2008年01月05日

治療始め

正月三が日を何もしないでいたわけではない。
お天道様には休みはないし、身体だって見えないところで毎日動いている。気を送るのだってできるだけ休まないに越したことはないと思い、写真治療は二日の日に元気な時を見つけてした。昨日からは、これは平常どおりにやっている。
三日の日は、同級生に指圧もどきを施した。
昨日は、従姉妹のMちゃんが電話してきて、ご主人の耳鳴りを電話で診ることになった。お医者さんに行ったが、どこも問題ないと言うことだったので回ってきた。私も耳には問題ないと思った。お臍の横辺りの筋肉が縮んでいるからだろうと言ったが、はてさてどうなりますことやら。
今朝は毎週土曜日の東京からの電話治療を始めた。
その後、初仕事と畑仕事をしていたら、妹の娘Mちゃんが7キロもある自分の飼い猫に腕を噛まれたので治してくれとやって来た。
犬は噛まれたら大変だと思うが、猫に噛まれて治してくれとはどういうことだろうと思っていたが、小さい穴が二つあって、その周りはしっかりと赤く腫れていた。
噛まれた腕の親指の付け根の筋肉が硬直しているのが分かったので、これが血行を阻害していると思ったので、それを治したら10分もかからないうちに腫れも引き動かしにくかったという親指も自由になった。
Mちゃんは国家試験が通れば今年獣医になる。それで、事あるごとに治す考え方を教えている。開業した暁には、治せない犬猫が出たときは、ヘルプしに行くことになっている。もちろん表には出ませんが・・・私の治療部屋を併設してくれると妹が言っている。
午後は、年末に入院したTさんの様子伺いに行った。こちらは大晦日に気を入れに行ったきりだったが、三日に駅で奥さんに出会ったら、それ以降悪寒が止まったということだったので少し安心していた。今日はさらに熱も下がったが、来週早々に結石がまだあるだろうからCT検査の結果超音波で破砕する予定ということだった。
気で結石ぐらい消せないと駄目だが、その力はまだ私にはない。いずれはと願っている。
それから、父の病院に行って、父と妹の義母と婦長さんのお母さんに正月スペシャルとか言いながら気を入れてきた。
去年は治療をほぼ封印していたのを解き、昔ほどではないが、ぽちぽち始めた。
大晦日の晩に、Gさんの娘さんKさんから、父の再発した癌がCTで見ても抗がん剤治療を始める時と比べて全然大きくなってないどころか、画像の癌がぼやけかけているという嬉しい報告を受けた。
それが私の気の写真治療でそうなったのかどうかは分からない。ただ、いっときでも関係した方が良くなられ、家族の方が喜ばれる手助けが精神的にでもできたらこんなに嬉しいことはない。
今年は、新年早々から治療が始まった。
今年もまた、喜びの声を聞けるよう頑張ろう。