゴ世代は精神的に弱く社会に適応する能力が低いので導く必要があるという。
そういわれてみれば、若者の自殺が増えてたり、ビールも恵比寿でなくアサヒのドライのように水みたいのしか飲まないな~と思った。
話はとぶが、理解していただくために例としてあげるが、キリンビールを普段飲んでた空手の猛者がアサヒのドライが一番旨いと言ったことがある。
それは夏ばてだろうと氣を入れたら、次の日から「やっぱりビールはキリンや!」ということだった。
それぐらいエネルギーが若い人からなくなっていると常日頃思っていたのでなんとなく上記の話に納得がいった。
そんな話から始まって、いよいよ自己ヒーリングや2,3の病気について各自の治し方や考え方を話すことになった。
自己ヒーリングは初日は難しいというだけで終わっていたが、この日は具体的にできそうな方法について話した。
「軟酥(なんそ)の法」(知ってた)や「アヒムサの活点操法」(初耳)などがその中で出た。
色んなやり方があるようで、奥が深い。
次回も、もう少しこの日のことを書いてみたいと思ってます。
ところで、今日敷地に一本光の柱を立てた(と思う)んですが、傍で誰かが見てたらただ一回腕を上下しただけの動作ですが、やった後、そのしんどいこと。
胸が苦しくなったのはなぜでしょう?
普段の治療より厳しいものでした。
漫画の世界そのものでこんなことを書くのは恥ずかしいですが、その感覚から光の柱が立ったと思っています。
2008年06月26日
治療家の勉強会②
まず少しだけ六峰舘の食事について書くのだが、味は悪くはないが、これはちょっとと思ったことがあった。
メインの夜の食事に問題点があったのだが、馬刺しに豚しゃぶさらに焼肉と、牛、馬、豚を一度に味わう献立だった。
魚の刺身の盛り合わせは、あまり気にならないが、料理法が違うとはいえ哺乳動物の盛り合わせは三匹殺したようで殺生が過ぎる気がした。
それにケロシンの火力による二種類の料理は味気ない。
グリーンさんには特に気の毒だった。
グリーンさんは菜食から魚はOKになった方なので、食べるものが殆どない。
こういう旅館では偏った食材による料理は反省するべきだと思った。
とはいえ、我々のような治療家が肉を食べるのがいいのか悪いのか意見は分かれるところだが、ともかくグリーンさん以外の他の4人は肉を食べることには拘泥しないし、私も思いとは別に胃の腑に収めた。
さて、ビールを飲みながらのヒーラー同士の施術会だが、よくこんなんで立って歩けるというほどの血糖値を持つ赤ひげさんをターゲットにした。
それがどんなにすごいかは、数値の上は400以上で150ぐらいなら低血糖症状を起こすというようなことから分かってもらえると思う。
最初どんな身体かと肩を按摩して差し上げたが、「これはちょっとやそっとでは治せません」というしかないような身体だった。
少しはましになったかと離れたら、今度はグリーンさんが後を引き継いでくれた。
最後はグリーンさんの力だけでは足りないかと残り三人が前の者に手を置きパワートレインなるものを作り気を送り込んだのだが、これは施術中のグリーンさんを大いに助けたようだった。
ただ、赤ひげさんには気の毒なことになった。
グリーンさんの施術は実際に押したり掴んだりする面があるのだが、それが痛いのなんの。
それが、長時間にわたって行われたものだから、今日の時点でもまだ痛みが後遺症のように残ってるということだ。
私も、掴まれたところがまだ何となく重いような鈍い痛みが残ってるような気がしている。
グリーンさん、お持ちの優しい心と同じようにタッチももう少し優しくお年寄りにはしてくださいね。^^
二日目の午前中の意見交換をまた明日書きたいと思います。
メインの夜の食事に問題点があったのだが、馬刺しに豚しゃぶさらに焼肉と、牛、馬、豚を一度に味わう献立だった。
魚の刺身の盛り合わせは、あまり気にならないが、料理法が違うとはいえ哺乳動物の盛り合わせは三匹殺したようで殺生が過ぎる気がした。
それにケロシンの火力による二種類の料理は味気ない。
グリーンさんには特に気の毒だった。
グリーンさんは菜食から魚はOKになった方なので、食べるものが殆どない。
こういう旅館では偏った食材による料理は反省するべきだと思った。
とはいえ、我々のような治療家が肉を食べるのがいいのか悪いのか意見は分かれるところだが、ともかくグリーンさん以外の他の4人は肉を食べることには拘泥しないし、私も思いとは別に胃の腑に収めた。
さて、ビールを飲みながらのヒーラー同士の施術会だが、よくこんなんで立って歩けるというほどの血糖値を持つ赤ひげさんをターゲットにした。
それがどんなにすごいかは、数値の上は400以上で150ぐらいなら低血糖症状を起こすというようなことから分かってもらえると思う。
最初どんな身体かと肩を按摩して差し上げたが、「これはちょっとやそっとでは治せません」というしかないような身体だった。
少しはましになったかと離れたら、今度はグリーンさんが後を引き継いでくれた。
最後はグリーンさんの力だけでは足りないかと残り三人が前の者に手を置きパワートレインなるものを作り気を送り込んだのだが、これは施術中のグリーンさんを大いに助けたようだった。
ただ、赤ひげさんには気の毒なことになった。
グリーンさんの施術は実際に押したり掴んだりする面があるのだが、それが痛いのなんの。
それが、長時間にわたって行われたものだから、今日の時点でもまだ痛みが後遺症のように残ってるということだ。
私も、掴まれたところがまだ何となく重いような鈍い痛みが残ってるような気がしている。
グリーンさん、お持ちの優しい心と同じようにタッチももう少し優しくお年寄りにはしてくださいね。^^
二日目の午前中の意見交換をまた明日書きたいと思います。
2008年06月25日
治療家の勉強会
ただいまです。
勉強会から戻ってきました。
思ってたより真面目な会になりました。
参加者は私を含めて五人。
小倉で無事降りて行橋で合流した。
面識のないものばかりだから、メールでやり取りしてなんとか出会った。
行橋になったのは参加者のお一人がその近くの犀川にお住みだったので、その方が迎えに来てくれてそのまま車で原鶴温泉まで行くということが合流してから分かった。
呼び名で五人を紹介しておこう。
呼びかけ役のコリッキーさん、犀川のグリーンさん、奈良の三輪山からの赤ひげさん、名古屋からのナベさん、そして滋賀県から参加の江龍という顔ぶれです。
12時半前に集合して行橋を出発したが、原鶴温泉まで2時間ほどかかるということで、旅館でお昼を食べるのはちょっと無理だしキャンセルの電話を入れたら、明日に変更してくれた。
それでグリーンさんが、オイルとガソリンを入れるというのでスタンドに寄って後、お昼に近くのお手ごろで安いうどん屋に連れて行ってくれた。
それから、グリーンさんが留守になるのでと田に水を入れてるのを止めに入ったり家に寄ったりしていよいよ本当に原鶴温泉に向かった。
しかし、その道中にある行者が修行するパワースポットによったり、森の巨人たち百選の一本だった大王杉を見せてもらったり、小石原焼きを見たりしていたら六峰舘へ着いたのは3時を回っていた。
ところで、立ち寄ったパワースポットにはびっくりした。
私はあまり感じない方だが、その私でも指先がびりびりした。それもある一定の範囲が強い。
恥ずかしい話だが、パワースポットと思った場所はこれが初めてでこんな場所が本当にあるのだとびっくりした。
犀川辺りは古墳群のようで、丸い小高い林がぽこぽこあり山もとがったような形で盆地を形成していて面白い景色だった。
間には滔々と流れる英彦(ひこ)山からの川があり、稲作を支えている。
ただ、過疎はここにも訪れているようで、人気のない家があちこちにあったのは寂しい気がした。
宿に着くなり、やっと勉強会が始められるという勢いがコリッキーさんの語調から感じられるほど、直ちに始まった。
まず自己紹介。
名前、拠点、治療家になった簡単な経過、治療スタイルなどを紹介した。
初日は治療家、ヒーラーが自分を治すのは難しいということでそれをどのように克服しているかという意見交換となった。
受けないようにするには、オーラの外を金色にしておくとよいとか、もう一人の自分を作って治すとか、色々意見は出たのだが、これといった決定打となるものはなかった。
結局、治しあいをするのが一番いいようで、調子の悪いところを持ってるという参加者を相手にグリーンさんが施術をしてみた。
グリーンさんの方法はなかなかユニークだった。
今日皆で確認したのだが、普通治療をするとエネルギーを少しは使った感じがするものだが、それぞれが同じ強さのためか、疲れるということはないようだった。
他には、コリッキーさんとナベさんはどこからか指令を受け取れるようで、光の柱建てというのをするよう言われたという説明があり、柱建ての方法を教えてもらった。
明日からあちこちで試してみようと思っている。
コリッキーさん、ナベさん、赤ひげさんの3人は霊的な感覚も持ち合わせていると言えるが、グリーンさんと特に私はその点がまだまだのように感じた。
面白いことに、二部屋を取ってあったが、部屋割りをじゃんけんで決めようということになりぐっぱだけでやったら、一発でグリーンさんと私がぐーで後3人はぱーを出し、上記のような組み合わせになったのにはこれまたびっくりした。
6時過ぎに勉強会は終わり、7時半からの食事までに温泉に行き、宴会。
初めて会ったとは思えない和やかさで終わり、部屋に戻ってからはビールを飲みながら施術会のようになった。
(つづく)
勉強会から戻ってきました。
思ってたより真面目な会になりました。
参加者は私を含めて五人。
小倉で無事降りて行橋で合流した。
面識のないものばかりだから、メールでやり取りしてなんとか出会った。
行橋になったのは参加者のお一人がその近くの犀川にお住みだったので、その方が迎えに来てくれてそのまま車で原鶴温泉まで行くということが合流してから分かった。
呼び名で五人を紹介しておこう。
呼びかけ役のコリッキーさん、犀川のグリーンさん、奈良の三輪山からの赤ひげさん、名古屋からのナベさん、そして滋賀県から参加の江龍という顔ぶれです。
12時半前に集合して行橋を出発したが、原鶴温泉まで2時間ほどかかるということで、旅館でお昼を食べるのはちょっと無理だしキャンセルの電話を入れたら、明日に変更してくれた。
それでグリーンさんが、オイルとガソリンを入れるというのでスタンドに寄って後、お昼に近くのお手ごろで安いうどん屋に連れて行ってくれた。
それから、グリーンさんが留守になるのでと田に水を入れてるのを止めに入ったり家に寄ったりしていよいよ本当に原鶴温泉に向かった。
しかし、その道中にある行者が修行するパワースポットによったり、森の巨人たち百選の一本だった大王杉を見せてもらったり、小石原焼きを見たりしていたら六峰舘へ着いたのは3時を回っていた。
ところで、立ち寄ったパワースポットにはびっくりした。
私はあまり感じない方だが、その私でも指先がびりびりした。それもある一定の範囲が強い。
恥ずかしい話だが、パワースポットと思った場所はこれが初めてでこんな場所が本当にあるのだとびっくりした。
犀川辺りは古墳群のようで、丸い小高い林がぽこぽこあり山もとがったような形で盆地を形成していて面白い景色だった。
間には滔々と流れる英彦(ひこ)山からの川があり、稲作を支えている。
ただ、過疎はここにも訪れているようで、人気のない家があちこちにあったのは寂しい気がした。
宿に着くなり、やっと勉強会が始められるという勢いがコリッキーさんの語調から感じられるほど、直ちに始まった。
まず自己紹介。
名前、拠点、治療家になった簡単な経過、治療スタイルなどを紹介した。
初日は治療家、ヒーラーが自分を治すのは難しいということでそれをどのように克服しているかという意見交換となった。
受けないようにするには、オーラの外を金色にしておくとよいとか、もう一人の自分を作って治すとか、色々意見は出たのだが、これといった決定打となるものはなかった。
結局、治しあいをするのが一番いいようで、調子の悪いところを持ってるという参加者を相手にグリーンさんが施術をしてみた。
グリーンさんの方法はなかなかユニークだった。
今日皆で確認したのだが、普通治療をするとエネルギーを少しは使った感じがするものだが、それぞれが同じ強さのためか、疲れるということはないようだった。
他には、コリッキーさんとナベさんはどこからか指令を受け取れるようで、光の柱建てというのをするよう言われたという説明があり、柱建ての方法を教えてもらった。
明日からあちこちで試してみようと思っている。
コリッキーさん、ナベさん、赤ひげさんの3人は霊的な感覚も持ち合わせていると言えるが、グリーンさんと特に私はその点がまだまだのように感じた。
面白いことに、二部屋を取ってあったが、部屋割りをじゃんけんで決めようということになりぐっぱだけでやったら、一発でグリーンさんと私がぐーで後3人はぱーを出し、上記のような組み合わせになったのにはこれまたびっくりした。
6時過ぎに勉強会は終わり、7時半からの食事までに温泉に行き、宴会。
初めて会ったとは思えない和やかさで終わり、部屋に戻ってからはビールを飲みながら施術会のようになった。
(つづく)
2008年06月23日
明日の予定
明日は、早朝に出て、九州は原鶴温泉にある六峰舘に一泊二日の予定で行くことになっている。
先日出あいに来てくれたヒーラーのコリッキーさんの呼びかけで、私のような治療家が5人集まって、そこで意見交換会というか勉強会の初会合がある。
暫く新幹線というものに乗ったことがないので、先日までどうして切符を買うのか身内に尋ねたりしていた。
「のぞみ」に自由席があるのも知らなかった。
カナダから日本に戻った時はよく乗ったが、レールパスというのを買ってきていて指定席を発券してもらうだけだったので、乗車券と特急券と指定席と新幹線のある駅までの切符との関係が判然としなかった。
それもあったが本当のところは、少しは賢く行きたいから往復割引なんてものもあるだろうしとか考えたりしたから尋ねてたわけだが、結局みどりの窓口で相談したら何のこともなかった。
ところが京都―福岡間を割引切符で購入したのだが、今日になって福岡下車が一つ手前の小倉に変更になった。
切符に「途中下車及び乗車変更の取扱はいたしません。」とある。
これって、途中下車前途無効という意味だと思うのだが、なにかちょっと心配。
福岡まで乗れっていうような変なことはないですよね~(笑)
そんなことで二日間は畑仕事もできないのでトマトをくくったり、庭の小さいサツキを刈り込んだり、銀行に行ったり、明日の治療を今日にしたりと留守の準備に明け暮れた。
最初だから温泉があって美味しい食事が食べられるということで、ここに決めたということだったが、そんなんで本当に勉強会になるでしょうか。
とにかく行ってきます。
先日出あいに来てくれたヒーラーのコリッキーさんの呼びかけで、私のような治療家が5人集まって、そこで意見交換会というか勉強会の初会合がある。
暫く新幹線というものに乗ったことがないので、先日までどうして切符を買うのか身内に尋ねたりしていた。
「のぞみ」に自由席があるのも知らなかった。
カナダから日本に戻った時はよく乗ったが、レールパスというのを買ってきていて指定席を発券してもらうだけだったので、乗車券と特急券と指定席と新幹線のある駅までの切符との関係が判然としなかった。
それもあったが本当のところは、少しは賢く行きたいから往復割引なんてものもあるだろうしとか考えたりしたから尋ねてたわけだが、結局みどりの窓口で相談したら何のこともなかった。
ところが京都―福岡間を割引切符で購入したのだが、今日になって福岡下車が一つ手前の小倉に変更になった。
切符に「途中下車及び乗車変更の取扱はいたしません。」とある。
これって、途中下車前途無効という意味だと思うのだが、なにかちょっと心配。
福岡まで乗れっていうような変なことはないですよね~(笑)
そんなことで二日間は畑仕事もできないのでトマトをくくったり、庭の小さいサツキを刈り込んだり、銀行に行ったり、明日の治療を今日にしたりと留守の準備に明け暮れた。
最初だから温泉があって美味しい食事が食べられるということで、ここに決めたということだったが、そんなんで本当に勉強会になるでしょうか。
とにかく行ってきます。
2008年06月22日
紅梅の実
今朝は雨。かしこい梅雨だと思ってたが・・・
小降りのときに、梅の実をとることにした。
母が、昔お正月用の寄せ植えから地面に下ろした紅梅が大きくなり春は見事な花盛りを見せてくれる。。
昨年、実がぶらぶらなってたので、そのまま朽ちさせるのはもったいないと思い、梅干をそれから作ってみることにした。
母は、紅梅の実は梅干には向かないと昔から言うからな~と懐疑的だったが、できてみると小梅と白梅の梅干の中間のサイズでなかなか食べごろの大きさの梅干ができた。
そんなわけで、今年は花が咲いたときから梅干にすることになっていた。
少し花を少なくしたら実がちょっとは大きくなるかと、春に込み合ってる枝をすかし、あまりにも伸びすぎてるのは切り詰めた。
実をとる紅梅の木は全部で四本、大きい元気なの一本と先まで手が届くような小さいのが三本ある。
そのうちの一本の梅の実が色づいてるので、収穫を急いだ。
表面にひび割れがあるので完熟と思ったが、それなら本来ならぽろっと枝から離れるはずなのに離れない。
葉の色も何か薄い。
他の三本の実はそれに比べてまだ青い。
売り物を作るわけでもないし、そんなに厳選することもないと、その色づいたおかしい梅の実を収穫し、それでは少ないから他のもまだ青いけどと思いながら取り始めた。
スーパーのカゴに半分ほどになったとき、Oさんの電話治療があるのを思い出した。
それで、小休止してそれまでに採ったのを妻に見せたらもう少し黄熟させた方が良いという。
そんなことで、Oさんの治療後は梅の収穫を中止することになった。
今日のはそんなわけで黄熟するのを待ち、まだ木にあるのはそのまま今しばらくおいておくことになった。
青い梅を見ていたら、梅酒もやっぱり作っておこうかと思った。
バンクーバーで友達が、ある時、梅が手に入ったとくれたことがあった。作れといわんばかりに氷砂糖もくれた。自分でする気はなかったらしい。
まず、密閉できる容器を買いに行くことから始まって、次はホワイトリカーだがあちらでは手に入らないので、ウォッカならどうだろうと作ったことがある。
それが、今思っても絶品だったので、今年はそれで作ってみる気になった。
できた暁には、しゃれたグラスで飲んでみよう。
そんな感じの香りと味になるはずです。
と書いたけど、紅梅の実だけど大丈夫かな~???
小降りのときに、梅の実をとることにした。
母が、昔お正月用の寄せ植えから地面に下ろした紅梅が大きくなり春は見事な花盛りを見せてくれる。。
昨年、実がぶらぶらなってたので、そのまま朽ちさせるのはもったいないと思い、梅干をそれから作ってみることにした。
母は、紅梅の実は梅干には向かないと昔から言うからな~と懐疑的だったが、できてみると小梅と白梅の梅干の中間のサイズでなかなか食べごろの大きさの梅干ができた。
そんなわけで、今年は花が咲いたときから梅干にすることになっていた。
少し花を少なくしたら実がちょっとは大きくなるかと、春に込み合ってる枝をすかし、あまりにも伸びすぎてるのは切り詰めた。
実をとる紅梅の木は全部で四本、大きい元気なの一本と先まで手が届くような小さいのが三本ある。
そのうちの一本の梅の実が色づいてるので、収穫を急いだ。
表面にひび割れがあるので完熟と思ったが、それなら本来ならぽろっと枝から離れるはずなのに離れない。
葉の色も何か薄い。
他の三本の実はそれに比べてまだ青い。
売り物を作るわけでもないし、そんなに厳選することもないと、その色づいたおかしい梅の実を収穫し、それでは少ないから他のもまだ青いけどと思いながら取り始めた。
スーパーのカゴに半分ほどになったとき、Oさんの電話治療があるのを思い出した。
それで、小休止してそれまでに採ったのを妻に見せたらもう少し黄熟させた方が良いという。
そんなことで、Oさんの治療後は梅の収穫を中止することになった。
今日のはそんなわけで黄熟するのを待ち、まだ木にあるのはそのまま今しばらくおいておくことになった。
青い梅を見ていたら、梅酒もやっぱり作っておこうかと思った。
バンクーバーで友達が、ある時、梅が手に入ったとくれたことがあった。作れといわんばかりに氷砂糖もくれた。自分でする気はなかったらしい。
まず、密閉できる容器を買いに行くことから始まって、次はホワイトリカーだがあちらでは手に入らないので、ウォッカならどうだろうと作ったことがある。
それが、今思っても絶品だったので、今年はそれで作ってみる気になった。
できた暁には、しゃれたグラスで飲んでみよう。
そんな感じの香りと味になるはずです。
と書いたけど、紅梅の実だけど大丈夫かな~???
2008年06月21日
内視鏡手術で
今年の梅雨は、午前中は雨がやんでるので、一仕事できてありがたい。
今日の午前中は、長い高い最後のサツキの一列を花もほぼ終わったので刈り込むことにした。
これさえ終わればそんなに刈り込みのことで気がせくこともなくなる。
都合のよいことに、毎土曜日の治療がキャンセルになっていたので、治療時間を気にすることなく始めた。
暫くしたら、電話がなり妻が受け答えする声が聞こえた。
妻の声で、腎臓癌で電話治療をしているOさんだと分かったので、呼ばれる前から仕事を止め家に行った。
Oさんは、昨日から月曜日の手術のため入院してるはずなので病院からと思ったが、土、日はすることもないということで、外泊許可が出て家からかけてこられていた。
術式が決まったかお尋ねしたら、内視鏡で摘出手術ということになったらしい。
腎臓は切り口を大きめにして取り出すということだった。
それでも、切開手術と違って切り口は小さいだろうから身体への負担はものすごく軽いだろうと想像できる。
それで、2週間ほどで退院できると思いますが、一ヶ月は無理されないようにとアドバイスした。
氣を送った結果だが、術式も手術日も全て決まり腹が据わったというのだろうか、今頃になってといいたくなるほど今迄で一番良い感じだった。
もう氣を入れる必要もないと思ったが、せっかく外泊されてるからと明日もお電話していただくことにした。
癌が消えることはなかったが、この分なら術後も元気に過ごされることと思っている。
サツキの刈り込みもそれから昼過ぎまでかけたら終わった。
ちょっと心が軽くなりました。
今日の午前中は、長い高い最後のサツキの一列を花もほぼ終わったので刈り込むことにした。
これさえ終わればそんなに刈り込みのことで気がせくこともなくなる。
都合のよいことに、毎土曜日の治療がキャンセルになっていたので、治療時間を気にすることなく始めた。
暫くしたら、電話がなり妻が受け答えする声が聞こえた。
妻の声で、腎臓癌で電話治療をしているOさんだと分かったので、呼ばれる前から仕事を止め家に行った。
Oさんは、昨日から月曜日の手術のため入院してるはずなので病院からと思ったが、土、日はすることもないということで、外泊許可が出て家からかけてこられていた。
術式が決まったかお尋ねしたら、内視鏡で摘出手術ということになったらしい。
腎臓は切り口を大きめにして取り出すということだった。
それでも、切開手術と違って切り口は小さいだろうから身体への負担はものすごく軽いだろうと想像できる。
それで、2週間ほどで退院できると思いますが、一ヶ月は無理されないようにとアドバイスした。
氣を送った結果だが、術式も手術日も全て決まり腹が据わったというのだろうか、今頃になってといいたくなるほど今迄で一番良い感じだった。
もう氣を入れる必要もないと思ったが、せっかく外泊されてるからと明日もお電話していただくことにした。
癌が消えることはなかったが、この分なら術後も元気に過ごされることと思っている。
サツキの刈り込みもそれから昼過ぎまでかけたら終わった。
ちょっと心が軽くなりました。
2008年06月20日
畑で
朝日課のズッキーニの受粉に行ったら、今日は雄花ばかり。
そんなことでは困るじゃないかと思ってもどうしようもない。
キュウリはどんな具合かと見たら、もうじき収穫できそうなのがちらほらあるが、おかしいことに一本下から上まで雄花だけの株がある。
高さにして1.7メートルぐらいにはなってるのに、本当に先の方にやっと一個雌花があるだけの状態。
こんなことは始めての経験だが、やはり気候的に今年は変ということだろうか。
こういうことがあると、地球環境が本気で心配になってくる。
キュウリのことを考えながら、今度はトマトの世話。
自分でも種を蒔いて困るほど苗を作ったが、自分のでは植付が遅いので、苗屋さんで5月の始めに大玉、中玉、ミニトマトを各2本買って植えておいた。
そのうちの中玉とミニトマトはわき芽を一本残して元の茎と2本にしてそれぞれを真横に二方向に誘引している。
大玉はさすがにそれではと思い、一本立ちにしているが、それようの手をささえる横棒を利用してやってみている。
本当なら茎の先をとばしてわき芽2本でやったら綺麗に収まるのだろうが、なかなか切れなかった。
初めてだから失敗を恐れたようだ。根性がなかった。
トマトは温度さえあればそして場所が許せばどのように仕立てても良いはずだが、露地物では栽培できる期間に限りがあるので、どんな結果になるか楽しみにしている。
ところでズッキーニは今日見事なのを一本収穫した。
元までしっかり太っている。
何をしたのかと考えてみると、受粉の時奥までこってり花粉を付けたように思われる。
受粉といってもめしべの先だけに付けてるようでは元のところが細いのしかできないのだろうと思った。
明日は雌花も雄花も咲きそうなので試してみよう。
そんなことでは困るじゃないかと思ってもどうしようもない。
キュウリはどんな具合かと見たら、もうじき収穫できそうなのがちらほらあるが、おかしいことに一本下から上まで雄花だけの株がある。
高さにして1.7メートルぐらいにはなってるのに、本当に先の方にやっと一個雌花があるだけの状態。
こんなことは始めての経験だが、やはり気候的に今年は変ということだろうか。
こういうことがあると、地球環境が本気で心配になってくる。
キュウリのことを考えながら、今度はトマトの世話。
自分でも種を蒔いて困るほど苗を作ったが、自分のでは植付が遅いので、苗屋さんで5月の始めに大玉、中玉、ミニトマトを各2本買って植えておいた。
そのうちの中玉とミニトマトはわき芽を一本残して元の茎と2本にしてそれぞれを真横に二方向に誘引している。
大玉はさすがにそれではと思い、一本立ちにしているが、それようの手をささえる横棒を利用してやってみている。
本当なら茎の先をとばしてわき芽2本でやったら綺麗に収まるのだろうが、なかなか切れなかった。
初めてだから失敗を恐れたようだ。根性がなかった。
トマトは温度さえあればそして場所が許せばどのように仕立てても良いはずだが、露地物では栽培できる期間に限りがあるので、どんな結果になるか楽しみにしている。
ところでズッキーニは今日見事なのを一本収穫した。
元までしっかり太っている。
何をしたのかと考えてみると、受粉の時奥までこってり花粉を付けたように思われる。
受粉といってもめしべの先だけに付けてるようでは元のところが細いのしかできないのだろうと思った。
明日は雌花も雄花も咲きそうなので試してみよう。
2008年06月19日
猫の御曹司
先日のことだ。
夜、外で子猫の泣き声がする。
明くる日、妻が子猫がいるというので、そろ~っと言われたところを見たら、本当にいた。
以前、自然の厳しさというタイトルで子猫がいなくなった話を書いたが、どうもその時の生き残りと思われる。
生き残っただけあって用心深い。
声を出したらあっという間に隙間に隠れて出てこなかった。
それから3週間ほどたったのだが、ちょっと大胆になって姿を見ることが多くなった。
最初見たとき、あまりに雄猫の太郎に似ているので小太郎と即座に名付けた。
雄だと思うんだけど・・・まあ、雌なら小玉とでも・・・
雌猫は玉と呼んでいるが、先代の玉ちゃんによく似てたので同じ名前を襲名させている。
この太郎と玉ちゃんは、ここ3年は姿を見せているなれなれしい黒猫の黒ちゃんの紹介で、どうも黒ちゃんと初代の玉ちゃんの子供のようだ。
太郎は、近頃餌のときだけ嫌がらずに触らせてくれるが、大変用心深い。
この性格が小太郎に遺伝しているように思っている。
野生動物の番組でライオンとかの雄と雌が子育てをするのを見ることがあるが、餌はやってるものの野良猫は野生動物なのか、私の一生を通して初めて雄雌力を合わせて猫が子供を育てる姿を間近に見ている。
御曹司という言葉が浮かぶ。
餌が足りないのか、新鮮なタンパク質がいるのか、それとも小動物の味を覚えさせるためか、太郎も玉ちゃんも口からトカゲの尻尾をたら~んとさせて小太郎のところへ行く姿もみる。
もうじき狩を教えるんだろうと思っている。
猫をもらってくれる親戚を探してあるが、あの用心深い小太郎をどうして捕まえられるほどに慣れさすかが今のところ問題で、まず親をいつでも触れるぐらいに慣れさせる必要があると草を鼻先でふらふらさせて遊ぶのだが、やっぱりまだ餌のときだけしか触らせてもらえない。
狩を覚えた子猫を里親に渡したいと思ってはいるが、道は遠い。
野良猫家族&太郎と玉ちゃんの写真です。かわいいでしょう。


夜、外で子猫の泣き声がする。
明くる日、妻が子猫がいるというので、そろ~っと言われたところを見たら、本当にいた。
以前、自然の厳しさというタイトルで子猫がいなくなった話を書いたが、どうもその時の生き残りと思われる。
生き残っただけあって用心深い。
声を出したらあっという間に隙間に隠れて出てこなかった。
それから3週間ほどたったのだが、ちょっと大胆になって姿を見ることが多くなった。
最初見たとき、あまりに雄猫の太郎に似ているので小太郎と即座に名付けた。
雄だと思うんだけど・・・まあ、雌なら小玉とでも・・・
雌猫は玉と呼んでいるが、先代の玉ちゃんによく似てたので同じ名前を襲名させている。
この太郎と玉ちゃんは、ここ3年は姿を見せているなれなれしい黒猫の黒ちゃんの紹介で、どうも黒ちゃんと初代の玉ちゃんの子供のようだ。
太郎は、近頃餌のときだけ嫌がらずに触らせてくれるが、大変用心深い。
この性格が小太郎に遺伝しているように思っている。
野生動物の番組でライオンとかの雄と雌が子育てをするのを見ることがあるが、餌はやってるものの野良猫は野生動物なのか、私の一生を通して初めて雄雌力を合わせて猫が子供を育てる姿を間近に見ている。
御曹司という言葉が浮かぶ。
餌が足りないのか、新鮮なタンパク質がいるのか、それとも小動物の味を覚えさせるためか、太郎も玉ちゃんも口からトカゲの尻尾をたら~んとさせて小太郎のところへ行く姿もみる。
もうじき狩を教えるんだろうと思っている。
猫をもらってくれる親戚を探してあるが、あの用心深い小太郎をどうして捕まえられるほどに慣れさすかが今のところ問題で、まず親をいつでも触れるぐらいに慣れさせる必要があると草を鼻先でふらふらさせて遊ぶのだが、やっぱりまだ餌のときだけしか触らせてもらえない。
狩を覚えた子猫を里親に渡したいと思ってはいるが、道は遠い。
野良猫家族&太郎と玉ちゃんの写真です。かわいいでしょう。

タグ :猫
2008年06月18日
氣と検査
またズッキーニの話かと思われるかもしれないが、とにかく毎日の一番の仕事は受粉だから仕方がない。
そして、その受粉だが、今朝は開花しているたった一本の貴重な雄花が虫に食われてるのに雌花がいくつも咲いていた。
ストレスフルなら一日の始まりになってしまった。
虫に食われた雄花の残り少ない花粉を指につけて、雌花にちょっとずつ付けたがどんな結果になるだろう。
昨日の雄花の花粉も試してみたが、これはもうぽろぽろで生気がなく試すまでもないようなものだった。
あまりに開花した雌花が多いので、男としてそのままでは本能が許さない、なんてことでもないけど、近くの栗畑の花の匂いも強烈で何とかしてやりたいが何もできないもどかしさだけが残った朝になってしまった。
午前中はニンニクや残りの玉ねぎを収穫したり、トウモロコシに土寄せをしたりと畑で過ごした。
そして、今日は蒸し暑かったのか畑仕事で疲れ、珍しく昼寝をした。
まだ意識があるころ、従姉妹のMちゃんに妻が電話したり、妻の幼馴染のFSちゃんからのメールがあったりで、先日来の治療結果が分かった。
従姉妹のMちゃんの場合は、先日陽明文庫の見学の後、家に皆で集まってお茶にしたのだが、Mちゃんの息子が下痢で悩んでいたのと、飼い犬のチャロをこれまた下痢からの不定愁訴というしかない状態を電話でしていたのを直接した結果が分かった。
息子は治ったそうだし、チャロも元気になったということだった。
後で思ったのだが、このチャロというのは以前もご主人が調子が悪い時、同じように調子が悪かったように憶えているのだが、今回も息子と同じように下痢をしている。
もしかるすると、Mちゃんの家族の病気を癒してくれてるのかもしれない。
息子にも治療ができたからチャロも良くなったのではないかと思える。
そんなことですからMちゃんに言うまでもないですが、死ぬまで大事にしてやってください。
FSちゃんもお父さんの入院の付き添い、お葬式、お母さんのことと心身ともに疲れていたようで、弱いところに問題が出たようだ。
病院に行く前にまず私に診てもらって、それで決めると言ってたが、私は治すだけで病気を当てることはできない。
やはり、おかしいときは検査を受けに行くのが大事だと思ったが、まあ、とにかくすることになった。
それで、食欲も戻り、体もすっきりしたのか病院には行かないようだ。
大丈夫かな~
来週、もう一度電話治療は受けたいとは言ってきている。
いつも思うのですが、検査は受けてください。
それから、病院でどこも悪くないといわれたときや、悪くて西洋医学の治療を受けるとき私の力も使ってください。
私の力だけで行く時は、その結果がどうなろうとかまわないという覚悟ができたときだけにして下さい。
そんな時でも、私は、検査を受けられることを勧めますけど・・・
そして、その受粉だが、今朝は開花しているたった一本の貴重な雄花が虫に食われてるのに雌花がいくつも咲いていた。
ストレスフルなら一日の始まりになってしまった。
虫に食われた雄花の残り少ない花粉を指につけて、雌花にちょっとずつ付けたがどんな結果になるだろう。
昨日の雄花の花粉も試してみたが、これはもうぽろぽろで生気がなく試すまでもないようなものだった。
あまりに開花した雌花が多いので、男としてそのままでは本能が許さない、なんてことでもないけど、近くの栗畑の花の匂いも強烈で何とかしてやりたいが何もできないもどかしさだけが残った朝になってしまった。
午前中はニンニクや残りの玉ねぎを収穫したり、トウモロコシに土寄せをしたりと畑で過ごした。
そして、今日は蒸し暑かったのか畑仕事で疲れ、珍しく昼寝をした。
まだ意識があるころ、従姉妹のMちゃんに妻が電話したり、妻の幼馴染のFSちゃんからのメールがあったりで、先日来の治療結果が分かった。
従姉妹のMちゃんの場合は、先日陽明文庫の見学の後、家に皆で集まってお茶にしたのだが、Mちゃんの息子が下痢で悩んでいたのと、飼い犬のチャロをこれまた下痢からの不定愁訴というしかない状態を電話でしていたのを直接した結果が分かった。
息子は治ったそうだし、チャロも元気になったということだった。
後で思ったのだが、このチャロというのは以前もご主人が調子が悪い時、同じように調子が悪かったように憶えているのだが、今回も息子と同じように下痢をしている。
もしかるすると、Mちゃんの家族の病気を癒してくれてるのかもしれない。
息子にも治療ができたからチャロも良くなったのではないかと思える。
そんなことですからMちゃんに言うまでもないですが、死ぬまで大事にしてやってください。
FSちゃんもお父さんの入院の付き添い、お葬式、お母さんのことと心身ともに疲れていたようで、弱いところに問題が出たようだ。
病院に行く前にまず私に診てもらって、それで決めると言ってたが、私は治すだけで病気を当てることはできない。
やはり、おかしいときは検査を受けに行くのが大事だと思ったが、まあ、とにかくすることになった。
それで、食欲も戻り、体もすっきりしたのか病院には行かないようだ。
大丈夫かな~
来週、もう一度電話治療は受けたいとは言ってきている。
いつも思うのですが、検査は受けてください。
それから、病院でどこも悪くないといわれたときや、悪くて西洋医学の治療を受けるとき私の力も使ってください。
私の力だけで行く時は、その結果がどうなろうとかまわないという覚悟ができたときだけにして下さい。
そんな時でも、私は、検査を受けられることを勧めますけど・・・
2008年06月17日
ズッキーニの初収穫

13日に人工授粉したズッキーニを初なりということもあり小さいが夕方採った。
ズッキーニを自分の畑で収穫するのはこれが初めてでものすごく嬉しい。
やっぱり虫に頼らず人工授粉が確実だった。
しかし、カナダでは人工授粉なんか必要ないということだし、あちらは虫が本当に多いのだろか?
そうは思わなかったけど・・・
それから今年の日本はなんだか虫が少ないようにも感じる。
ありがたいが、不気味です。
なんて、言ってられるのも今だけかもしれませんが・・・
さて、初収穫のズッキーニはいつ収穫してよいのか分からないので、とりあえず今回は早めに収穫した。
後は食べてから今日のを基本に収穫したいと思ってる。
ナスの場合は大きくても小さくてもヘタの先が上にそっくり返ったら収穫時期としている。
これは習ったわけではないので正しいかどうかは分からないが、なにかそういう指標を作っておかないと毎回迷うからそうした。
トマトもナスと同じだが、トマトの場合はナスよりしっかり反り返りタコの足の逆さのようになった時が完熟じゃないかということにしている。
ズッキーニはいつがいいんだろう。
受粉してから3日目に花が落ちている。
これを基本にしたらどうかと思っている。
でも、それをどうして憶えておくのかが問題ですけど。
ここで、夕食時間になった。
ズッキーニは輪切りにしてバターで炒め塩コショウで味付けしただけだが、カナダで食べていたのより甘みがあって美味しかった。
ズッキーニでもやはり採り立ては違うと言える。
さて、収穫時期だが、火が通ったのしか見ていないので何とも言えないが、種らしき形もまだないので、もう2日ほど後でも大丈夫なようだ。
次のは受粉して6日目(花が落ちてから3日目)に収穫してみよう。
バンクーバーでは種ができかけてたのが一般的だったような気がする。
今のところ最初の受粉をしたときから毎日一本は受粉してるので、明後日以降は毎日収穫できる予定。
料理の方も考えとかないといけない。
2008年06月16日
ツツジの刈り込み
サツキの花はまだ咲いてるが、ツツジは終わり新芽が大きくなっている。
来年花を楽しむためには、刈り込むなら6月中にすることを求められる。
この時期何からすると考えたら、とにかくツツジやサツキを花が終わったものから随時刈り込むことにしている。
住んでるところには、茶畑のような長~い、刈り込むには踏み台もいる40年前に植栽された平戸ツツジとサツキの高い列が、3列ある。
毎年のことだが刈り込みを始めるのには踏ん切りがいる。
昨日ちょっと手を染めてみて、今朝から本格的に取り掛かった。
私がやりだしてから4回目の年になる。
一年目は太い枝を切って形を整えるのに苦労した。
その甲斐あって今は縁もでき、刈り込みバサミを軽く動かしてるだけで、綺麗になっていく。
午前中に一列終わるつもりだったが、電話がなった。
家に私しかいなかったので、どうしようかと思ったが、手を止めて急いで行ったら間に合った。
バンクーバーの友人のMHさんからだった。
無視しないで良かった。
MHさんは7月に姪御さんの結婚式で日本に来るついでに、わざわざ私達に会いに来てくれるそうで、その予定を連絡してきたのだった。
それだけでは電話は終わらず、先日肺癌で泊りがけで治療を受けに来たHさんが共通の知り合いなのでそんな話や、Yさんのことや、まあ、いろいろ話をしてたら30分以上も話してしまった。
そんなことで、午前中刈り込みはあまり進まなかった。
天気のいい時にしかやりたくないので晴れてる今日に出来るだけしたいから、病院は妻だけで行ってもらうことにして、午後も刈り込みをすることにした。
午後から2列目に入り暫くしたら、酒屋さんが妻が頼んだお酒を届けに来て私を見つけ、松の整枝はどうしたらよいのかと質問された。
松は、庭木としてはここにはないのでやったことは無いのだが、本で読んだことを教えてあげた。
それでまたちょっと時間をとられ、終わったのは5時ごろになった。
それから、刈り込みバサミを研ぎなんとか一段落となった。
毎年大変です。
と、このブログを書いてたら、今日は月曜日なので途中で電話治療の電話がかかってきた。
一月から治療をしている上咽頭癌の横浜のHさんだったが、先週は放射線治療と抗がん剤の副作用かあちこち痛かったり痺れたりしているということだったが、先週の電話治療の次の日ぐらいからころっと良くなったということで、仕事に復帰しようと思ってますということだった。
普段はさほどでもなかったけど、今日は大変感謝してもらった。
仕事に復帰されたら暫くまたストレスがかかると思うので、もう暫くアフターケアのために電話治療を受けてもらったらどうかとお伝えした。
もう一ヶ月ほどかな、一件落着は。
来年花を楽しむためには、刈り込むなら6月中にすることを求められる。
この時期何からすると考えたら、とにかくツツジやサツキを花が終わったものから随時刈り込むことにしている。
住んでるところには、茶畑のような長~い、刈り込むには踏み台もいる40年前に植栽された平戸ツツジとサツキの高い列が、3列ある。
毎年のことだが刈り込みを始めるのには踏ん切りがいる。
昨日ちょっと手を染めてみて、今朝から本格的に取り掛かった。
私がやりだしてから4回目の年になる。
一年目は太い枝を切って形を整えるのに苦労した。
その甲斐あって今は縁もでき、刈り込みバサミを軽く動かしてるだけで、綺麗になっていく。
午前中に一列終わるつもりだったが、電話がなった。
家に私しかいなかったので、どうしようかと思ったが、手を止めて急いで行ったら間に合った。
バンクーバーの友人のMHさんからだった。
無視しないで良かった。
MHさんは7月に姪御さんの結婚式で日本に来るついでに、わざわざ私達に会いに来てくれるそうで、その予定を連絡してきたのだった。
それだけでは電話は終わらず、先日肺癌で泊りがけで治療を受けに来たHさんが共通の知り合いなのでそんな話や、Yさんのことや、まあ、いろいろ話をしてたら30分以上も話してしまった。
そんなことで、午前中刈り込みはあまり進まなかった。
天気のいい時にしかやりたくないので晴れてる今日に出来るだけしたいから、病院は妻だけで行ってもらうことにして、午後も刈り込みをすることにした。
午後から2列目に入り暫くしたら、酒屋さんが妻が頼んだお酒を届けに来て私を見つけ、松の整枝はどうしたらよいのかと質問された。
松は、庭木としてはここにはないのでやったことは無いのだが、本で読んだことを教えてあげた。
それでまたちょっと時間をとられ、終わったのは5時ごろになった。
それから、刈り込みバサミを研ぎなんとか一段落となった。
毎年大変です。
と、このブログを書いてたら、今日は月曜日なので途中で電話治療の電話がかかってきた。
一月から治療をしている上咽頭癌の横浜のHさんだったが、先週は放射線治療と抗がん剤の副作用かあちこち痛かったり痺れたりしているということだったが、先週の電話治療の次の日ぐらいからころっと良くなったということで、仕事に復帰しようと思ってますということだった。
普段はさほどでもなかったけど、今日は大変感謝してもらった。
仕事に復帰されたら暫くまたストレスがかかると思うので、もう暫くアフターケアのために電話治療を受けてもらったらどうかとお伝えした。
もう一ヶ月ほどかな、一件落着は。
2008年06月15日
野生のアスパラガス
昨日は私達夫婦の結婚記念日。
27回目になる。
昨年も行ったフランス料理店に今年も予約を入れていた。
白ワインをまずグラスで頼んで、その後は赤ワインをボトルで頼んだ。
一品目の料理に添えられていた緑色のツクシのようなのは、見るのも初めてだったので何か尋ねたら、野性のアスパラガスでフランスからの空輸品だということだった。
今調べてみたらアスパラソバージュというものらしい。
アスパラガスと同じユリ科らしいが属が違うということだ。
種から育てて食べられるまでに4年もかかるらしい。
植えてみたいが、種か株を手に入れることは難しそうだ。
料理は美味しかったしワインも久しぶりに飲んで楽しんだが、満腹感はあるのだがなぜか満足感がなかった。
それで、帰り道にあるうどん屋によって、そこの土手焼きでビールを飲むことにした。
お腹はふくれてるのでたった生ビール中を一杯だけだったが、それでやっと満足し帰宅した。
醤油味?それとも、アルコールが足りなかっただけ?
27回目になる。
昨年も行ったフランス料理店に今年も予約を入れていた。
白ワインをまずグラスで頼んで、その後は赤ワインをボトルで頼んだ。
一品目の料理に添えられていた緑色のツクシのようなのは、見るのも初めてだったので何か尋ねたら、野性のアスパラガスでフランスからの空輸品だということだった。
今調べてみたらアスパラソバージュというものらしい。
アスパラガスと同じユリ科らしいが属が違うということだ。
種から育てて食べられるまでに4年もかかるらしい。
植えてみたいが、種か株を手に入れることは難しそうだ。
料理は美味しかったしワインも久しぶりに飲んで楽しんだが、満腹感はあるのだがなぜか満足感がなかった。
それで、帰り道にあるうどん屋によって、そこの土手焼きでビールを飲むことにした。
お腹はふくれてるのでたった生ビール中を一杯だけだったが、それでやっと満足し帰宅した。
醤油味?それとも、アルコールが足りなかっただけ?
2008年06月14日
畑の近況
吉祥さんがズッキーニの画像をアップしたら見てくださるようなので、ついでに畑の一部やレタス、玉ねぎの写真もアップします。
まずズッキーニから
昨日人工授粉した雌花。
これは、上手くいったのではないでしょうか。
しかし、私のズッキーニは今問題を抱えてます。
写真をよく見ていただくと分かりますが、白いところがありますよね~
うどん粉病にかかってます。
隣の畝にスナックーピーを植えてましたが、それが最後にうどん粉病になり、うつったものと考えてます。
今、HB101を噴霧したら局所的におさまるのではないかと思い毎日かるく噴霧してます。
兄に「そんなややこしいことしてんと薬をかけた方が良い」と言われてますけど・・・
これは、上の隣の株で雄花と雌花が咲いてます。
今朝、この雌花にも人工受粉をしました。
これもうどん粉病にやられてますが、写真では分かりません。
葉の白いところは病気ではなく天然の模様です。
次は、収穫したあるいは収穫末期の野菜です。


乾燥中の赤玉ねぎ と アリナミンの瓶 畑で乾燥中の玉ねぎ と デジカメケース

結球レタス シーザーサラダ用のローマンレタス
最後に畑の一部です。
写真中央の畝には、焼肉屋で出るチマサンチュの間に、サニーレタスが植わってます。奥には、上の写真のローマンレタス。
右手の畝は昨秋結球レタスを植えた時マルチをして、そのままレタスを収穫したら随時赤玉ねぎを植えました。
今年、赤玉ねぎを引いた後に、マリーゴールドを2列に植え、先日おいしい枝豆の種をその間に蒔きました。
昨日マリーゴールドの外側にトマトの苗を無理やり間隔30センチほどの近さでどうにでもなれと植えたりしました。
そんなことをしてるので、マルチがぼろぼろです。
これぐらい使うとマルチも値打ちがあると思ってます。
左の畝はモロッコ(サンドマメ)とおくにササゲを蒔く時期をずらして植えてます。
まずズッキーニから
昨日人工授粉した雌花。これは、上手くいったのではないでしょうか。
しかし、私のズッキーニは今問題を抱えてます。
写真をよく見ていただくと分かりますが、白いところがありますよね~
うどん粉病にかかってます。
隣の畝にスナックーピーを植えてましたが、それが最後にうどん粉病になり、うつったものと考えてます。
今、HB101を噴霧したら局所的におさまるのではないかと思い毎日かるく噴霧してます。
兄に「そんなややこしいことしてんと薬をかけた方が良い」と言われてますけど・・・
これは、上の隣の株で雄花と雌花が咲いてます。今朝、この雌花にも人工受粉をしました。
これもうどん粉病にやられてますが、写真では分かりません。
葉の白いところは病気ではなく天然の模様です。
次は、収穫したあるいは収穫末期の野菜です。


乾燥中の赤玉ねぎ と アリナミンの瓶 畑で乾燥中の玉ねぎ と デジカメケース

結球レタス シーザーサラダ用のローマンレタス
最後に畑の一部です。写真中央の畝には、焼肉屋で出るチマサンチュの間に、サニーレタスが植わってます。奥には、上の写真のローマンレタス。
右手の畝は昨秋結球レタスを植えた時マルチをして、そのままレタスを収穫したら随時赤玉ねぎを植えました。
今年、赤玉ねぎを引いた後に、マリーゴールドを2列に植え、先日おいしい枝豆の種をその間に蒔きました。
昨日マリーゴールドの外側にトマトの苗を無理やり間隔30センチほどの近さでどうにでもなれと植えたりしました。
そんなことをしてるので、マルチがぼろぼろです。
これぐらい使うとマルチも値打ちがあると思ってます。
左の畝はモロッコ(サンドマメ)とおくにササゲを蒔く時期をずらして植えてます。
2008年06月13日
コウモリ
電話治療をしたあと、畑仕事に行く前にまずトイレが肝心とばかりに廊下を歩いていったら、トイレまであと2メートルほどのところに黒い変な形の物体が目に入った。
一体何が落ちてるのだろうとさらに近づいてよくよく見たら二十日ネズミのような小動物だった。
ハツカネズミにしては動かないし尻尾もない。
まさか!えぇ~!コウモリ!!!!!
少し動くので死んではいないようだ。
玄関に蛾とかスズメバチが入ってきた時に使う捕虫網が常備してあるので急いで取りに行ってコウモリを捕獲した。
網はかぶせたもののそのままではどうにもならないので指で網の奥の方にやろうとするのだが、ぎぃーとか声を出すが動かない。
それで、硬い紙を探してきてコウモリの下に差込みなんとか網に掴まらせた。
とにかく殆ど動かない。
弱ってるのだろうか。
網の輪の部分が壁にぺったりと付くように立てかけておいたら逃げないようだった。
母が玄関の近くで草引きをしていたので「コウモリを捕まえた」と言ったら、「えぇ~~!」と驚いて急いで見に来た。
母の次は妻に見せてやろうと、習い事から戻ってくるまでまた網を壁にぴったり付けておいた。
畑で玉ねぎを引いたりして家でゆっくりしていたら暫くしたら妻が帰ってきた。
「遅くなって・・・」とか言ってるのなんか無視して、「コウモリ捕まえた、見て見てっ!!」と言って見せた。
母も妻もびっくりした後、「どうして捕まえたん?」「どこにいたん?」という反応だった。
そりゃ~不思議に思いますよね。
網では可哀想な気がして、妻に虫カゴのようなのを探してもらったら小さなスーパーの買い物籠のようなのを持ってきてくれた。
それに、手で捕まえて入れ、流しのゴミを集める袋をかぶせて何か食べるかと煮干の出汁をとったのとかキャットフードを入れておいたが、食欲は無いようだ。
病院に行く前にストレスを少しでも減らしてやりたいと上に紙をかぶせて暗くして外出した。
帰宅してみても位置が変わってるので動いていることは確かだが、やはり殆ど動かない。
食欲も無い。
夕方姪二人が来たので、また「コウモリ見せたろう」と言ったら、「えぇ~~!!」とやはり驚いた。
この声を聞くと、無性に驚きを共有できたと思うのか嬉しくなる。
ほぼ夕方だったので、外に吊っておいたら飛んでいくかもと思い玄関先の山椒の枝にカゴをぶら下げたがやはり全然動かない。
やっぱり弱ってるのかな?
何度も何度も飛ぶ瞬間を撮りたいからデジカメを持ちながら見に行くが首は動かしたりするがそれ以上の動作はない。
諦めて、それまでの画像をコンピューターに取り込みデジカメの充電をしたまま、またしつこく見に行った。
今回はまず首を動かしたと思ったら、小さいコウモリだけど大きなあくびをした。
そしてもぞもぞ動き出したので、これは飛ぶかもしれないと充電中のデジカメを急いで取りに戻りコウモリのところに戻ったら、間一髪で間に合った。
殆どカゴから出て片っ方の羽根が開いている。
妻も台所から私の声で出てきていてその場に立ち会った。
あっ!と思ったら蝶々のように舞い上がってぱたぱたぱたという感じで飛んでいった。
時計を見たら夕方6時半でした。
今思えば動かないのはいたずらにエネルギーを消費しないようにしていたのだと思う。
骨折してなかってよかった。
画像です。





一体何が落ちてるのだろうとさらに近づいてよくよく見たら二十日ネズミのような小動物だった。
ハツカネズミにしては動かないし尻尾もない。
まさか!えぇ~!コウモリ!!!!!
少し動くので死んではいないようだ。
玄関に蛾とかスズメバチが入ってきた時に使う捕虫網が常備してあるので急いで取りに行ってコウモリを捕獲した。
網はかぶせたもののそのままではどうにもならないので指で網の奥の方にやろうとするのだが、ぎぃーとか声を出すが動かない。
それで、硬い紙を探してきてコウモリの下に差込みなんとか網に掴まらせた。
とにかく殆ど動かない。
弱ってるのだろうか。
網の輪の部分が壁にぺったりと付くように立てかけておいたら逃げないようだった。
母が玄関の近くで草引きをしていたので「コウモリを捕まえた」と言ったら、「えぇ~~!」と驚いて急いで見に来た。
母の次は妻に見せてやろうと、習い事から戻ってくるまでまた網を壁にぴったり付けておいた。
畑で玉ねぎを引いたりして家でゆっくりしていたら暫くしたら妻が帰ってきた。
「遅くなって・・・」とか言ってるのなんか無視して、「コウモリ捕まえた、見て見てっ!!」と言って見せた。
母も妻もびっくりした後、「どうして捕まえたん?」「どこにいたん?」という反応だった。
そりゃ~不思議に思いますよね。
網では可哀想な気がして、妻に虫カゴのようなのを探してもらったら小さなスーパーの買い物籠のようなのを持ってきてくれた。
それに、手で捕まえて入れ、流しのゴミを集める袋をかぶせて何か食べるかと煮干の出汁をとったのとかキャットフードを入れておいたが、食欲は無いようだ。
病院に行く前にストレスを少しでも減らしてやりたいと上に紙をかぶせて暗くして外出した。
帰宅してみても位置が変わってるので動いていることは確かだが、やはり殆ど動かない。
食欲も無い。
夕方姪二人が来たので、また「コウモリ見せたろう」と言ったら、「えぇ~~!!」とやはり驚いた。
この声を聞くと、無性に驚きを共有できたと思うのか嬉しくなる。
ほぼ夕方だったので、外に吊っておいたら飛んでいくかもと思い玄関先の山椒の枝にカゴをぶら下げたがやはり全然動かない。
やっぱり弱ってるのかな?
何度も何度も飛ぶ瞬間を撮りたいからデジカメを持ちながら見に行くが首は動かしたりするがそれ以上の動作はない。
諦めて、それまでの画像をコンピューターに取り込みデジカメの充電をしたまま、またしつこく見に行った。
今回はまず首を動かしたと思ったら、小さいコウモリだけど大きなあくびをした。
そしてもぞもぞ動き出したので、これは飛ぶかもしれないと充電中のデジカメを急いで取りに戻りコウモリのところに戻ったら、間一髪で間に合った。
殆どカゴから出て片っ方の羽根が開いている。
妻も台所から私の声で出てきていてその場に立ち会った。
あっ!と思ったら蝶々のように舞い上がってぱたぱたぱたという感じで飛んでいった。
時計を見たら夕方6時半でした。
今思えば動かないのはいたずらにエネルギーを消費しないようにしていたのだと思う。
骨折してなかってよかった。
画像です。





タグ :コウモリ
2008年06月12日
陽明文庫
従姉妹のMちゃんが犬の治療のお礼にと、妻と私を近衛文麿が創設した陽明文庫なるものの見学会に招待してくれた。
私達二人がそんな知的な会に参加していいものだろうかとか、猫に小判やとか思ったが、千年も前の国宝に指定されている巻物が見られるらしいことが分かり、肌で感じてみたいと思った。
先日Mちゃんが電話してくれたときマスクは用意すると妻に言ってくれたのだが、それを伝え聞いたとき千年もの古い物を見るときは、エジプトのファラオの呪いじゃないけど何か悪い菌に感染しないためかと本当に思った。
妻が唾が飛んだりするのを防ぐためやと思うと言ったとき、そら、そうや~と思ったが、そんな考えが浮かぶこと事態おかしい。
格好が悪いので、自己防衛本能が強いと説明して笑ってるが、どういう感覚してるんでしょうね。
実際、案内していただいた名和修文庫長によると陽明文庫は露出陳列なのでマスクを着用して口からの唾がかからないようにしてもらうという説明があり、マスクを持参してるかどうか確認がまずあった。
陽明文庫の陳列倉の前で暫く近衛家と陽明文庫の説明を受けた。
近衛家は藤原鎌足に始まる藤原の別れで、近衛、鷹司、九条、二条、一条各家を五摂家と呼ぶそうだが、近衛家を陽明御殿という屋号のような名があるように、他のそれぞれにも順に楊梅、陶化、銅駄、桃華各御殿という呼び名があるということだった。
近衛家は大内裏にある門の一つ陽明門から始まる近衛大路を陽明大路とも呼んだので陽明御殿とも呼ばれていたとかいうことだった。
陳列室の真中には、国宝に指定されている藤原道長の御堂関白自筆日記なるものがガラスケース内に陳列されていた。
名和文庫長がガラス越しに見るのと直接見るのとでは違うからとご好意でガラス戸を開けてくださったので、その西暦1011年に墨で書かれた巻物の日記を本当に直に見る機会に恵まれた。
6月21日と22日の天皇が亡くなるときの記述の説明を受けたのだが、読めないのでただすごいと感心してるだけだったが何か心に残った気がする。
2時間ほどの案内のあとは、虎山荘と呼ばれる陽明文庫の見学の方をもてなすためとして設けられた数奇屋作りの家屋でMちゃん御用達の「はやし」からの仕出しで近衛文麿が密談もしたであろう空間を楽しんだ。
虎山荘にはいくつも部屋があり、家一軒ほどの値打ちがあるとかいう横山大観の掛け軸や後陽成天皇の歌二首の軸などがかかってあった。


何が書いてあるか分からないまでも、それなりに楽しい見学会でした。
家に帰って母に今日のことを話したが、そのとき思い出し母に確認したが、先日亡くなった伯母は二条家に奉公していたことがある。
全く無縁というわけではなかったようだ。
私達二人がそんな知的な会に参加していいものだろうかとか、猫に小判やとか思ったが、千年も前の国宝に指定されている巻物が見られるらしいことが分かり、肌で感じてみたいと思った。
先日Mちゃんが電話してくれたときマスクは用意すると妻に言ってくれたのだが、それを伝え聞いたとき千年もの古い物を見るときは、エジプトのファラオの呪いじゃないけど何か悪い菌に感染しないためかと本当に思った。
妻が唾が飛んだりするのを防ぐためやと思うと言ったとき、そら、そうや~と思ったが、そんな考えが浮かぶこと事態おかしい。
格好が悪いので、自己防衛本能が強いと説明して笑ってるが、どういう感覚してるんでしょうね。
実際、案内していただいた名和修文庫長によると陽明文庫は露出陳列なのでマスクを着用して口からの唾がかからないようにしてもらうという説明があり、マスクを持参してるかどうか確認がまずあった。
陽明文庫の陳列倉の前で暫く近衛家と陽明文庫の説明を受けた。
近衛家は藤原鎌足に始まる藤原の別れで、近衛、鷹司、九条、二条、一条各家を五摂家と呼ぶそうだが、近衛家を陽明御殿という屋号のような名があるように、他のそれぞれにも順に楊梅、陶化、銅駄、桃華各御殿という呼び名があるということだった。
近衛家は大内裏にある門の一つ陽明門から始まる近衛大路を陽明大路とも呼んだので陽明御殿とも呼ばれていたとかいうことだった。
陳列室の真中には、国宝に指定されている藤原道長の御堂関白自筆日記なるものがガラスケース内に陳列されていた。
名和文庫長がガラス越しに見るのと直接見るのとでは違うからとご好意でガラス戸を開けてくださったので、その西暦1011年に墨で書かれた巻物の日記を本当に直に見る機会に恵まれた。
6月21日と22日の天皇が亡くなるときの記述の説明を受けたのだが、読めないのでただすごいと感心してるだけだったが何か心に残った気がする。
2時間ほどの案内のあとは、虎山荘と呼ばれる陽明文庫の見学の方をもてなすためとして設けられた数奇屋作りの家屋でMちゃん御用達の「はやし」からの仕出しで近衛文麿が密談もしたであろう空間を楽しんだ。
虎山荘にはいくつも部屋があり、家一軒ほどの値打ちがあるとかいう横山大観の掛け軸や後陽成天皇の歌二首の軸などがかかってあった。


何が書いてあるか分からないまでも、それなりに楽しい見学会でした。
家に帰って母に今日のことを話したが、そのとき思い出し母に確認したが、先日亡くなった伯母は二条家に奉公していたことがある。
全く無縁というわけではなかったようだ。
2008年06月11日
執着
午前中は畑にいた。
種を蒔きすぎて多すぎるほど苗ができたトマトを、少しでも植えようと場所を作る必要に迫られた。
昨年来のネギをプランターに移してそこに植えるのが一番具合が良かった。
ネギというのは面白い。
葱坊主を取ってそのままにしておいたら、その根元から新しいネギが更新していた。
葱坊主を取ったあとは硬くなり茶色くなってるのが殆どで、それを引き剥がしたら立派なネギが残った。
これなら食べ切れなかっても問題ないので、今年のネギ苗は沢山買って植えておこうと思った。
ネギは種を蒔いて作ったこともあるが、干しネギまで育てる場所がないので、買うことにしている。
そんなことをして空けた場所にトマトは6本しか植わらなかった。
残った苗の数は70本。
おいおい、どうするんや~
昼食時に妻と、「執着」という言葉について語った。
ここ一ヶ月ほど引っかかってる言葉だが、心が思ってることが言葉にならない。
ああでもないこうでもないと言って説明しようとするのだがなかなか上手く表現できない。
「執着」とか「欲」とか、それがあると指摘されるとなにか後ろめたいような気になることはないですか?
宗教団体がよくこういう言葉を使って、人から金品を巻き上げてる気がする。
スピリチュアルな世界に入ると、このような言葉についてはかなり深く掘り下げる必要があるように感じている。
今日の妻との会話では、「執着」という言葉はネガティブな感じがするので、とりあえず「大事にする」と言うのがいいのではないかという結論になった。
全てが無常であるが、大事にする。
「欲」については語ってない。
ダライラマが、確か、欲は行動するためのモティベーションだと言ってたと思う。
なにか言い換える言葉はありませんか?
昼食後もまだ雨が降らないので、少しでも外仕事をしておこうとツツジの刈り込みをできるだけした。
それからは、日課の病院。
MKさんは、落ち着いたようだ。
とはいえ、CTでは転院時から脳は真っ黒なのでただ生きてるだけなのだが、それでもそこに価値がある。
命を大事にする。それで十分。
種を蒔きすぎて多すぎるほど苗ができたトマトを、少しでも植えようと場所を作る必要に迫られた。
昨年来のネギをプランターに移してそこに植えるのが一番具合が良かった。
ネギというのは面白い。
葱坊主を取ってそのままにしておいたら、その根元から新しいネギが更新していた。
葱坊主を取ったあとは硬くなり茶色くなってるのが殆どで、それを引き剥がしたら立派なネギが残った。
これなら食べ切れなかっても問題ないので、今年のネギ苗は沢山買って植えておこうと思った。
ネギは種を蒔いて作ったこともあるが、干しネギまで育てる場所がないので、買うことにしている。
そんなことをして空けた場所にトマトは6本しか植わらなかった。
残った苗の数は70本。
おいおい、どうするんや~
昼食時に妻と、「執着」という言葉について語った。
ここ一ヶ月ほど引っかかってる言葉だが、心が思ってることが言葉にならない。
ああでもないこうでもないと言って説明しようとするのだがなかなか上手く表現できない。
「執着」とか「欲」とか、それがあると指摘されるとなにか後ろめたいような気になることはないですか?
宗教団体がよくこういう言葉を使って、人から金品を巻き上げてる気がする。
スピリチュアルな世界に入ると、このような言葉についてはかなり深く掘り下げる必要があるように感じている。
今日の妻との会話では、「執着」という言葉はネガティブな感じがするので、とりあえず「大事にする」と言うのがいいのではないかという結論になった。
全てが無常であるが、大事にする。
「欲」については語ってない。
ダライラマが、確か、欲は行動するためのモティベーションだと言ってたと思う。
なにか言い換える言葉はありませんか?
昼食後もまだ雨が降らないので、少しでも外仕事をしておこうとツツジの刈り込みをできるだけした。
それからは、日課の病院。
MKさんは、落ち着いたようだ。
とはいえ、CTでは転院時から脳は真っ黒なのでただ生きてるだけなのだが、それでもそこに価値がある。
命を大事にする。それで十分。
2008年06月10日
シーザーサラダ
3月中旬に種を蒔いて育てていたローマンレタスが食べごろになったので、3日前始めて収穫し妻にシーザーサラダを作ってくれるよう頼んだ。
Rちゃんが送ってくれたシーザーサラダの素がやっと役に立つ日が来た。
無農薬無肥料のローマンレタスで作ったシーザーサラダはどんなのになるだろうと、ブログを書きながらその日の夕食を待っていたら、あ~~っ!という少し悲鳴に似たような妻の声が台所から聞こえてきた。
どうしたんやろ?と見に行ったら、「Rちゃんの送ってくれたんはシーザーサラダ用のクルトンだけやねん」と言う。
私も、えぇ~~!!と箱をとったら、妻のいう通りじゃありませんか。
「こんなん、買わはらへんのやわ、きっと」
とにかく、心を立て直しドレッシングは自家製で行くことになった。
といっても、カナダでは瓶入りや箱にベーコンのカリカリやクルトンおよびドレッシングがセットで入ったのをお手軽に使ってたものだから二人とも作り方を知らない。
インターネットで探したら出てきてホッとした。
とりあえず急いでいるので最初見つけたので作ることにした。
アンチョビがなかったが他の材料はほぼ揃ったのでなんとかなった。
妻が作ってる間にもう少し調べたら美味しそうなのを見つけたのでアンチョビーソースを買ってきて昨日また作った。
本当に美味しかったので、その方法を転載しておこう。
見知らぬ方ですが、aiaicafeさん、ありがとうございました。
シーザーサラダ(aiai @cafeより)
【材料】
4人分
*ロメインレタス又はプリーツレタス1個(適度にちぎる)
*卵黄2個
*アンチョビー1切れ(すりつぶす)
*ニンニク1かけ(みじん切り)
*レモン汁小さじ2
*ワインビネガー又はりんご酢大さじ1
*ウスターソース小さじ1
*つぶマスタード小さじ1
*塩胡椒少々
*オリーブオイル大さじ4
*粉チーズ適量
*あればクルトン適量
★アンチョビーは、私は液体のアンチョビーソース(○ューピーの)を使っています。
液体の場合は小さじ1/2〜1程度を入れて下さい。
【作り方】
1. 卵黄をボールに入れて泡立て器で混ぜほぐす。
2. オリーブオイル以外の材料を入れてよく混ぜる。
3. 最後にオリーブオイル入れて、トロッとするまでよくかき混ぜる。
4. レタスにドレッシングをかけてよく混ぜ器に盛ります。
食べる前に粉チーズと黒胡椒、クルトンなどをかけてどうぞ!
カナダのローマンレタスは寒いところでできるだけあって、私のと比べると、葉が厚くてごわごわしていた。
それで、以前書いたようにドレッシングを混ぜて暫く置き、くた~としたのが好みだったが、私のローマンレタスは柔らかいので、直ぐ食べても口当たりが良かった。
Rちゃんのクルトンが味を引き立ててくれた。
クルトンだけだったけど、感謝してます。(笑)
Rちゃんが送ってくれたシーザーサラダの素がやっと役に立つ日が来た。
無農薬無肥料のローマンレタスで作ったシーザーサラダはどんなのになるだろうと、ブログを書きながらその日の夕食を待っていたら、あ~~っ!という少し悲鳴に似たような妻の声が台所から聞こえてきた。
どうしたんやろ?と見に行ったら、「Rちゃんの送ってくれたんはシーザーサラダ用のクルトンだけやねん」と言う。
私も、えぇ~~!!と箱をとったら、妻のいう通りじゃありませんか。
「こんなん、買わはらへんのやわ、きっと」
とにかく、心を立て直しドレッシングは自家製で行くことになった。
といっても、カナダでは瓶入りや箱にベーコンのカリカリやクルトンおよびドレッシングがセットで入ったのをお手軽に使ってたものだから二人とも作り方を知らない。
インターネットで探したら出てきてホッとした。
とりあえず急いでいるので最初見つけたので作ることにした。
アンチョビがなかったが他の材料はほぼ揃ったのでなんとかなった。
妻が作ってる間にもう少し調べたら美味しそうなのを見つけたのでアンチョビーソースを買ってきて昨日また作った。
本当に美味しかったので、その方法を転載しておこう。
見知らぬ方ですが、aiaicafeさん、ありがとうございました。
シーザーサラダ(aiai @cafeより)
【材料】
4人分
*ロメインレタス又はプリーツレタス1個(適度にちぎる)
*卵黄2個
*アンチョビー1切れ(すりつぶす)
*ニンニク1かけ(みじん切り)
*レモン汁小さじ2
*ワインビネガー又はりんご酢大さじ1
*ウスターソース小さじ1
*つぶマスタード小さじ1
*塩胡椒少々
*オリーブオイル大さじ4
*粉チーズ適量
*あればクルトン適量
★アンチョビーは、私は液体のアンチョビーソース(○ューピーの)を使っています。
液体の場合は小さじ1/2〜1程度を入れて下さい。
【作り方】
1. 卵黄をボールに入れて泡立て器で混ぜほぐす。
2. オリーブオイル以外の材料を入れてよく混ぜる。
3. 最後にオリーブオイル入れて、トロッとするまでよくかき混ぜる。
4. レタスにドレッシングをかけてよく混ぜ器に盛ります。
食べる前に粉チーズと黒胡椒、クルトンなどをかけてどうぞ!
カナダのローマンレタスは寒いところでできるだけあって、私のと比べると、葉が厚くてごわごわしていた。
それで、以前書いたようにドレッシングを混ぜて暫く置き、くた~としたのが好みだったが、私のローマンレタスは柔らかいので、直ぐ食べても口当たりが良かった。
Rちゃんのクルトンが味を引き立ててくれた。
クルトンだけだったけど、感謝してます。(笑)
2008年06月09日
ICUまでの経過
朝8時過ぎに投網の師匠MKさんの奥さんから電話を受けた。
昨晩ICUにMKさんが入ったということだった。
5日に医療介護病棟に容態が安定してるし特に医療行為もないので移ることになり皆で喜んでいたのだが、6日はそれこそ元気な感じだったのに、7日に見に行ったら息がは~は~といった感じで、奥さんも看護婦さんと深刻な顔をして話してる。
血中酸素が90ほどしかないということだった。それにしゃっくりもあった。
転院前の病院でしゃっくりが出てたときはかなり悪い時だったので、これはと思ったが、看護婦さんはそういう状態に慣れているのか主治医も医療病棟に戻す指示を出してないのでのんびりしたものだった。
奥さんが話していた看護婦さんがいなくなった後、しゃっくりを止めるため氣を送ってみたらお腹も変だし左ふくらはぎにも痛みがある。胸にも熱を感じるし、呼吸も荒い。
妻もいたので、血中酸素をはかる器具を借りてくるよう頼んだら、少し年取った看護婦さんがそれを持ってのんびり来てのろのろとした動作なので、つい語気荒く「はよっ!」と言ってしまった。
やっぱり90しかない。痰を吸引したら88とかになる。
「酸素与えてもらいたいけど」と言っても「貴方の指示は聞けません」と当たり前だけどそう言われ、「それなら先生に訊いてくれ」と言ったら「この方の酸素は今までもこれぐらいですけど」とか言いながら出て行った。
ちょっとけんか腰で反省したものの、人間って簡単に悪くなる時はなることを伯母のとき経験してるから、その慣れてるといっても緩慢な動作には頭にくるし、看護婦が判断することではないといつも思う。
とはいえ主治医はこんな場合、どこの病院でも飛んでこない。
今回は、婦長さんが来た。
奥さんの娘さんがよく知ってる方で我々も父が以前入院した時お世話になった方だから、詳しく医療介護病棟の医療行為や今の状態などを説明され、抗生物質も投与されてるので一晩様子を見ましょうと言われるとそれ以上のことは言えない。
しゃっくりを止める方法もないということだった。
昨日8日も見に行った。
7日より落ち着いてはいたが、私が赤血球が腐ってる時の匂いと思ってる死臭といってもよい匂いがかすかに感じられた。
やばいな~と思っても、病院が様子を見てる段階だしなすすべはない。
とにかく私にできることはして、父の病室で待っていた妻には病院で、母には帰宅してその旨伝えておいた。
そしてその晩ICUに入るということになった。
ICUへの入室は限られた時間しか入れない。
父の入院している同じ階にあるので、仲良くしてるその階の婦長さんにICUのどの辺りにMKさんがいるのか尋ねてから、父の部屋から氣を送った。
婦長さんから肺炎と聞いてたので、胸から感じる熱を取り去ることからはじめ、次に死臭を取り除くように努め、さらに時間を置いてからもう一度同じことをしたら、胸の熱はなかったのでこれなら今日は安心してられると病院から戻ってきた。
ICUでは酸素マスクらしい。
7日にそれをしてたら、ここまでならなかっただろうにと歯がゆい。
データーに頼る今の医療は、もろい。
もっと触診を若いお医者さんは取り入れ、自分の目で見て肌で感じて判断し、CTなどの画像やデーターはそれを補完するだけのものと思って欲しい。
お医者さんになる人は勉強だけでなく動物を飼い植物を育てて欲しい。
それができないようで人間が治せるはずがない。
昨晩ICUにMKさんが入ったということだった。
5日に医療介護病棟に容態が安定してるし特に医療行為もないので移ることになり皆で喜んでいたのだが、6日はそれこそ元気な感じだったのに、7日に見に行ったら息がは~は~といった感じで、奥さんも看護婦さんと深刻な顔をして話してる。
血中酸素が90ほどしかないということだった。それにしゃっくりもあった。
転院前の病院でしゃっくりが出てたときはかなり悪い時だったので、これはと思ったが、看護婦さんはそういう状態に慣れているのか主治医も医療病棟に戻す指示を出してないのでのんびりしたものだった。
奥さんが話していた看護婦さんがいなくなった後、しゃっくりを止めるため氣を送ってみたらお腹も変だし左ふくらはぎにも痛みがある。胸にも熱を感じるし、呼吸も荒い。
妻もいたので、血中酸素をはかる器具を借りてくるよう頼んだら、少し年取った看護婦さんがそれを持ってのんびり来てのろのろとした動作なので、つい語気荒く「はよっ!」と言ってしまった。
やっぱり90しかない。痰を吸引したら88とかになる。
「酸素与えてもらいたいけど」と言っても「貴方の指示は聞けません」と当たり前だけどそう言われ、「それなら先生に訊いてくれ」と言ったら「この方の酸素は今までもこれぐらいですけど」とか言いながら出て行った。
ちょっとけんか腰で反省したものの、人間って簡単に悪くなる時はなることを伯母のとき経験してるから、その慣れてるといっても緩慢な動作には頭にくるし、看護婦が判断することではないといつも思う。
とはいえ主治医はこんな場合、どこの病院でも飛んでこない。
今回は、婦長さんが来た。
奥さんの娘さんがよく知ってる方で我々も父が以前入院した時お世話になった方だから、詳しく医療介護病棟の医療行為や今の状態などを説明され、抗生物質も投与されてるので一晩様子を見ましょうと言われるとそれ以上のことは言えない。
しゃっくりを止める方法もないということだった。
昨日8日も見に行った。
7日より落ち着いてはいたが、私が赤血球が腐ってる時の匂いと思ってる死臭といってもよい匂いがかすかに感じられた。
やばいな~と思っても、病院が様子を見てる段階だしなすすべはない。
とにかく私にできることはして、父の病室で待っていた妻には病院で、母には帰宅してその旨伝えておいた。
そしてその晩ICUに入るということになった。
ICUへの入室は限られた時間しか入れない。
父の入院している同じ階にあるので、仲良くしてるその階の婦長さんにICUのどの辺りにMKさんがいるのか尋ねてから、父の部屋から氣を送った。
婦長さんから肺炎と聞いてたので、胸から感じる熱を取り去ることからはじめ、次に死臭を取り除くように努め、さらに時間を置いてからもう一度同じことをしたら、胸の熱はなかったのでこれなら今日は安心してられると病院から戻ってきた。
ICUでは酸素マスクらしい。
7日にそれをしてたら、ここまでならなかっただろうにと歯がゆい。
データーに頼る今の医療は、もろい。
もっと触診を若いお医者さんは取り入れ、自分の目で見て肌で感じて判断し、CTなどの画像やデーターはそれを補完するだけのものと思って欲しい。
お医者さんになる人は勉強だけでなく動物を飼い植物を育てて欲しい。
それができないようで人間が治せるはずがない。
2008年06月08日
ベ~グル~~~~~
今日は伯母の四十九日。
お勤めは10時からだったが、その前にお墓に参るということで、母が9時に出ようと言った。
お寺までは車で15分もあれば行けるが、形だけの石碑の墓とお骨を埋める墓地の二箇所あるし、それぞれの場所でお花を飾ったりしているとそれなりに時間がかかる。
とはいえ、実際そんなにもかからない。
人間歳をとると早め早めに行動しないと不安になるようで、私にも近頃少しその傾向が見られるようだ。
それで、最初の所で花を飾ったらやっぱり時間があまりにもあまりそうなので、水道栓のところにタワシがあったのでお墓を洗うことにした。
汗をかきながらごしごしやってたら、三々五々親戚のものがお寺にやってきたので、墓地の方の飾りを頼んだ。
私の場合ご先祖様を大事にしてというより、綺麗なほうがやっぱり気持ちがいいというだけのことだが、何でも光ってたら心も光るような感じは持っている。とりあえず形だけでも手を合わす対象物だし、その方が精神的にもよい。
次は百か日にまた暇があったら磨こう。
そんなことで午前中がつぶれ、滋賀いいもん市でiku★ko さんの焼いたベーグルを買いに行くのが昼食後になった。
なんとかお店を見つけたが、ベーグルは完売していた。
そんな気もしてたけど、残念。
そのまま挨拶しないで帰るのもなんだし、ブログでは元気な方のようだがどんな方だろうという興味もあり、どなたがiku★ko さんですか?と尋ねてしまった。
亀の甲より年の功です。
怪訝そうに、私ですけど・・・と立ち上がっていただいたので、江龍と言ってるもんですと言って初対面を終えた。
意識過剰ですが、お見合いのようで何か恥ずかしいような気持ち。
それに、若いといわれたと書いたブログにコメントをもらってたので、気恥ずかしいことこの上なかったが、それはさておき、この方の焼くベーグルは美味しいに違いないと感じた。
妻も清らかな感じのする人やし、美味しいに違いないと言っている。
作った人の顔が分かるのが、小さな店舗のいいところでその作り手の氣も味のうちになるのかもしれない。
食べてないけど・・・
行く前の計画では、プレーンベーグルを買って、カナダで食べたように半分に切りクリームチーズをたっぷり塗って畑から先日収穫したばかりの赤玉ねぎのスライスを載せスモークサーモンをはさんでかぶりつくということにしていた。
手に入らなかったから余計に、ベ~グル~~~~~と心が叫んでます。
胃もグルグルいってるような様子。
ベーグル好きの妻も残念無念。
予約したらお取りおきしてもらえるそうだから、来月お願いしま~す。
できたら、菓子パンのようなベーグルじゃなく、オニオンとかゴマとかってタイプが好みなんですけど・・・
お勤めは10時からだったが、その前にお墓に参るということで、母が9時に出ようと言った。
お寺までは車で15分もあれば行けるが、形だけの石碑の墓とお骨を埋める墓地の二箇所あるし、それぞれの場所でお花を飾ったりしているとそれなりに時間がかかる。
とはいえ、実際そんなにもかからない。
人間歳をとると早め早めに行動しないと不安になるようで、私にも近頃少しその傾向が見られるようだ。
それで、最初の所で花を飾ったらやっぱり時間があまりにもあまりそうなので、水道栓のところにタワシがあったのでお墓を洗うことにした。
汗をかきながらごしごしやってたら、三々五々親戚のものがお寺にやってきたので、墓地の方の飾りを頼んだ。
私の場合ご先祖様を大事にしてというより、綺麗なほうがやっぱり気持ちがいいというだけのことだが、何でも光ってたら心も光るような感じは持っている。とりあえず形だけでも手を合わす対象物だし、その方が精神的にもよい。
次は百か日にまた暇があったら磨こう。
そんなことで午前中がつぶれ、滋賀いいもん市でiku★ko さんの焼いたベーグルを買いに行くのが昼食後になった。
なんとかお店を見つけたが、ベーグルは完売していた。
そんな気もしてたけど、残念。
そのまま挨拶しないで帰るのもなんだし、ブログでは元気な方のようだがどんな方だろうという興味もあり、どなたがiku★ko さんですか?と尋ねてしまった。
亀の甲より年の功です。
怪訝そうに、私ですけど・・・と立ち上がっていただいたので、江龍と言ってるもんですと言って初対面を終えた。
意識過剰ですが、お見合いのようで何か恥ずかしいような気持ち。
それに、若いといわれたと書いたブログにコメントをもらってたので、気恥ずかしいことこの上なかったが、それはさておき、この方の焼くベーグルは美味しいに違いないと感じた。
妻も清らかな感じのする人やし、美味しいに違いないと言っている。
作った人の顔が分かるのが、小さな店舗のいいところでその作り手の氣も味のうちになるのかもしれない。
食べてないけど・・・
行く前の計画では、プレーンベーグルを買って、カナダで食べたように半分に切りクリームチーズをたっぷり塗って畑から先日収穫したばかりの赤玉ねぎのスライスを載せスモークサーモンをはさんでかぶりつくということにしていた。
手に入らなかったから余計に、ベ~グル~~~~~と心が叫んでます。
胃もグルグルいってるような様子。
ベーグル好きの妻も残念無念。
予約したらお取りおきしてもらえるそうだから、来月お願いしま~す。
できたら、菓子パンのようなベーグルじゃなく、オニオンとかゴマとかってタイプが好みなんですけど・・・
2008年06月07日
体からの音
今朝のOさんへの治療では、もしかすると毎日電話いただくOさんの思いと私の献身に答えてくれたのかと思った。
左腎臓の下辺りが、こくっ、こくっ、時にはこくこくこくといった具合に動く反応が戻ってきた。
面積にして12センチ四方ぐらいの範囲だけにその感じがある。
私には、上に書いたような音が聞こえるように思え、私の身体もそういう感じで動いてるようだ。
骨伝導で音を聞くのと同じようなものだろうか。
それが何を意味してるのかまだ全然分からない。
腹部に横隔膜に並行にこここここというような動きの感じは経験あったし、背中にも波を打つような経験はあったが、今回のような一部分だけは初めての経験だった。
明日はOさんも私も用事があって治療はお休み。
そろそろ一日置いて反応を確かめたいと思ってたので丁度いい具合に間が空くことになった。
その後、直ぐに毎土曜日のMさんの電話治療をして土いじりに入った。
キュウリを少し大きめのポットに植え替えたら、その勢いで、昨日試しに種から育てているシクラメンを一鉢だけ植え替えたが、やっぱり全部植え替えた方が良いと思え植え替えることにした。
以前ジフィーポットに山野草用の土で植えたことを書いたが、その両方ともあまり適当ではなかったように思えた。
根がジフィーポットに食い込むので植え替えにくい。だからと言って、なぜかそのジフィーポットごと植える気にならなかった。それに鉢の底から吸水させて育てるのが正しいことからジフィーポットが水を吸って正しい吸水状態が作れない恐れもあると思いついた。
山野草の土も根と一緒にまとまらないので鉢サイズを大きくして植え替える時よくないようだと思った。
プロがその方が良いならするはずで、してないということは良くないと考えた方が良いということだが、とにかく、腐らすのが怖かったので蒸れないということを第一番に考えたらジフィーポットと山野草用の土になった。
プロと家庭では育苗環境が違うというのもあった。
今頃植え替えるのは良いのか悪いのか知らないが、今のままでは球根が大きくならないので多分花を年末(!)までに見ることができない。
そんな思いから、水遣りにとにかく気を使うということで決行した。
用土は「花ちゃん培養土」というアヤハで売っているのを使った。
小さい丸い球根をできるだけ地表部に出して土をしっかり押さえた。
培養土が少し湿っていたのでそのままでもいいかと思ったが、受け皿に水を少しだけ張って底穴から吸水させた。
後は、枯れませんようにと祈るしかない。
手探りで育ててますのでシクラメンの育て方としては参考にはならないと思いますが、そういうことをするときの私の思いや考え、心の葛藤を楽しんでください。
左腎臓の下辺りが、こくっ、こくっ、時にはこくこくこくといった具合に動く反応が戻ってきた。
面積にして12センチ四方ぐらいの範囲だけにその感じがある。
私には、上に書いたような音が聞こえるように思え、私の身体もそういう感じで動いてるようだ。
骨伝導で音を聞くのと同じようなものだろうか。
それが何を意味してるのかまだ全然分からない。
腹部に横隔膜に並行にこここここというような動きの感じは経験あったし、背中にも波を打つような経験はあったが、今回のような一部分だけは初めての経験だった。
明日はOさんも私も用事があって治療はお休み。
そろそろ一日置いて反応を確かめたいと思ってたので丁度いい具合に間が空くことになった。
その後、直ぐに毎土曜日のMさんの電話治療をして土いじりに入った。
キュウリを少し大きめのポットに植え替えたら、その勢いで、昨日試しに種から育てているシクラメンを一鉢だけ植え替えたが、やっぱり全部植え替えた方が良いと思え植え替えることにした。
以前ジフィーポットに山野草用の土で植えたことを書いたが、その両方ともあまり適当ではなかったように思えた。
根がジフィーポットに食い込むので植え替えにくい。だからと言って、なぜかそのジフィーポットごと植える気にならなかった。それに鉢の底から吸水させて育てるのが正しいことからジフィーポットが水を吸って正しい吸水状態が作れない恐れもあると思いついた。
山野草の土も根と一緒にまとまらないので鉢サイズを大きくして植え替える時よくないようだと思った。
プロがその方が良いならするはずで、してないということは良くないと考えた方が良いということだが、とにかく、腐らすのが怖かったので蒸れないということを第一番に考えたらジフィーポットと山野草用の土になった。
プロと家庭では育苗環境が違うというのもあった。
今頃植え替えるのは良いのか悪いのか知らないが、今のままでは球根が大きくならないので多分花を年末(!)までに見ることができない。
そんな思いから、水遣りにとにかく気を使うということで決行した。
用土は「花ちゃん培養土」というアヤハで売っているのを使った。
小さい丸い球根をできるだけ地表部に出して土をしっかり押さえた。
培養土が少し湿っていたのでそのままでもいいかと思ったが、受け皿に水を少しだけ張って底穴から吸水させた。
後は、枯れませんようにと祈るしかない。
手探りで育ててますのでシクラメンの育て方としては参考にはならないと思いますが、そういうことをするときの私の思いや考え、心の葛藤を楽しんでください。
2008年06月06日
干渉はペケ
Oさんの電話治療の後は、梅雨の晴れ間を逃す手はないと、畑で自家採取の種から育てたオクラの苗を定植していた。
携帯が鳴り音で妻からと分かるが、どろどろの手を洗ってたら切れた。
かけなおしたら、従姉妹のMちゃんから電話があり、老犬チャロがふらふららしいということだった。
家に戻って電話をして治療をしたら、人間なら小脳の場所に頭重感がある。
ふらふらの時に痛めたのか、右足の付け根にかなりの痛みもあった。
小脳のことを話したら前回もその辺りの凝りを指摘していたらしい。
調子が悪くなると弱いところに出るのは犬も同じでチャロちゃんはここがウイークポイントのようだ。
暫く様子を見てもらうことにして、話はお友達のOさんの話になった。
今日は冷え性だったのが感じられたので、それが治れば身体全体の血流も良くなり今の問題も軽減される可能性もあるかもしれないと伝えたが、若夫婦と最近同居されたとかを知り、それもストレスになってると思った。
何でも慣れたらそれだけのことだが、そこまでいくのに、適応能力を試される。
私も母との同居で苦労したし、慣れたらそれだけという段階までまだ行ってないので、そのストレスに関しては十分理解していると思う。
お互いが干渉するのを最低限にしたらよいのだが、親切心というものが母の場合は度を過ぎているのでお互いが気まずい思いになることが多い。
世の中の人間関係においても、この親切から出た干渉ほど困るものはない。
干渉:他人の物事に強いて立ち入り、自己の意思に従わせようとすること(広辞苑より)
話はそれるが、人が治せると分かった時、頼まれてもいないのに治したりしたことがあった。これもよくないことだと暫くして分かった。
頼まれた時だけするのが正しい。
人は何かを学ぶために病気になるとか病気から何かを学ぶとかよく書いてあるが、全くその通りだと近頃思う。
その機会を断りなく奪うのは罪とさえ言える。
治療という崇高な行為ですら相手の心を無視して干渉してはならない。
人の心は王国という。王国には土足でずかずかと入ってはいけない。
干渉はやめて提案にとどめたらどうでしょう。お互いのストレスがなくなるかも:::
(今日のブログ、まだ十分考えが練れてない内容で失礼しました。)
携帯が鳴り音で妻からと分かるが、どろどろの手を洗ってたら切れた。
かけなおしたら、従姉妹のMちゃんから電話があり、老犬チャロがふらふららしいということだった。
家に戻って電話をして治療をしたら、人間なら小脳の場所に頭重感がある。
ふらふらの時に痛めたのか、右足の付け根にかなりの痛みもあった。
小脳のことを話したら前回もその辺りの凝りを指摘していたらしい。
調子が悪くなると弱いところに出るのは犬も同じでチャロちゃんはここがウイークポイントのようだ。
暫く様子を見てもらうことにして、話はお友達のOさんの話になった。
今日は冷え性だったのが感じられたので、それが治れば身体全体の血流も良くなり今の問題も軽減される可能性もあるかもしれないと伝えたが、若夫婦と最近同居されたとかを知り、それもストレスになってると思った。
何でも慣れたらそれだけのことだが、そこまでいくのに、適応能力を試される。
私も母との同居で苦労したし、慣れたらそれだけという段階までまだ行ってないので、そのストレスに関しては十分理解していると思う。
お互いが干渉するのを最低限にしたらよいのだが、親切心というものが母の場合は度を過ぎているのでお互いが気まずい思いになることが多い。
世の中の人間関係においても、この親切から出た干渉ほど困るものはない。
干渉:他人の物事に強いて立ち入り、自己の意思に従わせようとすること(広辞苑より)
話はそれるが、人が治せると分かった時、頼まれてもいないのに治したりしたことがあった。これもよくないことだと暫くして分かった。
頼まれた時だけするのが正しい。
人は何かを学ぶために病気になるとか病気から何かを学ぶとかよく書いてあるが、全くその通りだと近頃思う。
その機会を断りなく奪うのは罪とさえ言える。
治療という崇高な行為ですら相手の心を無視して干渉してはならない。
人の心は王国という。王国には土足でずかずかと入ってはいけない。
干渉はやめて提案にとどめたらどうでしょう。お互いのストレスがなくなるかも:::
(今日のブログ、まだ十分考えが練れてない内容で失礼しました。)
2008年06月05日
究極の納豆の作り方
iku★ko さんのブログでバゲットを上手く作るのに苦労されてるのを読み、納豆をカナダで作るのに苦労したのを思い出した。
バンクーバーの有機野菜を扱うHSさんがある日、私が昔納豆を作っていたのを知って、有機栽培の大豆で作った納豆を売りたいから作って欲しいと頼んできた。
売り物となるといい加減なものは作れないし、そんなに儲かるほど家で作れるものではなく労多くして功少なしだから渋っていたが、最後はHSさんのお役に立てるならと始めたと思う。
昔納豆を作っていたといっても、納豆を作ったらバンクーバーで売れないかと考えたことがあり、そのとき、文献を取り寄せての独学で、商売まではいたらず、納豆作りを究めて後分かったのだが品質もひどいものだった。
そんな経験だけで作り始めたら、案の定、硬いだの臭いだの作るたびに散々な批評をもらった。
納豆は臭いもんやとか、硬いって・・こんなもんやろうとかお客さんの批評に家で不平タラタラ言いながら、なんとかそんな声が出ないようなものはできないかと試行錯誤の日々が続いた。
ここで究極の納豆の作り方を披露しよう。
① 大豆を洗って浸水する。水を吸ったらかなり膨らむので膨らみきっても十分浸かってるほどの水に入れる。
② 何時間浸けてるかは室温によるので、泡で判断する。泡が水の表面に少し固まって浮いてるぐらいがいい。表面が泡に覆われるほどまで漬けておくと納豆に苦味が出る。吸水ができてるかどうか心配なら吸水した大豆を真中で切って断面に隙間がなかったらOK。
③ 浸水した大豆の水を切り、圧力鍋の中で蒸す。圧力鍋に入れる水の量が少ないと蒸しあがり時点では柔らかさに差がないようだが、納豆になったとき硬くなるので、できるだけ多く入れる。水の中に入れて炊くやり方は大豆が皮を脱ぐので、家庭なら自在蒸し器かザルを何らかの形で水に浸からないようにして蒸しあげる。蒸し時間も圧力釜の圧力によるので一概に言えないが、30分~60分ほどかかる。
④ 蒸しあがる前に乾燥粉末納豆菌を少量の湯冷ましで溶いておく。乾燥大豆2カップで、粉末納豆菌は耳かきに半分ほど使ってたと思う。
⑤ 火を落として圧力鍋の蓋が自然に開けられるまで待ち、熱々の蒸しあがった大豆を大きいボールに写し、④の納豆菌をふりかけ手早く大豆を潰さないように万遍に混ぜる。
⑥ ⑤の大豆を用意しておいた容器に移し、42℃に設定された環境に置いて醗酵させる。
⑦ 醗酵環境に入れた時の大豆の温度で変わるのだが、あつあつの状態で容器に入れたのを用意できたとしたら7時間半プラスマイナス15分後に環境温度を2℃下げる必要がある。醗酵熱が出てるのでこれを怠るといいのができない。
⑧ 醗酵環境に置いた時から22時間前後で出来上がる。
⑨ これを常温で暫く置き、冷蔵庫に入れて保存する。
注意点:
納豆菌は好気性なので密閉はよくないが、空気が漏れるぐらいの隙間があれば十分のようだった。
乾燥納豆菌を使うときは⑤のように熱々で混ぜるのが大事。テレビなんかで村おこしなどで作ってるのを見るとうちわで扇いで冷やしてるが、あれはよくない。乾燥納豆菌は95℃でも死なない。温度が下がってくるとまず高温で醗酵する納豆菌が繁殖しだすので、そうすることによって雑菌の繁殖が防げる。
⑥の容器に、私はマクドナルドが以前ハンバーガーを入れていた発泡スチロールの容器を使っていたが、納豆菌を混ぜた蒸し大豆を入れ、ワックスペーパーをかぶる大きさに切り真中に十字の切込みを入れて四隅を押さえて蓋をしていた。均質な醗酵のためには必要。表面の乾燥も防ぐ。
納豆は、醗酵温度が低くても高くてもいいのができない。どちらもアンモニア臭がきつくなる。
温度が低いともろもろができ、高いと汗をかいたようになり糸を引かない。納豆菌が心地よく繁殖することを思う必要がある。納豆菌にストレスがないとアンモニア臭を出さないようだ。
⑦の7時間半プラスマイナス15分は私の作り方ではそうだったが、その違いを分かる人
バンクーバーの有機野菜を扱うHSさんがある日、私が昔納豆を作っていたのを知って、有機栽培の大豆で作った納豆を売りたいから作って欲しいと頼んできた。
売り物となるといい加減なものは作れないし、そんなに儲かるほど家で作れるものではなく労多くして功少なしだから渋っていたが、最後はHSさんのお役に立てるならと始めたと思う。
昔納豆を作っていたといっても、納豆を作ったらバンクーバーで売れないかと考えたことがあり、そのとき、文献を取り寄せての独学で、商売まではいたらず、納豆作りを究めて後分かったのだが品質もひどいものだった。
そんな経験だけで作り始めたら、案の定、硬いだの臭いだの作るたびに散々な批評をもらった。
納豆は臭いもんやとか、硬いって・・こんなもんやろうとかお客さんの批評に家で不平タラタラ言いながら、なんとかそんな声が出ないようなものはできないかと試行錯誤の日々が続いた。
ここで究極の納豆の作り方を披露しよう。
① 大豆を洗って浸水する。水を吸ったらかなり膨らむので膨らみきっても十分浸かってるほどの水に入れる。
② 何時間浸けてるかは室温によるので、泡で判断する。泡が水の表面に少し固まって浮いてるぐらいがいい。表面が泡に覆われるほどまで漬けておくと納豆に苦味が出る。吸水ができてるかどうか心配なら吸水した大豆を真中で切って断面に隙間がなかったらOK。
③ 浸水した大豆の水を切り、圧力鍋の中で蒸す。圧力鍋に入れる水の量が少ないと蒸しあがり時点では柔らかさに差がないようだが、納豆になったとき硬くなるので、できるだけ多く入れる。水の中に入れて炊くやり方は大豆が皮を脱ぐので、家庭なら自在蒸し器かザルを何らかの形で水に浸からないようにして蒸しあげる。蒸し時間も圧力釜の圧力によるので一概に言えないが、30分~60分ほどかかる。
④ 蒸しあがる前に乾燥粉末納豆菌を少量の湯冷ましで溶いておく。乾燥大豆2カップで、粉末納豆菌は耳かきに半分ほど使ってたと思う。
⑤ 火を落として圧力鍋の蓋が自然に開けられるまで待ち、熱々の蒸しあがった大豆を大きいボールに写し、④の納豆菌をふりかけ手早く大豆を潰さないように万遍に混ぜる。
⑥ ⑤の大豆を用意しておいた容器に移し、42℃に設定された環境に置いて醗酵させる。
⑦ 醗酵環境に入れた時の大豆の温度で変わるのだが、あつあつの状態で容器に入れたのを用意できたとしたら7時間半プラスマイナス15分後に環境温度を2℃下げる必要がある。醗酵熱が出てるのでこれを怠るといいのができない。
⑧ 醗酵環境に置いた時から22時間前後で出来上がる。
⑨ これを常温で暫く置き、冷蔵庫に入れて保存する。
注意点:
納豆菌は好気性なので密閉はよくないが、空気が漏れるぐらいの隙間があれば十分のようだった。
乾燥納豆菌を使うときは⑤のように熱々で混ぜるのが大事。テレビなんかで村おこしなどで作ってるのを見るとうちわで扇いで冷やしてるが、あれはよくない。乾燥納豆菌は95℃でも死なない。温度が下がってくるとまず高温で醗酵する納豆菌が繁殖しだすので、そうすることによって雑菌の繁殖が防げる。
⑥の容器に、私はマクドナルドが以前ハンバーガーを入れていた発泡スチロールの容器を使っていたが、納豆菌を混ぜた蒸し大豆を入れ、ワックスペーパーをかぶる大きさに切り真中に十字の切込みを入れて四隅を押さえて蓋をしていた。均質な醗酵のためには必要。表面の乾燥も防ぐ。
納豆は、醗酵温度が低くても高くてもいいのができない。どちらもアンモニア臭がきつくなる。
温度が低いともろもろができ、高いと汗をかいたようになり糸を引かない。納豆菌が心地よく繁殖することを思う必要がある。納豆菌にストレスがないとアンモニア臭を出さないようだ。
⑦の7時間半プラスマイナス15分は私の作り方ではそうだったが、その違いを分かる人