2008年10月06日

山形の日本酒で

今朝はやはりしんどかった。
昨晩Nさんと日本酒四合瓶を二本も空けてしまった。
止めたらいいのにブログもその後書いたりして睡眠不足。
それでも、今朝虫取りだけはしっかりした。

飲んだのは山形の純米酒で「香梅」というお酒。
あっさりしていたので、つい飲みすぎてしまった。
純米酒と純米吟醸酒があった。
二本目に行くとは思ってなかったが純米酒から初めて正解だった。

先日これまた山形のお酒で「日本響」という純米吟醸をいただいて飲んでいるが、同じ山形のお酒でもこちらは飲んだ後も口中で余韻を残す。
東北地方のお酒は私の感じでは「香梅」のようにさらっとして後口が水をのんだように残らないように思っていたが「日本響」はそうでもないことを教えてくれた。

それにしてもよいお酒だったようで二日酔いにもならずにすんだ。
少ししんどいのは当たり前だし・・・

Nさんは、今日は京都の従姉妹さん宅。
明日は大阪の先輩宅ということで、そのあと、奥さんの実家沖縄で暫く過ごしてカナダに帰るということだった。
お土産になにかあげようと思ったが、荷物になると困るからということで、結局今年私達が作った紅梅の梅干と紅生姜を少しあげただけだった。
妻が手作り奈良漬もあげようと思って冷蔵庫に用意しておいたが、忘れて渡せなかった。
従姉妹さん宅にいるNさんにそのことで電話をしたら、要らないということだったが、また電話がかかってきて沖縄に送ってほしいということだった。
そうしかないよ~
あんな美味しいのを要らないはずはないと思ってた。

どれもお金では買えないというとこが味噌かな~。
口にするたびに我々のことを思い出してくださいな。
  
タグ :日本酒

Posted by 江龍武 at 19:35Comments(2)料理・食べ物・飲み物

2008年10月06日

遠方よりの友

昨日午後遅くからバンクーバーの空手の師匠というか親友のN夫妻が遊びに来ている。
Nさんがいうには私が昔ブログに「秋はセレブが多い」と書いたのを読んだので今回は秋に来たと言うことだった。
当然冗談です^^
それで昨日の午前中は、とにかく可能な限り虫取りをして、午後は、4時か5時に来るという連絡があったので、それまでに兄から先日連絡があった稲藁の始末をしていた。
その稲藁は兄が知人に頼んでくれ、本来ならコンバインで切り刻むのを長いままで田に残してもらってくれたもの。
稲藁がないので昨年まではメリケンカルカヤを代用していたが、今回稲藁に馴染んで分かったが使い勝手が全然違う。
とにかく繊維が強いので扱いやすい。
小学生の頃、稲を刈るのを手伝ってというより遊び半分に刈ってたことがあるので、束にするのは知ってるつもりだったが、いざやってみるとなにか旨くできずヘタな束を作りながら時間だけが過ぎていた。
暫くして、こうしてたんかなというのが閃き、笑われるようなことのない束が作れるようになったら殆ど終わりに近かった。
それが終わり、家に戻り、父の病院に行っていたら、車の中に置き忘れた携帯電話に着信履歴があって、妻の言うにはもう近くの駅に着いているというのを車に戻ってから知った。
妻が美味しいポン酢を手に入れたがってたので、それを買わんがために早くに車に戻ったのでそれが分かった。
それからは一気呵成、妻をピックアップしに戻り、N夫妻を待たしたが久しぶりの再開を果たした。
その後戻ってきてちょっとだけ母と出会ってもらってから、宿泊場所でNさんと飲みだした。
いや~、飲みすぎちゃいました~~
それで、沈没、申し訳ないですがブログは書けませんでした。

今朝はどうなることかとおもいましたが、昨晩秘蔵の山桃ワインを飲んだお陰か二日酔いもなく普通に起きられました。
それで、Nさんから連絡があるまで休息の邪魔をしないようにまた虫取り。
大根は殆どいないと言っていい状態だが、そのせいか金時人参がその代わり襲われている。
ピンセットでちくちくと害虫幼虫を取ることで害虫の人口稠密度を下げて後は蜘蛛さんにお任せしたいと、Nさんの従姉妹さんが来る時間まで頑張っていた。
従姉妹の方は、Nさんが今回京都にいる従姉妹さんの所に泊まっていたとき私を話題にしたことから氣を受けたいと言うことになったようで、来られることに関しては突然だったが承諾していた。
それも従姉妹さんの友人も含めて三人ということだったが、一昨日からNさんにお願いされていたのでしっかり心の準備はできていた。
それでもお会いしたら三方とも、とにかく半信半疑という感じだった。
従姉妹の方から始めたが、それを見ていた他の方にとっては衝撃的だったようで、まあ、後は簡単ないつもの治療という感じになったがとにかく信じてもらえたのが良かった。
それから暫く平凡なお話をしてお別れした。
その後、Nさんと母を交えて暫く話をした後、宿泊先に行ってビールを手はじめに飲みだしてからは、抑え気味ながらまた昨晩の繰り返しのようになったが、妻も私もNさんに足裏マッサージをしてもらって痛いのに耐えた分だけ爽快にしている。
Nさんが従姉妹の方への治療を傍で見ていて言うには、「もうじきガラスが割れるかもしれない」という私の声に対する評価だった。
そんなことになると困った話だが、とにかくかなり進歩しているという感想だった。
嬉しい限りです。

そんなわけで今日は昼前から新患三人に氣を入れました。
どの方もこれといって悪いところはなく、充電のようなことで何よりでした。
お陰でまたNさんと愉快に飲めました。
  
タグ :山桃ワイン

Posted by 江龍武 at 00:25Comments(0)治療

2008年10月03日

治療を楽しんだ日

今日は初めて私の氣を受ける人が三人という近頃の私にしては珍しい日となった。

9時に電話治療の予定が入ってる方から昨晩遅くメールがあったが、早々とコンピューターから離れたもので見なかった。
今朝メールを見て返信してから朝の特製ドリンクとコーヒーを飲んでいたら、Yさんから電話があった。
それで、返信したメールにまた返信があったが電話でのYさんとの会話を楽しんでたので気づかず、それが分かったのは治療後のことで治療の電話を受けたときまず質問したが、返信に回答があったのにとんちんかんだと思われたかもしれない。
携帯に電話がかかってきたのはYさんとの電話中だったが、Yさんを妻にまくって私は携帯にかかってきた初めての方に氣を送ることにした。

Yさん、そういうわけでした。でも随分と笑わせていただきました。ありがとうございました^^

さて、携帯電話先の方、ヒツジさんはタロットカードで知人の悩みなどの相談に乗ったりされてるそうだが、そのせいか陰気がかなり強かった。
今日は、それを中和することに専念して終わったようなものだった。
それなりに少し悪いところは感じたが、それよりまずエネルギーの充電が必要だったと信じている。

午後からは私の氣を受けた方から話を聞いて興味を持ったSYさんが来られた。
まずとりあえず氣を入れてからお話しようということにした。
エネルギーの感じはほぼ問題ないという感じ。
仙骨に歪みがあるようで腰というよりお尻の上といった場所に問題があった。
流産を経験されてるので一種の不妊治療のようなことだった。
エドガー・ケーシーの本もお読みになってるし、ヒーラーといって治療する私の同業のような方の治療も経験済み。
ご主人は「またそんな所に行くのか?!」とご立腹気味なのに来られたということだった。
帰られるとき、「ご主人にサロンパスよりよく効くといって今度は一緒に来てもらってください」とぬけぬけと言わせてもらった^^
この方も霊感をお持ちの方で途中参加の妻も興味津々。
なんか近頃こういう方が多いと思う。
新人類というものでしょうか。
問題は、陰気の影響に対して弱い。
敏感すぎるのかな~
もっと鈍感でいいんじゃないでしょうか。
政治家ほどとはいいませんけど・・・

SYさんと話をしている時、先日治療した高齢の方の娘さんMSさんからお電話があってお母さんの治療をそれから30分後にすることにした。
SYさんを追い出すようなことになったが、忙しい日はそんなことになる。
SYさん、ぜひ懲りずに、また遊びがてら来て下さい。

MSさんのお母さんは今日氣を送った感じではほぼエネルギーは回復していた。
これは予期しなかったことで珍しいしすばらしいことだと思った。
先週体が熱くなったと言っておられたが、その晩三回も下着を着替えられたということだった。
エネルギーが満タン状態なので今回は問題点がよく伝わってきた。
来週も電話をしていただくようにお願いしたが、さてどんな感じになるか楽しみにしている。
カナダにまた帰られるMSさんにも記念にと氣を入れて差し上げた。
まず沈み込んでいくような感じになり、その後何かが上がっていくような感じになり身体が軽くなったということだった。
ヨガのインストラクターをされてるMSさんに感じていただけてよかった。
それにしても高い振動だったので同調できるかと一瞬心配になるほどだった。
桐島洋子さんもそうだったが、それよりまだ高かった。
ヨガってすごいと思いながら氣を送っていた。
  

Posted by 江龍武 at 21:23Comments(5)治療

2008年10月02日

待ち合わせ

カナダのエドモントンにお住まいで、初めてカナダに行った時からかわいがってもらったNFさんと娘のGさんが日本に来ている。
滞在先はNFさんのお姉さんがお住みの大阪は豊中なので一日空けてもらって出会うことになった。
豊中からだと阪急で出てこられる。
湯豆腐を京都で食べたいというNFさんの望みはあったが、元気だが77歳のNFさんと日本語は殆ど理解できるが話すのは英語というGさんご一行だから、お姉さんの娘さんが過小評価されたのだろう、京都までは無理無理ということになり阪急梅田駅の改札口で出会うことになった。
改札口で約束の時間になっても出てこられないので、お姉さんのところに電話したら随分前に出かけられたということだった。
おかしいな~と妻と話しながらまた暫く待ってもう一度お姉さんのところに「連絡があったらこちらに電話していただくよう」お願いの電話をかけた。
その時、電車の見える改札口ですか?と尋ねられやっと私達が間違っていたのが分かった。
阪急梅田駅には二階と三階に改札口があった。
前回もここで待ち合わせしたが、その時は二階から出てきてさらに一階降りた大きなスクリーンの前だったので、三階の改札口と聞いていたようだがてっきり二階の改札口がそれだと思ってしまったようだった。
それで、急いで三階の改札口に向かったが、これがまた二階改札口の近くからは行けないようになっていた。
三階に上がるエスカレーターを探すのにまた手間取りながら何とか電車が見える改札口にたどり着き、きょろきょろしたら懐かしいしかし待ちくたびれたような顔が目に入った。
四人がほっとしたことは間違いない。
無理無理というのはこちらに当てはまりそうなことだった。
お昼前になってたのでその辺で食事をとり、そこでゆっくりしたら店に迷惑がかかるのでホテルでお茶をしながら話そうということになった。
妻が食事をした店の店員さんに尋ねたら、ホテル阪急インターナショナルという新しいところをお勧めしてくれた。
ケーキと紅茶かコーヒーがセットで1500円だったが、ホットコーヒーはお代わりができた。
ホテルも今時はサービスが良くなったと感じた。
2時間以上話をして別れることになったが、阪急の出てこられた同じ改札口にお連れすることになってまたうろうろした。
ホテルに行った時は地下から出たのだが、地上を歩いて直ぐに出てきたと思った建物に入ったら分からなくなった。
また外に出て、なんとか最初間違って待っていた場所にまず辿り着いた。
それから三階に行くのはまた一足あるし、二階から三階に上がるだけだろうとそこから入ってもらった。
梅田が始発だから間違いないとは思うものの知らないということで一抹の不安も感じたようなことだった。
自分のことなら大丈夫なんだけど・・・

久しぶりに都会に出たら疲れました。
救いはJRに座れたことでした。
  
タグ :阪急梅田駅

Posted by 江龍武 at 21:18Comments(0)生活

2008年10月01日

治療の頻度

昨晩は伯母さんに毎週の電話治療をしたのだが、終わってから「来週は飲み会があるのでできないんですけど、いつものように前後の日に振り替えというのではなく飛ばして再来週にということで・・・」とお願いした。

先日氣の吸引力について少し書いたが、それは治療の頻度も決める。

治療というのは、大雑把に言って二種類のことをする。
その一つ①は、身体を陰陽のないというかまだ陰陽に分かれてない状態の氣で満たす。
もう一つ②は、氣が伝えてくる異常なシグナルを正す。
順序としては①そして②となる。

①は電圧のようなもので気圧とよんでもいいかも。
②はコンピューターのスキャンのようなことだと思ってもらえばいい。
することは同じだが、手応えというか反応がこちら側で変わる。

①の段階ではバッテリーを充電するのとよく似ている。
充電している間の電池は暖かくなるが身体もそうなることが多い。
人間は活動することによって陰に偏り、寝ることによってその偏りをなくし次の活動に備える。
陰に偏っている間にまた活動を続けると恒常的に陰性の身体になり段々陰が強くなり最終的には過労と言うようなことになるのだろう。
バッテリーがあがった時のようなものだ。
そうなったら、充電できる余地のある間は充電することで使えるようになる。
老衰とはこの充電ができなくなった状態とも言える。

ところでバッテリーの使い方だが、リチウムバッテリーはいつも充電できるが、それでもなるべくならできるだけ使ってから充電した方が良いと説明書には確か書いてあると思う。
これと体の氣の補充もよく似ている。
できるだけ使ってから氣を入れる、というのが基本と思う。

さて、伯母の場合、毎週しているから氣を補充するという感じではない。
②のシグナルを治すという段階が主なことだが、それも肉体に実際治した結果が現れるには時間が少々要る。
そんなことで、バッテリーなら一度しっかり使ってもらうという期間をとることにした。
そうすると吸引力が高まるはずで、それがいわゆるスタミナというか強さというようなものになるはずだが・・・

さて、治療の頻度はこの吸引力とシグナルの正す余地があるかないかの両面からで決めていく。
治療師としてはそれだけだが、患者側からすると違うようで、治療を受けるということが精神の安定に繋がる面も否定できない。
それで、それはこちらで判断して毎週してる方もいる。
それはそれなりに毎回何かとシグナルは治せる。

(まだ、考えが練れてないような内容ですがとりあえずアップしておきます。)
  
タグ :治療充電

Posted by 江龍武 at 20:16Comments(2)思いつき

2008年09月29日

松寿仙

朝から雨。
そんなことで、「肥料より足音」ということで畑を見にいったものの骨休みの日とした。
昨日妻が、松寿仙を買いに明日大津に行ってくると言っていたのを思い出し、雨で暇だし私も一緒に行くことにした。








松寿仙の広告と説明書の画像

松寿仙は脳によく効くという巷の噂で、私も3年前に暑い夏の草刈でふらふらした時飲んだら治った経験があるので、それ以来脳に効くと思っている。
これは、随分昔にお義母さんから勧められたものだが、今年もお義母さんが知人のお子さんでお医者さんの方に車椅子になっておられたのでマッサージと松寿仙を勧めたら治られたというケースもあった。
松寿仙の効果にもびっくりしたが、試したお医者さんも偉いと思ったのを憶えている。
脳卒中の方の健康維持にもいいように思います。
血流を良くするんでしょうか。
分かりませんが、試すだけの価値はあると思っている商品です。

さて、妻が松寿仙を大津まで買いに行こうとするに至ったのは・・・
近頃妻は腕がしびれると訴えている。
その前は腹部がおかしいと言っていた。
軽く治療してはいたが良くならないようなので、どうもないと思うけど一度検査に行ったらと言ったら、見てもらってきた。
市の健康診断でなぜか引っかかった肝臓の数値も病院の検査では正常に戻っていて、超音波でも何も悪いところは見つからなかった。
それから腕がしびれると言い出した。
これも軽く氣を入れてみたが治らなかったようだ。
そうなると脳に障害があると思っていたのだろう。
先日来、また氣を入れて欲しいと言ってたが、虫取りで忙しくどうもないと思ってたものだから延ばし延ばしにしていたが、雨で暇なこともあるし今朝真剣にやってみた。
まあ、右鼠径部に問題のようなものがあったことはあったが、脳がどうのこうのというようなことはないと思っている。
習い事で体に無理がかかってるのが根本原因だろうと私は思っている。
氣もしっかり入れたし、松寿仙も手に入ったし、これで治らなかったら習い事を休んでみるしかないかな~

とまあ、そんなわけで、脳に効くという松寿仙を手に入れようと妻なりに思っていたようなのだが、私も夏に熱射病にかかったと思われる日以降頭が冴えない感じなので飲んだほうが良いと思っていた。
先日古いのがあったと思い飲もうとしたら、それを誰かにあげたようでなくなっていた。
それ以来飲みたいと思っていたが、大津には行ってたのに買うのを忘れて帰ってきてたから脳が二人とも危ない状態だったか忘れるほどだから気にするほどのものではないということだったのか・・・とにかくやっと手に入れた。

私達は、大津の滋賀銀行本店から一方通行の方向に南に少し行った右手にある「よねくら薬局」で買っている。
ちなみに3本入りが5565円でした。
  

Posted by 江龍武 at 20:58Comments(0)健康法

2008年09月28日

人参に虫いっぱい

午前中は日課の虫取り。

今日は金時人参の様子を見ることから始めたら、葉がぼろぼろになってる箇所があった。
小さな虫の糞がいっぱい付いて見かけが悲惨。
よく見たら小さい芋虫がいっぱいいた。
シャクトリ状に歩くのはウワバ類の幼虫ということだがヨトウガの幼虫だったかもしれない。
糸で忍者まがいにぶら下がって逃れようとする輩はコナガの幼虫と思われる。
糸でぶら下がるのには、簡単に退治する方法を思いついた。
葉をゆすってぶら下がったところを手で受けて潰すのだが、問題は気色悪い。
と思いながらするしかないのでやっていた。
それ以外はピンセットでつまむかスプーンで受けるので手を汚すことはない。

大根の虫取りではまた蜘蛛が幼虫にかぶりついてるのを発見した。
今回は大根芯食い虫をやっつけていてくれた(^^)
どうしたらもっと蜘蛛を増やせるんだろう?

しょぼくれたズッキーニを片付けその後にミズナを定植。

端にまだ畝を作れるので午後は畝作り。
鍬を振って耕した。
そこにはラッキョウを植えるつもり。
日当たりが少し悪いし水はけも悪いができないことはないだろう。

今年作った苗はほぼ植え付けが終わった。
あと、食用菜の花だけがどこに植えるか決まらずポットで大きくなっている。
  
タグ :コナガ

Posted by 江龍武 at 19:21Comments(4)農作業

2008年09月27日

ご縁

昨晩ブログをアップしたが、夕方から飲み会に誘われて帰宅してからのことだったのでコンピューターに向かって眠っていたらしい。
ふっと気がついた11時を過ぎていた。
それにしては、意外に旨く書いてあると感心している(^^)
昨晩は兄と同年か一つ上の人との飲み会だった。
何故か近頃私が呼ばれている。
同級生とはまた違った話があっておもしろい。

今日は投網の師匠だったMKさんの満中陰に呼ばれていた。
お仏壇前での読経、お墓に行って納骨それから食事となったが、食事のときおじゅっさんの前に座ったので色々お話させてもらった。
MKさんの弟YKさんは霊感のある方だし、お坊さんがいるという状況だから当然不可思議な話になるのは自然なことだった。

憶えているのはYKさんが話してくれたことだが、坂本に尼さんのお墓、尼墓(あまばか)と地元の人が呼ぶらしいところがあるらしいが、鏡餅のように丸い石が三段に重ねられてるという。そして、地震なんかで崩れてもそれには触ってはいけないとかで丸い石がごろごろと落ちたままになってるということなんか初めて聞いた話だった。
石山寺ではある場所で龍が見えたとかでそれを社務所の人に言ったら「見はりましたか」ということだったとか、ある場所で武将に身体に乗り移られて熱湯に入らされて追い出してもらったとか、YKさんの話は私のようなその手のことに鈍感なものには不思議そのものでそんなことをいっぺんぐらい体験してみたいと思ったりしながら聞いていた。

そんな話だけでなく人間の潜在意識は繋がってるということの例で私のバンクーバー時代の商売上での話をしたら、おじゅっさんが私もカナダにいましたと言われる。
バンクーバーの仏教会ではなかったが、回教師としてアルバータの南部レスブリッジにおられてトロント大学にも在籍されてたとかだった。
84年から90年、私が土産物屋としても滋賀県人会の一員としても頑張ってた時期におられたようだが、お耳に入っていたようだった。
これまたご縁を感じたことだった。
私より6歳お若いし今後のご活躍を期待している。

また遊びに焼酎でも持って寄せてもらいますと言ったら、ぜひ・・・に続いてワインでも・・・という返答だった。
やっぱりカナダ帰りだと思った。
ということで、今日も昼から沢山飲んだ。
当然夕食でも勢いで飲んだ(アホ)
  
タグ :満中陰

Posted by 江龍武 at 21:09Comments(0)不思議

2008年09月26日

久しぶりの高齢患者

昨夕、バンクーバーから帰国されてるMSさんから電話を受けた。
バンクーバーの知人のFさんからお知り合いのMSさんにぜひ私にお願いするのがよいと私にとっては気恥ずかしいと思えるようなお勧めがあったようで、それはともかくMSさんのお母さんに関することだった。
電話でご説明いただいたところでは、まずお歳は84歳ということだった。
正直な話、84歳か~~~と思いますよね。
腰痛の上に膝も痛いとか、過去には自律神経失調症とか鬱的症状とかもあったとか・・・
これまた正直な話治療に関して腰が引けました。
こういうケースは結果が出るのに時間がかかるので、ヘタをすると一年以上のお付き合いになるし、こちらも引き受けた以上それ相当の覚悟を持って望まないといけないのでそれを考えると腰が引けてしまうということですが・・・
とにかくやってみないと分からないのでMSさんのお母さんに電話口に出てもらい氣を送らせていただきました。
13分ほど送りました。
お母さんがおっしゃるには、とにかく熱くなったということでした。
84歳の方が熱くなられたということはなかなかすごいんじゃないでしょうか・・・という感じでした。
こちら側は、久しぶりに掌の表面から5ミリほど冷たくなりました。
久しぶりに手ごわい相手に当たったようで修行になったと嬉しいでした。
近頃そこまでの悪いしかし氣の吸引力の強い方にお会いしてないので 、私の能力的向上のお役に立ってもらえることはあまりなかったのですが、今回はパワーアップさせていただけたようです。
少しまた前進できたと信じています。
  

Posted by 江龍武 at 23:29Comments(3)治療

2008年09月25日

アロマキャンドル

フリーで配られている GO GUY! という雑誌の9月号に「廃油で作るアロマキャンドル」という記事があった。
それを読んでから作ってみようと思い、用意するものをコツコツと集めていた。
先日京都に行った時、時間があったので無印良品によりラベンダーのエッセンシャルオイルを買った。
それから後の先日ドラッグユタカに行った時、天ぷら油処理用「固めてポイ」という廃油凝固剤を手に入れる。用意するものに廃油凝固剤とあったので多分この類のものということにした。
ある日ゴミ捨て場から妻が料理用でない鍋がいるので拾ってきてくれた。
ホームセンターに籾殻を入れる袋を買いに行った時、芯にするタコ糸を思い出し20号と30号の2種類を買った。
最近妻の実家に行った時、亡くなったお義父さんの使いさしのクレパスを、色を付けるのにもらってきた。
廃油とビンと割り箸は妻が持ってるはずで、これで全て揃ったし作れると思ってたら、昨晩ブログを書いてる間に妻が作ってしまった。
それならちょっと呼んで欲しかったな~

今朝火をともしてみました。

容器は CLUB HARIE のプリンの容器ということでした。

GO GUY! のない方のために作り方を転載しておきます。
用意するもの:
タコ糸(なければティッシュをよってもOK)・・・1本、広口ビン・・・適量、割り箸、鍋(料理で使用しないもの)、廃油・・・400cc、廃油凝固剤・・・36g、好きな色のクレヨン・・・適量、好きな香りのアロマオイル・・・適量
作り方:
1 廃油を漉す。
市販の油漉し紙やコーヒーペーパーなどを使用し、廃油を2~3回漉して余分なものを取り除く。この作業は油が温かいうちに前もってやっておくと楽。
2 廃油を熱して色付けする。
料理用でない鍋に廃油を入れ、火にかける。80℃になったら刻んだクレヨンを入れて割り箸で混ぜて溶かす。やわらかく、手に付きやすいクレヨンを利用するとうまく色がつくようです。
3 ビンに流し込む。
全部溶けたら火を止めて廃油凝固剤を入れ、アロマオイルを数滴入れる。固まってしまう前にビンに入れる。アロマオイルにはアルコール分が含まれているので、入れ過ぎると激しく燃えることがあるようです。100ccに対して10滴が適量です。
4 固まるのを待つ。
タコ糸を上から割り箸に挟んで真ん中にくるように垂らし、あとは待つだけ。量が多いと固まるまで時間がかかる。廃油凝固剤の種類にもよるが、約20分~40分待てば完成。

ローソクというよりこれは現代版のお灯明といった方がよいかもしれない。
火を燃やし続けたらどうなるかと今試しているが、固まってたが熱で溶けやすいようで縦に芯はなってるもののお皿に油を入れて灯心が入った状態といえる。
これで燃え続けるのだろうか・・・
興味は尽きない。
  

Posted by 江龍武 at 20:55Comments(8)生活

2008年09月24日

ヨトウムシ

今朝は腰痛もほぼ治っていたが、やはり朝食のほんの少しの楽しみを止めてドリンクとコーヒーだけで畑に行った。
大根の虫は日に日に減っている。
と思って喜んでいたら、レタスのなかでも定植した日に葉を無残に食われ、やっと息を吹き返してきた一本がまたやられているのを見つけた。
かわいそうに、どうしてこの株ばっかり狙うんやろ~と思った。
ヨトウムシだろうと株の周りを掘ってみたがいない。
ふっと視線が前に行ったら、黒マルチの上でヨトウムシが干からびていた。
葉を食って満腹になり土に戻ろうとしたが、株のまわりに籾殻をまいておいたのと黒マルチで旨く戻れなかったのだろう。
これってヨトウムシ対策になるかもしれない。
そう思って、苗を定植するために昨日用意した二畝に午前中黒マルチをしてみた。
夕方、それに高菜を植えた。
高菜を植えたところはナスとマリーゴールドを植えてあったが、一昨日根元で切って雑草を削り取り不耕起栽培を試すことにした畝で、高菜なら強いし大丈夫かと思い植えてみた。

ところで、無農薬の野菜つくりのブログを読んでいたら、ヨトウムシの対策として卵の殻を洗って乾かし砕いて株の周りに撒くとよいとあった。
来年は試してみるつもりで妻に卵の殻を集めてもらっている。
  

Posted by 江龍武 at 21:50Comments(0)農作業

2008年09月23日

今日の昼食

ここ二日腰痛で畑仕事もふうふう言いながらなんとかやっている。
妻に言わせると、大根の虫取りの姿勢が悪いそうだが、それもあるかもしれないが違うように思っている。
先日京都に行った時から右足の振り出し方向がちょっと外向きなので意識して歩き方を直しているので骨盤の向きなどに影響が出てこうなってるのだと思っているのだが、さてどちらの言い分が正しいのだろう。
以前食べるのを止めたら腰痛が治ったので、近頃朝食時妻特製ドリンク以外に楽しんでいたほんの少しの食べ物を止めてみた。
なぜかそれだけで腰痛がマシになったようで午前中はやはりいつものように虫取りをしてからチマサンチュの苗を植えたりしていた。
午後から妻の買い物に付き合うことになっていたが、調子がいいからその前に野洲駅南口前にある「野洲ほほえみの湯」の食堂でベトナムの麺フォーを食べようと昼過ぎに出かけた。
以前、滋賀咲くブログゆっくり ほっこり やすのやすに紹介されて以来、バンクーバー時代もフォーが好きでよく食べていたものだからず~っと気になっていた。
ところが、テーブルに座ってメニューをしげしげと見てもない。
食券を買って注文するセルフスタイルだが、その食券販売機のパネル表示にもない。
妻は本当にここ?と疑いだした。
それで食器を片付けている女性に尋ねてみたら、メニューが代わったということだった。
がっかりでした。
ここまで来て食べずに帰るのも癪だし、じゃ~冷やし坦坦麺ということになった。
これは二人とも初めて。
なかなか美味しかったんで良かったんですが、やっぱりフォーが食べたかったです。
  
タグ :銭湯腰痛

Posted by 江龍武 at 18:11Comments(4)料理・食べ物・飲み物

2008年09月21日

小亀

今朝大雨の中、畑の様子を見に行った。
玄関先で猫の餌入れに身体を入れて餌を食べている中ぐらいの亀がいた。
傘の先でお尻を上げるようにしたらのしのしと逃げていった。

畑で畝間に溜まっている水の中を歩いていたら、足元になにやら動くものを発見。
今度は小亀。
甲羅の長さ5~6センチ。
今年孵化した亀と思われる。
捕まえても親のように頭をすくめるでもなく足をじたばたさせていた。
畑の粘土質の土が甲羅にしっかりへばりついていた。
洗ってみたが簡単には取れない。
まるで甲羅と一体化しているようだ。
無理して甲羅に傷をつけてもと思いそのままにしておくことにした。
飼ってみようかと一瞬思ったが、世話にまた時間をとられると思い、直ぐに思い直してまた畑の水溜りに放しておいた。
冬眠前に栄養をつけるため亀の活動が活発になってるのだろうか?

当歳の小亀に出会えたことで喜んでいたが、レタスを見たら一本おかしい。
掘ったらコガネムシの幼虫。
レタスをやられてげんなり。
淡々とした野菜作りはまだまだです。
  
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Posted by 江龍武 at 20:15Comments(0)生活

2008年09月20日

畑の虫

雨は結構降ったが畑に台風の被害がなくてよかった。
台風一過、朝から晴れたのでいつものように畑に行って虫取り。
黒い甲虫も毎日捕っているし、その幼虫も親と同じように徹底的に退治してたからだろう、虫の数が極端に減ったように感じる。
千里の道もまず一歩からだった。
大根芯食い虫も今日は少なかったが、一本の大根に大小あわせて四匹もいたのにはたまげた。
今日は芯食い虫の代わりに青虫が多かった。
こいつは簡単。
糞があるからどこかにいることは分かるので、後は、見つけてアハッ体験をするだけ。
脳が喜ぶ。
大根を終わって次に不織布で覆われた白菜を透かして見たら二本が萎びて生気がない。
根きり虫にやられたようだ。
覆いを外してその場所を掘ってみたら、頭がつやつやした茶色で胴体が白い太い芋虫がいた。
一昨日レタスを一本こいつにやられた。
何の幼虫だろうと思って調べてみたら、コガネムシの幼虫ということだった。
多分防ぐ方法はないだろう。
白菜はまだ苗があったのでまた植えたが、レタスはないので見つけないよう願うしかない。
その新しく植えようとした白菜の苗に茶色い尺取虫が付いていた。
尺取虫も食欲旺盛なので気をつけてないといけないが、人参に付いてるのは見つけにくい。
それだけにアハッ体験のボルテージも上がる。

そうそう、先日青虫ではないが緑色のよく似たのを見つけたのでピンセットで掴んで持ち上げたら先に茶色いのが付いてきた。
何かと思って目を凝らしてみたら小さい蜘蛛が芋虫の頭にかぶりついてたのだった。
蜘蛛さんありがとうと感謝の気持ちになりました。
少しずつだが益虫も増えてきていると思えた。
今年は、虫が多いとよく耳にするが私の畑はどちらかというと少ないように感じていた。
ここ三年の努力がついに報われる日が来たということにしておこう。
  

Posted by 江龍武 at 20:15Comments(0)農作業

2008年09月19日

出会い

滋賀咲くブログでコメントのやり取りをたまにするコーヒーインストラクターcawaさんが野菜の苗を欲しいと言って下さったので、最初は白菜だけだったがせっかく行くのにそれだけ届けるのはもったいない感じがして、チマサンチュ、高菜、ミズナもどうですかと尋ねたらそれも植えてもらえることになった。
出荷準備中に先日ブログに書いたセルバチコシーメンもまあまあ大きくなってたのでこれも追加と勝手に加え持って行った。
余りもののような野菜苗なのにcawaさんからコーヒーを物々交換のようにいただいてしまった。
味にはその人の雰囲気が出る。
初めてお会いしたのだが、第一印象からマイルドな優しい味のコーヒーだろうと思ってる。
楽しみに飲ませていただきます。

午後からお二人自宅に気を受けに来られるのでcawaさんとは立ち話だけして取って返した。
台風の雨のなか約束どおり来られた。
お一人は先日の不妊で来られた方、もう一人の方は初めてで腰痛ということだった。
初めての方からすることにして、仕事の様子を聞いて生活上改善点がないか考え身体の歪みとかを指摘してから始めた。
腰痛というのは治しやすいが、されど腰痛というぐらい難しい面を持っている。
まず原因が色々あるし、持病のように古いのも多い。
生活上の身体の使い方もある。
今ぎっくり腰に初めてなったというようなのは一分ほどの治療で治ると思うが、古い症状とか原因を治すのに手間がかかる場合はそれなりの時間が要る。
今日の方の場合もはっきりと腰に問題点があったわけではないので、治らなかったらまた遊びがてら来ていただくことにした。
もう一人の方は、不妊で前回来られて以来始めてだが、今回は身体の冷えも殆どなくなっていてかなり局所的に気を入れられたと思う。
今回もまた身体が熱くなったということだったが、前回ほどでもないようだった。
正常ならそういうこともなくなるので、もう少しで問題はなくなるように思っている。
前回あまり眠れないといっておられたが、受けて帰られた後ご夫婦揃ってテレビを見ながら床で寝てしまわれ、なんとか起きてお布団に入られてからもぐっすり寝て明朝遅刻しそうになったということだった。
そんなことで、タダと言ってても後で法外な請求をされるかもとか新興宗教かもしれないとか、そんな色々な思いから奥さんが心配で付いてこられたご主人も信じてくださったようだ。
今日は奥さんが「気を受けに行ってくる」とご主人に言ったら、お仕事で来られないご主人は羨ましがっておられたということだった。
こういう報告を聞くのは楽しい。
治療師冥利です。
  

Posted by 江龍武 at 20:38Comments(7)治療

2008年09月17日

文化と食欲の秋

昨日は一日京都で遊んでいた。
妻の友達から新派の舞台の招待券が手に入ったけど行かないかという話が先週あった。
場所は南座。
そういう文化的なものはあまり見ないが、舞台はタダだし南座も見てみたい。その後、京阪三条のピッグ&ウィッスルへ行って好きなビールを飲み、さらに流れて小中同級の友達がやってる寿司屋へ久しぶりに行こうとか思って、「行く」と言って妻をびっくりさせて招待券を送ってもらった。
前日四条京阪に着く時間から検索して何時の電車に乗るのかコンピューターで調べてみた。
山科で降りて京阪に乗り換えていくのが一番いいかと思っていたら、変な方法が検索に引っかかった。
JR京都駅→JR東福寺で京阪に乗り換えて3駅目が四条京阪で、交通費は一番安いし時間も殆ど変わらない。
妻と今回はこれを試そうと決めた。
京都駅の5番ホームに着き奈良線のホームは8~10番ホームで歩くのも少し。
東福寺は京都駅から一駅で京阪東福寺は同じ構内の乗り換えでこれも少ししか歩かない。
こんな方法があったのをこの歳になって初めて知った。
出町柳に行くことが多いので今度からはこの方法で攻めようと思った。
初めて奈良線の方に行ったので気分はまるで旅行気分。
新鮮な体験だった。
10時40分ぐらいに南座前に着いた。
招待券を切符に代えてもらわないといけないが、11時30分から開演というのに南座前から川端通りまで列がすでにできていた。
私は開演までに一つ用事が出来そうなので妻に任せてそこを離れたが、後で妻が言うにはほとんど招待券を持ってる人ばっかりということだった。
舞台のことについては私に批評できるはずもない。
ただ、飽きずに見ていたから面白かったのだろう。

イングリッシュパブは5時からオープンなので、舞台を見終わってから高島屋で冷やかし客をしていたが、妻が本気になってくるのでどうしようかと思った。
なんとか大きな買い物はしないですんだが、それでも少しずつバッグが膨らんでいく。
買出しに今日は来ていないから、好ましくない展開にならないよう望みながらなんとか5時を迎えられた時はホッとした。
パブに入るなりキルケニーをパインツで2杯とナチョスを注文した。
うまい!
直ぐに2杯目を頼んだ。
ソーセージの盛り合わせとフレンチフライも頼んだ。
身体にいいとかどうとかは忘れて人生を楽しむ。
ブログに載せたいと思い、先に来たビールを睨みながらおつまみを待った。
おあずけくらってる犬のような気持ちだった。

私の好きなキルケニーとビールの友の写真です。


もう少し飲んでたかったがなんとかここは二杯で止めて、それから友人の寿司屋へ出向いた。
そこではしっかり日本酒を飲んだ。

そんなわけで、帰宅は11時ごろ。
酔いで朦朧としてる頭でとにかくメールに返事だけはしたのだが、今朝心配で内容をチェックしたりしていた。

今日はどうなることかと思ってましたが、駅から家まで歩いたのが良かったのか昼前にはほぼ正常に戻ってました。
夕方従姉妹のMちゃんの老犬チャロと大津に住む伯母さんにも無事電話治療ができました。
  

Posted by 江龍武 at 20:02Comments(7)料理・食べ物・飲み物

2008年09月15日

敬老の日は玉ねぎの種蒔

台風13号がもたらしてくれた雨模様の天気。
暫く続きそうなので、これなら黒マルチをして玉レタスを植えても昨年のように熱でやられることはないだろうとふみ、朝からレタスを定植した。
昨年苗を作りすぎた経験から今年は作る数を抑えたら、防虫シートで囲ってるのにどこから入ったのか虫に随分とやられてしまった。
一畝全部をくるっくるっとしたレタスで飾るつもりだったが少し足りなかった。

今日は敬老の日。
玉ねぎの種を蒔く日ということにこの辺ではなっている。
昨年プランターに蒔いたら上手にできたので今年もそうした。
浅くて広いのは母のお古のプランターにはないので、少し深いので土がもったいないが、赤玉土を入れその上に愛用の「花ちゃん培養土」を使って蒔いた。
十分土を湿らせてから種を蒔き種蒔培養土で軽く覆土してまたそれを湿らせた。
ネギの種は好暗性で発芽するということだから、さらにその上に新聞紙を載せそれも十分水で湿らせた。
3日もしたら芽を出すかもしれないので時々新聞紙を上げてチェックが要る。発芽が確認されたら新聞紙は取り除く。
って、料理のレシペのように書いている(^^)

ニンニクも今日植えた。

あまり生野菜というものを食べないので、レタスもそんなに食べない。
ニンニクを食べると明くる日身体がだるくなるので、そんな私を気にしてそんなに妻も使わない。
どうして植えるのかだが・・・
玉レタスは畑の景色がいい上にキク科だから虫にも強くあまり手間がかからない。
ニンニクもお手間要らずだし、やはり少しはないと困る。春伸びてくる花の茎がまた美味しい。
なにより世間では好まれる。
  

Posted by 江龍武 at 20:59Comments(2)農作業

2008年09月14日

間引き菜

8月22日に蒔いた大根を間引いて一箇所当たり2本にしておいたが、随分と大きくなったので一本にしたほうが良いと思った。
一本にすると大根芯食い虫が怖いが大きく育てるためにはそうも言ってられない。
大小になってると小さいのを引けばいいのだが、同じぐらいに元気に育ってるとどちらを抜くのか迷う。
そういう時は隣との間隔で納まりの良い方を残している。
間引き終わって根元にしっかり土寄せをした。
風でぐらぐらするとまっすぐな大根ができないようなことを読んだので土寄せだけはマメに丁寧にしている。

間引いた大根は水につけておいて虫を追い出し、一本一本これまた丁寧に双葉や最初の方の葉を外した。
近頃の種は農薬処理が施されてるので小さい時は間引き菜を食用にしないようにしている。
そこまで神経質になる必要はないと思うが、そこまで大事に食べるほどのものでもないのでそうしている。
今回のは随分と大きくなったし最初の葉は外したしもうその影響はないに等しいだろう。

間引き菜は沢山あった。
昼からMさん家族とMさんの弟さん家族が栗拾いの体験に来られることになっていたので、尋ねて欲しがられたらもらってもらうことにした。
花オクラも今日は沢山咲いていたが、私はもう食べ飽きたのでこちらももらってもらうように用意しておいた。

一時過ぎにMさんご一行総勢8名が来られた。
お出会いするなり奥さんに尋ねたら、食べるということだったので大根の間引き菜を減らすことができた。

栗拾いの用意として靴を履いてきてもらったが、イガから栗を出す時痛いと子供達が言う。
何でだろうと思ったら、メッシュの靴だった。
それには思い至らなかったが、そういう痛い経験から知恵がつくからそれはそれで良いと見ていた。
下の子は初めてのようだったので、イガの踏み方も指南した。

拾った栗を分けてもらった(笑)ので、帰られた後それと大根の間引き菜を持って親友の実家へ行ってきた。
「欲しくはないかもしれないけど・・・」と言って押し付けた。
親友宅は理髪店だが、丁度店がすいてたので散髪もしてもらった。

去年までは甘露煮にして差し上げてたが、今年は妻も私もやる気が出ない。
野菜作りも昨年の記録を見て日が来たからという感じでとりあえずやっているが、なにか惰性の感がある。
夏ばて気味なんだろうかと思う今日この頃です。
  

Posted by 江龍武 at 21:13Comments(2)生活

2008年09月13日

ガンの前ぶれ

今朝新聞の広告に健康雑誌の「わかさ」が載っていた。
見出しに、背中の冷えは肺癌、立ちくらみは大腸癌というようなことを読んだので、昨日Hさんの背骨に沿って硬く感じたことと関係があるように思い、妻にそのことを言ったら、妻も膝痛に関する記事に興味があったようで、それでは買おうということになり手に入れてきた。
読んでみると、記事の筆者、入野医院内科部長垣内義享氏によると、どの部位のガンでもごく初期の段階から必ずといっていいほど何らかの自覚症状が現れるということで、垣内氏自信も背中全体のゾクゾクした冷えをきっかけに検査を受けられたら早期の肺癌が見つかったようなことが書いてあった。
昨日、「私は、Hさんの場合ゴルフが病気の原因としてかなりの比重を占めていると思っている」と書いたことは、ゴルフによってHさんの場合背骨に沿って筋肉が硬くなり血流が悪くなって冷えが生じたとも考えられるから、あながち間違っていないのかもしれないと思った。
昨日は背骨だったが、治している過程では肺癌の場合右脇腹から前にかけて筋肉が硬くなっているとも感じてもいる。
それも心臓の冠状動脈に繋がる血流を悪くしてるのかと思っていた。
私にとっては前ぶれとしての冷えよりその冷えの原因に興味があるのだが、一般的にはそれより前ぶれの方が大事だろう。
各部位のガンの前ぶれが載ってあるが、そのなかで私の興味を引いたのは喉頭・咽頭ガンのそれだった。
上咽頭ガンを克服されたHさんをアフターケアとして相変わらず診ているが、今週の月曜日に耳鳴りがひどいとおっしゃった。
「わかさ」によると咽頭ガンの前ぶれとして、「片方の耳にだけ起こる、耳がつまった感じや耳鳴り、難聴」というのが載っていた。
Hさんの病状は治る方向にあるから、今出ている耳鳴りはガンが発見される前にあったはずだと思うし身体がその時まで戻ってきていることを意味していると思うのだが、次回尋ねてみようと思っている。

とにかくガンにならないようにするには、冷えを防ぐため血流が悪くならないように努めることが最低条件だと思う。
血流が悪くならないように努めるとは、毛細血管に血液がスムーズにながれるような血の質を作るための食事と毛細血管をタバコを吸うなどしてせばめないこと、静脈血がスムーズに心臓に戻れるよう姿勢に気をつけストレスからくる筋肉の緊張を起こさないよう心身の維持管理に努めるということだろうか。
夏が弱いとか冬が弱いとか言ってるのは血流が悪いと言っているようなものでどちらの季節もさほど気にしないようなら大丈夫と思ってもいい。

そんな私の考えはともかく、興味のある方、もう少し詳しく知りたい方は、「わかさ」を読んでみてください。
  

Posted by 江龍武 at 22:12Comments(2)健康法

2008年09月12日

ゴルフするなら

今日は治療の予定もないので野菜の苗に水をやった後、コーヒーを飲みながらなんとなくゆっくりした気分でいたら非表示の電話が入った。
国内なら繋がらないのでカナダからと思ったが、誰か分からなかった。
出たら、肺癌が良くなったHさんからだった。
声も元気だし治療もここ二ヶ月はないそうだし健康診断みたいなことかと思いながら始めた。
ところがどっこいでした。
背骨に沿って硬い感じがするわ、左足親指は痺れてるわ、右手首、両膝には痛みもあってさらに嫌なことに喉頭のとこら辺がつっぱる感じがした。
前回は一ヶ月以上前に電話を受けたと思うが、その時、ゴルフをしたら私が紹介する指圧のクリニックOさんに身体をほぐしてもらいに行くように言ったのを思い出し、「Oさんのところへ行ってます?」と今日の感じから行ってなかったんだろうと思いながら尋ねたら、やはり「行ってない」という返事だった。
Hさんが悪化しないで好きなゴルフを楽しめるようにと配慮してお勧めしたし、病気になったら元気なときと同じようにはできないこともお教えしたのにとちょっとがっかりした。
私は、Hさんの場合ゴルフが病気の原因としてかなりの比重を占めていると思っている。
かの有名なエドガー・ケーシーも、ゴルフを仕事のようにしてはいけないと言ったはずだ。
して問題がなかったら彼が言うはずもない。
私の友人のKHさんのように、スタートする前はしっかり準備運動をし、帰ってきたらヨガで身体をほぐすようなら問題はない。
そんなことは殆どの人はやらないからほどほどにと言っているし、するなら体をいたわることが大事だと思う。
それもまだHさんは治療中の身、分からないのかな~
私の身体ではないから・・・と、つい突き放した口調になってしまったのは反省しないといけないが、もう少しせっかく与えられた命大事にしてもいいんじゃないでしょうか。

電話を終わってから私の治療への取り組み方やアドバイスについてあれこれ考えていた。
私のような治療を受ける人は、ある意味治すためならなんでも試すという心だと思うが、それでも好きなものを止めるというのはかなりの抵抗があるようだ。
治すということは癖をとることでもあるので、好きなものを止めるということが要求されるのは自然の摂理のようなものだが、人生というほど大きい問題になるらしい。
  
タグ :ゴルフ

Posted by 江龍武 at 21:15Comments(4)健康法