2008年09月29日
松寿仙
朝から雨。
そんなことで、「肥料より足音」ということで畑を見にいったものの骨休みの日とした。
昨日妻が、松寿仙を買いに明日大津に行ってくると言っていたのを思い出し、雨で暇だし私も一緒に行くことにした。



松寿仙の広告と説明書の画像
松寿仙は脳によく効くという巷の噂で、私も3年前に暑い夏の草刈でふらふらした時飲んだら治った経験があるので、それ以来脳に効くと思っている。
これは、随分昔にお義母さんから勧められたものだが、今年もお義母さんが知人のお子さんでお医者さんの方に車椅子になっておられたのでマッサージと松寿仙を勧めたら治られたというケースもあった。
松寿仙の効果にもびっくりしたが、試したお医者さんも偉いと思ったのを憶えている。
脳卒中の方の健康維持にもいいように思います。
血流を良くするんでしょうか。
分かりませんが、試すだけの価値はあると思っている商品です。
さて、妻が松寿仙を大津まで買いに行こうとするに至ったのは・・・
近頃妻は腕がしびれると訴えている。
その前は腹部がおかしいと言っていた。
軽く治療してはいたが良くならないようなので、どうもないと思うけど一度検査に行ったらと言ったら、見てもらってきた。
市の健康診断でなぜか引っかかった肝臓の数値も病院の検査では正常に戻っていて、超音波でも何も悪いところは見つからなかった。
それから腕がしびれると言い出した。
これも軽く氣を入れてみたが治らなかったようだ。
そうなると脳に障害があると思っていたのだろう。
先日来、また氣を入れて欲しいと言ってたが、虫取りで忙しくどうもないと思ってたものだから延ばし延ばしにしていたが、雨で暇なこともあるし今朝真剣にやってみた。
まあ、右鼠径部に問題のようなものがあったことはあったが、脳がどうのこうのというようなことはないと思っている。
習い事で体に無理がかかってるのが根本原因だろうと私は思っている。
氣もしっかり入れたし、松寿仙も手に入ったし、これで治らなかったら習い事を休んでみるしかないかな~
とまあ、そんなわけで、脳に効くという松寿仙を手に入れようと妻なりに思っていたようなのだが、私も夏に熱射病にかかったと思われる日以降頭が冴えない感じなので飲んだほうが良いと思っていた。
先日古いのがあったと思い飲もうとしたら、それを誰かにあげたようでなくなっていた。
それ以来飲みたいと思っていたが、大津には行ってたのに買うのを忘れて帰ってきてたから脳が二人とも危ない状態だったか忘れるほどだから気にするほどのものではないということだったのか・・・とにかくやっと手に入れた。
私達は、大津の滋賀銀行本店から一方通行の方向に南に少し行った右手にある「よねくら薬局」で買っている。
ちなみに3本入りが5565円でした。
そんなことで、「肥料より足音」ということで畑を見にいったものの骨休みの日とした。
昨日妻が、松寿仙を買いに明日大津に行ってくると言っていたのを思い出し、雨で暇だし私も一緒に行くことにした。


松寿仙の広告と説明書の画像
松寿仙は脳によく効くという巷の噂で、私も3年前に暑い夏の草刈でふらふらした時飲んだら治った経験があるので、それ以来脳に効くと思っている。
これは、随分昔にお義母さんから勧められたものだが、今年もお義母さんが知人のお子さんでお医者さんの方に車椅子になっておられたのでマッサージと松寿仙を勧めたら治られたというケースもあった。
松寿仙の効果にもびっくりしたが、試したお医者さんも偉いと思ったのを憶えている。
脳卒中の方の健康維持にもいいように思います。
血流を良くするんでしょうか。
分かりませんが、試すだけの価値はあると思っている商品です。
さて、妻が松寿仙を大津まで買いに行こうとするに至ったのは・・・
近頃妻は腕がしびれると訴えている。
その前は腹部がおかしいと言っていた。
軽く治療してはいたが良くならないようなので、どうもないと思うけど一度検査に行ったらと言ったら、見てもらってきた。
市の健康診断でなぜか引っかかった肝臓の数値も病院の検査では正常に戻っていて、超音波でも何も悪いところは見つからなかった。
それから腕がしびれると言い出した。
これも軽く氣を入れてみたが治らなかったようだ。
そうなると脳に障害があると思っていたのだろう。
先日来、また氣を入れて欲しいと言ってたが、虫取りで忙しくどうもないと思ってたものだから延ばし延ばしにしていたが、雨で暇なこともあるし今朝真剣にやってみた。
まあ、右鼠径部に問題のようなものがあったことはあったが、脳がどうのこうのというようなことはないと思っている。
習い事で体に無理がかかってるのが根本原因だろうと私は思っている。
氣もしっかり入れたし、松寿仙も手に入ったし、これで治らなかったら習い事を休んでみるしかないかな~
とまあ、そんなわけで、脳に効くという松寿仙を手に入れようと妻なりに思っていたようなのだが、私も夏に熱射病にかかったと思われる日以降頭が冴えない感じなので飲んだほうが良いと思っていた。
先日古いのがあったと思い飲もうとしたら、それを誰かにあげたようでなくなっていた。
それ以来飲みたいと思っていたが、大津には行ってたのに買うのを忘れて帰ってきてたから脳が二人とも危ない状態だったか忘れるほどだから気にするほどのものではないということだったのか・・・とにかくやっと手に入れた。
私達は、大津の滋賀銀行本店から一方通行の方向に南に少し行った右手にある「よねくら薬局」で買っている。
ちなみに3本入りが5565円でした。
2008年09月28日
人参に虫いっぱい
午前中は日課の虫取り。
今日は金時人参の様子を見ることから始めたら、葉がぼろぼろになってる箇所があった。
小さな虫の糞がいっぱい付いて見かけが悲惨。
よく見たら小さい芋虫がいっぱいいた。
シャクトリ状に歩くのはウワバ類の幼虫ということだがヨトウガの幼虫だったかもしれない。
糸で忍者まがいにぶら下がって逃れようとする輩はコナガの幼虫と思われる。
糸でぶら下がるのには、簡単に退治する方法を思いついた。
葉をゆすってぶら下がったところを手で受けて潰すのだが、問題は気色悪い。
と思いながらするしかないのでやっていた。
それ以外はピンセットでつまむかスプーンで受けるので手を汚すことはない。
大根の虫取りではまた蜘蛛が幼虫にかぶりついてるのを発見した。
今回は大根芯食い虫をやっつけていてくれた(^^)
どうしたらもっと蜘蛛を増やせるんだろう?
しょぼくれたズッキーニを片付けその後にミズナを定植。
端にまだ畝を作れるので午後は畝作り。
鍬を振って耕した。
そこにはラッキョウを植えるつもり。
日当たりが少し悪いし水はけも悪いができないことはないだろう。
今年作った苗はほぼ植え付けが終わった。
あと、食用菜の花だけがどこに植えるか決まらずポットで大きくなっている。
今日は金時人参の様子を見ることから始めたら、葉がぼろぼろになってる箇所があった。
小さな虫の糞がいっぱい付いて見かけが悲惨。
よく見たら小さい芋虫がいっぱいいた。
シャクトリ状に歩くのはウワバ類の幼虫ということだがヨトウガの幼虫だったかもしれない。
糸で忍者まがいにぶら下がって逃れようとする輩はコナガの幼虫と思われる。
糸でぶら下がるのには、簡単に退治する方法を思いついた。
葉をゆすってぶら下がったところを手で受けて潰すのだが、問題は気色悪い。
と思いながらするしかないのでやっていた。
それ以外はピンセットでつまむかスプーンで受けるので手を汚すことはない。
大根の虫取りではまた蜘蛛が幼虫にかぶりついてるのを発見した。
今回は大根芯食い虫をやっつけていてくれた(^^)
どうしたらもっと蜘蛛を増やせるんだろう?
しょぼくれたズッキーニを片付けその後にミズナを定植。
端にまだ畝を作れるので午後は畝作り。
鍬を振って耕した。
そこにはラッキョウを植えるつもり。
日当たりが少し悪いし水はけも悪いができないことはないだろう。
今年作った苗はほぼ植え付けが終わった。
あと、食用菜の花だけがどこに植えるか決まらずポットで大きくなっている。
タグ :コナガ
2008年09月27日
ご縁
昨晩ブログをアップしたが、夕方から飲み会に誘われて帰宅してからのことだったのでコンピューターに向かって眠っていたらしい。
ふっと気がついた11時を過ぎていた。
それにしては、意外に旨く書いてあると感心している(^^)
昨晩は兄と同年か一つ上の人との飲み会だった。
何故か近頃私が呼ばれている。
同級生とはまた違った話があっておもしろい。
今日は投網の師匠だったMKさんの満中陰に呼ばれていた。
お仏壇前での読経、お墓に行って納骨それから食事となったが、食事のときおじゅっさんの前に座ったので色々お話させてもらった。
MKさんの弟YKさんは霊感のある方だし、お坊さんがいるという状況だから当然不可思議な話になるのは自然なことだった。
憶えているのはYKさんが話してくれたことだが、坂本に尼さんのお墓、尼墓(あまばか)と地元の人が呼ぶらしいところがあるらしいが、鏡餅のように丸い石が三段に重ねられてるという。そして、地震なんかで崩れてもそれには触ってはいけないとかで丸い石がごろごろと落ちたままになってるということなんか初めて聞いた話だった。
石山寺ではある場所で龍が見えたとかでそれを社務所の人に言ったら「見はりましたか」ということだったとか、ある場所で武将に身体に乗り移られて熱湯に入らされて追い出してもらったとか、YKさんの話は私のようなその手のことに鈍感なものには不思議そのものでそんなことをいっぺんぐらい体験してみたいと思ったりしながら聞いていた。
そんな話だけでなく人間の潜在意識は繋がってるということの例で私のバンクーバー時代の商売上での話をしたら、おじゅっさんが私もカナダにいましたと言われる。
バンクーバーの仏教会ではなかったが、回教師としてアルバータの南部レスブリッジにおられてトロント大学にも在籍されてたとかだった。
84年から90年、私が土産物屋としても滋賀県人会の一員としても頑張ってた時期におられたようだが、お耳に入っていたようだった。
これまたご縁を感じたことだった。
私より6歳お若いし今後のご活躍を期待している。
また遊びに焼酎でも持って寄せてもらいますと言ったら、ぜひ・・・に続いてワインでも・・・という返答だった。
やっぱりカナダ帰りだと思った。
ということで、今日も昼から沢山飲んだ。
当然夕食でも勢いで飲んだ(アホ)
ふっと気がついた11時を過ぎていた。
それにしては、意外に旨く書いてあると感心している(^^)
昨晩は兄と同年か一つ上の人との飲み会だった。
何故か近頃私が呼ばれている。
同級生とはまた違った話があっておもしろい。
今日は投網の師匠だったMKさんの満中陰に呼ばれていた。
お仏壇前での読経、お墓に行って納骨それから食事となったが、食事のときおじゅっさんの前に座ったので色々お話させてもらった。
MKさんの弟YKさんは霊感のある方だし、お坊さんがいるという状況だから当然不可思議な話になるのは自然なことだった。
憶えているのはYKさんが話してくれたことだが、坂本に尼さんのお墓、尼墓(あまばか)と地元の人が呼ぶらしいところがあるらしいが、鏡餅のように丸い石が三段に重ねられてるという。そして、地震なんかで崩れてもそれには触ってはいけないとかで丸い石がごろごろと落ちたままになってるということなんか初めて聞いた話だった。
石山寺ではある場所で龍が見えたとかでそれを社務所の人に言ったら「見はりましたか」ということだったとか、ある場所で武将に身体に乗り移られて熱湯に入らされて追い出してもらったとか、YKさんの話は私のようなその手のことに鈍感なものには不思議そのものでそんなことをいっぺんぐらい体験してみたいと思ったりしながら聞いていた。
そんな話だけでなく人間の潜在意識は繋がってるということの例で私のバンクーバー時代の商売上での話をしたら、おじゅっさんが私もカナダにいましたと言われる。
バンクーバーの仏教会ではなかったが、回教師としてアルバータの南部レスブリッジにおられてトロント大学にも在籍されてたとかだった。
84年から90年、私が土産物屋としても滋賀県人会の一員としても頑張ってた時期におられたようだが、お耳に入っていたようだった。
これまたご縁を感じたことだった。
私より6歳お若いし今後のご活躍を期待している。
また遊びに焼酎でも持って寄せてもらいますと言ったら、ぜひ・・・に続いてワインでも・・・という返答だった。
やっぱりカナダ帰りだと思った。
ということで、今日も昼から沢山飲んだ。
当然夕食でも勢いで飲んだ(アホ)
2008年09月26日
久しぶりの高齢患者
昨夕、バンクーバーから帰国されてるMSさんから電話を受けた。
バンクーバーの知人のFさんからお知り合いのMSさんにぜひ私にお願いするのがよいと私にとっては気恥ずかしいと思えるようなお勧めがあったようで、それはともかくMSさんのお母さんに関することだった。
電話でご説明いただいたところでは、まずお歳は84歳ということだった。
正直な話、84歳か~~~と思いますよね。
腰痛の上に膝も痛いとか、過去には自律神経失調症とか鬱的症状とかもあったとか・・・
これまた正直な話治療に関して腰が引けました。
こういうケースは結果が出るのに時間がかかるので、ヘタをすると一年以上のお付き合いになるし、こちらも引き受けた以上それ相当の覚悟を持って望まないといけないのでそれを考えると腰が引けてしまうということですが・・・
とにかくやってみないと分からないのでMSさんのお母さんに電話口に出てもらい氣を送らせていただきました。
13分ほど送りました。
お母さんがおっしゃるには、とにかく熱くなったということでした。
84歳の方が熱くなられたということはなかなかすごいんじゃないでしょうか・・・という感じでした。
こちら側は、久しぶりに掌の表面から5ミリほど冷たくなりました。
久しぶりに手ごわい相手に当たったようで修行になったと嬉しいでした。
近頃そこまでの悪いしかし氣の吸引力の強い方にお会いしてないので 、私の能力的向上のお役に立ってもらえることはあまりなかったのですが、今回はパワーアップさせていただけたようです。
少しまた前進できたと信じています。
バンクーバーの知人のFさんからお知り合いのMSさんにぜひ私にお願いするのがよいと私にとっては気恥ずかしいと思えるようなお勧めがあったようで、それはともかくMSさんのお母さんに関することだった。
電話でご説明いただいたところでは、まずお歳は84歳ということだった。
正直な話、84歳か~~~と思いますよね。
腰痛の上に膝も痛いとか、過去には自律神経失調症とか鬱的症状とかもあったとか・・・
これまた正直な話治療に関して腰が引けました。
こういうケースは結果が出るのに時間がかかるので、ヘタをすると一年以上のお付き合いになるし、こちらも引き受けた以上それ相当の覚悟を持って望まないといけないのでそれを考えると腰が引けてしまうということですが・・・
とにかくやってみないと分からないのでMSさんのお母さんに電話口に出てもらい氣を送らせていただきました。
13分ほど送りました。
お母さんがおっしゃるには、とにかく熱くなったということでした。
84歳の方が熱くなられたということはなかなかすごいんじゃないでしょうか・・・という感じでした。
こちら側は、久しぶりに掌の表面から5ミリほど冷たくなりました。
久しぶりに手ごわい相手に当たったようで修行になったと嬉しいでした。
近頃そこまでの悪いしかし氣の吸引力の強い方にお会いしてないので 、私の能力的向上のお役に立ってもらえることはあまりなかったのですが、今回はパワーアップさせていただけたようです。
少しまた前進できたと信じています。
タグ :パワーアップ
2008年09月25日
アロマキャンドル
フリーで配られている GO GUY! という雑誌の9月号に「廃油で作るアロマキャンドル」という記事があった。
それを読んでから作ってみようと思い、用意するものをコツコツと集めていた。
先日京都に行った時、時間があったので無印良品によりラベンダーのエッセンシャルオイルを買った。
それから後の先日ドラッグユタカに行った時、天ぷら油処理用「固めてポイ」という廃油凝固剤を手に入れる。用意するものに廃油凝固剤とあったので多分この類のものということにした。
ある日ゴミ捨て場から妻が料理用でない鍋がいるので拾ってきてくれた。
ホームセンターに籾殻を入れる袋を買いに行った時、芯にするタコ糸を思い出し20号と30号の2種類を買った。
最近妻の実家に行った時、亡くなったお義父さんの使いさしのクレパスを、色を付けるのにもらってきた。
廃油とビンと割り箸は妻が持ってるはずで、これで全て揃ったし作れると思ってたら、昨晩ブログを書いてる間に妻が作ってしまった。
それならちょっと呼んで欲しかったな~
今朝火をともしてみました。
容器は CLUB HARIE のプリンの容器ということでした。
GO GUY! のない方のために作り方を転載しておきます。
用意するもの:
タコ糸(なければティッシュをよってもOK)・・・1本、広口ビン・・・適量、割り箸、鍋(料理で使用しないもの)、廃油・・・400cc、廃油凝固剤・・・36g、好きな色のクレヨン・・・適量、好きな香りのアロマオイル・・・適量
作り方:
1 廃油を漉す。
市販の油漉し紙やコーヒーペーパーなどを使用し、廃油を2~3回漉して余分なものを取り除く。この作業は油が温かいうちに前もってやっておくと楽。
2 廃油を熱して色付けする。
料理用でない鍋に廃油を入れ、火にかける。80℃になったら刻んだクレヨンを入れて割り箸で混ぜて溶かす。やわらかく、手に付きやすいクレヨンを利用するとうまく色がつくようです。
3 ビンに流し込む。
全部溶けたら火を止めて廃油凝固剤を入れ、アロマオイルを数滴入れる。固まってしまう前にビンに入れる。アロマオイルにはアルコール分が含まれているので、入れ過ぎると激しく燃えることがあるようです。100ccに対して10滴が適量です。
4 固まるのを待つ。
タコ糸を上から割り箸に挟んで真ん中にくるように垂らし、あとは待つだけ。量が多いと固まるまで時間がかかる。廃油凝固剤の種類にもよるが、約20分~40分待てば完成。
ローソクというよりこれは現代版のお灯明といった方がよいかもしれない。
火を燃やし続けたらどうなるかと今試しているが、固まってたが熱で溶けやすいようで縦に芯はなってるもののお皿に油を入れて灯心が入った状態といえる。
これで燃え続けるのだろうか・・・
興味は尽きない。
それを読んでから作ってみようと思い、用意するものをコツコツと集めていた。
先日京都に行った時、時間があったので無印良品によりラベンダーのエッセンシャルオイルを買った。
それから後の先日ドラッグユタカに行った時、天ぷら油処理用「固めてポイ」という廃油凝固剤を手に入れる。用意するものに廃油凝固剤とあったので多分この類のものということにした。
ある日ゴミ捨て場から妻が料理用でない鍋がいるので拾ってきてくれた。
ホームセンターに籾殻を入れる袋を買いに行った時、芯にするタコ糸を思い出し20号と30号の2種類を買った。
最近妻の実家に行った時、亡くなったお義父さんの使いさしのクレパスを、色を付けるのにもらってきた。
廃油とビンと割り箸は妻が持ってるはずで、これで全て揃ったし作れると思ってたら、昨晩ブログを書いてる間に妻が作ってしまった。
それならちょっと呼んで欲しかったな~
今朝火をともしてみました。
容器は CLUB HARIE のプリンの容器ということでした。
GO GUY! のない方のために作り方を転載しておきます。
用意するもの:
タコ糸(なければティッシュをよってもOK)・・・1本、広口ビン・・・適量、割り箸、鍋(料理で使用しないもの)、廃油・・・400cc、廃油凝固剤・・・36g、好きな色のクレヨン・・・適量、好きな香りのアロマオイル・・・適量
作り方:
1 廃油を漉す。
市販の油漉し紙やコーヒーペーパーなどを使用し、廃油を2~3回漉して余分なものを取り除く。この作業は油が温かいうちに前もってやっておくと楽。
2 廃油を熱して色付けする。
料理用でない鍋に廃油を入れ、火にかける。80℃になったら刻んだクレヨンを入れて割り箸で混ぜて溶かす。やわらかく、手に付きやすいクレヨンを利用するとうまく色がつくようです。
3 ビンに流し込む。
全部溶けたら火を止めて廃油凝固剤を入れ、アロマオイルを数滴入れる。固まってしまう前にビンに入れる。アロマオイルにはアルコール分が含まれているので、入れ過ぎると激しく燃えることがあるようです。100ccに対して10滴が適量です。
4 固まるのを待つ。
タコ糸を上から割り箸に挟んで真ん中にくるように垂らし、あとは待つだけ。量が多いと固まるまで時間がかかる。廃油凝固剤の種類にもよるが、約20分~40分待てば完成。
ローソクというよりこれは現代版のお灯明といった方がよいかもしれない。
火を燃やし続けたらどうなるかと今試しているが、固まってたが熱で溶けやすいようで縦に芯はなってるもののお皿に油を入れて灯心が入った状態といえる。
これで燃え続けるのだろうか・・・
興味は尽きない。
2008年09月24日
ヨトウムシ
今朝は腰痛もほぼ治っていたが、やはり朝食のほんの少しの楽しみを止めてドリンクとコーヒーだけで畑に行った。
大根の虫は日に日に減っている。
と思って喜んでいたら、レタスのなかでも定植した日に葉を無残に食われ、やっと息を吹き返してきた一本がまたやられているのを見つけた。
かわいそうに、どうしてこの株ばっかり狙うんやろ~と思った。
ヨトウムシだろうと株の周りを掘ってみたがいない。
ふっと視線が前に行ったら、黒マルチの上でヨトウムシが干からびていた。
葉を食って満腹になり土に戻ろうとしたが、株のまわりに籾殻をまいておいたのと黒マルチで旨く戻れなかったのだろう。
これってヨトウムシ対策になるかもしれない。
そう思って、苗を定植するために昨日用意した二畝に午前中黒マルチをしてみた。
夕方、それに高菜を植えた。
高菜を植えたところはナスとマリーゴールドを植えてあったが、一昨日根元で切って雑草を削り取り不耕起栽培を試すことにした畝で、高菜なら強いし大丈夫かと思い植えてみた。
ところで、無農薬の野菜つくりのブログを読んでいたら、ヨトウムシの対策として卵の殻を洗って乾かし砕いて株の周りに撒くとよいとあった。
来年は試してみるつもりで妻に卵の殻を集めてもらっている。
大根の虫は日に日に減っている。
と思って喜んでいたら、レタスのなかでも定植した日に葉を無残に食われ、やっと息を吹き返してきた一本がまたやられているのを見つけた。
かわいそうに、どうしてこの株ばっかり狙うんやろ~と思った。
ヨトウムシだろうと株の周りを掘ってみたがいない。
ふっと視線が前に行ったら、黒マルチの上でヨトウムシが干からびていた。
葉を食って満腹になり土に戻ろうとしたが、株のまわりに籾殻をまいておいたのと黒マルチで旨く戻れなかったのだろう。
これってヨトウムシ対策になるかもしれない。
そう思って、苗を定植するために昨日用意した二畝に午前中黒マルチをしてみた。
夕方、それに高菜を植えた。
高菜を植えたところはナスとマリーゴールドを植えてあったが、一昨日根元で切って雑草を削り取り不耕起栽培を試すことにした畝で、高菜なら強いし大丈夫かと思い植えてみた。
ところで、無農薬の野菜つくりのブログを読んでいたら、ヨトウムシの対策として卵の殻を洗って乾かし砕いて株の周りに撒くとよいとあった。
来年は試してみるつもりで妻に卵の殻を集めてもらっている。
2008年09月23日
今日の昼食
ここ二日腰痛で畑仕事もふうふう言いながらなんとかやっている。
妻に言わせると、大根の虫取りの姿勢が悪いそうだが、それもあるかもしれないが違うように思っている。
先日京都に行った時から右足の振り出し方向がちょっと外向きなので意識して歩き方を直しているので骨盤の向きなどに影響が出てこうなってるのだと思っているのだが、さてどちらの言い分が正しいのだろう。
以前食べるのを止めたら腰痛が治ったので、近頃朝食時妻特製ドリンク以外に楽しんでいたほんの少しの食べ物を止めてみた。
なぜかそれだけで腰痛がマシになったようで午前中はやはりいつものように虫取りをしてからチマサンチュの苗を植えたりしていた。
午後から妻の買い物に付き合うことになっていたが、調子がいいからその前に野洲駅南口前にある「野洲ほほえみの湯」の食堂でベトナムの麺フォーを食べようと昼過ぎに出かけた。
以前、滋賀咲くブログゆっくり ほっこり やすのやすに紹介されて以来、バンクーバー時代もフォーが好きでよく食べていたものだからず~っと気になっていた。
ところが、テーブルに座ってメニューをしげしげと見てもない。
食券を買って注文するセルフスタイルだが、その食券販売機のパネル表示にもない。
妻は本当にここ?と疑いだした。
それで食器を片付けている女性に尋ねてみたら、メニューが代わったということだった。
がっかりでした。
ここまで来て食べずに帰るのも癪だし、じゃ~冷やし坦坦麺ということになった。
これは二人とも初めて。
なかなか美味しかったんで良かったんですが、やっぱりフォーが食べたかったです。
妻に言わせると、大根の虫取りの姿勢が悪いそうだが、それもあるかもしれないが違うように思っている。
先日京都に行った時から右足の振り出し方向がちょっと外向きなので意識して歩き方を直しているので骨盤の向きなどに影響が出てこうなってるのだと思っているのだが、さてどちらの言い分が正しいのだろう。
以前食べるのを止めたら腰痛が治ったので、近頃朝食時妻特製ドリンク以外に楽しんでいたほんの少しの食べ物を止めてみた。
なぜかそれだけで腰痛がマシになったようで午前中はやはりいつものように虫取りをしてからチマサンチュの苗を植えたりしていた。
午後から妻の買い物に付き合うことになっていたが、調子がいいからその前に野洲駅南口前にある「野洲ほほえみの湯」の食堂でベトナムの麺フォーを食べようと昼過ぎに出かけた。
以前、滋賀咲くブログゆっくり ほっこり やすのやすに紹介されて以来、バンクーバー時代もフォーが好きでよく食べていたものだからず~っと気になっていた。
ところが、テーブルに座ってメニューをしげしげと見てもない。
食券を買って注文するセルフスタイルだが、その食券販売機のパネル表示にもない。
妻は本当にここ?と疑いだした。
それで食器を片付けている女性に尋ねてみたら、メニューが代わったということだった。
がっかりでした。
ここまで来て食べずに帰るのも癪だし、じゃ~冷やし坦坦麺ということになった。
これは二人とも初めて。
なかなか美味しかったんで良かったんですが、やっぱりフォーが食べたかったです。
2008年09月21日
小亀
今朝大雨の中、畑の様子を見に行った。
玄関先で猫の餌入れに身体を入れて餌を食べている中ぐらいの亀がいた。
傘の先でお尻を上げるようにしたらのしのしと逃げていった。
畑で畝間に溜まっている水の中を歩いていたら、足元になにやら動くものを発見。
今度は小亀。
甲羅の長さ5~6センチ。
今年孵化した亀と思われる。
捕まえても親のように頭をすくめるでもなく足をじたばたさせていた。
畑の粘土質の土が甲羅にしっかりへばりついていた。
洗ってみたが簡単には取れない。
まるで甲羅と一体化しているようだ。
無理して甲羅に傷をつけてもと思いそのままにしておくことにした。
飼ってみようかと一瞬思ったが、世話にまた時間をとられると思い、直ぐに思い直してまた畑の水溜りに放しておいた。
冬眠前に栄養をつけるため亀の活動が活発になってるのだろうか?
当歳の小亀に出会えたことで喜んでいたが、レタスを見たら一本おかしい。
掘ったらコガネムシの幼虫。
レタスをやられてげんなり。
淡々とした野菜作りはまだまだです。
玄関先で猫の餌入れに身体を入れて餌を食べている中ぐらいの亀がいた。
傘の先でお尻を上げるようにしたらのしのしと逃げていった。
畑で畝間に溜まっている水の中を歩いていたら、足元になにやら動くものを発見。
今度は小亀。
甲羅の長さ5~6センチ。
今年孵化した亀と思われる。
捕まえても親のように頭をすくめるでもなく足をじたばたさせていた。
畑の粘土質の土が甲羅にしっかりへばりついていた。
洗ってみたが簡単には取れない。
まるで甲羅と一体化しているようだ。
無理して甲羅に傷をつけてもと思いそのままにしておくことにした。
飼ってみようかと一瞬思ったが、世話にまた時間をとられると思い、直ぐに思い直してまた畑の水溜りに放しておいた。
冬眠前に栄養をつけるため亀の活動が活発になってるのだろうか?
当歳の小亀に出会えたことで喜んでいたが、レタスを見たら一本おかしい。
掘ったらコガネムシの幼虫。
レタスをやられてげんなり。
淡々とした野菜作りはまだまだです。
タグ :亀
2008年09月20日
畑の虫
雨は結構降ったが畑に台風の被害がなくてよかった。
台風一過、朝から晴れたのでいつものように畑に行って虫取り。
黒い甲虫も毎日捕っているし、その幼虫も親と同じように徹底的に退治してたからだろう、虫の数が極端に減ったように感じる。
千里の道もまず一歩からだった。
大根芯食い虫も今日は少なかったが、一本の大根に大小あわせて四匹もいたのにはたまげた。
今日は芯食い虫の代わりに青虫が多かった。
こいつは簡単。
糞があるからどこかにいることは分かるので、後は、見つけてアハッ体験をするだけ。
脳が喜ぶ。
大根を終わって次に不織布で覆われた白菜を透かして見たら二本が萎びて生気がない。
根きり虫にやられたようだ。
覆いを外してその場所を掘ってみたら、頭がつやつやした茶色で胴体が白い太い芋虫がいた。
一昨日レタスを一本こいつにやられた。
何の幼虫だろうと思って調べてみたら、コガネムシの幼虫ということだった。
多分防ぐ方法はないだろう。
白菜はまだ苗があったのでまた植えたが、レタスはないので見つけないよう願うしかない。
その新しく植えようとした白菜の苗に茶色い尺取虫が付いていた。
尺取虫も食欲旺盛なので気をつけてないといけないが、人参に付いてるのは見つけにくい。
それだけにアハッ体験のボルテージも上がる。
そうそう、先日青虫ではないが緑色のよく似たのを見つけたのでピンセットで掴んで持ち上げたら先に茶色いのが付いてきた。
何かと思って目を凝らしてみたら小さい蜘蛛が芋虫の頭にかぶりついてたのだった。
蜘蛛さんありがとうと感謝の気持ちになりました。
少しずつだが益虫も増えてきていると思えた。
今年は、虫が多いとよく耳にするが私の畑はどちらかというと少ないように感じていた。
ここ三年の努力がついに報われる日が来たということにしておこう。
台風一過、朝から晴れたのでいつものように畑に行って虫取り。
黒い甲虫も毎日捕っているし、その幼虫も親と同じように徹底的に退治してたからだろう、虫の数が極端に減ったように感じる。
千里の道もまず一歩からだった。
大根芯食い虫も今日は少なかったが、一本の大根に大小あわせて四匹もいたのにはたまげた。
今日は芯食い虫の代わりに青虫が多かった。
こいつは簡単。
糞があるからどこかにいることは分かるので、後は、見つけてアハッ体験をするだけ。
脳が喜ぶ。
大根を終わって次に不織布で覆われた白菜を透かして見たら二本が萎びて生気がない。
根きり虫にやられたようだ。
覆いを外してその場所を掘ってみたら、頭がつやつやした茶色で胴体が白い太い芋虫がいた。
一昨日レタスを一本こいつにやられた。
何の幼虫だろうと思って調べてみたら、コガネムシの幼虫ということだった。
多分防ぐ方法はないだろう。
白菜はまだ苗があったのでまた植えたが、レタスはないので見つけないよう願うしかない。
その新しく植えようとした白菜の苗に茶色い尺取虫が付いていた。
尺取虫も食欲旺盛なので気をつけてないといけないが、人参に付いてるのは見つけにくい。
それだけにアハッ体験のボルテージも上がる。
そうそう、先日青虫ではないが緑色のよく似たのを見つけたのでピンセットで掴んで持ち上げたら先に茶色いのが付いてきた。
何かと思って目を凝らしてみたら小さい蜘蛛が芋虫の頭にかぶりついてたのだった。
蜘蛛さんありがとうと感謝の気持ちになりました。
少しずつだが益虫も増えてきていると思えた。
今年は、虫が多いとよく耳にするが私の畑はどちらかというと少ないように感じていた。
ここ三年の努力がついに報われる日が来たということにしておこう。
2008年09月19日
出会い
滋賀咲くブログでコメントのやり取りをたまにするコーヒーインストラクターcawaさんが野菜の苗を欲しいと言って下さったので、最初は白菜だけだったがせっかく行くのにそれだけ届けるのはもったいない感じがして、チマサンチュ、高菜、ミズナもどうですかと尋ねたらそれも植えてもらえることになった。
出荷準備中に先日ブログに書いたセルバチコシーメンもまあまあ大きくなってたのでこれも追加と勝手に加え持って行った。
余りもののような野菜苗なのにcawaさんからコーヒーを物々交換のようにいただいてしまった。
味にはその人の雰囲気が出る。
初めてお会いしたのだが、第一印象からマイルドな優しい味のコーヒーだろうと思ってる。
楽しみに飲ませていただきます。
午後からお二人自宅に気を受けに来られるのでcawaさんとは立ち話だけして取って返した。
台風の雨のなか約束どおり来られた。
お一人は先日の不妊で来られた方、もう一人の方は初めてで腰痛ということだった。
初めての方からすることにして、仕事の様子を聞いて生活上改善点がないか考え身体の歪みとかを指摘してから始めた。
腰痛というのは治しやすいが、されど腰痛というぐらい難しい面を持っている。
まず原因が色々あるし、持病のように古いのも多い。
生活上の身体の使い方もある。
今ぎっくり腰に初めてなったというようなのは一分ほどの治療で治ると思うが、古い症状とか原因を治すのに手間がかかる場合はそれなりの時間が要る。
今日の方の場合もはっきりと腰に問題点があったわけではないので、治らなかったらまた遊びがてら来ていただくことにした。
もう一人の方は、不妊で前回来られて以来始めてだが、今回は身体の冷えも殆どなくなっていてかなり局所的に気を入れられたと思う。
今回もまた身体が熱くなったということだったが、前回ほどでもないようだった。
正常ならそういうこともなくなるので、もう少しで問題はなくなるように思っている。
前回あまり眠れないといっておられたが、受けて帰られた後ご夫婦揃ってテレビを見ながら床で寝てしまわれ、なんとか起きてお布団に入られてからもぐっすり寝て明朝遅刻しそうになったということだった。
そんなことで、タダと言ってても後で法外な請求をされるかもとか新興宗教かもしれないとか、そんな色々な思いから奥さんが心配で付いてこられたご主人も信じてくださったようだ。
今日は奥さんが「気を受けに行ってくる」とご主人に言ったら、お仕事で来られないご主人は羨ましがっておられたということだった。
こういう報告を聞くのは楽しい。
治療師冥利です。
出荷準備中に先日ブログに書いたセルバチコシーメンもまあまあ大きくなってたのでこれも追加と勝手に加え持って行った。
余りもののような野菜苗なのにcawaさんからコーヒーを物々交換のようにいただいてしまった。
味にはその人の雰囲気が出る。
初めてお会いしたのだが、第一印象からマイルドな優しい味のコーヒーだろうと思ってる。
楽しみに飲ませていただきます。
午後からお二人自宅に気を受けに来られるのでcawaさんとは立ち話だけして取って返した。
台風の雨のなか約束どおり来られた。
お一人は先日の不妊で来られた方、もう一人の方は初めてで腰痛ということだった。
初めての方からすることにして、仕事の様子を聞いて生活上改善点がないか考え身体の歪みとかを指摘してから始めた。
腰痛というのは治しやすいが、されど腰痛というぐらい難しい面を持っている。
まず原因が色々あるし、持病のように古いのも多い。
生活上の身体の使い方もある。
今ぎっくり腰に初めてなったというようなのは一分ほどの治療で治ると思うが、古い症状とか原因を治すのに手間がかかる場合はそれなりの時間が要る。
今日の方の場合もはっきりと腰に問題点があったわけではないので、治らなかったらまた遊びがてら来ていただくことにした。
もう一人の方は、不妊で前回来られて以来始めてだが、今回は身体の冷えも殆どなくなっていてかなり局所的に気を入れられたと思う。
今回もまた身体が熱くなったということだったが、前回ほどでもないようだった。
正常ならそういうこともなくなるので、もう少しで問題はなくなるように思っている。
前回あまり眠れないといっておられたが、受けて帰られた後ご夫婦揃ってテレビを見ながら床で寝てしまわれ、なんとか起きてお布団に入られてからもぐっすり寝て明朝遅刻しそうになったということだった。
そんなことで、タダと言ってても後で法外な請求をされるかもとか新興宗教かもしれないとか、そんな色々な思いから奥さんが心配で付いてこられたご主人も信じてくださったようだ。
今日は奥さんが「気を受けに行ってくる」とご主人に言ったら、お仕事で来られないご主人は羨ましがっておられたということだった。
こういう報告を聞くのは楽しい。
治療師冥利です。
2008年09月17日
文化と食欲の秋
昨日は一日京都で遊んでいた。
妻の友達から新派の舞台の招待券が手に入ったけど行かないかという話が先週あった。
場所は南座。
そういう文化的なものはあまり見ないが、舞台はタダだし南座も見てみたい。その後、京阪三条のピッグ&ウィッスルへ行って好きなビールを飲み、さらに流れて小中同級の友達がやってる寿司屋へ久しぶりに行こうとか思って、「行く」と言って妻をびっくりさせて招待券を送ってもらった。
前日四条京阪に着く時間から検索して何時の電車に乗るのかコンピューターで調べてみた。
山科で降りて京阪に乗り換えていくのが一番いいかと思っていたら、変な方法が検索に引っかかった。
JR京都駅→JR東福寺で京阪に乗り換えて3駅目が四条京阪で、交通費は一番安いし時間も殆ど変わらない。
妻と今回はこれを試そうと決めた。
京都駅の5番ホームに着き奈良線のホームは8~10番ホームで歩くのも少し。
東福寺は京都駅から一駅で京阪東福寺は同じ構内の乗り換えでこれも少ししか歩かない。
こんな方法があったのをこの歳になって初めて知った。
出町柳に行くことが多いので今度からはこの方法で攻めようと思った。
初めて奈良線の方に行ったので気分はまるで旅行気分。
新鮮な体験だった。
10時40分ぐらいに南座前に着いた。
招待券を切符に代えてもらわないといけないが、11時30分から開演というのに南座前から川端通りまで列がすでにできていた。
私は開演までに一つ用事が出来そうなので妻に任せてそこを離れたが、後で妻が言うにはほとんど招待券を持ってる人ばっかりということだった。
舞台のことについては私に批評できるはずもない。
ただ、飽きずに見ていたから面白かったのだろう。
イングリッシュパブは5時からオープンなので、舞台を見終わってから高島屋で冷やかし客をしていたが、妻が本気になってくるのでどうしようかと思った。
なんとか大きな買い物はしないですんだが、それでも少しずつバッグが膨らんでいく。
買出しに今日は来ていないから、好ましくない展開にならないよう望みながらなんとか5時を迎えられた時はホッとした。
パブに入るなりキルケニーをパインツで2杯とナチョスを注文した。
うまい!
直ぐに2杯目を頼んだ。
ソーセージの盛り合わせとフレンチフライも頼んだ。
身体にいいとかどうとかは忘れて人生を楽しむ。
ブログに載せたいと思い、先に来たビールを睨みながらおつまみを待った。
おあずけくらってる犬のような気持ちだった。
私の好きなキルケニーとビールの友の写真です。
もう少し飲んでたかったがなんとかここは二杯で止めて、それから友人の寿司屋へ出向いた。
そこではしっかり日本酒を飲んだ。
そんなわけで、帰宅は11時ごろ。
酔いで朦朧としてる頭でとにかくメールに返事だけはしたのだが、今朝心配で内容をチェックしたりしていた。
今日はどうなることかと思ってましたが、駅から家まで歩いたのが良かったのか昼前にはほぼ正常に戻ってました。
夕方従姉妹のMちゃんの老犬チャロと大津に住む伯母さんにも無事電話治療ができました。
妻の友達から新派の舞台の招待券が手に入ったけど行かないかという話が先週あった。
場所は南座。
そういう文化的なものはあまり見ないが、舞台はタダだし南座も見てみたい。その後、京阪三条のピッグ&ウィッスルへ行って好きなビールを飲み、さらに流れて小中同級の友達がやってる寿司屋へ久しぶりに行こうとか思って、「行く」と言って妻をびっくりさせて招待券を送ってもらった。
前日四条京阪に着く時間から検索して何時の電車に乗るのかコンピューターで調べてみた。
山科で降りて京阪に乗り換えていくのが一番いいかと思っていたら、変な方法が検索に引っかかった。
JR京都駅→JR東福寺で京阪に乗り換えて3駅目が四条京阪で、交通費は一番安いし時間も殆ど変わらない。
妻と今回はこれを試そうと決めた。
京都駅の5番ホームに着き奈良線のホームは8~10番ホームで歩くのも少し。
東福寺は京都駅から一駅で京阪東福寺は同じ構内の乗り換えでこれも少ししか歩かない。
こんな方法があったのをこの歳になって初めて知った。
出町柳に行くことが多いので今度からはこの方法で攻めようと思った。
初めて奈良線の方に行ったので気分はまるで旅行気分。
新鮮な体験だった。
招待券を切符に代えてもらわないといけないが、11時30分から開演というのに南座前から川端通りまで列がすでにできていた。
私は開演までに一つ用事が出来そうなので妻に任せてそこを離れたが、後で妻が言うにはほとんど招待券を持ってる人ばっかりということだった。
舞台のことについては私に批評できるはずもない。
ただ、飽きずに見ていたから面白かったのだろう。
イングリッシュパブは5時からオープンなので、舞台を見終わってから高島屋で冷やかし客をしていたが、妻が本気になってくるのでどうしようかと思った。
なんとか大きな買い物はしないですんだが、それでも少しずつバッグが膨らんでいく。
買出しに今日は来ていないから、好ましくない展開にならないよう望みながらなんとか5時を迎えられた時はホッとした。
パブに入るなりキルケニーをパインツで2杯とナチョスを注文した。
うまい!
直ぐに2杯目を頼んだ。
ソーセージの盛り合わせとフレンチフライも頼んだ。
身体にいいとかどうとかは忘れて人生を楽しむ。
ブログに載せたいと思い、先に来たビールを睨みながらおつまみを待った。
おあずけくらってる犬のような気持ちだった。
私の好きなキルケニーとビールの友の写真です。
もう少し飲んでたかったがなんとかここは二杯で止めて、それから友人の寿司屋へ出向いた。
そこではしっかり日本酒を飲んだ。
そんなわけで、帰宅は11時ごろ。
酔いで朦朧としてる頭でとにかくメールに返事だけはしたのだが、今朝心配で内容をチェックしたりしていた。
今日はどうなることかと思ってましたが、駅から家まで歩いたのが良かったのか昼前にはほぼ正常に戻ってました。
夕方従姉妹のMちゃんの老犬チャロと大津に住む伯母さんにも無事電話治療ができました。
2008年09月15日
敬老の日は玉ねぎの種蒔
台風13号がもたらしてくれた雨模様の天気。
暫く続きそうなので、これなら黒マルチをして玉レタスを植えても昨年のように熱でやられることはないだろうとふみ、朝からレタスを定植した。
昨年苗を作りすぎた経験から今年は作る数を抑えたら、防虫シートで囲ってるのにどこから入ったのか虫に随分とやられてしまった。
一畝全部をくるっくるっとしたレタスで飾るつもりだったが少し足りなかった。
今日は敬老の日。
玉ねぎの種を蒔く日ということにこの辺ではなっている。
昨年プランターに蒔いたら上手にできたので今年もそうした。
浅くて広いのは母のお古のプランターにはないので、少し深いので土がもったいないが、赤玉土を入れその上に愛用の「花ちゃん培養土」を使って蒔いた。
十分土を湿らせてから種を蒔き種蒔培養土で軽く覆土してまたそれを湿らせた。
ネギの種は好暗性で発芽するということだから、さらにその上に新聞紙を載せそれも十分水で湿らせた。
3日もしたら芽を出すかもしれないので時々新聞紙を上げてチェックが要る。発芽が確認されたら新聞紙は取り除く。
って、料理のレシペのように書いている(^^)
ニンニクも今日植えた。
あまり生野菜というものを食べないので、レタスもそんなに食べない。
ニンニクを食べると明くる日身体がだるくなるので、そんな私を気にしてそんなに妻も使わない。
どうして植えるのかだが・・・
玉レタスは畑の景色がいい上にキク科だから虫にも強くあまり手間がかからない。
ニンニクもお手間要らずだし、やはり少しはないと困る。春伸びてくる花の茎がまた美味しい。
なにより世間では好まれる。
暫く続きそうなので、これなら黒マルチをして玉レタスを植えても昨年のように熱でやられることはないだろうとふみ、朝からレタスを定植した。
昨年苗を作りすぎた経験から今年は作る数を抑えたら、防虫シートで囲ってるのにどこから入ったのか虫に随分とやられてしまった。
一畝全部をくるっくるっとしたレタスで飾るつもりだったが少し足りなかった。
今日は敬老の日。
玉ねぎの種を蒔く日ということにこの辺ではなっている。
昨年プランターに蒔いたら上手にできたので今年もそうした。
浅くて広いのは母のお古のプランターにはないので、少し深いので土がもったいないが、赤玉土を入れその上に愛用の「花ちゃん培養土」を使って蒔いた。
十分土を湿らせてから種を蒔き種蒔培養土で軽く覆土してまたそれを湿らせた。
ネギの種は好暗性で発芽するということだから、さらにその上に新聞紙を載せそれも十分水で湿らせた。
3日もしたら芽を出すかもしれないので時々新聞紙を上げてチェックが要る。発芽が確認されたら新聞紙は取り除く。
って、料理のレシペのように書いている(^^)
ニンニクも今日植えた。
あまり生野菜というものを食べないので、レタスもそんなに食べない。
ニンニクを食べると明くる日身体がだるくなるので、そんな私を気にしてそんなに妻も使わない。
どうして植えるのかだが・・・
玉レタスは畑の景色がいい上にキク科だから虫にも強くあまり手間がかからない。
ニンニクもお手間要らずだし、やはり少しはないと困る。春伸びてくる花の茎がまた美味しい。
なにより世間では好まれる。
2008年09月14日
間引き菜
8月22日に蒔いた大根を間引いて一箇所当たり2本にしておいたが、随分と大きくなったので一本にしたほうが良いと思った。
一本にすると大根芯食い虫が怖いが大きく育てるためにはそうも言ってられない。
大小になってると小さいのを引けばいいのだが、同じぐらいに元気に育ってるとどちらを抜くのか迷う。
そういう時は隣との間隔で納まりの良い方を残している。
間引き終わって根元にしっかり土寄せをした。
風でぐらぐらするとまっすぐな大根ができないようなことを読んだので土寄せだけはマメに丁寧にしている。
間引いた大根は水につけておいて虫を追い出し、一本一本これまた丁寧に双葉や最初の方の葉を外した。
近頃の種は農薬処理が施されてるので小さい時は間引き菜を食用にしないようにしている。
そこまで神経質になる必要はないと思うが、そこまで大事に食べるほどのものでもないのでそうしている。
今回のは随分と大きくなったし最初の葉は外したしもうその影響はないに等しいだろう。
間引き菜は沢山あった。
昼からMさん家族とMさんの弟さん家族が栗拾いの体験に来られることになっていたので、尋ねて欲しがられたらもらってもらうことにした。
花オクラも今日は沢山咲いていたが、私はもう食べ飽きたのでこちらももらってもらうように用意しておいた。
一時過ぎにMさんご一行総勢8名が来られた。
お出会いするなり奥さんに尋ねたら、食べるということだったので大根の間引き菜を減らすことができた。
栗拾いの用意として靴を履いてきてもらったが、イガから栗を出す時痛いと子供達が言う。
何でだろうと思ったら、メッシュの靴だった。
それには思い至らなかったが、そういう痛い経験から知恵がつくからそれはそれで良いと見ていた。
下の子は初めてのようだったので、イガの踏み方も指南した。
拾った栗を分けてもらった(笑)ので、帰られた後それと大根の間引き菜を持って親友の実家へ行ってきた。
「欲しくはないかもしれないけど・・・」と言って押し付けた。
親友宅は理髪店だが、丁度店がすいてたので散髪もしてもらった。
去年までは甘露煮にして差し上げてたが、今年は妻も私もやる気が出ない。
野菜作りも昨年の記録を見て日が来たからという感じでとりあえずやっているが、なにか惰性の感がある。
夏ばて気味なんだろうかと思う今日この頃です。
一本にすると大根芯食い虫が怖いが大きく育てるためにはそうも言ってられない。
大小になってると小さいのを引けばいいのだが、同じぐらいに元気に育ってるとどちらを抜くのか迷う。
そういう時は隣との間隔で納まりの良い方を残している。
間引き終わって根元にしっかり土寄せをした。
風でぐらぐらするとまっすぐな大根ができないようなことを読んだので土寄せだけはマメに丁寧にしている。
間引いた大根は水につけておいて虫を追い出し、一本一本これまた丁寧に双葉や最初の方の葉を外した。
近頃の種は農薬処理が施されてるので小さい時は間引き菜を食用にしないようにしている。
そこまで神経質になる必要はないと思うが、そこまで大事に食べるほどのものでもないのでそうしている。
今回のは随分と大きくなったし最初の葉は外したしもうその影響はないに等しいだろう。
間引き菜は沢山あった。
昼からMさん家族とMさんの弟さん家族が栗拾いの体験に来られることになっていたので、尋ねて欲しがられたらもらってもらうことにした。
花オクラも今日は沢山咲いていたが、私はもう食べ飽きたのでこちらももらってもらうように用意しておいた。
一時過ぎにMさんご一行総勢8名が来られた。
お出会いするなり奥さんに尋ねたら、食べるということだったので大根の間引き菜を減らすことができた。
栗拾いの用意として靴を履いてきてもらったが、イガから栗を出す時痛いと子供達が言う。
何でだろうと思ったら、メッシュの靴だった。
それには思い至らなかったが、そういう痛い経験から知恵がつくからそれはそれで良いと見ていた。
下の子は初めてのようだったので、イガの踏み方も指南した。
拾った栗を分けてもらった(笑)ので、帰られた後それと大根の間引き菜を持って親友の実家へ行ってきた。
「欲しくはないかもしれないけど・・・」と言って押し付けた。
親友宅は理髪店だが、丁度店がすいてたので散髪もしてもらった。
去年までは甘露煮にして差し上げてたが、今年は妻も私もやる気が出ない。
野菜作りも昨年の記録を見て日が来たからという感じでとりあえずやっているが、なにか惰性の感がある。
夏ばて気味なんだろうかと思う今日この頃です。
2008年09月13日
ガンの前ぶれ
今朝新聞の広告に健康雑誌の「わかさ」が載っていた。
見出しに、背中の冷えは肺癌、立ちくらみは大腸癌というようなことを読んだので、昨日Hさんの背骨に沿って硬く感じたことと関係があるように思い、妻にそのことを言ったら、妻も膝痛に関する記事に興味があったようで、それでは買おうということになり手に入れてきた。
読んでみると、記事の筆者、入野医院内科部長垣内義享氏によると、どの部位のガンでもごく初期の段階から必ずといっていいほど何らかの自覚症状が現れるということで、垣内氏自信も背中全体のゾクゾクした冷えをきっかけに検査を受けられたら早期の肺癌が見つかったようなことが書いてあった。
昨日、「私は、Hさんの場合ゴルフが病気の原因としてかなりの比重を占めていると思っている」と書いたことは、ゴルフによってHさんの場合背骨に沿って筋肉が硬くなり血流が悪くなって冷えが生じたとも考えられるから、あながち間違っていないのかもしれないと思った。
昨日は背骨だったが、治している過程では肺癌の場合右脇腹から前にかけて筋肉が硬くなっているとも感じてもいる。
それも心臓の冠状動脈に繋がる血流を悪くしてるのかと思っていた。
私にとっては前ぶれとしての冷えよりその冷えの原因に興味があるのだが、一般的にはそれより前ぶれの方が大事だろう。
各部位のガンの前ぶれが載ってあるが、そのなかで私の興味を引いたのは喉頭・咽頭ガンのそれだった。
上咽頭ガンを克服されたHさんをアフターケアとして相変わらず診ているが、今週の月曜日に耳鳴りがひどいとおっしゃった。
「わかさ」によると咽頭ガンの前ぶれとして、「片方の耳にだけ起こる、耳がつまった感じや耳鳴り、難聴」というのが載っていた。
Hさんの病状は治る方向にあるから、今出ている耳鳴りはガンが発見される前にあったはずだと思うし身体がその時まで戻ってきていることを意味していると思うのだが、次回尋ねてみようと思っている。
とにかくガンにならないようにするには、冷えを防ぐため血流が悪くならないように努めることが最低条件だと思う。
血流が悪くならないように努めるとは、毛細血管に血液がスムーズにながれるような血の質を作るための食事と毛細血管をタバコを吸うなどしてせばめないこと、静脈血がスムーズに心臓に戻れるよう姿勢に気をつけストレスからくる筋肉の緊張を起こさないよう心身の維持管理に努めるということだろうか。
夏が弱いとか冬が弱いとか言ってるのは血流が悪いと言っているようなものでどちらの季節もさほど気にしないようなら大丈夫と思ってもいい。
そんな私の考えはともかく、興味のある方、もう少し詳しく知りたい方は、「わかさ」を読んでみてください。
見出しに、背中の冷えは肺癌、立ちくらみは大腸癌というようなことを読んだので、昨日Hさんの背骨に沿って硬く感じたことと関係があるように思い、妻にそのことを言ったら、妻も膝痛に関する記事に興味があったようで、それでは買おうということになり手に入れてきた。
読んでみると、記事の筆者、入野医院内科部長垣内義享氏によると、どの部位のガンでもごく初期の段階から必ずといっていいほど何らかの自覚症状が現れるということで、垣内氏自信も背中全体のゾクゾクした冷えをきっかけに検査を受けられたら早期の肺癌が見つかったようなことが書いてあった。
昨日、「私は、Hさんの場合ゴルフが病気の原因としてかなりの比重を占めていると思っている」と書いたことは、ゴルフによってHさんの場合背骨に沿って筋肉が硬くなり血流が悪くなって冷えが生じたとも考えられるから、あながち間違っていないのかもしれないと思った。
昨日は背骨だったが、治している過程では肺癌の場合右脇腹から前にかけて筋肉が硬くなっているとも感じてもいる。
それも心臓の冠状動脈に繋がる血流を悪くしてるのかと思っていた。
私にとっては前ぶれとしての冷えよりその冷えの原因に興味があるのだが、一般的にはそれより前ぶれの方が大事だろう。
各部位のガンの前ぶれが載ってあるが、そのなかで私の興味を引いたのは喉頭・咽頭ガンのそれだった。
上咽頭ガンを克服されたHさんをアフターケアとして相変わらず診ているが、今週の月曜日に耳鳴りがひどいとおっしゃった。
「わかさ」によると咽頭ガンの前ぶれとして、「片方の耳にだけ起こる、耳がつまった感じや耳鳴り、難聴」というのが載っていた。
Hさんの病状は治る方向にあるから、今出ている耳鳴りはガンが発見される前にあったはずだと思うし身体がその時まで戻ってきていることを意味していると思うのだが、次回尋ねてみようと思っている。
とにかくガンにならないようにするには、冷えを防ぐため血流が悪くならないように努めることが最低条件だと思う。
血流が悪くならないように努めるとは、毛細血管に血液がスムーズにながれるような血の質を作るための食事と毛細血管をタバコを吸うなどしてせばめないこと、静脈血がスムーズに心臓に戻れるよう姿勢に気をつけストレスからくる筋肉の緊張を起こさないよう心身の維持管理に努めるということだろうか。
夏が弱いとか冬が弱いとか言ってるのは血流が悪いと言っているようなものでどちらの季節もさほど気にしないようなら大丈夫と思ってもいい。
そんな私の考えはともかく、興味のある方、もう少し詳しく知りたい方は、「わかさ」を読んでみてください。
2008年09月12日
ゴルフするなら
今日は治療の予定もないので野菜の苗に水をやった後、コーヒーを飲みながらなんとなくゆっくりした気分でいたら非表示の電話が入った。
国内なら繋がらないのでカナダからと思ったが、誰か分からなかった。
出たら、肺癌が良くなったHさんからだった。
声も元気だし治療もここ二ヶ月はないそうだし健康診断みたいなことかと思いながら始めた。
ところがどっこいでした。
背骨に沿って硬い感じがするわ、左足親指は痺れてるわ、右手首、両膝には痛みもあってさらに嫌なことに喉頭のとこら辺がつっぱる感じがした。
前回は一ヶ月以上前に電話を受けたと思うが、その時、ゴルフをしたら私が紹介する指圧のクリニックOさんに身体をほぐしてもらいに行くように言ったのを思い出し、「Oさんのところへ行ってます?」と今日の感じから行ってなかったんだろうと思いながら尋ねたら、やはり「行ってない」という返事だった。
Hさんが悪化しないで好きなゴルフを楽しめるようにと配慮してお勧めしたし、病気になったら元気なときと同じようにはできないこともお教えしたのにとちょっとがっかりした。
私は、Hさんの場合ゴルフが病気の原因としてかなりの比重を占めていると思っている。
かの有名なエドガー・ケーシーも、ゴルフを仕事のようにしてはいけないと言ったはずだ。
して問題がなかったら彼が言うはずもない。
私の友人のKHさんのように、スタートする前はしっかり準備運動をし、帰ってきたらヨガで身体をほぐすようなら問題はない。
そんなことは殆どの人はやらないからほどほどにと言っているし、するなら体をいたわることが大事だと思う。
それもまだHさんは治療中の身、分からないのかな~
私の身体ではないから・・・と、つい突き放した口調になってしまったのは反省しないといけないが、もう少しせっかく与えられた命大事にしてもいいんじゃないでしょうか。
電話を終わってから私の治療への取り組み方やアドバイスについてあれこれ考えていた。
私のような治療を受ける人は、ある意味治すためならなんでも試すという心だと思うが、それでも好きなものを止めるというのはかなりの抵抗があるようだ。
治すということは癖をとることでもあるので、好きなものを止めるということが要求されるのは自然の摂理のようなものだが、人生というほど大きい問題になるらしい。
国内なら繋がらないのでカナダからと思ったが、誰か分からなかった。
出たら、肺癌が良くなったHさんからだった。
声も元気だし治療もここ二ヶ月はないそうだし健康診断みたいなことかと思いながら始めた。
ところがどっこいでした。
背骨に沿って硬い感じがするわ、左足親指は痺れてるわ、右手首、両膝には痛みもあってさらに嫌なことに喉頭のとこら辺がつっぱる感じがした。
前回は一ヶ月以上前に電話を受けたと思うが、その時、ゴルフをしたら私が紹介する指圧のクリニックOさんに身体をほぐしてもらいに行くように言ったのを思い出し、「Oさんのところへ行ってます?」と今日の感じから行ってなかったんだろうと思いながら尋ねたら、やはり「行ってない」という返事だった。
Hさんが悪化しないで好きなゴルフを楽しめるようにと配慮してお勧めしたし、病気になったら元気なときと同じようにはできないこともお教えしたのにとちょっとがっかりした。
私は、Hさんの場合ゴルフが病気の原因としてかなりの比重を占めていると思っている。
かの有名なエドガー・ケーシーも、ゴルフを仕事のようにしてはいけないと言ったはずだ。
して問題がなかったら彼が言うはずもない。
私の友人のKHさんのように、スタートする前はしっかり準備運動をし、帰ってきたらヨガで身体をほぐすようなら問題はない。
そんなことは殆どの人はやらないからほどほどにと言っているし、するなら体をいたわることが大事だと思う。
それもまだHさんは治療中の身、分からないのかな~
私の身体ではないから・・・と、つい突き放した口調になってしまったのは反省しないといけないが、もう少しせっかく与えられた命大事にしてもいいんじゃないでしょうか。
電話を終わってから私の治療への取り組み方やアドバイスについてあれこれ考えていた。
私のような治療を受ける人は、ある意味治すためならなんでも試すという心だと思うが、それでも好きなものを止めるというのはかなりの抵抗があるようだ。
治すということは癖をとることでもあるので、好きなものを止めるということが要求されるのは自然の摂理のようなものだが、人生というほど大きい問題になるらしい。
タグ :ゴルフ
2008年09月11日
便秘
9時ごろバンクーバーのSKさんが電話をしてこられた。
頑固な便秘ということで先週氣をお入れし、もう一度一週間後にと約束していた。
朝食を抜いて水だけにしてもらったのがよかったのか少しマシになったということだった。
朝食を抜くことが腸の動きを良くするんじゃないかと思ったのは勘だったが、私も朝食を抜いてから一日二度トイレに行くようになったのでもしかするとと思った。
朝食を抜くとどちらかというと暫く便秘がちになると思うが、コーヒーエネマをされてるので問題ないと試してもらった。
前回は全くといっていいほど腸が動いていないような感じで氣もあまり吸わない感じだったが、今日は違った。
まだ激しく動くというほどでもないが、ぐぐっ、ぐぐっという腸の動きが感じられた。
何より腹部がエネルギーを取り込みだした。
甘いものも果物も止めてもらっている。
とにかく冷えにつながるのは良くないはずだ。
今日色々話していて他にも生活上の変化で問題点を見つけた。
来週日本に来られるというのでイオン飲料を飛行機のなかで飲まれることを勧めたが、機内での脱水を防ぐということからバンクーバーのマンションの部屋はとんでもなく乾燥しているという話になった。
SKさんは、どちらかというと湿度の高いお家から集合住宅に移られたのだが、そこはものすごく乾燥してるということだった。
寝てる間に口があまりにもぱりぱりになるからということで加湿器も買われたそうだ。
それで、イオン飲料を少し飲まれることをお勧めした。
私は、飛行機でのイオン飲料はエコノミー症候群を防ぐために勧めるが日常生活では水分が身体に滞留する可能性があると思いあまり勧めない。
だが今回だけは少し飲まれて様子を見られるのが良いと思った。
老人性痴呆症は脱水症状からなることも多いそうで、そういうときにもイオン飲料を飲むのは有効だということを聞いたこともある。
使いようによっては不味いですけど役に立ちますよ。
治療を終えて後、妻のお母さん84歳に大根の種蒔をしたいということで頼まれた畑の畝立てに大津まで行ってきた。
治療を頼まれたり畑仕事を頼まれたり変な人生です。
頑固な便秘ということで先週氣をお入れし、もう一度一週間後にと約束していた。
朝食を抜いて水だけにしてもらったのがよかったのか少しマシになったということだった。
朝食を抜くことが腸の動きを良くするんじゃないかと思ったのは勘だったが、私も朝食を抜いてから一日二度トイレに行くようになったのでもしかするとと思った。
朝食を抜くとどちらかというと暫く便秘がちになると思うが、コーヒーエネマをされてるので問題ないと試してもらった。
前回は全くといっていいほど腸が動いていないような感じで氣もあまり吸わない感じだったが、今日は違った。
まだ激しく動くというほどでもないが、ぐぐっ、ぐぐっという腸の動きが感じられた。
何より腹部がエネルギーを取り込みだした。
甘いものも果物も止めてもらっている。
とにかく冷えにつながるのは良くないはずだ。
今日色々話していて他にも生活上の変化で問題点を見つけた。
来週日本に来られるというのでイオン飲料を飛行機のなかで飲まれることを勧めたが、機内での脱水を防ぐということからバンクーバーのマンションの部屋はとんでもなく乾燥しているという話になった。
SKさんは、どちらかというと湿度の高いお家から集合住宅に移られたのだが、そこはものすごく乾燥してるということだった。
寝てる間に口があまりにもぱりぱりになるからということで加湿器も買われたそうだ。
それで、イオン飲料を少し飲まれることをお勧めした。
私は、飛行機でのイオン飲料はエコノミー症候群を防ぐために勧めるが日常生活では水分が身体に滞留する可能性があると思いあまり勧めない。
だが今回だけは少し飲まれて様子を見られるのが良いと思った。
老人性痴呆症は脱水症状からなることも多いそうで、そういうときにもイオン飲料を飲むのは有効だということを聞いたこともある。
使いようによっては不味いですけど役に立ちますよ。
治療を終えて後、妻のお母さん84歳に大根の種蒔をしたいということで頼まれた畑の畝立てに大津まで行ってきた。
治療を頼まれたり畑仕事を頼まれたり変な人生です。
2008年09月10日
氣を取り入れる能力
昨日霊気を習ったMSさんの身体の診断のような電話治療をした。
霊気を習ってから家族中心に氣で治療をされてるが、自分の調子が悪くなったのが治らないからというようなことだった。
気功でも霊気でも自分を治せるようなことを言ってるが、病気になりにくくなるとか症状を軽減することはできるが、他人を治療するように自分を治すというのは難しい。
異論もあることは承知で書くが、自分の身体から氣を出して治療する場合、それが自分の氣であろうと身体を通した氣であろうと、氣(エネルギー)の交換というのが相手と起こるのは自然な物理的現象のように思える。
この場合は相手の症状をもらうだろう。
患者から出てきたものをはねることもできるがそれも氣を出してすることだから一時的に自分の身体では氣(エネルギー)の低下を起こすだろう。
こちらは自分の弱い部分に問題が出るだろう。
これらから身を守る方法は氣を取り入れる能力を高めるしかない。
かっこいい言葉を使うなら光とともに生きるというようなことだが、常に出す量と同じだけの氣がどこからともなく流れ込んでいなければいけない。
宇宙と繋がってるので大丈夫とか神とコンタクトしてるとかそんな言葉を信じて「治療をしても問題がでない」と思うのは大間違いだと思う。
事実は、人間はだれでもそういうものと繋がってるはずだと思う。
だからそんなに修行がいるとは思わない。
だが、自我が邪魔をする。
それと身体がそれ使用になってもいないだろう。
十分な気が常に流れ込んでいて初めて治療から自分の身体を守れる。
そんな身体を作るのはスポーツ選手や武道家が繰り返し練習するように氣を使っては減った分を補充するということを繰り返していくしかないと思う。
気を使うことは生まれてからずーとしてきているし使ったのは寝ている間に補充することもしてきているから、適当な負荷をかけて使うことを練習してる間に身体が補充する能力を身につけるだろう。
もし補充が間に合わず自分の身体に変調をきたしたら治療は控えしっかり休むか、自分より経験豊かなヒーラーに頼んで入れてもらうことをお勧めする。
MSさんに以上のようなことを話して、いつでも疲れたりしたら私に頼んでくれたらよいとお伝えした。
私もまだまだだが、MSさんが才能を開花されるならこんなに嬉しいことはない。
私が経験したことや考えは何でも包み隠さずお話しますのでいつでもご連絡下さい。
分からないことは一緒に考えましょう。
MSさんは、今回は氣が背骨の真中ぐらいでスムーズに流れてなかったように感じた。
腰には、東洋医学の施療をするものや氣を使う治療家がよくなるが、腰痛があった。
腸の動きも悪かった。
MSさんが治療でもらったのかどうかは分からない。
常に腹式呼吸を意識して臍下丹田を鍛えておくことで腰痛の防止になるかと思う。
そこに力がないようでは治療師として話にならない。
霊気を習ってから家族中心に氣で治療をされてるが、自分の調子が悪くなったのが治らないからというようなことだった。
気功でも霊気でも自分を治せるようなことを言ってるが、病気になりにくくなるとか症状を軽減することはできるが、他人を治療するように自分を治すというのは難しい。
異論もあることは承知で書くが、自分の身体から氣を出して治療する場合、それが自分の氣であろうと身体を通した氣であろうと、氣(エネルギー)の交換というのが相手と起こるのは自然な物理的現象のように思える。
この場合は相手の症状をもらうだろう。
患者から出てきたものをはねることもできるがそれも氣を出してすることだから一時的に自分の身体では氣(エネルギー)の低下を起こすだろう。
こちらは自分の弱い部分に問題が出るだろう。
これらから身を守る方法は氣を取り入れる能力を高めるしかない。
かっこいい言葉を使うなら光とともに生きるというようなことだが、常に出す量と同じだけの氣がどこからともなく流れ込んでいなければいけない。
宇宙と繋がってるので大丈夫とか神とコンタクトしてるとかそんな言葉を信じて「治療をしても問題がでない」と思うのは大間違いだと思う。
事実は、人間はだれでもそういうものと繋がってるはずだと思う。
だからそんなに修行がいるとは思わない。
だが、自我が邪魔をする。
それと身体がそれ使用になってもいないだろう。
十分な気が常に流れ込んでいて初めて治療から自分の身体を守れる。
そんな身体を作るのはスポーツ選手や武道家が繰り返し練習するように氣を使っては減った分を補充するということを繰り返していくしかないと思う。
気を使うことは生まれてからずーとしてきているし使ったのは寝ている間に補充することもしてきているから、適当な負荷をかけて使うことを練習してる間に身体が補充する能力を身につけるだろう。
もし補充が間に合わず自分の身体に変調をきたしたら治療は控えしっかり休むか、自分より経験豊かなヒーラーに頼んで入れてもらうことをお勧めする。
MSさんに以上のようなことを話して、いつでも疲れたりしたら私に頼んでくれたらよいとお伝えした。
私もまだまだだが、MSさんが才能を開花されるならこんなに嬉しいことはない。
私が経験したことや考えは何でも包み隠さずお話しますのでいつでもご連絡下さい。
分からないことは一緒に考えましょう。
MSさんは、今回は氣が背骨の真中ぐらいでスムーズに流れてなかったように感じた。
腰には、東洋医学の施療をするものや氣を使う治療家がよくなるが、腰痛があった。
腸の動きも悪かった。
MSさんが治療でもらったのかどうかは分からない。
常に腹式呼吸を意識して臍下丹田を鍛えておくことで腰痛の防止になるかと思う。
そこに力がないようでは治療師として話にならない。
2008年09月09日
花オクラ
ここ毎日朝起きるとすることは花オクラの収穫。
花オクラはトロロアオイというのが正式な和名のようだが、花が食用になり根から出る粘液は和紙を漉くときに加えるらしい。
一日しか咲いてないので店で売られることは殆どないはず。
5月末ごろ兄が沢山苗ができたからとくれた。
少し陰に植えたので他所より大きくなるのが遅く最近になって咲き出した。
花も楽しみたいが、早く収穫したほうがしゃくしゃくとした歯ざわりが違う。
がくの真ん中ぐらいに包丁をいれ花びらだけにしてからお好みの幅で切り、ポン酢をかけて食べている。
噛むとしゃくしゃくとした感じはあるが何の抵抗もないような歯ざわりで、それでも暫く噛むと粘り気が出てくる。
最初鰹節をかけていたが、鰹節の硬さが気になり美味しくない。
豆腐に載せるのはなかなか綺麗だしいける。
今日あげた人に、天ぷらにできるか?と訊かれたがこれは試したことがない。
2,3本固めて株立ちのようにしたら場所もとらないし庭のアクセントにもなるので興味のある方は来年植えてみてください。
タグ :花オクラ
2008年09月08日
野洲川斎苑
昨日は告別式。
妹のところへ手伝うことがあるかもしれないと午前中から行ったが、在所の方が殆ど済ませておられた。
したのはお昼に届いた弁当を運ぶのと机を並べることぐらい。
自分のために働いたようなものだった。
お昼からビールを飲みながらお弁当をよばれた。
お葬式で太るかもしれないと思った。
告別式では総勢十名のお坊さんが来てお経をあげたのでなかなか迫力のあるものだった。
火葬場は野洲川沿いにできている野洲川斎苑という新しい施設だったので、見学の意味も含めて付いていった。
兄も一緒に行ったのだが、「この建物はいつも何やろうと思ってたけど火葬場やったんか~、この前辺りで鮎捕りしてるのに・・・」と苦笑していた。
野洲川斎苑の綺麗で豪華なのにはびっくりした。
最後のお別れをして炉のあるところに進む。
炉が6個も並んでいた。
点火のボタンをなんとか妹の旦那が押した後そこから退出したが、広いロビーのようなところと待合室に行ける。
待合室の前には結婚式の時のように名前まで出ている。
収骨までたったの一時間半ということだったが、収骨には15人しか立ち会えないということなので、それでまた妹宅に戻って初七日の法要を待つことにした。
法要も終わってまた食事。
今度はビールだけでなく日本酒までしっかり飲んでしまった。
お通夜と告別式の二日間で転んで腰や膝を打ったりした人が私の妻を含めて3人も出た。
それと、中学生時代の同窓で仲良し会のような会でよく合うKNさんが、自転車で転んだと今朝電話してきた。
ここ三日打ち身治療ばっかり頼まれた。
打ち身は早くは治るが即効性という点では捻挫のようには行かない。
やはり細胞に与えたダメージが大きいから細胞が新しく生まれる時間が要るのかもしれない。
妻は足の親指からの筋が攣ったような状態だったので直ぐに治った。
今日はまず畑で虫取り。
大根芯食い虫退治だからピンセットでの作業。
ず~っとしゃがんだ姿勢なのでこ、こ、腰が~・・・
まあ、大丈夫ですけど。
妹のところへ手伝うことがあるかもしれないと午前中から行ったが、在所の方が殆ど済ませておられた。
したのはお昼に届いた弁当を運ぶのと机を並べることぐらい。
自分のために働いたようなものだった。
お昼からビールを飲みながらお弁当をよばれた。
お葬式で太るかもしれないと思った。
告別式では総勢十名のお坊さんが来てお経をあげたのでなかなか迫力のあるものだった。
火葬場は野洲川沿いにできている野洲川斎苑という新しい施設だったので、見学の意味も含めて付いていった。
兄も一緒に行ったのだが、「この建物はいつも何やろうと思ってたけど火葬場やったんか~、この前辺りで鮎捕りしてるのに・・・」と苦笑していた。
野洲川斎苑の綺麗で豪華なのにはびっくりした。
最後のお別れをして炉のあるところに進む。
炉が6個も並んでいた。
点火のボタンをなんとか妹の旦那が押した後そこから退出したが、広いロビーのようなところと待合室に行ける。
待合室の前には結婚式の時のように名前まで出ている。
収骨までたったの一時間半ということだったが、収骨には15人しか立ち会えないということなので、それでまた妹宅に戻って初七日の法要を待つことにした。
法要も終わってまた食事。
今度はビールだけでなく日本酒までしっかり飲んでしまった。
お通夜と告別式の二日間で転んで腰や膝を打ったりした人が私の妻を含めて3人も出た。
それと、中学生時代の同窓で仲良し会のような会でよく合うKNさんが、自転車で転んだと今朝電話してきた。
ここ三日打ち身治療ばっかり頼まれた。
打ち身は早くは治るが即効性という点では捻挫のようには行かない。
やはり細胞に与えたダメージが大きいから細胞が新しく生まれる時間が要るのかもしれない。
妻は足の親指からの筋が攣ったような状態だったので直ぐに治った。
今日はまず畑で虫取り。
大根芯食い虫退治だからピンセットでの作業。
ず~っとしゃがんだ姿勢なのでこ、こ、腰が~・・・
まあ、大丈夫ですけど。
2008年09月06日
妹宅のお葬式
昨夕妹のお義母さんが亡くなった。
ICUに入っておられたので、傍に就いてることもできない。
父のときはそうならないように考えてないと。
そんなことで、昨晩は美味しい焼酎を飲んでほろ酔い気分でいたが、枕念仏に妹が来て欲しがったので眠いが行った。
お葬式は家でする手筈になっていた。
今晩はお通夜。
本来朝から行くものかもしれないが、今日は午前中電話治療が二件あった。
それも一件は私が最優先する子供で始めての治療だったから昨晩妹に断っておいた。
リンパ節が腫れるということで頼まれた。
左耳下から顎の線に沿ってと首のところに顎から下に引きつりを感じたので治ると思ったが治らない場合は二週間後にもう一度電話をいただくことにした。
妻が行ってるので私は夕方から参加することにして治療後は畑で大根の虫取りをしていた。
先日の黒い小さい背中てかてかの甲虫を捕る良い方法を考え付いたので試した。
ぽとっと落ちるからそれを利用しようとスプーンを使った。
左手にペットボトルで作った先を切って漏斗がついてるようなのにした容器を持ち、スプーンにぽとっと落ちた甲虫を転がしこむ。
なかなかのもんです。
しかしそんな甲虫より問題児を発見。
大根芯食い虫がいた。
こいつは、ピンセットでつかむしかない。
これを見逃すと大根は悲惨なことになる。
暑い日でした。
夕方妹のところに行ったら、氣を受けたい人が6人も待っていた。
明日は告別式だからさすがにこんなことはないだろうと思っている。
それにしても、祭壇は花を絵に描いたように飾りこれはもう日本の文化と言うしかない。
年々工夫されよくなっているのだろう。
でも、高いんだろうな~とつい思ってしまう。
まあ、文化だから・・・
ICUに入っておられたので、傍に就いてることもできない。
父のときはそうならないように考えてないと。
そんなことで、昨晩は美味しい焼酎を飲んでほろ酔い気分でいたが、枕念仏に妹が来て欲しがったので眠いが行った。
お葬式は家でする手筈になっていた。
今晩はお通夜。
本来朝から行くものかもしれないが、今日は午前中電話治療が二件あった。
それも一件は私が最優先する子供で始めての治療だったから昨晩妹に断っておいた。
リンパ節が腫れるということで頼まれた。
左耳下から顎の線に沿ってと首のところに顎から下に引きつりを感じたので治ると思ったが治らない場合は二週間後にもう一度電話をいただくことにした。
妻が行ってるので私は夕方から参加することにして治療後は畑で大根の虫取りをしていた。
先日の黒い小さい背中てかてかの甲虫を捕る良い方法を考え付いたので試した。
ぽとっと落ちるからそれを利用しようとスプーンを使った。
左手にペットボトルで作った先を切って漏斗がついてるようなのにした容器を持ち、スプーンにぽとっと落ちた甲虫を転がしこむ。
なかなかのもんです。
しかしそんな甲虫より問題児を発見。
大根芯食い虫がいた。
こいつは、ピンセットでつかむしかない。
これを見逃すと大根は悲惨なことになる。
暑い日でした。
夕方妹のところに行ったら、氣を受けたい人が6人も待っていた。
明日は告別式だからさすがにこんなことはないだろうと思っている。
それにしても、祭壇は花を絵に描いたように飾りこれはもう日本の文化と言うしかない。
年々工夫されよくなっているのだろう。
でも、高いんだろうな~とつい思ってしまう。
まあ、文化だから・・・
2008年09月05日
自然体の取り組み
畑に行こうと道具一式を持っていたところに、知り合いのおじさんCNさんがやってきた。
二日前に母に用事があったCNさんの奥さんを送ってこられた時お話したのだが、近頃しんどいと言われるので私の治療を受けてみますかと問いかけた。
「いやいや~、今日は他にも行かんならんとこがありますしまた別の日に寄せてもらいます。何曜日やったらよろしい?」と言われるので「金曜日は暇にしてます」とは言ったものの腰が引けてるようだし来られないだろうなぁ~、毎朝この近くを散歩されてるそうだから受ける気があったらいつでも来れるし気が向いたら来られるだろうぐらいに思っていた。
近頃治すということには以前ほど興味がなくなってるので、興味がない人は縁がなかったというように自然に受け止めている。
始めたころは、こういうことができるということやこんな世界を認めて欲しかったのだろう、否定的な見解には口角泡を飛ばすほどでもないがしゃかりきになったし、受けたがらない人にはなんとか受けてもらおうと思っていた。
それに、こういう力を授かったということへの人を治すという義務感のようなものもあったな~。
今は、そういうこだわりのような心はなくなった。
近頃妻には人を治すのはいつまでもやるつもりはないと言っている。
そうだな~、止められるなら、あと10年ほどでいいかな~
今日CNさんが来られたとき、「よ~来はったな~」とびっくりした。
なかなか男性で受けてみようと思う方はいない。
息子さんの家庭教師を昔させてもらったりした関係でよく私を知ってもらってるから、とにかく受けないと悪いとでも思われたのかもしれない。
最初、ご自信の身体の状態を説明してくださった。
今年79歳ということだが、心筋梗塞でバルーン療法を受けておられたということと、戦争当時軍医に肺病と言われたということだった。
そして私の治療はどういうものか質問されたが、自分で開発してきたことを簡単に説明して、とにかく受けてもらってからと始めた。
終わって悪いと感じたところがあったので次々と指摘したのだが、なんで分かりますということになった。
最初、何で他人にこんな大きな声を出してまでしてくれはるんやろと思ったらふっと軽くなったということだった。
それからは、後に首が反っていったり顔に汗が滲んできたりということだったらしい。
そんなことだったので、俄然興味が湧いたようで、それからの話は私の独断場のようなもの。
また二週間後ぐらいにお越しいただいたらどうですかということにしておいた。
玄関先での立ち姿は背中も伸び以前の紳士のお姿だった。
二日前に母に用事があったCNさんの奥さんを送ってこられた時お話したのだが、近頃しんどいと言われるので私の治療を受けてみますかと問いかけた。
「いやいや~、今日は他にも行かんならんとこがありますしまた別の日に寄せてもらいます。何曜日やったらよろしい?」と言われるので「金曜日は暇にしてます」とは言ったものの腰が引けてるようだし来られないだろうなぁ~、毎朝この近くを散歩されてるそうだから受ける気があったらいつでも来れるし気が向いたら来られるだろうぐらいに思っていた。
近頃治すということには以前ほど興味がなくなってるので、興味がない人は縁がなかったというように自然に受け止めている。
始めたころは、こういうことができるということやこんな世界を認めて欲しかったのだろう、否定的な見解には口角泡を飛ばすほどでもないがしゃかりきになったし、受けたがらない人にはなんとか受けてもらおうと思っていた。
それに、こういう力を授かったということへの人を治すという義務感のようなものもあったな~。
今は、そういうこだわりのような心はなくなった。
近頃妻には人を治すのはいつまでもやるつもりはないと言っている。
そうだな~、止められるなら、あと10年ほどでいいかな~
今日CNさんが来られたとき、「よ~来はったな~」とびっくりした。
なかなか男性で受けてみようと思う方はいない。
息子さんの家庭教師を昔させてもらったりした関係でよく私を知ってもらってるから、とにかく受けないと悪いとでも思われたのかもしれない。
最初、ご自信の身体の状態を説明してくださった。
今年79歳ということだが、心筋梗塞でバルーン療法を受けておられたということと、戦争当時軍医に肺病と言われたということだった。
そして私の治療はどういうものか質問されたが、自分で開発してきたことを簡単に説明して、とにかく受けてもらってからと始めた。
終わって悪いと感じたところがあったので次々と指摘したのだが、なんで分かりますということになった。
最初、何で他人にこんな大きな声を出してまでしてくれはるんやろと思ったらふっと軽くなったということだった。
それからは、後に首が反っていったり顔に汗が滲んできたりということだったらしい。
そんなことだったので、俄然興味が湧いたようで、それからの話は私の独断場のようなもの。
また二週間後ぐらいにお越しいただいたらどうですかということにしておいた。
玄関先での立ち姿は背中も伸び以前の紳士のお姿だった。
2008年09月04日
栗拾い
近頃の午前中の日課は大根の虫の駆除。
今はまだ芋虫の害はないが、体長3~4ミリの背中をてかてかに黒光りさせてる小さい甲虫がちょっとずつかじってくれる。
この甲虫の幼虫が曲者で大量発生するとアブラナ科の葉をぼろぼろにしてしまうのを経験している。
大根の葉のあちこちで2匹ときには3匹が固まったようになって交尾してるので、これを駆除しておかないと卵を生まれてまたひどい目にあわされると今年は念入りに捕まえている。
ちょっと触ったり陰ができただけでもころっという具合に落ちて逃れようとする。
小さいのでそれを指で捕まえるのは結構難しい。
それでピンセットを使って捕まえようとするのだが、背中がつるつるですべってはさみにくい。
土の隙間にも入ってしまう大きさだし意外にやっかい。
正式な呼び名をどなたかご存知ありませんか。
分からないので、いつも小さい黒い背中つるつるの甲虫と言っている。
それが終わって栗拾い。
今年もまたその季節がやってきた。
父が植えたのだが、随分と大きくなった。
昨日イガが落ちてるのが目に入ったので、他はどんな具合かと思ってよく見たらかなり落ちていた。
最初拾うのはいつ落ちたか分からないので、人様に差しあげるにはカビたのがあると気の毒だし、とりあえず目に付くのは全部拾って新しいのだけ集められるように準備した。
今年は木によって実のつき方が随分と違う。
暑い夏で水が足りなかったのか葉が黄色くなってイガは大きくならず息も絶え絶えの様子の木もある。
そんな木があるのは残念だが、沢山なると加工のことを思って夫婦揃って気が重くなるし、枯れるのは望んでないけどありがたいことかもしれない。
本日収穫の栗の写真をどうぞ。

まだ色づいてないのもあります。
栗は暫く冷蔵庫で保存しておくと美味しくなるので大丈夫でしょう。
今はまだ芋虫の害はないが、体長3~4ミリの背中をてかてかに黒光りさせてる小さい甲虫がちょっとずつかじってくれる。
この甲虫の幼虫が曲者で大量発生するとアブラナ科の葉をぼろぼろにしてしまうのを経験している。
大根の葉のあちこちで2匹ときには3匹が固まったようになって交尾してるので、これを駆除しておかないと卵を生まれてまたひどい目にあわされると今年は念入りに捕まえている。
ちょっと触ったり陰ができただけでもころっという具合に落ちて逃れようとする。
小さいのでそれを指で捕まえるのは結構難しい。
それでピンセットを使って捕まえようとするのだが、背中がつるつるですべってはさみにくい。
土の隙間にも入ってしまう大きさだし意外にやっかい。
正式な呼び名をどなたかご存知ありませんか。
分からないので、いつも小さい黒い背中つるつるの甲虫と言っている。
それが終わって栗拾い。
今年もまたその季節がやってきた。
父が植えたのだが、随分と大きくなった。
昨日イガが落ちてるのが目に入ったので、他はどんな具合かと思ってよく見たらかなり落ちていた。
最初拾うのはいつ落ちたか分からないので、人様に差しあげるにはカビたのがあると気の毒だし、とりあえず目に付くのは全部拾って新しいのだけ集められるように準備した。
今年は木によって実のつき方が随分と違う。
暑い夏で水が足りなかったのか葉が黄色くなってイガは大きくならず息も絶え絶えの様子の木もある。
そんな木があるのは残念だが、沢山なると加工のことを思って夫婦揃って気が重くなるし、枯れるのは望んでないけどありがたいことかもしれない。
本日収穫の栗の写真をどうぞ。
まだ色づいてないのもあります。
栗は暫く冷蔵庫で保存しておくと美味しくなるので大丈夫でしょう。
2008年09月03日
不妊治療
午前中は畑仕事。
島らっきょうを買ってあるからとにかく植えた。
普通のらっきょうのような増え方をするのかどうか分からないが、とにかく一本ずつ10センチ弱間隔で植えてみた。
来年の春に土寄せをして軟白する必要があるらしいから列の間はその余裕を持って植えておいた。
昨日の大雨で土に種が覆われてしまったヒノナの畝を横目に、大根の間引きと土寄せ。
ヒノナはまた種を蒔かないといけないかもしれない。
嬉しいことは、ローマンレタスとチマサンチュの発芽が順調なこと。
へたくそと自分を叱咤していたが、夏に種が駄目になっていたようで出ない種を幾ら蒔いてもそれは出ない。
腕ではなかってちょっと安堵。
午後は、赤ちゃんの欲しい若夫婦の訪問を受けた。
私達夫婦には子供がなくこの相談に乗るにはふさわしくないともいえるが、過去にも2回同じように思いながらやってみて上手くいってるので、断ることもないと引き受けた。
それに効かなくっても何かに効くということもあるので、損したと思われることでもない。
検査を受けてどちらも問題はないということだったから、赤ちゃんを授かる可能性は氣を入れることで高まると思えた。
奥さんの方から氣を入れたが、普通ならこんなケースは陰気が戻ってくるのだが、それが最後まで殆ど生じなかった。
これは、氣が足りない、風船で例えればしぼんでるような状態と判断して、とにかく氣を身体にためるのが大事だと思った。
それで、夕食後寝るまでの間の間食は止めることを勧めた。
後、ハイヒールを履かれるようなのでべた靴を勧めた。
私は、妊娠後期のお腹のせり出しが出産の引き金を引くのではないかと思ってるので、妊娠を希望するなら腰の上で背骨の湾曲を強くする姿勢を作るハイヒールは良くないんではないかと思った。
近頃多い切迫早産とか切迫流産はこの姿勢によるところが大だと、医学的には証明されてないし考えてる人もいないと思うが、私はそう思っている。
ご主人は仕事で身体ぼろぼろといわれる。
こちらも氣が足りない。
同じように寝る前は食べないのがいいと言ったが、お仕事柄帰宅が遅いということだからお弁当を2食分持っていかれるしかないかと一応提案はしておいた。
松下電器に入社したらまずそうするように言われるということを昔聞いたことがある。
ご夫婦とも治療後は血液の循環が良くなったのか身体が熱いと不思議がっておられた。
ご主人に氣を送ってるとき奥さんが私を見ていたら、空間が歪んで見え眼がおかしくなったのかと思ったということで頭がぐらっとする感じで平衡感覚も変になったようだった。
奥さんはそういうのが見える方ではないということだし、それほど氣が濃密になってきたのだろうか。
それは分からないがとにかく今日は客観的現実というのを少し示せたたようだ。
後は神に祈るばかり。
どうぞ赤ちゃんを授けてあげてください。
島らっきょうを買ってあるからとにかく植えた。
普通のらっきょうのような増え方をするのかどうか分からないが、とにかく一本ずつ10センチ弱間隔で植えてみた。
来年の春に土寄せをして軟白する必要があるらしいから列の間はその余裕を持って植えておいた。
昨日の大雨で土に種が覆われてしまったヒノナの畝を横目に、大根の間引きと土寄せ。
ヒノナはまた種を蒔かないといけないかもしれない。
嬉しいことは、ローマンレタスとチマサンチュの発芽が順調なこと。
へたくそと自分を叱咤していたが、夏に種が駄目になっていたようで出ない種を幾ら蒔いてもそれは出ない。
腕ではなかってちょっと安堵。
午後は、赤ちゃんの欲しい若夫婦の訪問を受けた。
私達夫婦には子供がなくこの相談に乗るにはふさわしくないともいえるが、過去にも2回同じように思いながらやってみて上手くいってるので、断ることもないと引き受けた。
それに効かなくっても何かに効くということもあるので、損したと思われることでもない。
検査を受けてどちらも問題はないということだったから、赤ちゃんを授かる可能性は氣を入れることで高まると思えた。
奥さんの方から氣を入れたが、普通ならこんなケースは陰気が戻ってくるのだが、それが最後まで殆ど生じなかった。
これは、氣が足りない、風船で例えればしぼんでるような状態と判断して、とにかく氣を身体にためるのが大事だと思った。
それで、夕食後寝るまでの間の間食は止めることを勧めた。
後、ハイヒールを履かれるようなのでべた靴を勧めた。
私は、妊娠後期のお腹のせり出しが出産の引き金を引くのではないかと思ってるので、妊娠を希望するなら腰の上で背骨の湾曲を強くする姿勢を作るハイヒールは良くないんではないかと思った。
近頃多い切迫早産とか切迫流産はこの姿勢によるところが大だと、医学的には証明されてないし考えてる人もいないと思うが、私はそう思っている。
ご主人は仕事で身体ぼろぼろといわれる。
こちらも氣が足りない。
同じように寝る前は食べないのがいいと言ったが、お仕事柄帰宅が遅いということだからお弁当を2食分持っていかれるしかないかと一応提案はしておいた。
松下電器に入社したらまずそうするように言われるということを昔聞いたことがある。
ご夫婦とも治療後は血液の循環が良くなったのか身体が熱いと不思議がっておられた。
ご主人に氣を送ってるとき奥さんが私を見ていたら、空間が歪んで見え眼がおかしくなったのかと思ったということで頭がぐらっとする感じで平衡感覚も変になったようだった。
奥さんはそういうのが見える方ではないということだし、それほど氣が濃密になってきたのだろうか。
それは分からないがとにかく今日は客観的現実というのを少し示せたたようだ。
後は神に祈るばかり。
どうぞ赤ちゃんを授けてあげてください。
2008年09月02日
平成20年薮入りの日
今日は実家に伯母さん方、妹、私達がお呼ばれの薮入りの日。
母と妻は手伝うため9時ごろ出て行ったが、私はバンクーバーのSKさんが電話をしてくるので家に残った。
SKさんは頑固な便秘で、治ると信じているが少し時間が要りそうな感じ。
今日は食事を朝食抜きにしていただくことを提案して、来週も電話していただくようにした。
11時ごろ実家に行ったらいいのでそれまでまだ時間があったから、畑に行って昨晩掃除をした九条ネギを伏せてから参加した。
伯母さん達はだんだん耳が遠くなってきておられるので、できるだけ話してもらうようにしたいのだが、つい妹や兄と話をしてしまって、蚊帳の外という風になっておられるんじゃないかとお顔をみたりしていた。
ほどなく食事になった。
久しぶりに昼からビール。
雨模様だが、蒸し暑い日でその上エビスの大瓶だからぷは~。
家では毎日大瓶では多すぎると近頃飲むのは缶だったから久しぶりに味わった。
ビールはやっぱりエビスの大瓶ですわ。
大瓶2本以上飲んでほろ酔い気分でいたら、従姉妹のMちゃんが伯母さんを迎えがてら、腎臓癌で氣を送らせていただいたOさんと待ち合わせてやってきた。
Oさんとは電話でしかお話したことがなく、お出会いするのはこれが初めてだった。
腎臓は摘出されたが、癌は一部死んでいたということで、電話治療を受けておられる頃は「そんなもん・・・」と言っておられたご主人もびっくりされ信用されたようで、主治医もこんなことは珍しいとびっくりしていたようなことだったらしい。
とはいえ、それが万人に同じようになるかといえばそんなことはないだろうと思う。
Oさんにもそんなことを言い、見えない力が分からない内は疑うことも大事であることを話した。
疑ったり信じたりしながら真理に到達するのが本来の姿で、それなら宗教にはまることはないだろう。
禅タロットにこんなのがあった。
禅のマスターは、ただの教師ではない。どの宗教にも教師しかいない。彼らはあなたの知らないことを教え、信じるように求める。というのも、そうした体験を客観的現実として表わす方法がないからだ。教師にしても、それらを知っているわけではない——信じたのだ。彼らは自分が信じたことを誰かほかの人に伝える。禅は信者たちの世界ではない。信心深い者たちのためにあるのではない。それはすべての信仰、不信仰、疑い、理性、心(マインド) を落とし、境界のない自分たちの純粋な存在へと入って行くことのできる、怖れを知らない魂(ソウル) たちのためにある。
そんな分かったような分からないようなことを話していたが、せっかく来てもらったのだから直接氣を受けていただかない手はない。
Oさんに客観的現実というのを見せられたかどうかは疑問だが、Mちゃんも声の進化は認めてくれた。
Oさんのすごく元気な様子が分かり嬉しいでした。いつでもまたお越し下さい。
夕方実家から帰り、習慣的に夕食をとったらお腹がいっぱいで少し苦しい。
それで、横になっていたら待っていたiku★ko さんのパンが届いた。
あまりに美味しそうなのでお腹もいっぱいだしとりあえず薄く切って味見をしたら我慢できなくなった妻がキュウリとハムを挟んで目の前に差し出した。
ほんまにも~、何すんねんと思いましたが、食べましたがな~。
いや~、美味しい。
消費活動に参加させてもらった幸せを歯ごたえのあるパンとともにかみ締めた時間でした。
母と妻は手伝うため9時ごろ出て行ったが、私はバンクーバーのSKさんが電話をしてくるので家に残った。
SKさんは頑固な便秘で、治ると信じているが少し時間が要りそうな感じ。
今日は食事を朝食抜きにしていただくことを提案して、来週も電話していただくようにした。
11時ごろ実家に行ったらいいのでそれまでまだ時間があったから、畑に行って昨晩掃除をした九条ネギを伏せてから参加した。
伯母さん達はだんだん耳が遠くなってきておられるので、できるだけ話してもらうようにしたいのだが、つい妹や兄と話をしてしまって、蚊帳の外という風になっておられるんじゃないかとお顔をみたりしていた。
ほどなく食事になった。
久しぶりに昼からビール。
雨模様だが、蒸し暑い日でその上エビスの大瓶だからぷは~。
家では毎日大瓶では多すぎると近頃飲むのは缶だったから久しぶりに味わった。
ビールはやっぱりエビスの大瓶ですわ。
大瓶2本以上飲んでほろ酔い気分でいたら、従姉妹のMちゃんが伯母さんを迎えがてら、腎臓癌で氣を送らせていただいたOさんと待ち合わせてやってきた。
Oさんとは電話でしかお話したことがなく、お出会いするのはこれが初めてだった。
腎臓は摘出されたが、癌は一部死んでいたということで、電話治療を受けておられる頃は「そんなもん・・・」と言っておられたご主人もびっくりされ信用されたようで、主治医もこんなことは珍しいとびっくりしていたようなことだったらしい。
とはいえ、それが万人に同じようになるかといえばそんなことはないだろうと思う。
Oさんにもそんなことを言い、見えない力が分からない内は疑うことも大事であることを話した。
疑ったり信じたりしながら真理に到達するのが本来の姿で、それなら宗教にはまることはないだろう。
禅タロットにこんなのがあった。
禅のマスターは、ただの教師ではない。どの宗教にも教師しかいない。彼らはあなたの知らないことを教え、信じるように求める。というのも、そうした体験を客観的現実として表わす方法がないからだ。教師にしても、それらを知っているわけではない——信じたのだ。彼らは自分が信じたことを誰かほかの人に伝える。禅は信者たちの世界ではない。信心深い者たちのためにあるのではない。それはすべての信仰、不信仰、疑い、理性、心(マインド) を落とし、境界のない自分たちの純粋な存在へと入って行くことのできる、怖れを知らない魂(ソウル) たちのためにある。
そんな分かったような分からないようなことを話していたが、せっかく来てもらったのだから直接氣を受けていただかない手はない。
Oさんに客観的現実というのを見せられたかどうかは疑問だが、Mちゃんも声の進化は認めてくれた。
Oさんのすごく元気な様子が分かり嬉しいでした。いつでもまたお越し下さい。
夕方実家から帰り、習慣的に夕食をとったらお腹がいっぱいで少し苦しい。
それで、横になっていたら待っていたiku★ko さんのパンが届いた。
あまりに美味しそうなのでお腹もいっぱいだしとりあえず薄く切って味見をしたら我慢できなくなった妻がキュウリとハムを挟んで目の前に差し出した。
ほんまにも~、何すんねんと思いましたが、食べましたがな~。
いや~、美味しい。
消費活動に参加させてもらった幸せを歯ごたえのあるパンとともにかみ締めた時間でした。
2008年09月01日
衝動買いの苗や種
畑仕事に追われだした。
ホームセンターに行くと珍しいのがあったらつい買ってしまってそうなっている。
昨日もホワイトタワーと呼ぶ根深ネギ苗それからMさんが沖縄土産でくれた島ラッキョウがあったのでそれも買ってしまった。
買ったら植えないと駄目なので、午前中からもうトマトはお仕舞いということにして片付け、そこに根深ねぎホワイトタワーを植えるように真中を高くして畝を作った。
それから傍から見たら暇そうに見られるだろうという感じで、一本一本ネギの外側を剥いて綺麗にした。
雨が多いとこの古い皮にカビが生えたり、売ってる時からの腐った部分がひどくなって溶けてしまう。
根深ネギを植えるのはこれが初めてだが、とにかくネギは涼しくなるまで土をかぶせると失敗すると思ってるので、倒れないように根元を土で固めただけにした。
白い部分を作り柔らかくするには土をかけて一月ほどかかるとか読んだ。
11月まではぼちぼち土寄せをして、11月に入ってから涼しくなったら最終的にしっかり土寄せをしたらいいんだろうと思っている。
ヒノナも今日蒔いた。
古い種なので早めに、しかも多めに蒔いた。
畑はそこまでにして、先日来発芽に失敗しているローマンレタスの種を買いに近江八幡の太田種苗に行ってきた。
そこでもまた、多年草で野生のロケットというセルバチコというのがあったので興味が出て手をのばしたら隣にセルバチコシーメンというさらに良さそうなのを見つけたので買ってしまった。
ビタミン、ミネラルが豊富で、本場イタリアで大人気の健康野菜で、普通のロケットに比べて葉の切れ込みが大きくごまの香りが強いのが特徴と袋にある。
家に帰ってきてさっそくローマンレタスを蒔いて、セルバチコシーメンを次に蒔くことにした。
種が小さいと書いてあるのでぱらぱらと蒔いたらいいんだろうと思って袋を開けたら、さらにその中に小さい透明の袋が入っていてその中に小さい種が入っていたが、こんなけ~!!というほどしかなかった。
49穴のセルトレイにとりあえず蒔くことにして、そのヒノナほどかそれより少し小さい種を一粒ずつ落としていったら65個ほどしかなかった。
一袋530円だったから一粒8円ほどすることになる。
この小さい粒が8円か~。
なぜか笑えてきた。
よっぽどまだ珍しい野菜のようだ。
今回使ったロメインレタスの残りはジプロックの袋に入れて今度こそ来年も使えるように冷蔵庫にしまった。
ホームセンターに行くと珍しいのがあったらつい買ってしまってそうなっている。
昨日もホワイトタワーと呼ぶ根深ネギ苗それからMさんが沖縄土産でくれた島ラッキョウがあったのでそれも買ってしまった。
買ったら植えないと駄目なので、午前中からもうトマトはお仕舞いということにして片付け、そこに根深ねぎホワイトタワーを植えるように真中を高くして畝を作った。
それから傍から見たら暇そうに見られるだろうという感じで、一本一本ネギの外側を剥いて綺麗にした。
雨が多いとこの古い皮にカビが生えたり、売ってる時からの腐った部分がひどくなって溶けてしまう。
根深ネギを植えるのはこれが初めてだが、とにかくネギは涼しくなるまで土をかぶせると失敗すると思ってるので、倒れないように根元を土で固めただけにした。
白い部分を作り柔らかくするには土をかけて一月ほどかかるとか読んだ。
11月まではぼちぼち土寄せをして、11月に入ってから涼しくなったら最終的にしっかり土寄せをしたらいいんだろうと思っている。
ヒノナも今日蒔いた。
古い種なので早めに、しかも多めに蒔いた。
畑はそこまでにして、先日来発芽に失敗しているローマンレタスの種を買いに近江八幡の太田種苗に行ってきた。
そこでもまた、多年草で野生のロケットというセルバチコというのがあったので興味が出て手をのばしたら隣にセルバチコシーメンというさらに良さそうなのを見つけたので買ってしまった。
ビタミン、ミネラルが豊富で、本場イタリアで大人気の健康野菜で、普通のロケットに比べて葉の切れ込みが大きくごまの香りが強いのが特徴と袋にある。
家に帰ってきてさっそくローマンレタスを蒔いて、セルバチコシーメンを次に蒔くことにした。
種が小さいと書いてあるのでぱらぱらと蒔いたらいいんだろうと思って袋を開けたら、さらにその中に小さい透明の袋が入っていてその中に小さい種が入っていたが、こんなけ~!!というほどしかなかった。
49穴のセルトレイにとりあえず蒔くことにして、そのヒノナほどかそれより少し小さい種を一粒ずつ落としていったら65個ほどしかなかった。
一袋530円だったから一粒8円ほどすることになる。
この小さい粒が8円か~。
なぜか笑えてきた。
よっぽどまだ珍しい野菜のようだ。
今回使ったロメインレタスの残りはジプロックの袋に入れて今度こそ来年も使えるように冷蔵庫にしまった。

