2008年06月07日

体からの音

今朝のOさんへの治療では、もしかすると毎日電話いただくOさんの思いと私の献身に答えてくれたのかと思った。
左腎臓の下辺りが、こくっ、こくっ、時にはこくこくこくといった具合に動く反応が戻ってきた。
面積にして12センチ四方ぐらいの範囲だけにその感じがある。
私には、上に書いたような音が聞こえるように思え、私の身体もそういう感じで動いてるようだ。
骨伝導で音を聞くのと同じようなものだろうか。
それが何を意味してるのかまだ全然分からない。
腹部に横隔膜に並行にこここここというような動きの感じは経験あったし、背中にも波を打つような経験はあったが、今回のような一部分だけは初めての経験だった。
明日はOさんも私も用事があって治療はお休み。
そろそろ一日置いて反応を確かめたいと思ってたので丁度いい具合に間が空くことになった。
その後、直ぐに毎土曜日のMさんの電話治療をして土いじりに入った。

キュウリを少し大きめのポットに植え替えたら、その勢いで、昨日試しに種から育てているシクラメンを一鉢だけ植え替えたが、やっぱり全部植え替えた方が良いと思え植え替えることにした。
以前ジフィーポットに山野草用の土で植えたことを書いたが、その両方ともあまり適当ではなかったように思えた。
根がジフィーポットに食い込むので植え替えにくい。だからと言って、なぜかそのジフィーポットごと植える気にならなかった。それに鉢の底から吸水させて育てるのが正しいことからジフィーポットが水を吸って正しい吸水状態が作れない恐れもあると思いついた。
山野草の土も根と一緒にまとまらないので鉢サイズを大きくして植え替える時よくないようだと思った。
プロがその方が良いならするはずで、してないということは良くないと考えた方が良いということだが、とにかく、腐らすのが怖かったので蒸れないということを第一番に考えたらジフィーポットと山野草用の土になった。
プロと家庭では育苗環境が違うというのもあった。
今頃植え替えるのは良いのか悪いのか知らないが、今のままでは球根が大きくならないので多分花を年末(!)までに見ることができない。
そんな思いから、水遣りにとにかく気を使うということで決行した。
用土は「花ちゃん培養土」というアヤハで売っているのを使った。
小さい丸い球根をできるだけ地表部に出して土をしっかり押さえた。
培養土が少し湿っていたのでそのままでもいいかと思ったが、受け皿に水を少しだけ張って底穴から吸水させた。
後は、枯れませんようにと祈るしかない。

手探りで育ててますのでシクラメンの育て方としては参考にはならないと思いますが、そういうことをするときの私の思いや考え、心の葛藤を楽しんでください。