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<title>癒気と生きる</title>
<link>http://yuki.shiga-saku.net</link>
<description>心と身体を癒す気―癒気―を使う治療師となった経過、経験、治療例、心の葛藤、思い、考え、生活振りを淡々と綴ります</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Tue, 07 Aug 2007 10:51:49 +0900</pubDate>
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<title>ザリガニ</title>
<description>昨日iku★ko さんの友達を心配する心優しい内容のブログを読んだ時、横浜に住む親友に大根を送ってやらないといけないと思ったので、朝から用意をしていた。本人もだが大食漢の息子もいるので５本ぐらいなんとかするだろうと箱詰めすることにしたが、洗うのに水道水では冷たいから地下水で洗うことにした。５本ぐらいなら水道水でも暫くの我慢だが、もうじき沢庵用の大根を洗う仕事が近づいてるのでその準備もかねての意味もある。ポンプで空気を送り込み噴出させるようになっているが、普段はポンプの音がうるさいので周りの迷惑になるといけないということであまり動かしていない。そんなことだから、水を溜める場所は落ち葉が入ってあやしい色になっている。ポンプを動かしたら一番最初勢い余ったように空気抜き用のパイプからいつも茶色の水が飛び出すが、今日はなにか黒い塊が飛び出したような感じだった。直ぐにあやしげな色の水が攪拌されドブのような臭い匂いがしたのでパイプの中の水も腐ってたのかと思った。でも、その考えはおかしいことが直ぐに分かった。空気抜き用のパイプから飛び出た水の落ちたところを見たら赤いものが動いていた。ザリガニ！！数えたら７匹もいた。衝撃でハサミの取れたのや動かないのもいたのでかわいそうだったが、それにしてもどうして水を溜める容器内に落とし込んでいる３０センチほどある縦パイプを上り、エルボーを通り、横のパイプまで辿り着いたのかとザリガニの力強さに舌を巻いている。容器の水をかい出し土中に埋めてあるのを出して完全に水をあけたらまたザリガニがざらざらと出てきた。食べてみようかと一瞬思ったけど、あまり大きくないので食べるにはあまりにも貧弱だと直ぐに考えを打ち消した。子供のころザリガニを捕まえてきて食べたことがあるけど、大きいのでも頭ばっかりで尻尾の身なんて小指一本もないようなものだったのを知ってるから、あんなサイズではと思ったが、もし大きいのだったらどうしただろう。来年は大きいのを捕まえて久しぶりに味わってみるか～（＾＾）</description>
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<category>生活</category>
<pubDate>Fri, 28 Nov 2008 21:18:44 +0900</pubDate>

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<title>飲み会での話</title>
<description>昨晩は近頃年長のＹＩさんからお声がかかる飲み会に出かけた。今回は初めて出会うＳさんが参加。立派な体格の方なのに一級の障害をお持ちだとか。どこが悪いのか全然分からない。分からなかったはずで、心臓の弁の手術をされたそうだ。それも、障害者になるのを初めて知った。障害者は高速道路が安くなると知っていたが、どれぐらいか知らなかったので尋ねたら半分ですむらしい。ＹＩさんがＮＨＫの受信料も安くなるという。Ｓさんは大したことはないからと申請してないということだったが、受信料の金額を知って申請しようと言っていた。Ｓさんが、出てきた肴に添えられたレモンをしぼって思い出したのか、「柚子の原液がどこかで手に入りませんか？」と訊く。Ｓさんの話では、（そんな手術をされたから）ちょくちょく病院へ検査に行って血液検査をしてもらうと柚子果汁を摂っておいたときは善玉コレステロールが増えてるということだった。「レモンはあきませんか？」と尋ねたら、「柚子でないと駄目」ということだった。もう一人の参加者ＫＩさんが、「そんなん今やったら柚子をもらいに行ったら手に入るやん」と言って、柚子ポンの話になった。ここぞとばかりに、ヨシミ食研の「ゆず近江」を一度試すように言って、Ｓさんの場合は直接工場に買いに行って私の名前を出して社長に会い、柚子果汁を分けてもらえないか駄目もとで尋ねたらどうかとまた調子のよいことを言ってＳさんと盛り上がっていた。それから先は私の大根の話になった。前回随分と自慢したようだ。ＫＩさんが、「古漬け沢庵何時もらえるんやろう？」と言う。「え～っ！、憶えてたん？」「書いといたんや～、５本ほどもらえる？」「悪いけど３本にしてくれる？ちょっとしか漬けてないし。」それで、なんとか３本で手を打ってもらい１２月入ったら桶を開けると約束した。ＹＩさんとは最初二人だけの時に大根の話になり２本欲しいと言うのを１本にしてもらってたのだが、今度はＹＩさんが、「それで大根明日もらいに行ってええか？」と言ったからＳさんもＫＩさんも欲しいということになり各自一本ということで今日の朝ＹＩさんが取りに来ることになった。酔っ払っててももらう話は忘れないようで、今朝しっかり約束の時間に来られた。こちらも記憶がおぼろながら大根の話だけは忘れてなかったので起きていた。今年は太りが例年より悪い感じだが、大きそうなのを抜いた。一本は珍しく二股、一本は虫に傷をつけられたのか抜く時に途中で折れ、結局３本渡すのに５本引くことになった。無事渡し終えた後、折れたのを生で食べてみたら、大根というより果物と言ってもいいかもしれないような大根臭が殆ど感じられない甘みのあるすがすがしい味だった。去年のより今年のほうが美味しいかもしれない。パチパチパチ、今年も大成功。</description>
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<category>生活</category>
<pubDate>Wed, 19 Nov 2008 17:43:47 +0900</pubDate>

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<title>野菜の上京</title>
<description>今日本にいるＹさんが「お友達に野菜を送ってほしい」という伝言を妻に残したのが一昨日。昨日電話したら、私の野菜の話になりお友達が「食べてみたい」とおっしゃったのでつい「送ってもらったげる」と言ってしまったらしい。お友達はイタリア料理の研究家で著書も何冊もあるらしい。先日美味しいお酒をもらってるのでそんなんでよかったらと思うが、美味しいかどうかＹさんが一回でも味見していてくれてたら問題ないのだが、私が美味しそうに言ってる話からだからもし違ったら期待を裏切ることになる。そういう不安はあるものの、Ｂ級グルメとしては日頃美味しいものを食べている人の感想が聞きたいというのが正直なところ。昼前に畑から戻ってメールを見たらＹさんからお友達の住所が届いていた。こういうのは直ぐに処理するに限る。昼食前にまた畑に戻り送れそうなのを収穫した。まず、ローマンレタス２株。次に結球レタス一個。金時人参２本。大根２本。チマサンチュ３０枚ほど。レタス系ばっかりだと思ってチンゲンサイ２株。野菜とともに戻ってきて桶に水を張り、昼食の間に葉物野菜の虫を追い出すため浸けておいた。食の専門家に送るのもどうかと思ったが、芽が出かけてる赤玉ねぎと丸ごと使うのが最善のような小さな玉ねぎも用意して、大き目の発泡スチロールに入れたら丁度一杯になった。ボリュームは立派になったから、蓋を開けてびっくりはしてもらえるだろう。味もびっくりしてもらえますように。そんな思いを込めて手塩にかけた野菜はクール便で東京に旅立った。夕食は旅立った野菜のことを思いながら、Ｙさんがバンクーバーから持って帰ってくれたキットを使ってローマンレタスをシーザーサラダにして食べた。美味しい！ローマンレタスよくできてると思うんだけど・・・</description>
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<category>生活</category>
<pubDate>Mon, 17 Nov 2008 21:16:06 +0900</pubDate>

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<title>青虫</title>
<description>今日は電話のときも人に出会ったときも口を開いたら「寒いですね～」と言っていた。午前中は福島のO先生の予約からだったが、あちらは６℃ということだった。この辺はその時１０℃。「虫の方は終わりましたか？」というお尋ねがあったが、お電話の前に傘をさしながら畑の様子を見に行ったら、まだ青虫が悪さをしていた。幼虫はこんな温度でもへこたれない。私も、へこたれずにとり続ける。なんで、そこまで・・・と言う人もいるやろうな～と自問して、とことんの追求が大事と心に言う。そして、近頃瞑想してないな～と畑で反省していた。治療もあったし、傘をさしながらなので青虫に的をしぼってやっつけた。今日はＯ先生の後、東京のＵＳさんをすることになっていた。自分の時間を持つために曜日を決めてしているが、集中してやることで負荷をかけていることもある。ＵＳさんは週を重ねるごとにお声が元気になってこられていて嬉しい。こちらも頑張ろうという気になる。それでというわけでもないが、午後は、雨もやんだので草刈。平凡ないい日でした。</description>
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<category>生活</category>
<pubDate>Sat, 08 Nov 2008 21:51:20 +0900</pubDate>

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<title>鳥なんばん</title>
<description>昨日義兄から妻に、車を貸してもらえないかという電話があった。義兄は横浜に住んでいるが、この度大阪のとある会社に就職することになった。それで、単身赴任で大津の実家に住んで大阪に通うことにしたのだが、自分が車を買うまで私の車を使わしてもらおうと考えたようだ。お正月とかに帰省したとき使ってもらえるよう保険も使用者は３０歳以上なら無制限にしてあるし、ガソリンが高くなってから普段乗らない生活が癖付いたし、長期間使ってもらっても別に問題はないと思った。それに、乗らないとバッテリーがあがることを気にしてないといけないが、使ってもらってたらそれを考えなくてよい。今年中には買うだろうから、妻からその話を聞いたとき同意するのに何の問題もなかった。それはかまわないが、長いこと洗車してなかったので、このまま渡すのはやはり気が引けた。昨夜来の雨は止んでいたが、路面が濡れてるのでまた汚れるとか言ってられないと、今朝車を見て思い、洗ってから届けることにした。昨日の妻との話では、返却のときは満タン返しをしてくれるというので、それならやはり満タンで渡そうとガソリンスタンドにも行き、ついでに空気圧も調べてもらった。妻は先に自分の車で大津に出発していた。私がガレージに車を入れたらそこへ妻が出て来て、お昼を外で食べようとお義母さんが言ってるというので、例によって鶴喜そばへ行った。いつもはざる蕎麦かにしん蕎麦を注文してたが、今日はお義母さんがいつも頼む鳥なんばんそばを珍しく悩んでから注文した。なかなか美味しいものでした。注文が来るまでの間に、お義母さんと妻に「なんばん」というのはなんのことか知ってるか尋ねてみた。どちらも答えがないので、新聞で読んで自信のないうろ覚えのことを言う羽目になった。「なんばん」というのはネギのことで、鳥なんばんは鶏肉とネギが載ってるということになるが、自分は昔、トウモロコシを「なんば」と言ってたのでそれかと思ってたと言った。妻がそうそう、トウモロコシを「なんばん」と呼んでたと言ったので、お義母さんと私が同時ぐらいに「なんばん」と違って「なんば！」また妻がカボチャも「なんばん」といわへん？といくつも同じよび方のものがあるということで本人は不思議そうにしてるが、お義母さんと私はそれを聞くなり変な顔になった。なんとか私がやっと口に出せた。それは、なんきん！全員大笑いでした。妻のトウモロコシに関しては私達の地域では「なんば」と言っていたが、間違いではないということがインターネットから分かった。「なんばん」とは「南蛮」で南蛮から渡ってきたものや南蛮人が伝えたものに南蛮をつけたそうです。唐辛子も南蛮辛子、トウモロコシは南蛮キビだったとかですが、新しいものが入ってくると唐をつける慣例の時代に唐辛子になり、モロコシキビとも呼ばれていた南蛮キビは唐モロコシ（キビ）になったということです。ネギは南蛮人の好物ということで南蛮という呼び名が残ったそうです。詳しくは、こちらでどうぞ。</description>
<link>http://yuki.shiga-saku.net/e155179.html</link>
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<category>生活</category>
<pubDate>Fri, 07 Nov 2008 21:30:18 +0900</pubDate>

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<title>野菜の端役デビュー</title>
<description>今日は午後にiku★ko さん　が来ることになっていた。９日の滋賀がいいもん市で販売されるスモークサーモン・ベーグルサンドに私の赤玉ねぎを使いませんかと申し出たら使ってもらえることになった。収穫してから吊ったままにしておいたが、少し柔らかくなりかけていた。芽が出かけてるのもあった。そんなことだから、申し出たのはいいが心配になり先日その中でもしっかりしてるのを味見したら、まだまだ甘くほんのり辛味もありこれなら大丈夫と思っている。他にもチマサンチュを利用してもらえると思い差し上げた。これも無農薬でほとんど肥料も入れないで作ったもの。昨年この時期に作ったのは、冷蔵庫に忘れて一ヶ月後見つけたら、ほとんど変わらずに出てきたことがある。味見のご縁に恵まれ喜んでいただけたら生産者として嬉しい。Bon Appetit　の味に端役ですけど貢献できますように。ということで、朝からチマサンチュを収穫したあと、iku★ko さんに約束した気がするローマンレタス、それから根元がぷっくりしてきたチンゲンサイをお土産用に収穫して待っていた。午後一時少しだけ迷ってiku★ko さんが来た。ほんの少し後にiku★ko さんの滋賀がいいもん市仲間で一度遊びに来られたＮさんも遊びに来てくれた。iku★ko さんは当然のようにライ麦パンを持ってきてくれた。手ぶらでいいんだけど、本当のところ内心期待していたので嬉しかった（＾＾）思いは通じるということにしておきたいと思います。滋賀がいいもん市寄せてもらいますので、よろしく。</description>
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<category>生活</category>
<pubDate>Thu, 06 Nov 2008 19:42:19 +0900</pubDate>

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<title>土地無料でも・・・</title>
<description>今日で北海道から帰って7日目。この一週間でぐっと寒くなり、畑の虫も新たに増えることはなくなったようで、幸運にも生き残って大きくなったのだけを求めての虫退治だから随分と時間がかからなくなった。今年だけのことなのかもしれないが、今年は青虫が少ない。毎年とり続けていると局地的には減るのかもしれないと思ったら、手で虫取りしているのもいずれ楽になるときが来るかもしれないと思える。あと少し頑張ろう。虫の数のことから北海道の人口について語るのもなんだが、北海道は全体で５７０万人ほどということだが、その三分の一ほどの人口１９０万人が札幌に集中しているということだ。先日訪れた標津も人口が減少しているということで、町あげてこんな写真のようなことをしている。 新築中の家があったが、それを入れてもまだ４、５軒ほどしか家はなかった。場所は、標津サーモン科学館の近くで町の中心部にも近いし悪くはない。しかしね～、定住となると・・・土地が安い今、無料でもらえるとしても１４０坪ぐらいで手をあげる人はいない気がした。</description>
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<category>生活</category>
<pubDate>Fri, 31 Oct 2008 22:03:22 +0900</pubDate>

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<title>北海道行き初日</title>
<description>２２日中部国際空港セントレアから１１時１０分女満別行きに乗るのだが、約２時間ほどで着けるのは分かっているが空港で食事もあるし途中渋滞しても困るということで、５時半ごろ出発した。土山ＩＣから新名神に乗った。新名神→亀山ＪＣＴ→東名阪→四日市ＪＣＴ→伊勢湾岸道を大府（おおぶ）ＩＣで降りて二つ目の信号（上入道）を右折して知多半島道路に乗り、半田中央ＪＣＴで知多横断道路に乗ったらセントレアに着く。往路は伊勢湾岸道に入る頃から飛行機の図柄の表示が現れるので上入道の信号さえ間違わなかったら簡単に行ける。帰路は注意がいる。伊勢湾岸道に乗るのに知多半島道路の大府西ＩＣで降りる。上入道で左折して大府ＩＣで伊勢湾岸道に乗る。あとは逆コースで道路標示に従っていれば無事帰ってこられる。セントレアに着いたのは７時半ごろで空港内の店も閉まっているところが多かった。まずは腹ごしらえと開いている店に入ったが、ここからすでに田舎者のおっさんの旅行。若いときはびっくりしたが、自分もそういうことをするようになった。席について注文したのは、兄の朝食用のサンドイッチはいいとして普段私は朝食べないからとサンドイッチはやめてソーセージの盛り合わせとスパイシーフライドポテトを二人用に選んだ。なにか変でしょう。そうなんです。生ビールをそれからそれぞれ二杯飲みました。女満別（めまんべつ）空港の到着予定時間は昼の１時過ぎだったからそれから運転するのにアルコールを十分処理できるよう早く家を出発していたという確信犯でした。飲んだビールはキリンのハートランド。二杯目頼んだ時ウエイトレスの方が「美味しいですか？」と尋ねる。朝から飲んでいるからよっぽど好きと思われたのだろう。昨日からビールについてばっかりだが、キリンの一番しぼりは飲むものの少し私の好みではない。最初口に含んだ時なにか粘膜にぬるっとまといつくような感覚がある。その点、このハートランドは少し物足りないような感じもあるが爽やかな飲み心地だったのでよかった。飛行機に乗るのは２年前に乗ったきりで、いろんな進歩に驚いた。搭乗口で搭乗券の二次元バーコードをかざして搭乗確認をするようになってたのや、マイレッジもそのバーコードで処理できた。女満別からはレンタカーで標津（しべつ）に向かうのだが、毎回兄は阿寒湖の美鈴（みすず）で木彫りを買うことにしている。着いた日しか時間がないのでまず阿寒湖に向かった。途中目指したレストランは閉まってたし、５時ごろ標津に着いたら夕食だから昼抜きになった。阿寒湖はこの時期観光客も少なく寒々しかった。美鈴では兄は毎年行ってるからお得意さんで、店の奥さんが顔を見るなり、「今年はこられないのかと思ってました。電話するのも変だし・・・」といったような調子だった。兄が集めている小笠原み蔵氏の木彫り　がここにはある。お気に入りを買ったらもう阿寒湖には用がない。北海道の暗くなるのは今の時期早い。標津に着いたのは５時ごろだったが、もう真っ暗になっていた。宿はホテル川端と決まっている。いつもはそこで夕食をとってからまたさらに外で食べたり飲んだりしていたが、だんだん歳をとってくるにつれそれもつらくなる。ということで、兄が予約を入れておいてくれたホテルの隣にある「寿し処はんさく」に直行して食事となった。（つづく）</description>
<link>http://yuki.shiga-saku.net/e151789.html</link>
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<category>生活</category>
<pubDate>Sun, 26 Oct 2008 17:47:54 +0900</pubDate>

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<title>旅行前日</title>
<description>親友が横浜から仕事を兼ねて帰ってきている。帰ってくると遠藤醤油を買いに連れってくれというのが常で今回も同じ。明日から兄のお供をかねて二泊三日で北海道に行くので、留守中の畑の虫が心配。朝からまず畑に行って、親友宅へ行くのをできる限り遅らせて虫を捕った。とくに結球レタスに注意したら、ハスモンヨトウと思われる幼虫が潜んでいた。見逃してたら一球だめにするところだったと胸をなでおろした。レタスはキク科だから虫が好まないと思っていたが、今年はなぜかレタスにも興味を示すので困っている。青虫も高菜からよく見つけるようになった。留守中にやられるのも癪だし葉も大きくなったことだから、時間を急く中、左右に引っ張ってぽきっぽきっと収穫した。妻も習い事で留守だったので、メールで高菜を水に漬けた桶の位置と塩の塩梅を伝えて帰宅したら漬けてもらうことにした。それでやっと外出できた。親友宅のお土産にポン酢の「ゆず近江」を買いに寄り、明日からのために銀行に行って後、親友にこれから向かうと連絡を入れた。醤油を買って一緒にお昼を食べたら帰ってきてもう一度虫取りと思っていたら、親友は夜七時に京都で知人と食事する予定があるだけで、それまで暇だったようで最後は私の棲家に来て話すことになった。どうも私の畑の大根の生育状況をチェックしたかったようで、畑を見ていつ収穫できるのか訊いていた。ということは、いつもらえるのかということだけど＾＾今でも売ってるぐらいのサイズは中にはあるが、やはりもう一月待ってもらおう。親友が食事するレストランは親友の空手の後輩のところなので、駅に送っていく前に「セルバチコシーメンでサラダを作ってもらえ」と知人の分合わせて三人分に間に合うよう収穫して持っていかせた。それから、遅くなったが病院へ父の顔を見がてら氣を入れに行った。というようなことで、明日から三日間はブログの更新を休ませていただきます。虫さんにも休んで欲しいです。</description>
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<category>生活</category>
<pubDate>Tue, 21 Oct 2008 20:59:52 +0900</pubDate>

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<title>待ち合わせ</title>
<description>カナダのエドモントンにお住まいで、初めてカナダに行った時からかわいがってもらったＮＦさんと娘のＧさんが日本に来ている。滞在先はＮＦさんのお姉さんがお住みの大阪は豊中なので一日空けてもらって出会うことになった。豊中からだと阪急で出てこられる。湯豆腐を京都で食べたいというＮＦさんの望みはあったが、元気だが７７歳のＮＦさんと日本語は殆ど理解できるが話すのは英語というＧさんご一行だから、お姉さんの娘さんが過小評価されたのだろう、京都までは無理無理ということになり阪急梅田駅の改札口で出会うことになった。改札口で約束の時間になっても出てこられないので、お姉さんのところに電話したら随分前に出かけられたということだった。おかしいな～と妻と話しながらまた暫く待ってもう一度お姉さんのところに「連絡があったらこちらに電話していただくよう」お願いの電話をかけた。その時、電車の見える改札口ですか？と尋ねられやっと私達が間違っていたのが分かった。阪急梅田駅には二階と三階に改札口があった。前回もここで待ち合わせしたが、その時は二階から出てきてさらに一階降りた大きなスクリーンの前だったので、三階の改札口と聞いていたようだがてっきり二階の改札口がそれだと思ってしまったようだった。それで、急いで三階の改札口に向かったが、これがまた二階改札口の近くからは行けないようになっていた。三階に上がるエスカレーターを探すのにまた手間取りながら何とか電車が見える改札口にたどり着き、きょろきょろしたら懐かしいしかし待ちくたびれたような顔が目に入った。四人がほっとしたことは間違いない。無理無理というのはこちらに当てはまりそうなことだった。お昼前になってたのでその辺で食事をとり、そこでゆっくりしたら店に迷惑がかかるのでホテルでお茶をしながら話そうということになった。妻が食事をした店の店員さんに尋ねたら、ホテル阪急インターナショナルという新しいところをお勧めしてくれた。ケーキと紅茶かコーヒーがセットで１５００円だったが、ホットコーヒーはお代わりができた。ホテルも今時はサービスが良くなったと感じた。２時間以上話をして別れることになったが、阪急の出てこられた同じ改札口にお連れすることになってまたうろうろした。ホテルに行った時は地下から出たのだが、地上を歩いて直ぐに出てきたと思った建物に入ったら分からなくなった。また外に出て、なんとか最初間違って待っていた場所にまず辿り着いた。それから三階に行くのはまた一足あるし、二階から三階に上がるだけだろうとそこから入ってもらった。梅田が始発だから間違いないとは思うものの知らないということで一抹の不安も感じたようなことだった。自分のことなら大丈夫なんだけど・・・久しぶりに都会に出たら疲れました。救いはＪＲに座れたことでした。</description>
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<category>生活</category>
<pubDate>Thu, 02 Oct 2008 21:18:59 +0900</pubDate>

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<title>アロマキャンドル</title>
<description>フリーで配られている　GO GUY!　という雑誌の９月号に「廃油で作るアロマキャンドル」という記事があった。それを読んでから作ってみようと思い、用意するものをコツコツと集めていた。先日京都に行った時、時間があったので無印良品によりラベンダーのエッセンシャルオイルを買った。それから後の先日ドラッグユタカに行った時、天ぷら油処理用「固めてポイ」という廃油凝固剤を手に入れる。用意するものに廃油凝固剤とあったので多分この類のものということにした。ある日ゴミ捨て場から妻が料理用でない鍋がいるので拾ってきてくれた。ホームセンターに籾殻を入れる袋を買いに行った時、芯にするタコ糸を思い出し２０号と３０号の２種類を買った。最近妻の実家に行った時、亡くなったお義父さんの使いさしのクレパスを、色を付けるのにもらってきた。廃油とビンと割り箸は妻が持ってるはずで、これで全て揃ったし作れると思ってたら、昨晩ブログを書いてる間に妻が作ってしまった。それならちょっと呼んで欲しかったな～今朝火をともしてみました。 容器は　CLUB HARIE　のプリンの容器ということでした。GO GUY!　のない方のために作り方を転載しておきます。用意するもの：タコ糸（なければティッシュをよってもＯＫ）・・・１本、広口ビン・・・適量、割り箸、鍋（料理で使用しないもの）、廃油・・・４００ｃｃ、廃油凝固剤・・・３６ｇ、好きな色のクレヨン・・・適量、好きな香りのアロマオイル・・・適量作り方：１　廃油を漉す。市販の油漉し紙やコーヒーペーパーなどを使用し、廃油を２～３回漉して余分なものを取り除く。この作業は油が温かいうちに前もってやっておくと楽。２　廃油を熱して色付けする。料理用でない鍋に廃油を入れ、火にかける。８０℃になったら刻んだクレヨンを入れて割り箸で混ぜて溶かす。やわらかく、手に付きやすいクレヨンを利用するとうまく色がつくようです。３　ビンに流し込む。全部溶けたら火を止めて廃油凝固剤を入れ、アロマオイルを数滴入れる。固まってしまう前にビンに入れる。アロマオイルにはアルコール分が含まれているので、入れ過ぎると激しく燃えることがあるようです。１００ｃｃに対して１０滴が適量です。４　固まるのを待つ。タコ糸を上から割り箸に挟んで真ん中にくるように垂らし、あとは待つだけ。量が多いと固まるまで時間がかかる。廃油凝固剤の種類にもよるが、約２０分～４０分待てば完成。ローソクというよりこれは現代版のお灯明といった方がよいかもしれない。火を燃やし続けたらどうなるかと今試しているが、固まってたが熱で溶けやすいようで縦に芯はなってるもののお皿に油を入れて灯心が入った状態といえる。これで燃え続けるのだろうか・・・興味は尽きない。</description>
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<category>生活</category>
<pubDate>Thu, 25 Sep 2008 20:55:53 +0900</pubDate>

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<title>小亀</title>
<description>今朝大雨の中、畑の様子を見に行った。玄関先で猫の餌入れに身体を入れて餌を食べている中ぐらいの亀がいた。傘の先でお尻を上げるようにしたらのしのしと逃げていった。畑で畝間に溜まっている水の中を歩いていたら、足元になにやら動くものを発見。今度は小亀。甲羅の長さ５～６センチ。今年孵化した亀と思われる。捕まえても親のように頭をすくめるでもなく足をじたばたさせていた。畑の粘土質の土が甲羅にしっかりへばりついていた。洗ってみたが簡単には取れない。まるで甲羅と一体化しているようだ。無理して甲羅に傷をつけてもと思いそのままにしておくことにした。飼ってみようかと一瞬思ったが、世話にまた時間をとられると思い、直ぐに思い直してまた畑の水溜りに放しておいた。冬眠前に栄養をつけるため亀の活動が活発になってるのだろうか？当歳の小亀に出会えたことで喜んでいたが、レタスを見たら一本おかしい。掘ったらコガネムシの幼虫。レタスをやられてげんなり。淡々とした野菜作りはまだまだです。</description>
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<category>生活</category>
<pubDate>Sun, 21 Sep 2008 20:15:25 +0900</pubDate>

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<title>間引き菜</title>
<description>８月２２日に蒔いた大根を間引いて一箇所当たり２本にしておいたが、随分と大きくなったので一本にしたほうが良いと思った。一本にすると大根芯食い虫が怖いが大きく育てるためにはそうも言ってられない。大小になってると小さいのを引けばいいのだが、同じぐらいに元気に育ってるとどちらを抜くのか迷う。そういう時は隣との間隔で納まりの良い方を残している。間引き終わって根元にしっかり土寄せをした。風でぐらぐらするとまっすぐな大根ができないようなことを読んだので土寄せだけはマメに丁寧にしている。間引いた大根は水につけておいて虫を追い出し、一本一本これまた丁寧に双葉や最初の方の葉を外した。近頃の種は農薬処理が施されてるので小さい時は間引き菜を食用にしないようにしている。そこまで神経質になる必要はないと思うが、そこまで大事に食べるほどのものでもないのでそうしている。今回のは随分と大きくなったし最初の葉は外したしもうその影響はないに等しいだろう。間引き菜は沢山あった。昼からＭさん家族とＭさんの弟さん家族が栗拾いの体験に来られることになっていたので、尋ねて欲しがられたらもらってもらうことにした。花オクラも今日は沢山咲いていたが、私はもう食べ飽きたのでこちらももらってもらうように用意しておいた。一時過ぎにＭさんご一行総勢８名が来られた。お出会いするなり奥さんに尋ねたら、食べるということだったので大根の間引き菜を減らすことができた。栗拾いの用意として靴を履いてきてもらったが、イガから栗を出す時痛いと子供達が言う。何でだろうと思ったら、メッシュの靴だった。それには思い至らなかったが、そういう痛い経験から知恵がつくからそれはそれで良いと見ていた。下の子は初めてのようだったので、イガの踏み方も指南した。拾った栗を分けてもらった（笑）ので、帰られた後それと大根の間引き菜を持って親友の実家へ行ってきた。「欲しくはないかもしれないけど・・・」と言って押し付けた。親友宅は理髪店だが、丁度店がすいてたので散髪もしてもらった。去年までは甘露煮にして差し上げてたが、今年は妻も私もやる気が出ない。野菜作りも昨年の記録を見て日が来たからという感じでとりあえずやっているが、なにか惰性の感がある。夏ばて気味なんだろうかと思う今日この頃です。</description>
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<category>生活</category>
<pubDate>Sun, 14 Sep 2008 21:13:54 +0900</pubDate>

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<title>野洲川斎苑</title>
<description>昨日は告別式。妹のところへ手伝うことがあるかもしれないと午前中から行ったが、在所の方が殆ど済ませておられた。したのはお昼に届いた弁当を運ぶのと机を並べることぐらい。自分のために働いたようなものだった。お昼からビールを飲みながらお弁当をよばれた。お葬式で太るかもしれないと思った。告別式では総勢十名のお坊さんが来てお経をあげたのでなかなか迫力のあるものだった。火葬場は野洲川沿いにできている野洲川斎苑という新しい施設だったので、見学の意味も含めて付いていった。兄も一緒に行ったのだが、「この建物はいつも何やろうと思ってたけど火葬場やったんか～、この前辺りで鮎捕りしてるのに・・・」と苦笑していた。野洲川斎苑の綺麗で豪華なのにはびっくりした。最後のお別れをして炉のあるところに進む。炉が６個も並んでいた。点火のボタンをなんとか妹の旦那が押した後そこから退出したが、広いロビーのようなところと待合室に行ける。待合室の前には結婚式の時のように名前まで出ている。収骨までたったの一時間半ということだったが、収骨には１５人しか立ち会えないということなので、それでまた妹宅に戻って初七日の法要を待つことにした。法要も終わってまた食事。今度はビールだけでなく日本酒までしっかり飲んでしまった。お通夜と告別式の二日間で転んで腰や膝を打ったりした人が私の妻を含めて３人も出た。それと、中学生時代の同窓で仲良し会のような会でよく合うＫＮさんが、自転車で転んだと今朝電話してきた。ここ三日打ち身治療ばっかり頼まれた。打ち身は早くは治るが即効性という点では捻挫のようには行かない。やはり細胞に与えたダメージが大きいから細胞が新しく生まれる時間が要るのかもしれない。妻は足の親指からの筋が攣ったような状態だったので直ぐに治った。今日はまず畑で虫取り。大根芯食い虫退治だからピンセットでの作業。ず～っとしゃがんだ姿勢なのでこ、こ、腰が～・・・まあ、大丈夫ですけど。</description>
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<category>生活</category>
<pubDate>Mon, 08 Sep 2008 20:28:21 +0900</pubDate>

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<title>妹宅のお葬式</title>
<description>昨夕妹のお義母さんが亡くなった。ＩＣＵに入っておられたので、傍に就いてることもできない。父のときはそうならないように考えてないと。そんなことで、昨晩は美味しい焼酎を飲んでほろ酔い気分でいたが、枕念仏に妹が来て欲しがったので眠いが行った。お葬式は家でする手筈になっていた。今晩はお通夜。本来朝から行くものかもしれないが、今日は午前中電話治療が二件あった。それも一件は私が最優先する子供で始めての治療だったから昨晩妹に断っておいた。リンパ節が腫れるということで頼まれた。左耳下から顎の線に沿ってと首のところに顎から下に引きつりを感じたので治ると思ったが治らない場合は二週間後にもう一度電話をいただくことにした。妻が行ってるので私は夕方から参加することにして治療後は畑で大根の虫取りをしていた。先日の黒い小さい背中てかてかの甲虫を捕る良い方法を考え付いたので試した。ぽとっと落ちるからそれを利用しようとスプーンを使った。左手にペットボトルで作った先を切って漏斗がついてるようなのにした容器を持ち、スプーンにぽとっと落ちた甲虫を転がしこむ。なかなかのもんです。しかしそんな甲虫より問題児を発見。大根芯食い虫がいた。こいつは、ピンセットでつかむしかない。これを見逃すと大根は悲惨なことになる。暑い日でした。夕方妹のところに行ったら、氣を受けたい人が６人も待っていた。明日は告別式だからさすがにこんなことはないだろうと思っている。それにしても、祭壇は花を絵に描いたように飾りこれはもう日本の文化と言うしかない。年々工夫されよくなっているのだろう。でも、高いんだろうな～とつい思ってしまう。まあ、文化だから・・・</description>
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<category>生活</category>
<pubDate>Sat, 06 Sep 2008 22:44:59 +0900</pubDate>

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<title>栗拾い</title>
<description>近頃の午前中の日課は大根の虫の駆除。今はまだ芋虫の害はないが、体長３～４ミリの背中をてかてかに黒光りさせてる小さい甲虫がちょっとずつかじってくれる。この甲虫の幼虫が曲者で大量発生するとアブラナ科の葉をぼろぼろにしてしまうのを経験している。大根の葉のあちこちで２匹ときには３匹が固まったようになって交尾してるので、これを駆除しておかないと卵を生まれてまたひどい目にあわされると今年は念入りに捕まえている。ちょっと触ったり陰ができただけでもころっという具合に落ちて逃れようとする。小さいのでそれを指で捕まえるのは結構難しい。それでピンセットを使って捕まえようとするのだが、背中がつるつるですべってはさみにくい。土の隙間にも入ってしまう大きさだし意外にやっかい。正式な呼び名をどなたかご存知ありませんか。分からないので、いつも小さい黒い背中つるつるの甲虫と言っている。それが終わって栗拾い。今年もまたその季節がやってきた。父が植えたのだが、随分と大きくなった。昨日イガが落ちてるのが目に入ったので、他はどんな具合かと思ってよく見たらかなり落ちていた。最初拾うのはいつ落ちたか分からないので、人様に差しあげるにはカビたのがあると気の毒だし、とりあえず目に付くのは全部拾って新しいのだけ集められるように準備した。今年は木によって実のつき方が随分と違う。暑い夏で水が足りなかったのか葉が黄色くなってイガは大きくならず息も絶え絶えの様子の木もある。そんな木があるのは残念だが、沢山なると加工のことを思って夫婦揃って気が重くなるし、枯れるのは望んでないけどありがたいことかもしれない。本日収穫の栗の写真をどうぞ。まだ色づいてないのもあります。栗は暫く冷蔵庫で保存しておくと美味しくなるので大丈夫でしょう。</description>
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<category>生活</category>
<pubDate>Thu, 04 Sep 2008 20:58:39 +0900</pubDate>

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<title>平成２０年薮入りの日</title>
<description>今日は実家に伯母さん方、妹、私達がお呼ばれの薮入りの日。母と妻は手伝うため９時ごろ出て行ったが、私はバンクーバーのＳＫさんが電話をしてくるので家に残った。ＳＫさんは頑固な便秘で、治ると信じているが少し時間が要りそうな感じ。今日は食事を朝食抜きにしていただくことを提案して、来週も電話していただくようにした。１１時ごろ実家に行ったらいいのでそれまでまだ時間があったから、畑に行って昨晩掃除をした九条ネギを伏せてから参加した。伯母さん達はだんだん耳が遠くなってきておられるので、できるだけ話してもらうようにしたいのだが、つい妹や兄と話をしてしまって、蚊帳の外という風になっておられるんじゃないかとお顔をみたりしていた。ほどなく食事になった。久しぶりに昼からビール。雨模様だが、蒸し暑い日でその上エビスの大瓶だからぷは～。家では毎日大瓶では多すぎると近頃飲むのは缶だったから久しぶりに味わった。ビールはやっぱりエビスの大瓶ですわ。大瓶２本以上飲んでほろ酔い気分でいたら、従姉妹のＭちゃんが伯母さんを迎えがてら、腎臓癌で氣を送らせていただいたＯさんと待ち合わせてやってきた。Ｏさんとは電話でしかお話したことがなく、お出会いするのはこれが初めてだった。腎臓は摘出されたが、癌は一部死んでいたということで、電話治療を受けておられる頃は「そんなもん・・・」と言っておられたご主人もびっくりされ信用されたようで、主治医もこんなことは珍しいとびっくりしていたようなことだったらしい。とはいえ、それが万人に同じようになるかといえばそんなことはないだろうと思う。Ｏさんにもそんなことを言い、見えない力が分からない内は疑うことも大事であることを話した。疑ったり信じたりしながら真理に到達するのが本来の姿で、それなら宗教にはまることはないだろう。禅タロットにこんなのがあった。禅のマスターは、ただの教師ではない。どの宗教にも教師しかいない。彼らはあなたの知らないことを教え、信じるように求める。というのも、そうした体験を客観的現実として表わす方法がないからだ。教師にしても、それらを知っているわけではない——信じたのだ。彼らは自分が信じたことを誰かほかの人に伝える。禅は信者たちの世界ではない。信心深い者たちのためにあるのではない。それはすべての信仰、不信仰、疑い、理性、心(マインド) を落とし、境界のない自分たちの純粋な存在へと入って行くことのできる、怖れを知らない魂(ソウル) たちのためにある。そんな分かったような分からないようなことを話していたが、せっかく来てもらったのだから直接氣を受けていただかない手はない。Ｏさんに客観的現実というのを見せられたかどうかは疑問だが、Ｍちゃんも声の進化は認めてくれた。Ｏさんのすごく元気な様子が分かり嬉しいでした。いつでもまたお越し下さい。夕方実家から帰り、習慣的に夕食をとったらお腹がいっぱいで少し苦しい。それで、横になっていたら待っていたiku★ko さんのパンが届いた。あまりに美味しそうなのでお腹もいっぱいだしとりあえず薄く切って味見をしたら我慢できなくなった妻がキュウリとハムを挟んで目の前に差し出した。ほんまにも～、何すんねんと思いましたが、食べましたがな～。いや～、美味しい。消費活動に参加させてもらった幸せを歯ごたえのあるパンとともにかみ締めた時間でした。</description>
<link>http://yuki.shiga-saku.net/e136300.html</link>
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<category>生活</category>
<pubDate>Tue, 02 Sep 2008 20:59:11 +0900</pubDate>

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<title>猫の雨宿り</title>
<description>昨日の大雨のとき野良猫家族が軒下で雨宿り。まったく警戒心のない様子で気持ち良さそうに寝ていたからつい写真を撮りたくなった。そ～っとしておいてやろうかとも思ったが、いたずら心で声をかけたら警戒心の強い野良猫の目でこちらを向いた。左から、太郎、玉、小太郎と名付けてある。小太郎なんか今にも逃げようと身体が斜めになっている。三匹とも普段は簡単には触らせてくれない。特に、太郎と小太郎は難しい。そのくせ、餌をねだって玄関先で朝夕いる。それを利用して、できるだけじらしてお腹をすかさせているようにしていたら、その時だけは触らせてくれるようになった。その時でもいやいや触らせてくれてるようで、その様子から我慢してるのが伝わってくる。現金な猫です。それならと、こちらも触り方をだんだん手荒くしていって今では持ち上げたりできるまでになった。小太郎は餌を入れると近頃やっと直ぐに食べに来るようになり、その時だけかろうじて触らせてくれる。今日は首の皮を持って引っ張ってみた。ちょっとびっくり気味だったがまたすぐに食べだしたのでもう少しで親ぐらいには触らせるだろう。先日友達にウチの野良猫と言って笑われたが、野良猫だからどんなに馴れても家には入れない。だが、猫も私達家族も互いに親しみのようなものを抱いてる感じがなんともいい。今日は晴れたので猫は単独行動。私は朝から漬物用の大根の種を蒔いていた。先日蒔いたのは太くなるように２５センチ余の間隔にしたが、今日のは２０センチ間隔にした。ぽつんぽつん芽を虫に切られ始めた。無農薬栽培だし、また、虫との戦いです。春から夏にかけてはあまり葉物がないので戦いもしれてますが、秋野菜は激闘。食う（ことはないけど）か、食われるかです。</description>
<link>http://yuki.shiga-saku.net/e135713.html</link>
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<category>生活</category>
<pubDate>Sun, 31 Aug 2008 21:02:54 +0900</pubDate>

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<title>どきどきしたい？</title>
<description>変な天気が続いてますね。そのせいなのか古い種のせいかチマサンチュもローマンレタスも発芽にてこずっている。雨に当たるところに置いてたから種蒔培養土が水を含みすぎたのかもしれないと思いついて、今日ははただの培養土に蒔くことにした。近々新しい種も買ってこよう。ローマンレタスの種は地元の小さなホームセンターではないからわざわざ買いに行かなくてもいいように祈るように種蒔をしてたが、重い腰をあげたほうが良さそうな気配になっている。種蒔の次は植木の刈り込みを少しして、家に戻ったらシクラメンが目に入ったので、上手く夏越しできたシクラメンをひとまわり大きい鉢に植え替えた。今年はどちらかというと失敗。方針は間違ってなかったと思うのだが、水切りの時期が早すぎて我慢しきれず水を遣ったが湿度の高い時期と重なり腐らせてしまった。来年はこれを教訓に今一度試してみよう。上手く夏越しできたのは二鉢だけだが、この天気だから今後どうなるか、これまた祈るしかない。確固たる知識と技術がないのは明らかだが、植物の栽培で祈るようでは情けない。種から蒔いて育った小さなシクラメンは一個枯れただけでまだ生きている。親に目を覚ますようなことをしたからと、子供達にも目を覚ますように水を久しぶりにたっぷり与えた。判断が間違ってたら・・・とどきどきもの。一年を棒に振らないようにとこれまた祈っている。いつもこういう新しいことをするとき半分ずつしたらよいのだが、一か八かのように何故か全部してしまう。どきどきしたいのかもしれない。私だけですか？皆さんそんなことはないですか？</description>
<link>http://yuki.shiga-saku.net/e134887.html</link>
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<category>生活</category>
<pubDate>Thu, 28 Aug 2008 20:25:20 +0900</pubDate>

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<title>投網の師匠逝く</title>
<description>６時半ごろ携帯が鳴った。こんなに朝早く誰だろうと表示を見たら、投網の師匠ＭＫさんの奥さんからだった。何かよくないことだと覚悟して出たら、今朝３時ごろ亡くなったということだった。父の隣の部屋だったので、ほぼ毎日顔を見ていたのだが、ここ二日ほど少し顔色が黒いかと思っていた。それにしても今日とは・・・母にも直ぐ伝えたら、こういうときは駆けつけるものだということで母と妻の３人で家に行った。奥さんと奥さんの妹さん御夫婦で葬儀のことを話しておられたようだが、どこのお寺の檀家でもなかったのでお坊さんをどうするかで決めかねておられた。ＭＫさんは、お墓は生前に建てられていたが、お寺さんのことまでは頭がまわらなかったようだ。とにかく葬儀屋に相談するしかないとなり、時間も早いので待つしかないということになった。「おとっつぁん、どうえ～？」と今年の初めに脳梗塞で入院するまで元気に尋ねてくれてた人が先に逝くとは寿命というのは不思議なものだと思うしかない。午後父の病院に行ったが、父がたまたま理解してストレスがかかるといけないと思い、ＭＫさんの死亡に関しては一言も話さなかった。病院からの帰りまたよったら、葬儀の日程と場所が決まっていた。明日はお通夜、明後日が告別式で、火葬に付すのはこの地方の風習ではお通夜の後だがそれは止め告別式の後にするということだった。お坊さんは葬儀屋さんが知ってるお寺に頼んでくれたとか。私には、人がいないからと、受付の役が与えられていた。弟のようにかわいがってもらっていたから快く引き受けた。Ｇさんの告別式から始まって、昨日は今年亡くなった伯母の施餓鬼という初盆供養、そして明日明後日と礼服が出ずっぱり。ＭＫさんが今日でなかったら礼服をクリーニングに出してるとこで、この暑い最中、冬用で頑張らないといけないところだった。私にとっては不幸中の幸いと思えた。午前中空いた時間に結球レタスの種を蒔いた。レタスの種は今頃は暑いので出にくいらしくテクニックを使った。水を含ませたリードキッチンペーパーに種をはさんでジプロックに入れ１５日の晩から冷蔵庫に入れて、発芽を促しておいた。よくよく見ると芽が出ていた。ピンセットで種蒔培養土の上に大事に置いた。</description>
<link>http://yuki.shiga-saku.net/e132034.html</link>
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<category>生活</category>
<pubDate>Sun, 17 Aug 2008 20:06:04 +0900</pubDate>

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