2008年05月14日

ヘビや龍退治!?

もう少しコリッキーさんとの会話から。
コリッキーさんは日本や海外のあちこちでセミナーを開いている関係で、治療家の方もヒントを得たり治療上の悩みを解決できないかとセミナーに参加されることも多いようだ。
昨日姪にヘビが付いているということで取ってもらったと、彼もそう言ったし、表現したが、そのことで考えたことを書こう。
九州でセミナーに参加した市会議員をしていたという人の話だが、ある日青い龍が入ったということで、その人はそれから治療を始めたということを聞いた。
末期癌を専門にお医者さんと結果を検証しながら治療されてるということでいずれデーターが出るだろう。
その方の場合、患部に龍が巻きついているように見えるらしく、頭かしっぽか分からないがそれを掴んで外すように抜き出すという感じで治療するということだった。
この方向に曲がってるからこちらからとかあちらからとかという具合にカーブをつけたように抜くような感じらしい。
その方には、原因が龍に見えるらしい。
青い龍の入った方が龍を退治するというのも変な話だが、そうだから仕方がない。
だけど、ヘビとか龍とか狸とか狐とかが付いているとうのは、単に治療家のイメージの仕方によるなんて言ったら怒られるかな~。
患部の取り去るべきエネルギーの形が人によってヘビに見える人もいるし龍に見える人もいるということじゃないだろうか。
私は全然そういうのは見えないので分からないが、道をうろうろしているヘビが人に付いてるのではないと思っている。
私は、手応えや体でコリを感じ、その感じがなくなるようにするだけで、そのためにしこりのように感じたものを掴んでみるというようなこともするが、ヘビとか龍にはまだ感じられない。

私がコリッキーさんに、「最初はESP科学研究所の創始者石井普雄先生の声を真似、やり方も真似てたけど今は少し変わってます」と言ったら、「石井先生はどうするんですか?」というやり取りになり見せてあげた。
いたく気に入って「今度セミナーで使おう」とか言ってたが、「ビデオとかないんですか?」と尋ねられ「武道館でやられたのがあると思う」ということで妻が探してきてくれた。
それを一緒に見た後、コリッキーさんは次の目的地の奈良に向けて昼食後出発した。
コリッキーさんがいなくなったので平常の生活に戻り病院にいったのだが、父に氣を入れる時、石井先生のスタイルが出てしまうのに気付いた。
これ、やばいんです。
身体への負担がきつくて長生きは無理としか思えない方法で、それはまだあまり使いたくないのに、身体が思い出したのか気をつけないと自然にやってしまってました。
禁断の木の実です。
どうか一晩寝たら忘れてますように。