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<title>癒気と生きる</title>
<link>http://yuki.shiga-saku.net</link>
<description>心と身体を癒す気―癒気―を使う治療師となった経過、経験、治療例、心の葛藤、思い、考え、生活振りを淡々と綴ります</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Tue, 07 Aug 2007 10:51:49 +0900</pubDate>
<lastBuildDate>Tue, 18 Mar 2008 17:36:06 +0900</lastBuildDate>
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<title>電話を待ってる間</title>
<description>昨日（土曜日）いつものようにＫＭさんの電話を待っていたが約束の時間になっても電話がない。その時間帯は検温があると聞いていたので電話できないのだろうと思って待っていたが、１５分ほど待ってもかかってこなかった。過去に容態の急変で辛い目をなんどもしてるので、今回も、脳の血管でも詰まって、もしかしたら・・・と心配になった。電話するのも怖いけれど、どういうことか確かめるにはするしかない。携帯にこわごわ電話したが直ぐには出てもらえず、その短い間も心配は増すばかりだった。やっとといった感じで電話先から「もしもし」とご本人の声が聞けたときほどホッとしたことはなかった。こちらも「もしもし」と言ったが、その声に重なるように「あっ！忘れてました。すいません。直ぐ電話かけなおします」ということになった。そしてかかってきたこちらの電話機にはご自宅の電話番号が表示された。それで家に帰っておられるのだと分かった。外泊されてホッとされたのか忘れておられたらしい。私のことを忘れることができたら病気のことを忘れてるということでそれは良いことだといつも思うのだが、生死に関わる方の場合心臓に悪い。さて昨日のＫＭさんの話だが、金曜日にまたレントゲンをお医者さんが撮ったのだがその結果を知らせてくださった。ブラボーって叫びたくなるような内容だった。月曜日のレントゲンでは随分と影が薄くなってるということだったが、金曜日のでは、右肺はかろうじて映っているというほど治っていて、８０％ほど白くなっていた左肺もその範囲がかなり小さくなり心臓で原発部分は隠れてわからないものの肺下部の輪郭がわかるようになっているということだった。月曜日から金曜日にかけて信じられないようなスピードで治っている。治る時は端から徐々にというのでなく広い範囲で治りますよとＫＭさんに説明していたことが現実となっていた。自分で説明はしていたものの実際起こってみると本当に不思議なことだと言うしかない。ところで昨日インターネットでエドガーケーシーの関係サイトにあったリンクから不思議研究所というサイトに訪ねていたのだが、そこで蘇生の能力者についての記事を読んだ。その中で、まず額に対象物を納めるというのがＫＭさんの心に訪ねていったのと同じに思えたのと、蘇生はまず左回りのエネルギーを入れるというのを読んで昔癌は左手でするのがいいんじゃないかと思ったときがあったのを思い出した。（手の動きが左は左に回しやすい。）左回りと言うのは時間を戻すのに使うらしいというのは漫画にあったことだけど、そんなことも書いてあった。そういうことでか、右手が活性のための陽エネルギーを出すとしたら、何故か左から出るエネルギーは陰のような還元作用という感じがしていて意識していたことがあった。そのサイトにも練習法として右手に太陽（陽）、左手に月（陰）を持ってるつもりでと書いてあったし、自分が考えたり感じたりしたこととあまりによく似ているのでびっくりしていた。（まだ考えもまとまってないし感覚も確立してないので書くのもはばかれるが忘れやすいので自分のためにとりあえず記しておきたい。）というようなこともあって、昨日から左回りのエネルギーを意識的に使ってみている。慣れないことをしているのかちょっと疲れる。</description>
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<category>治療師への道</category>
<pubDate>Sun, 14 Mar 2010 22:19:06 +0900</pubDate>

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<title>シクラメンに再挑戦</title>
<description>ＫＭさんが元気になってこられたらこちらも気が楽になったようで、他の事にも目がまたいくようになった。ブログを読んでいただいてる方も気をもんでいただいていたと思っている。気晴らしにシクラメンの写真でも見てください。私が２００７年の夏に種を蒔いて育て上げたものです。ここまでするのに私の場合二年半ほどかかりましたが、上手な方は一年余りでこのような状態にされるようです。そんなことで、そんな方達に少しでも近付きたく、写真右前のようにまた昨年種を蒔いて苗を作りました。温室がないので来年の今頃写真のように咲いたら成功ですが・・・</description>
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<category>生活</category>
<pubDate>Fri, 12 Mar 2010 20:40:50 +0900</pubDate>

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<title>遂に遂に遂に</title>
<description>肺癌のＫＭさんは、私が治療をお引き受けする前に昨年脳の腫瘍をガンマーナイフで処置されてはいたのだが、今年一月末か二月初めごろのＭＲＩ検査でまた再発してるのが見つかり、今度は小さいのが広い範囲にできているとかで全脳照射を受けられることになっていた。どういう訳か予定が延びて、抗がん剤の投与による入院をされてから暫くして、それも並行して受けられることになった。照射は平日だけで、３月４日から始まって計１５回受けられるということになっている。放射線を受けると火傷のような浮腫が出来ることもあるというのはお医者さんも言ったことで、私もそう思っていたから、氣は火傷にはよく効くと思ってるので２日に一度電話治療を受けてもらうことにした。これは予定が延びる前から私の方から提案してお約束していたことだった。そんなことで、治療もだがお話しするのが前より多くなった。３月３日は今まで通りの私の治療日でＣＴ検査を受けられた日だったが、その結果は翌日の木曜日に説明があるとかで分からなかった。それとは別に胸に水が溜まってるのでお医者さんがそれを抜いたほうがよいと言っていたということまで知っていて、４日に照射が始まって翌日の５日から一日置きの電話治療が始まった。５日にＣＴの結果を知らせていただいたが、お医者さんが気のせいか陰が薄くなっているように感じられると説明されたそうだ。気のせいでもなんでも私にとっては初めての朗報だったので嬉しかった。胸水がＫＭさんは気になるようだったが、それは前日だったか写真でやってたとき背中に縦に走る痛みを一瞬感じたのでおそらくそれに関係することで溜まっていたと考えていたから、それを言って自然に無くなりますよと言ったのだが・・・ＫＭさんは、「なくなりますか～？」と懐疑的な口調だった。胸水はともかく陰が薄くなったから、その日から私は、「これは治るんじゃないでしょうか、多分治るでしょう」とプラシーボ効果も起こって欲しいと思いながら言い始めた。私にとっては、陰が薄くなったという日が、病気が治るためのターニングポイントだと思ったし、そう説明して、もう治るしかないというしかなかった。７日（日曜日）の電話では胸水を抜く予定の日を尋ね、１１日ということだったので、「それまでに減ってるかもしれないので、胸水を抜く前に一度レントゲンを撮ってもらってからにしてもらったらどうですか？」と言ったら、「月曜日（８日）にレントゲンを撮ることになってます」ということだった。治る過程にあると思うので、胸水は自然になくなるはずだとまた５日と同じようなことを言ったが、ＫＭさんは、やはり「なくなりますか～」と同じように懐疑的だった。抜くとなるとチューブを入れる穴を開けられまた体が傷つき弱るので、なんとか胸水を抜かないでもいいほどに減っていて欲しいと願うばかりだった。それからまた一日経って昨日（９日）電話を受けたら、「昨日良い事があったんで、よほどお電話しようかと思ったほどなんですよ」と開口一番に言われた。どんないい事があったんだろうと思いながら尋ねたら、遂に遂に遂にと何度も言いたくなるようなことだった。ご主人が二日間おられなかったので詳しい説明はまだだそうだが、お医者さんが「随分と陰が薄くなった」というレントゲンの結果を伝えたらしい。肺癌が遂にへこたれ始めたように思えた。感動で涙が出そうになるほど嬉しかった。ここ１０日ほど風邪で声が出しにくいのに喉が痛いのを我慢して潰れるなら潰れろとばかりに無理矢理出していたこともあったのか、よけいにその感を強くさせた。その報告で気分が晴れたのか、夜中に咳き込んで弱った体にも急に力が戻った気がしたし、今日もそれは続いている。なかなか肺癌が好転しないので鬱々とした気分で過ごしていたから、私の体に影響していたのかもしれない。暫くＫＭさんと喜びを分かち合っていて、ふっと胸水はどうなっただろうと思って尋ねたら・・・なんと！！　こちらも抜かないでもいいほどに減っていたということだった。ＫＭさんが言っていた。「こんなこともあるんですね～」ＫＭさんと私にとって希望に満たされた一日となった。</description>
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<category>治療</category>
<pubDate>Wed, 10 Mar 2010 19:25:17 +0900</pubDate>

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<title>腫瘍が無くなる</title>
<description>今日は夜嬉しいメールが届いた。ブログが万が一にも親戚の目に留まるのは感心しないかと書かなかったが、１月中旬から従姉妹のご主人が入院した。病名：上咽頭癌治療を始める前の検査から、以下のように診断が下された。腫瘍は蝶形骨洞、顎の筋肉、神経にまで拡がっている。ＰＥＴでの検査では、喉の奥のリンパ節（両側）、左顎の下のリンパ節にも集積があり転移が疑われる。そして部位的に手術で摘出できないため、化学療法と放射線療法を交互にする治療、交替療法が採用されることになった。かなり進行しているようだった。入院される前に電話で二回治療をし、治療が始まる前に病院へ行って直接したのを皮切りに、家では毎日写真を使って氣を送り、週一で病院に直接するため行って今に至っている。鼻のカメラによる検査では２月１２日に少し良くなった結果があり、２月２６日の同じ検査ではさらに良くなり組織検査をしても前のような結果にはならないだろうとお医者さんが言ったとか。そして今日メールがあって、その後のＣＴ検査の結果が知らされたが、腫瘍が無くなっている！！ということだった。西洋医学と氣のコラボレーションの成果と言ったらお医者さんは不満だろうが、私は飛び上がりたいほど嬉しかった。念のためだろう、まだ病院の治療は続くけれど、一仕事終えた気がする。癌の治療というのは、私の場合、癌による体の不調は分かるものの癌そのものに手応えがあるわけではなく、それだけに毎回わけの分からないものに立ち向かっていく感じで治せる自信のないままにやってるものだから、この病気は生死に関わるだけにいつも期待を裏切ったらどうしようという不安感、恐れ、期待、落胆など人間が持つ感情の全てを背負ってるような気持ちになる。ヒーラーは自分で治してるのではないと思うし、治るものが治るだけで治す自信なんてどんな些細な病気でも本当のところないんだけれど、治りやすいのがあるのも事実。そんなのに比べて癌は手強いしさらに生死に関わるだけに病人や家族の思いがずしっとのしかかってくる。それだけにいい結果が出たときは、喜びとか安堵感とか幸せで少し放心したような気分になる。これでまた次に立ち向かえる。今日は特にそう思った。なかなかいい結果が出ないＫＭさんの肺癌で参っていたのですが、そんな気持ちに活が入った朗報だったので書かずにはいられませんでした。</description>
<link>http://yuki.shiga-saku.net/e403373.html</link>
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<category>治療</category>
<pubDate>Thu, 04 Mar 2010 22:03:30 +0900</pubDate>

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<item>
<title>試す</title>
<description>今日は３月１日、無事２月も過ぎた。肺癌のＫＭさんがまた一ヶ月無事過ごされたということで嬉しい。そのＫＭさん、先週末からイレッサのような分子標的薬と呼ばれる抗がん剤の投与を受けに入院されている。副作用として肺炎になるおそれがあるので観察しながらの投与で入院となるらしい。そんなＫＭさんの心に接触する努力をしていることを書いていたが、先日、心があの世へ行く用意をしていたら問題外だし、呼び出してみたらどうだろうと思いついた。それで、夜布団に入ってから目を瞑り、ＫＭさんを探しに行くような感じで瞑想のようなことをしていたら、突然塀のある数寄屋造りで門内の右手に日本庭園の植え込みが見える邸宅が浮かんだ。私はそこへＫＭさんを訪ねてきたようだ。その家に近付いていったら、向かって左門柱の前２，３メートルの場所に空中に浮かぶキラキラとした金色に輝く光の集まりで縦長の卵型のものが現れた。何だろう？と見ていたら、それがぽっという感じで着物姿のＫＭさんの姿になった。一緒にそこから離れるという結果まで実現したのだが・・・そんな情景を見ているとき、覚醒していたのかそれが夢だったのか分からない。ただ、着物姿だったというのが翌朝思い出しても不思議だった。ＫＭさんの治療用に届けてもらった写真はセーターを着た洋装だし、私に着せ替え人形の趣味はないし・・・そんなことを昨日病院から電話されてきたＫＭさんに話したら、「私は、着物は大好きでよく着ます」というお返事だった。ちょっとは心に触れることが出来たのかもしれない。</description>
<link>http://yuki.shiga-saku.net/e401798.html</link>
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<category>不思議</category>
<pubDate>Mon, 01 Mar 2010 20:48:53 +0900</pubDate>

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<title>心の声</title>
<description>近頃してることといったら、自分で育てたシクラメンがやっと満開になってきたので花を見ながらぼーっとしてたりその世話をちょこちょことしたり、オリンピックを見たり、夜の９時のサスペンスなんて見ても見なくてもいいような番組を見逃さないようにしたりしてるだけ。いつも肺癌のＫＭさんが気になって、心ここにあらずのようで自然と心を軽くしようとしているようだ。続けさまにサスペンスを見ていたら、心の声を聞けというような台詞があった。心か～心は人の王国、土足で入ってはいけないものとしていたなあ、と思った。人間は、肉体、精神（心）、魂（エネルギー）の三位一体で成り立っていると思っている。私は、肉体をセンサーに使ってるようで人の痛みを自分の体に感じて治すから、肉体は自分の物でありながら自分のではない状態になっていると思っている。だが、心まではまだ相手に差し出していなかったようにサスペンスを見て思ってしまった。肉体のように心もセンサーとして使ったら、もしかしたらＫＭさんが治せるかもしれないと思うようになった。これは試してみるしかない。それから、思いつく限りの方法で心の同調を試している。今までしてはいけないと思っていたことだから、当然簡単には行かない。同調したらどうなるかもそれが成功するまで分からない。ヘタしても多重人格のようなことだろうと楽観的に捉えている。自分でも訳の分からない話だけど、ＫＭさんには、土足で入らせていただくかもしれない非礼を断っておいた。練習あるのみだから、それ以降、できるだけ治療の時は自分の心を小さくして相手の心に添わせるようにしているのだが、まだ声は聞こえない。ただ、頭だけがぼーっとしている気がする（笑）</description>
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<category>治療師への道</category>
<pubDate>Fri, 19 Feb 2010 20:45:01 +0900</pubDate>

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<title>きんし丼</title>
<description>親友Ｋのお母さんが京大病院に検査入院するというので、Ｋに運転手を申し出ていた。迎えに行って午前１０時に病院に着くには８時ごろ我が家を出るのが無難だと早起きをして妻と出かけた。妻は病院までの話し相手になってくれるだろうし、おばさんの気分を和らげるだろうと思った。朝の渋滞に巻き込まれたが、高速を使って１５分前ぐらいに着いた。予定通り。いい判断だったと朝から気分がよかった。入院の手続きやテレビのイヤホンなどを用意したらもうそこにいても用事がないし、おばさんももう帰ってくれたらいいと言うしＫと一緒に帰ることにした。京大の駐車場では昨年車の輪留めに走ってるとき引っかかり転んで痛い目にあってるので、今日は歩行者用に緑に塗られた上をしっかり歩いて車まで行った。面白いことに今日車を駐車場に停めて歩き出した時から、昨年転んで痛めた左手首と膝の辺がしくしくと痛み出した。これは不思議。なにかの祟り！？なんて思ったりもしたが、昨年のことを意識したからだろうと思うことにした。まだ完璧に治っていなかったのかもしれない。それはともかく今日は無事に転ぶこともなく車に乗ったが、時間は１１時過ぎ。これからどうするとＫに尋ねたら、どっか喫茶店でもいこか？という。もうじきお昼だし妻がうなぎの「かねよ」へ行かない？という。先日その「かねよ」のきんし丼というのがテレビの県民ショーという番組で放送されたそうで、それを見た妻がそれ以来いたく興味を示していていずれ妻のお母さんと行こうという話にまでなっていた。そのこともあって、それならまずお母さんに先に行ってもいいか訪ねてみた方がいいんじゃないかと私の提案に妻が電話して尋ねたら、体調的にそれを食べるのは今しばらく止めておいた方がいいと思うという返事だったので、じゃ、行こうとなった。１１時半ごろには着いていた。駐車場はまあまあ十分空いていた。今風の建物の店もあるけど道を隔てた昔ながらの庭のある方へ行って、そこはお洒落な感じだから、きんし丼はここでも食べられます？と冗談ながら訊いて案内してもらった。料金の１０％の割り増しになるけど個室もあるということを聞き、妻と近頃食べに行ってないし、たまには贅沢しようと個室にした。後で思ったが、カナダの時はチップに１０～１５％払っていた。時にははりこんで２０％も払ってたんだから、贅沢でもなんでもないがそんな感覚はとうの昔に忘れてしまっていたようだ。担当の女性にテレビに出てからどうですと尋ねたら、放映されるや忙しくて忙しくてと疲れたような顔で浮かない表情が読み取れた。平日に来たから今日は空いてるようでよかったと三人とも思いながら、特、上、上に何も書いてないきんし丼の違いを尋ね、うなぎの重さが違うだけで他は同じということだから、昼からそうそう食べられないと、３人とも「上きんし丼」１９４０円也にすることにした。来るまで時間がかかったがうなぎというのはそういうものということなのでおとなしく待っていたらついに来た。蓋を取ったらびっくりするようなだし巻きが目に飛び込んできた。写真を撮らなかったので「かねよ」のＨＰから画像を拝借。 うな丼のうなぎの上にどっかりだし巻きが横たわっている。どうやって食べるのかと思った。うな丼とだし巻きを別々に注文しても一緒じゃないかと思ったが、うなぎがだし巻きの下にあるのでうなぎが柔らかくて全体が暖かくうな丼と舌触りが違うのとだし巻きの味と一緒になって一味違うのだろう。きんしというけどこれは金襴緞子の帯やとかいいながら食べました。Ｋがおばさんから食事代を預かってきたからなんとしてでもと料金を払ってくれ店先まで行ったら、順番を待つ人で一杯。道には駐車場に入れない車とそこで待つ人。道の前から歩いてくる人もいる。平日だから空いてると思っていたのはとんでもない間違いだった。知らずに早く着いただけで、運が良かったというしかなかった。テレビの力は恐ろしいもんだと思い知った日でした。</description>
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<category>料理・食べ物・飲み物</category>
<pubDate>Tue, 09 Feb 2010 22:54:10 +0900</pubDate>

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<title>電話治療の改良</title>
<description>月曜日に半面顔面痙攣で電話治療を受けておられるＩさんが、完治はしてないけれど一年になるし、私が、もうあまり感じるところがないのでコンピューターで例えるならソフト的には治ってると言ったこともあって、しばらく受けないで様子を見たいとおっしゃった。それでも四月になったら直接受けに寄せていただきたいと、そしてそれ以降も直接受けに寄せていただきたいというご意向だった。どうもＩさんには直接した時の方が電話治療よりも効果があったらしい。そんなことがあってから、肺癌のＫＭさんにも直接した方が効果があるならそうしたいと思ったが、ＫＭさんは東京にお住みなのでちょっと寄せていただきますというわけにはいかない。何とかならないかなと思案していたのだが、Ｉさんが直接受けると私の声に包まれるようでびんびん響くと言っておられたのを昨日思い出した。そして、電話治療では受話器からの私の声を片方の耳で聴くからそれを両方の耳で聴いてもらったら声で体を包む感じがするかもしれないと考えた。それならスピーカーフォン（ハンズフリー）の機能が受話器に付いていたらできるだろうと思いついた。ＫＭさんには日曜日と水曜日の週二回電話治療をしている。それで、今日電話を受けたときその話をしてハンズフリー機能があるかどうか訊いて見たら、今使ってるのには付いてないが、もしかしたらＦＡＸの方の子機にあるかもしれないということでもう一度かけなおしてもらうことになった。再度電話があって無事付いてるということで、それじゃと始めた。お腹の奥で、こと、こと、ことことこと、というような音がするように感じた。ＫＭさんの治療ではこの感じは始めてだった。以前従姉妹のＭちゃんの友人の癌の治療をしたとき、私がお腹で音がすると言った、と昨日Ｍちゃんの口から聞いたばかりだった。その友人の癌は開腹したら（と言っていたと思うんだけど）影も形もなく、お医者さんが確かに調べた時あったと主張したということだった、というのも昨日初めて知った。ＫＭさんの治療中に感じたお腹の奥の音。そのときと同じように癌に関係してるんだろうか。それだったら治るかもしれない。そう思って音が感じなくなるまでしつこく氣を送った。氣の送り手の側には受けての存在を感じてるから戻ってくる反応は同じだと思ってたが、受けて側の受け方によって反応に違いがあるのか戻ってくる感じもまた違うのかもしれない。結果が出てないからなんともいえないが、電話治療の場合もしかするとスピーカーフォンの方がより効果がある可能性を見出した気がした。私は電話のときは特に声を大事にするが、無言で氣を送るとしても有効な気がする。さらにいいことには、声を録音することができる。以前スピーカーフォンで受けておられたＭＡさんが私の声を録音されそれを聞き続けておられたことがある。ＫＭさんにその話をして、次のときまでに今度は声を録音できるように準備をお願いした。ところで日曜日にＫＭさんに聞いたことだが、蓮見ワクチンは家でインシュリンのように自分で打つことができるということだった。知らなかったのでびっくりした。それなら人に勧めやすい。いい情報をもらった。</description>
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<category>治療</category>
<pubDate>Wed, 03 Feb 2010 20:44:34 +0900</pubDate>

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<title>抗がん漢方薬</title>
<description>前回のブログをＹさんが読んで、肺癌の方に教えてあげてと昨日電話で知らせてくれた。「天仙液」というものがあるらしい。あまりに有名になり今では偽物も出回ってるらしい。電話の後インターネットで早速調べた。以下、天仙液の公式ｗｅｂサイトから：天仙液（てんせんえき）は、漢方生薬だけの配合、処方による抗ガン漢方薬で、中国政府が初めて医薬品として認可した『複方天仙膠嚢（ふくほうてんせんこうのう）』を改良、進化させた複合抗ガン漢方薬です。この天仙液は、研究開発されて以来、世界各国の大学病院、研究機関などで臨床試験を重ね、その抗ガン作用と治療効果が立証されています。現在では「抗ガン漢方薬といえば天仙液」といわれるほど、世界的に有名なガン治療の医薬品となっています。服用量の目安として、予防で飲むなら１日１本（２０ｃｃ）で月６６，０００円ほどかかる。天仙液強効型というのもあるようで、それは、１日１本なら月７６、０００円ほどになる。中期・末期ガンだとその２倍から４倍飲むことがアドバイスされている。お金に余裕があるならともかく、ない方には費用を思っただけでストレスになり癌が悪化するかもしれない。それは最先端医療を受ける時にも同様のことが言える。どちらも治るとは限らないし・・・命はお金には換えられないというけれど現実は厳しい。やっぱりなってからでは遅いし費用もかさむ。日頃の節制が一番のようだと思いながら、なぜか昨晩は沢山飲んでしまった。</description>
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<category>健康法・情報</category>
<pubDate>Fri, 29 Jan 2010 11:33:59 +0900</pubDate>

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<title>癌ワクチン</title>
<description>肺がんのＫＭさんがワクチン療法を受けておられることは以前書いたと思うが、良い結果は得られない感じ。私の氣も週二回してるのに、足の冷えと腰痛を治したぐらいでガンそのものには効いてるとは思えない。どうしたらいいだろうと悩みながらも電話治療を続けながら、治療をする日までに色々私が思いついたことをお伝えしたり相談を受けたりしている。相談を受けるといっても、私ならどうするかというだけのことだけど・・・そんなことで、先日違う病院でワクチン治療を受けたらどうでしょうという相談を受けた。テレビなんかで最先端のワクチン治療を放送していてもそれを受けるチャンスはまずなかなかないということはご本人もよく知っておられる。最先端のワクチンならともかく、違う病院へ行っても今受けられたワクチンとほぼ同じだから一緒でしょうと返答したが、蓮見ワクチンはご存知ですかと問いかけた。ご存知なかったので簡単に説明したが、私もそんなに知っているわけではない。丸山ワクチンは結核菌から作るが、蓮見ワクチンは患者さんの尿から作る自家ワクチンとそれができるまでは一般ワクチンとして用意してあるのを使うそうで、尿療法というのもあったぐらいだから効きそうな気がするというぐらいのことしか言えない。コンピューターで調べたらどこで受けられるか直ぐ分かるでしょうと言っておいて、後で私も調べたら本当に直ぐ分かった。なんとＫＭさんのお宅の近くだった。これが単なる偶然でないことを祈りたい。日曜日にそんな話をして今日の治療前に確かめたら診察が木曜日なので明日行ってきますという事だった。私の方は、蓮見ワクチンを調べた後も他に何かないかと考えていたのだが、ふっと知人が膀胱癌の治療でＢＣＧを使って治したのを思い出しまたそれを調べていた。ＢＣＧは牛型結核菌を弱毒化した生菌らしいが、癌治療に使うのはそれではなく結核菌の細胞膜から作るものらしい。膀胱癌で使われるＢＣＧと違って、後者のはＢＣＧ－ＣＷＳと呼ぶらしい。そんなことを調べていたら、蓮見ワクチンもＢＣＧも喘息やアトピーなどのアレルギー症状にも効果があるようなことが書いてあった。ほぉ～～～せっかく調べたからＫＭさんにもＢＣＧ－ＣＷＳのこともお伝えし、他に氣の治療師らしいおまじないのようなことをしていただくように頼むと同時に、背中を温めたらとも思ったのでテレビで見た南木曽町にあるという綿入れで「ねこ」というのも紹介しておいた。何か効いてほしいといつも思って過ごしている。</description>
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<category>治療</category>
<pubDate>Wed, 27 Jan 2010 20:47:28 +0900</pubDate>

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<title>前世？</title>
<description>寝て寝ての生活だったから１７日の晩はさすがに寝つきが悪く、横になりながら目をつぶり第三の眼といわれる場所に意識を集中して本来の眼に頼らないで見るトレーニングをしていた。先日テレビで見たのだが、子供の頃視力がなくなった人が指などを使って見るという超感覚をトレーニングしたらそれのみならず視力が回復した、という番組があった。それ以来近視の回復にも役立つかもしれないと、折を見つけて試しているわけだがこの時もそんなつもりでやっていた。突然まぶたの前の暗闇がぽっかり穴を空けたと思ったら何かが見える。そそり立った岩山のようだ。もう少しはっきり見ようと意識したら少しズームアップして岩山に顔があるのが見て取れた。あれっ、これってアメリカにあるという岩に大統領の顔を掘ってあるという有名な場所のようだが、何故こんなのを今見てるんだろうと思った。そのまま見ていたら満天の星も見えた。夜にその場にいるようだ。暫くするとその風景はなくなり、調子に乗って宇宙の始まりはどんなんだろうと見に行ったりして、プラーナが集まっていきガス状になってというようなのを見たが、これは頭で作り上げたものかもしれない。翌朝そのことを思い出しながらインターネットでその場所の画像を探して見てみたらそっくりだった。この場所のことが近頃話題に上ったこともないので何故突然その風景が現れたのかと不思議でならない。その場所に行ったことはないし有名な風景だから頭の記憶の片隅に昔雑誌等で見たのが焼きついていて現れたのかもしれないが、夜景のその場の写真を見た覚えはないんだけれど・・・・妻にもその話をして、前世そこにいたのかもしれないと言っている。アメリカ大陸に前世いたのならもっと英語が上達したはずだし、そうなるとやはりインディアンということになるのかな～それにしてもそんな夜中にそんなところで何してたんだろう？ところで、昨日おかしくなりかけた妻は一晩寝たら普通に戻ったようです。念のため、妻も私も朝食は少し。今朝の朝食。柑橘類中心のジュース、小豆の水煮をお椀一杯、木の実でクルミとアーモンドを少々、炒り胡麻（白黒ミックス）小匙２杯をよく噛み、最後にコーヒー一杯。</description>
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<category>不思議</category>
<pubDate>Tue, 19 Jan 2010 17:24:30 +0900</pubDate>

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<item>
<title>ノロウイルス？</title>
<description>１５日に突然という感じでお腹の調子が悪くなった吐き気もある。まず一人の姪の家に下痢症状が出たのを手始めに、年末から母が下痢になった。そうこうするうちに、年末から出産で実家に帰っている姪ともう一人の姪も先週そうなったというのをほぼ回復した母から聞いていた。が、もう元気にしているというので実家により妻が上がって赤ちゃんを抱いてるので、土間では寒いからと上がったのが悪かった。早々にもう帰ろうと妻を促したけれど、その少しの間にそれまで悪い環境で何とか堪えていたものが耐えられなくなったようだ。堪えている間に正体がなくなるような深酒を二回もしていたし耐えられなくなるのも当然なんだけれど。車に乗るなりもうおかしくなっていた。それでも、まだその日は夕食も食べたが、下痢とまではいかないものの何度も夜にトイレに行きたくなり吐き気もあった。次の日は、朝から電話治療が一件あった。神様のいたずらというしかない。ＣＤさんが、笑わないで下さいと前置きして、実は先日高熱と下痢で病院へ行ったらノロウイルスだったんですという。こっちも同じ症状だし、笑わないわけにはいかない。私も同じだと説明し、食事の方法をアドバイスして、ＣＤさんが心配してくれるが大丈夫といいながら治療をすることになった。私のやり方は、相手の症状を引き込んで治す。さらに私の症状が悪化することも考えられるが、治している時は自分の体でありながら自分ではないようだし、相手から戻ってくる感覚さえ完全に消せたら影響はさほどないだろうと思うことにした。お陰さまでＣＤさんはノロウイルスに関してはほぼ治っていたようで、こちらに影響はさほどなかったとみえ痛い目にはあわずにすんだようだ。さてその日の治療はそれだけですんだが、次の日の日曜日に予約が立て続けに三人あった。それまでになんとか体調を少しでも治しておかないと、という思いがつのる。いつも私の患者さんに言ってることだが、できることは食事療法と十分な睡眠をとるしかないと思った。その日の食事。朝食は白湯、昼食に妻の提案で生姜湯を飲み、夕食は味を何もつけないお粥を一杯とって終日寝ていた。ほぼ絶食にしたのが良かったようだ。えらいもので、下痢までにはならなかった。ただ、腹痛がたまにあったのと悪寒がすこしあり、夜になるとお腹がパンパンに張って苦しかった。昔カエルにストローで悪さした祟りだろうかと言いながら、体の向きを変えては腸を動かし一晩中おならを出すので苦労した。翌日、なんとか三人様の治療をこなすこともできた。翌日の食事。朝食にほんの少しヨーグルト、昼は味なしお粥に卵を入れてもらい、夜は鍋を少なめにつついた。ポン酢もほんの少しにし、鍋の鶏肉はできるだけ取らないように野菜主体に食べた。この日も念のため、終日寝ていた。よく寝られるものだ。寝られるということはまだ悪いということだろうと思いながら寝ていた。今日はほぼ治った。食事も戻す。朝は野菜ジュースとヨーグルト、昼は昨晩の鍋で塩抜き雑炊、夜は豚の生姜焼きを少し、ゆり根と春雨の炒め物などとご飯一膳。ほぼ回復したと喜びたいところだが、まだそうもいかないようだ。今日になってどうも妻が・・・ノロウイルスだと思うけど、その伝染力や、おそるべし。</description>
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<category>健康法・情報</category>
<pubDate>Mon, 18 Jan 2010 23:06:30 +0900</pubDate>

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<title>ＭＲ検査とＡＴＭ</title>
<description>今日はお義母さんが退院してからの始めての診察日。朝から予約時間にお母さんをお連れできるよう妻と大津へ出かけた。午前中に耳鼻咽喉科で診察を受け、午後にＭＲ検査を受けることになっていた。耳鼻咽喉科で問題ないとされてからＭＲ検査まで約４時間あった。病院で待ってるには長すぎるので昼は三井寺の近くの開運そばを食べに行き、その後、妻とお母さんは家でゆっくりすることにして、私はそこから京阪浜大津駅へ送ってもらい京都へ用事をすませに行った。用事を終えて日赤で二人と待ち合わせをしてＭＲ検査を一緒に待っていたが、その後面白いことが起こった。検査を終えて支払いをしに受け付けへ行った時のことだが、妻が薬の処方箋をもらってる間にお母さんが病院内のＡＴＭへお金を出しに行った。妻が手続きを終わり二人で話してるところへお母さんが戻ってきて、ＡＴＭでお金が引き出せないと言われる。引き出しの表示がないので上手く行かないとも。そんな馬鹿な、お母さん大丈夫かいな！？と思ったので、一緒にやってみましょうと行った。前の人が終わるのを待ってお母さんと機械の前に並んで立った。引き出しというところを指して、ここを押したらいいんですけど・・・と言いながら押してもらい、それにしても前に来た時も一人で出しておられたしと変に思いながらその後バンクカードを入れてもらい、その後お母さんが暗証番号をタッチしても反応しないのでまず通帳を入れるんでしょうと言ったものの、何か変。通帳なしでも引き出せないとおかしい。そして、通帳を入れてもらってからも暗証番号を入力するのにタッチパネルは全然反応しなかった。これは一度キャンセルしましょうと言って、取り消しボタンを押してまた一からやり直した。バンクカードが別の銀行のかと思って見せてもらったが間違ってはいなかった。そして暗証番号を入力する時にやはり前と同じように反応しないので、私が押してみたら上手く行った。次に金額を入力する際も入力できないので私が変わりにしたらできた。そんなことでなんとか引き出したものの、考えられることは、お母さんがＭＲ検査を受けたことによってその検査に使われた磁場が体に何がしかの影響を与えたとしか思えない。へぇ～～～～！!！でした。</description>
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<category>不思議</category>
<pubDate>Thu, 14 Jan 2010 22:17:00 +0900</pubDate>

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<title>私へのお年玉</title>
<description>体調を整えて、新年は五日から電話治療を再開した。二日の朝にＨＦさんの飛び入りがあったが、それは、太陽は休まないと思ってるので、予定になかっただけで断ることではないと体調が戻る時間をもらってやったりはしていた。さて、治療をスタートしたらそれに呼応するように新年早々から依頼があった。六日の晩、妻がお世話になってる美容院ユアーズのオーナーから電話があった。最初妻が出て話していたが、治療の依頼だったので私に代わった。患者さんは、飼い犬のリキちゃんだった。キング・チャールズ・スパニエルという日本では非常に珍しい犬で二年以上前に直接治療もしている。電話での話は次の通り。ペットホテルに預けて出かけておられたらしいが、行く前は元気だったのにホテルから家につれて帰ったらぐったりしだしたので動物病院へ連れて行った。病院の診断では心臓に水がたまってもうどうしようもないということで、家につれて帰るか病院で様子をみるかということだったので病院に預けてあるということだった。心臓が弱いと二年前も聞いていた。ただ、留守にしてる間に突然そうなったようなので、何歳か尋ねたらまだ１０歳だしこれは治るんじゃないかと思った。思ったものの氣を送る手立ては写真しかない。家に連れてきてもらったとき写真を撮った覚えはあったが、その当時はまだ治療用にファイルを作ってなかったので写真を探し出せるか分からず新たに送ってもらうことにした。暫くして送られてきた写真がこれ。 左がリキちゃん。かわいいでしょう！そうそうこの犬と思い出しながらしっかりと氣を送った。それから以降も暫く送るとメールで伝えた。翌日７日メールがあり、元気になって土曜日9日まで様子をみて退院という内容だった。土曜日電話報告をいただいた。無事退院となったそうで、獣医さんが何故良くなったか分からないと言っていたらしい。こちらもこんなにあっけなく治るのは久しぶりなので少しあっけにとられたようになって、電話を切った後も妻と呆けたようになんとなく笑っていた。こういうことがあるから治療するのは楽しい。普段完治しがたいような病ばかりしていることへのお年玉のようなものだろう。お年玉と思えるような嬉しいことがもう一件昨日あった。これまた二年以上前から電話治療を続けているＨＭ君がついに禁煙を始めたという報告をしてくれた。彼の症状には喫煙は絶対止めた方がいいと思って何回か禁煙するのを勧めていた。よし、これで治るかもしれないと思ったりしている。</description>
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<category>治療</category>
<pubDate>Sun, 10 Jan 2010 23:22:19 +0900</pubDate>

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<title>飲み方</title>
<description>今日はもう９日ですか。遅いですけど・・・新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。では、今年初めてのブログ。年末にお義母さんの入院があったせいでもないだろうが、このお正月はおとなしく飲んでいた。元旦は例年通り実家に行ってお雑煮を食べ、昼前後に近くに住む妹家族や同じ町にいる従兄弟もやってきて飲むというのも例年通り。夕方からはその従兄弟の家で飲むが、一昨年のお正月まではその新家のおじさん宅へまず行ってしこたま飲み、それから隣の従兄弟の家へ場所を変えてまたしこたま飲むというようなことをしていた。おじさんの体調が芳しくないので昨年のお正月押しかけるのを控えたが、来年以降代替わりで押しかけたものかと思いながら従兄弟宅へ行って飲んだ。二日も例年のように実家へ行って、年賀にやってきた別の従兄弟と近年はその息子達もやってくるので一緒に飲んだ。今年は皆で外で食べるとかで時間に余裕がなくあまり飲まずにばたばたと帰っていったし、例年ならその後妻の大津の実家へ行って飲むのだが、それも今年はなく家に戻ってお笑い番組で時間を潰していた。夕食時には元旦より少ないがまたほどほどに飲んだ。三日は病院へ行った。明日以降退院してもよいということだったが、こちらの都合もあったし、もう少し静養された方がよいとも思ったので五日にすることに決めてから、妻の実家へ様子を見がてら行った。義兄と食事でも一緒にするかと思いながら連絡もせずに行ったが留守で、電話したら買い物に出ていた。時間がかかりそうだし食事は諦めて、その夜はまた家でほどほどに飲んだ。何をしつこく書いてるのかというと、体調管理の実験のようなことをしていた。急に沢山飲むのは仕方がない（？）として、翌日ぴたっと飲むのを止めるのが良いのかどうかということに以前から興味があった。毎日体重計に乗ってるが、ぴたっと止めると体重の増減が激しくなる。尿もどんどん出て体の一日の水分量変化がはなはだしい。体重の増減は、つまりこの場合は水分の増減だろうが、あまり激しくない方が体に優しいだろうと気にしていたので大っぴらに飲めるお正月試そうと年末から思っていた。増やす過程も試そうと、妻には黙って周到に元旦に向け徐々に酒量を増やしてもいたのだが、体調不良で断念。元旦に急にしっかり飲むこととなったが、実生活ではこのパターンがよくあるので実践的だったかもしれない（笑）元旦昼夜しっかり飲み、二日は昼夜それより少なめに飲み、三日は夜だけ二日目ほどにし、四日は夜だけで普段の量にした。体重は、見事に徐々に直線的に下がり普段の体重となった。尿も適度に多くなり体調も安定していたような気がしているのだが・・・お酒とはできるだけ長くお付き合いしたいので、年相応の飲み方を模索してます。私なりのこだわりです。なんちゃって、正月早々馬鹿なこと試してました。</description>
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<category>生活</category>
<pubDate>Sat, 09 Jan 2010 13:18:16 +0900</pubDate>

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<title>また変調そして回復</title>
<description>昨日は例年通り実家へ餅つきの手伝いに行った。私がまず仰せつかったのは薪割り。実家にはまだお竈（くど）さんがあり、沢山蒸すときや茹でる時は使っている。バンクーバーで家に住んでいた頃は暖炉用の薪割りをよくしていたが、それからもう１５年ほど経っている。普段し慣れない仕事をする不安がこの年になるとあった。兄も自分の役割で忙しいし他に男手がないから薪割り自体は好きなことなので引き受けた。短く切って積んであった直径３０センチほどの乾ききった松を割るのだが、斧の柄を打ったりしながら要領を思い出すのに手間取った。そんなことだから始めた暫くは力任せに斧を打ち下ろしていたのだが、それが良くなかった。薪割りを終え、竈の火の番をし、白壁についてる蜘蛛の巣を払い、ウラジロを兄と採りに行ってお役御免で実家から戻り、今度は妻が生け花に欲しがった若松を取るのに木に登ったりとそこまでは元気にしていたが、若松を取って戻った頃から胃が変になりだし元気が失せていった。少しむかつく感じもあり口中も酸っぱいように思えた。これは横になるのが最善と思い、２時ごろから寝ていたが、夕方になっても治らず例によって夕食を食べないことにした。風邪かと疑い熱を測ってみたが３６．５度の平熱。妻にさすってもらったら気持ちのいいところが腰の背中側にあった。実はこれによく似た症状を最近見ていた。２７日の夕方、目がまわり吐き気がするから氣を送って欲しいというお義母さんからの電話があった。氣を送った結果根本的にはどうも腹部の筋肉が攣れているように思ったので内科に診てもらうのが良いと進言したが、良くなったということで様子をみると休まれた。その晩トイレに立たれたらまたひどい眩暈と吐き気が襲い義兄が救急車で日赤へ運ぶことになったのだが、救急時のＣＴ検査や診察が始まってからの耳鼻科の検査でも原因不明だった。症状が落ち着くまでとにかく入院となったが、翌日看護婦さんは高血圧が問題だったのかもしれないと言ってたらしい。２８日入院の日、病院へ行って今度はしっかり氣を入れたのだが、翌日には車椅子でトイレにも行けるまでに回復され昨日３０日はさらに元気になっておられるらしい。２８日お義母さんと話して確認したのだが、バームクーヘンを沢山食べられたことや重いものを持たれたこと、年末で普段よりよく動かれたことが分かった。もう二週間ほどで満８６歳になられる高齢の身にはどれもこれもきつかったようだ。その時妻がお義母さんの体をさすってあげたが、お義母さんが頼んだ場所が丁度私の気持ちがいいと思う場所だった。お義母さんのことを参考に考えると、私の症状もどうも腹部の筋肉の攣れが原因と思われた。今朝は夕食抜きが利いたのかほぼ回復。原因も薪割りにあると思われ、持ち手を逆にして薪割りの動作をして腰の筋肉のバランスを取り戻すようにしたらさらに良くなったと思われる。よく運動を激しくしすぎて吐いたりするのもこんなところに原因があるのではないかと思ったりしている。昨晩そんな体で今年最後の治療をした。治療再開は松の内の生活を考慮して五日からにした。さぁ～、体も元気になったし明日からのお正月も楽しめそうだ。とりあえずこれからお正月用に頼まれた大根のかつら剥きでも始めよう。今年も拙いブログを読んでいただきありがとうございました。どうぞ良い新年をお迎え下さい。</description>
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<category>生活</category>
<pubDate>Thu, 31 Dec 2009 11:29:37 +0900</pubDate>

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<item>
<title>鮒寿し</title>
<description>一昨日、今年７月２８日に仕込んだ鮒寿しの樽をお正月に出せるか確かめるため開けてみることにした。重石をどけ押し蓋をとったら、樽の端を押さえる太縄で三つ編みした紐が湿ってもやもやと白いものに覆われたような状態で現れた。蝿や埃が入らないように被せたビニール越しには押し蓋からはみ出た部分しか見えないので分からなかった。横で興味津々に見ていた妻がもやもやとしたのが気味悪かったのか「何それ？」と訊いた。こういう時は感情を込めるとよくない。「カビやろう」の一言でそれを掴んでどけた。それから漬ける時二重にして使ったビニール袋の口を開けて白いご飯と再会。縄で編んだ紐が乗ってなかった真ん中辺だけが紐の厚みだけ丸く膨れて光っていた。押さえるとつるつるで固い。鮒寿しのご飯がこんなに固いのは見たことないので大丈夫かと不安がよぎった。表面にはほんの少しだけ赤い点が見つかった。ほかには青かびなんか全然なく見事に白くつるつる。赤いのは多分これもお餅に生じる赤カビのようなものだろうと思い、赤カビは良くないと教えられて育ってるのでスプーンでとることにした。スプーンを入れようとしたがなんと固い。赤い点をとってから鮒寿しを出そうとしても指がご飯に入らない。やっと樽の端に取っ掛かりを見出し引っ張りあげたら一層はがれるようにとれその下には柔らかいご飯が出てきたのでホッと一安心した。兄に１匹試食してもらうことにして２匹出す。初めて自分で漬けた鮒寿しだからお皿に丁寧に盛り付け写真を撮ってから一切れ味見した。 妻にも味見してもらう。美味しいんじゃない。塩味もそこそこで、乳酸菌のほどよい酸味がニゴロブナの柔らかな食感に加わりクリームチーズのような味わいになっている。ほぼ目的の味に仕上がったと思えた。夕食時ご飯も味見したが、こちらもほどよい塩加減と酸味でばっちり。こうしたらこういう味になるだろうと漬ける時考えたことが正しかったようだ。満足満足、大満足。</description>
<link>http://yuki.shiga-saku.net/e373305.html</link>
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<category>料理・食べ物・飲み物</category>
<pubDate>Sat, 26 Dec 2009 11:28:41 +0900</pubDate>

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<item>
<title>体調は回復しました</title>
<description>前回のブログでご心配おかけした方へまず報告。耳下腺の痛みは翌日からマシになり今日は忘れてました。腰もまだ注意してますがほぼＯＫです。そんなことですのでご安心下さい。ご心配おかけしてすいません。気にしていただいてありがとうございました。さて、体調の回復も順調だったので昨日今日とお世話になった方や友人宅を訪ねて回った。昨日は妻の車で出かけた。大津のお世話になった方宅へ行く用事の他に、妻の車の保険の更新は大津の車販売店を義理堅く使ってるのでそのことで行かねばならないという事もあったし、ついでに湖西に住む友人宅へも足を延ばして夕食をするチャンスがあったら飲むかも知れないと妻の車となった。家を出て１０分ほど走ってから目が湯温計を捉えたらまだ真ん中を針が指していないので変だと思ったものの寒いから温まるのが遅いのだろうと思っただけで済ませていたら、それからまた１０分ほど走って信号で止まったとき目がまた湯温計を見たら今度は針が随分と下を指していたのでびっくりすることになった。サーモスタットが働かなくなったようだと判断したが、まあ低いのはオーバーヒートじゃないし走る分には何とかなると言いながら走っていたら、今度は針が真ん中より上を指すようになった。オーバーヒートは困るのでどうしたものかと考えた挙げ句、速度の遅いときはヒーターを最大に働かせ走り出したら冷たい外気で冷えるだろうということで走り続けた。湯温計が上がったり下がったりしながらも無事大津に着きまずお世話になった方宅へ行き、そこから近い販売店に直行して保険の更新手続きをしてもらってる間に見てもらった。整備士の若い男性が説明してくれるにはラジエタの冷却ファンが動かないので湯温が上がると、修理の見積書を出してくれたが、来る途中低くなったと伝えてたのにそのことへの説明がなかったので、サーモスタットも利いてないと思うけどとこっちから言っても納得するような返事がなく、これはここで直してもらわないほうがいいかと思ったりしてたら妻が口を開いた。それはいいとして、何日かかるんですか？と訪ねたら部品もないし２，３日かかるという返事。代車あります？と私が訊いたら、代車ですか～と困った表情。遠いところから来てるし代車がないと困るのでだましだまし帰るしかないという結論に妻となり、若い整備士の大丈夫ですか？という言葉に大丈夫と答え、帰ることになった。そんなことで、さすがに湖西の友人宅へ足を伸ばすのは諦めた。販売店からの帰り道妻の大津の実家に寄って暫くいてから帰路に着いた。ヒーターを強くしたり弱くしたり切ったりでまあまあ湯温をコントロールできることが分かり上手く家に戻ってきてから少し休み、いつも頼んでる修理工場にまた同じようにしながら車を置きに出かけた。社長に経過を説明したら、まず冷却ファンが痛んでそれからサーモスタットがパンクしたんだろうということだった。社長はそれから店のサーモスタットの在庫で湯温が上がると弁が開くのを鍋に湯を沸かせて妻と私に見せてくれた。サーモスタットはそんなに形状が変わらないそうだがやはり車種によってサイズが違うらしく部品を取り寄せないと駄目らしい。冷却ファンはともかくそんなサーモスタットのような部品は共通化ということをしても良さそうに思ったりして車を置いて帰ってきた。悪くなってたんだろうが、妻は湯温計なんて見ないと言ってるので、私がちょっと長距離を運転し、悪いところが仕事納めの前に分かって新年までに直せるのは、運がよかったということだろう。今日は近江八幡の友人宅へ届け物をしに行ってきた。友人宅へは昨年も行ったが今年は近江八幡でもう一軒行くところがあった。滋賀咲くブログで知り合ったｃａｗａさんが５月末ごろ珈琲オッタを開店したが行こう行こうと思いながらなかなかいけず今日になった。昨晩から営業してるかｃａｗａさんのブログで確認して出かけていた。店に入ったら懐かしい顔があった。手土産に大根なんておかしかったかな～綺麗な店だった。丁度お客さんが切れたので、注文は時間がかかる手焙煎のコーヒーを頼んだ。その場で豆を炒り挽いたコーヒーなんて初めて飲んだ。ＢＧＭにクリスマスソングが流れている。バンクーバーではこの時期いつもこのようにラジオからクリスマスソングが流れ続けていたと妻と懐かしく思い出しながら幸せなひと時を過ごさせてもらった。Ｍｅｒｒｙ　Ｃｈｒｉｓｔｍａｓ！！</description>
<link>http://yuki.shiga-saku.net/e372263.html</link>
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<category>生活</category>
<pubDate>Wed, 23 Dec 2009 22:36:47 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>タイヤ交換</title>
<description>今週始めの天気予報で今年一番の寒気が襲ってくると言ってたのでタイヤ交換を水曜日から始めた。家族の車の一台でもスノータイヤだったら間に合うとまず自分の車を換えた。空気を入れないといけないので車にガソリンを入れがてらスタンドへ行ってきた。今年は兄に十字レンチももらってた。そのせいか作業を手早く済ませることができた。そんなことで手軽な仕事と思え、次の日、母と妻のも換えることにした。今回は軽トラにガソリンを入れがてら行って８本のスノータイヤに空気を入れた。妻のは普通車でも小さい方、母のは軽だからタイヤも軽い。さらに自分のときより簡単に終わった。だんだん調子が乗ってきたのとこんな簡単なことで一台２０００円も払うのはもったいないだろうと思う気持ちが強くなり、毎年車を取りに来てもらって換えてもらってる実家の車も私が交換すると申し出た。それで昨日朝から実家へ軽トラで行ってスノータイヤを積み空気を入れにまたもスタンドへ行った。これで３日連続スタンド行き。いつものスタンドだから空気だけを入れに行っても問題ないけど、気は心ということで手土産としてちょっと売り上げ協力。草刈機やブロワーに使う混合油がなかったのでそれを買うことにしていた。まだ草刈るんか～！とびっくりされたけど時間と体力が許すなら幾らでも刈るところはある。帰って交換に取り掛かったが、ナットが締まっていて車に備え付けのＬ型のレンチのハンドルに乗らないと回らないほど。ブレーカーバーとかいうハンドルの長い道具があるらしいが持ってない。乗って回してはいけないそうだがそうするしかなかった。その中でも締まりに締まったのをやったとき中途半端な力加減だったのかゆるまず腰に力が戻ったようでギクッときた。それでも作業は続けられたので大事に至らず良かったと思いながら３ナンバー車の重たいタイヤを全て交換し終え今度は来春にまたやろうと満足していたのだが・・・夕方ごろから痛くなりだし、布団に入ってからも身体の向きを変えるのでさえ痛かった。もっと年取ったらここが弱点で苦労するかもしれないなどと妻に言ったりしていたが、それだけならまだしも右耳の下辺りが少し腫れてるようで押すと痛いという症状も出だしていた。それは押さないと痛くないので耳下腺炎かと思いながらそれより腰の痛い方を気にして今朝を迎えた。悪いことに起床に苦労するほど腰は痛く、耳下腺炎らしき方は腫れが目立っていた。こういうときはどちらの症状にも少食が効くだろうということで、朝食は悪玉コレステロールが高いと分かってから続けているシイタケのもどし汁とココア一杯、昼は小豆の超薄味に煮てもらってたのがあったのでそれとミカン一個、木の実少々とお茶。そして午前中は寒いこともありいじけたようにソファーで寝転んでいた。それが良かったのか腰は午後には殆ど治った。ただ、耳下腺の腫れにはまだ効果がなく、先日した柚子採りで頬に傷がついてることから妻が破傷風かもと心配したこともあってインターネットで調べたりしていた。寒い中で連日動きすぎ免疫力が下がっての、ま～、耳下腺炎が妥当ということでまた暫く様子をみよう。お医者さんに行ったらと言われているけど・・・</description>
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<category>生活</category>
<pubDate>Sat, 19 Dec 2009 17:12:45 +0900</pubDate>

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<title>高熱で痙攣</title>
<description>ＮＨＫの連ドラが終わってニュースになったころ携帯にメールが入った音がした。たまに大事なメールもあるので音がしたら直ぐに見ることにしている。暫くぶりにＫＳさんからだった。何だろうと開けたら、超びっくりの内容だった。「子供が高熱で痙攣があり、今救急車です、なんとか助けてもらえませんか」とあり写真が添付されていた。これは直ぐにしないといけないと思い、「すぐします」と返信して氣を送り始めた。初めてまもなく電話治療の方が良いと思い電話した。電話先でＫＳさんが泣きながら話されるには、「今検査中なんですが、白目を剥いて痙攣してるんです」という状況だった。やはりこの小さな写真でするしかないか、ご両親も知ってるし子供さんも出会ってるから何とかなると思いながら、「分かりました。写真で送ります」と告げて電話を切り携帯の写真を目頭に焼き付けた。何分送っただろう。随分と長く送っていたに違いない。今回のは命がかかってると思いながらやっていた。氣を送ったことによって、助かる人は助かり、助からない人は助からない。私ができることは氣を送り込むことだけということが分かってるだけに辛い。なんとか助けてと頼まれても・・・もし最悪の事態になったらどう言葉をかけたらいいんだろう・・・とか、私には分からないが親族の御霊とか治療に協力してくれてるであろうと思うことにしている存在へも協力を求めたり・・・と意識をめぐらせながら、とにかく手応えが満足するまでして、終わった。そして、「どうですか」とメールしておいた。二時間後電話があった。落ち着いた声だった。痙攣も治まり熱も少し下がり容態は落ち着いたということだったが、痙攣が長かったので脳に障害が出るかもしれないとお医者さんが言ってるという話だった。「それは先のことで今はとにかく助かって良かったですね」と言ってお医者さんの処置が終わったら電話治療をしましょうということで、夜７時ごろに電話でやってみた。まあ、大丈夫と思ったが今の３８．５度ほどの熱が明日下がってなかったらもう一度するつもりでいる。その時詳しい経過を聞いたが、土曜日の夜に熱が出たので新型インフルエンザかと思い病院に電話したら明朝まで待ってから来てくださいということで、日曜日朝病院へ行って検査を受けたら陰性という結果だった。ただ熱が３９度前後あったので解熱剤を処方されたらしい。そして今朝また高熱が出てぐったりしだし痙攣が始まり白目をむき出したので救急車となったということだった。病院でいろいろ検査をしたらしいが、今のところ原因は分かっていないようだ。私は、どうも解熱剤で熱を下げたのが悪かったのではないかと思ったりしてるが、そうかといって出さないというのも３９度でぐったりしてるのを見たら難しいだろうと思うしかない。久しぶりに気分が張り詰めたことをして疲れました。何はともあれ良かった＾＾</description>
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<category>治療</category>
<pubDate>Mon, 14 Dec 2009 22:30:56 +0900</pubDate>

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