2008年07月31日

梅干


昨日干した後、梅酢にもう一度浸かってもらい今朝からまた干すため並べなおしたのが上の写真で、色付けの赤紫蘇もふりかけ「ゆかり」を作るため写真左上のように干してある。
3時過ぎから曇ってきたので、外出中の夕立が心配で今日はその時点で家の中に取り入れた。
明日もう一度干したら出来上がり。
割れ梅干を試しに口に入れたら、お~っ!酸っぱい、しょっからい。
頭がしゃんとした。
塩分は18%で作ってる。
梅干はこれくらいでなくっちゃと思うんだけど・・・

その後バンクーバーの肺癌のHさんから電話があって、田舎暮らしから一転治療。
この生活のギャップが面白い。
Hさんは、癌が小さくなって来ているということで9月まで制癌剤治療も休止になったらしい。
余命4ヶ月といわれたのが、右肺のはなくなり全滅に近い左肺のも小さくなってきているということだが、こんなこともあるんだと治療してるものがびっくりしている。
今日の治療では、これといって悪いところは感じなかったが、右腰の前面が縮んでいるように思った。
Hさんはゴルフが好きで今も調子が悪くっても行くような人だ。
それで、その場所に力が入って筋肉に無理をかけてると思われた。
それは、左肺か心臓位置に無理がかかる原因になるのかもしれないとHさんを治療し始めてから考えてるのだが、まだ結論は出ていない。
とりあえず、私の結論より結果の方が大事なので、少しでも筋肉の癖をとるため左利きの振りを勧めておいた。
脇腹下前の筋肉が原因でその反対側の肺への影響があるのかないのか興味深い。
身体って面白いですね。
  

Posted by江龍武at 20:25 Comments(0) 思いつき

2008年07月30日

墓掃除

今日からまた猛暑になるということが分かるような朝を迎えた。
それで、雨でのびのびになっていた梅干を干すことにした。
今年は昨年の2倍はあると思い義姉の竹ざるも借りてきていて準備は整っていた。
暫く妻と二人で仕事をしていたが、先日から兄に頼まれている墓掃除の時間になったので梅干の方は妻に頼んでお墓に行くことにした。
墓掃除といっても実家と新家の新家も含めた一族の私有墓地だから尋常ではない。
墓地の状態が分からないので使い分けるため草刈機を二台積み、掃除用の熊手、枝切バサミ、竹筒を打ち込む槌を車に積み込んでお墓に行った。
お墓までは昔は里道と呼ばれる道があったのだが、工場ができて里道がなくなった。
その代わり権利として工場がつけた進入路から入らせてもらう。
ゲートがあって工場の人はそれを開けるカードを持っている。
こちらはないのでゲートの手前にあるインターフォンで守衛所を呼び出し開けてもらって入る。
兄がすでに来ていて草刈機でがんがんやっていた。
こちらも、急いで草刈機に混合油を入れエンジンスタート。
熱射病が心配なので途中水分補給を二回したが、それから二時間刈り続けた。
そうこうしてる内に妻も来て参加した。
四人でやって2時間半ほどかかった。
午後用事があったので私達夫婦は先に失礼したが、兄夫婦は最後の仕上げにまだそれからも残っていた。

一族の墓地の写真です。
松くい虫でやられる前は大きな松の木があちこちにあり暗くて子供時分は不気味な感じでしたが、今は明るすぎて墓地らしく感じません。
所々に自然生えの松が大きくなってきたので死ぬまでには今一度昔と同じ雰囲気を味わえるかと楽しみにしています。








まだ場所があるので、今のところ死んだら小さな墓石が一個もらえます。
来年の掃除は交互なので新家の番。
無事当番が終わりかけてます。
  
タグ :梅干墓掃除

Posted by江龍武at 20:14 Comments(2) 生活

2008年07月29日

おめん

午後から親友と京都に行ってきた。
親友が代理店として扱っている商品のことをスーパーで働く従兄弟に話したら興味を示したので、丁度東京から営業に来ていたメーカーの人から説明を受けることができるので出かけた。
商品というのは揚げ物を作るお店の油槽にそれを入れると油が2倍長持ちする上に、10度低い温度で上げられるから電気代も安く上がり、それは今やかましい二酸化炭素を減らせるエコになるというなかなかの優れものと聴いていた。
実際導入したお店のデーターを見せていただいたが、なかなかしっかり統計が取られていた。
久しぶりにビジネストークをしたら治療するよりしんどいと思った。

それが終わって銀閣寺の近くのうどん屋「おめん」に行った。
「おめん」は他にもあるが、本店のここに来るのはかなり久しぶりのことだった。
メニューもいつの間にか多彩になっていた。
久しぶりなのでわくわくして、先に出てきた一品料理を食べながらうどんを待っていた。
麺が運ばれてきたら、以前は竹の浅いザルに入っていたが、今は浅い木製の器に入ってきた。
ちょっと昔の「おめん」を知ってるものには違和感がまずあった。
(「ざるうどん」じゃないの?)
次に麺は昔はもう少し薄くてきしめんの小ぶりのような感じだったが、今日のは断面がかなり正方形に近づいていた。
(おかしいぞ~)
一口食べてこれは・・・と思った。
小麦粉が変わったのか風味がちょっと粉臭い。
色も昔より白い。
表面も前はもう少し光っていたのにざらついた感じがする。
それに食べると口の中で切れたうどんが転がる感じがある。
これは、讃岐うどん風だと思った。
私が美味しいと思った「おめん」のうどんではなかった。
5時45分ぐらいに入店したのだが、我らが初めての客で、それから親子三人が入ってきて帰り間際に男性が一人入ってきたような暇さ加減。
最初、暇なのは早いせいか曜日のせいかと思ったが、食べてから店を出た後、あれはお客さんが逃げてるように思った。
代替わりして計算高くなったのかな~。
残念。
  

2008年07月28日

雷雨中の治療

バンクーバーのFさんからの治療のための電話を待っていたら、その10分前に姪のRから電話が入った。
長男のT君(6歳)がシーソーで足をはさんだとかで、腫れてはいないけど少し触るだけで痛がるから診てやってくれということだった。
後で聞いた話だと、お医者さんに連れて行かれるのを泣いて嫌ったT君は、叔父さんに診てほしいと言ったらしい。
痛くも痒くもない方法を子供の知恵で選択したようだ。
以前は治療してやろうとしてもあまり受けたがらなかったが、先日自分から受けたいといってからはまず私を試すのが得策と子供なりに考えたのかもしれない。

氣を送ってみたらそんなに悪いとは思えなかったが、アキレス腱のところに違和感があった。
治療を終わってからRに伝えたらそこが赤黒くなっているということだった。
おっ!また今回も当たった、といまだにそんなことを思った。

これは、車の運転で車両感覚が日々正確になるよう磨いているようなもんで、運転でもばしっと思ったように位置とかが決まると嬉しいのとよく似た感覚と思ってください。

夕方になっても腫れなかったら多分大丈夫だろうということで電話を切ったら、直ぐにカナダからの電話が予定通り入った。
右肺を切除されてからか、左腕の根元が痛く腕が上げにくいということだが、先日左の小指を骨折されてからさらに痛みが増したらしい。
さらに、右の大腰筋が具合が悪いということもあった。

治療を始めたら痛みがあちこちに出てなかなか止め時が決められなかったので、20分ほど珍しく入れてみた。
以前ゴルフをあまりに熱心にされてたのも原因かもしれない。
ここ2年はゴルフをされてないということだ。
運動をしないことで筋肉の緩みが始まってるのだろうが、運動をしなくなった方のケースによくあるように筋肉がアンバランスに緩むので問題が出ているのかもしれない。
原因は特定できなかったが、これは全身的な問題と捉えるべきだと思った。
それで、友人がバンクーバーでやってる指圧の治療院を紹介しておいた。

昼過ぎから始まった雷雨の中の治療。
こういう治療って雷の影響というのを受けないものだろうかと思いながらしていた。
私には、同じでしたけど・・・
  
タグ :治療

Posted by江龍武at 19:47 Comments(2) 治療

2008年07月28日

地蔵祭り

用事があって親友に電話を入れたら、今JRで野洲に帰るところだと言う。
今晩は野洲の行畑の地蔵祭りの日ということがその時分かった。
妻と一緒に来ないか?と言うので行ってきた。
5時半ではすでに車の進入規制があって親友宅の駐車場まで行き着くのに頭はフル回転。
なんとか辿り着いて後、直ぐに人混みの中に分け入ってまず祭り気分を味わいながら親友宅に到着した。。
親友もほどなく到着し暫く話をしてから、中主の太鼓、兵主太鼓を聴きがてら祭り気分を味わいに出た。
この祭りは生活用品や農機具などを使って作り物を展示してあり、その時々の世相を反映した作り物が面白い。
祭りの主人公のお地蔵さんは背競(せくらべ)地蔵と言って高いのと低い地蔵さんが祭られてある。
親友は背が高いが私は低い。
その前で記念写真をしたが、まるで背競地蔵のこの世版のように感じた。
上手く撮れませんでしたが、取り合えず雰囲気だけでも。


























  

Posted by江龍武at 00:02 Comments(2) 生活

2008年07月26日

むくみ

駅で久しぶりに出会ったMHさんは、ぷくぷくになってたのでびっくりしたが、太ってるのではなくむくんでいることが暫くして分かった。
太った?とか言って女性に嫌われるのは散々経験してきている。
言いたくなったが我慢していたら、相手から「日本に来たらむくんじゃって調子が良くない」と言ってもらったので私より三歳上だがその乙女心を傷つけずに再会を果たせた。
それにしてもひどいむくみようだった。
顔はぱんぱん、足もサンダルの紐が食い込んでるようなぱんぱん状態。
日本に来て以来外食ばかりで味が濃い食事が続いているのと、バンクーバー仕様に汗腺がなってるのか汗がこんなに暑いのに出ない、その上トイレに行っても尿もあまり出ないということだった。
妻が食事の準備をしている間に、氣を入れてみることにした。
あちこちに筋肉の縮んでいる箇所があったのでそれを治し、熱が感じられるのでそれを中和して様子を見ることにした。
昨日も書いたとおり食事はあっさりしたメニューで、むくんでいるということで妻がさらに塩分を控えめに仕上げた。
氣が効いてきたのか食事をだらだら続けながら話してる間にトイレにも行きたくなったようで、そのうち顔のむくみが引いて頬がこけた感じにまでなった。
最後は妻が体から水分を出すというカモウリのスープをとどめに出した。
カモウリは、出会ってからむくんでいるというのを知った妻が、帰路につく前車を停めた百貨店で買い物をした際買っていたらしい。
我妻ながらその気配りに驚いてます。

今朝会ったら、今まで時差ぼけで朝3時には起きていたのが、昨晩は良く眠れ今朝は6時までぐっすり眠れたということだった。
声を出してもう一度しっかりと氣を入れてあげた。
いま少しあった熱も完全にとれ帰国までの残り10日を楽しく過ごしてもらえるだろう。

今日はむくみも殆どなくなってたので、むくむ前の体になったはず。
内緒ですけど、やっぱりちょっところころになってはりました。
  

Posted by江龍武at 19:47 Comments(5) 治療

2008年07月25日

友人のお泊り

今日から姪の結婚式で日本に来ているバンクーバーの友人MHさんが一泊で遊びに来る。
夕方の来訪だから今日は食事をしながらのおしゃべりということになる。
一昨日連絡があったが、そのとき何を食べたいか尋ねたら、どこに行ってもご馳走攻めだからあっさりしたのが食べたいということだった。
私達も同じことを経験してるのでそれはよく理解できるが、あっさりしたものと言われてもはて?どうしたものだろうということになった。
妻がメニューをどうするか尋ねるので、こうなったら畑の収穫物を味わってもらうしかないと思い次のようなのを考えた。

岡ひじきの胡麻和え、ササゲの煮物、ロケット菜を皿に引きその上に近江シャモのから揚げ(エゴマの葉を添える)、加茂ナスは一個しか採れないが山椒味噌の田楽、おいしい枝豆(初収穫)、頂き物の玄界灘の鯖の干物に夏大根のおろし添え、赤玉ねぎのスライスポン酢かけ、半白キュウリとナスの糠漬け、冷奴のオクラ添え、そして母が作ると言った太巻き。

すべて野菜は私の畑からのものを使うことにしたので、起きるなり畑で収穫していた。
ササゲは初収穫で4本ほどしかないと思ったら8本結構なのが採れたのでまあ十分だろうし加茂ナスはお客さんだけ食べてもらうことにしたらよいということになった。
枝豆は先ほど試食したらもうスーパーのは食べられないというほどの美味しさだった。
枝豆だけは採るなり茹でてしまうか冷蔵庫に保存しておかないと甘味が分刻みでなくなっていくようだ。

他にトウモロコシやトマトも採ったので足りないようだったらそれも出したらよいということで十分だということになった。
MHさんは飲まないけど、ご飯にもビールにもあうと思ってます。
久しぶりにしっかり飲もう。
  

2008年07月24日

金時人参の発芽

18日に種を蒔いた金時人参が昨日からポツポツと芽を出し、今日は綺麗に生え揃った。
画像で見てもらおうと撮りに行ったが、あまりに小さいので写らなかった。
春に時無し5寸人参を蒔いた時は、殆ど発芽せず失敗した。
いろいろ考えたが、結局乾燥がいけなかったのだろうと思い、今回は畝の両脇の野菜でできるだけ陰になるようにして準備していた。
これは発芽してからも有効なはずだ。
高畝を作ってから雨の降るのを待った。
十分雨水を吸った畝を土寄せのこともあるので二列に凹んだようにして種を蒔き、覆土として種蒔培養土を厚めに撒いた。
それからさらに雨が降っても土がはねないように籾殻を撒いて十分潅水したのが18日だった。
それ以降、一日二回朝夕しっかり水をやった。
大成功。
今の時期暑いが湿度が高いので畝が思ったより乾かない。
思えば春先は温度が低いものの乾燥していたのでからからになっていた。
来春はビニールでもかぶせて湿度を保ったらどうかと思っている。
種を浸水したらいいのだが、その後が濡れた種は蒔きにくい。
そのときの方法として、細かい乾燥した砂をまぶして蒔いたらよいと聞くが、そんなことをしなくても上手くいくならそれにこしたことはない。
ということで、とりあえず発芽までは成功したが、今度は人間もへこたれるほどのこの暑さを乗り越えて成長してもらわないといけない。
上手く行きますように、ア~メン。

発芽の写真の変わりに収穫した野菜でも見てください。




左上ざる:自分の種からの苗と買った苗からの伏見甘長トウガラシ。自分の苗からは食べてる時に気付けになるような辛いのがありそれが自慢。
手前ざる:オクラとミニトマト(トマトは撮る前に食べたので減ってます)
右手前:半白キュウリと緑キュウリ(肥料が足りないのであまり取れません)
右真中:どなたもご存知のナス。
奥:エンサイ(別名 空心菜)あまり知られていない熱帯アジア原産の野菜。高温多湿に強い。我家では好評。
  

Posted by江龍武at 19:48 Comments(2) 農作業

2008年07月23日

ど忘れ

午前中はバンクーバーの友達から電話があり、長話をしていた。
おかげで外仕事の予定が時間的に中途半端になったので断念できてラッキーだった。
そうでなかったら、今日はまたすこぶる付きの暑さだったので熱射病になっていたかも知れない。
それでもラッキーだったと喜んでもいられない。
長話の間に携帯に入ったメールを読むのを忘れて午後も過ごしていた。
それは、今日氣を入れに病院に伺う約束の確認をしてこられたメールだったのだが、確認メールを読まないでも約束どおりに伺わないといけないところ、すぽっと頭から抜け落ちていた。
電話も後でかかってきて、
「今日来ていただけるとおっしゃってたと思うのですが・・・」
と聞いても、
「え~っと、水曜日にお伺い・・・」
あれっ?はてな?!!!
「今日水曜日ですけどぉ~」
「すんません、すんません」の連発で自分のど忘れに気付いた次第。
日曜日に軽い熱射病になってから、思えば月曜日も夜に電話の治療があるのを忘れてたし、軽い脳障害かとちょっと心配になった。
考えてみると、予定を携帯に入れているが、それも日曜日から見ていなかった。
見なあかんやん!
替わりに4時半にお伺いする約束をしたが、心配なので2時間ほど先のことなのに携帯に予定を入れたぐらいだ。
そして、父の病院にまず行ったが、忘れないように時計ばかり見ていて早めに出た。

ウルシかぶれの経過報告。
氣を入れているためか患部が広がることはなく、今朝方から周辺部はさずんでいるように見受けられるが中心部が悪化したと思えるほどの様相になっている。
とにかく黄色の汁の出方が激しい。夕方流れているところもあるほど一時出ていた。
昨日から患部は痒みというより痛みだったがそれは大したことはなかった。
夜になって汁の出方も納まってきた。
小さいぶつぶつ(発疹)は周辺のは納まってきて中の方はそれぞれが引っ付いたようになってはいるが皺が見られる。
多分治りかけているのだろう。
早いと言える。
総括:ウルシかぶれにも効くようだが、それは治るのを早めるという感じで、その分見た目はひどい状態になるものと思われる。経過中あまり痒くなかったように思う。
  

Posted by江龍武at 22:36 Comments(4) 治療

2008年07月22日

ヤマウルシ

昨日から左肘がざらざらすると思ったら、だんだんぶつぶつが増えて赤くなり痒みもでてきた。
一昨日笹を刈り込んでる時に知らずにヤマウルシを肘で押した覚えがあるが、どうもそれにかぶれてしまったようだ。
今日は少し汁が出てそれが乾いて黄色いかさぶたもできている。
痒いが水泡ができてるときは我慢の一手。
ウルシかぶれに負けずに刈り込み再開。
今日は一昨日より少し温度も湿度も下がったのか注意して水分補給をしたのか、暑いので疲れたもののとりあえず無事お昼までもった。

ところで、ヤマウルシはいつも見てるので直ぐに分かるが、本当のウルシの木は見たことがない。
タラの木と間違ってヤマウルシの芽を摘んでる人もいるということなのでまだマシだが、一度確認したいと思っている。
恥ずかしながら林学科出身なのでこれぐらいは知ってないといけませんよね~
京都府立植物園ならあると思うんですけど・・・

これを書きながら思いついたが、軽い火傷なら自分にでもよく効く。
熱ももってるし火傷のようなもの(違うけど・・・)、これも氣を入れてみたら早く治らないかとさっきから文に詰まると入れている。
毎年痒いといってるだけで氣を入れることを思いついたことがない。
これまた不思議。
多分最初から効かないと思って諦めていたのだろう。
自分を信じてないということではねぇ~!
  

Posted by江龍武at 21:08 Comments(2) 生活

2008年07月21日

赤紫蘇

今日も蒸し暑い。
昨日のことがあるので、今日は笹の刈り込みはしないことにした。
その代わり、今日も暑いが懲りずに畑で赤紫蘇を摘んでいた。
運動量が少ないのでこれはつつがなく乗り切れた。
土用になったので先日漬けた紅梅の梅を日に干すのも間近だが、もう少し赤紫蘇の葉を入れたほうがよいと全員思ってるので、内心鬱々としていた。
これまで二度ほど妻がスーパーで買ってこようか?と言ったが、農薬をかけてるかもしれないからと断っていた。
やっと先日摘んだ後に出た葉が大きくなったので、摘むことができたという按排。
塩でしっかり揉んでアクを出し、それを二度して梅酢に浸ってる梅の上に万遍に広げ、水枕をしてある。
カタバミの葉を入れると赤く染まるというのも読んだことがあるが、正統派というのか頭が固いというのかできないでいる。
なんかね~、色だけのことだし~
今のところカビも生えず順調です。
  

2008年07月20日

軽い熱中症

朝から昨日に続いて笹の刈り込み。
今日は暑かった!
熱中症にならないように、途中水分補給にも気をつけたが、昼前ごろに頭が重くなってきた。
これは熱中症になるかもとおもい、さらに水分補給をして作業を続けたら今度はじ~ぃんとした感じになってきた。
お昼も回ってるので、さすがにもう止めたほうがよいと思った。
こういう湿度の高い暑い日は熱中症対策をしても効果がないかもしれない。
お百姓さんがするように5時ごろから働きださないと駄目なんだけどと毎年思ってるができない。

片付けて家までが遠いこと。
足が重い。ちょっと足取りがおぼつかない。
とにかく体を冷やすのが先決とシャワーを浴びに行った。
最初から冷たいのをかけて心臓麻痺を起こしてはと思い、まずお湯から始め、徐々に冷たくしていって体を冷やした。
特に頭を冷やした。
それで、かなり元気になった。
それから、昨日一気に飲んで失敗したノンアルコールビールを今日はゆっくり飲んで体の中からも冷やした。
マッサージ機でもみほぐし、クーラーをかけて昼寝。
そんな手厚い身体への心遣いで、昼寝の後は蘇生といってもよいほどになり父の病院に行った。
だが、さすがに今日は父だけにした。
夕食は妹が留守中に近江シャモの肉を届けてくれてたので、暑いが水炊きにし、またまたビールを飲んだ。
その前にパスティスを飲み暑気払いもしていた。
もう完璧で後は寝るだけ。

お粗末でした。
  

Posted by江龍武at 21:12 Comments(4) 生活

2008年07月19日

笹の生垣

敷地の道に面したところの笹がこんもりなったので、例年のように低い生垣のように刈り込むことにして午前中はそれで終わった。
長さにして50メートルはくだらないので全部刈り込むには午前中だけだと最低でも3日はかかる。
今日はその半分の横だけを刈り込んだ。
溝が見えるようになって道が広く見える。
歩行者も歩きやすくなるし車の運転もしやすくなったはずだ。
最初は自分ちの敷地が原因で通行する人に迷惑がかかってはと思って始めたが、一昨年綺麗にしたら境界を示す石の標識が見つかった。
なんや~、市の土地のところをしてたんか~、とちょっとがっかりもし、ちょっと気が萎えたが、それでも放っておいて市がしてくれるのを期待するのは甘いと思った。
それに世間も非難の目を家に向けてくるだろうし、世間様全員にそうじゃないことを説明するのも不可能に近い。
標識を見つけた時色々考えた挙句、公園かと思うほど綺麗にしておいたら世間様も我々も気持ちがいいからと気持ちを立て直して、去年もまた同じように刈り込んだ。
当然今年も同じようにする。
自分ちの門口を綺麗にしておくというのは昔なら当たり前だった。
ただ、それだけのことだ。やるしかない。
ということで暑いなかやって、あぁ、しんど。
昼にぐ~っと(車を運転するので)ノンアルコールビールを一気に流し込んだら、午後は夏ばてのような感じで過ごす羽目になった。
病院周りがあるときはもうちょっと気をつけないといけない。

治療少し。
カナダの友人TMさんから、一昨日携帯にメールが入った。
文字化けで読めなかったが、知り合いだと思われる人の加筆される前のメールの英文 I have attached the photo. Thanks. というのは読めた。
また~、軽々しく治療を引き受けたな~、と思いながら、添付されてる画像を開いたら犬の写真があった。
するしかないか~。
首筋に違和感があり、体に熱がこもってると感じて、その旨と文字化けで読めないことをメールしておいた。
折り返しメールがあってやっぱり犬の治療だったことは確認された。
昨日、もう一度気を送ってみたら足が変、腹筋も締まっている。
それで、こういう状態は家がハードウッドフロアーかもしれないと思うので尋ねてもらったら、やっぱりその通りでころころすべってたらしい。
さっき届いたメールでそのことと歩けないらしいことが確認され、おまけに首に腫瘍ができたのを取っていて、またお腹にできて取ったということも分かった。
あまりに当たってたので自分でびっくりしています。
どうしちゃったんだろうという心境です。
  

Posted by江龍武at 20:16 Comments(2) 生活

2008年07月18日

好運

昨晩から朝にかけて大雨。
先日来、金時人参用の畝を作って以来、この雨を待っていた。
思ったとおりになって朝から喜んでいた。
とはいえ、雨の日は畑仕事はしないし、今日こそ父の年金特別便の処理のため社会保険事務所に行くべきだと思った。
9時過ぎに家を出たのだが、妻に帰宅は昼をまわるかもしれないからと言い残して、5時間程度の覚悟を持って出発した。
「おにぎりでも持っていく?」と尋ねられたが、さすがにそこまではしなかった。
社会保険庁に着いたら、満車のため前方の入口から入るようにというお知らせがあったので、やっぱりと思ったが、前方の入口に車を入れたら4,5台の駐車スペースがあった。
以前伯母の用事で来たときは道で並んで待っていたのだが、それに比べると桁違いに空いている。
受付で用紙をもらい書き込みを始めるなり、受付の女性が「窓口の用意ができましたのでどうぞ」と言う。
混んでない今日訪ねたその運の良さに我ながらびっくりしながら窓口に行き、来た説明をまずしてから受付で渡された用紙をそこで書き込んだようなことだった。
全て終わって帰宅したのは、11時過ぎだった。
ゆっくり昼食を家で食べ、その後、昼寝までしてしまった。

夕方病院から早めに帰宅して、今度はせっかく雨で畝が十分湿ったのを逃すのもなんだと、金時人参の種を蒔く事にした。
こちらも本当に上手い具合に雨が降った。
あまりにも上手く事が運ぶので怖いぐらいだが、ありがたい。
感謝感謝です。
  

Posted by江龍武at 19:47 Comments(2) 農作業

2008年07月17日

光ケーブル

朝9時からNTTの光ケーブル引き込み工事が始まった。
これまで電話でケイ・オプティコムやプロバイダのOCNから勧誘があったが、親の所に何となく住み始めて、親の電話代は親の収入を管理する兄が払いプロバイダは私のことだから私が払うといった感じで支払いを分けてたので、光ケーブルにすると光電話にしないと何してることか分からないし、ここに将来も住むのかどうかも定かでない状況において、どうしたものかと決定を先延ばしにしていた。
自分で全部払ったら済むことだったが、それは今の私には負担が大きいような気がしたし、できることなら自分の分だけを負担したいという欲があった。(プロバイダがOCNだからケイ・オプティコムの場合アドレス変更もあるのでなおさらだった。)
ここに移り住んでからもそれまでの住居には電話を使えるようにしてあるということがあり、二重負担のような感もある。
これって情けないことで、徐々に自己負担を増やす努力はしているが、とにかくカナダから戻ってきて経済的には一からやり直しのようなことだったし、親のところだから私が払うのは堪忍してもらおうという甘えがあったともいえる。
情けないという思いは、忍びがたきを忍び、耐えがたきを耐えという心境で経済的安定を得るべく努めているということで解消していたのだが、この言葉を引用するにはあまりにも個人的すぎて天皇陛下に申し訳ないというしかない。

こんな自分の恥のようなことはさておき、先日NTT西日本から営業の方が訪ねてこられた。
妻が庭で出会った時、「多分お断りすると思いますけど」と言ったにも関わらず「とにかく話だけでも聞いてもらったら」ということでお会いすることになった。
支払いについて上記のようなことを説明したのだが、それは同じようにNTTとプロバイダの請求は分かれるということだった。
今までNTTからの請求書は兄のところに郵送されてるので分からないのだが、説明を受けると少し高いかもしかすると安いかもしれないので、兄が払うのは今までとそんなに変わらないようだったし、それじゃ、やってもらおうかということになった。
やっぱり私の年代は直接営業されると弱いのだろうか?

でも、良かった。
営業の方にお礼が言いたいぐらいだ。
やっとこれで、カナダにも気軽に電話をかけられる。
今までは、かけるとなるとここに移り住む前に住んでいたところへ行って、そこでは安い契約をしているので、かけていた。
今いるここもプラチナラインの契約をすれば済んだが、ADSLの契約との兼ね合いがあった。
県下をNTT西日本のマイラインにすると割引があるとかだったと思う。
そんなわけで全然料金が違ったもんで今のところからはなかなか電話しなかった。
カナダへの電話は、プラチナラインと光電話は一分15円だが普通のマイライン契約だけでは6秒がそれぐらいしたからちょっと二の足を踏んでもおかしくない。

今回、工事費は無料だし、ウィルスワクチンがPC一台はセットで無料のため今までの月額版は要らなくなったし、IP電話も殆ど使わなかったので止めたし、随分セーブできた。
なによりユーチューブが途中で固まらないのがいい。

そんなわけで、午後からさくさく画像が落ちてます。
「自由を得た」と言っては言いすぎですか?(笑)
  

Posted by江龍武at 20:43 Comments(2) 生活

2008年07月16日

山鉾

ちょっと京都に用事があった。
妻から教えてもらったのだが、JRだけでなく京都の地下鉄もICOCAカードで乗れるという。
昨晩妻に念を押したら先日使ったというので疑う余地はないのだが、やっぱり駅員に再確認して改札で使った。
用心深い性格というのか、神経質というのか、そんなもん使ってあかなんだらそれまでのことやんけ~というときもあるが、大体が慎重すぎるほど慎重で思ったとおりに事が運ぶように念には念を入れる。
小さい決断ほどその傾向が強く、大きい決断は直感的に行動する。
左脳と右脳の守備範囲を使い分けているといえば恰好良すぎる。

そんな私の性格はともかく、ものすごく便利になった気がしました。

四条で降りて地下道を歩いていると浴衣を着た女性や、団扇を持った人にすれ違う。
今日は祇園祭の山鉾巡行の前日に当たる。
なんとなく地上が気になる。
用事は10分ほどで済むものだった。
普段はそのまま帰宅の途につくのだが、用事を終えて四条通に出たら山鉾が目に入ったので、見てから帰ることにした。
大丸が流しているのだろう、近づいていったら祇園ばやしが聞こえてきた。
長刀鉾とあって、なるほど先に長刀が付いている。

   



左の写真に写ってるテントのところが売店でそこで何かを買うと右の写真のように無料で長刀鉾に上げてもらえることになっていた。
ただし男性だけで、女性は二階までは上がれるが相撲の土俵のように鉾の中に入るのは許可されない。
歴史的な神事に関わることだからといえばそれまでだが、天照大御神って確か女性じゃなかったですか。
言っても無駄ですが、変ですね。
  

Posted by江龍武at 22:23 Comments(2) 生活

2008年07月15日

融通無碍?

朝9時過ぎに兄のところから耕運機を借りてきた。
金時人参は土用に種を蒔くので、その日が近い。
高い畝を作らないといけないので、どうしても機械力に頼ることになる。
以前ブログに載せたチマサンチュとサニーレタスの畝をそれに当てることにしていた。
土用に種を蒔くと、乾燥や高温など、その後の管理が難しい。
今年は、少し陰になるようにしたらどうだろうと、春からこの畝を使うことにして朝日は遮るとしても軽めでいけると、東側にはマリーゴールドと苗が余ったのでとにかく植えたトマトがその任を負っている。西側には支柱の先まで蔓がからんだモロッコ豆とササゲで西日を遮ってみている。
ここ二年無肥料栽培でやってみたがあまりにも貧弱な金時人参しかできないので、貧弱なのしかできなかったのは耕さなかったこともあるとは思うが、なにか嫌がる心を鼓舞して今年は油かすを入れた。
ナスとキュウリも肥料がないと味は良いがあまりにも収穫が少ないので、こちらも途中から少し醗酵油かすを与え始めている。
こういうのを融通無碍と言うのかなと思ったが、無肥料栽培が減肥料栽培になり自分がそれでいいと思ったことだが、ちょっと残念でもある。
これまでも無肥料とはいうものの草は鋤きこむし米糠は撒いていたので厳密な無肥料ではなかったし、米糠が油かすになっただけなので大差が無いといえば言える。
米糠ではどうも小さい黒い甲虫が繁殖するように思ったこともあった。

なんて言い訳のようなことをしつこく書くようでは、とてもじゃないが融通無碍とはいえない。
でも、挫折ではないと今回は思ってます。
とりあえず肥料を使うとしても動物性の肥料は避けて試しています。
私の野菜(ベジタブル)はベジタリアンです。

メモ:Mさんと一緒に訪ねたGさんは上半身に陽性の熱さを感じたのでそれを中和して帰ってきた。また土曜日に訪ねる。
  

Posted by江龍武at 17:49 Comments(2) 農作業

2008年07月14日

朝Gさんの娘さんからメールが入った。
報告と件名にあったので、良いことだったらいいのにと思いながら読みだしたら、良い方だった。
ほっ!
放射線治療を受けられてから便秘になられ、下剤を処方しても効かず、浣腸は容態を悪くするとかで使わずで、三週間にもなってたらしい。
それが今朝開通したということだ。
ご本人ご家族皆さんが驚いておられるらしい。
こちらは、便秘とは知らされてなかったのでそうだったんだと思ったが、続けて体の浄化がこれで始まると思った。
明日行く予定だが、どんな反応が返ってくるだろう。
興味深い。

一昨日ズッキーニを受粉していたらミンミンゼミの幼虫が太い葉柄にしっかりつかまってるのが目についた。
昨日から鳴きだした。
ヒグラシも同じく鳴き始めた。
暑さがそのおかげでさらに暑く感じる。
今日は、桃の木にネットをかけて実をカラスに取られないようにしてあるが、その中にアブラゼミを見つけた。
蝉は7年間地中にいるという話だが、生まれるなりネットの中とは運の悪い。
隙間から自力で出るだろうと今日のところはそのままにしておいた。
明日もいたら逃がしてやろう。

梅雨明け宣言はまだないが、今日は真夏そのものでした。
すでに蝉の声が耳についてうるさく感じてます。
  
タグ :結果

Posted by江龍武at 19:09 Comments(0) 生活

2008年07月13日

スモークサーモンベーグルサンドイッチ

滋賀いいもん市に行ってきた。
お目当てはベーグル。
滋賀咲くブログの縁でコメントももらうようになったiku★ko さんが焼いたというのを、ここ一ヶ月待っていた。
プレーンベーグルとオクラベーグルそれから胡桃の入ったカンパーニュをいただいた。
それで用事はすんだが、当然見て回る。
妻がリンゴが安いと八百屋さんで立ち止まり、そこで坊ちゃんカボチャと桃太郎トマトだが形のおかしい桃太郎をリンゴと共に買った。
大玉のトマトの種類を尋ねたら桃太郎という答えだったので、「形が桃太郎と違うし分からなんだ」と言ったら、「最初は形が歪むんやけど美味しいでっせ」という返答。
「やっぱりそうなんや、見つけたら絶対買うんですわ。その上安いし。」
売り子と買い手の意見が一致しました。
それから近くの田舎饅頭屋で前回買って美味しかった葛餅を3個串にさした葛団子なるものを買い求め、ぷらぷら歩いていたら二人とも暑いしもう帰ろうと言うことになった。
帰路、プレーンベーグルにはさむスモークサーモンを買うためスーパーに寄って急いで帰ってきた。
帰るなりバンクーバーで食べてお気に入りのスモークサーモンベーグルサンドイッチを早速作ってもらい昼食となった。
この日のために先日買っておいたクリームチーズを両面に塗り、自家製の赤玉ねぎのスライスとスモークサーモンを載せチマサンチュもはさんで、いただきま~す。




うっ、うまい!!
iku★ko さんのベーグル待っててよかった。
スーパーで買うのよりもちもちとした弾力がしっかりあって、ほんのりと甘みもあり一ヶ月待った値打ちがあった。
また、私の作った赤玉ねぎの甘いこと、その甘さからすこしぴりっと玉ねぎの辛さが感じられ、も~最高!

バンクーバーで食べていたベーグルはもう少し気泡が少なくて重かったようにも思うがもうはっきり憶えていない。
そんなことこれだけ美味しかったらどうでもいいこと。
一緒に買ったオクラベーグルも和風味でなかなか美味しい楽しいものだった。

ご馳走様でした。
  

2008年07月12日

治療の受諾

ちょっとだけ結果報告。
一昨日手術中の義兄に氣を送ったのは見事に効いたようで、一晩目こそ少しだけずきっとする痛みがあったようだが、それからはひどい痛みもなく、2日目の今日はお風呂に入ってもよいという許可が出たということだった。
手術中とか麻酔がかかってる間に氣を入れた経験から言うのだが、手術を受けてる者は麻酔がかかっていて痛くないが、私は―傷口の時もあるが多くは違う場所に―痛みを感じる。
義兄のときもお尻の手術だったのに私には腰椎の上の辺の二箇所に痛みを感じた。
そして、それを治しておくと痛みがないか軽いし、術後の経過が非常にいいことが多い。
私が神経ブロックをしてるはずはないし、どちらかというと筋肉の痙攣を取ってると考えている。
神経もまた筋肉のように痙攣して縮んでいたとしたら、その縮みを緩めているとも考えられる。
傷口と痛みにはまだまだお医者さんが気づいてないことがあるようだ。

さて、昨晩は皆でわいわいげらげら遅くまでやっていた。
そんなことを同じメンバーで20年前バンクーバーではよくやっていた。
若者なりの悩みはあっただろうが生活で心配することもなく、昨晩はそんな時に戻った感じで心底楽しかった。
料理は殆どなくなりビールもかなり飲んだ。
家に戻り暑いのでクーラーを入れてパソコンをさわったのは酔ってたのに立派だが、クーラーをつけたまま寝室に行ってしまった。
私か妻かどちらかがやったのだろう、寝室でも暑いのでクーラーを入れたのだが、窓を開けたままで寝てしまった。
こういうことが分かった時、電気代もさることながら、近頃は地球温暖化に一役買ってしまったという申し訳なさも加わるのが辛い。

そんな翌日でも元気に起きた。
午前中私は電話治療があるので、妻に関空から札幌に帰るSさんを駅まで送ってもらった。
午後からは、成人病センターに入院されているGさんに初めて直接氣を受けてもらう仕事があった。
二年以上前から珍しく本人の同意なしで写真相手に治療をしていたが、先日娘さんが私のことを切り出されたら抵抗されるでもなく「受けてみる」とおっしゃって頂いた。
ご本人が見えないエネルギーの存在に心を開かれることは、最大の治療ができたと考えてよい。
この日をどれ位私は待っていたことだろう。
この日が来るのを見たいがために写真治療をし続けていたと言ってもおかしくない。
現実的に治せるか治せないかそれは分からないが、心がそうなったらそれは大きな問題ではない。
後で聞いた話だが、Gさんには私達のような治療家のイメージのようなものがあったらしい。
ひげを伸ばしておられるのか?どんな服を着ておられる?とか質問されてたそうだ。
私は、普通以上に普通で、がっかりされたかもしれない。
初対面だしTシャツでは余りにもひどいと思い、常識的にポロシャツにしておいてよかった。
どうしてこんなことができるようになったかから始まり、金粉が出た話や、スカートやTシャツが金ラメになったことや、座禅で明けの明星を見たことや、頭蓋骨が仏像頭になった話などをさせてもらった。
最後にその仏像頭をさわって確かめてもらい、また3,4日後に訪問することを了承してもらって帰ってきた。
私の場合、他のヒーラーがもつ伝説的なというか衝撃的な話がないのでカリスマ性に乏しかったが、仏像頭になってからこれを示すことで不思議を感じてもらうことにしている。

結構面白がってもらえます。
  

Posted by江龍武at 21:12 Comments(2) 治療

2008年07月11日

献立

今晩は昨日書いた知人が一泊で来る。
私がバンクーバーで店をしていた当時知り合いになったのだが、当時我々は店で働きに働き家には寝に帰るだけのような生活をしていた。
今回の知人を、当時、ワーキングホリデーでカナダに来て私の店で働いてくれていた若者達が遊んでくれていた。
地元からも私のところにきていたので、そのときの若者達が今でもこの近くに住んでいる。
今回も働いてくれていた昔若者にまず連絡が入り、そこから連絡を受けた。
そんなわけで、今晩は知人Sさん、TN君Cちゃん夫妻、TH君と我ら二人の6人でのパーティーとなった。
夏に鍋というわけに行かず、妻が苦しんでいたが、なんとか料理が決まった。

ズッキーニとミニトマトのマリネ(ブログaiai@cafeのレシピ)
蔵尾ポークのしょうが焼き
チキンのから揚げネギソースかけ
エゴマの葉かチマサンチュに包んで近江牛の炒め物に韓国風味噌
岡ひじきの天麩羅
タコとホタテの刺身
モロッコ(平莢三度豆)の茹でただけ

お持込で二点
カボチャの煮物
きんぴらゴボウ

飲み物はビールなのでそれにあうようなのを考えた。
ズッキーニ、エゴマの葉、チマサンチュ、岡ひじき、モロッコは私の畑の恵み。
ミニトマトはまだ量的に取れないので涙を呑んでスーパーで買った。

昨晩から横浜の親友も地元に帰っていて、東京で手に入らないからゆずポンの「ゆずの村」を買いに連れって行ってくれと頼まれていた。この辺でも酒の量販店リカーマウンテンか西武デパートにしか置いてない。
朝一番に畑で収穫仕事をし、妻特製ドリンクを飲み、親友の所に行く前に夜の準備をちょっとしようとしたところにYさんから電話があった。
確か報告と相談と最初言ってたと思うのだが、報告の話が一段落したところでぷつっと電話が切れた。
子機の電池が切れてしまった。
Yさんも最初出た妻から午前の様子を聞いてたのかそれっきりにしたようだが、なんかそれって気持ちが悪いから、ちょっと準備を終わってから電話したがかからなかった。
物事って上手いこと運ぶものだと感心した。
とりあえず電池が切れた旨、簡単にメールして親友のところへ行った。
「ゆずの村」が品薄気味だし、今年はこの辺の柚子の木に実がなってないので、全国的だったらさらに品薄になるからと「ゆず近江」というこの辺でしか見かけないのを買って行った。
口のうるさい親友の息子がこれを気にいってくれたら品薄でも安心していられる。

車中や昼の蕎麦屋で、後、駅に送っていく前に一緒にコーヒーを飲んで話しした。
なかなか大変そうだが、食べることはどうなとなるからとエールを送った。
私もこれといって働いてませんが、余裕があるのではなく食べてるだけなのでどうにかなるのは分かってる。
「守られてある」ということを自覚できたら、なんのストレスも生じない。

人生は簡単です。
  

2008年07月10日

さらし首!?

9時前にバンクーバーのHさんが、調子が良くないと電話して来た。
肺癌のための抗がん剤治療で悪いのかと思って尋ねたら、治療は今受けてないということだった。
とりあえず氣を送ってみた。
胃がおかしい感じがした。
今回は赤黒いような胃壁が厚くなってるようなイメージも出た
これではあまり食欲もないと思ったら、やはりないらしい。
ゴルフの好きな方だが、プレイを終わってビールをぐいっと飲んでませんかと尋ねたらそうだった。
それに家でだらだらしてるほどの状態なのに、ゴルフには行ってるということなので、それは止めといた方が良いと伝えた。
しんどい時は、体は休養をとって欲しがってる。
気力を出してゴルフをするというのは感心しないというしかない。

次は父の年金特別便の処理。
電話で現状通りだからとすんなり行ったと思ったら、折り返し電話があり、昭和25年から昭和29年(!)ごろまでの厚生年金が落ちてるようですということだった。
生まれる前から2歳までのことなので私が知ってるはずはないし、後で母に尋ねたが、母の記憶も曖昧になっていた。
こういう場合、郵便で送り返すとものすごく時間がかかるということで、近くの社会保険事務所に行っていただいた方がよいということだったが、「分かりました」と言ったものの、先日亡くなった伯母の手続きに行った時年金の相談に関してはただならぬ待ち時間だったので、「半日以上潰す覚悟で行かんならんですね」と苦笑いするしかなかった。
確か遡ってもらえるはずですよね。頑張ります。

そうこうしてたら、義兄の手術の時間がきたので氣を送り始めた。
義兄ははっきり話さないのでどれ位の状態か分からないが痔ろうの手術だった。
「明日の今日なのでどれ位のことができるか分からないけど」と昨晩氣を入れたのだが、よく頼んでくれたと思った。
手術を受ける患者さんには、手術中断続的に氣を送ることにしている。
それで、麻酔が切れたとき痛みが出ないこともある。治るのも早い感じもする。
ところで、もっと早く痔ろうだと相談されてたら、シートン法というのがあることも教えられたのにと思った。
シートン法についてはこちらを参照してください。
とにかく、手術は上手く行き、今のところ痛みも余りないらしい。

明日バンクーバーで20年前に出会ったきりの知り合いが遊びに来るので、日野まで買出しに行ってきた。
その道中、こんなおどろおどろしいものを見つけた。



さらし首!?
スイカを守るためらしいが、効果あるのだろうか?
どうやって、こんなのを手に入れたんだろう?

痔ろう、さらし首の話で終わってはご飯前の方には申し訳ないので、庭の美しいムクゲの写真をどうぞ。
ムクゲは大韓民国の国花ということです。
シクサ ハショッセヨ?(=食事はなさいましたか?)


  

Posted by江龍武at 20:52 Comments(3) 生活

2008年07月09日

妻の誕生日は・・・

今日は妻の誕生日。
私の誕生日、母の誕生日、妻の誕生日と続く一週間は誰かの誕生日が簡素になる。
今年は、それが妻の誕生日になった。
本当は、京都に出て祝うつもりだったが、今晩は妻の兄に電話治療を頼まれあえなくその考えはキャンセルになった。
買いたいものがあるというので、それを買ってもらうことで申し訳ないが済ませた。

家でお祝いするための日本酒は先日来、次々もらったので十分ある。
どんなお酒か画像で紹介。



左は会津の純米大吟醸「花春」、真中は新潟の酒で純米吟醸「神童」、右も新潟からで有名な〆張鶴の純米吟醸「純」。

どれも今まで飲んだことないので嬉しい。
しかし、送ってくれた方にレポートしないといけないのでいい加減には飲めない。

夕食の準備をしている妻にパスティスを作り、当然私にも作ってまず乾杯。
といっても、これは今日だけのことでもない。


(Akira’s liqueur book から)

アニス酒は薬品の匂いといってもいいような独特の香りや味があるので好き嫌いがある。
大き目のコップに1、2センチほど入れ、氷を入れて水を入れると褐色の液体が白濁するのが楽しい。
カナダで「南仏プロヴァンスの12ヶ月」を読み、それからYさん宅で飲ませてもらって以来、暑い夏の夕暮れ時はパスティスを飲んで行ったことのない南仏に思いを馳せる。
フランスパンがあるとさらに良い。
それで、幸せな気分になれる単純な夫婦。
妻はそれで終わったが、私はさらに焼酎をオンザロックで飲んで私だけがいい気分でいる。

何のために日本酒の紹介をしたんでしょう?
答え:自分が忘れないため。

義兄への電話治療は、よく効いたことだろう。
  

2008年07月08日

結跏趺坐

朝から雷を伴うどしゃ降り。

蒸し暑い中でした連日の草刈で、くたくたになっていた。
昨日などは、昼寝をしている間に来客があったようだが、知らずに寝ていたほどの体たらく。
玄関の上がり口に袋があり、その中に日本酒二本を見てそれが分かった。
玄関の脇の部屋で寝てたのに、そんなことだった。
その後、その銘柄をよくくれる友達に電話して確かめたが違うというし、あとはあの人からかと思っていたら、午後にその旨連絡があった。
病名が分かったときの安堵感のような感じ。
盗まれるようなお金は置いてないし留守にするのも心配したことないが、メモなしの贈り物には泥棒よりも悩まされる。

今日は神の配慮というように捉えて、ぽっかり空いた時間を坐禅に使った。
結跏趺坐で座るのだが、いつもどちらの足が上かと気になっていた。
先日、誕生日に坐禅をした後調べてみたら、どちらもあるらしい。

結跏趺坐(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より):
「趺(あし)」とは足の甲のこと、「結」とは趺を交差させ、「跏」とは反対の足の太ももの上に乗せること。したがって趺を結跏趺して坐(すわ)ることをいう。結跏趺坐は足を結んだ形をしているのが特徴である。片足を乗せる上下で吉祥坐・降魔坐と呼び、その意味も異なる

吉祥坐(きちじょうざ):左足を右腿の上に乗せ、右足を左腿上に乗せる方法。蓮華坐(れんげざ)ともいい、悟りを開いた者の坐法である。
降魔坐(ごうまざ):右足を左腿上に乗せ、左足を右腿の上に乗せる方法。修行中の姿をあらわす坐法。
種々の坐法のうち、吉祥坐は最も理想的とされ、悪魔も退散させる働きがあると考えられている。


とある。
お釈迦様の像は吉祥坐だから、修行中のものは降魔坐でするという記事もあったが、先生がしているのを真似するのが大事だと思って、今までそういうことを知らず降魔坐でしてきたが、今回からは吉祥坐ということにした。
変な人間のへりくだったような考え方は無用だと思うんだがどうだろう。

人格を構成する良心ではなく潜在意識に繋がって判断すると先日書いたが、こういうことではないかと決めた。

ただ、吉祥坐にして座っても、先日のように足が痺れたのは一緒で、小一時間しかできなかったのも一緒でした。
違ったことは、今回は頭の芯も痺れました。
頭蓋骨がまた変形しそう。
  
タグ :坐禅

Posted by江龍武at 21:44 Comments(0) 生活

2008年07月07日

禅タロット

電話を待ってる間、暇なのでブログを色々見ていたら、マイミクの叶子さんのブログで禅タロットというのを見つけた。
先日はオーラソーマで自分を見たように思ったが、また違う角度から見てみたくなり早速試してみた。

「消耗」というカードが出た。
自分が決めたことを一生懸命に守ろうとする余り他にエネルギーを振り向けることができないというようなことが書いてあり、堅いという表現が随所に出た。
先日九州でナベさんに私のことを尋ねたら、芯が堅いという言葉を口にした。
どうもその私であろうとする芯というものを柔らかくせよと、どの占いを引いても出てくる気がする。
私の潜在意識が私に必死で訴えてきているのに違いない、と思うようになってきている。
軟弱ではなく、柔らかくしなやかに、人格を構成する良心ではなく潜在意識に繋がって全ての判断をできるようにならないといけない。

なんて分かったようなこと書いてますが、禅タロットの色んなのを試してる間にそんな言葉や文を憶え自分用に作ってみました。
こういう占いをしていつも思うのですが、誰にでも当てはまるような表現でなるほどと思わすようなことが上手に書かれています。
でも、その誰にでも当てはまるというのがもしかすると人間存在に関わるものではないかと思い至るようになりました。
同じ言葉を読んでもそれから理解するところは個々によって違うはずですし、日を置いてやってみて同じ言葉が出てきたとしても心は成長か退化してるので感じるところは違うから、個々においてもその時々においても心に思い至ることがあるのでしょう。

お暇ならこちらで試してみてください。
引くときは、何を知りたいか心に目的意識を持って引いたほうが良いと思います。
「消耗」のカードを引いたときは、そのことに考え至らずただ引いてしまいました。
でも、私を知りたいという意識はあったんだと思ってます。
  

Posted by江龍武at 17:44 Comments(5) 不思議

2008年07月06日

たまの好物

姪のお義母さんから、横浜中華街は萬珍楼の大月餅をいただいた。
月餅はどうも好きになれなかったが、萬珍楼の大月餅だけは別物で、病み付きになっている。
4種類あるが、今回はしっとりしてコクのある黒蜜を使った豆沙、漉した餡の中に大きな栗をまるごと使った栗子、6種類の木の実を使った香ばしい伍仁と呼ばれる3種類が2個ずつ入ったのをいただいた。
二週間の賞味期限がある。
黒蜜を使った豆沙は暫く置いてから味わうとしっとりとして特に美味しい。
直径7,8センチ高さ4,5センチの大きいものなのでケーキのように六切れほどに切って大事にいただく。
しっかりとした餡だし、もともと甘いのが好きなわけではないからか一度に二切れは食べない。
いただき物なので、値段のことを書くのは無作法だが、その一切れが100円余りほどにもなる。
甘いものは普段関心があまりないためか高く感じる
そう思うと余計に大事に食べようとしてしまう。

今日は母の78回目の誕生日。
例年は妻の誕生日を、日本に帰ってからはあまり食べないピザとビールで祝ってる。
その注文のついでに、毎年母が実家や姪達の分も買ってやってくれと頼み彼らを喜ばすのを常としているのだが、今年は、日曜日でそれぞれの家族が揃っているだろうということから、今日の母の誕生日にそうなった。
私が少し病的と思ってるほど、母は人に者をあげることを無常の喜びとしているというかまずそれから思考が始まるので、今年は妹の分も追加されていた。
妹は先月の30日が誕生日で何もしてなかったから今回はいいとして、毎回拡大する傾向にあるのはオリンピックを見ても人間の性かもしれないが、なんとか常識的な線で収めたいとお中元お歳暮時期は言い難いことを言うことになり、また気まずくなる。
母の母もそうだった。
DNAというしかない。
ところでピザ。
美味しいしビールにもあうが、ご飯換算にしたらどれ位食べたのかが分からない。
満腹まで食べて飲むので少ないということはないが、夕食にしてどれ位食べたのかが換算できない代物でいつも食べ過ぎたかどうか量的に悩む。
その悩むのが嫌で、本当にたまにしか食べないようにしている。
変ですか?
  

2008年07月05日

ハネムーンの語源

ハネムーン(蜜月)の語源を皆さんはご存知だろうか。
ミードと呼ばれるお酒がある。ハニーワインとも呼ぶらしい。
今はそんなことはないと思うが、昔ヨーロッパでは結婚したら新婦が新郎のために外出せずに最初の一ヶ月蜂蜜からお酒を作ったので「蜂蜜の一ヶ月、ハニームーン」と呼ばれるようになったということだ。
だからハネムーンというのは正しくは結婚してから最初の一ヶ月をそう呼ぶことになる。

そのミードの作り方はいたって簡単だが、酒税法では違反になる。
蜂蜜には強壮作用があるということで、子作りに励むために作ったということもあるし、この少子化時代、もしかしたらよいことかも知れない。
ということで、一度作って飲んでみるぐらいは頭の固い役人でも文句は言わないだろう。
ちなみに酒税法ではアルコールが生成して1%以上になったらお酒扱いになって違反。それ以前に飲むなら問題はないはずです。

蜂蜜は熱を加えていない自然の蜂蜜を使う。
蜂蜜の糖度は80度以上あるので、これを水で3倍に薄める。(例えば蜂蜜100グラムなら水200g)
これで、糖度が26度ぐらいになるので蜂蜜の中で休眠していた酵母菌が活動を始める。
3,4日もしたら泡が出てくるはずだが、一週間もしてぶくぶくしてこなかったらドライイースト菌を投入する。
醗酵中に飲んでもいい。今の時期なら3週間もしたら醗酵はほぼ終わると思う。
醗酵が進むにつれ糖分がアルコールになってるので甘さがなくなる。

注意:醗酵中は二酸化炭素が盛んに出ているので容器を密閉しないこと。爆発します。

アルコール分は糖分を全部酵母が食べたとすると、13度ぐらいになる。
出来上がったものは酸味が乏しいので、レモン汁などを加えて飲むと良い。
レモン汁を入れて炭酸で割るのも美味しいかもしれない。

なぜこんなことを書いたかというと、自家製の酵母でパンを焼いてるiku★ko さんがブログで酵母菌をどうしたら手に入れられるのか興味を持ってたので、やり方だけでは面白くないのでミードの作り方を通して書いてみました。
酒かすからでも、花からでも、果物からでも、25度ぐらいの砂糖水の中で培養したら手に入ります。
ぶくぶくしている液をもう一度新しい砂糖水に入れるのがさらによいと憶えてます。
それで、香りのいいのとか醗酵力の強いのを探してみてください。
あと、それぞれの酵母には好きな醗酵温度があるので、今の環境温度で手に入れた酵母はその温度がすきなんじゃないかと思うんですけど、これは私がただそう思ってるだけの考えです。
  

2008年07月04日

また埃の話

ここ二日間身体を休めたので、身体が軽い。
そこら中の草が伸びてる。
ということで、午前中は草刈。
妻が手伝うといったが、昨晩あまりに蒸し暑いのでエアコンを始めて使った時フィルターに埃が一杯付いてるのに気づいたので、その掃除を頼んだ。
ついでに家中のエアコンのフィルターの掃除も頼んだ。
暑さはともかく私は湿度の高いのにとにかく弱い。
それでこの時期、エアコンを使うのは今しかないとばかりに寝る時は除湿モードで乗り切っている。
一昨年徹底的にフィルターを綺麗にした後、そんなに使ってないのだろう、私らと母の部屋以外はそんなに汚れてなかったらしく、途中から外仕事を手伝いに来てくれた。
刈った草を片付けるまでなかなかできないので、ありがたくお願いした。
道からの入口付近が綺麗になり、車で出かけた時も戻ってきた時もすがすがしい良い気持ちになった。
多分こういう気持ちを持てるように生活するのが、心を洗うことにつながるのかもしれない。
午後出かける前に妻の用意が整うのを待っている間コンピューターを見ていたら、先日来始まったズァーアー、ザーァアーというような耳障りな音はもしかしたら裏に埃が溜まってるのかと思いついた。
多分昨日の今日だからだろう。
私のコンピューターは一体型のデスクトップだから本体が組み込まれてるので特に音が近くで大きく感じる。
後のパネルを外したらパネルの冷却穴も埃だらけだったが、中にある二つの小さなファンの奥にも埃が溜まってるのが見て取れた。
掃除機で大体綺麗になったが、ファンの奥をさてどうして掃除したものかと思ってたら、妻が「隙間ノズルは・・・」ともってきてくれた。
それでもこびりついてるのか吸引できないのでどうしようと思ってたら、「ストロー使ったら・・・」と今度はストローとセロテープを持ってきてくれた。
隙間ノズルにストローをつけ空気が他から入らないようセロテープでノズルの穴を塞いでスイッチオン。
ばっちし!!
丁寧に埃を取ってパネルを戻し、コンピューターを起動したら耳障りな音は格段に小さくなった。
埃の掃除ばっかり昨日からしてるが、これは本当に大事だと思うしかなかった。
当然、肉体も心も含んだ思いで、若い人はともかく私の年代は特に心がけないとと昨日に続いて思った。
埃で死ぬ人はいないと親友のお母さんが言ったことがある。
そのときはなるほどと思ったが、埃はないに越したことはない。
  

Posted by江龍武at 19:46 Comments(3) 生活

2008年07月03日

昨晩一匹の蚊に襲撃されて起こされ、それを退治するまで起きてたので、普段より少し遅めの起床になった。
昨日は普段の倍は飲んだが、赤ひげさん紹介の菊芋シロップとミネラル液を近頃試しているためか、目覚めがよい。しんどさもあまりなかった。
でも、結論を出すのはまだ早い。
もう数回飲みすぎというのを試してみないと何ともいえない。
もう近頃は健康法とかサプリメントとかの人体実験はやめてるが、今回は嬉しい要素があるので今一度人体実験をしてみたい。(馬鹿)

さて、今日のような蒸し暑い日は、身体への負担がかかりすぎるので戸外での肉体労働はパスして、先日来妻が熱くならないと言っている故障したアイロンをとにかく分解してみることにした。
結構分解に手間取ったが、なんとかバラバラになった。
テスターを持ってないので断線とかのチェックは無理だが、どこか外れてるんだろうと思って始めた。
密閉されてると思ってたが、底の金属部分と上のプラスチックの本体との間にはかなりの埃が溜まっていた。
それをとにかく綺麗にして、知識があるわけでもないのにスイッチが入るとこうなってとか電気の流れとかを調べてみたが取り立てておかしいところがあるとは思えない。
分解して組み立てると直ることもあるし、とりあえず気が納まるので潤滑油を吹きかけた後、元の状態に戻して、妻が、多分わくわくして、スイッチを入れた。
二人とも、おぉ~~~!!でした。
オレンジ色のパイロットランプが無事ともり熱くなってサーモスタットも働きました。
気が納まるからと吹きかけた潤滑油に熱が加わって煙が出たのを妻が心配したが、問題ないはずということで使えるようになった。
これでまた新しいアイロンの購入は延期になったが、使えるしな~。
埃が悪さをしていたようだ。
後で妻に、「人間も年をとったら埃を取ったほうがいいんだろうな~」と言ったら「どうしたらいいの?」と訊く。
即座に、「断食」と答えました。
肉体はそれでいいとして、心の埃はどうしたらいいんでしょう。
なかなかできないけど、釈迦が唱えた八正道の実践が現実的です。
誰かが書いてましたね。^^
「やらないより まし」と。
  

Posted by江龍武at 20:08 Comments(6) 生活

2008年07月02日

オーラソーマカラーリーディング

誕生日です。
午後から父の病院に少しだけ行ってきましたが、一日中働くことは止め、ゆっくりとした時間を楽しんでいます。
今日は、まずブログのコメントに返事をし、先日出会ったヒーラーは全員mixiで日記を書いてるので見に行きました。
ナベさんが更新していたのでコメントしたついでに、今までどんなこと書いてるのかと最近の日記の欄を見たら、オーラソーマという文字が目に入ってきました。
オーラソーマというのは、春に遊びに来たバンクーバーのMOちゃんがそれを東京で習ったと言ってたので知ってました。
それで、ナベさんが何を書いたのかと興味が出て日記を読んだら、コンピューターで診断してくれるサイトが紹介してありました。
とりあえずそれを試すのはひとまず置いて、昨日書いたとおり瞑想することにしました。
結跏趺坐でやったら足より左腰が痛くなって、50分しかできませんでした。
瞑想三昧なんてとんでもないでした。
境地に入りかたを忘れているので、少なくとも2時間はできるように再訓練が必要なようです。
座禅で痺れた足が戻ってから、ナベさんのブログに戻ってオーラソーマカラーリーディングのサイトに行きました。

長いですが私の結果です。

ソウル・ボトル
宇宙の真理を学んだり、見えない世界のことに興味があるあなたは、生まれながらにスピリチュアルな感性を備えた人です。時々無意識のうちに、啓示とも言うべきインスピレーションを受けとっています。潜在意識のレベルにある内なる神性とつながって、自らが生まれる前に決めてきたプランに添って人生を送っていきます。人を癒す才能に恵まれているあなたは、特に精神科医や精神療法士などのような、精神面における癒しの現場で力を発揮する可能性があります。社会や人々に貢献することで、自らの歓びを見出します。それがあなたの使命