2008年10月06日

山形の日本酒で

今朝はやはりしんどかった。
昨晩Nさんと日本酒四合瓶を二本も空けてしまった。
止めたらいいのにブログもその後書いたりして睡眠不足。
それでも、今朝虫取りだけはしっかりした。

飲んだのは山形の純米酒で「香梅」というお酒。
あっさりしていたので、つい飲みすぎてしまった。
純米酒と純米吟醸酒があった。
二本目に行くとは思ってなかったが純米酒から初めて正解だった。

先日これまた山形のお酒で「日本響」という純米吟醸をいただいて飲んでいるが、同じ山形のお酒でもこちらは飲んだ後も口中で余韻を残す。
東北地方のお酒は私の感じでは「香梅」のようにさらっとして後口が水をのんだように残らないように思っていたが「日本響」はそうでもないことを教えてくれた。

それにしてもよいお酒だったようで二日酔いにもならずにすんだ。
少ししんどいのは当たり前だし・・・

Nさんは、今日は京都の従姉妹さん宅。
明日は大阪の先輩宅ということで、そのあと、奥さんの実家沖縄で暫く過ごしてカナダに帰るということだった。
お土産になにかあげようと思ったが、荷物になると困るからということで、結局今年私達が作った紅梅の梅干と紅生姜を少しあげただけだった。
妻が手作り奈良漬もあげようと思って冷蔵庫に用意しておいたが、忘れて渡せなかった。
従姉妹さん宅にいるNさんにそのことで電話をしたら、要らないということだったが、また電話がかかってきて沖縄に送ってほしいということだった。
そうしかないよ~
あんな美味しいのを要らないはずはないと思ってた。

どれもお金では買えないというとこが味噌かな~。
口にするたびに我々のことを思い出してくださいな。
  
タグ :日本酒

2008年10月06日

遠方よりの友

昨日午後遅くからバンクーバーの空手の師匠というか親友のN夫妻が遊びに来ている。
Nさんがいうには私が昔ブログに「秋はセレブが多い」と書いたのを読んだので今回は秋に来たと言うことだった。
当然冗談です^^
それで昨日の午前中は、とにかく可能な限り虫取りをして、午後は、4時か5時に来るという連絡があったので、それまでに兄から先日連絡があった稲藁の始末をしていた。
その稲藁は兄が知人に頼んでくれ、本来ならコンバインで切り刻むのを長いままで田に残してもらってくれたもの。
稲藁がないので昨年まではメリケンカルカヤを代用していたが、今回稲藁に馴染んで分かったが使い勝手が全然違う。
とにかく繊維が強いので扱いやすい。
小学生の頃、稲を刈るのを手伝ってというより遊び半分に刈ってたことがあるので、束にするのは知ってるつもりだったが、いざやってみるとなにか旨くできずヘタな束を作りながら時間だけが過ぎていた。
暫くして、こうしてたんかなというのが閃き、笑われるようなことのない束が作れるようになったら殆ど終わりに近かった。
それが終わり、家に戻り、父の病院に行っていたら、車の中に置き忘れた携帯電話に着信履歴があって、妻の言うにはもう近くの駅に着いているというのを車に戻ってから知った。
妻が美味しいポン酢を手に入れたがってたので、それを買わんがために早くに車に戻ったのでそれが分かった。
それからは一気呵成、妻をピックアップしに戻り、N夫妻を待たしたが久しぶりの再開を果たした。
その後戻ってきてちょっとだけ母と出会ってもらってから、宿泊場所でNさんと飲みだした。
いや~、飲みすぎちゃいました~~
それで、沈没、申し訳ないですがブログは書けませんでした。

今朝はどうなることかとおもいましたが、昨晩秘蔵の山桃ワインを飲んだお陰か二日酔いもなく普通に起きられました。
それで、Nさんから連絡があるまで休息の邪魔をしないようにまた虫取り。
大根は殆どいないと言っていい状態だが、そのせいか金時人参がその代わり襲われている。
ピンセットでちくちくと害虫幼虫を取ることで害虫の人口稠密度を下げて後は蜘蛛さんにお任せしたいと、Nさんの従姉妹さんが来る時間まで頑張っていた。
従姉妹の方は、Nさんが今回京都にいる従姉妹さんの所に泊まっていたとき私を話題にしたことから氣を受けたいと言うことになったようで、来られることに関しては突然だったが承諾していた。
それも従姉妹さんの友人も含めて三人ということだったが、一昨日からNさんにお願いされていたのでしっかり心の準備はできていた。
それでもお会いしたら三方とも、とにかく半信半疑という感じだった。
従姉妹の方から始めたが、それを見ていた他の方にとっては衝撃的だったようで、まあ、後は簡単ないつもの治療という感じになったがとにかく信じてもらえたのが良かった。
それから暫く平凡なお話をしてお別れした。
その後、Nさんと母を交えて暫く話をした後、宿泊先に行ってビールを手はじめに飲みだしてからは、抑え気味ながらまた昨晩の繰り返しのようになったが、妻も私もNさんに足裏マッサージをしてもらって痛いのに耐えた分だけ爽快にしている。
Nさんが従姉妹の方への治療を傍で見ていて言うには、「もうじきガラスが割れるかもしれない」という私の声に対する評価だった。
そんなことになると困った話だが、とにかくかなり進歩しているという感想だった。
嬉しい限りです。

そんなわけで今日は昼前から新患三人に氣を入れました。
どの方もこれといって悪いところはなく、充電のようなことで何よりでした。
お陰でまたNさんと愉快に飲めました。
  
タグ :山桃ワイン

Posted by江龍武at 00:25 Comments(0) 治療