2008年06月13日
コウモリ
電話治療をしたあと、畑仕事に行く前にまずトイレが肝心とばかりに廊下を歩いていったら、トイレまであと2メートルほどのところに黒い変な形の物体が目に入った。
一体何が落ちてるのだろうとさらに近づいてよくよく見たら二十日ネズミのような小動物だった。
ハツカネズミにしては動かないし尻尾もない。
まさか!えぇ~!コウモリ!!!!!
少し動くので死んではいないようだ。
玄関に蛾とかスズメバチが入ってきた時に使う捕虫網が常備してあるので急いで取りに行ってコウモリを捕獲した。
網はかぶせたもののそのままではどうにもならないので指で網の奥の方にやろうとするのだが、ぎぃーとか声を出すが動かない。
それで、硬い紙を探してきてコウモリの下に差込みなんとか網に掴まらせた。
とにかく殆ど動かない。
弱ってるのだろうか。
網の輪の部分が壁にぺったりと付くように立てかけておいたら逃げないようだった。
母が玄関の近くで草引きをしていたので「コウモリを捕まえた」と言ったら、「えぇ~~!」と驚いて急いで見に来た。
母の次は妻に見せてやろうと、習い事から戻ってくるまでまた網を壁にぴったり付けておいた。
畑で玉ねぎを引いたりして家でゆっくりしていたら暫くしたら妻が帰ってきた。
「遅くなって・・・」とか言ってるのなんか無視して、「コウモリ捕まえた、見て見てっ!!」と言って見せた。
母も妻もびっくりした後、「どうして捕まえたん?」「どこにいたん?」という反応だった。
そりゃ~不思議に思いますよね。
網では可哀想な気がして、妻に虫カゴのようなのを探してもらったら小さなスーパーの買い物籠のようなのを持ってきてくれた。
それに、手で捕まえて入れ、流しのゴミを集める袋をかぶせて何か食べるかと煮干の出汁をとったのとかキャットフードを入れておいたが、食欲は無いようだ。
病院に行く前にストレスを少しでも減らしてやりたいと上に紙をかぶせて暗くして外出した。
帰宅してみても位置が変わってるので動いていることは確かだが、やはり殆ど動かない。
食欲も無い。
夕方姪二人が来たので、また「コウモリ見せたろう」と言ったら、「えぇ~~!!」とやはり驚いた。
この声を聞くと、無性に驚きを共有できたと思うのか嬉しくなる。
ほぼ夕方だったので、外に吊っておいたら飛んでいくかもと思い玄関先の山椒の枝にカゴをぶら下げたがやはり全然動かない。
やっぱり弱ってるのかな?
何度も何度も飛ぶ瞬間を撮りたいからデジカメを持ちながら見に行くが首は動かしたりするがそれ以上の動作はない。
諦めて、それまでの画像をコンピューターに取り込みデジカメの充電をしたまま、またしつこく見に行った。
今回はまず首を動かしたと思ったら、小さいコウモリだけど大きなあくびをした。
そしてもぞもぞ動き出したので、これは飛ぶかもしれないと充電中のデジカメを急いで取りに戻りコウモリのところに戻ったら、間一髪で間に合った。
殆どカゴから出て片っ方の羽根が開いている。
妻も台所から私の声で出てきていてその場に立ち会った。
あっ!と思ったら蝶々のように舞い上がってぱたぱたぱたという感じで飛んでいった。
時計を見たら夕方6時半でした。
今思えば動かないのはいたずらにエネルギーを消費しないようにしていたのだと思う。
骨折してなかってよかった。
画像です。





一体何が落ちてるのだろうとさらに近づいてよくよく見たら二十日ネズミのような小動物だった。
ハツカネズミにしては動かないし尻尾もない。
まさか!えぇ~!コウモリ!!!!!
少し動くので死んではいないようだ。
玄関に蛾とかスズメバチが入ってきた時に使う捕虫網が常備してあるので急いで取りに行ってコウモリを捕獲した。
網はかぶせたもののそのままではどうにもならないので指で網の奥の方にやろうとするのだが、ぎぃーとか声を出すが動かない。
それで、硬い紙を探してきてコウモリの下に差込みなんとか網に掴まらせた。
とにかく殆ど動かない。
弱ってるのだろうか。
網の輪の部分が壁にぺったりと付くように立てかけておいたら逃げないようだった。
母が玄関の近くで草引きをしていたので「コウモリを捕まえた」と言ったら、「えぇ~~!」と驚いて急いで見に来た。
母の次は妻に見せてやろうと、習い事から戻ってくるまでまた網を壁にぴったり付けておいた。
畑で玉ねぎを引いたりして家でゆっくりしていたら暫くしたら妻が帰ってきた。
「遅くなって・・・」とか言ってるのなんか無視して、「コウモリ捕まえた、見て見てっ!!」と言って見せた。
母も妻もびっくりした後、「どうして捕まえたん?」「どこにいたん?」という反応だった。
そりゃ~不思議に思いますよね。
網では可哀想な気がして、妻に虫カゴのようなのを探してもらったら小さなスーパーの買い物籠のようなのを持ってきてくれた。
それに、手で捕まえて入れ、流しのゴミを集める袋をかぶせて何か食べるかと煮干の出汁をとったのとかキャットフードを入れておいたが、食欲は無いようだ。
病院に行く前にストレスを少しでも減らしてやりたいと上に紙をかぶせて暗くして外出した。
帰宅してみても位置が変わってるので動いていることは確かだが、やはり殆ど動かない。
食欲も無い。
夕方姪二人が来たので、また「コウモリ見せたろう」と言ったら、「えぇ~~!!」とやはり驚いた。
この声を聞くと、無性に驚きを共有できたと思うのか嬉しくなる。
ほぼ夕方だったので、外に吊っておいたら飛んでいくかもと思い玄関先の山椒の枝にカゴをぶら下げたがやはり全然動かない。
やっぱり弱ってるのかな?
何度も何度も飛ぶ瞬間を撮りたいからデジカメを持ちながら見に行くが首は動かしたりするがそれ以上の動作はない。
諦めて、それまでの画像をコンピューターに取り込みデジカメの充電をしたまま、またしつこく見に行った。
今回はまず首を動かしたと思ったら、小さいコウモリだけど大きなあくびをした。
そしてもぞもぞ動き出したので、これは飛ぶかもしれないと充電中のデジカメを急いで取りに戻りコウモリのところに戻ったら、間一髪で間に合った。
殆どカゴから出て片っ方の羽根が開いている。
妻も台所から私の声で出てきていてその場に立ち会った。
あっ!と思ったら蝶々のように舞い上がってぱたぱたぱたという感じで飛んでいった。
時計を見たら夕方6時半でした。
今思えば動かないのはいたずらにエネルギーを消費しないようにしていたのだと思う。
骨折してなかってよかった。
画像です。





タグ :コウモリ
2008年06月12日
陽明文庫
従姉妹のMちゃんが犬の治療のお礼にと、妻と私を近衛文麿が創設した陽明文庫なるものの見学会に招待してくれた。
私達二人がそんな知的な会に参加していいものだろうかとか、猫に小判やとか思ったが、千年も前の国宝に指定されている巻物が見られるらしいことが分かり、肌で感じてみたいと思った。
先日Mちゃんが電話してくれたときマスクは用意すると妻に言ってくれたのだが、それを伝え聞いたとき千年もの古い物を見るときは、エジプトのファラオの呪いじゃないけど何か悪い菌に感染しないためかと本当に思った。
妻が唾が飛んだりするのを防ぐためやと思うと言ったとき、そら、そうや~と思ったが、そんな考えが浮かぶこと事態おかしい。
格好が悪いので、自己防衛本能が強いと説明して笑ってるが、どういう感覚してるんでしょうね。
実際、案内していただいた名和修文庫長によると陽明文庫は露出陳列なのでマスクを着用して口からの唾がかからないようにしてもらうという説明があり、マスクを持参してるかどうか確認がまずあった。
陽明文庫の陳列倉の前で暫く近衛家と陽明文庫の説明を受けた。
近衛家は藤原鎌足に始まる藤原の別れで、近衛、鷹司、九条、二条、一条各家を五摂家と呼ぶそうだが、近衛家を陽明御殿という屋号のような名があるように、他のそれぞれにも順に楊梅、陶化、銅駄、桃華各御殿という呼び名があるということだった。
近衛家は大内裏にある門の一つ陽明門から始まる近衛大路を陽明大路とも呼んだので陽明御殿とも呼ばれていたとかいうことだった。
陳列室の真中には、国宝に指定されている藤原道長の御堂関白自筆日記なるものがガラスケース内に陳列されていた。
名和文庫長がガラス越しに見るのと直接見るのとでは違うからとご好意でガラス戸を開けてくださったので、その西暦1011年に墨で書かれた巻物の日記を本当に直に見る機会に恵まれた。
6月21日と22日の天皇が亡くなるときの記述の説明を受けたのだが、読めないのでただすごいと感心してるだけだったが何か心に残った気がする。
2時間ほどの案内のあとは、虎山荘と呼ばれる陽明文庫の見学の方をもてなすためとして設けられた数奇屋作りの家屋でMちゃん御用達の「はやし」からの仕出しで近衛文麿が密談もしたであろう空間を楽しんだ。
虎山荘にはいくつも部屋があり、家一軒ほどの値打ちがあるとかいう横山大観の掛け軸や後陽成天皇の歌二首の軸などがかかってあった。


何が書いてあるか分からないまでも、それなりに楽しい見学会でした。
家に帰って母に今日のことを話したが、そのとき思い出し母に確認したが、先日亡くなった伯母は二条家に奉公していたことがある。
全く無縁というわけではなかったようだ。
私達二人がそんな知的な会に参加していいものだろうかとか、猫に小判やとか思ったが、千年も前の国宝に指定されている巻物が見られるらしいことが分かり、肌で感じてみたいと思った。
先日Mちゃんが電話してくれたときマスクは用意すると妻に言ってくれたのだが、それを伝え聞いたとき千年もの古い物を見るときは、エジプトのファラオの呪いじゃないけど何か悪い菌に感染しないためかと本当に思った。
妻が唾が飛んだりするのを防ぐためやと思うと言ったとき、そら、そうや~と思ったが、そんな考えが浮かぶこと事態おかしい。
格好が悪いので、自己防衛本能が強いと説明して笑ってるが、どういう感覚してるんでしょうね。
実際、案内していただいた名和修文庫長によると陽明文庫は露出陳列なのでマスクを着用して口からの唾がかからないようにしてもらうという説明があり、マスクを持参してるかどうか確認がまずあった。
陽明文庫の陳列倉の前で暫く近衛家と陽明文庫の説明を受けた。
近衛家は藤原鎌足に始まる藤原の別れで、近衛、鷹司、九条、二条、一条各家を五摂家と呼ぶそうだが、近衛家を陽明御殿という屋号のような名があるように、他のそれぞれにも順に楊梅、陶化、銅駄、桃華各御殿という呼び名があるということだった。
近衛家は大内裏にある門の一つ陽明門から始まる近衛大路を陽明大路とも呼んだので陽明御殿とも呼ばれていたとかいうことだった。
陳列室の真中には、国宝に指定されている藤原道長の御堂関白自筆日記なるものがガラスケース内に陳列されていた。
名和文庫長がガラス越しに見るのと直接見るのとでは違うからとご好意でガラス戸を開けてくださったので、その西暦1011年に墨で書かれた巻物の日記を本当に直に見る機会に恵まれた。
6月21日と22日の天皇が亡くなるときの記述の説明を受けたのだが、読めないのでただすごいと感心してるだけだったが何か心に残った気がする。
2時間ほどの案内のあとは、虎山荘と呼ばれる陽明文庫の見学の方をもてなすためとして設けられた数奇屋作りの家屋でMちゃん御用達の「はやし」からの仕出しで近衛文麿が密談もしたであろう空間を楽しんだ。
虎山荘にはいくつも部屋があり、家一軒ほどの値打ちがあるとかいう横山大観の掛け軸や後陽成天皇の歌二首の軸などがかかってあった。


何が書いてあるか分からないまでも、それなりに楽しい見学会でした。
家に帰って母に今日のことを話したが、そのとき思い出し母に確認したが、先日亡くなった伯母は二条家に奉公していたことがある。
全く無縁というわけではなかったようだ。
2008年06月11日
執着
午前中は畑にいた。
種を蒔きすぎて多すぎるほど苗ができたトマトを、少しでも植えようと場所を作る必要に迫られた。
昨年来のネギをプランターに移してそこに植えるのが一番具合が良かった。
ネギというのは面白い。
葱坊主を取ってそのままにしておいたら、その根元から新しいネギが更新していた。
葱坊主を取ったあとは硬くなり茶色くなってるのが殆どで、それを引き剥がしたら立派なネギが残った。
これなら食べ切れなかっても問題ないので、今年のネギ苗は沢山買って植えておこうと思った。
ネギは種を蒔いて作ったこともあるが、干しネギまで育てる場所がないので、買うことにしている。
そんなことをして空けた場所にトマトは6本しか植わらなかった。
残った苗の数は70本。
おいおい、どうするんや~
昼食時に妻と、「執着」という言葉について語った。
ここ一ヶ月ほど引っかかってる言葉だが、心が思ってることが言葉にならない。
ああでもないこうでもないと言って説明しようとするのだがなかなか上手く表現できない。
「執着」とか「欲」とか、それがあると指摘されるとなにか後ろめたいような気になることはないですか?
宗教団体がよくこういう言葉を使って、人から金品を巻き上げてる気がする。
スピリチュアルな世界に入ると、このような言葉についてはかなり深く掘り下げる必要があるように感じている。
今日の妻との会話では、「執着」という言葉はネガティブな感じがするので、とりあえず「大事にする」と言うのがいいのではないかという結論になった。
全てが無常であるが、大事にする。
「欲」については語ってない。
ダライラマが、確か、欲は行動するためのモティベーションだと言ってたと思う。
なにか言い換える言葉はありませんか?
昼食後もまだ雨が降らないので、少しでも外仕事をしておこうとツツジの刈り込みをできるだけした。
それからは、日課の病院。
MKさんは、落ち着いたようだ。
とはいえ、CTでは転院時から脳は真っ黒なのでただ生きてるだけなのだが、それでもそこに価値がある。
命を大事にする。それで十分。
種を蒔きすぎて多すぎるほど苗ができたトマトを、少しでも植えようと場所を作る必要に迫られた。
昨年来のネギをプランターに移してそこに植えるのが一番具合が良かった。
ネギというのは面白い。
葱坊主を取ってそのままにしておいたら、その根元から新しいネギが更新していた。
葱坊主を取ったあとは硬くなり茶色くなってるのが殆どで、それを引き剥がしたら立派なネギが残った。
これなら食べ切れなかっても問題ないので、今年のネギ苗は沢山買って植えておこうと思った。
ネギは種を蒔いて作ったこともあるが、干しネギまで育てる場所がないので、買うことにしている。
そんなことをして空けた場所にトマトは6本しか植わらなかった。
残った苗の数は70本。
おいおい、どうするんや~
昼食時に妻と、「執着」という言葉について語った。
ここ一ヶ月ほど引っかかってる言葉だが、心が思ってることが言葉にならない。
ああでもないこうでもないと言って説明しようとするのだがなかなか上手く表現できない。
「執着」とか「欲」とか、それがあると指摘されるとなにか後ろめたいような気になることはないですか?
宗教団体がよくこういう言葉を使って、人から金品を巻き上げてる気がする。
スピリチュアルな世界に入ると、このような言葉についてはかなり深く掘り下げる必要があるように感じている。
今日の妻との会話では、「執着」という言葉はネガティブな感じがするので、とりあえず「大事にする」と言うのがいいのではないかという結論になった。
全てが無常であるが、大事にする。
「欲」については語ってない。
ダライラマが、確か、欲は行動するためのモティベーションだと言ってたと思う。
なにか言い換える言葉はありませんか?
昼食後もまだ雨が降らないので、少しでも外仕事をしておこうとツツジの刈り込みをできるだけした。
それからは、日課の病院。
MKさんは、落ち着いたようだ。
とはいえ、CTでは転院時から脳は真っ黒なのでただ生きてるだけなのだが、それでもそこに価値がある。
命を大事にする。それで十分。
2008年06月10日
シーザーサラダ
3月中旬に種を蒔いて育てていたローマンレタスが食べごろになったので、3日前始めて収穫し妻にシーザーサラダを作ってくれるよう頼んだ。
Rちゃんが送ってくれたシーザーサラダの素がやっと役に立つ日が来た。
無農薬無肥料のローマンレタスで作ったシーザーサラダはどんなのになるだろうと、ブログを書きながらその日の夕食を待っていたら、あ~~っ!という少し悲鳴に似たような妻の声が台所から聞こえてきた。
どうしたんやろ?と見に行ったら、「Rちゃんの送ってくれたんはシーザーサラダ用のクルトンだけやねん」と言う。
私も、えぇ~~!!と箱をとったら、妻のいう通りじゃありませんか。
「こんなん、買わはらへんのやわ、きっと」
とにかく、心を立て直しドレッシングは自家製で行くことになった。
といっても、カナダでは瓶入りや箱にベーコンのカリカリやクルトンおよびドレッシングがセットで入ったのをお手軽に使ってたものだから二人とも作り方を知らない。
インターネットで探したら出てきてホッとした。
とりあえず急いでいるので最初見つけたので作ることにした。
アンチョビがなかったが他の材料はほぼ揃ったのでなんとかなった。
妻が作ってる間にもう少し調べたら美味しそうなのを見つけたのでアンチョビーソースを買ってきて昨日また作った。
本当に美味しかったので、その方法を転載しておこう。
見知らぬ方ですが、aiaicafeさん、ありがとうございました。
シーザーサラダ(aiai @cafeより)
【材料】
4人分
*ロメインレタス又はプリーツレタス1個(適度にちぎる)
*卵黄2個
*アンチョビー1切れ(すりつぶす)
*ニンニク1かけ(みじん切り)
*レモン汁小さじ2
*ワインビネガー又はりんご酢大さじ1
*ウスターソース小さじ1
*つぶマスタード小さじ1
*塩胡椒少々
*オリーブオイル大さじ4
*粉チーズ適量
*あればクルトン適量
★アンチョビーは、私は液体のアンチョビーソース(○ューピーの)を使っています。
液体の場合は小さじ1/2〜1程度を入れて下さい。
【作り方】
1. 卵黄をボールに入れて泡立て器で混ぜほぐす。
2. オリーブオイル以外の材料を入れてよく混ぜる。
3. 最後にオリーブオイル入れて、トロッとするまでよくかき混ぜる。
4. レタスにドレッシングをかけてよく混ぜ器に盛ります。
食べる前に粉チーズと黒胡椒、クルトンなどをかけてどうぞ!
カナダのローマンレタスは寒いところでできるだけあって、私のと比べると、葉が厚くてごわごわしていた。
それで、以前書いたようにドレッシングを混ぜて暫く置き、くた~としたのが好みだったが、私のローマンレタスは柔らかいので、直ぐ食べても口当たりが良かった。
Rちゃんのクルトンが味を引き立ててくれた。
クルトンだけだったけど、感謝してます。(笑)
Rちゃんが送ってくれたシーザーサラダの素がやっと役に立つ日が来た。
無農薬無肥料のローマンレタスで作ったシーザーサラダはどんなのになるだろうと、ブログを書きながらその日の夕食を待っていたら、あ~~っ!という少し悲鳴に似たような妻の声が台所から聞こえてきた。
どうしたんやろ?と見に行ったら、「Rちゃんの送ってくれたんはシーザーサラダ用のクルトンだけやねん」と言う。
私も、えぇ~~!!と箱をとったら、妻のいう通りじゃありませんか。
「こんなん、買わはらへんのやわ、きっと」
とにかく、心を立て直しドレッシングは自家製で行くことになった。
といっても、カナダでは瓶入りや箱にベーコンのカリカリやクルトンおよびドレッシングがセットで入ったのをお手軽に使ってたものだから二人とも作り方を知らない。
インターネットで探したら出てきてホッとした。
とりあえず急いでいるので最初見つけたので作ることにした。
アンチョビがなかったが他の材料はほぼ揃ったのでなんとかなった。
妻が作ってる間にもう少し調べたら美味しそうなのを見つけたのでアンチョビーソースを買ってきて昨日また作った。
本当に美味しかったので、その方法を転載しておこう。
見知らぬ方ですが、aiaicafeさん、ありがとうございました。
シーザーサラダ(aiai @cafeより)
【材料】
4人分
*ロメインレタス又はプリーツレタス1個(適度にちぎる)
*卵黄2個
*アンチョビー1切れ(すりつぶす)
*ニンニク1かけ(みじん切り)
*レモン汁小さじ2
*ワインビネガー又はりんご酢大さじ1
*ウスターソース小さじ1
*つぶマスタード小さじ1
*塩胡椒少々
*オリーブオイル大さじ4
*粉チーズ適量
*あればクルトン適量
★アンチョビーは、私は液体のアンチョビーソース(○ューピーの)を使っています。
液体の場合は小さじ1/2〜1程度を入れて下さい。
【作り方】
1. 卵黄をボールに入れて泡立て器で混ぜほぐす。
2. オリーブオイル以外の材料を入れてよく混ぜる。
3. 最後にオリーブオイル入れて、トロッとするまでよくかき混ぜる。
4. レタスにドレッシングをかけてよく混ぜ器に盛ります。
食べる前に粉チーズと黒胡椒、クルトンなどをかけてどうぞ!
カナダのローマンレタスは寒いところでできるだけあって、私のと比べると、葉が厚くてごわごわしていた。
それで、以前書いたようにドレッシングを混ぜて暫く置き、くた~としたのが好みだったが、私のローマンレタスは柔らかいので、直ぐ食べても口当たりが良かった。
Rちゃんのクルトンが味を引き立ててくれた。
クルトンだけだったけど、感謝してます。(笑)
2008年06月09日
ICUまでの経過
朝8時過ぎに投網の師匠MKさんの奥さんから電話を受けた。
昨晩ICUにMKさんが入ったということだった。
5日に医療介護病棟に容態が安定してるし特に医療行為もないので移ることになり皆で喜んでいたのだが、6日はそれこそ元気な感じだったのに、7日に見に行ったら息がは~は~といった感じで、奥さんも看護婦さんと深刻な顔をして話してる。
血中酸素が90ほどしかないということだった。それにしゃっくりもあった。
転院前の病院でしゃっくりが出てたときはかなり悪い時だったので、これはと思ったが、看護婦さんはそういう状態に慣れているのか主治医も医療病棟に戻す指示を出してないのでのんびりしたものだった。
奥さんが話していた看護婦さんがいなくなった後、しゃっくりを止めるため氣を送ってみたらお腹も変だし左ふくらはぎにも痛みがある。胸にも熱を感じるし、呼吸も荒い。
妻もいたので、血中酸素をはかる器具を借りてくるよう頼んだら、少し年取った看護婦さんがそれを持ってのんびり来てのろのろとした動作なので、つい語気荒く「はよっ!」と言ってしまった。
やっぱり90しかない。痰を吸引したら88とかになる。
「酸素与えてもらいたいけど」と言っても「貴方の指示は聞けません」と当たり前だけどそう言われ、「それなら先生に訊いてくれ」と言ったら「この方の酸素は今までもこれぐらいですけど」とか言いながら出て行った。
ちょっとけんか腰で反省したものの、人間って簡単に悪くなる時はなることを伯母のとき経験してるから、その慣れてるといっても緩慢な動作には頭にくるし、看護婦が判断することではないといつも思う。
とはいえ主治医はこんな場合、どこの病院でも飛んでこない。
今回は、婦長さんが来た。
奥さんの娘さんがよく知ってる方で我々も父が以前入院した時お世話になった方だから、詳しく医療介護病棟の医療行為や今の状態などを説明され、抗生物質も投与されてるので一晩様子を見ましょうと言われるとそれ以上のことは言えない。
しゃっくりを止める方法もないということだった。
昨日8日も見に行った。
7日より落ち着いてはいたが、私が赤血球が腐ってる時の匂いと思ってる死臭といってもよい匂いがかすかに感じられた。
やばいな~と思っても、病院が様子を見てる段階だしなすすべはない。
とにかく私にできることはして、父の病室で待っていた妻には病院で、母には帰宅してその旨伝えておいた。
そしてその晩ICUに入るということになった。
ICUへの入室は限られた時間しか入れない。
父の入院している同じ階にあるので、仲良くしてるその階の婦長さんにICUのどの辺りにMKさんがいるのか尋ねてから、父の部屋から氣を送った。
婦長さんから肺炎と聞いてたので、胸から感じる熱を取り去ることからはじめ、次に死臭を取り除くように努め、さらに時間を置いてからもう一度同じことをしたら、胸の熱はなかったのでこれなら今日は安心してられると病院から戻ってきた。
ICUでは酸素マスクらしい。
7日にそれをしてたら、ここまでならなかっただろうにと歯がゆい。
データーに頼る今の医療は、もろい。
もっと触診を若いお医者さんは取り入れ、自分の目で見て肌で感じて判断し、CTなどの画像やデーターはそれを補完するだけのものと思って欲しい。
お医者さんになる人は勉強だけでなく動物を飼い植物を育てて欲しい。
それができないようで人間が治せるはずがない。
昨晩ICUにMKさんが入ったということだった。
5日に医療介護病棟に容態が安定してるし特に医療行為もないので移ることになり皆で喜んでいたのだが、6日はそれこそ元気な感じだったのに、7日に見に行ったら息がは~は~といった感じで、奥さんも看護婦さんと深刻な顔をして話してる。
血中酸素が90ほどしかないということだった。それにしゃっくりもあった。
転院前の病院でしゃっくりが出てたときはかなり悪い時だったので、これはと思ったが、看護婦さんはそういう状態に慣れているのか主治医も医療病棟に戻す指示を出してないのでのんびりしたものだった。
奥さんが話していた看護婦さんがいなくなった後、しゃっくりを止めるため氣を送ってみたらお腹も変だし左ふくらはぎにも痛みがある。胸にも熱を感じるし、呼吸も荒い。
妻もいたので、血中酸素をはかる器具を借りてくるよう頼んだら、少し年取った看護婦さんがそれを持ってのんびり来てのろのろとした動作なので、つい語気荒く「はよっ!」と言ってしまった。
やっぱり90しかない。痰を吸引したら88とかになる。
「酸素与えてもらいたいけど」と言っても「貴方の指示は聞けません」と当たり前だけどそう言われ、「それなら先生に訊いてくれ」と言ったら「この方の酸素は今までもこれぐらいですけど」とか言いながら出て行った。
ちょっとけんか腰で反省したものの、人間って簡単に悪くなる時はなることを伯母のとき経験してるから、その慣れてるといっても緩慢な動作には頭にくるし、看護婦が判断することではないといつも思う。
とはいえ主治医はこんな場合、どこの病院でも飛んでこない。
今回は、婦長さんが来た。
奥さんの娘さんがよく知ってる方で我々も父が以前入院した時お世話になった方だから、詳しく医療介護病棟の医療行為や今の状態などを説明され、抗生物質も投与されてるので一晩様子を見ましょうと言われるとそれ以上のことは言えない。
しゃっくりを止める方法もないということだった。
昨日8日も見に行った。
7日より落ち着いてはいたが、私が赤血球が腐ってる時の匂いと思ってる死臭といってもよい匂いがかすかに感じられた。
やばいな~と思っても、病院が様子を見てる段階だしなすすべはない。
とにかく私にできることはして、父の病室で待っていた妻には病院で、母には帰宅してその旨伝えておいた。
そしてその晩ICUに入るということになった。
ICUへの入室は限られた時間しか入れない。
父の入院している同じ階にあるので、仲良くしてるその階の婦長さんにICUのどの辺りにMKさんがいるのか尋ねてから、父の部屋から氣を送った。
婦長さんから肺炎と聞いてたので、胸から感じる熱を取り去ることからはじめ、次に死臭を取り除くように努め、さらに時間を置いてからもう一度同じことをしたら、胸の熱はなかったのでこれなら今日は安心してられると病院から戻ってきた。
ICUでは酸素マスクらしい。
7日にそれをしてたら、ここまでならなかっただろうにと歯がゆい。
データーに頼る今の医療は、もろい。
もっと触診を若いお医者さんは取り入れ、自分の目で見て肌で感じて判断し、CTなどの画像やデーターはそれを補完するだけのものと思って欲しい。
お医者さんになる人は勉強だけでなく動物を飼い植物を育てて欲しい。
それができないようで人間が治せるはずがない。
2008年06月08日
ベ~グル~~~~~
今日は伯母の四十九日。
お勤めは10時からだったが、その前にお墓に参るということで、母が9時に出ようと言った。
お寺までは車で15分もあれば行けるが、形だけの石碑の墓とお骨を埋める墓地の二箇所あるし、それぞれの場所でお花を飾ったりしているとそれなりに時間がかかる。
とはいえ、実際そんなにもかからない。
人間歳をとると早め早めに行動しないと不安になるようで、私にも近頃少しその傾向が見られるようだ。
それで、最初の所で花を飾ったらやっぱり時間があまりにもあまりそうなので、水道栓のところにタワシがあったのでお墓を洗うことにした。
汗をかきながらごしごしやってたら、三々五々親戚のものがお寺にやってきたので、墓地の方の飾りを頼んだ。
私の場合ご先祖様を大事にしてというより、綺麗なほうがやっぱり気持ちがいいというだけのことだが、何でも光ってたら心も光るような感じは持っている。とりあえず形だけでも手を合わす対象物だし、その方が精神的にもよい。
次は百か日にまた暇があったら磨こう。
そんなことで午前中がつぶれ、滋賀いいもん市でiku★ko さんの焼いたベーグルを買いに行くのが昼食後になった。
なんとかお店を見つけたが、ベーグルは完売していた。
そんな気もしてたけど、残念。
そのまま挨拶しないで帰るのもなんだし、ブログでは元気な方のようだがどんな方だろうという興味もあり、どなたがiku★ko さんですか?と尋ねてしまった。
亀の甲より年の功です。
怪訝そうに、私ですけど・・・と立ち上がっていただいたので、江龍と言ってるもんですと言って初対面を終えた。
意識過剰ですが、お見合いのようで何か恥ずかしいような気持ち。
それに、若いといわれたと書いたブログにコメントをもらってたので、気恥ずかしいことこの上なかったが、それはさておき、この方の焼くベーグルは美味しいに違いないと感じた。
妻も清らかな感じのする人やし、美味しいに違いないと言っている。
作った人の顔が分かるのが、小さな店舗のいいところでその作り手の氣も味のうちになるのかもしれない。
食べてないけど・・・
行く前の計画では、プレーンベーグルを買って、カナダで食べたように半分に切りクリームチーズをたっぷり塗って畑から先日収穫したばかりの赤玉ねぎのスライスを載せスモークサーモンをはさんでかぶりつくということにしていた。
手に入らなかったから余計に、ベ~グル~~~~~と心が叫んでます。
胃もグルグルいってるような様子。
ベーグル好きの妻も残念無念。
予約したらお取りおきしてもらえるそうだから、来月お願いしま~す。
できたら、菓子パンのようなベーグルじゃなく、オニオンとかゴマとかってタイプが好みなんですけど・・・
お勤めは10時からだったが、その前にお墓に参るということで、母が9時に出ようと言った。
お寺までは車で15分もあれば行けるが、形だけの石碑の墓とお骨を埋める墓地の二箇所あるし、それぞれの場所でお花を飾ったりしているとそれなりに時間がかかる。
とはいえ、実際そんなにもかからない。
人間歳をとると早め早めに行動しないと不安になるようで、私にも近頃少しその傾向が見られるようだ。
それで、最初の所で花を飾ったらやっぱり時間があまりにもあまりそうなので、水道栓のところにタワシがあったのでお墓を洗うことにした。
汗をかきながらごしごしやってたら、三々五々親戚のものがお寺にやってきたので、墓地の方の飾りを頼んだ。
私の場合ご先祖様を大事にしてというより、綺麗なほうがやっぱり気持ちがいいというだけのことだが、何でも光ってたら心も光るような感じは持っている。とりあえず形だけでも手を合わす対象物だし、その方が精神的にもよい。
次は百か日にまた暇があったら磨こう。
そんなことで午前中がつぶれ、滋賀いいもん市でiku★ko さんの焼いたベーグルを買いに行くのが昼食後になった。
なんとかお店を見つけたが、ベーグルは完売していた。
そんな気もしてたけど、残念。
そのまま挨拶しないで帰るのもなんだし、ブログでは元気な方のようだがどんな方だろうという興味もあり、どなたがiku★ko さんですか?と尋ねてしまった。
亀の甲より年の功です。
怪訝そうに、私ですけど・・・と立ち上がっていただいたので、江龍と言ってるもんですと言って初対面を終えた。
意識過剰ですが、お見合いのようで何か恥ずかしいような気持ち。
それに、若いといわれたと書いたブログにコメントをもらってたので、気恥ずかしいことこの上なかったが、それはさておき、この方の焼くベーグルは美味しいに違いないと感じた。
妻も清らかな感じのする人やし、美味しいに違いないと言っている。
作った人の顔が分かるのが、小さな店舗のいいところでその作り手の氣も味のうちになるのかもしれない。
食べてないけど・・・
行く前の計画では、プレーンベーグルを買って、カナダで食べたように半分に切りクリームチーズをたっぷり塗って畑から先日収穫したばかりの赤玉ねぎのスライスを載せスモークサーモンをはさんでかぶりつくということにしていた。
手に入らなかったから余計に、ベ~グル~~~~~と心が叫んでます。
胃もグルグルいってるような様子。
ベーグル好きの妻も残念無念。
予約したらお取りおきしてもらえるそうだから、来月お願いしま~す。
できたら、菓子パンのようなベーグルじゃなく、オニオンとかゴマとかってタイプが好みなんですけど・・・
2008年06月07日
体からの音
今朝のOさんへの治療では、もしかすると毎日電話いただくOさんの思いと私の献身に答えてくれたのかと思った。
左腎臓の下辺りが、こくっ、こくっ、時にはこくこくこくといった具合に動く反応が戻ってきた。
面積にして12センチ四方ぐらいの範囲だけにその感じがある。
私には、上に書いたような音が聞こえるように思え、私の身体もそういう感じで動いてるようだ。
骨伝導で音を聞くのと同じようなものだろうか。
それが何を意味してるのかまだ全然分からない。
腹部に横隔膜に並行にこここここというような動きの感じは経験あったし、背中にも波を打つような経験はあったが、今回のような一部分だけは初めての経験だった。
明日はOさんも私も用事があって治療はお休み。
そろそろ一日置いて反応を確かめたいと思ってたので丁度いい具合に間が空くことになった。
その後、直ぐに毎土曜日のMさんの電話治療をして土いじりに入った。
キュウリを少し大きめのポットに植え替えたら、その勢いで、昨日試しに種から育てているシクラメンを一鉢だけ植え替えたが、やっぱり全部植え替えた方が良いと思え植え替えることにした。
以前ジフィーポットに山野草用の土で植えたことを書いたが、その両方ともあまり適当ではなかったように思えた。
根がジフィーポットに食い込むので植え替えにくい。だからと言って、なぜかそのジフィーポットごと植える気にならなかった。それに鉢の底から吸水させて育てるのが正しいことからジフィーポットが水を吸って正しい吸水状態が作れない恐れもあると思いついた。
山野草の土も根と一緒にまとまらないので鉢サイズを大きくして植え替える時よくないようだと思った。
プロがその方が良いならするはずで、してないということは良くないと考えた方が良いということだが、とにかく、腐らすのが怖かったので蒸れないということを第一番に考えたらジフィーポットと山野草用の土になった。
プロと家庭では育苗環境が違うというのもあった。
今頃植え替えるのは良いのか悪いのか知らないが、今のままでは球根が大きくならないので多分花を年末(!)までに見ることができない。
そんな思いから、水遣りにとにかく気を使うということで決行した。
用土は「花ちゃん培養土」というアヤハで売っているのを使った。
小さい丸い球根をできるだけ地表部に出して土をしっかり押さえた。
培養土が少し湿っていたのでそのままでもいいかと思ったが、受け皿に水を少しだけ張って底穴から吸水させた。
後は、枯れませんようにと祈るしかない。
手探りで育ててますのでシクラメンの育て方としては参考にはならないと思いますが、そういうことをするときの私の思いや考え、心の葛藤を楽しんでください。
左腎臓の下辺りが、こくっ、こくっ、時にはこくこくこくといった具合に動く反応が戻ってきた。
面積にして12センチ四方ぐらいの範囲だけにその感じがある。
私には、上に書いたような音が聞こえるように思え、私の身体もそういう感じで動いてるようだ。
骨伝導で音を聞くのと同じようなものだろうか。
それが何を意味してるのかまだ全然分からない。
腹部に横隔膜に並行にこここここというような動きの感じは経験あったし、背中にも波を打つような経験はあったが、今回のような一部分だけは初めての経験だった。
明日はOさんも私も用事があって治療はお休み。
そろそろ一日置いて反応を確かめたいと思ってたので丁度いい具合に間が空くことになった。
その後、直ぐに毎土曜日のMさんの電話治療をして土いじりに入った。
キュウリを少し大きめのポットに植え替えたら、その勢いで、昨日試しに種から育てているシクラメンを一鉢だけ植え替えたが、やっぱり全部植え替えた方が良いと思え植え替えることにした。
以前ジフィーポットに山野草用の土で植えたことを書いたが、その両方ともあまり適当ではなかったように思えた。
根がジフィーポットに食い込むので植え替えにくい。だからと言って、なぜかそのジフィーポットごと植える気にならなかった。それに鉢の底から吸水させて育てるのが正しいことからジフィーポットが水を吸って正しい吸水状態が作れない恐れもあると思いついた。
山野草の土も根と一緒にまとまらないので鉢サイズを大きくして植え替える時よくないようだと思った。
プロがその方が良いならするはずで、してないということは良くないと考えた方が良いということだが、とにかく、腐らすのが怖かったので蒸れないということを第一番に考えたらジフィーポットと山野草用の土になった。
プロと家庭では育苗環境が違うというのもあった。
今頃植え替えるのは良いのか悪いのか知らないが、今のままでは球根が大きくならないので多分花を年末(!)までに見ることができない。
そんな思いから、水遣りにとにかく気を使うということで決行した。
用土は「花ちゃん培養土」というアヤハで売っているのを使った。
小さい丸い球根をできるだけ地表部に出して土をしっかり押さえた。
培養土が少し湿っていたのでそのままでもいいかと思ったが、受け皿に水を少しだけ張って底穴から吸水させた。
後は、枯れませんようにと祈るしかない。
手探りで育ててますのでシクラメンの育て方としては参考にはならないと思いますが、そういうことをするときの私の思いや考え、心の葛藤を楽しんでください。
2008年06月06日
干渉はペケ
Oさんの電話治療の後は、梅雨の晴れ間を逃す手はないと、畑で自家採取の種から育てたオクラの苗を定植していた。
携帯が鳴り音で妻からと分かるが、どろどろの手を洗ってたら切れた。
かけなおしたら、従姉妹のMちゃんから電話があり、老犬チャロがふらふららしいということだった。
家に戻って電話をして治療をしたら、人間なら小脳の場所に頭重感がある。
ふらふらの時に痛めたのか、右足の付け根にかなりの痛みもあった。
小脳のことを話したら前回もその辺りの凝りを指摘していたらしい。
調子が悪くなると弱いところに出るのは犬も同じでチャロちゃんはここがウイークポイントのようだ。
暫く様子を見てもらうことにして、話はお友達のOさんの話になった。
今日は冷え性だったのが感じられたので、それが治れば身体全体の血流も良くなり今の問題も軽減される可能性もあるかもしれないと伝えたが、若夫婦と最近同居されたとかを知り、それもストレスになってると思った。
何でも慣れたらそれだけのことだが、そこまでいくのに、適応能力を試される。
私も母との同居で苦労したし、慣れたらそれだけという段階までまだ行ってないので、そのストレスに関しては十分理解していると思う。
お互いが干渉するのを最低限にしたらよいのだが、親切心というものが母の場合は度を過ぎているのでお互いが気まずい思いになることが多い。
世の中の人間関係においても、この親切から出た干渉ほど困るものはない。
干渉:他人の物事に強いて立ち入り、自己の意思に従わせようとすること(広辞苑より)
話はそれるが、人が治せると分かった時、頼まれてもいないのに治したりしたことがあった。これもよくないことだと暫くして分かった。
頼まれた時だけするのが正しい。
人は何かを学ぶために病気になるとか病気から何かを学ぶとかよく書いてあるが、全くその通りだと近頃思う。
その機会を断りなく奪うのは罪とさえ言える。
治療という崇高な行為ですら相手の心を無視して干渉してはならない。
人の心は王国という。王国には土足でずかずかと入ってはいけない。
干渉はやめて提案にとどめたらどうでしょう。お互いのストレスがなくなるかも:::
(今日のブログ、まだ十分考えが練れてない内容で失礼しました。)
携帯が鳴り音で妻からと分かるが、どろどろの手を洗ってたら切れた。
かけなおしたら、従姉妹のMちゃんから電話があり、老犬チャロがふらふららしいということだった。
家に戻って電話をして治療をしたら、人間なら小脳の場所に頭重感がある。
ふらふらの時に痛めたのか、右足の付け根にかなりの痛みもあった。
小脳のことを話したら前回もその辺りの凝りを指摘していたらしい。
調子が悪くなると弱いところに出るのは犬も同じでチャロちゃんはここがウイークポイントのようだ。
暫く様子を見てもらうことにして、話はお友達のOさんの話になった。
今日は冷え性だったのが感じられたので、それが治れば身体全体の血流も良くなり今の問題も軽減される可能性もあるかもしれないと伝えたが、若夫婦と最近同居されたとかを知り、それもストレスになってると思った。
何でも慣れたらそれだけのことだが、そこまでいくのに、適応能力を試される。
私も母との同居で苦労したし、慣れたらそれだけという段階までまだ行ってないので、そのストレスに関しては十分理解していると思う。
お互いが干渉するのを最低限にしたらよいのだが、親切心というものが母の場合は度を過ぎているのでお互いが気まずい思いになることが多い。
世の中の人間関係においても、この親切から出た干渉ほど困るものはない。
干渉:他人の物事に強いて立ち入り、自己の意思に従わせようとすること(広辞苑より)
話はそれるが、人が治せると分かった時、頼まれてもいないのに治したりしたことがあった。これもよくないことだと暫くして分かった。
頼まれた時だけするのが正しい。
人は何かを学ぶために病気になるとか病気から何かを学ぶとかよく書いてあるが、全くその通りだと近頃思う。
その機会を断りなく奪うのは罪とさえ言える。
治療という崇高な行為ですら相手の心を無視して干渉してはならない。
人の心は王国という。王国には土足でずかずかと入ってはいけない。
干渉はやめて提案にとどめたらどうでしょう。お互いのストレスがなくなるかも:::
(今日のブログ、まだ十分考えが練れてない内容で失礼しました。)
2008年06月05日
究極の納豆の作り方
iku★ko さんのブログでバゲットを上手く作るのに苦労されてるのを読み、納豆をカナダで作るのに苦労したのを思い出した。
バンクーバーの有機野菜を扱うHSさんがある日、私が昔納豆を作っていたのを知って、有機栽培の大豆で作った納豆を売りたいから作って欲しいと頼んできた。
売り物となるといい加減なものは作れないし、そんなに儲かるほど家で作れるものではなく労多くして功少なしだから渋っていたが、最後はHSさんのお役に立てるならと始めたと思う。
昔納豆を作っていたといっても、納豆を作ったらバンクーバーで売れないかと考えたことがあり、そのとき、文献を取り寄せての独学で、商売まではいたらず、納豆作りを究めて後分かったのだが品質もひどいものだった。
そんな経験だけで作り始めたら、案の定、硬いだの臭いだの作るたびに散々な批評をもらった。
納豆は臭いもんやとか、硬いって・・こんなもんやろうとかお客さんの批評に家で不平タラタラ言いながら、なんとかそんな声が出ないようなものはできないかと試行錯誤の日々が続いた。
ここで究極の納豆の作り方を披露しよう。
① 大豆を洗って浸水する。水を吸ったらかなり膨らむので膨らみきっても十分浸かってるほどの水に入れる。
② 何時間浸けてるかは室温によるので、泡で判断する。泡が水の表面に少し固まって浮いてるぐらいがいい。表面が泡に覆われるほどまで漬けておくと納豆に苦味が出る。吸水ができてるかどうか心配なら吸水した大豆を真中で切って断面に隙間がなかったらOK。
③ 浸水した大豆の水を切り、圧力鍋の中で蒸す。圧力鍋に入れる水の量が少ないと蒸しあがり時点では柔らかさに差がないようだが、納豆になったとき硬くなるので、できるだけ多く入れる。水の中に入れて炊くやり方は大豆が皮を脱ぐので、家庭なら自在蒸し器かザルを何らかの形で水に浸からないようにして蒸しあげる。蒸し時間も圧力釜の圧力によるので一概に言えないが、30分~60分ほどかかる。
④ 蒸しあがる前に乾燥粉末納豆菌を少量の湯冷ましで溶いておく。乾燥大豆2カップで、粉末納豆菌は耳かきに半分ほど使ってたと思う。
⑤ 火を落として圧力鍋の蓋が自然に開けられるまで待ち、熱々の蒸しあがった大豆を大きいボールに写し、④の納豆菌をふりかけ手早く大豆を潰さないように万遍に混ぜる。
⑥ ⑤の大豆を用意しておいた容器に移し、42℃に設定された環境に置いて醗酵させる。
⑦ 醗酵環境に入れた時の大豆の温度で変わるのだが、あつあつの状態で容器に入れたのを用意できたとしたら7時間半プラスマイナス15分後に環境温度を2℃下げる必要がある。醗酵熱が出てるのでこれを怠るといいのができない。
⑧ 醗酵環境に置いた時から22時間前後で出来上がる。
⑨ これを常温で暫く置き、冷蔵庫に入れて保存する。
注意点:
納豆菌は好気性なので密閉はよくないが、空気が漏れるぐらいの隙間があれば十分のようだった。
乾燥納豆菌を使うときは⑤のように熱々で混ぜるのが大事。テレビなんかで村おこしなどで作ってるのを見るとうちわで扇いで冷やしてるが、あれはよくない。乾燥納豆菌は95℃でも死なない。温度が下がってくるとまず高温で醗酵する納豆菌が繁殖しだすので、そうすることによって雑菌の繁殖が防げる。
⑥の容器に、私はマクドナルドが以前ハンバーガーを入れていた発泡スチロールの容器を使っていたが、納豆菌を混ぜた蒸し大豆を入れ、ワックスペーパーをかぶる大きさに切り真中に十字の切込みを入れて四隅を押さえて蓋をしていた。均質な醗酵のためには必要。表面の乾燥も防ぐ。
納豆は、醗酵温度が低くても高くてもいいのができない。どちらもアンモニア臭がきつくなる。
温度が低いともろもろができ、高いと汗をかいたようになり糸を引かない。納豆菌が心地よく繁殖することを思う必要がある。納豆菌にストレスがないとアンモニア臭を出さないようだ。
⑦の7時間半プラスマイナス15分は私の作り方ではそうだったが、その違いを分かる人は少ないがこれを守らないと3週間冷蔵庫に置いてもアンモニア臭がでないというような究極の納豆はできない。
⑨では、またマクドナルド容器の蓋を開け余分な水分を飛ばすのだが、この方がしないより断然美味しかった。
乾燥粉末納豆菌には有名なのは3銘柄あるらしいが、わたしは、そのうちの2種類を使ったことがある。
成瀬醗酵科学研究所のと、高橋祐蔵研究所のだが、究極の納豆は成瀬でないとできない。
高橋研究所のは低温と高温の温度帯で醗酵する納豆菌が混ぜてあるらしく、環境温度を2℃落としてもある菌には遅すぎるか早すぎることになり、アンモニア臭が発生する。家庭で一般的に作るなら温度設定が上手くいかないと思うので究極を求めないならこちらの方が良いかもしれない。
iku★ko さんのブログを読んで、イースト菌と自然酵母菌の差を考えた時、最後に書いたようなことが起こるだろうと思った。いろんな酵母菌が混じったのを使うといい言葉なら個性的と呼ぶものができるかもしれないが、品質に安定感を求めるのは難しいだろうな~と苦労が偲ばれた。
カナダや多分ヨーロッパも一年を通して室温にあまり差がないことや室内が乾燥しているから醗酵時間や水の加減も決まってくるが、日本ではその点でも難しいとも思った。
バンクーバーの有機野菜を扱うHSさんがある日、私が昔納豆を作っていたのを知って、有機栽培の大豆で作った納豆を売りたいから作って欲しいと頼んできた。
売り物となるといい加減なものは作れないし、そんなに儲かるほど家で作れるものではなく労多くして功少なしだから渋っていたが、最後はHSさんのお役に立てるならと始めたと思う。
昔納豆を作っていたといっても、納豆を作ったらバンクーバーで売れないかと考えたことがあり、そのとき、文献を取り寄せての独学で、商売まではいたらず、納豆作りを究めて後分かったのだが品質もひどいものだった。
そんな経験だけで作り始めたら、案の定、硬いだの臭いだの作るたびに散々な批評をもらった。
納豆は臭いもんやとか、硬いって・・こんなもんやろうとかお客さんの批評に家で不平タラタラ言いながら、なんとかそんな声が出ないようなものはできないかと試行錯誤の日々が続いた。
ここで究極の納豆の作り方を披露しよう。
① 大豆を洗って浸水する。水を吸ったらかなり膨らむので膨らみきっても十分浸かってるほどの水に入れる。
② 何時間浸けてるかは室温によるので、泡で判断する。泡が水の表面に少し固まって浮いてるぐらいがいい。表面が泡に覆われるほどまで漬けておくと納豆に苦味が出る。吸水ができてるかどうか心配なら吸水した大豆を真中で切って断面に隙間がなかったらOK。
③ 浸水した大豆の水を切り、圧力鍋の中で蒸す。圧力鍋に入れる水の量が少ないと蒸しあがり時点では柔らかさに差がないようだが、納豆になったとき硬くなるので、できるだけ多く入れる。水の中に入れて炊くやり方は大豆が皮を脱ぐので、家庭なら自在蒸し器かザルを何らかの形で水に浸からないようにして蒸しあげる。蒸し時間も圧力釜の圧力によるので一概に言えないが、30分~60分ほどかかる。
④ 蒸しあがる前に乾燥粉末納豆菌を少量の湯冷ましで溶いておく。乾燥大豆2カップで、粉末納豆菌は耳かきに半分ほど使ってたと思う。
⑤ 火を落として圧力鍋の蓋が自然に開けられるまで待ち、熱々の蒸しあがった大豆を大きいボールに写し、④の納豆菌をふりかけ手早く大豆を潰さないように万遍に混ぜる。
⑥ ⑤の大豆を用意しておいた容器に移し、42℃に設定された環境に置いて醗酵させる。
⑦ 醗酵環境に入れた時の大豆の温度で変わるのだが、あつあつの状態で容器に入れたのを用意できたとしたら7時間半プラスマイナス15分後に環境温度を2℃下げる必要がある。醗酵熱が出てるのでこれを怠るといいのができない。
⑧ 醗酵環境に置いた時から22時間前後で出来上がる。
⑨ これを常温で暫く置き、冷蔵庫に入れて保存する。
注意点:
納豆菌は好気性なので密閉はよくないが、空気が漏れるぐらいの隙間があれば十分のようだった。
乾燥納豆菌を使うときは⑤のように熱々で混ぜるのが大事。テレビなんかで村おこしなどで作ってるのを見るとうちわで扇いで冷やしてるが、あれはよくない。乾燥納豆菌は95℃でも死なない。温度が下がってくるとまず高温で醗酵する納豆菌が繁殖しだすので、そうすることによって雑菌の繁殖が防げる。
⑥の容器に、私はマクドナルドが以前ハンバーガーを入れていた発泡スチロールの容器を使っていたが、納豆菌を混ぜた蒸し大豆を入れ、ワックスペーパーをかぶる大きさに切り真中に十字の切込みを入れて四隅を押さえて蓋をしていた。均質な醗酵のためには必要。表面の乾燥も防ぐ。
納豆は、醗酵温度が低くても高くてもいいのができない。どちらもアンモニア臭がきつくなる。
温度が低いともろもろができ、高いと汗をかいたようになり糸を引かない。納豆菌が心地よく繁殖することを思う必要がある。納豆菌にストレスがないとアンモニア臭を出さないようだ。
⑦の7時間半プラスマイナス15分は私の作り方ではそうだったが、その違いを分かる人は少ないがこれを守らないと3週間冷蔵庫に置いてもアンモニア臭がでないというような究極の納豆はできない。
⑨では、またマクドナルド容器の蓋を開け余分な水分を飛ばすのだが、この方がしないより断然美味しかった。
乾燥粉末納豆菌には有名なのは3銘柄あるらしいが、わたしは、そのうちの2種類を使ったことがある。
成瀬醗酵科学研究所のと、高橋祐蔵研究所のだが、究極の納豆は成瀬でないとできない。
高橋研究所のは低温と高温の温度帯で醗酵する納豆菌が混ぜてあるらしく、環境温度を2℃落としてもある菌には遅すぎるか早すぎることになり、アンモニア臭が発生する。家庭で一般的に作るなら温度設定が上手くいかないと思うので究極を求めないならこちらの方が良いかもしれない。
iku★ko さんのブログを読んで、イースト菌と自然酵母菌の差を考えた時、最後に書いたようなことが起こるだろうと思った。いろんな酵母菌が混じったのを使うといい言葉なら個性的と呼ぶものができるかもしれないが、品質に安定感を求めるのは難しいだろうな~と苦労が偲ばれた。
カナダや多分ヨーロッパも一年を通して室温にあまり差がないことや室内が乾燥しているから醗酵時間や水の加減も決まってくるが、日本ではその点でも難しいとも思った。
2008年06月04日
陰気を避ける
午前中はOさんの電話治療を続けている。
今日で3回目。
それにしては、陰気がすっきりと取れない。
それで、仏壇とかに毎朝お祈りをされるか尋ねたら、仏壇はないが神棚にしているということなのでそれは暫く止めた方が良いと言った。
神社仏閣なども行かない方がよいですよと言ったら、それもお好きで今日も参ってきたようなことを言っておられたと思う。
神棚に関しては、お水などをあげる習慣を止めるのは逆にストレスになるといけないので、機械的にして、手をあわすのも形だけという具合にしてもらったらどうかとアドバイスした。
昨日から、同じようなことを書いてるが、うつ病や過労でない限りそんなに陰気をとるのに時間がかかるものではない。
それで、あらゆる陰気を溜め込む手段をなくしてもらうように話している。
食事も、甘いものや辛いもの、サラダのような生野菜や特に夏の野菜と熱帯の果物や冷たい飲み物は摂らないようしつこくお話しするが、偶像崇拝や多くの人が願い事をしている場所などにも注意するようにお話している。
治ってから少しずつ試せる日の来るのを楽しみに、調子の悪い時や病気の時は辛抱してほしい。
私も、氣の治療を真面目にするようになってから身体を冷やすのは自然と避けるようになった。
陰気を相手から取り去って治す場合が殆どで、自分の身体が陰では危ない。
特に心がけて摂らないのではなく、本当に自然に摂らない。逆に自分の身体の調子をみて無理に陰性の食品を摂るようにしているようなことだ。
病気はなってから治すより、ならないように努める方が簡単だと思う。
少しの節制は、大きな違いを生むと信じている。
先日焼肉屋で友達のKTちゃんに会って、一言目が、「T君若いな~~!!」だった。
こういう違いですけど、欲しくないですか?
今日で3回目。
それにしては、陰気がすっきりと取れない。
それで、仏壇とかに毎朝お祈りをされるか尋ねたら、仏壇はないが神棚にしているということなのでそれは暫く止めた方が良いと言った。
神社仏閣なども行かない方がよいですよと言ったら、それもお好きで今日も参ってきたようなことを言っておられたと思う。
神棚に関しては、お水などをあげる習慣を止めるのは逆にストレスになるといけないので、機械的にして、手をあわすのも形だけという具合にしてもらったらどうかとアドバイスした。
昨日から、同じようなことを書いてるが、うつ病や過労でない限りそんなに陰気をとるのに時間がかかるものではない。
それで、あらゆる陰気を溜め込む手段をなくしてもらうように話している。
食事も、甘いものや辛いもの、サラダのような生野菜や特に夏の野菜と熱帯の果物や冷たい飲み物は摂らないようしつこくお話しするが、偶像崇拝や多くの人が願い事をしている場所などにも注意するようにお話している。
治ってから少しずつ試せる日の来るのを楽しみに、調子の悪い時や病気の時は辛抱してほしい。
私も、氣の治療を真面目にするようになってから身体を冷やすのは自然と避けるようになった。
陰気を相手から取り去って治す場合が殆どで、自分の身体が陰では危ない。
特に心がけて摂らないのではなく、本当に自然に摂らない。逆に自分の身体の調子をみて無理に陰性の食品を摂るようにしているようなことだ。
病気はなってから治すより、ならないように努める方が簡単だと思う。
少しの節制は、大きな違いを生むと信じている。
先日焼肉屋で友達のKTちゃんに会って、一言目が、「T君若いな~~!!」だった。
こういう違いですけど、欲しくないですか?
2008年06月03日
電話治療と心の話
K君の息子さんから今日は始まった。
先日書いたが、突発性難聴で電話治療を試みた。
左耳がなったということで、氣を送ってみたが、手応えがないとはいえないが殆どない。
こういうのはそれでも治るかもしれないが、私自身としては手応えがないと治せるとは言えない。
ここでもない、もしかしてここはどうかな?やっぱり大して手応えがないな~と暫くあちこち氣を送り続けていて、はっとここはどうかと思いついた。
鼻、目、耳、口は何らかの形で繋がってるはずだから、副鼻腔というのだろうか英語でSinusと呼ばれる場所を狙ったらどうかと思った。
やり始めたら氣を送っても送っても吸い込まれていく。
これは、ちょっとやそっとでは治らないと思ったし、やはり先輩のいじめによるストレスから来てるのか?そうなると簡単ではないと思えた。
精神のストレスは身体よりも根が深い。
本人の精神状態や考え方が代わるのが先決だと思った。
それで、先輩との付き合い方を商人として学んだことから話し、社会に出てからもそれは役に立つからと励ました。
上手く行きますように。
次は、昨日のOさん。
昨日より気の手応えが良くなった。
おかげで、悪いところを伝えてくる。とはいえ、腎臓癌はまだ沈黙している。
癌は沈黙してるのが常だけれど・・・これは私の問題だが早く声が聞きたい。
次の電話は治療のお礼でYさんから。
治るのに私の予定より随分遅く、一週間もかかっている。
こうなると私が治したとは思えないようだが、最後に左右の肩が耐えられないほどに痛くなったらしい。それで、納得できた。
痛くなったのは怖かったそうだし気の毒だったが、もしかするとこれで、回復してはストレスでまた悪くなるというのを繰り返していた両手の主婦湿疹とも暫くしたら完全におさらばできるかもしれない。
女性らしさについての話になったが、男性としての私の考えを言った後、妻の意見が知りたいということで電話を代わった。
今日二回目の心の話。
夕食後は大津の伯母さんが電話して来た。
先週から足の痛みを頼まれて治療を始めている。
古い症状なので週一でということにしてたが、忘れていた。
先週治療した直後は痛みもなく歩けたそうだが、次の日はまた痛くなったらしい。
ただ、痛む場所が違ってたということで、その後も痛みが首に出たりと移動してるということだった。
これは、明らかに治るプロセスに入ってると思われる。
伯母さんはキリスト教で教会にも行っておられるということだったので、偶像崇拝はしてはいけないということをお教えした。
これをお教えするのは簡単で、キリストも否定しているといえばすむし、またそういう教会があることも知っておられたが、私がいつも言ってる、物質にはエネルギーが入るが限度がある、ということを説明して理解願った。
楽になろうと教会に行って、苦を背負って帰ってきてはなんにもならない。
キリストのイメージに向かって祈るのはどんどんしたらよいが、イメージといっても十字架にかかってるキリストのイメージは暗すぎる。
正しいキリストのイメージは白い服を着て、すくっと立ちまぶしいばかりの光を背負ってるのがいいと思う。
今日は治療もしたが、それをヘルプする話も多くした。女性らしさは別だけど。
先日書いたが、突発性難聴で電話治療を試みた。
左耳がなったということで、氣を送ってみたが、手応えがないとはいえないが殆どない。
こういうのはそれでも治るかもしれないが、私自身としては手応えがないと治せるとは言えない。
ここでもない、もしかしてここはどうかな?やっぱり大して手応えがないな~と暫くあちこち氣を送り続けていて、はっとここはどうかと思いついた。
鼻、目、耳、口は何らかの形で繋がってるはずだから、副鼻腔というのだろうか英語でSinusと呼ばれる場所を狙ったらどうかと思った。
やり始めたら氣を送っても送っても吸い込まれていく。
これは、ちょっとやそっとでは治らないと思ったし、やはり先輩のいじめによるストレスから来てるのか?そうなると簡単ではないと思えた。
精神のストレスは身体よりも根が深い。
本人の精神状態や考え方が代わるのが先決だと思った。
それで、先輩との付き合い方を商人として学んだことから話し、社会に出てからもそれは役に立つからと励ました。
上手く行きますように。
次は、昨日のOさん。
昨日より気の手応えが良くなった。
おかげで、悪いところを伝えてくる。とはいえ、腎臓癌はまだ沈黙している。
癌は沈黙してるのが常だけれど・・・これは私の問題だが早く声が聞きたい。
次の電話は治療のお礼でYさんから。
治るのに私の予定より随分遅く、一週間もかかっている。
こうなると私が治したとは思えないようだが、最後に左右の肩が耐えられないほどに痛くなったらしい。それで、納得できた。
痛くなったのは怖かったそうだし気の毒だったが、もしかするとこれで、回復してはストレスでまた悪くなるというのを繰り返していた両手の主婦湿疹とも暫くしたら完全におさらばできるかもしれない。
女性らしさについての話になったが、男性としての私の考えを言った後、妻の意見が知りたいということで電話を代わった。
今日二回目の心の話。
夕食後は大津の伯母さんが電話して来た。
先週から足の痛みを頼まれて治療を始めている。
古い症状なので週一でということにしてたが、忘れていた。
先週治療した直後は痛みもなく歩けたそうだが、次の日はまた痛くなったらしい。
ただ、痛む場所が違ってたということで、その後も痛みが首に出たりと移動してるということだった。
これは、明らかに治るプロセスに入ってると思われる。
伯母さんはキリスト教で教会にも行っておられるということだったので、偶像崇拝はしてはいけないということをお教えした。
これをお教えするのは簡単で、キリストも否定しているといえばすむし、またそういう教会があることも知っておられたが、私がいつも言ってる、物質にはエネルギーが入るが限度がある、ということを説明して理解願った。
楽になろうと教会に行って、苦を背負って帰ってきてはなんにもならない。
キリストのイメージに向かって祈るのはどんどんしたらよいが、イメージといっても十字架にかかってるキリストのイメージは暗すぎる。
正しいキリストのイメージは白い服を着て、すくっと立ちまぶしいばかりの光を背負ってるのがいいと思う。
今日は治療もしたが、それをヘルプする話も多くした。女性らしさは別だけど。
2008年06月02日
腎臓癌
昨日のアルコールが残っているのだろう、なかなか起きられなかったが、焼肉屋で盛り上がってる最中に従姉妹のMちゃんが紹介してきた治療希望者Oさんの電話があるはずなので頑張って起きた。
憶えてて良かった。
起きてて良かった。
妻が最初出てくれたので、その間にアルコールとカラオケで荒れてるだろう喉を妻の毎朝の特製ジュースで素早く潤し、電話を代わった。
OさんはCT画像では腎臓癌の疑いがある。
普通に生活していたら痩せてきた。で、病院に行ったら見つかったということだった。
癌はいつも言ってるが、治ることもあるという程度だが、手術をされた方の回復振りは常に病院がびっくりする結果をもたらしているのは事実である。
5月7日に膵臓癌の手術を受けられた姪のお義母さんも3週間で無事退院の運びとなり胃も半分ほど取られたので痩せてはおられるが、毎日散歩をしっかりされてると聞いている。
Oさんの場合もできたら消えてほしいが、手術となったら病院がびっくりするほどの回復となってほしい。
今日の感じでは陰気が取りきれなかったので明日もお電話いただくことにした。
まずとにかく身体全体の氣の調和が要るし、みなぎってないといけない。
病院に入られるとなかなか自由に電話もできないので毎日でも受けていただけたらと思っている。
治療をしたらアルコールが抜けたようでおかげで働く気になり、雨にかわりそうだし畑の倒れている赤玉ねぎを引いて干しておくことにした。
私の畑は粘土質で固い。
上の葉を引っ張ると千切れるので、一つ一つ草引き鎌で根元を起こさないといけない。
よくこんな畑で肥料も殆どもらわずできるものだと自分でしておいて感心している。
玉ねぎは葉をつけたまま5本ほどまとめて紐でくくり竿にかける。
母は、玉ねぎの上15センチほど残して括っていたが、本にもあったし去年から葉をつけておいたほうが乾燥しやすいのではないかと思いこの方法に代えた。
玉ねぎが乾燥しても長い葉のおかげで抜け落ちることがないのも良い。
夕方、梅雨入りを知った。
憶えてて良かった。
起きてて良かった。
妻が最初出てくれたので、その間にアルコールとカラオケで荒れてるだろう喉を妻の毎朝の特製ジュースで素早く潤し、電話を代わった。
OさんはCT画像では腎臓癌の疑いがある。
普通に生活していたら痩せてきた。で、病院に行ったら見つかったということだった。
癌はいつも言ってるが、治ることもあるという程度だが、手術をされた方の回復振りは常に病院がびっくりする結果をもたらしているのは事実である。
5月7日に膵臓癌の手術を受けられた姪のお義母さんも3週間で無事退院の運びとなり胃も半分ほど取られたので痩せてはおられるが、毎日散歩をしっかりされてると聞いている。
Oさんの場合もできたら消えてほしいが、手術となったら病院がびっくりするほどの回復となってほしい。
今日の感じでは陰気が取りきれなかったので明日もお電話いただくことにした。
まずとにかく身体全体の氣の調和が要るし、みなぎってないといけない。
病院に入られるとなかなか自由に電話もできないので毎日でも受けていただけたらと思っている。
治療をしたらアルコールが抜けたようでおかげで働く気になり、雨にかわりそうだし畑の倒れている赤玉ねぎを引いて干しておくことにした。
私の畑は粘土質で固い。
上の葉を引っ張ると千切れるので、一つ一つ草引き鎌で根元を起こさないといけない。
よくこんな畑で肥料も殆どもらわずできるものだと自分でしておいて感心している。
玉ねぎは葉をつけたまま5本ほどまとめて紐でくくり竿にかける。
母は、玉ねぎの上15センチほど残して括っていたが、本にもあったし去年から葉をつけておいたほうが乾燥しやすいのではないかと思いこの方法に代えた。
玉ねぎが乾燥しても長い葉のおかげで抜け落ちることがないのも良い。
夕方、梅雨入りを知った。
2008年06月02日
予定
今日は予定がいっぱい。
といっても、3つだが、私にしたら慣れてないので気ぜわしい。
朝から一番に愛媛県のK君が先日空手の試合で蹴られMRIを撮った結果の電話があった。
これは予定外。
蹴られた時に電話治療をしていたので問題ないと思ってたが、そのことからではなく以前からのだろう、首の骨が圧迫して髄液が2箇所流れていないと分かったらしい。
今は普通の生活で痺れもないから問題ないということで、それはさておき今日は息子さんの、大学の空手部でのいじめからか、突発性難聴の相談を受けた。
突発性難聴はず~っと昔、氣の治療を始めたころ一度したことがあるだけで、その方は治ったが、石井先生のビデオを先日見たとき難しいと言っておられたと記憶していたので、やってないから分からないけど効果はあると思うとだけ伝え、明日にでも息子さんに連絡してもらうことにした。
そんな話をしてる間、私の首のあちこちで凝りや痛みが出続けたので、電話を切る前に治療しようということにした。
終わったあとのK君の第一声は、やり始めてもらうなりす~っと楽になった。信者になりそう~、ははは、ということだった。
K君の電話が終わるなり、伯母さんの6七日としての墓参り。母と妻の3人で母の実家のお墓に行って花を供え線香を立て手を合わせて帰ってきた。一つ目の予定。
昼食を食べたら直ぐに、3月まで運営委員長をしていた協会の総会に出席するため出かけた。
顔見知りの面々と久しぶりに出会い挨拶や簡単な近況を話して、昨年度の役員ということで役員席に座らせてもらって最後に紹介までしていただいた。気恥ずかしいことだった。
皆さんにこの後、忙しくてなかなか会えない友達と堅田で焼肉食べますんで・・・と言ったが、そんな理由が通るのかどうかは気にしないというのは嘘になるが、本当のことを言って交流会には参加せず帰宅した。
それが二つ目の予定。
で、三つ目は堅田での焼肉店での友達との会食。
総会が早く終わったおかげで、現地に少し早く着け、駅で友達夫妻を迎えることもできた。
久しぶりに出会ったT夫妻は孫も数日前にでき、大きい仕事も終了しことのほか元気なように思った。
万事上手く行ってるようで嬉しかった。
よく食べよく飲んで帰路に着いたが、途中で妻がカラオケでも行く?と言う。
先日行ったばかりだからカラオケ店の場所も様子も知っている。
焼肉店で妻だけノンアルコールビールを飲んでもらったお礼に行かせてもらいました。
採点機能を使ったら二人の問題点がはっきりして、母も今度は連れて近々またこようということで今帰ってきました。
別れてからそんなことしてましたよ、Mrs.Tさん。^^
こうして振り返ってみると、社会的には大事な予定というのではないですけど、個人的には大事で充実した一日だったと思ってます。
といっても、3つだが、私にしたら慣れてないので気ぜわしい。
朝から一番に愛媛県のK君が先日空手の試合で蹴られMRIを撮った結果の電話があった。
これは予定外。
蹴られた時に電話治療をしていたので問題ないと思ってたが、そのことからではなく以前からのだろう、首の骨が圧迫して髄液が2箇所流れていないと分かったらしい。
今は普通の生活で痺れもないから問題ないということで、それはさておき今日は息子さんの、大学の空手部でのいじめからか、突発性難聴の相談を受けた。
突発性難聴はず~っと昔、氣の治療を始めたころ一度したことがあるだけで、その方は治ったが、石井先生のビデオを先日見たとき難しいと言っておられたと記憶していたので、やってないから分からないけど効果はあると思うとだけ伝え、明日にでも息子さんに連絡してもらうことにした。
そんな話をしてる間、私の首のあちこちで凝りや痛みが出続けたので、電話を切る前に治療しようということにした。
終わったあとのK君の第一声は、やり始めてもらうなりす~っと楽になった。信者になりそう~、ははは、ということだった。
K君の電話が終わるなり、伯母さんの6七日としての墓参り。母と妻の3人で母の実家のお墓に行って花を供え線香を立て手を合わせて帰ってきた。一つ目の予定。
昼食を食べたら直ぐに、3月まで運営委員長をしていた協会の総会に出席するため出かけた。
顔見知りの面々と久しぶりに出会い挨拶や簡単な近況を話して、昨年度の役員ということで役員席に座らせてもらって最後に紹介までしていただいた。気恥ずかしいことだった。
皆さんにこの後、忙しくてなかなか会えない友達と堅田で焼肉食べますんで・・・と言ったが、そんな理由が通るのかどうかは気にしないというのは嘘になるが、本当のことを言って交流会には参加せず帰宅した。
それが二つ目の予定。
で、三つ目は堅田での焼肉店での友達との会食。
総会が早く終わったおかげで、現地に少し早く着け、駅で友達夫妻を迎えることもできた。
久しぶりに出会ったT夫妻は孫も数日前にでき、大きい仕事も終了しことのほか元気なように思った。
万事上手く行ってるようで嬉しかった。
よく食べよく飲んで帰路に着いたが、途中で妻がカラオケでも行く?と言う。
先日行ったばかりだからカラオケ店の場所も様子も知っている。
焼肉店で妻だけノンアルコールビールを飲んでもらったお礼に行かせてもらいました。
採点機能を使ったら二人の問題点がはっきりして、母も今度は連れて近々またこようということで今帰ってきました。
別れてからそんなことしてましたよ、Mrs.Tさん。^^
こうして振り返ってみると、社会的には大事な予定というのではないですけど、個人的には大事で充実した一日だったと思ってます。
2008年05月31日
ラッキョウ漬け
指がラッキョウ臭い。
妻が昨日買ってきておいた土付きラッキョウが芽を伸ばしてるので早いこと漬けようと昼食を済ますなり手伝った。
昨年剥いたラッキョウを買ってきて試してみたが、なにか変な匂いがし土付きで作り直した経験を持つので、やはり労を惜しんでは美味しいものはできない。
土が付いたまま仕事する。根のほうを切るときは平たい方を上にしたほうが包丁の入れ所が良く分かると10個ほど切ってるうちに気が付いた。
上の部分はもったいないと長くしたくなるが、かわいげがないのでしっかり落としてころっとした雰囲気の形にした。
それを水で洗って塩をまぶし汗をかかせて暫くしてから水分を切り、甘酢(氷砂糖を使う)を熱くしてかけたら出来上がりというのが母のやり方。
これで、こりこりとしたのができる。
ラッキョウ仕事の前は畑で韓国レタスのチマサンチュの収穫。
焼肉屋で肉を包む葉っぱがチマサンチュです。
人にあげることも考えて24本も植えたから、暫く収穫していなかったらスーパーの買い物カゴに3杯もあった。
実家と姪二人にやろうと袋に詰めたがまだまだあるので病院の看護婦さんにあげてなくした。
チマサンチュに韓国風の味噌を塗って、ご飯をまいて食べると美味しい。
韓国系日本人の友達からそれを教えてもらった。
最初それを聞いた時、味噌でご飯を食べたという母の話が思い出され貧しいという感覚が脳裏をよぎった。
いまでも、その食べ方をチマサンチュを手渡しながら口に出す時そんな感じが抜けないが、この葉っぱと味噌とご飯のコンビネーションは美味しい。
妻の作る韓国風味噌(チマサンチュ用):
コチジャン、日本味噌(妻は自家製)、日本酒、酢、ごま油を適当に混ぜると教えてもらったが、それでは甘みが足りないので、砂糖を少々入れている。それに、あったらヤンニンジャンを加えると味に深みが出る。
塗りやすいかたさにする。
本来エゴマの葉を使うのが本式のようだ。
そんなご飯と葉っぱという貧しい食事を美味しく味わってほしいと、瓶詰めにした妻手作りの韓国風味噌も一緒に渡した。
看護婦さんに差し上げるには量がなかったので、婦長さんにだけ胡麻をすった。
妻が昨日買ってきておいた土付きラッキョウが芽を伸ばしてるので早いこと漬けようと昼食を済ますなり手伝った。
昨年剥いたラッキョウを買ってきて試してみたが、なにか変な匂いがし土付きで作り直した経験を持つので、やはり労を惜しんでは美味しいものはできない。
土が付いたまま仕事する。根のほうを切るときは平たい方を上にしたほうが包丁の入れ所が良く分かると10個ほど切ってるうちに気が付いた。
上の部分はもったいないと長くしたくなるが、かわいげがないのでしっかり落としてころっとした雰囲気の形にした。
それを水で洗って塩をまぶし汗をかかせて暫くしてから水分を切り、甘酢(氷砂糖を使う)を熱くしてかけたら出来上がりというのが母のやり方。
これで、こりこりとしたのができる。
ラッキョウ仕事の前は畑で韓国レタスのチマサンチュの収穫。
焼肉屋で肉を包む葉っぱがチマサンチュです。
人にあげることも考えて24本も植えたから、暫く収穫していなかったらスーパーの買い物カゴに3杯もあった。
実家と姪二人にやろうと袋に詰めたがまだまだあるので病院の看護婦さんにあげてなくした。
チマサンチュに韓国風の味噌を塗って、ご飯をまいて食べると美味しい。
韓国系日本人の友達からそれを教えてもらった。
最初それを聞いた時、味噌でご飯を食べたという母の話が思い出され貧しいという感覚が脳裏をよぎった。
いまでも、その食べ方をチマサンチュを手渡しながら口に出す時そんな感じが抜けないが、この葉っぱと味噌とご飯のコンビネーションは美味しい。
妻の作る韓国風味噌(チマサンチュ用):
コチジャン、日本味噌(妻は自家製)、日本酒、酢、ごま油を適当に混ぜると教えてもらったが、それでは甘みが足りないので、砂糖を少々入れている。それに、あったらヤンニンジャンを加えると味に深みが出る。
塗りやすいかたさにする。
本来エゴマの葉を使うのが本式のようだ。
そんなご飯と葉っぱという貧しい食事を美味しく味わってほしいと、瓶詰めにした妻手作りの韓国風味噌も一緒に渡した。
看護婦さんに差し上げるには量がなかったので、婦長さんにだけ胡麻をすった。
2008年05月30日
お礼のメール
昨日は夕方から知り合いと食べに出かけ、その後カラオケに行ったのだが、ヘロヘロに酔っ払って帰ってきたら午前2時を過ぎていた。
昨日の午前中は治療師として、真面目な応答をしてその後ブログも神妙なことを書いたのに人が変わったような行動をしていました。
ヘロヘロで帰ってきたもののメールチェックをしたら、上海のMSさんからお礼のメールが届いていた。
メールをご披露することで今日のブログにしたいと思います。
MSさん、お断りもせずお許し下さい。
今朝はありがとうございました。
ほんとにあれから 身体が違います。
あきらかに調子がいいです。
今日用があり、お店に行ったのでだるくなった話をしたところ、霊気関係の方(その先生ではありません)に、ものすごく浄化してて、前の症状が出てきてるだけだから自分でヒーリングしていけばそのうち大丈夫になるといわれました。江龍さんに気の治療をしていただいたことは伏せておきましたが。
江龍さんの日記を読ませていただきましたが、今朝のは6~10年分のエネルギーだったのですね。びっくりしました。
たしかに、レイキの前に私を診ていただいてないので、自分がもしかしたら前にそんな陰、陰、陰ばかりの身体だったのかなぁとも思いますがどうでしょう。(確かにほんとに高校生のころから疲れやすかったのです)
なんでこんなに疲れやすいのか、子供の学校の授業参観や行事、たくさん人のいるところに行くと帰って寝ないといられないくらい疲れます。肝炎をうたがってみたり、調べても全く問題なしで、DHCの滋養強壮のサプリメントややずやのにんにく卵黄など毎日かかさずいろいろ飲んでました。 でも、最近、いろんなエネルギーワークや、プロテクト方法を知ってから あまり疲れなくなっていました。
人から受けやすい、とられやすい、というのを言われて、はじめてだから疲れやすいのかと思っていました。
でもとりあえず江龍さんに治していただいたのでどうにかなりそうです。
あー、ほんとに地に足がついたというか身体の芯がポカポカしていい感じ。
私はもっと前に江龍さんに出会っていれば良かったです。もっと楽に生活できていましたね。 もしかして母を通して私が救われたのかも。
母(注)のほうは、主治医からお話があったらしく、尿路結核、糖尿病、慢性腎不全、だそうです。菌を完全に殺すために長くかかりそうです。胸にまだ水がたまったりして、ぬいているそうです。副腎にもちょっと菌がついている、とのことです。 それでも、江龍さんのおかげで元気なようです。
今朝の声を出してする治療はあまりにも大変そうでしたので、母の方はちょっともうお願いすることができません。あんなことを毎日いろんな方にしていたら本当に大変ですね。頭が下がります。また、悪化した、とか大変な状況になったら『江龍さん頼み』でお願いするかもしれませんが・・・
夏に主人の実家の鹿児島に行きます。
芋焼酎をお送りしたいと思いますので、どうか、住所を教えてください。
以上ですが、ヘロヘロの頭で、最後の「どうか、住所を教えてください」というのが頭に引っかかって、どうしよう?と考えながらいつの間にか寝てしまいました。
芋焼酎という鼻先に人参をぶら下げられたからというようなことになっても困るし・・・
それから、私のことを心配していただくなら、大変な状況になる前に頼んでください。健康な時に受けていただく定期検診のようなのが一番楽です。
注:お母さんは以前骨盤底筋を治して一時良くなられたが、再度同じようなことになられもう一度今度は写真で診させてもらいましたが、原因が違うので前回のような治り方はしないと思うとメールしました。その後、尿路結核と分かったので免疫力を高めるため写真治療を続けています。
昨日の午前中は治療師として、真面目な応答をしてその後ブログも神妙なことを書いたのに人が変わったような行動をしていました。
ヘロヘロで帰ってきたもののメールチェックをしたら、上海のMSさんからお礼のメールが届いていた。
メールをご披露することで今日のブログにしたいと思います。
MSさん、お断りもせずお許し下さい。
今朝はありがとうございました。
ほんとにあれから 身体が違います。
あきらかに調子がいいです。
今日用があり、お店に行ったのでだるくなった話をしたところ、霊気関係の方(その先生ではありません)に、ものすごく浄化してて、前の症状が出てきてるだけだから自分でヒーリングしていけばそのうち大丈夫になるといわれました。江龍さんに気の治療をしていただいたことは伏せておきましたが。
江龍さんの日記を読ませていただきましたが、今朝のは6~10年分のエネルギーだったのですね。びっくりしました。
たしかに、レイキの前に私を診ていただいてないので、自分がもしかしたら前にそんな陰、陰、陰ばかりの身体だったのかなぁとも思いますがどうでしょう。(確かにほんとに高校生のころから疲れやすかったのです)
なんでこんなに疲れやすいのか、子供の学校の授業参観や行事、たくさん人のいるところに行くと帰って寝ないといられないくらい疲れます。肝炎をうたがってみたり、調べても全く問題なしで、DHCの滋養強壮のサプリメントややずやのにんにく卵黄など毎日かかさずいろいろ飲んでました。 でも、最近、いろんなエネルギーワークや、プロテクト方法を知ってから あまり疲れなくなっていました。
人から受けやすい、とられやすい、というのを言われて、はじめてだから疲れやすいのかと思っていました。
でもとりあえず江龍さんに治していただいたのでどうにかなりそうです。
あー、ほんとに地に足がついたというか身体の芯がポカポカしていい感じ。
私はもっと前に江龍さんに出会っていれば良かったです。もっと楽に生活できていましたね。 もしかして母を通して私が救われたのかも。
母(注)のほうは、主治医からお話があったらしく、尿路結核、糖尿病、慢性腎不全、だそうです。菌を完全に殺すために長くかかりそうです。胸にまだ水がたまったりして、ぬいているそうです。副腎にもちょっと菌がついている、とのことです。 それでも、江龍さんのおかげで元気なようです。
今朝の声を出してする治療はあまりにも大変そうでしたので、母の方はちょっともうお願いすることができません。あんなことを毎日いろんな方にしていたら本当に大変ですね。頭が下がります。また、悪化した、とか大変な状況になったら『江龍さん頼み』でお願いするかもしれませんが・・・
夏に主人の実家の鹿児島に行きます。
芋焼酎をお送りしたいと思いますので、どうか、住所を教えてください。
以上ですが、ヘロヘロの頭で、最後の「どうか、住所を教えてください」というのが頭に引っかかって、どうしよう?と考えながらいつの間にか寝てしまいました。
芋焼酎という鼻先に人参をぶら下げられたからというようなことになっても困るし・・・
それから、私のことを心配していただくなら、大変な状況になる前に頼んでください。健康な時に受けていただく定期検診のようなのが一番楽です。
注:お母さんは以前骨盤底筋を治して一時良くなられたが、再度同じようなことになられもう一度今度は写真で診させてもらいましたが、原因が違うので前回のような治り方はしないと思うとメールしました。その後、尿路結核と分かったので免疫力を高めるため写真治療を続けています。
2008年05月29日
霊気の指導者
朝から上海のMSさんからかかってくる電話を待っていた。
霊気を習っておられるのだが、日本にいるお母さんのため遠隔治療ができるように霊気2のアチューメントというのを受けられてから体がだるくなって朝も起きにくくなった。
霊気を指導したカナダ人は香港在住で、忙しくあちこちを飛び回っていて会いにくい、その上英語なのでコンタクトしにくいから私に見てもらえないかと昨日メールで依頼があった。
メールに体が熱くなったとあったので、陽気を一杯入れられて体が陽性に傾き(筋肉が緩んで)だるいのだろうというようなことを返信しておいた。
電話を受けて、やり始めたのだが、その考えは根本的に間違っていた。
電話先の存在から私が感じるのは陰気しかない。
かすかに腹部の芯に陽気らしきものが感じられるだけだった。
MSさんに氣を入れるのは今回が初めてなので、アチューメントを受ける前と比較できないので断言はできないが、霊気の指導者によって陽気を吸い取られたと考えるのが妥当だと思う。
カナダ人の指導者自信も気づいていないと思うが、おそらくまだエネルギーを取り入れる道が開いていないのだろう。
それでも免許皆伝なので指導者として教えることができるのだろうが、霊気を習いに来る方には体の不調を治したいという方も多く、教え始めた頃その方たちに自分のエネルギーを入れてから陰に偏ったまま続けているものだからどんどん陰性が強まってブラックホールのような存在になってきているのだろうと考える。
MSさんが強いエネルギーだから指導者に流れたのではなく、指導者があまりにも陰性が強いため陽気が引っ張られたと考える。
これは、病人が看病していた人のエネルギーをとり、看病の方が先にお亡くなりになるというのと一緒の現象だろう。
めずらしく20分近くもMSさんのエネルギー調整にかかった。
私の10分は約3~5年分ほどのエネルギーに匹敵するので6~10年分を注入したということになる。
そんなことなので、MSさんにはこの方には今後習わない方が良いし、今の状態では治療行為をしてはいけないとお伝えした。
普通は陰気や陽気を掌の皮一枚で止められるのだが、5ミリほどまで内部に陰気を受けた。
その冷たさが消えるのに1時間もかかっている。
妻にその冷たさを手を当てて実感してもらったが、いかに陰性が強かったかこれからでもわかってもらえるだろう。
これぐらいでこんなことでは・・・と未熟さを痛感したが、久しぶりにいい修行になりました。
最後に書き添えますが、霊気を否定しているのではありません。見えない力だけに常に先を行くものは心していなければいけないと自戒の意味を込めて書きました。
霊気を習っておられるのだが、日本にいるお母さんのため遠隔治療ができるように霊気2のアチューメントというのを受けられてから体がだるくなって朝も起きにくくなった。
霊気を指導したカナダ人は香港在住で、忙しくあちこちを飛び回っていて会いにくい、その上英語なのでコンタクトしにくいから私に見てもらえないかと昨日メールで依頼があった。
メールに体が熱くなったとあったので、陽気を一杯入れられて体が陽性に傾き(筋肉が緩んで)だるいのだろうというようなことを返信しておいた。
電話を受けて、やり始めたのだが、その考えは根本的に間違っていた。
電話先の存在から私が感じるのは陰気しかない。
かすかに腹部の芯に陽気らしきものが感じられるだけだった。
MSさんに氣を入れるのは今回が初めてなので、アチューメントを受ける前と比較できないので断言はできないが、霊気の指導者によって陽気を吸い取られたと考えるのが妥当だと思う。
カナダ人の指導者自信も気づいていないと思うが、おそらくまだエネルギーを取り入れる道が開いていないのだろう。
それでも免許皆伝なので指導者として教えることができるのだろうが、霊気を習いに来る方には体の不調を治したいという方も多く、教え始めた頃その方たちに自分のエネルギーを入れてから陰に偏ったまま続けているものだからどんどん陰性が強まってブラックホールのような存在になってきているのだろうと考える。
MSさんが強いエネルギーだから指導者に流れたのではなく、指導者があまりにも陰性が強いため陽気が引っ張られたと考える。
これは、病人が看病していた人のエネルギーをとり、看病の方が先にお亡くなりになるというのと一緒の現象だろう。
めずらしく20分近くもMSさんのエネルギー調整にかかった。
私の10分は約3~5年分ほどのエネルギーに匹敵するので6~10年分を注入したということになる。
そんなことなので、MSさんにはこの方には今後習わない方が良いし、今の状態では治療行為をしてはいけないとお伝えした。
普通は陰気や陽気を掌の皮一枚で止められるのだが、5ミリほどまで内部に陰気を受けた。
その冷たさが消えるのに1時間もかかっている。
妻にその冷たさを手を当てて実感してもらったが、いかに陰性が強かったかこれからでもわかってもらえるだろう。
これぐらいでこんなことでは・・・と未熟さを痛感したが、久しぶりにいい修行になりました。
最後に書き添えますが、霊気を否定しているのではありません。見えない力だけに常に先を行くものは心していなければいけないと自戒の意味を込めて書きました。
2008年05月28日
狭心症の心配
夕方から雨という天気予報だったので午前中頑張って草刈をした。
12時半を過ぎた頃、午前中習い事に行っていた妻が顔を見せた。
何か用事だろうと思いエンジンを切ったら、「Yさんが電話してきて、また一時間後にかけてもらうよう言ったけど、なんか左の首筋と左のえらが痛いということだけど・・・狭心症を心配してはるみたい」と言う。
Yさんの友達が先日狭心症になったので、心配になったらしい。
お昼を食べる時間でもあるので草刈をそこで止め、食べながら電話での応答を妻に尋ねた。
妻はお医者さんに見てもらうことを勧めたらしいが、今元気に過ごせてるのは武さんのおかげだからとりあえず私に診てもらうということだったらしい。
何故か左の首筋の筋肉的な痛みは、心筋梗塞とか狭心症でないような考えを持っているので大丈夫だろうと思ってたが、調べてみると左でも右でも痛みは出るということが分かった。
Yさんから電話がかかってきた時はそう思ってたので、それに基づいて話してるが、結果的には問題はないだろう。
私のような治療家は、とにかくすることは同じで治すことが目的だから症状を当てるのを間違ってもあまり気にしないようにしている。それに、診てみないと同じ症状でも判断できない。
とりあえずYさんの原因は、左に痛みが出ているが筋肉の萎縮は全て右にあったことは、治療家として自信がある。
おもしろいことに肝臓に負担がかかっているように途中で思い、治療が終わってパーティーが無かったかと尋ねた。
やはり、パーティーがあったらしい。
私は、自分と同じように飲みすぎではないかと思ったが、美味しそうな日本酒があったのでコップ半分ほど飲んだだけということだった。でも、長いこと飲んでなかったということだったのでスタミナがないようなものだと説明した。
辻褄をあわせたような説明だが、パーティーに言及したことは当たってたから多分そんなところだろう。
狭心症を心配されてたので、それもとりあえず調べてみたら変なことに少し感じた。
そのことを言ったら3年前に心臓がばくばくして呼吸も浅いことがあったそうだ。
それと今回のは関係ないだろうと思う。
ただ、そのときの横隔膜の、ひいては腹部筋肉の使い方がおかしかったのは今でも少し影響しているかとは思った。
明朝には治ってて欲しい。
そうでないと期待を裏切るような気がする。
辻褄あわせの説明にもほころびが出る気もする。
12時半を過ぎた頃、午前中習い事に行っていた妻が顔を見せた。
何か用事だろうと思いエンジンを切ったら、「Yさんが電話してきて、また一時間後にかけてもらうよう言ったけど、なんか左の首筋と左のえらが痛いということだけど・・・狭心症を心配してはるみたい」と言う。
Yさんの友達が先日狭心症になったので、心配になったらしい。
お昼を食べる時間でもあるので草刈をそこで止め、食べながら電話での応答を妻に尋ねた。
妻はお医者さんに見てもらうことを勧めたらしいが、今元気に過ごせてるのは武さんのおかげだからとりあえず私に診てもらうということだったらしい。
何故か左の首筋の筋肉的な痛みは、心筋梗塞とか狭心症でないような考えを持っているので大丈夫だろうと思ってたが、調べてみると左でも右でも痛みは出るということが分かった。
Yさんから電話がかかってきた時はそう思ってたので、それに基づいて話してるが、結果的には問題はないだろう。
私のような治療家は、とにかくすることは同じで治すことが目的だから症状を当てるのを間違ってもあまり気にしないようにしている。それに、診てみないと同じ症状でも判断できない。
とりあえずYさんの原因は、左に痛みが出ているが筋肉の萎縮は全て右にあったことは、治療家として自信がある。
おもしろいことに肝臓に負担がかかっているように途中で思い、治療が終わってパーティーが無かったかと尋ねた。
やはり、パーティーがあったらしい。
私は、自分と同じように飲みすぎではないかと思ったが、美味しそうな日本酒があったのでコップ半分ほど飲んだだけということだった。でも、長いこと飲んでなかったということだったのでスタミナがないようなものだと説明した。
辻褄をあわせたような説明だが、パーティーに言及したことは当たってたから多分そんなところだろう。
狭心症を心配されてたので、それもとりあえず調べてみたら変なことに少し感じた。
そのことを言ったら3年前に心臓がばくばくして呼吸も浅いことがあったそうだ。
それと今回のは関係ないだろうと思う。
ただ、そのときの横隔膜の、ひいては腹部筋肉の使い方がおかしかったのは今でも少し影響しているかとは思った。
明朝には治ってて欲しい。
そうでないと期待を裏切るような気がする。
辻褄あわせの説明にもほころびが出る気もする。
2008年05月27日
木が邪魔
草刈をする予定だったが、その前に畑仕事をしかけたらそれで昼になってしまった。
畑仕事といっても大したことはしていない。
種からのトマトの苗がそろそろ定植の頃になってきたのでその手を作り、ついでにモロッコと三尺ササゲが発芽したので手を立てかけた。
トマトの手は、短い杭を打ってその横に支柱を土に差し込んでから縛りつけ、横棒をつけまた縦の支柱を立てていくということに今年はしたが、横棒をくくる時はY型の木を使って一人で作業している。
そこまでは一人でできたが、後は妻を携帯で呼び出し手伝ってもらうことになった。
私の畑は林の中にあるのだが、北側の木の畑の上に張り出してる枝が、夏の太陽は上から来るので日をさえぎる。
それを、切ることにしたが、すでに下にトマトや唐辛子などが植わっている。
枝にロープをかけて引っ張ってもらいながら切るしかなかった。
見た目には小さくても切ってみると結構な大きさでいつも木を切るとびっくりする。
なんとか作物に被害を与えず切り終わってホッとした。
トマトはこれでしっかりできるはずだが、夕方見たら1本おかしい。
突然日光が長時間当たりすぎたということだったら、治るはずだが・・・
昼からは父の病院。
5月14日にS病院から父の病院に転院した投網の師匠のMKさんが近頃熱が出続けている。
気を送ってみても、原因がはっきり分からない。
顔色も何となく黒いような・・・ちょっと危ないのかと心配になる。
病院を出るとそんなことは忘れてまた日常が戻る。
市役所になくなった伯母関係の書類を届けに行ったら、待ってましたとばかりに沢山の書類を書くことになった。
国民健康保険は、亡くなった際、香典のようなものがもらえるということは知っていたが、後期高齢者保険でも死亡に際してお金(5万円)がもらえるということで、その申請書類だった。
未支給年金の件は先日社会保険事務所に行って片付けたが、それも市役所でできたらしい。
死亡に際し渡された説明文に社保庁に問い合わす旨のことはあったがその旨無かったからと言ったら、直しとかないといけないですね~ということだった。
社会保険事務所はものすごく混んでいるので、他の方のためにも早々にお願いします。
畑仕事といっても大したことはしていない。
種からのトマトの苗がそろそろ定植の頃になってきたのでその手を作り、ついでにモロッコと三尺ササゲが発芽したので手を立てかけた。
トマトの手は、短い杭を打ってその横に支柱を土に差し込んでから縛りつけ、横棒をつけまた縦の支柱を立てていくということに今年はしたが、横棒をくくる時はY型の木を使って一人で作業している。
そこまでは一人でできたが、後は妻を携帯で呼び出し手伝ってもらうことになった。
私の畑は林の中にあるのだが、北側の木の畑の上に張り出してる枝が、夏の太陽は上から来るので日をさえぎる。
それを、切ることにしたが、すでに下にトマトや唐辛子などが植わっている。
枝にロープをかけて引っ張ってもらいながら切るしかなかった。
見た目には小さくても切ってみると結構な大きさでいつも木を切るとびっくりする。
なんとか作物に被害を与えず切り終わってホッとした。
トマトはこれでしっかりできるはずだが、夕方見たら1本おかしい。
突然日光が長時間当たりすぎたということだったら、治るはずだが・・・
昼からは父の病院。
5月14日にS病院から父の病院に転院した投網の師匠のMKさんが近頃熱が出続けている。
気を送ってみても、原因がはっきり分からない。
顔色も何となく黒いような・・・ちょっと危ないのかと心配になる。
病院を出るとそんなことは忘れてまた日常が戻る。
市役所になくなった伯母関係の書類を届けに行ったら、待ってましたとばかりに沢山の書類を書くことになった。
国民健康保険は、亡くなった際、香典のようなものがもらえるということは知っていたが、後期高齢者保険でも死亡に際してお金(5万円)がもらえるということで、その申請書類だった。
未支給年金の件は先日社会保険事務所に行って片付けたが、それも市役所でできたらしい。
死亡に際し渡された説明文に社保庁に問い合わす旨のことはあったがその旨無かったからと言ったら、直しとかないといけないですね~ということだった。
社会保険事務所はものすごく混んでいるので、他の方のためにも早々にお願いします。
2008年05月26日
花序取り
今日も朝から野良仕事。
昨日の続きで生垣の刈り込み。
続いて藤棚の藤の花が散った花序(この言葉をさっきまで調べ続けていてやっと見つけた)を取り去ることにした。
ある人からの又聞きなので本当かどうか確かでないが、花序をとってないと藤の花が長くならないと教えてもらったことがある。
なにか嘘くさいが試してみようと思った。
最初の内は剪定ばさみで切っていたが、野菜でも手で取れるのがあるからこのマメ科はどうだろうと思いつき曲げてみたらぽきっと折れた。
なんや~!こうしたらよいのかと思った。
取り去るのが良いようなら、来年もこれは使える。
そんなことで、ブログにメモ代わりに書きました。自分用ですいません。
妻はその間に、敷地のあちこちに点在してる山椒の木から実を集めていた。
山椒の実だけを遠藤醤油と少々の日本酒だけで炊いたのをあつあつのご飯にのせて食べると口は痺れるが美味しい。
あまり量がなかったので、丁寧に花序(これもそう呼ぶと思う)を取り除いて口当たりの良いのを食べたいと、昼食後妻と二人でこちこちしていた。(注参照)
二時間半もかけたらできた。
途中で、数にびっくりしてできないとかへこたれたらそれだけの度量というような哲学的な話や単純作業は脳に創造性をもたらすはずだ(?)とか妻に言いながら、何とか最後までたどり着いた。
夕食にその一品があった。
今晩は電話治療なので普段は飲まないことにしているが、日本酒を一杯だけ飲ましてもらうおうと自分に甘くなった。
というのも、リカーマウンテンに行ったらオーストラリア産の「豪酒」という純米吟醸原酒なるものが1580円(!)であったので、試しに買ってきてあった。
吟醸香は立ち上るほどではないがある。ちょっと甘いので宣伝通りオンザロックに途中からした。
今度は燗にして飲んでみようと思っている。
いつもならもう一杯と行くところを飲まなかったから、ご飯になる。
山椒の実の醤油煮。
何とも言えない山椒の香りとぴりぴりと口の痺れるのがたまらない。
この痺れるのは癖になりますよ。
注:山椒の花序の簡易なとり方として一度実を冷凍する方法があります。
昨日の続きで生垣の刈り込み。
続いて藤棚の藤の花が散った花序(この言葉をさっきまで調べ続けていてやっと見つけた)を取り去ることにした。
ある人からの又聞きなので本当かどうか確かでないが、花序をとってないと藤の花が長くならないと教えてもらったことがある。
なにか嘘くさいが試してみようと思った。
最初の内は剪定ばさみで切っていたが、野菜でも手で取れるのがあるからこのマメ科はどうだろうと思いつき曲げてみたらぽきっと折れた。
なんや~!こうしたらよいのかと思った。
取り去るのが良いようなら、来年もこれは使える。
そんなことで、ブログにメモ代わりに書きました。自分用ですいません。
妻はその間に、敷地のあちこちに点在してる山椒の木から実を集めていた。
山椒の実だけを遠藤醤油と少々の日本酒だけで炊いたのをあつあつのご飯にのせて食べると口は痺れるが美味しい。
あまり量がなかったので、丁寧に花序(これもそう呼ぶと思う)を取り除いて口当たりの良いのを食べたいと、昼食後妻と二人でこちこちしていた。(注参照)
二時間半もかけたらできた。
途中で、数にびっくりしてできないとかへこたれたらそれだけの度量というような哲学的な話や単純作業は脳に創造性をもたらすはずだ(?)とか妻に言いながら、何とか最後までたどり着いた。
夕食にその一品があった。
今晩は電話治療なので普段は飲まないことにしているが、日本酒を一杯だけ飲ましてもらうおうと自分に甘くなった。
というのも、リカーマウンテンに行ったらオーストラリア産の「豪酒」という純米吟醸原酒なるものが1580円(!)であったので、試しに買ってきてあった。
吟醸香は立ち上るほどではないがある。ちょっと甘いので宣伝通りオンザロックに途中からした。
今度は燗にして飲んでみようと思っている。
いつもならもう一杯と行くところを飲まなかったから、ご飯になる。
山椒の実の醤油煮。
何とも言えない山椒の香りとぴりぴりと口の痺れるのがたまらない。
この痺れるのは癖になりますよ。
注:山椒の花序の簡易なとり方として一度実を冷凍する方法があります。
2008年05月25日
トウモロコシの植え方
昨晩はしっかり雨が降って、そのお陰か緑が前日よりはるかに濃くなったように感じた。
だんだん庭の手入れや畑のことでプレッシャーを感じ出している。
とにかく、するしかないのだからまずレンギョウの刈り込みをすることにした。
それが終わった後、他の木の枝が一部被さっている甘夏(と思う)の周りをすっきりさせることにした。
一昨年大きな黄色い実がなってるのに次の年の緑色の実がなっているのを見つけ、この黄色いのは食べられるのかと試したら、酸味がほどよく夏みかんは夏に食べたら美味しいということをその時初めて知った。
それ以来、今頃まで枝にぶら下げておいて食べるようになった。
そんなことで、母が植えてうっちゃっておかれたままだったこの木を大事にしている。
葉も枝もなにもかもが昨晩の大雨でしっかり濡れていて、仕事を終わった時は、そんなのを触るからずぶぬれになった皮手袋をはめていた手はふやけているし、下着までずくずくで仕事のワリにはひどい姿になってしまった。
病院から早めに戻り、夕方は畑仕事。
ポットに蒔いたトウモロコシの苗が大きくなっているのでこれも植えてしまわないといけない。
先日知り合いの畑上手の人にトウモロコシの植え方を習ったので今回はそれで植えることにした。
畝を立てないで深めに植え、大きくなるにつれ土を株元にしっかり寄せてたら倒れにくいということだった。
一本に一個しかならないようなトウモロコシに手間をかけるのは極力避けたいとなんとか倒れない方法を工夫している。
何かいい方法があったら教えてください。
だんだん庭の手入れや畑のことでプレッシャーを感じ出している。
とにかく、するしかないのだからまずレンギョウの刈り込みをすることにした。
それが終わった後、他の木の枝が一部被さっている甘夏(と思う)の周りをすっきりさせることにした。
一昨年大きな黄色い実がなってるのに次の年の緑色の実がなっているのを見つけ、この黄色いのは食べられるのかと試したら、酸味がほどよく夏みかんは夏に食べたら美味しいということをその時初めて知った。
それ以来、今頃まで枝にぶら下げておいて食べるようになった。
そんなことで、母が植えてうっちゃっておかれたままだったこの木を大事にしている。
葉も枝もなにもかもが昨晩の大雨でしっかり濡れていて、仕事を終わった時は、そんなのを触るからずぶぬれになった皮手袋をはめていた手はふやけているし、下着までずくずくで仕事のワリにはひどい姿になってしまった。
病院から早めに戻り、夕方は畑仕事。
ポットに蒔いたトウモロコシの苗が大きくなっているのでこれも植えてしまわないといけない。
先日知り合いの畑上手の人にトウモロコシの植え方を習ったので今回はそれで植えることにした。
畝を立てないで深めに植え、大きくなるにつれ土を株元にしっかり寄せてたら倒れにくいということだった。
一本に一個しかならないようなトウモロコシに手間をかけるのは極力避けたいとなんとか倒れない方法を工夫している。
何かいい方法があったら教えてください。

