2008年09月12日
ゴルフするなら
今日は治療の予定もないので野菜の苗に水をやった後、コーヒーを飲みながらなんとなくゆっくりした気分でいたら非表示の電話が入った。
国内なら繋がらないのでカナダからと思ったが、誰か分からなかった。
出たら、肺癌が良くなったHさんからだった。
声も元気だし治療もここ二ヶ月はないそうだし健康診断みたいなことかと思いながら始めた。
ところがどっこいでした。
背骨に沿って硬い感じがするわ、左足親指は痺れてるわ、右手首、両膝には痛みもあってさらに嫌なことに喉頭のとこら辺がつっぱる感じがした。
前回は一ヶ月以上前に電話を受けたと思うが、その時、ゴルフをしたら私が紹介する指圧のクリニックOさんに身体をほぐしてもらいに行くように言ったのを思い出し、「Oさんのところへ行ってます?」と今日の感じから行ってなかったんだろうと思いながら尋ねたら、やはり「行ってない」という返事だった。
Hさんが悪化しないで好きなゴルフを楽しめるようにと配慮してお勧めしたし、病気になったら元気なときと同じようにはできないこともお教えしたのにとちょっとがっかりした。
私は、Hさんの場合ゴルフが病気の原因としてかなりの比重を占めていると思っている。
かの有名なエドガー・ケーシーも、ゴルフを仕事のようにしてはいけないと言ったはずだ。
して問題がなかったら彼が言うはずもない。
私の友人のKHさんのように、スタートする前はしっかり準備運動をし、帰ってきたらヨガで身体をほぐすようなら問題はない。
そんなことは殆どの人はやらないからほどほどにと言っているし、するなら体をいたわることが大事だと思う。
それもまだHさんは治療中の身、分からないのかな~
私の身体ではないから・・・と、つい突き放した口調になってしまったのは反省しないといけないが、もう少しせっかく与えられた命大事にしてもいいんじゃないでしょうか。
電話を終わってから私の治療への取り組み方やアドバイスについてあれこれ考えていた。
私のような治療を受ける人は、ある意味治すためならなんでも試すという心だと思うが、それでも好きなものを止めるというのはかなりの抵抗があるようだ。
治すということは癖をとることでもあるので、好きなものを止めるということが要求されるのは自然の摂理のようなものだが、人生というほど大きい問題になるらしい。
国内なら繋がらないのでカナダからと思ったが、誰か分からなかった。
出たら、肺癌が良くなったHさんからだった。
声も元気だし治療もここ二ヶ月はないそうだし健康診断みたいなことかと思いながら始めた。
ところがどっこいでした。
背骨に沿って硬い感じがするわ、左足親指は痺れてるわ、右手首、両膝には痛みもあってさらに嫌なことに喉頭のとこら辺がつっぱる感じがした。
前回は一ヶ月以上前に電話を受けたと思うが、その時、ゴルフをしたら私が紹介する指圧のクリニックOさんに身体をほぐしてもらいに行くように言ったのを思い出し、「Oさんのところへ行ってます?」と今日の感じから行ってなかったんだろうと思いながら尋ねたら、やはり「行ってない」という返事だった。
Hさんが悪化しないで好きなゴルフを楽しめるようにと配慮してお勧めしたし、病気になったら元気なときと同じようにはできないこともお教えしたのにとちょっとがっかりした。
私は、Hさんの場合ゴルフが病気の原因としてかなりの比重を占めていると思っている。
かの有名なエドガー・ケーシーも、ゴルフを仕事のようにしてはいけないと言ったはずだ。
して問題がなかったら彼が言うはずもない。
私の友人のKHさんのように、スタートする前はしっかり準備運動をし、帰ってきたらヨガで身体をほぐすようなら問題はない。
そんなことは殆どの人はやらないからほどほどにと言っているし、するなら体をいたわることが大事だと思う。
それもまだHさんは治療中の身、分からないのかな~
私の身体ではないから・・・と、つい突き放した口調になってしまったのは反省しないといけないが、もう少しせっかく与えられた命大事にしてもいいんじゃないでしょうか。
電話を終わってから私の治療への取り組み方やアドバイスについてあれこれ考えていた。
私のような治療を受ける人は、ある意味治すためならなんでも試すという心だと思うが、それでも好きなものを止めるというのはかなりの抵抗があるようだ。
治すということは癖をとることでもあるので、好きなものを止めるということが要求されるのは自然の摂理のようなものだが、人生というほど大きい問題になるらしい。
タグ :ゴルフ
2008年09月11日
便秘
9時ごろバンクーバーのSKさんが電話をしてこられた。
頑固な便秘ということで先週氣をお入れし、もう一度一週間後にと約束していた。
朝食を抜いて水だけにしてもらったのがよかったのか少しマシになったということだった。
朝食を抜くことが腸の動きを良くするんじゃないかと思ったのは勘だったが、私も朝食を抜いてから一日二度トイレに行くようになったのでもしかするとと思った。
朝食を抜くとどちらかというと暫く便秘がちになると思うが、コーヒーエネマをされてるので問題ないと試してもらった。
前回は全くといっていいほど腸が動いていないような感じで氣もあまり吸わない感じだったが、今日は違った。
まだ激しく動くというほどでもないが、ぐぐっ、ぐぐっという腸の動きが感じられた。
何より腹部がエネルギーを取り込みだした。
甘いものも果物も止めてもらっている。
とにかく冷えにつながるのは良くないはずだ。
今日色々話していて他にも生活上の変化で問題点を見つけた。
来週日本に来られるというのでイオン飲料を飛行機のなかで飲まれることを勧めたが、機内での脱水を防ぐということからバンクーバーのマンションの部屋はとんでもなく乾燥しているという話になった。
SKさんは、どちらかというと湿度の高いお家から集合住宅に移られたのだが、そこはものすごく乾燥してるということだった。
寝てる間に口があまりにもぱりぱりになるからということで加湿器も買われたそうだ。
それで、イオン飲料を少し飲まれることをお勧めした。
私は、飛行機でのイオン飲料はエコノミー症候群を防ぐために勧めるが日常生活では水分が身体に滞留する可能性があると思いあまり勧めない。
だが今回だけは少し飲まれて様子を見られるのが良いと思った。
老人性痴呆症は脱水症状からなることも多いそうで、そういうときにもイオン飲料を飲むのは有効だということを聞いたこともある。
使いようによっては不味いですけど役に立ちますよ。
治療を終えて後、妻のお母さん84歳に大根の種蒔をしたいということで頼まれた畑の畝立てに大津まで行ってきた。
治療を頼まれたり畑仕事を頼まれたり変な人生です。
頑固な便秘ということで先週氣をお入れし、もう一度一週間後にと約束していた。
朝食を抜いて水だけにしてもらったのがよかったのか少しマシになったということだった。
朝食を抜くことが腸の動きを良くするんじゃないかと思ったのは勘だったが、私も朝食を抜いてから一日二度トイレに行くようになったのでもしかするとと思った。
朝食を抜くとどちらかというと暫く便秘がちになると思うが、コーヒーエネマをされてるので問題ないと試してもらった。
前回は全くといっていいほど腸が動いていないような感じで氣もあまり吸わない感じだったが、今日は違った。
まだ激しく動くというほどでもないが、ぐぐっ、ぐぐっという腸の動きが感じられた。
何より腹部がエネルギーを取り込みだした。
甘いものも果物も止めてもらっている。
とにかく冷えにつながるのは良くないはずだ。
今日色々話していて他にも生活上の変化で問題点を見つけた。
来週日本に来られるというのでイオン飲料を飛行機のなかで飲まれることを勧めたが、機内での脱水を防ぐということからバンクーバーのマンションの部屋はとんでもなく乾燥しているという話になった。
SKさんは、どちらかというと湿度の高いお家から集合住宅に移られたのだが、そこはものすごく乾燥してるということだった。
寝てる間に口があまりにもぱりぱりになるからということで加湿器も買われたそうだ。
それで、イオン飲料を少し飲まれることをお勧めした。
私は、飛行機でのイオン飲料はエコノミー症候群を防ぐために勧めるが日常生活では水分が身体に滞留する可能性があると思いあまり勧めない。
だが今回だけは少し飲まれて様子を見られるのが良いと思った。
老人性痴呆症は脱水症状からなることも多いそうで、そういうときにもイオン飲料を飲むのは有効だということを聞いたこともある。
使いようによっては不味いですけど役に立ちますよ。
治療を終えて後、妻のお母さん84歳に大根の種蒔をしたいということで頼まれた畑の畝立てに大津まで行ってきた。
治療を頼まれたり畑仕事を頼まれたり変な人生です。
2008年09月10日
氣を取り入れる能力
昨日霊気を習ったMSさんの身体の診断のような電話治療をした。
霊気を習ってから家族中心に氣で治療をされてるが、自分の調子が悪くなったのが治らないからというようなことだった。
気功でも霊気でも自分を治せるようなことを言ってるが、病気になりにくくなるとか症状を軽減することはできるが、他人を治療するように自分を治すというのは難しい。
異論もあることは承知で書くが、自分の身体から氣を出して治療する場合、それが自分の氣であろうと身体を通した氣であろうと、氣(エネルギー)の交換というのが相手と起こるのは自然な物理的現象のように思える。
この場合は相手の症状をもらうだろう。
患者から出てきたものをはねることもできるがそれも氣を出してすることだから一時的に自分の身体では氣(エネルギー)の低下を起こすだろう。
こちらは自分の弱い部分に問題が出るだろう。
これらから身を守る方法は氣を取り入れる能力を高めるしかない。
かっこいい言葉を使うなら光とともに生きるというようなことだが、常に出す量と同じだけの氣がどこからともなく流れ込んでいなければいけない。
宇宙と繋がってるので大丈夫とか神とコンタクトしてるとかそんな言葉を信じて「治療をしても問題がでない」と思うのは大間違いだと思う。
事実は、人間はだれでもそういうものと繋がってるはずだと思う。
だからそんなに修行がいるとは思わない。
だが、自我が邪魔をする。
それと身体がそれ使用になってもいないだろう。
十分な気が常に流れ込んでいて初めて治療から自分の身体を守れる。
そんな身体を作るのはスポーツ選手や武道家が繰り返し練習するように氣を使っては減った分を補充するということを繰り返していくしかないと思う。
気を使うことは生まれてからずーとしてきているし使ったのは寝ている間に補充することもしてきているから、適当な負荷をかけて使うことを練習してる間に身体が補充する能力を身につけるだろう。
もし補充が間に合わず自分の身体に変調をきたしたら治療は控えしっかり休むか、自分より経験豊かなヒーラーに頼んで入れてもらうことをお勧めする。
MSさんに以上のようなことを話して、いつでも疲れたりしたら私に頼んでくれたらよいとお伝えした。
私もまだまだだが、MSさんが才能を開花されるならこんなに嬉しいことはない。
私が経験したことや考えは何でも包み隠さずお話しますのでいつでもご連絡下さい。
分からないことは一緒に考えましょう。
MSさんは、今回は氣が背骨の真中ぐらいでスムーズに流れてなかったように感じた。
腰には、東洋医学の施療をするものや氣を使う治療家がよくなるが、腰痛があった。
腸の動きも悪かった。
MSさんが治療でもらったのかどうかは分からない。
常に腹式呼吸を意識して臍下丹田を鍛えておくことで腰痛の防止になるかと思う。
そこに力がないようでは治療師として話にならない。
霊気を習ってから家族中心に氣で治療をされてるが、自分の調子が悪くなったのが治らないからというようなことだった。
気功でも霊気でも自分を治せるようなことを言ってるが、病気になりにくくなるとか症状を軽減することはできるが、他人を治療するように自分を治すというのは難しい。
異論もあることは承知で書くが、自分の身体から氣を出して治療する場合、それが自分の氣であろうと身体を通した氣であろうと、氣(エネルギー)の交換というのが相手と起こるのは自然な物理的現象のように思える。
この場合は相手の症状をもらうだろう。
患者から出てきたものをはねることもできるがそれも氣を出してすることだから一時的に自分の身体では氣(エネルギー)の低下を起こすだろう。
こちらは自分の弱い部分に問題が出るだろう。
これらから身を守る方法は氣を取り入れる能力を高めるしかない。
かっこいい言葉を使うなら光とともに生きるというようなことだが、常に出す量と同じだけの氣がどこからともなく流れ込んでいなければいけない。
宇宙と繋がってるので大丈夫とか神とコンタクトしてるとかそんな言葉を信じて「治療をしても問題がでない」と思うのは大間違いだと思う。
事実は、人間はだれでもそういうものと繋がってるはずだと思う。
だからそんなに修行がいるとは思わない。
だが、自我が邪魔をする。
それと身体がそれ使用になってもいないだろう。
十分な気が常に流れ込んでいて初めて治療から自分の身体を守れる。
そんな身体を作るのはスポーツ選手や武道家が繰り返し練習するように氣を使っては減った分を補充するということを繰り返していくしかないと思う。
気を使うことは生まれてからずーとしてきているし使ったのは寝ている間に補充することもしてきているから、適当な負荷をかけて使うことを練習してる間に身体が補充する能力を身につけるだろう。
もし補充が間に合わず自分の身体に変調をきたしたら治療は控えしっかり休むか、自分より経験豊かなヒーラーに頼んで入れてもらうことをお勧めする。
MSさんに以上のようなことを話して、いつでも疲れたりしたら私に頼んでくれたらよいとお伝えした。
私もまだまだだが、MSさんが才能を開花されるならこんなに嬉しいことはない。
私が経験したことや考えは何でも包み隠さずお話しますのでいつでもご連絡下さい。
分からないことは一緒に考えましょう。
MSさんは、今回は氣が背骨の真中ぐらいでスムーズに流れてなかったように感じた。
腰には、東洋医学の施療をするものや氣を使う治療家がよくなるが、腰痛があった。
腸の動きも悪かった。
MSさんが治療でもらったのかどうかは分からない。
常に腹式呼吸を意識して臍下丹田を鍛えておくことで腰痛の防止になるかと思う。
そこに力がないようでは治療師として話にならない。
2008年09月09日
花オクラ
ここ毎日朝起きるとすることは花オクラの収穫。
花オクラはトロロアオイというのが正式な和名のようだが、花が食用になり根から出る粘液は和紙を漉くときに加えるらしい。
一日しか咲いてないので店で売られることは殆どないはず。
5月末ごろ兄が沢山苗ができたからとくれた。
少し陰に植えたので他所より大きくなるのが遅く最近になって咲き出した。
花も楽しみたいが、早く収穫したほうがしゃくしゃくとした歯ざわりが違う。
がくの真ん中ぐらいに包丁をいれ花びらだけにしてからお好みの幅で切り、ポン酢をかけて食べている。
噛むとしゃくしゃくとした感じはあるが何の抵抗もないような歯ざわりで、それでも暫く噛むと粘り気が出てくる。
最初鰹節をかけていたが、鰹節の硬さが気になり美味しくない。
豆腐に載せるのはなかなか綺麗だしいける。
今日あげた人に、天ぷらにできるか?と訊かれたがこれは試したことがない。
2,3本固めて株立ちのようにしたら場所もとらないし庭のアクセントにもなるので興味のある方は来年植えてみてください。
タグ :花オクラ
2008年09月08日
野洲川斎苑
昨日は告別式。
妹のところへ手伝うことがあるかもしれないと午前中から行ったが、在所の方が殆ど済ませておられた。
したのはお昼に届いた弁当を運ぶのと机を並べることぐらい。
自分のために働いたようなものだった。
お昼からビールを飲みながらお弁当をよばれた。
お葬式で太るかもしれないと思った。
告別式では総勢十名のお坊さんが来てお経をあげたのでなかなか迫力のあるものだった。
火葬場は野洲川沿いにできている野洲川斎苑という新しい施設だったので、見学の意味も含めて付いていった。
兄も一緒に行ったのだが、「この建物はいつも何やろうと思ってたけど火葬場やったんか~、この前辺りで鮎捕りしてるのに・・・」と苦笑していた。
野洲川斎苑の綺麗で豪華なのにはびっくりした。
最後のお別れをして炉のあるところに進む。
炉が6個も並んでいた。
点火のボタンをなんとか妹の旦那が押した後そこから退出したが、広いロビーのようなところと待合室に行ける。
待合室の前には結婚式の時のように名前まで出ている。
収骨までたったの一時間半ということだったが、収骨には15人しか立ち会えないということなので、それでまた妹宅に戻って初七日の法要を待つことにした。
法要も終わってまた食事。
今度はビールだけでなく日本酒までしっかり飲んでしまった。
お通夜と告別式の二日間で転んで腰や膝を打ったりした人が私の妻を含めて3人も出た。
それと、中学生時代の同窓で仲良し会のような会でよく合うKNさんが、自転車で転んだと今朝電話してきた。
ここ三日打ち身治療ばっかり頼まれた。
打ち身は早くは治るが即効性という点では捻挫のようには行かない。
やはり細胞に与えたダメージが大きいから細胞が新しく生まれる時間が要るのかもしれない。
妻は足の親指からの筋が攣ったような状態だったので直ぐに治った。
今日はまず畑で虫取り。
大根芯食い虫退治だからピンセットでの作業。
ず~っとしゃがんだ姿勢なのでこ、こ、腰が~・・・
まあ、大丈夫ですけど。
妹のところへ手伝うことがあるかもしれないと午前中から行ったが、在所の方が殆ど済ませておられた。
したのはお昼に届いた弁当を運ぶのと机を並べることぐらい。
自分のために働いたようなものだった。
お昼からビールを飲みながらお弁当をよばれた。
お葬式で太るかもしれないと思った。
告別式では総勢十名のお坊さんが来てお経をあげたのでなかなか迫力のあるものだった。
火葬場は野洲川沿いにできている野洲川斎苑という新しい施設だったので、見学の意味も含めて付いていった。
兄も一緒に行ったのだが、「この建物はいつも何やろうと思ってたけど火葬場やったんか~、この前辺りで鮎捕りしてるのに・・・」と苦笑していた。
野洲川斎苑の綺麗で豪華なのにはびっくりした。
最後のお別れをして炉のあるところに進む。
炉が6個も並んでいた。
点火のボタンをなんとか妹の旦那が押した後そこから退出したが、広いロビーのようなところと待合室に行ける。
待合室の前には結婚式の時のように名前まで出ている。
収骨までたったの一時間半ということだったが、収骨には15人しか立ち会えないということなので、それでまた妹宅に戻って初七日の法要を待つことにした。
法要も終わってまた食事。
今度はビールだけでなく日本酒までしっかり飲んでしまった。
お通夜と告別式の二日間で転んで腰や膝を打ったりした人が私の妻を含めて3人も出た。
それと、中学生時代の同窓で仲良し会のような会でよく合うKNさんが、自転車で転んだと今朝電話してきた。
ここ三日打ち身治療ばっかり頼まれた。
打ち身は早くは治るが即効性という点では捻挫のようには行かない。
やはり細胞に与えたダメージが大きいから細胞が新しく生まれる時間が要るのかもしれない。
妻は足の親指からの筋が攣ったような状態だったので直ぐに治った。
今日はまず畑で虫取り。
大根芯食い虫退治だからピンセットでの作業。
ず~っとしゃがんだ姿勢なのでこ、こ、腰が~・・・
まあ、大丈夫ですけど。
2008年09月06日
妹宅のお葬式
昨夕妹のお義母さんが亡くなった。
ICUに入っておられたので、傍に就いてることもできない。
父のときはそうならないように考えてないと。
そんなことで、昨晩は美味しい焼酎を飲んでほろ酔い気分でいたが、枕念仏に妹が来て欲しがったので眠いが行った。
お葬式は家でする手筈になっていた。
今晩はお通夜。
本来朝から行くものかもしれないが、今日は午前中電話治療が二件あった。
それも一件は私が最優先する子供で始めての治療だったから昨晩妹に断っておいた。
リンパ節が腫れるということで頼まれた。
左耳下から顎の線に沿ってと首のところに顎から下に引きつりを感じたので治ると思ったが治らない場合は二週間後にもう一度電話をいただくことにした。
妻が行ってるので私は夕方から参加することにして治療後は畑で大根の虫取りをしていた。
先日の黒い小さい背中てかてかの甲虫を捕る良い方法を考え付いたので試した。
ぽとっと落ちるからそれを利用しようとスプーンを使った。
左手にペットボトルで作った先を切って漏斗がついてるようなのにした容器を持ち、スプーンにぽとっと落ちた甲虫を転がしこむ。
なかなかのもんです。
しかしそんな甲虫より問題児を発見。
大根芯食い虫がいた。
こいつは、ピンセットでつかむしかない。
これを見逃すと大根は悲惨なことになる。
暑い日でした。
夕方妹のところに行ったら、氣を受けたい人が6人も待っていた。
明日は告別式だからさすがにこんなことはないだろうと思っている。
それにしても、祭壇は花を絵に描いたように飾りこれはもう日本の文化と言うしかない。
年々工夫されよくなっているのだろう。
でも、高いんだろうな~とつい思ってしまう。
まあ、文化だから・・・
ICUに入っておられたので、傍に就いてることもできない。
父のときはそうならないように考えてないと。
そんなことで、昨晩は美味しい焼酎を飲んでほろ酔い気分でいたが、枕念仏に妹が来て欲しがったので眠いが行った。
お葬式は家でする手筈になっていた。
今晩はお通夜。
本来朝から行くものかもしれないが、今日は午前中電話治療が二件あった。
それも一件は私が最優先する子供で始めての治療だったから昨晩妹に断っておいた。
リンパ節が腫れるということで頼まれた。
左耳下から顎の線に沿ってと首のところに顎から下に引きつりを感じたので治ると思ったが治らない場合は二週間後にもう一度電話をいただくことにした。
妻が行ってるので私は夕方から参加することにして治療後は畑で大根の虫取りをしていた。
先日の黒い小さい背中てかてかの甲虫を捕る良い方法を考え付いたので試した。
ぽとっと落ちるからそれを利用しようとスプーンを使った。
左手にペットボトルで作った先を切って漏斗がついてるようなのにした容器を持ち、スプーンにぽとっと落ちた甲虫を転がしこむ。
なかなかのもんです。
しかしそんな甲虫より問題児を発見。
大根芯食い虫がいた。
こいつは、ピンセットでつかむしかない。
これを見逃すと大根は悲惨なことになる。
暑い日でした。
夕方妹のところに行ったら、氣を受けたい人が6人も待っていた。
明日は告別式だからさすがにこんなことはないだろうと思っている。
それにしても、祭壇は花を絵に描いたように飾りこれはもう日本の文化と言うしかない。
年々工夫されよくなっているのだろう。
でも、高いんだろうな~とつい思ってしまう。
まあ、文化だから・・・
2008年09月05日
自然体の取り組み
畑に行こうと道具一式を持っていたところに、知り合いのおじさんCNさんがやってきた。
二日前に母に用事があったCNさんの奥さんを送ってこられた時お話したのだが、近頃しんどいと言われるので私の治療を受けてみますかと問いかけた。
「いやいや~、今日は他にも行かんならんとこがありますしまた別の日に寄せてもらいます。何曜日やったらよろしい?」と言われるので「金曜日は暇にしてます」とは言ったものの腰が引けてるようだし来られないだろうなぁ~、毎朝この近くを散歩されてるそうだから受ける気があったらいつでも来れるし気が向いたら来られるだろうぐらいに思っていた。
近頃治すということには以前ほど興味がなくなってるので、興味がない人は縁がなかったというように自然に受け止めている。
始めたころは、こういうことができるということやこんな世界を認めて欲しかったのだろう、否定的な見解には口角泡を飛ばすほどでもないがしゃかりきになったし、受けたがらない人にはなんとか受けてもらおうと思っていた。
それに、こういう力を授かったということへの人を治すという義務感のようなものもあったな~。
今は、そういうこだわりのような心はなくなった。
近頃妻には人を治すのはいつまでもやるつもりはないと言っている。
そうだな~、止められるなら、あと10年ほどでいいかな~
今日CNさんが来られたとき、「よ~来はったな~」とびっくりした。
なかなか男性で受けてみようと思う方はいない。
息子さんの家庭教師を昔させてもらったりした関係でよく私を知ってもらってるから、とにかく受けないと悪いとでも思われたのかもしれない。
最初、ご自信の身体の状態を説明してくださった。
今年79歳ということだが、心筋梗塞でバルーン療法を受けておられたということと、戦争当時軍医に肺病と言われたということだった。
そして私の治療はどういうものか質問されたが、自分で開発してきたことを簡単に説明して、とにかく受けてもらってからと始めた。
終わって悪いと感じたところがあったので次々と指摘したのだが、なんで分かりますということになった。
最初、何で他人にこんな大きな声を出してまでしてくれはるんやろと思ったらふっと軽くなったということだった。
それからは、後に首が反っていったり顔に汗が滲んできたりということだったらしい。
そんなことだったので、俄然興味が湧いたようで、それからの話は私の独断場のようなもの。
また二週間後ぐらいにお越しいただいたらどうですかということにしておいた。
玄関先での立ち姿は背中も伸び以前の紳士のお姿だった。
二日前に母に用事があったCNさんの奥さんを送ってこられた時お話したのだが、近頃しんどいと言われるので私の治療を受けてみますかと問いかけた。
「いやいや~、今日は他にも行かんならんとこがありますしまた別の日に寄せてもらいます。何曜日やったらよろしい?」と言われるので「金曜日は暇にしてます」とは言ったものの腰が引けてるようだし来られないだろうなぁ~、毎朝この近くを散歩されてるそうだから受ける気があったらいつでも来れるし気が向いたら来られるだろうぐらいに思っていた。
近頃治すということには以前ほど興味がなくなってるので、興味がない人は縁がなかったというように自然に受け止めている。
始めたころは、こういうことができるということやこんな世界を認めて欲しかったのだろう、否定的な見解には口角泡を飛ばすほどでもないがしゃかりきになったし、受けたがらない人にはなんとか受けてもらおうと思っていた。
それに、こういう力を授かったということへの人を治すという義務感のようなものもあったな~。
今は、そういうこだわりのような心はなくなった。
近頃妻には人を治すのはいつまでもやるつもりはないと言っている。
そうだな~、止められるなら、あと10年ほどでいいかな~
今日CNさんが来られたとき、「よ~来はったな~」とびっくりした。
なかなか男性で受けてみようと思う方はいない。
息子さんの家庭教師を昔させてもらったりした関係でよく私を知ってもらってるから、とにかく受けないと悪いとでも思われたのかもしれない。
最初、ご自信の身体の状態を説明してくださった。
今年79歳ということだが、心筋梗塞でバルーン療法を受けておられたということと、戦争当時軍医に肺病と言われたということだった。
そして私の治療はどういうものか質問されたが、自分で開発してきたことを簡単に説明して、とにかく受けてもらってからと始めた。
終わって悪いと感じたところがあったので次々と指摘したのだが、なんで分かりますということになった。
最初、何で他人にこんな大きな声を出してまでしてくれはるんやろと思ったらふっと軽くなったということだった。
それからは、後に首が反っていったり顔に汗が滲んできたりということだったらしい。
そんなことだったので、俄然興味が湧いたようで、それからの話は私の独断場のようなもの。
また二週間後ぐらいにお越しいただいたらどうですかということにしておいた。
玄関先での立ち姿は背中も伸び以前の紳士のお姿だった。
2008年09月04日
栗拾い
近頃の午前中の日課は大根の虫の駆除。
今はまだ芋虫の害はないが、体長3~4ミリの背中をてかてかに黒光りさせてる小さい甲虫がちょっとずつかじってくれる。
この甲虫の幼虫が曲者で大量発生するとアブラナ科の葉をぼろぼろにしてしまうのを経験している。
大根の葉のあちこちで2匹ときには3匹が固まったようになって交尾してるので、これを駆除しておかないと卵を生まれてまたひどい目にあわされると今年は念入りに捕まえている。
ちょっと触ったり陰ができただけでもころっという具合に落ちて逃れようとする。
小さいのでそれを指で捕まえるのは結構難しい。
それでピンセットを使って捕まえようとするのだが、背中がつるつるですべってはさみにくい。
土の隙間にも入ってしまう大きさだし意外にやっかい。
正式な呼び名をどなたかご存知ありませんか。
分からないので、いつも小さい黒い背中つるつるの甲虫と言っている。
それが終わって栗拾い。
今年もまたその季節がやってきた。
父が植えたのだが、随分と大きくなった。
昨日イガが落ちてるのが目に入ったので、他はどんな具合かと思ってよく見たらかなり落ちていた。
最初拾うのはいつ落ちたか分からないので、人様に差しあげるにはカビたのがあると気の毒だし、とりあえず目に付くのは全部拾って新しいのだけ集められるように準備した。
今年は木によって実のつき方が随分と違う。
暑い夏で水が足りなかったのか葉が黄色くなってイガは大きくならず息も絶え絶えの様子の木もある。
そんな木があるのは残念だが、沢山なると加工のことを思って夫婦揃って気が重くなるし、枯れるのは望んでないけどありがたいことかもしれない。
本日収穫の栗の写真をどうぞ。

まだ色づいてないのもあります。
栗は暫く冷蔵庫で保存しておくと美味しくなるので大丈夫でしょう。
今はまだ芋虫の害はないが、体長3~4ミリの背中をてかてかに黒光りさせてる小さい甲虫がちょっとずつかじってくれる。
この甲虫の幼虫が曲者で大量発生するとアブラナ科の葉をぼろぼろにしてしまうのを経験している。
大根の葉のあちこちで2匹ときには3匹が固まったようになって交尾してるので、これを駆除しておかないと卵を生まれてまたひどい目にあわされると今年は念入りに捕まえている。
ちょっと触ったり陰ができただけでもころっという具合に落ちて逃れようとする。
小さいのでそれを指で捕まえるのは結構難しい。
それでピンセットを使って捕まえようとするのだが、背中がつるつるですべってはさみにくい。
土の隙間にも入ってしまう大きさだし意外にやっかい。
正式な呼び名をどなたかご存知ありませんか。
分からないので、いつも小さい黒い背中つるつるの甲虫と言っている。
それが終わって栗拾い。
今年もまたその季節がやってきた。
父が植えたのだが、随分と大きくなった。
昨日イガが落ちてるのが目に入ったので、他はどんな具合かと思ってよく見たらかなり落ちていた。
最初拾うのはいつ落ちたか分からないので、人様に差しあげるにはカビたのがあると気の毒だし、とりあえず目に付くのは全部拾って新しいのだけ集められるように準備した。
今年は木によって実のつき方が随分と違う。
暑い夏で水が足りなかったのか葉が黄色くなってイガは大きくならず息も絶え絶えの様子の木もある。
そんな木があるのは残念だが、沢山なると加工のことを思って夫婦揃って気が重くなるし、枯れるのは望んでないけどありがたいことかもしれない。
本日収穫の栗の写真をどうぞ。
まだ色づいてないのもあります。
栗は暫く冷蔵庫で保存しておくと美味しくなるので大丈夫でしょう。
2008年09月03日
不妊治療
午前中は畑仕事。
島らっきょうを買ってあるからとにかく植えた。
普通のらっきょうのような増え方をするのかどうか分からないが、とにかく一本ずつ10センチ弱間隔で植えてみた。
来年の春に土寄せをして軟白する必要があるらしいから列の間はその余裕を持って植えておいた。
昨日の大雨で土に種が覆われてしまったヒノナの畝を横目に、大根の間引きと土寄せ。
ヒノナはまた種を蒔かないといけないかもしれない。
嬉しいことは、ローマンレタスとチマサンチュの発芽が順調なこと。
へたくそと自分を叱咤していたが、夏に種が駄目になっていたようで出ない種を幾ら蒔いてもそれは出ない。
腕ではなかってちょっと安堵。
午後は、赤ちゃんの欲しい若夫婦の訪問を受けた。
私達夫婦には子供がなくこの相談に乗るにはふさわしくないともいえるが、過去にも2回同じように思いながらやってみて上手くいってるので、断ることもないと引き受けた。
それに効かなくっても何かに効くということもあるので、損したと思われることでもない。
検査を受けてどちらも問題はないということだったから、赤ちゃんを授かる可能性は氣を入れることで高まると思えた。
奥さんの方から氣を入れたが、普通ならこんなケースは陰気が戻ってくるのだが、それが最後まで殆ど生じなかった。
これは、氣が足りない、風船で例えればしぼんでるような状態と判断して、とにかく氣を身体にためるのが大事だと思った。
それで、夕食後寝るまでの間の間食は止めることを勧めた。
後、ハイヒールを履かれるようなのでべた靴を勧めた。
私は、妊娠後期のお腹のせり出しが出産の引き金を引くのではないかと思ってるので、妊娠を希望するなら腰の上で背骨の湾曲を強くする姿勢を作るハイヒールは良くないんではないかと思った。
近頃多い切迫早産とか切迫流産はこの姿勢によるところが大だと、医学的には証明されてないし考えてる人もいないと思うが、私はそう思っている。
ご主人は仕事で身体ぼろぼろといわれる。
こちらも氣が足りない。
同じように寝る前は食べないのがいいと言ったが、お仕事柄帰宅が遅いということだからお弁当を2食分持っていかれるしかないかと一応提案はしておいた。
松下電器に入社したらまずそうするように言われるということを昔聞いたことがある。
ご夫婦とも治療後は血液の循環が良くなったのか身体が熱いと不思議がっておられた。
ご主人に氣を送ってるとき奥さんが私を見ていたら、空間が歪んで見え眼がおかしくなったのかと思ったということで頭がぐらっとする感じで平衡感覚も変になったようだった。
奥さんはそういうのが見える方ではないということだし、それほど氣が濃密になってきたのだろうか。
それは分からないがとにかく今日は客観的現実というのを少し示せたたようだ。
後は神に祈るばかり。
どうぞ赤ちゃんを授けてあげてください。
島らっきょうを買ってあるからとにかく植えた。
普通のらっきょうのような増え方をするのかどうか分からないが、とにかく一本ずつ10センチ弱間隔で植えてみた。
来年の春に土寄せをして軟白する必要があるらしいから列の間はその余裕を持って植えておいた。
昨日の大雨で土に種が覆われてしまったヒノナの畝を横目に、大根の間引きと土寄せ。
ヒノナはまた種を蒔かないといけないかもしれない。
嬉しいことは、ローマンレタスとチマサンチュの発芽が順調なこと。
へたくそと自分を叱咤していたが、夏に種が駄目になっていたようで出ない種を幾ら蒔いてもそれは出ない。
腕ではなかってちょっと安堵。
午後は、赤ちゃんの欲しい若夫婦の訪問を受けた。
私達夫婦には子供がなくこの相談に乗るにはふさわしくないともいえるが、過去にも2回同じように思いながらやってみて上手くいってるので、断ることもないと引き受けた。
それに効かなくっても何かに効くということもあるので、損したと思われることでもない。
検査を受けてどちらも問題はないということだったから、赤ちゃんを授かる可能性は氣を入れることで高まると思えた。
奥さんの方から氣を入れたが、普通ならこんなケースは陰気が戻ってくるのだが、それが最後まで殆ど生じなかった。
これは、氣が足りない、風船で例えればしぼんでるような状態と判断して、とにかく氣を身体にためるのが大事だと思った。
それで、夕食後寝るまでの間の間食は止めることを勧めた。
後、ハイヒールを履かれるようなのでべた靴を勧めた。
私は、妊娠後期のお腹のせり出しが出産の引き金を引くのではないかと思ってるので、妊娠を希望するなら腰の上で背骨の湾曲を強くする姿勢を作るハイヒールは良くないんではないかと思った。
近頃多い切迫早産とか切迫流産はこの姿勢によるところが大だと、医学的には証明されてないし考えてる人もいないと思うが、私はそう思っている。
ご主人は仕事で身体ぼろぼろといわれる。
こちらも氣が足りない。
同じように寝る前は食べないのがいいと言ったが、お仕事柄帰宅が遅いということだからお弁当を2食分持っていかれるしかないかと一応提案はしておいた。
松下電器に入社したらまずそうするように言われるということを昔聞いたことがある。
ご夫婦とも治療後は血液の循環が良くなったのか身体が熱いと不思議がっておられた。
ご主人に氣を送ってるとき奥さんが私を見ていたら、空間が歪んで見え眼がおかしくなったのかと思ったということで頭がぐらっとする感じで平衡感覚も変になったようだった。
奥さんはそういうのが見える方ではないということだし、それほど氣が濃密になってきたのだろうか。
それは分からないがとにかく今日は客観的現実というのを少し示せたたようだ。
後は神に祈るばかり。
どうぞ赤ちゃんを授けてあげてください。
2008年09月02日
平成20年薮入りの日
今日は実家に伯母さん方、妹、私達がお呼ばれの薮入りの日。
母と妻は手伝うため9時ごろ出て行ったが、私はバンクーバーのSKさんが電話をしてくるので家に残った。
SKさんは頑固な便秘で、治ると信じているが少し時間が要りそうな感じ。
今日は食事を朝食抜きにしていただくことを提案して、来週も電話していただくようにした。
11時ごろ実家に行ったらいいのでそれまでまだ時間があったから、畑に行って昨晩掃除をした九条ネギを伏せてから参加した。
伯母さん達はだんだん耳が遠くなってきておられるので、できるだけ話してもらうようにしたいのだが、つい妹や兄と話をしてしまって、蚊帳の外という風になっておられるんじゃないかとお顔をみたりしていた。
ほどなく食事になった。
久しぶりに昼からビール。
雨模様だが、蒸し暑い日でその上エビスの大瓶だからぷは~。
家では毎日大瓶では多すぎると近頃飲むのは缶だったから久しぶりに味わった。
ビールはやっぱりエビスの大瓶ですわ。
大瓶2本以上飲んでほろ酔い気分でいたら、従姉妹のMちゃんが伯母さんを迎えがてら、腎臓癌で氣を送らせていただいたOさんと待ち合わせてやってきた。
Oさんとは電話でしかお話したことがなく、お出会いするのはこれが初めてだった。
腎臓は摘出されたが、癌は一部死んでいたということで、電話治療を受けておられる頃は「そんなもん・・・」と言っておられたご主人もびっくりされ信用されたようで、主治医もこんなことは珍しいとびっくりしていたようなことだったらしい。
とはいえ、それが万人に同じようになるかといえばそんなことはないだろうと思う。
Oさんにもそんなことを言い、見えない力が分からない内は疑うことも大事であることを話した。
疑ったり信じたりしながら真理に到達するのが本来の姿で、それなら宗教にはまることはないだろう。
禅タロットにこんなのがあった。
禅のマスターは、ただの教師ではない。どの宗教にも教師しかいない。彼らはあなたの知らないことを教え、信じるように求める。というのも、そうした体験を客観的現実として表わす方法がないからだ。教師にしても、それらを知っているわけではない——信じたのだ。彼らは自分が信じたことを誰かほかの人に伝える。禅は信者たちの世界ではない。信心深い者たちのためにあるのではない。それはすべての信仰、不信仰、疑い、理性、心(マインド) を落とし、境界のない自分たちの純粋な存在へと入って行くことのできる、怖れを知らない魂(ソウル) たちのためにある。
そんな分かったような分からないようなことを話していたが、せっかく来てもらったのだから直接氣を受けていただかない手はない。
Oさんに客観的現実というのを見せられたかどうかは疑問だが、Mちゃんも声の進化は認めてくれた。
Oさんのすごく元気な様子が分かり嬉しいでした。いつでもまたお越し下さい。
夕方実家から帰り、習慣的に夕食をとったらお腹がいっぱいで少し苦しい。
それで、横になっていたら待っていたiku★ko さんのパンが届いた。
あまりに美味しそうなのでお腹もいっぱいだしとりあえず薄く切って味見をしたら我慢できなくなった妻がキュウリとハムを挟んで目の前に差し出した。
ほんまにも~、何すんねんと思いましたが、食べましたがな~。
いや~、美味しい。
消費活動に参加させてもらった幸せを歯ごたえのあるパンとともにかみ締めた時間でした。
母と妻は手伝うため9時ごろ出て行ったが、私はバンクーバーのSKさんが電話をしてくるので家に残った。
SKさんは頑固な便秘で、治ると信じているが少し時間が要りそうな感じ。
今日は食事を朝食抜きにしていただくことを提案して、来週も電話していただくようにした。
11時ごろ実家に行ったらいいのでそれまでまだ時間があったから、畑に行って昨晩掃除をした九条ネギを伏せてから参加した。
伯母さん達はだんだん耳が遠くなってきておられるので、できるだけ話してもらうようにしたいのだが、つい妹や兄と話をしてしまって、蚊帳の外という風になっておられるんじゃないかとお顔をみたりしていた。
ほどなく食事になった。
久しぶりに昼からビール。
雨模様だが、蒸し暑い日でその上エビスの大瓶だからぷは~。
家では毎日大瓶では多すぎると近頃飲むのは缶だったから久しぶりに味わった。
ビールはやっぱりエビスの大瓶ですわ。
大瓶2本以上飲んでほろ酔い気分でいたら、従姉妹のMちゃんが伯母さんを迎えがてら、腎臓癌で氣を送らせていただいたOさんと待ち合わせてやってきた。
Oさんとは電話でしかお話したことがなく、お出会いするのはこれが初めてだった。
腎臓は摘出されたが、癌は一部死んでいたということで、電話治療を受けておられる頃は「そんなもん・・・」と言っておられたご主人もびっくりされ信用されたようで、主治医もこんなことは珍しいとびっくりしていたようなことだったらしい。
とはいえ、それが万人に同じようになるかといえばそんなことはないだろうと思う。
Oさんにもそんなことを言い、見えない力が分からない内は疑うことも大事であることを話した。
疑ったり信じたりしながら真理に到達するのが本来の姿で、それなら宗教にはまることはないだろう。
禅タロットにこんなのがあった。
禅のマスターは、ただの教師ではない。どの宗教にも教師しかいない。彼らはあなたの知らないことを教え、信じるように求める。というのも、そうした体験を客観的現実として表わす方法がないからだ。教師にしても、それらを知っているわけではない——信じたのだ。彼らは自分が信じたことを誰かほかの人に伝える。禅は信者たちの世界ではない。信心深い者たちのためにあるのではない。それはすべての信仰、不信仰、疑い、理性、心(マインド) を落とし、境界のない自分たちの純粋な存在へと入って行くことのできる、怖れを知らない魂(ソウル) たちのためにある。
そんな分かったような分からないようなことを話していたが、せっかく来てもらったのだから直接氣を受けていただかない手はない。
Oさんに客観的現実というのを見せられたかどうかは疑問だが、Mちゃんも声の進化は認めてくれた。
Oさんのすごく元気な様子が分かり嬉しいでした。いつでもまたお越し下さい。
夕方実家から帰り、習慣的に夕食をとったらお腹がいっぱいで少し苦しい。
それで、横になっていたら待っていたiku★ko さんのパンが届いた。
あまりに美味しそうなのでお腹もいっぱいだしとりあえず薄く切って味見をしたら我慢できなくなった妻がキュウリとハムを挟んで目の前に差し出した。
ほんまにも~、何すんねんと思いましたが、食べましたがな~。
いや~、美味しい。
消費活動に参加させてもらった幸せを歯ごたえのあるパンとともにかみ締めた時間でした。
2008年09月01日
衝動買いの苗や種
畑仕事に追われだした。
ホームセンターに行くと珍しいのがあったらつい買ってしまってそうなっている。
昨日もホワイトタワーと呼ぶ根深ネギ苗それからMさんが沖縄土産でくれた島ラッキョウがあったのでそれも買ってしまった。
買ったら植えないと駄目なので、午前中からもうトマトはお仕舞いということにして片付け、そこに根深ねぎホワイトタワーを植えるように真中を高くして畝を作った。
それから傍から見たら暇そうに見られるだろうという感じで、一本一本ネギの外側を剥いて綺麗にした。
雨が多いとこの古い皮にカビが生えたり、売ってる時からの腐った部分がひどくなって溶けてしまう。
根深ネギを植えるのはこれが初めてだが、とにかくネギは涼しくなるまで土をかぶせると失敗すると思ってるので、倒れないように根元を土で固めただけにした。
白い部分を作り柔らかくするには土をかけて一月ほどかかるとか読んだ。
11月まではぼちぼち土寄せをして、11月に入ってから涼しくなったら最終的にしっかり土寄せをしたらいいんだろうと思っている。
ヒノナも今日蒔いた。
古い種なので早めに、しかも多めに蒔いた。
畑はそこまでにして、先日来発芽に失敗しているローマンレタスの種を買いに近江八幡の太田種苗に行ってきた。
そこでもまた、多年草で野生のロケットというセルバチコというのがあったので興味が出て手をのばしたら隣にセルバチコシーメンというさらに良さそうなのを見つけたので買ってしまった。
ビタミン、ミネラルが豊富で、本場イタリアで大人気の健康野菜で、普通のロケットに比べて葉の切れ込みが大きくごまの香りが強いのが特徴と袋にある。
家に帰ってきてさっそくローマンレタスを蒔いて、セルバチコシーメンを次に蒔くことにした。
種が小さいと書いてあるのでぱらぱらと蒔いたらいいんだろうと思って袋を開けたら、さらにその中に小さい透明の袋が入っていてその中に小さい種が入っていたが、こんなけ~!!というほどしかなかった。
49穴のセルトレイにとりあえず蒔くことにして、そのヒノナほどかそれより少し小さい種を一粒ずつ落としていったら65個ほどしかなかった。
一袋530円だったから一粒8円ほどすることになる。
この小さい粒が8円か~。
なぜか笑えてきた。
よっぽどまだ珍しい野菜のようだ。
今回使ったロメインレタスの残りはジプロックの袋に入れて今度こそ来年も使えるように冷蔵庫にしまった。
ホームセンターに行くと珍しいのがあったらつい買ってしまってそうなっている。
昨日もホワイトタワーと呼ぶ根深ネギ苗それからMさんが沖縄土産でくれた島ラッキョウがあったのでそれも買ってしまった。
買ったら植えないと駄目なので、午前中からもうトマトはお仕舞いということにして片付け、そこに根深ねぎホワイトタワーを植えるように真中を高くして畝を作った。
それから傍から見たら暇そうに見られるだろうという感じで、一本一本ネギの外側を剥いて綺麗にした。
雨が多いとこの古い皮にカビが生えたり、売ってる時からの腐った部分がひどくなって溶けてしまう。
根深ネギを植えるのはこれが初めてだが、とにかくネギは涼しくなるまで土をかぶせると失敗すると思ってるので、倒れないように根元を土で固めただけにした。
白い部分を作り柔らかくするには土をかけて一月ほどかかるとか読んだ。
11月まではぼちぼち土寄せをして、11月に入ってから涼しくなったら最終的にしっかり土寄せをしたらいいんだろうと思っている。
ヒノナも今日蒔いた。
古い種なので早めに、しかも多めに蒔いた。
畑はそこまでにして、先日来発芽に失敗しているローマンレタスの種を買いに近江八幡の太田種苗に行ってきた。
そこでもまた、多年草で野生のロケットというセルバチコというのがあったので興味が出て手をのばしたら隣にセルバチコシーメンというさらに良さそうなのを見つけたので買ってしまった。
ビタミン、ミネラルが豊富で、本場イタリアで大人気の健康野菜で、普通のロケットに比べて葉の切れ込みが大きくごまの香りが強いのが特徴と袋にある。
家に帰ってきてさっそくローマンレタスを蒔いて、セルバチコシーメンを次に蒔くことにした。
種が小さいと書いてあるのでぱらぱらと蒔いたらいいんだろうと思って袋を開けたら、さらにその中に小さい透明の袋が入っていてその中に小さい種が入っていたが、こんなけ~!!というほどしかなかった。
49穴のセルトレイにとりあえず蒔くことにして、そのヒノナほどかそれより少し小さい種を一粒ずつ落としていったら65個ほどしかなかった。
一袋530円だったから一粒8円ほどすることになる。
この小さい粒が8円か~。
なぜか笑えてきた。
よっぽどまだ珍しい野菜のようだ。
今回使ったロメインレタスの残りはジプロックの袋に入れて今度こそ来年も使えるように冷蔵庫にしまった。
2008年08月31日
猫の雨宿り
昨日の大雨のとき野良猫家族が軒下で雨宿り。
まったく警戒心のない様子で気持ち良さそうに寝ていたからつい写真を撮りたくなった。
そ~っとしておいてやろうかとも思ったが、いたずら心で声をかけたら警戒心の強い野良猫の目でこちらを向いた。


左から、太郎、玉、小太郎と名付けてある。
小太郎なんか今にも逃げようと身体が斜めになっている。
三匹とも普段は簡単には触らせてくれない。
特に、太郎と小太郎は難しい。
そのくせ、餌をねだって玄関先で朝夕いる。
それを利用して、できるだけじらしてお腹をすかさせているようにしていたら、その時だけは触らせてくれるようになった。
その時でもいやいや触らせてくれてるようで、その様子から我慢してるのが伝わってくる。
現金な猫です。
それならと、こちらも触り方をだんだん手荒くしていって今では持ち上げたりできるまでになった。
小太郎は餌を入れると近頃やっと直ぐに食べに来るようになり、その時だけかろうじて触らせてくれる。
今日は首の皮を持って引っ張ってみた。
ちょっとびっくり気味だったがまたすぐに食べだしたのでもう少しで親ぐらいには触らせるだろう。
先日友達にウチの野良猫と言って笑われたが、野良猫だからどんなに馴れても家には入れない。
だが、猫も私達家族も互いに親しみのようなものを抱いてる感じがなんともいい。
今日は晴れたので猫は単独行動。
私は朝から漬物用の大根の種を蒔いていた。
先日蒔いたのは太くなるように25センチ余の間隔にしたが、今日のは20センチ間隔にした。
ぽつんぽつん芽を虫に切られ始めた。
無農薬栽培だし、また、虫との戦いです。
春から夏にかけてはあまり葉物がないので戦いもしれてますが、秋野菜は激闘。
食う(ことはないけど)か、食われるかです。
まったく警戒心のない様子で気持ち良さそうに寝ていたからつい写真を撮りたくなった。
そ~っとしておいてやろうかとも思ったが、いたずら心で声をかけたら警戒心の強い野良猫の目でこちらを向いた。
左から、太郎、玉、小太郎と名付けてある。
小太郎なんか今にも逃げようと身体が斜めになっている。
三匹とも普段は簡単には触らせてくれない。
特に、太郎と小太郎は難しい。
そのくせ、餌をねだって玄関先で朝夕いる。
それを利用して、できるだけじらしてお腹をすかさせているようにしていたら、その時だけは触らせてくれるようになった。
その時でもいやいや触らせてくれてるようで、その様子から我慢してるのが伝わってくる。
現金な猫です。
それならと、こちらも触り方をだんだん手荒くしていって今では持ち上げたりできるまでになった。
小太郎は餌を入れると近頃やっと直ぐに食べに来るようになり、その時だけかろうじて触らせてくれる。
今日は首の皮を持って引っ張ってみた。
ちょっとびっくり気味だったがまたすぐに食べだしたのでもう少しで親ぐらいには触らせるだろう。
先日友達にウチの野良猫と言って笑われたが、野良猫だからどんなに馴れても家には入れない。
だが、猫も私達家族も互いに親しみのようなものを抱いてる感じがなんともいい。
今日は晴れたので猫は単独行動。
私は朝から漬物用の大根の種を蒔いていた。
先日蒔いたのは太くなるように25センチ余の間隔にしたが、今日のは20センチ間隔にした。
ぽつんぽつん芽を虫に切られ始めた。
無農薬栽培だし、また、虫との戦いです。
春から夏にかけてはあまり葉物がないので戦いもしれてますが、秋野菜は激闘。
食う(ことはないけど)か、食われるかです。
2008年08月30日
カボチャの押し付け
昨日のブログにiku★ko さんがコメントをくれた。
かぼちゃのケーキ♪ かぼちゃのパイ♪
天ぷら♪スープ♪
かぼちゃでアンパンなんかも いいですよね(^^)
素適な料理 ぜひぜひ 載せてくださいね~
とあった。
それを妻に伝えたら、妻にはとってもプレッシャーだったようで「えぇ~、そんなんかなんわ~」と言う。
私も、あまり凝った料理より煮物とかみそ汁の具といった簡単なのを好むので無視すればいいのだが、どこか律儀なところがあるので一方的に期待を裏切るという勇気もない。
今日は妻がiku★ko さんの近くを通る予定を立ててたので、いずれパンをもらいたいし家の確認がてらカボチャを押し付けてくるという良い考えが浮かんだ。
留守で連絡が取れなかったが、近頃は住所をもらってたらピンポイントで地図上で探せる。
それでもちょっと迷った後何とか探し当て、玄関先に押し付けてきた。
どんな料理にして食べるかなとかブログに載せるかなとか考えてると少しプレッシャーが返せたようでにんまりする。
この記事書いてまたプレッシャーかけてたりして(^^)
ともかく我家では珍しくないですが煮物にしました。
採ってまだ日が浅いのか包丁を入れたらぴしっと割れました。
それから切断面に水滴ができたのにはびっくりでした。
半分にしたときと調理後の写真です。


キメが細かくって久しぶりに美味しいカボチャを食べました。
これが自然生えで収穫したカボチャか!とまた幸せな気分になりました。
押し付けたのも同じように美味しいカボチャだといいんですけど・・・
かぼちゃのケーキ♪ かぼちゃのパイ♪
天ぷら♪スープ♪
かぼちゃでアンパンなんかも いいですよね(^^)
素適な料理 ぜひぜひ 載せてくださいね~
とあった。
それを妻に伝えたら、妻にはとってもプレッシャーだったようで「えぇ~、そんなんかなんわ~」と言う。
私も、あまり凝った料理より煮物とかみそ汁の具といった簡単なのを好むので無視すればいいのだが、どこか律儀なところがあるので一方的に期待を裏切るという勇気もない。
今日は妻がiku★ko さんの近くを通る予定を立ててたので、いずれパンをもらいたいし家の確認がてらカボチャを押し付けてくるという良い考えが浮かんだ。
留守で連絡が取れなかったが、近頃は住所をもらってたらピンポイントで地図上で探せる。
それでもちょっと迷った後何とか探し当て、玄関先に押し付けてきた。
どんな料理にして食べるかなとかブログに載せるかなとか考えてると少しプレッシャーが返せたようでにんまりする。
この記事書いてまたプレッシャーかけてたりして(^^)
ともかく我家では珍しくないですが煮物にしました。
採ってまだ日が浅いのか包丁を入れたらぴしっと割れました。
それから切断面に水滴ができたのにはびっくりでした。
半分にしたときと調理後の写真です。
キメが細かくって久しぶりに美味しいカボチャを食べました。
これが自然生えで収穫したカボチャか!とまた幸せな気分になりました。
押し付けたのも同じように美味しいカボチャだといいんですけど・・・
2008年08月29日
治療中のオーラ
午前中実家に帰省中の姪Rがもう一度息子のT君の尿漏れを診てやって欲しいとやってきた。
姪のYも一緒に来た。
T君をやってる最中、Yは私を見ていたらしいが汗を顔から流しながら治療しているのは感動ものだったらしい。
その前に畑に行っていたので熱かったのもあるが今日は湿度が高かった。
クーラーを入れていたのだが、フルパワーという感じでやると身体がやはり熱をもつ。
Yも「フルパワーでなくっていいから腰が痛いし診て欲しい」とT君を終わってから言ったのでおっしゃるとおりに自然な感じで氣を送った。
終わってから「(私が)フルパワーと言ってたのが分かった」と言う。
Rがどういうこと?と尋ねたら、フルパワーのときは一メートルほどオーラが出ていて何かそこがぐにゅぐにゅ動いてる感じだったと説明する。
空間に歪みのようなものを見ていたようだが、Yにしたときはそれが30センチほどしか出ていないということだった。
Yは見えなくなったというものの小さい時から幽霊やオーラを自然に見ていたので相変わらず見えるときがあるのだと分かった。
手を抜くことはないが、こういう人がうようよいる昨今いい加減なことはできないと心した。
突然カボチャの写真です。

妻が家の近くの凹んだところに何か植えたいと、まずは凹みがなくなるように去年から落ち葉や野菜屑や竹の子の皮などを今年の春まで捨てていたところで、カボチャの種も含まれていたようで5月中旬ごろだったかそれが芽をだして成長してるのを見つけた。
雌花が咲くのを待ってせっかくだから確実に物にしたいと受粉した結果がこれ。
左端の小さめのは暑い日ざしに当たりやけどしたので痛々しい傷ができたが、残りは上手く葉で日を遮って見事なカボチャになった。
黒っぽいのと緑色、二種類のカボチャを食べてたのだろうか?
丸いから言うわけではありませんが、丸儲けでした。
姪のYも一緒に来た。
T君をやってる最中、Yは私を見ていたらしいが汗を顔から流しながら治療しているのは感動ものだったらしい。
その前に畑に行っていたので熱かったのもあるが今日は湿度が高かった。
クーラーを入れていたのだが、フルパワーという感じでやると身体がやはり熱をもつ。
Yも「フルパワーでなくっていいから腰が痛いし診て欲しい」とT君を終わってから言ったのでおっしゃるとおりに自然な感じで氣を送った。
終わってから「(私が)フルパワーと言ってたのが分かった」と言う。
Rがどういうこと?と尋ねたら、フルパワーのときは一メートルほどオーラが出ていて何かそこがぐにゅぐにゅ動いてる感じだったと説明する。
空間に歪みのようなものを見ていたようだが、Yにしたときはそれが30センチほどしか出ていないということだった。
Yは見えなくなったというものの小さい時から幽霊やオーラを自然に見ていたので相変わらず見えるときがあるのだと分かった。
手を抜くことはないが、こういう人がうようよいる昨今いい加減なことはできないと心した。
突然カボチャの写真です。
妻が家の近くの凹んだところに何か植えたいと、まずは凹みがなくなるように去年から落ち葉や野菜屑や竹の子の皮などを今年の春まで捨てていたところで、カボチャの種も含まれていたようで5月中旬ごろだったかそれが芽をだして成長してるのを見つけた。
雌花が咲くのを待ってせっかくだから確実に物にしたいと受粉した結果がこれ。
左端の小さめのは暑い日ざしに当たりやけどしたので痛々しい傷ができたが、残りは上手く葉で日を遮って見事なカボチャになった。
黒っぽいのと緑色、二種類のカボチャを食べてたのだろうか?
丸いから言うわけではありませんが、丸儲けでした。
2008年08月28日
どきどきしたい?
変な天気が続いてますね。
そのせいなのか古い種のせいかチマサンチュもローマンレタスも発芽にてこずっている。
雨に当たるところに置いてたから種蒔培養土が水を含みすぎたのかもしれないと思いついて、今日ははただの培養土に蒔くことにした。
近々新しい種も買ってこよう。
ローマンレタスの種は地元の小さなホームセンターではないからわざわざ買いに行かなくてもいいように祈るように種蒔をしてたが、重い腰をあげたほうが良さそうな気配になっている。
種蒔の次は植木の刈り込みを少しして、家に戻ったらシクラメンが目に入ったので、上手く夏越しできたシクラメンをひとまわり大きい鉢に植え替えた。
今年はどちらかというと失敗。
方針は間違ってなかったと思うのだが、水切りの時期が早すぎて我慢しきれず水を遣ったが湿度の高い時期と重なり腐らせてしまった。
来年はこれを教訓に今一度試してみよう。
上手く夏越しできたのは二鉢だけだが、この天気だから今後どうなるか、これまた祈るしかない。
確固たる知識と技術がないのは明らかだが、植物の栽培で祈るようでは情けない。
種から蒔いて育った小さなシクラメンは一個枯れただけでまだ生きている。
親に目を覚ますようなことをしたからと、子供達にも目を覚ますように水を久しぶりにたっぷり与えた。
判断が間違ってたら・・・とどきどきもの。
一年を棒に振らないようにとこれまた祈っている。
いつもこういう新しいことをするとき半分ずつしたらよいのだが、一か八かのように何故か全部してしまう。
どきどきしたいのかもしれない。
私だけですか?
皆さんそんなことはないですか?
そのせいなのか古い種のせいかチマサンチュもローマンレタスも発芽にてこずっている。
雨に当たるところに置いてたから種蒔培養土が水を含みすぎたのかもしれないと思いついて、今日ははただの培養土に蒔くことにした。
近々新しい種も買ってこよう。
ローマンレタスの種は地元の小さなホームセンターではないからわざわざ買いに行かなくてもいいように祈るように種蒔をしてたが、重い腰をあげたほうが良さそうな気配になっている。
種蒔の次は植木の刈り込みを少しして、家に戻ったらシクラメンが目に入ったので、上手く夏越しできたシクラメンをひとまわり大きい鉢に植え替えた。
今年はどちらかというと失敗。
方針は間違ってなかったと思うのだが、水切りの時期が早すぎて我慢しきれず水を遣ったが湿度の高い時期と重なり腐らせてしまった。
来年はこれを教訓に今一度試してみよう。
上手く夏越しできたのは二鉢だけだが、この天気だから今後どうなるか、これまた祈るしかない。
確固たる知識と技術がないのは明らかだが、植物の栽培で祈るようでは情けない。
種から蒔いて育った小さなシクラメンは一個枯れただけでまだ生きている。
親に目を覚ますようなことをしたからと、子供達にも目を覚ますように水を久しぶりにたっぷり与えた。
判断が間違ってたら・・・とどきどきもの。
一年を棒に振らないようにとこれまた祈っている。
いつもこういう新しいことをするとき半分ずつしたらよいのだが、一か八かのように何故か全部してしまう。
どきどきしたいのかもしれない。
私だけですか?
皆さんそんなことはないですか?
2008年08月27日
知らせ
9時にバンクーバーのFさんの電話を待っていたら、3分過ぎぐらいに鳴ったのでFさんだとばかりにでたらSKさんからだった。
SKさんもバンクーバーからでこういうこともあるんだと思った。
光電話にしてからキャッチサービスを使えるようにしたのだが、それから一分もしない内に他からの電話をキャッチした。
いつもなら無視するところだがFさんに違いないと思いSKさんにお断りして切り替え、やはりそうだったので30分遅らせてもらった。
SKさんはコーヒーエネマのことで尋ねてこられたのだが、近頃痩せてどうしたものかと思っているという相談だった。
痩せにくい体質の私にとっては羨ましい話だが、ご本人にとっては心配の種らしい。
バンクーバーでは出来合いのそれようの缶コーヒーを手に入れるのは難しいのでオーガニックのコーヒーを使った自前の液体を使用されてるのだが、以前私がEM-Xが手に入ると思うので、日本のにはそれが入ってるから入れたらどうかとお店を紹介したことがあった。
それで手に入れられたのは今回よく尋ねてみるとEM1ということだったので、それはEM-Xとは違うから問題はないと思うけど使うのは控えたらどうかと提案した。
「EM1を飲んでるので私は今もこうして生きている」というようなことを紹介したお店を切り盛りしているHSさんのご主人が言ったということだったが、口から飲むのと肛門から直接入れるのとでは条件が違う。
EM1は確か有用細菌を培養した液体の筈で菌は休眠している状態のものだと思う。
飲むときは強酸状態の胃を通過して腸まで有用細菌が到達することは難しいが、エネマのように直接菌を入れるときはもう少し注意が要るのではないかと思った。
問題が出るとは思わないしそれでやせる方法もあるのかとも思ったが、とりあえずこういう場合は中止して様子を見るのが無難というもの。
それにしてもどんどん瘠せると言われるのでちょっと心配になり氣を送らせてもらった。
腸の動きがかなり悪そうなので、これはもう一度来週試してみましょうということにした。
頼まれないので今までしなかったが、中には意味もなく頼むのは悪いと思われる方がいるようで、やはりたまには「しましょうか?」とお声をかけるのも大事だと思った次第。
SKさんの電話を終わりFさんからの電話を受けてそれもこなして農作業。
外出から帰った妻と昼食時、午前中の電話のことからHSさんのご主人のことを思い出して話したりしていた。
午後になったらまたもバンクーバーのYさんから電話があった。
どういう日かと思いました。
妻が最初に受けたのだが、びっくりぎょうてんの声を出している。
SKさんによると「これを飲んで生きている」と言った、その話から先ほど妻と思い出話をしたHSさんのご主人が亡くなったという知らせだった。
HSさんのご主人は糖尿病による長い合併症との戦いで何度も危ない時があったし亡くなられたということに関してはそんなに驚かないが、さっきまで思い出話をしていたその偶然(?)に驚いた。
奥さんのHSさんとは商売の有機野菜を買わせてもらうようになって話するようになり、その商売のために納豆を作ったりしたので親しくなり、ご主人とも仲良くさせてもらっていた。
ご主人と私は同時代にみやげ物屋の経営者でお顔を存じ上げてたが、その当時は同業者同士で嫌ってるわけではないが仲良く話すと言うこともなかった。
お互いその道から離れて私が奥さんと納豆で頻繁に会うようになってからは時々お話したが、おだやかなジェントルマンで家で透析をされてるような状態なのに前向きに頑張ってる人でした。
仕方がないことですが、良い人過ぎたのかとその早い死を悼んでいます。
今日は私のところへもそれとなく訪ねてくださったのかもと思ったりしています。
合掌
SKさんもバンクーバーからでこういうこともあるんだと思った。
光電話にしてからキャッチサービスを使えるようにしたのだが、それから一分もしない内に他からの電話をキャッチした。
いつもなら無視するところだがFさんに違いないと思いSKさんにお断りして切り替え、やはりそうだったので30分遅らせてもらった。
SKさんはコーヒーエネマのことで尋ねてこられたのだが、近頃痩せてどうしたものかと思っているという相談だった。
痩せにくい体質の私にとっては羨ましい話だが、ご本人にとっては心配の種らしい。
バンクーバーでは出来合いのそれようの缶コーヒーを手に入れるのは難しいのでオーガニックのコーヒーを使った自前の液体を使用されてるのだが、以前私がEM-Xが手に入ると思うので、日本のにはそれが入ってるから入れたらどうかとお店を紹介したことがあった。
それで手に入れられたのは今回よく尋ねてみるとEM1ということだったので、それはEM-Xとは違うから問題はないと思うけど使うのは控えたらどうかと提案した。
「EM1を飲んでるので私は今もこうして生きている」というようなことを紹介したお店を切り盛りしているHSさんのご主人が言ったということだったが、口から飲むのと肛門から直接入れるのとでは条件が違う。
EM1は確か有用細菌を培養した液体の筈で菌は休眠している状態のものだと思う。
飲むときは強酸状態の胃を通過して腸まで有用細菌が到達することは難しいが、エネマのように直接菌を入れるときはもう少し注意が要るのではないかと思った。
問題が出るとは思わないしそれでやせる方法もあるのかとも思ったが、とりあえずこういう場合は中止して様子を見るのが無難というもの。
それにしてもどんどん瘠せると言われるのでちょっと心配になり氣を送らせてもらった。
腸の動きがかなり悪そうなので、これはもう一度来週試してみましょうということにした。
頼まれないので今までしなかったが、中には意味もなく頼むのは悪いと思われる方がいるようで、やはりたまには「しましょうか?」とお声をかけるのも大事だと思った次第。
SKさんの電話を終わりFさんからの電話を受けてそれもこなして農作業。
外出から帰った妻と昼食時、午前中の電話のことからHSさんのご主人のことを思い出して話したりしていた。
午後になったらまたもバンクーバーのYさんから電話があった。
どういう日かと思いました。
妻が最初に受けたのだが、びっくりぎょうてんの声を出している。
SKさんによると「これを飲んで生きている」と言った、その話から先ほど妻と思い出話をしたHSさんのご主人が亡くなったという知らせだった。
HSさんのご主人は糖尿病による長い合併症との戦いで何度も危ない時があったし亡くなられたということに関してはそんなに驚かないが、さっきまで思い出話をしていたその偶然(?)に驚いた。
奥さんのHSさんとは商売の有機野菜を買わせてもらうようになって話するようになり、その商売のために納豆を作ったりしたので親しくなり、ご主人とも仲良くさせてもらっていた。
ご主人と私は同時代にみやげ物屋の経営者でお顔を存じ上げてたが、その当時は同業者同士で嫌ってるわけではないが仲良く話すと言うこともなかった。
お互いその道から離れて私が奥さんと納豆で頻繁に会うようになってからは時々お話したが、おだやかなジェントルマンで家で透析をされてるような状態なのに前向きに頑張ってる人でした。
仕方がないことですが、良い人過ぎたのかとその早い死を悼んでいます。
今日は私のところへもそれとなく訪ねてくださったのかもと思ったりしています。
合掌
2008年08月26日
身内の信頼
昨日は昼前に妹の息子のSが左膝の下辺りのふくらはぎに動くと痛みが走ると言って診てもらいにきた。
晩には姪のKがお義母さんの姉のご主人が肝硬変だけど治るかどうかまず知りたいと電話してきた。
今日は夕方家に帰ってきたら、今度は実家に里帰りしている姪のRが息子のTの尿漏れが先日電話でしてもらったらすごく良くなったのでもう一度直接してやってくれと訪ねてきた。
身内関係の依頼か問い合わせばかりだったが、身内には効きにくいというのが多くのヒーラーの意見だからそれはすばらしいことに思えた。
身内にも信頼されるようになったようだ。
なんせ酒飲みでしたから・・・
近頃考えていたのだが、身内に効きにくいのは自分は治しにくいという理由と同じなのかもしれない。
身内はおそらく自分に近い波長や色を持ってるので、自分を治すのと同じようなことになり治しにくいことになる。
じゃ~、身内を治せるということはどういうこと?
私と身内は身内じゃないということになるが、そんなはずはない。
治療の時に自分じゃなくなってると考えるのが自然だがそうでもないようだし、オーラの色がクリスタルという何色でもないところが関係しているのかもしれない。
自分に対しては自分でなくなるような意識が生まれたら自分も上手く治せるのかな~?
神がかりながら自分の存在も意識するなんてことは可能だろうか?
これは無理そう。
以前寝ている時に、夢のなかだが、誰かが黒い手を伸ばして腰を治してくれたことがあった。
これをヒントになんとか自分も治せる方法を見つけたい。
今は元気ですけど、転ばぬ先の杖を手に入れておいて無駄はない。
ところで、何でも治ると思ってもらうような誤解が生じると善くないので久しぶりにまた書きますが、治す治すと書いてるが治るものしか治らない。
それも、同じ病気でも治るのと治らないのがある。
それも一回で治る人もあるし一年以上かかる人もある。
だからやってみるまでは分かりません。
ただ、近頃以前よりよく効いてると思われるので治療側にも精進するべき点があるようです。
分かりませんけど・・・
晩には姪のKがお義母さんの姉のご主人が肝硬変だけど治るかどうかまず知りたいと電話してきた。
今日は夕方家に帰ってきたら、今度は実家に里帰りしている姪のRが息子のTの尿漏れが先日電話でしてもらったらすごく良くなったのでもう一度直接してやってくれと訪ねてきた。
身内関係の依頼か問い合わせばかりだったが、身内には効きにくいというのが多くのヒーラーの意見だからそれはすばらしいことに思えた。
身内にも信頼されるようになったようだ。
なんせ酒飲みでしたから・・・
近頃考えていたのだが、身内に効きにくいのは自分は治しにくいという理由と同じなのかもしれない。
身内はおそらく自分に近い波長や色を持ってるので、自分を治すのと同じようなことになり治しにくいことになる。
じゃ~、身内を治せるということはどういうこと?
私と身内は身内じゃないということになるが、そんなはずはない。
治療の時に自分じゃなくなってると考えるのが自然だがそうでもないようだし、オーラの色がクリスタルという何色でもないところが関係しているのかもしれない。
自分に対しては自分でなくなるような意識が生まれたら自分も上手く治せるのかな~?
神がかりながら自分の存在も意識するなんてことは可能だろうか?
これは無理そう。
以前寝ている時に、夢のなかだが、誰かが黒い手を伸ばして腰を治してくれたことがあった。
これをヒントになんとか自分も治せる方法を見つけたい。
今は元気ですけど、転ばぬ先の杖を手に入れておいて無駄はない。
ところで、何でも治ると思ってもらうような誤解が生じると善くないので久しぶりにまた書きますが、治す治すと書いてるが治るものしか治らない。
それも、同じ病気でも治るのと治らないのがある。
それも一回で治る人もあるし一年以上かかる人もある。
だからやってみるまでは分かりません。
ただ、近頃以前よりよく効いてると思われるので治療側にも精進するべき点があるようです。
分かりませんけど・・・
タグ :自分
2008年08月25日
野菜の苗作り
今日も種蒔。
毎日ちょっとづつ違う野菜の種を蒔いている。
小さい穴が49個あるセルトレイを使ったり、平鉢にばら蒔きしたり、ポットに直接蒔いたりと野菜によって変えている。
今日は冷蔵庫からローマンレタスの種を出してきたが、セルトレイに蒔いてみたが何かおかしい。
どぼどぼのリードキッチンペーパーに包んで2日もいれておいたのが失敗の原因のようで、クリーム色であるべき内部が黒くなっていた。
基本ができてなかったということです。
吸水させてから湿らせたリードに挟み込むようにしたら上手くいったと思えた。
確実に発芽させたい思いが空回りしたようで、仕方がないので乾燥したのを蒔いておいた。
同じように先日蒔いたのはまだ芽は出てないが黒くなってないので多分大丈夫でしょう。
次はチンゲンサイの種(古種)。
これは植え替えに強いようなので浅い鉢にばら蒔きにした。
そして、聖護院かぶら(古古種)と早生大かぶら(古種)の種が残ってたので、2.5号ポットにそれぞれ20個ずつ蒔いた。
今年はかぶら用の畝がまだないので直播はできないし、かぶらはポット苗で大丈夫なのは去年試している。
ポットには複数個種を蒔くので発芽してある程度大きくなった時、元気そうなのを残して後は鋏で切って一本にする。
セルトレイと浅鉢のは本葉が出るかでないかのときポットに植え替えるが、セルトレイのは複数出たら植えてからポット蒔きと同じように一本にしている。
それから23日に上記のような作業でポットに植え替えたレタスと白菜に醗酵油粕の粒を一個ずつ置いた。
売ってる培養土を使っているがその肥料だけではイマイチ良い苗ができないのでこの一粒の醗酵油粕がいるように思っている。
昨年まではIB化成を一粒置いていたが、自分で作る苗は完全に有機栽培にしようと今春から使い出した。
新しく買った種は先日蒔いた大根と金時人参だけで後は昨年以前のものか自家採取の種ばかりだが、それでも大体発芽している。
種の生命力はすごいものだと感心する。
冷蔵庫に入れておいたらもっと確実にもつということだが、毎年種を買う必要はないようです。
毎日ちょっとづつ違う野菜の種を蒔いている。
小さい穴が49個あるセルトレイを使ったり、平鉢にばら蒔きしたり、ポットに直接蒔いたりと野菜によって変えている。
今日は冷蔵庫からローマンレタスの種を出してきたが、セルトレイに蒔いてみたが何かおかしい。
どぼどぼのリードキッチンペーパーに包んで2日もいれておいたのが失敗の原因のようで、クリーム色であるべき内部が黒くなっていた。
基本ができてなかったということです。
吸水させてから湿らせたリードに挟み込むようにしたら上手くいったと思えた。
確実に発芽させたい思いが空回りしたようで、仕方がないので乾燥したのを蒔いておいた。
同じように先日蒔いたのはまだ芽は出てないが黒くなってないので多分大丈夫でしょう。
次はチンゲンサイの種(古種)。
これは植え替えに強いようなので浅い鉢にばら蒔きにした。
そして、聖護院かぶら(古古種)と早生大かぶら(古種)の種が残ってたので、2.5号ポットにそれぞれ20個ずつ蒔いた。
今年はかぶら用の畝がまだないので直播はできないし、かぶらはポット苗で大丈夫なのは去年試している。
ポットには複数個種を蒔くので発芽してある程度大きくなった時、元気そうなのを残して後は鋏で切って一本にする。
セルトレイと浅鉢のは本葉が出るかでないかのときポットに植え替えるが、セルトレイのは複数出たら植えてからポット蒔きと同じように一本にしている。
それから23日に上記のような作業でポットに植え替えたレタスと白菜に醗酵油粕の粒を一個ずつ置いた。
売ってる培養土を使っているがその肥料だけではイマイチ良い苗ができないのでこの一粒の醗酵油粕がいるように思っている。
昨年まではIB化成を一粒置いていたが、自分で作る苗は完全に有機栽培にしようと今春から使い出した。
新しく買った種は先日蒔いた大根と金時人参だけで後は昨年以前のものか自家採取の種ばかりだが、それでも大体発芽している。
種の生命力はすごいものだと感心する。
冷蔵庫に入れておいたらもっと確実にもつということだが、毎年種を買う必要はないようです。
タグ :種蒔
2008年08月24日
肝臓洗浄やる気です
今日は春菊の種蒔をすることにした。
鍋にはやはり欲しい葉物野菜だし自家採取の種も腐るほどあるから蒔かないという手はない。
畝がないのでできの悪いズッキーニの一畝を片付けて場所を作った。
かたわらに6月末に蒔いたズッキーニを植えておいたが、生きてるだけという情けなさ。
それは場所を移して今しばらく様子を見ることにしたが、失敗した。
植えた場所も悪かったが、暑さが問題だったのかもしれない。
それが終わったら今度は、亀に歩かれて生え揃っていない金時人参だが生えてるところは密生してるので間引きする仕事にかかった。
よく育ってるところは全部よく育ってるし間引きしたくないがしないわけにいかない。
育ってないところは残したくないようなものだがとりあえず残した。
間引いた人参はゴマ和えにしてもらった。
午後病院に行く前に時間があったので、先日ヒーラー仲間のなべさんが日記にエドガー・ケーシーの肝臓洗浄というのをした経験を書いていたが、その中で紹介していたサイトを見ていた。
昨晩なべさんの肝臓洗浄のことを妻に話したらやってみたいというので調べることになったのだが、私はしないつもりだったので今日までサイトを見ていなかった。
それをすると肝臓には胆管が一杯あるらしいがその中の石がざらざらと出るとかいうことだ。
サイトを読んでみていかにも良さそうなので、妻が試すなら私もやってみるかという気になった。
普通なら興味が出たら何でも試すが、サイトを読むまでは下剤を飲むのが気になってしないつもりだった。
というのも、以前妻がセンナを飲んでいたのを試したことがあるのだが、悪寒がはしってぶるぶる震え死ぬかと思うような辛い目にあっている。
サイトによるとまず寄生虫除去をしておかないとあまり効かないようなことが書いてあった。
それで、もうやる気満々だから、寄生虫がいるとは思わないけど念のため虫下しを病院に行く道中買った。
一箱1000円もする高い薬。大人は一回5錠飲むらしいが6錠入っているので残る1錠がもったないと思った。
強い薬なのか続けての服用はできず最低一ヶ月は空けないといけないとある。
そんな薬だから肝臓洗浄する前に肝臓にかなりの負担がかかるんじゃないかとちょっと心配になったが、アルコールを控えたら私の場合は大丈夫だろう。
当然妻の分も買った。
ついでに母のも買った。
あとは、肝臓洗浄のキットを買うだけとなりました。
参考までになべさんが紹介していたサイトです。
http://www.srnetwork.com/drclark/progliver.html
http://kushiroph.com/?pid=5050524
鍋にはやはり欲しい葉物野菜だし自家採取の種も腐るほどあるから蒔かないという手はない。
畝がないのでできの悪いズッキーニの一畝を片付けて場所を作った。
かたわらに6月末に蒔いたズッキーニを植えておいたが、生きてるだけという情けなさ。
それは場所を移して今しばらく様子を見ることにしたが、失敗した。
植えた場所も悪かったが、暑さが問題だったのかもしれない。
それが終わったら今度は、亀に歩かれて生え揃っていない金時人参だが生えてるところは密生してるので間引きする仕事にかかった。
よく育ってるところは全部よく育ってるし間引きしたくないがしないわけにいかない。
育ってないところは残したくないようなものだがとりあえず残した。
間引いた人参はゴマ和えにしてもらった。
午後病院に行く前に時間があったので、先日ヒーラー仲間のなべさんが日記にエドガー・ケーシーの肝臓洗浄というのをした経験を書いていたが、その中で紹介していたサイトを見ていた。
昨晩なべさんの肝臓洗浄のことを妻に話したらやってみたいというので調べることになったのだが、私はしないつもりだったので今日までサイトを見ていなかった。
それをすると肝臓には胆管が一杯あるらしいがその中の石がざらざらと出るとかいうことだ。
サイトを読んでみていかにも良さそうなので、妻が試すなら私もやってみるかという気になった。
普通なら興味が出たら何でも試すが、サイトを読むまでは下剤を飲むのが気になってしないつもりだった。
というのも、以前妻がセンナを飲んでいたのを試したことがあるのだが、悪寒がはしってぶるぶる震え死ぬかと思うような辛い目にあっている。
サイトによるとまず寄生虫除去をしておかないとあまり効かないようなことが書いてあった。
それで、もうやる気満々だから、寄生虫がいるとは思わないけど念のため虫下しを病院に行く道中買った。
一箱1000円もする高い薬。大人は一回5錠飲むらしいが6錠入っているので残る1錠がもったないと思った。
強い薬なのか続けての服用はできず最低一ヶ月は空けないといけないとある。
そんな薬だから肝臓洗浄する前に肝臓にかなりの負担がかかるんじゃないかとちょっと心配になったが、アルコールを控えたら私の場合は大丈夫だろう。
当然妻の分も買った。
ついでに母のも買った。
あとは、肝臓洗浄のキットを買うだけとなりました。
参考までになべさんが紹介していたサイトです。
http://www.srnetwork.com/drclark/progliver.html
http://kushiroph.com/?pid=5050524
2008年08月23日
難聴
今朝一番の電話治療は北海道の友人SSさん。
大阪に来るから電話治療してほしいとメールが入った。
電話治療なら大阪に来たときでなくても北海道からしたらいいのにと思ったが、近い方がよく効くような気がしたらしい。
その辺自分でもはっきり分からない。
治療目的は難聴。
難聴は手ごわい。
私は、上あごの薄い筋肉のつっぱってるのが根本原因ではないかと思っているが、それが生じる根本原因というのがまだあるように感じている。
これは、あくまでも感覚からくる今の私の見解で議論しようにも根拠は全くない。
とにかく氣を入れてみたら、右前腕が妙に重だるい。
根本原因はこれじゃないかと思ったので、治療を終わってからそこをまず緩めたらどうだろうと提案した。
職業柄、コンピューターを使うことが多いだろうしマウスを操作することでそこに疲労が蓄積していても不思議ではない。
それでなくっても治しておいた方がいいのでとにかく今日はそこということにした。
ところで、前腕と書いたが、手首と肘の間をどういうのかその時は分からなかった。
二の腕とか上腕は知っていたがその部分をどういうのか分からないので、説明するのに手首と肘の間というしかなかった。
これを書くに当たって調べていたら、面白いブログがありました。
それには、その部分を医学部時代に教授から名称を尋ねられ分からず、「じゃ~肘と肩の間はどういうのか?」と訊かれて「上腕」と答え、「それじゃ手首と肘との間は?」とまた尋ねられ「下腕」と答えて「医学部を辞めたまえ」といわれたというブログの記事を見つけた。
前腕と言われてみればなるほどと思うが、ご存知でしたか?
その後毎土曜のM君の治療をした後、雨も降っているし発芽した白菜とレタスをポットに植え替える作業で時間を潰した。
苗作りを習ったわけではないので我流。
種蒔ではローマンレタスの種を、結球レタスのように冷蔵庫に入れてからというようなテクニックを使わず二日前に14本分蒔いていたが、できたら手作りパンと物々交換してでもほしいほしいという方がいるので失敗はできないし数もいるからと再度蒔くため今日結球レタスのように冷蔵庫に入れた。
今春に買った種で、使った後保存のことは取り立てて気にせずその辺に置いてたものだから、まず芽が出てくれないと話にもならない。
発芽さえしたらどうということはないが、どうなることやら。
シーザーサラダと美味しいパン。
実現したい。
大阪に来るから電話治療してほしいとメールが入った。
電話治療なら大阪に来たときでなくても北海道からしたらいいのにと思ったが、近い方がよく効くような気がしたらしい。
その辺自分でもはっきり分からない。
治療目的は難聴。
難聴は手ごわい。
私は、上あごの薄い筋肉のつっぱってるのが根本原因ではないかと思っているが、それが生じる根本原因というのがまだあるように感じている。
これは、あくまでも感覚からくる今の私の見解で議論しようにも根拠は全くない。
とにかく氣を入れてみたら、右前腕が妙に重だるい。
根本原因はこれじゃないかと思ったので、治療を終わってからそこをまず緩めたらどうだろうと提案した。
職業柄、コンピューターを使うことが多いだろうしマウスを操作することでそこに疲労が蓄積していても不思議ではない。
それでなくっても治しておいた方がいいのでとにかく今日はそこということにした。
ところで、前腕と書いたが、手首と肘の間をどういうのかその時は分からなかった。
二の腕とか上腕は知っていたがその部分をどういうのか分からないので、説明するのに手首と肘の間というしかなかった。
これを書くに当たって調べていたら、面白いブログがありました。
それには、その部分を医学部時代に教授から名称を尋ねられ分からず、「じゃ~肘と肩の間はどういうのか?」と訊かれて「上腕」と答え、「それじゃ手首と肘との間は?」とまた尋ねられ「下腕」と答えて「医学部を辞めたまえ」といわれたというブログの記事を見つけた。
前腕と言われてみればなるほどと思うが、ご存知でしたか?
その後毎土曜のM君の治療をした後、雨も降っているし発芽した白菜とレタスをポットに植え替える作業で時間を潰した。
苗作りを習ったわけではないので我流。
種蒔ではローマンレタスの種を、結球レタスのように冷蔵庫に入れてからというようなテクニックを使わず二日前に14本分蒔いていたが、できたら手作りパンと物々交換してでもほしいほしいという方がいるので失敗はできないし数もいるからと再度蒔くため今日結球レタスのように冷蔵庫に入れた。
今春に買った種で、使った後保存のことは取り立てて気にせずその辺に置いてたものだから、まず芽が出てくれないと話にもならない。
発芽さえしたらどうということはないが、どうなることやら。
シーザーサラダと美味しいパン。
実現したい。

