2008年06月03日

電話治療と心の話

K君の息子さんから今日は始まった。
先日書いたが、突発性難聴で電話治療を試みた。
左耳がなったということで、氣を送ってみたが、手応えがないとはいえないが殆どない。
こういうのはそれでも治るかもしれないが、私自身としては手応えがないと治せるとは言えない。
ここでもない、もしかしてここはどうかな?やっぱり大して手応えがないな~と暫くあちこち氣を送り続けていて、はっとここはどうかと思いついた。
鼻、目、耳、口は何らかの形で繋がってるはずだから、副鼻腔というのだろうか英語でSinusと呼ばれる場所を狙ったらどうかと思った。
やり始めたら氣を送っても送っても吸い込まれていく。
これは、ちょっとやそっとでは治らないと思ったし、やはり先輩のいじめによるストレスから来てるのか?そうなると簡単ではないと思えた。
精神のストレスは身体よりも根が深い。
本人の精神状態や考え方が代わるのが先決だと思った。
それで、先輩との付き合い方を商人として学んだことから話し、社会に出てからもそれは役に立つからと励ました。
上手く行きますように。

次は、昨日のOさん。
昨日より気の手応えが良くなった。
おかげで、悪いところを伝えてくる。とはいえ、腎臓癌はまだ沈黙している。
癌は沈黙してるのが常だけれど・・・これは私の問題だが早く声が聞きたい。

次の電話は治療のお礼でYさんから。
治るのに私の予定より随分遅く、一週間もかかっている。
こうなると私が治したとは思えないようだが、最後に左右の肩が耐えられないほどに痛くなったらしい。それで、納得できた。
痛くなったのは怖かったそうだし気の毒だったが、もしかするとこれで、回復してはストレスでまた悪くなるというのを繰り返していた両手の主婦湿疹とも暫くしたら完全におさらばできるかもしれない。
女性らしさについての話になったが、男性としての私の考えを言った後、妻の意見が知りたいということで電話を代わった。
今日二回目の心の話。

夕食後は大津の伯母さんが電話して来た。
先週から足の痛みを頼まれて治療を始めている。
古い症状なので週一でということにしてたが、忘れていた。
先週治療した直後は痛みもなく歩けたそうだが、次の日はまた痛くなったらしい。
ただ、痛む場所が違ってたということで、その後も痛みが首に出たりと移動してるということだった。
これは、明らかに治るプロセスに入ってると思われる。
伯母さんはキリスト教で教会にも行っておられるということだったので、偶像崇拝はしてはいけないということをお教えした。
これをお教えするのは簡単で、キリストも否定しているといえばすむし、またそういう教会があることも知っておられたが、私がいつも言ってる、物質にはエネルギーが入るが限度がある、ということを説明して理解願った。
楽になろうと教会に行って、苦を背負って帰ってきてはなんにもならない。
キリストのイメージに向かって祈るのはどんどんしたらよいが、イメージといっても十字架にかかってるキリストのイメージは暗すぎる。
正しいキリストのイメージは白い服を着て、すくっと立ちまぶしいばかりの光を背負ってるのがいいと思う。

今日は治療もしたが、それをヘルプする話も多くした。女性らしさは別だけど。