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<title>癒気と生きる</title>
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<description>心と身体を癒す気―癒気―を使う治療師となった経過、経験、治療例、心の葛藤、思い、考え、生活振りを淡々と綴ります</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Tue, 07 Aug 2007 10:51:49 +0900</pubDate>
<lastBuildDate>Tue, 18 Mar 2008 17:36:06 +0900</lastBuildDate>
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<title>ＫＨさん滞在記（２００８年１１月）</title>
<description>２３日からＫＨさんとお友達のこれまたＫＨさんが二泊三日で遊びに来られていた。続けて三年目だからどこにお連れしたものかと妻と考えていたが、とにかく出会ってから尋ねてみようということにして、午後二時前に駅に到着されるから、迎えに行くまでの時間の許す限り夕食の用意をしていた。要望で大根尽くしに初日はすることにしていた。大根は生でかじった時の味がいいので、太い拍子木に切って生醤油で味わってもらうことに一品はした。ついで風呂吹き大根柚子味噌添え、おでん、大根と揚げのみそ汁をメインに考えた。それではイマイチあっさりしすぎてるようなので、丁度鶏の皮を買っていたのでそのから揚げを出すことで献立は決まった。よくもまあ、美味しいものばかりを食べてきたようなお二人にこんなので接待するもんだとお二人を知る人なら開いた口がふさがらないだろうが、お二人とはそういう気を使わない関係だしなんの問題もないとしている。その前の日、二日目は昨年も出したが近江牛のすき焼きにしようと日野まで足を伸ばし、牛筋も手に入れた。水口のハズイにその足でおでんの他の材料を求めにも行った。しかし、一番欲しかった茹でタコがなかった。２３日はいつもより早目に起きて朝からおでんを作るため石油ストーブを出してきた。それに大きな鍋を載せ、おでんの大根は皮付きで水から入れた。風呂吹き大根は上品に仕上げるため皮を剥いたところまでして、妻に託した。牛筋は昨晩一度茹でこぼしたあと圧力釜でしゅるしゅるタイムで２５秒ほどかけ油を取り去るため戸外に置いてあった。白く固まった油を捨て、適当な大きさに切って、しっかりした筋だけまず鍋に入れた。スーパーの開店を待って妻が茹でタコを買いに行ってる間にアプローチから玄関にかけて落ち葉を掃く。そのうちに妻がタコを持って帰ってきたので急いでタコを入れ、暫くしてから残りのおでんの具材全部を入れて味をつけた。関東の方達だから甘みを抑え関東は色が黒いだろうと想像したが、そこまでは黒くせず薄口と濃い口醤油で色を調整した。おでんはとにかく沸騰厳禁だと思っている。そうして煮て、一度冷まして食べる前に再度温めると味がしむ。時間が来たので、ストーブの火を消し、迎えに行った。元気な声とお顔が現れ固い握手をして再会を喜びあい、いったん家に来ていただくことにした。荷物を置いてもらって母と出会ってもらい、湖南三山のお寺巡りの時期なので善水寺にお連れしたことがないからそこに行くことにした。そこから戻って、食事となるが、まずはキルケニーで乾杯してiku★ko さんのカンパーニュ、ライ麦パンとiku★koさんのお父さん手作りのスモークオイスターのオリーブオイル漬けで予定通り始めその感想を訊いてみた。カンパーニュは非常によくできているということで絶賛に近かった。ライ麦パンは少し苦いと評があったが、これは好みだと私は思う。お友達のＫＨさんがスモークオイスターを最初に食べ美味しいと言ったが、ＫＨさんからはもう少しスモークを考えたらという評があった。私も少しスモークがきついと思ったが下処理がしてあるのか酸味があってそれがなんともいえずよかった。ライ麦パンは今研究中ということとカンパーニュは自家製酵母パンだと説明したら、フランスでは何十年と元種をつないでるから酒蔵のようにそこに酵母が住み着いてるというような話になった。iku★ko さん宅にもすでに住み着いてるようにいつもお邪魔した時思っている。私の方も生大根、風呂吹き大根を美味しいと喜んでもらったが、それにもましておでんの味は絶賛してもらった。特にタコの柔らかさはお気に召した風だった。日本酒は新潟の純米吟醸「神童」を開けた。フルーティーな吟醸香が鼻をくすぐりながらさらっと喉に流れ込む美味しいお酒。四合瓶でよかった。よく食べよく飲み楽しい会話が弾んだ一晩目でした。</description>
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<category>料理・食べ物・飲み物</category>
<pubDate>Tue, 25 Nov 2008 20:20:42 +0900</pubDate>

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<title>客人用のパン</title>
<description>２３日から二泊三日でバンクーバーに住むＫＨさんが遊びに来る。食事は大根尽くしでお願いされている。今年で三年目の大根尽くし。バンクーバーから大根を食べに来てもらってると言ってもおかしくない。お泊りの方が来ると朝食用といつも妻が用意するパンを今回はiku★ko さんに焼いてもらうことにして先日頼んだ。今日の午後焼き上がり時間の連絡を待っていただきに伺った。ライ麦パン、カンパーニュそれから特別にシナモンロールをお願いした。シナモンロールは妻の好物で前から焼いてもらいたかったようだ。お土産として、種を蒔くときから差し上げる約束をしていた大根を、近頃の私のブログはそれしか書いてないから当然用意して持って行った。やっと約束が果たせた。お待たせしました～（＾＾）iku★ko さんは、山形のお父さんが手作りしたという牡蠣のスモークのオリーブオイル漬けをお土産に用意して待っていてくれた。iku★ko さんもすごいがお父さんもすごい。一度飲みながらお話したいものだと思った。ライ麦パンに合うだろうということで送ってこられたということだから、これもＫＨさんに味わってもらおう。それまで、私も我慢我慢ですわ。焼いてもらったパンを食べてもらうお客さんは昔フランスの食材を輸入していた方で・・・とiku★ko さんに言ったら、それを先に言ってくださいよ～！と私の野菜ソムリエの話を引き合いに出してちょっと緊張したようだった。絶対褒められること間違いなしと思ってお願いしたんだからご心配なく。と私が言っても納得してもらえないだろうけど・・・自分が作ったものを美味しいといって食べてもらえることに喜びを感じてる人の作ったのは一味も二味も違うとしたものです。今朝ＮＨＫを見ていたら、大津にある月心寺の村瀬明道尼という方の番組があった。私も妻も全然しらなかったが、連続ドラマ「ほんまもん」に出てくる胡麻豆腐を作る尼僧のモデルとなった方ということだった。その方が、手間隙惜しまず、食べてくれる人が喜んでくれることを思いながら作ったのは味が全然違うと言うようなことを丁度おっしゃっていた。先日Ｙさんと話したときも美味しい酒を作る杜氏や美味しい料理を作るシェフの顔はなんとも人の良い顔をしていると言う話をしたところ。味は心から来るようです。多分iku★ko さんのパンにはそれがあるのだと思う。</description>
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<category>料理・食べ物・飲み物</category>
<pubDate>Fri, 21 Nov 2008 21:00:52 +0900</pubDate>

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<title>大根の感想</title>
<description>先日上京した野菜、特に大根、の感想が届いたのでご覧下さい。野菜を送ってから、その方のプロフィールをインターネットで検索したら野菜のソムリエということでした。それを知って一瞬どうしようと思いましたが、すでに采は投げられてました。メールからの抜粋です。箱を開けてすぐに大根をひと口。シャリッと歯ざわりがよくてみずみずしく、しかも香り豊かなこと！いつも買っているスーパーは比較的よいところなのですが、‘香り’は感じることができません。玉レタスなどの葉野菜や京にんじんの鮮度の良さも、さすがです。早速、モリモリいただいています。「香り」を感じていただいたというのが一番嬉しい言葉でした。そのために動物由来の肥料を使わず土の匂いをかいでみたりして作ってましたが努力が認められたようで幸せな気分になりました。シャリッという表現も私の大根の食感を表してます。一般的に大根の食感はザクッという感じです。この差は筋の入り具合と硬さから来るものと思います。ただし、これは今年の大根で去年まではもっと硬くてゴリッという感じでした。美味しいもののもう少し柔らかくしたいと今年は畑にほんの少し油粕を入れました。それが功を奏したようです。シャリッという肉質なのでどこも筋張ってるところがなく、成長に９０日もかかったら普通なら硬いと思える大根ですが、風呂吹き大根にしたときの柔らかさに私自身が驚いています。多分に偶然的にできたような感じもあり、来年同じようなのが作れるかというと微妙です。メールには、野菜ソムリエと知っていたら送らなかったにちがいない芽が出かけてるような赤玉ねぎでジャムを作ってみようと思っているとありました。これまた、びっくりしました。住んでる世界が違うように感じた一言でした。</description>
<link>http://yuki.shiga-saku.net/e158625.html</link>
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<category>料理・食べ物・飲み物</category>
<pubDate>Thu, 20 Nov 2008 21:06:46 +0900</pubDate>

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<title>畑の野菜と名工の酒</title>
<description>昨日から一泊二日で和歌山から知人が来ていた。知人といっても会うのは妻が三回目で私にいたっては一度お会いしたと思うといったような程度の方。遡れば、１９８１年に妻に任せていたバンクーバーの小さな店に訪ねてきたお客さんで、ホームステイをされていたはず。それから、クリスマスカードが届くようになり、１９９１年だったかお子さんを連れてカナダに来られた時お出会いしたのが二度目のようだ。それからもクリスマスカード、日本に戻ってからは年賀状、他にはミクシーでのやり取りが妻とあったが、先日出会いませんか？と妻に連絡があった。大阪か京都で会いましょうかというような話だったが、それでは会う時間は大してないだろうし泊まりに来てもらったらどうだ？と言って昨日からの運びになった。昨日は信楽のミホミュージアム、今日は湖南市石部の長寿寺、湖南市菩提寺の西応寺、大津の石山寺を案内して別れた。昨夜の食事は、出来るだけ私の畑のものを味わってもらおうとした春菊の胡麻和え、金時人参のお煮しめ、北海道で買ったＬＬサイズの冷凍帆立貝の刺身につけた大根のつま、赤玉ねぎにかつおゆず近江、地鶏の水炊きにはチンゲンサイ。ビールはキルケニーを試してもらい、日本酒は久保田の碧寿。お客さんより私のほうが楽しんだ。石山駅で別れた後、病院によって家に戻ってきたら日本に来ているＹさんから小包が二つ届いていた。一つは頼んだシーザーサラダのキット。ローマンレタスがもう早く食べろというばかりになっているのでこれは嬉しい。あと一つはすごいうたい文句の日本酒だった。添えられていた手紙にはもう日本にいないような感じにも受け取れるようなことが書いてあったが、とりあえず試しに宿泊先のホテルに電話したら、な～んだ、まだいるじゃないというようなことでお礼を言えた。お酒のお礼を言ったら、私も飲んだことがないから感想をブログにでも書いてちょうだいといわれた。感想を尋ねられるのって表現力に乏しいので辛いというようなことを言ったが、まあ、思ったところを書いておきたい。箱には能登杜氏農口尚彦、黄綬褒章受賞とあってまずびっくり。石川県加賀市の鹿野酒造株式会社の常きげん山廃純米大吟醸で現代の名工　能登杜氏　農口尚彦という限定の一本。原料米は山田錦、精米歩合５０％、日本酒度＋４、アルコール分１６～１７度。開けるのは惜しい気もするが、早く感想を伝えたいという思いが勝った。一口目。以外に普通。インパクトがない。なに、これ？大吟醸にしては吟醸香もあまりない。ふ～～ん。二口目。もっと多めに口に含む。うま味を口に感じ出す。さらっとしてる。きれがいい。水を飲んだような感じもする。まだ良さが分からない。美味しいのは間違いないが表現できない。食事の内容が日本酒向きだったのが幸いした。この酒は舌を洗う。食べたものによって味わいが変わる。時に甘く、時に苦く、時に水のように変幻自在と味が変わる。あるときは、ないような吟醸香が強く出たときもあった。そして肴がないときは全ての味は渾然一体となってどれもが主張することなく水のごとくあるようだ。山廃仕込のお酒にはこういう特徴があるのかもしれない。先日飲んだ山廃仕込にも、これほど洗練された味ではなかったが、同じように感じたことを思い出した。ところで、山廃仕込みって知ってますか？酒の酒母作りには二種類あって、速醸主母と生もと系酒母というのがありますが、その生もと系の作り方に山卸しというのがあります。米と米麹と水を合わして山状に膨れたのを櫂ですりおろす作業です。その山卸しをしない、廃止したということで、山廃仕込み（山卸し廃止仕込み）というようです。確か、櫂でつぶすなな麹でつぶせとか言うはずですが、麹の糖化作用をもってして櫂ですりおろす工程の代わりとするということだったと思います。速醸が合成乳酸を使うのに対して、生もとは自然の乳酸菌を取り入れるのですが、そこに主張しない味の鍵があるのかもしれないと思ったようなことでした。そう思って飲まないと私には分かりませんが、乳酸菌由来の乳酸にはなにかその生成プロセスに違いがあるのかもしれないですね。そんなことを考えながら感想をどう伝えたらいいだろうとああでもないこうでもないと飲みながら考えてたら四合瓶が空になりました。味が分かる前になくなった感じです（笑）</description>
<link>http://yuki.shiga-saku.net/e157023.html</link>
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<category>料理・食べ物・飲み物</category>
<pubDate>Fri, 14 Nov 2008 21:51:46 +0900</pubDate>

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<title>ゆず近江</title>
<description>先週末にこのブログの「オーナーへメッセージ」を使ってメッセージが入った。昨年末の記事の中で紹介したポン酢を作っているヨシミ食研で働いてる方からだったが、社長の代理として連絡されてきた。ポン酢は私がそれからも二回ほどブログに商品名を載せたことがある「ゆず近江」で、酸味が弱く味が柔らかい上コクがあるので鍋というと近頃はこれを使っている。メッセージには次のようなことが書いてあった。会社のお得意さんが私のブログに「ゆず近江」が紹介されているからとお知らせになったとかで、それを見た社長がとても喜ばれ、ぜひお伺いしてお話させていただきたい。それで連絡先等を教えてもらえないかということだった。連絡先をお教えして出会うことになったら同じ地域なので何かと問題が出たりしないかと少し躊躇したが、その少し前にとあるスーパーに買い物に行ったら「ゆず近江」が安売りになっていて「こういう売り方をする商品ではない」とヨシミ食研に言いたい心境にもなっていたのでそのこともお訊きしたいし会おうと決めた。なぜ、そういう売り方をする商品ではないと言いたかったかというと、ポン酢の「ゆずの村」のことを書かないといけない。「ゆずの村」の売り出し当初は扱ってる店が少なくどうしても欲しかったら直接頼むしかなかったような商品だった。それが、人気が出てスーパーからアプローチがあったのかスーパーなどでも違う名前で売り出し始めた頃から味が落ちた。「かつおエキス」だと思うがその混入量がコストを落とすためか減ったようでそれ以来コクが落ち酸味が強くなって、美味しいとはいえ、売り出した頃とは全然質の違う商品になったのを経験しているから、またそうなってもらっては困ると思った。昨日吉見社長から電話が入り、すぐにおいでになった。上がってもらって、ゆっくりお話させてもらった。ヨシミ食研は吉見社長が京都のタレ屋さんで７，８年修行されたのち独立され、修行先の邪魔をしないように水産関係の業務用タレを製造されることにされたそうで、メインは一斗缶に入ったタレを売っておられるということだった。外国にも輸出されておられ、かの地でうなぎの蒲焼とかに使われ、製品となってまた日本に戻ってきているということだった。「ゆず近江」はお得意さんの勧めで作られたとかで宣伝用だったらしい。ヨシミ食研が作る一般消費者向けはこれだけで、そんな由来の商品だから儲かっていないということだった。３６０ｍｌで定価５００円は決して安くはないが、前にも書いたが途中で薄まりにくいのでもしかすると安い不味いポン酢と結果的に出費は同じほどかもしれない。吉見社長からお土産をもらったので書くわけではありませんが、ぜひ一度お試し下さい。好きなものは自腹を切ってでも知人に試してもらってるような性格。他意はありません。売ってるところは、ヨシミ食研にお尋ね下さい。ヨシミ食研：滋賀県湖南市石部中央４－３－６８　ＴＥＬ：０７４８－７７－５１２４昨年のブログ記事を読んでみたら、そのときもあんこう鍋を食べてました（笑）</description>
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<category>料理・食べ物・飲み物</category>
<pubDate>Tue, 11 Nov 2008 22:02:12 +0900</pubDate>

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<title>亀の手</title>
<description>昨日お昼に美味しいベーグルを食べたのが食欲の引き金になったのか、妻が鍋にタラでも入れようかと思ってると言うのを聞いて、「あんこう」にしようと言った。それで、珍しいものがよくある、湖南市岩根にある平和堂甲西店からもう少し下田の方に行ったところにある、伊勢食品というスーパーに久しぶりに行った。まず一度ぐる～と調理場の横の鮮魚を遠巻きに見ながら棚を見ていったらやりいかの生食用のボイルイカがあった。近頃これが平和堂にないので暫く食べていない。これは買わないわけにはいかないと思い、足を見比べ始めた。足の大きいのが混じってるのもあったが全部貧弱な小さい足ばかりのも沢山あった。この一見すると貧弱な足で買いたくなくなるかもしれないが、それがメスでイイ蛸のように中がなってるはず。生姜醤油でかぶりつくとそれはそれは美味しい。とにかく、好きだから三パックも買った。って、前に同じようなことを書いたか・・・と書きつつ、メスのボイルやりいかの需要をあげて店に置いてもらいいつでも手に入ったらいいな～という深謀遠慮。気に留めてください（笑）話はそれますが報告です。キルケニーのことでＬＭとかの大量販売店に相談しなかったとブログに書いたのが効をそうしたのか、先日ＬＭ甲西店に置いてあるのを発見しました。キルケニーに興味をもたれてたらＬＭで手に入ります。話は戻って、それから鮮魚が丸のまま並んでるとこら辺にあんこうを探しに行った。目に飛び込んできたアンコウ丸ごとの価格はたったの１７６０円。調理場の人に、あんこう鍋用にさばいてくれるか声をかけてＯＫだったので買うことにした。他を見ていた妻が来たので「あれ買った」と言ったら、「切り身になったあんこうは買わないの？」という。何いってるのやろうと思いながら「ないし～」と言いながら妻が立ってる前を見たらいっぱいあった。一匹丸ごとが目に入って見えてなかったというお粗末でした。値段を比べたら、アンキモは別に買わないといけないし、一度で食べられるかどうかはともかくとしてやはりお得。豊かな気分にもなれたしそれでよかった。さばいてもらってる間、売り場を見ていたら「亀の手」なる変なものが売ってあった。その横に愛知産でサルボなる名前の貝もある。サルボは名前が初めてというだけで二枚貝だが、「亀の手」というのは初めてで見たことも聞いたこともなかった。亀の手の画像。サイズが分かるように卵をおいてみました。 忙しく働いているおばさんに声をかけた。これなんです？貝みたいもん、うん、貝貝どうして食べるん塩茹で塩茹でしてからどこ食べるん固い下の茶色いとこそのまま食べられるん茹でたら簡単に皮がむけるし、その中分かった。もらうわという会話があったあと、兄にもやろうと多めに買った。おばちゃんは売りにくいものだったのか、知らないのに沢山買う勇気を愛でてくれたのか、１００グラム１３０円を１２０円にしてくれた。そういうことをされるとこっちも調子に乗る。サルボも食べたことないから買った。これもどうして食べるのかおばちゃんに尋ねたら、塩茹でだった。みそ汁でもいいとも聞いた。サルボとはサルボウ貝らしく猿頬と書くらしい。サルが餌を食べた時膨らんだ頬のようとか猿の頬の色に似ているというのがネーミングの由来らしい。赤貝として流通する食用のフネガイ科とかいうのには三種類あるようで、スジの数が３２本前後だとサルボウ、３８本前後がサトウ貝、赤貝は４２本前後ということで区別がつくらしい。家に帰りまず一番に「亀の手」を塩茹でにして味見することにした。妻が「何分茹でるの？」「あっ、それ訊くの忘れた。５分ぐらいか？」ということで、タイマーをセット。茹で上がって言われたとおりに茶色いところをむしってみたら簡単にとれ中から貝の吸水管のようなものが現れた。食べられそうなのはそれしかないから歯でかんで引っ張ったらすぽっという感じではずれた。妻にも食べさせて二人の味の感想は、まるでカニの味ということになった。それもそのはず、「亀の手」はフジツボの仲間でエビやカニと同じ甲殻類ということが後でインターネットで調べたら分かった。調べてから、いつも試してから調べてることが多いのに気がついた。先に調べたらいいのにとも思ったが、やはり大体のところを教えてもらって自分で考え、知らないでこわごわ食べるのが本質を捕まえる上で正しい気がする。というのは、自己弁護です。あんこうはさすがに昨晩だけでは食べきれず、妻が今晩唐揚げに仕上げました。フグのから揚げが美味しいので、これも美味しいだろうと思っていたらビンゴでした。</description>
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<category>料理・食べ物・飲み物</category>
<pubDate>Mon, 10 Nov 2008 21:21:01 +0900</pubDate>

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<title>滋賀がいいもん市</title>
<description>今日は滋賀がいいもん市がある日。ｃａｗａさんのコーヒーを味わい、iku★ko さんやmi*さんのベーグルを買うために妻と出かけた。着いてびっくり。すごい人出。後で分かったが、栗東国際協会１０周年記念のイベントが同時開催だった。とりあえずぶらぶらしながら探そうと受付の前を真っ直ぐ行ったら、コーヒーの店としてのアピールに乏しい（失礼）つい通り過ごしてしまいそうなブースの中に見知った顔があった。実際私は少し通り過ぎたが、妻が引っかかってくれてそれで振り返ってよく見たらそうだったのだが、「ｃａｗａさん？」「はい、あ～っ！」というような再会だった。女性は髪形や化粧、衣装で変化するのでどなたでも分からないこともあると思うのだが、私は普通以上に認識する能力に欠けるので、よく分かったものだとこっちは自分にびっくりしていた。その意味では今日は絶好調で、ベーグルのブースでも店の前に立っていた髪型も服装も普段と雰囲気が違うmi*さんを妻より早く認識した。でも、店や店の前でなかったら完全にアウトだった気がする。女性はそんなことだが、不思議なことに男性はなぜかよく憶えている。願わくば今日の調子を持続したい（笑）妻を紹介し、野菜の栽培のことなど話しながらコーヒーを入れていただき飲んだ。妻は美味しいと感激して、お代わりを注文するほど。ブラックでは普段飲まないがブラックでも飲みやすかったし、結局、普段はミルクで飲みにくさの原因の雑味をごまかしてるのかもしれないと思わされたようなことだった。紅茶はミルクを入れても美味しくないと感じてたのでほとんど飲まなかったが、それも入れ方が上手だったら飲めることが分かったとき納得した覚えがある。コーヒーも同じことが言えるようだ。商売の邪魔をしてはいけないので早々にお別れして、次はベーグル。これまた道なりに素直に歩いたら、またうまく行き当たった。本当に今日は絶好調。苦労なく事が運ぶ。saya☆namiさんに「チマサンチュどう？」と尋ねたら、鮮度がいつまでも落ちないのでiku★ko さんとびっくりしていたということだった。我が意を得たりと思った。その辺をうろうろして子供さんと帰ってきたiku★ko さんの顔も見たので帰ることにした。栗東国際協会のいろんな国料理のブースにベトナムのフォーがあったので食べていこうとしたが１２時からということだったので諦めた。そのかわり、美味しいほうじ茶をそこから少し歩いたらいただけた。こういう所でしか買えないという売り方のお茶。？？？でしたが、味もさることながら女性の笑顔がいいので買いました。帰宅してお昼にベーグルを半分ずつにして妻と４種類味わった。どれも、申し分ないベーグルで幸せそのもの、ビールを合わせたらさらによいはず。キルケニーでも飲もうかと思ったがなんとか抑えました＾＾</description>
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<category>料理・食べ物・飲み物</category>
<pubDate>Sun, 09 Nov 2008 21:02:17 +0900</pubDate>

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<title>カツオのたたき</title>
<description>午前中は高菜の葉が元気な内に収穫して水に浸けてから例によって虫取り。寒くなってきているので虫も少なく掴んだ気がしないほどだった。こういうことを言うのはちょっと変だが、満足できない。昼前には文化祭に行く予定だったので、畑から急いで戻って高菜漬けにとりかかった。葉を一枚一枚丁寧に水洗いして重さを量り、長期保存の高菜漬けではないので塩３％で漬けた。収穫も嬉しいけど、忙しい。昼食は昔義姉が関係していたので、文化祭で婦人会のうどんを食べて売り上げ協力するつもりで行った。だが、そんな殊勝なことは今後考えないようにしようと思うような味だった。うどんが不味い。多分安い方を選択したのだろう。出汁が不味い。これは、市販のうどんスープを使ってるに違いない。そういうものにありがちだが、汁を飲むと糸を引く。油揚げも既製品のこれでもかというぐらい薄い小さい代物。心がほんわかしない。テーブルにあった揚げ玉も酸化してるのか油の匂いが鼻につく。市販のうどんスープの成分のせいで口の中の違和感が夕方まで続いている。婦人会だから手作りで素朴な美味しさを楽しめると思ってたのに、がっくり。うどんが不味かったのでもう嫌になっていたが、知り合いのおばさんが８６歳で踊りを披露するのを見るのと妻の出品したワンピースはやはり見学したい。ついでに他のも少し見て、廊下で知り合いと話していたら、知り合いのお茶の先生が通りかかりお茶を飲んで行けと引っ張られた。お茶の作法は全然しらないが、口の違和感もなくしたいしおよばれした。それでもなくならないしつこさにうんざり。病院に父を見に行ったが少し早目に切り上げて、することがあるので家に戻ってきた。先日カツオをもらったが、小さめのがあと一匹冷蔵庫で寝ていたので、今晩はそれをカツオのたたきで食べる予定をしていた。することって、それを作ることで、そのため一昨日焼くための燃やす稲ワラも用意しておいた。カツオを5枚に下ろし、串に刺し、戸外でワラをくべて焼いてみた。皮から焼くというのを後で知ったというお粗末振りだがなんとかできた。焼きあがったのを妻が氷水に放つはずだというので、そうに違いないとしたが、なるほどその工程でカツオに付着したワラ灰が洗い落とせる。それまで、ワラ灰なら食べても大丈夫か・・・とか言っていたので内心ほっとした。自分で作るのは初めてなので、まあこんなもんです。カツオも小さかったのでちょっと火が通り過ぎたのも反省点。今度は大きいカツオで試してみたい。自分で下手なりにも心がはずむ素朴なのを食べてみて、しつこいようだがまた婦人会の手抜きが思い出された。</description>
<link>http://yuki.shiga-saku.net/e153794.html</link>
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<category>料理・食べ物・飲み物</category>
<pubDate>Sun, 02 Nov 2008 19:16:55 +0900</pubDate>

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<title>北海道行き最終稿</title>
<description>最後の日は８時ごろホテルを出て知床峠周りで空港に行くことにした。朝からぱらぱらと雨も降ってきた。空が暗いだけに海も北の厳しさをより一層伝えてくるようだった。峠に向かう道は途中から霧に包まれとろとろ運転を強いられた。知床峠に着いて写真を撮ることもできずそのまま走り続けたら、暫くしたら霧が晴れた。そこは葉を落として準備が出来た木々がまもなくの冬の到来を告げていた。この道もすでに夜間通行禁止になっている。ウトロに向かって標高が下がるにつれ木には葉がまだ着いてるようになり、天気もありがたいことに晴れてもきた。途中峠に向かって観光バスが何台も行ったが、あちらは天国から地獄のような気になるだろうと兄と話しながら、苦しい時を乗り越えたあとの余裕のあるような心境だった。途中、道の横に黄色いところが見えてるのでなんだろうと思っていたら、ひまわり畑だった。あまりに綺麗なので車を止めて写真を撮った。空港近くまで来て道の駅に、妻と母に頼まれていた金時豆を買いに寄った。この時期が新豆が出るぎりぎりの時で、新豆が少しあったが、まだ今売ってるのしかないということだった。ただ、嬉しいことにその豆は手作業による収穫物という代物で得がたいもののようだった。実際、それを母が炊いたら美味しいことこの上なかった。空港に着いてからは兄が阿寒湖で木彫りを買う美鈴の姉妹店の石田屋に寄って最後のお土産の仕上げをするのが習慣のようになっているので、今回もそのように予定を組んでいた。寄ってよかった。美鈴のご主人から伝言が入っていた。そこでは、妻がマルセイバターサンドを欲しがっていたので私は苦手だけど買った。それと、白い恋人。やっとお土産を買う仕事がそこで終わった。空港のレストランにビールを飲みがてら昼食をとりに入った。テーブルに、流氷を仕込み水に用い天然色素スピルリナを使用して色を出したという「流氷ＤＲＡＦＴ」という青い色の発泡酒が宣伝してあったので、まずそれを頼んでみた。ウエイトレスがどうですかと尋ねる。今回の旅行ではビールの味についてウエイトレスがよく尋ねるな～と思いながら、「ちょっと甘い感じで悪くはないけどそんなにまた飲みたいとは思わない」と言ったら、「売れ行き一番なんです」ということだった。ちなみにその女性に流氷ＤＲＡＦＴが好きか尋ねたらキリンビールの方がいいと言う。「えっ、なんでキリンビール？サッポロビールじゃないの？」「キリンビールも北海道に工場があります」北海道人はサッポロビールが一番だろうと勝手に思っていたようだ。そういえば、今回北海道のキリンビールは飲んでなかった。さて、写真左だが今回兄が教えてくれて注文した釧路地方で今大人気という豚丼。うな丼のウナギの代わりに豚肉になってるような一品だったが、美味しかった。豚肉もなかなかいいのが使ってあったように思った。旅行の写真はこれが最後でした。帰宅してから、連日送ったお土産が届いている。生鮭は、鮭は捨てるところがないと聞いていたので、挑戦してみた。頭と中骨は土鍋で甘辛く時間をかけて炊いたら骨まで食べられた。白子は切って茹でポン酢でたべたが、その煮汁で内臓関係を煮て食べた。肝臓はもっちり、胃壁はスルメのような感じ、心臓の歯ごたえもよかった。腎臓は作り方を写真に撮ってきたので、めふん作りに挑戦している。結局捨てたのは、エラと腸だけとなり、命を無駄にせず丸ごといただいたからか何か気分がいい。今日も知人から釣り立てのカツオとよこわをもらったので、鮭と同じように出来るだけ捨てないように食べようとしている。さて、これで北海道行きについては終わりです。私の記録としての文章に最後までお付き合いいただきありがとうございました。</description>
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<category>料理・食べ物・飲み物</category>
<pubDate>Thu, 30 Oct 2008 22:18:20 +0900</pubDate>

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<title>北海道行き④　鮭の心臓</title>
<description>二日目の昼食は標津が総本店のフランチャイズ店もある福住（ふくずみ）蕎麦で食べることにした。席についてメニューを見たら、なんと「にしん蕎麦」があった。にしん蕎麦は京都中心の蕎麦メニューで身欠きにしんを作る北海道では味わえない。二年前「寿し処はんさく」に行った時、福住蕎麦の社長に会ったのだが、そのときお話させてもらったとき、どうしてにしん蕎麦をメニューに載せないんですかと言った事を思い出した。「私も旨いと思うんやけど・・・北海道では・・・」ということだったが意見が採用されていた。そんなことがあったので、にしん蕎麦を頼むしかないと思った。甘く炊いた身欠きにしんは多分取り寄せだと思う、慣れ親しんだ味だったが、福住の甘めの少々濃い目の出汁には合わないように思った。もう少し出汁を薄くしたらと思ったが、これはなかなかできないかもしれない。でもあの社長ならと期待している。とにかく、北海道の産物が地元で提供されるのは京都よりも自然な感じでよかった。昼食前に漁協で、昼食後は丸徳水産というカニ問屋で生鮭やカニ他をお土産に買って、それまでに農協のスーパーでの買い物もあったし、ほぼすることはしたと思えた。本当は、今回はもう一つどうしても手に入れたいものがあったのだが、漁協でもなかったし福住で訊いても漁協ならということだったので諦めていた。それは、鮭の心臓。ホルモン屋ならサーモンハツとでも呼ぶだろうか。以前標津の小料理屋で串刺しにして焼いたのを食べて以来、なんとかもう一度と思っていた。塩コショウして焼くと歯ごたえがあってこれが美味しいんですよ～（生唾もの）仕事も終わり兄がドライブに行こうと走り出したが、福住で「標津サーモン科学館」の割引券をもらってきたということで、そちらに行くことになった。私は、しめしめと心の中で思った。以前テレビで放送したのだが、「標津サーモン科学館」に隣接する土産物などを売る建物の中に魚屋があり、そこで鮭の心臓を売っているのを見たことがあった。　サーモン科学館の外観。右の塔の上に丸い赤いモニュメントが3個あるが、それが国後島から見えてロシア人があれはなんだと警戒したとかだが、後に、鮭の卵、いくらをデザインしたということが分かり安心したというようなことがあったらしい。私は買い物を先にしたかったが、兄の意見に従ってサーモン科学館を見ることになった。バンクーバーの対岸にノースバンクーバーという地域があり、そこにキャピラノ・サーモンハチェリーという鮭の人工孵化場があるが、そことこの標津のサーモン科学館とは姉妹館という関係でもあるので来るとノースバンクーバーの孵化場のことをいつも思い出してしまう。館内で久しぶりに遡上してきた鮭も見たが、ドクターフィッシュという皮膚の角質を食べてくれる魚が面白かった。その日は足を水槽に入れるのは駄目だったが、手を入れたら集まってきて皮膚に吸い付くようにして掃除してくれる。暫くはこそばいというか妙な感じだったが、なれると快感になった。やめて暫くしてから右手と左手を比べたら明らかに角質の感じが違うので、もう一度左手を入れて楽しんだ。鮭の腎臓（背骨に沿った血合いの部分）の塩辛「めふん」の作り方や鮭のさばき方なども掲示されていたので写真にとった。建物から出てからも少し周りを見て、やっとお土産の建物に。もう、真っ直ぐ魚売り場に直行。「あったー！！」でも、生は色が変わるので送れないと言われどうしたものかと思っていたら、冷凍したのがあるということだったので、それでとにかくＯＫということにした。送るのにそれだけではボリュームがないので、北海シシャモのキャペリンではなく本当の北海道のシシャモで雌の箱入りがあったのでそれも買った。帰ってきてから思うのだが、鮭は生で送ってきているし内蔵も入っているから生の心臓でも送れたんじゃないだろうか。今度また機会があったらなんとか送ってもらおうと思っている。とにかく手に入れました（＾＾）（つづく）</description>
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<category>料理・食べ物・飲み物</category>
<pubDate>Wed, 29 Oct 2008 21:18:03 +0900</pubDate>

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<title>北海道行き②</title>
<description>「寿し処はんさく」に今頃行く時は、秋刀魚の握りを楽しみに行く。予約してあったのと、いつも楽しみにしているのを知ってもらってるので秋刀魚を探していただいたらしいが、寿しにする程度の秋刀魚がなかったとかで口にできなかった。誠に残念至極だった。上左から、お通しのつぶ貝、刺身盛り合わせ中左から、うにの握り、鮭とホタテの入った陶板焼き下左から、カスベ（エイ）の煮こごり、握り今回はマツカワカレイなるものが刺身になりその縁側で握りになった。ちょっとつるっとした食感で歯ごたえもあり美味しかった。ウニは地場産で色が少し悪いがこれまたなんともいえない甘みでいつも食べるウニ独特のにおいもなく爽やかな味だった。なんていっぱしに書いてるが、空腹で直ぐにビールをぐいっと飲み、刺身では冷えるからと熱燗を頼んでビールと交互に飲んでいたら、握りの辺ではかろうじて憶えているもののかなりの酩酊状態。あやしいもんだ。「はんさく」は奥さんと息子さんが切り盛りしているが、名字が飯作さんというらしく、この仕事にもってこいの名字というしかない。奥さんは、東京にいる娘さんの出産の手伝いに行って留守で、息子さんに一人でやれと言い残して行ったとか。そんなわけで、今回は寿しと刺身の他は出来るのが限られていた。熱燗で身体を温めるしかなかった。ほぼ我々が終わりかけに来店したおばさんがカウンターにいたのだが、小部屋から降りたらその人の凝ったような肩が目に入り、酔っ払っているから「肩揉んだげましょう」と言うや始めてしまった。殆ど手当てのような感じでしたようなのだが、酩酊状態だからはっきりとは覚えていない。それでも、おばさんが「あんまり揉むでもないのによう効くのが不思議や」と言ったのは憶えている。その時携帯がなり、滋賀のＡさんがお腹が痛いのでと電話してこられたが、申し訳ないけどと訳を説明し、ホテルに戻ってからイメージで送ったのも憶えている。さらに一軒スナックに行った後、ホテル川端に戻って自噴垂れ流しの温泉に入ったが、今思えば危険なことだった。翌朝兄に会ったら、戻るなり寝て、起きたら夜遅いし、それから温泉に入ったら浮いてても発見してもらえないので一人では危ないと思ってやめたということだった。正解！私は、神のご加護を無駄使いしてしまったかもしれない。（つづく）</description>
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<category>料理・食べ物・飲み物</category>
<pubDate>Mon, 27 Oct 2008 19:59:26 +0900</pubDate>

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<title>日本新発売の缶ビール</title>
<description>昨夕北海道から帰宅。メールをチェックしたら治療依頼や来訪の予定など返事を出さないといけないメールが留守中に結構あったので、ブログまで書けなかった。お待たせしました。と言っても、さ～て、何から書こう。北海道のことも書きたいが、帰宅して妻の口から「キルケニーが届いている」と聞いたときが一番嬉しかったのでやはり北海道よりもそちらを書いてみよう。まず、手に入ったキルケニーの写真。このキルケニーの缶の存在を知ったのは８月１３日に郡上八幡へ踊りを見に行った時だった。旅行に参加したＯさんから「先日フレンドマートで言うてはったビールが売ってましたんで買って飲みました」という話が出た。しかし、「美味しかったんでもう一度買いに行ったらお試し販売だったようでなかった」ということだった。それ以来、平和堂に行くと探したり量販店のＬＭでも探していたが、気配すらなかった。１０月のある日妻がサッポロビールのホームページで商品一覧から見つけてくれた。「あったよ！」というので私も見たら、おおおー、本当にあった。ただ、商品詳細情報ではアルコール度数５％となっているのでちょっとおかしいと思ったが、日本で作ってるだろうし近頃の流行で切れがよいように度数を上げたのかと思った。だけど、それではバランスが崩れないかと味に一抹の不安を感じたりした。さて、見つかったのはいいけど、それをどうして手に入れるかだ。量販店なら購買力があるから手に入れやすいかもしれないが、まだ缶が発売されてない時、キルケニーが手に入らないかと頼んだことがあるのに販売が始まっても置いてないという事は一人の客の意見が反映されるまでには時間がかかるように思えた。それで、いつもお酒を配達してもらってる地元の酒屋さんに手に入らないか相談をもちかけた。「田舎の問屋さんだからどうかな～」ということだったが、問屋さんも一ケースぐらいでは本気にならないだろうと三ケース注文することにして尋ねてもらうことにした。金曜日の遅くに相談したので土日は休みだろうし週明けの連絡を楽しみに待っていたら、「注文の品手に入ります。早ければ次ぎの土曜日にでも入ります」という返事を北海道に出発する前々日にもらった。そして、北海道でも土曜日には飲めるかなと思いながら過ごし、金曜日戻ってきたら来ていた！早速、ぷしゅー。大振りのグラスに一度に入れてクリーミーな泡をしっかり作る、というか勝手にできる。「ごくごくごく、ぷは～、うまい！！」でした。さらに、もう一本。こういうときは太るとかいってられない。北海道の続きとばかりに飲んだ。ちなみに、これは缶に日本語表示がされてるものの輸入物ということで、現物のアルコール度数の表示は私が慣れ親しんだ４．５％で言うことなし。今日は午前中にお二人、また夕方にもお二人に遠隔治療をしっかりしたご褒美とばかりに今日も飲むことにしました（＾＾）今晩はこのビールと北海道のお土産、長沼じんぎすかんの豚味噌を食べました。ぷは～。しあわせ～。</description>
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<category>料理・食べ物・飲み物</category>
<pubDate>Sat, 25 Oct 2008 19:57:22 +0900</pubDate>

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<title>焼きたてのパン</title>
<description>午前中は畑仕事。昨年暮れに開墾した細い畝二畝にサツマイモを春植えたのだが一畝試しに掘ってみた。春に貧弱な大根の収穫後に植えた。サツマイモは痩せ地でも育つようなことを一般的に聞くので、大根の出来は貧弱だったが糠を撒いただけで育てていた。あまりに蔓の成長が悪いので８月に醗酵油粕の粒をぱらぱらと撒いた。結果、蔓を１０本伏せたが大きいのが３個だけで後は貧弱なサツマイモばかり。それも一蔓に一個しかできてない。肥料分が足りなかったのは明白だった。もう一畝も多分同じようなものだろう。この場所にはもう少し肥料分がいるようだ、ということが分かっただけでも作った値打ちはあった。午後はiku★ko さんが焼いたパンを消費活動参加メンバーとしてもらいに行った。種類はお任せ。じゃじゃーん！ ほぼ成功のバゲット、カンパーニュ、ライ麦パン。テーブルの上に焼き立てで並べてあったのを全部回してもらった。帰路スーパーに寄ったら双子の姪に会った。美味しいパンを持っていて黙ってるのは難しい。カンパーニュを一つやってしまった。夕食のとき、ライ麦パンを食べた。少しこげたということだったが、それがほどよい苦味と香りとなり、ライ麦の風味それに酸味があいまってなんとも幸せな味が口中に広がった。外のしっかりした歯応えと中の柔らかさがこれまた絶妙だった。バゲットはサンドイッチにしろとばかりになってるので、明日は畑からチマサンチュとゴマ味のセルバチコを収穫してエッグサンドなんてどうでしょう。それとも、チーズ、ハムをこれでもかとばかりにいっぱい挟んだのがカナダにあったがそれもいいかも。考えただけで涎がでそう。</description>
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<category>料理・食べ物・飲み物</category>
<pubDate>Mon, 20 Oct 2008 20:15:37 +0900</pubDate>

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<title>毛利志満の弁当</title>
<description>昨日は妹宅で満中陰の法要があった。親族だけ五時から食事をいただくことになっていた。テーブルに並べられた弁当に付いているはし袋の店名を見たら私の知らないどちらかというと読めないお店で、住所を確かめたら近江八幡市となっていた。蓋を取ったら、肉、肉、肉～～というしかないほどの内容の弁当でびっくりした。毛利志満（もりしま）という有名な近江牛のレストランということだった。牛刺し、牛トロのにぎり寿司と鉄火まきのようにした巻き寿司、ステーキ、揚げ物といった内容だった。いつもこの仕出し弁当があるのかどうかは分からない。というのも、妹の旦那は仕事柄顔が利くので「弁当って、できます？」と尋ねたら「させてもらう」ということだったらしいから。法要は7時半からだったので、こんな弁当相手にビールと日本酒を飲まない手はない。日本酒も「これはいつも飲んでるのと一緒の味やな～」と言ったら、妹が我々兄弟はうるさいからといつも飲んでるのを買っておいてくれたことが分かった。だから安心して飲むことができた。そんなことで、ちょっと飲みすぎたのか法要中あくびをかみ締めていたようなことだった。不謹慎かもしれないが、仏事ごとに肉のオンパレードだから、もともとおかしい。帰宅してさらに日本酒を飲み足りないと飲んだが、肉のおかげか今朝は元気だった。いつもは飲みすぎた明くる日は目の焦点が合いにくい感じで虫取りもやりにくいが、今朝はしっかり見えた。たまには肉もいいのかな～（＾＾）</description>
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<category>料理・食べ物・飲み物</category>
<pubDate>Sun, 19 Oct 2008 17:50:10 +0900</pubDate>

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<title>アケビ料理続き</title>
<description>ここ二日間、栗の加工に時間を取られ、寝るのが遅いので起床が遅い。単純なのか寝た時間からきっちり８時間弱寝る身体になっている。９時前に起きて一番にメールのチェックを入れたら、赤ひげさんからアケビが欲しいというコメントがあるのが分かった。今直ぐにでも欲しいようなコメントなので、１０時までならクロネコの即日配達で届けられると考えて、ドリンクも口にせず木にぶら下がっているのを採りに行くことを優先した。そんなことがあって、私の手元にもアケビがあるので今夜も再度アケビ料理を今一度作ることにした。アウンの呼吸というものか、妻が出かける前にアケビでばたばたしている私を見ていたので、豚のミンチを買ってきてくれた。今日の仕上がり。 昨日のブログに書いたように妻にソースを作ってもらった。種をまたこてこてして手に入れた白いソースをケチャップに混ぜて火を入れただけ。しかし、なかなかイケル味に仕上がったと思う。今回は甘いだけでなくケチャップの酸味が利いてよかった。甘くなると苦味が消えるようで、途中で苦味が懐かしくなってソースなしで食べたりしたのもご愛嬌。これを肴に、焼酎は富乃宝山をお湯割りにしていただきました。幸せな気分になりました。ごちそうさまでした。</description>
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<category>料理・食べ物・飲み物</category>
<pubDate>Wed, 15 Oct 2008 20:25:35 +0900</pubDate>

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<title>アケビ料理</title>
<description>昨日の夕食の一品としてiku★ko さん紹介、山形の郷土料理のアケビ料理を作って食べた。詳しい作り方はiku★ko さんのブログを参考にしていただくことにしても、一応私達の写真もどうぞ。妻がレシペ通り、豚のミンチ、味噌、ネギを混ぜて生姜の汁も少し足しアケビに詰めて楊枝で留め見せてくれたが、楊枝が長いとフライパンで納まりが悪いと思ったので剪定ばさみでとがった方を切った。２枚目はフライパンでたっぷり目の油であげているところ。３枚目、出来上がり。出来上がった小さいのを試食したら苦～と感じたが、これなら食べられると思った。以前、アケビの皮は食べられるとだけ聞いて、薄く切って炒めた時は皮もざらざらしてて食感がイマイチだったが、今回はしっかりから揚げしたようなもので、食感も良かった。夕食時おかずとして食べた際、苦味は試食の時ほど強く感じなかったが、味付けが少し弱かったように思った。味噌が足りなかったのだろうか。なにか物足りないな～と思って食べていたが、閃いた。中の甘い種の部分をお昼に食べてみて、種との格闘に疲れこの食べ様は大変だと思った。何とかならないかと一計を案じ、水切り籠の上で木べらを使い裏ごしするように何度もこてこてしたら、種のまわりの甘い部分が落ちて少しとろ～とした引き伸ばしすぎたヤマイモのようなのができ、それを冷蔵庫に仕舞ってあった。甘いがそれをソースのようにかけたらどうだろうと思い試してみた。さすがにアケビから作ったものなので相性はばっちり。苦味がソースの甘みにくるまれこれならお子さんでも食べられるんじゃないかと思えた。ただ白いのでイマイチ食欲を刺激しない。もう一度作ってみようと思っているが、今度はケチャップにこの中身から作ったソースを混ぜて試してみようかと考えている。</description>
<link>http://yuki.shiga-saku.net/e148275.html</link>
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<category>料理・食べ物・飲み物</category>
<pubDate>Tue, 14 Oct 2008 17:59:44 +0900</pubDate>

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<title>秋の味覚色々</title>
<description>昨日バンクーバーのＦさんからカナダ松茸が届いた。スーパーでも今年は中国産が売れないのかその代わりにカナダ松茸が陳列されてるので目にしておられる方も多いと思うが、この白さが懐かしい。兄妹にお裾分けした残りで、松茸ご飯と松茸のすき焼きでいただくことにした。妻に松茸ご飯に入れるのは、松茸を探さんならんような薄い小さい切り方ではなく歯応えと存在感がある大きさにして欲しいと注文した。米３合に大きな松茸を一本使ったら贅沢な松茸ご飯で美味しかった。Ｆさん、松茸堪能させていただきました。本当にありがとうございました。松茸の夕食が終わったら、秋の味覚に触発されたのか、今年はなかなか作ろうとしなかった栗の渋皮煮を作ろうという気になった。それからはこつこつと鬼皮を剥き、少し虫の入ってるのは甘露煮用に分けていた。甘露煮用の渋皮剥きは食事の後片付けが終わった妻がしてくれた。渋皮煮のあく抜き３回と表面の余分な渋皮と筋を取り去る工程が終わったのは夜の１２時を回っていた。それで、味付けは明朝ということで今朝妻が仕上げてくれた。午前中は来客があったので、午後になって昨日仕上げた甘露煮と今朝出来上がった渋皮煮を瓶詰めにして、３時に非番で休みの看護婦Ｈさんと病院で会うことになっていたので急いでそれを持って病院に行った。ところで今日は御上神社のずいき祭りの日で「たでずし」というのが神社で売られる。タデを土用のころ陰干しにし手早くもんで粉にして保管しておいたのを、普通の味のすし飯に酢と砂糖に馴染ませたチリメンジャコを混ぜ、少しご飯が冷めたところに振り掛けるということだ。過去に一度親友のお母さんに食べさせてもらったが、ずいき祭りの日に売られているということを知ったので、もう一度食べたいと思い御上神社の近くに住んでいると聞いていたＨさんに祭りの日の駐車場のことを尋ねたのは８月末のことだった。その時、Ｈさんが口をすべらしたのか、「私が作ってあげようか?」と言ってくれたのに即乗った。途中あつかましくも二回念押しして今日になった。約束どおり３時に上の写真のようにしていただいたのを受け取った。その代わりにというのもなんだが、栗をあげると言っていたが、栗の甘露煮と渋皮煮のセットももらってもらおうと昨晩頑張っていたようなことだった。Ｈさんのような優しい看護婦さんがいる病院に父を頼めて幸せに思っています。渋皮煮の作り方は私の去年のブログを参考にしてください。http://yuki.shiga-saku.net/e60393.html今回、瓶詰めの際、渋皮煮にはほんの少し香り付けにブランデーのＸＯを入れてみました。</description>
<link>http://yuki.shiga-saku.net/e148027.html</link>
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<category>料理・食べ物・飲み物</category>
<pubDate>Mon, 13 Oct 2008 17:47:01 +0900</pubDate>

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<title>アケビとポポーの果実</title>
<description>写真の右、ぱかっと割れて紫色のは今日雑木にからまってぶら下がっていたのを採取したアケビ。正確にいうとこれはミツバアケビの果実。左は、アケビとよく似ているが森のカスタードとも呼ばれるというポポー（ポーポー　Pawpaw）の果実。ヒーラーの勉強会で知り合った赤ひげさんが送ってくれた。アケビは山形出身のiku★ko さん　に約束していたので、今日のは全部差し上げた。山形では郷土料理として豚のひき肉、味噌、ネギを混ぜて詰め、口を止めて、深めの油で炒めて食べるということだ。半割りだったがゴーヤでそんな風に料ってもらったのを味わったことがある。苦味のあるのには豚肉がよく合うのかもと思った。明日から自分用に収穫して、山形の味を楽しむ予定。ポポーは熱帯の果物のようだが、カナダのオンタリオ州からフロリダ北部が自生地とかで寒さに強い温帯果樹ということだ。母はずーと昔に祖父ががポポーを植えていたらしくよく知っていたが、私は今回が見るのも食べるのも初めてで興味津々だった。皮を剥いて一センチぐらいの輪切りにして早速食べてみた。甘柿の種位の大きさの平らだがころっとした黒い種がまんなかにいくつも入ってるので、それを切らないようにとりあえず切れ目をいれて指で裂くようにしたが、今度はもう少し切るなら厚く切るのがいいと思ってる。まだしっかり熟す前の青いのだったせいか味はバナナのような感じで甘くとろけるような口当たり。インターネットで調べると熟すと強い芳香があり人によってはその香りを嫌うらしいが、カナダで輸入物とはいえドリアンも食べてきたからそれほどたいしたことはないだろうと、残りはもう少し熟してから食べようと思っている。この味私は好きでした。赤ひげさんありがとうございました。またお願いします。</description>
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<category>料理・食べ物・飲み物</category>
<pubDate>Thu, 09 Oct 2008 21:09:09 +0900</pubDate>

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<title>かしわのすき焼き</title>
<description>昨夕は兄と兄の仕事関係で知り合った気の合う者同士で栗東市の井上と言う場所にある「ごきげんさん」にすき焼きでいっぱい飲もうということで行ってきた。すき焼きとは珍しく安直なことだと思いながら連れて行ってもらった。車はどんどん田舎に入っていく。「ごきげんさん」という名前からどんなぼろっちいところなんだろうと思いながら乗っていた。ぼろっちいと書いたがそういう所も好きなんで楽しみにしていたともいえる。「あれや」と言うので見たら、大きな新しい建屋が目に入った。駐車場から見てまたびっくり。入口からしてしゃれた作りになっている。誰がこんな田舎にこんな立派なのを作ったんだとまず思いました。こんなところで儲かるんかいなとも思いました。実際昨晩は私達一行だけでした。おかげでサービスがよかったです。全員が揃うのを待って、まず生ビールで乾杯。竹籠に三種類の前菜、お造りと始まった。兄は先日知人に連れてきてもらって旨いということで、地鶏のすき焼きを頼んでおいてくれた。兄によると地鶏のすき焼きは前日までに予約をしておかないと食べられないということだが、その日の朝に鶏をしめて使うからということだった。Ｈさんが「かしわの刺身もあるんかな？」と仲居さんに尋ねたら「はいはい、もう直ぐ持ってきます」という話。そして来たのは大きな皿に載ったすき焼き用の鶏肉。生で食べたかったらそれを生姜醤油で食べる。もも肉もレバーも砂肝もなんでも新鮮だから食べられるということだった。「全部生で食べたらすき焼き用がなくなりますよ」と仲居さんが言った。すき焼きは鍋で熱くしたチキンスープにまず材料を入れ、それから割下をいれ、甘口が好きという意見が多いのでそこに砂糖を少し加えてくれた。かしわは生でも食べられるからそんなに火を通さなくても食べられる。「うまい！！」とつい声が出た。昔食べていたのはこういう旨さだったんだと思った。そんな美味い料理には日本酒がよく合う。またしっかり飲んでしまった。その後は、当店ご利用特典の送迎付き歌い放題飲み放題で３０００円を各自払って姉妹店の「カラオケラウンジ　ゴキゲン」まで送ってもらった。そこでもまた飲んだ。今朝はさすがに少しだけ頭が痛かった。ラウンジで店の女性の肩こりをなぜか治す羽目になったが、手を直接当てることが簡単だと当てたらものすごく熱いという。変なことだと思い、Ｍさんにも試したらこれまたものすごい熱がり方でまるでお灸を据えられてるような声を出した。もう一人試してみようとＵさんにもしたらやはり熱いという。私の体がアルコールで暴走してるのかと思ったが、自分は全然掌も熱いと感じない。今朝寝ながら肝臓にそれを思い出して布団の上から手を当てたら暫くして熱くなった。妻にも試したら熱いという。いつも離れてしてるので強くなってるのを知らなかったのかもしれないと思っているが、アルコールがきれたら納まるやも知れない。さ～～って、どっちかな～。</description>
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<category>料理・食べ物・飲み物</category>
<pubDate>Wed, 08 Oct 2008 14:12:36 +0900</pubDate>

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<title>山形の日本酒で</title>
<description>今朝はやはりしんどかった。昨晩Ｎさんと日本酒四合瓶を二本も空けてしまった。止めたらいいのにブログもその後書いたりして睡眠不足。それでも、今朝虫取りだけはしっかりした。飲んだのは山形の純米酒で「香梅」というお酒。あっさりしていたので、つい飲みすぎてしまった。純米酒と純米吟醸酒があった。二本目に行くとは思ってなかったが純米酒から初めて正解だった。先日これまた山形のお酒で「日本響」という純米吟醸をいただいて飲んでいるが、同じ山形のお酒でもこちらは飲んだ後も口中で余韻を残す。東北地方のお酒は私の感じでは「香梅」のようにさらっとして後口が水をのんだように残らないように思っていたが「日本響」はそうでもないことを教えてくれた。それにしてもよいお酒だったようで二日酔いにもならずにすんだ。少ししんどいのは当たり前だし・・・Ｎさんは、今日は京都の従姉妹さん宅。明日は大阪の先輩宅ということで、そのあと、奥さんの実家沖縄で暫く過ごしてカナダに帰るということだった。お土産になにかあげようと思ったが、荷物になると困るからということで、結局今年私達が作った紅梅の梅干と紅生姜を少しあげただけだった。妻が手作り奈良漬もあげようと思って冷蔵庫に用意しておいたが、忘れて渡せなかった。従姉妹さん宅にいるＮさんにそのことで電話をしたら、要らないということだったが、また電話がかかってきて沖縄に送ってほしいということだった。そうしかないよ～あんな美味しいのを要らないはずはないと思ってた。どれもお金では買えないというとこが味噌かな～。口にするたびに我々のことを思い出してくださいな。</description>
<link>http://yuki.shiga-saku.net/e146114.html</link>
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<category>料理・食べ物・飲み物</category>
<pubDate>Mon, 06 Oct 2008 19:35:23 +0900</pubDate>

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