2008年05月28日

狭心症の心配

夕方から雨という天気予報だったので午前中頑張って草刈をした。
12時半を過ぎた頃、午前中習い事に行っていた妻が顔を見せた。
何か用事だろうと思いエンジンを切ったら、「Yさんが電話してきて、また一時間後にかけてもらうよう言ったけど、なんか左の首筋と左のえらが痛いということだけど・・・狭心症を心配してはるみたい」と言う。
Yさんの友達が先日狭心症になったので、心配になったらしい。
お昼を食べる時間でもあるので草刈をそこで止め、食べながら電話での応答を妻に尋ねた。
妻はお医者さんに見てもらうことを勧めたらしいが、今元気に過ごせてるのは武さんのおかげだからとりあえず私に診てもらうということだったらしい。

何故か左の首筋の筋肉的な痛みは、心筋梗塞とか狭心症でないような考えを持っているので大丈夫だろうと思ってたが、調べてみると左でも右でも痛みは出るということが分かった。

Yさんから電話がかかってきた時はそう思ってたので、それに基づいて話してるが、結果的には問題はないだろう。
私のような治療家は、とにかくすることは同じで治すことが目的だから症状を当てるのを間違ってもあまり気にしないようにしている。それに、診てみないと同じ症状でも判断できない。

とりあえずYさんの原因は、左に痛みが出ているが筋肉の萎縮は全て右にあったことは、治療家として自信がある。
おもしろいことに肝臓に負担がかかっているように途中で思い、治療が終わってパーティーが無かったかと尋ねた。
やはり、パーティーがあったらしい。
私は、自分と同じように飲みすぎではないかと思ったが、美味しそうな日本酒があったのでコップ半分ほど飲んだだけということだった。でも、長いこと飲んでなかったということだったのでスタミナがないようなものだと説明した。
辻褄をあわせたような説明だが、パーティーに言及したことは当たってたから多分そんなところだろう。
狭心症を心配されてたので、それもとりあえず調べてみたら変なことに少し感じた。
そのことを言ったら3年前に心臓がばくばくして呼吸も浅いことがあったそうだ。
それと今回のは関係ないだろうと思う。
ただ、そのときの横隔膜の、ひいては腹部筋肉の使い方がおかしかったのは今でも少し影響しているかとは思った。
明朝には治ってて欲しい。
そうでないと期待を裏切るような気がする。
辻褄あわせの説明にもほころびが出る気もする。