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<title>癒気と生きる</title>
<link>http://yuki.shiga-saku.net</link>
<description>心と身体を癒す気―癒気―を使う治療師となった経過、経験、治療例、心の葛藤、思い、考え、生活振りを淡々と綴ります</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Tue, 07 Aug 2007 10:51:49 +0900</pubDate>
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<title>夢の話</title>
<description>また今日も昨日の話。午後から８月に他界されたＧさんの奥さんＮさんと娘さんＫさんがお礼に来られた。最初Ｍさんが私の恩人だからと頼んでこられたので、Ｇさんご本人には了解を得ないで写真で始めた。多分今ならいくらＭさんでも断ったかもしれないが、当時はまだ霊律とかという言葉も知らず、自分でなんとなくそれは良くないと思っていただけなので、確たる一線が引けてなかった。写真治療は途中頻度は多くなったり少なくなったりしたが、二年近くもやっていた。亡くなられる一ヶ月ほど前に、やはり直接の方がよいとそれとなく気づいていただけるように話していたら、Ｋさんがお父さんに受けてみないかと尋ねられた。周りの気遣いはなんだったというぐらい、受けてもよいと簡単に答えが返ってきたらしい。それから、病院に週二でお伺いしていたのだが、奥さんによるとＧさんは私の来るのを待っていてくださったということだった。これは、結果はともかく私としては肉体はともかく魂を助けたという意味で最高の治療をしたことになる。妻を交えた４人の会話で話題になったのは、Ｇさんが夢で出てこられるということだった。ちょっとトラブルを起こされたおじいさんもはっきりとは言われないそうだが、Ｇさんが出てきて諌められたということだ。他にもいろいろ。奥さんと娘さんは、お葬式後の法事事でＧさんのことより町内の人への連絡などそちらに気を使い、お仏壇の火をおじいさんが消すのを気に留めてなかったら、Ｇさんが暗い暗いと言ってる夢をみたそうだ。これは何を意味するのでしょう？Ｇさんを二の次にした周りの人間関係への心配りよりＧさんの存在に心を振り向ける方が大事ということを教えたかったのじゃないでしょうか?私達からは、昨年他界されたバンクーバーで私達をかわいがってくださったＫＮさんの奥さんＨさんから先日いただいた手紙に書いてあった話をご披露した。不思議なお話です。Ｈさんは歳の離れたＫＮさんのことを心底大事にされていたのにもかかわらず、夢に出てくるということのない日々を先日まで送っておられた。先日ついにＫＮさんが夢に現れ、「Ｈ」と呼びかけ、「あの３万ドルどうした」と言われたとか。３万ドルって何のことやろう？と思っていたら、その夢を見た日に、保険会社から３万ドルの小切手が送られてきたということだった。これは予知と考えるべきでしょうか？それとも、やはりＫＮさんの魂が、存在しているということを証明するために連絡してきたのでしょうか？私は、氣で治療というような一般的な方から見たら不思議なようなことをしていますが、霊的なことは一般の方とほとんど同じほどに分かりません。ただ、遠隔という治療からの経験で人間は肉体だけの存在ではないと思わざるをえないということから類推してます。そして、魂としての存在があるなら魂を磨くために生きる必要があり、それは結果として人間として磨かれるように思います。そんな魂のことを話してたら、そんな話からかけ離れた今時のお坊さんの下衆な話になった。仏事に際してのお坊さんとのお金の話をされたので、私も母方の実家のお寺のことを思い出し他のお寺もそうなんだと思い知った。知恩院の集金システムがもたらした僧侶の拝金ぶりはあまねく蔓延しているようです。釈迦も泣いてることでしょう。まあ、進んでお寺に寄進することのない仏教徒も悪いのかもしれませんが・・・政界だけでなく、仏教界も改革がいる時代なのかもしれませんね。</description>
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<category>不思議</category>
<pubDate>Wed, 12 Nov 2008 22:18:36 +0900</pubDate>

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<title>ご縁</title>
<description>昨晩ブログをアップしたが、夕方から飲み会に誘われて帰宅してからのことだったのでコンピューターに向かって眠っていたらしい。ふっと気がついた１１時を過ぎていた。それにしては、意外に旨く書いてあると感心している（＾＾）昨晩は兄と同年か一つ上の人との飲み会だった。何故か近頃私が呼ばれている。同級生とはまた違った話があっておもしろい。今日は投網の師匠だったＭＫさんの満中陰に呼ばれていた。お仏壇前での読経、お墓に行って納骨それから食事となったが、食事のときおじゅっさんの前に座ったので色々お話させてもらった。ＭＫさんの弟ＹＫさんは霊感のある方だし、お坊さんがいるという状況だから当然不可思議な話になるのは自然なことだった。憶えているのはＹＫさんが話してくれたことだが、坂本に尼さんのお墓、尼墓（あまばか）と地元の人が呼ぶらしいところがあるらしいが、鏡餅のように丸い石が三段に重ねられてるという。そして、地震なんかで崩れてもそれには触ってはいけないとかで丸い石がごろごろと落ちたままになってるということなんか初めて聞いた話だった。石山寺ではある場所で龍が見えたとかでそれを社務所の人に言ったら「見はりましたか」ということだったとか、ある場所で武将に身体に乗り移られて熱湯に入らされて追い出してもらったとか、ＹＫさんの話は私のようなその手のことに鈍感なものには不思議そのものでそんなことをいっぺんぐらい体験してみたいと思ったりしながら聞いていた。そんな話だけでなく人間の潜在意識は繋がってるということの例で私のバンクーバー時代の商売上での話をしたら、おじゅっさんが私もカナダにいましたと言われる。バンクーバーの仏教会ではなかったが、回教師としてアルバータの南部レスブリッジにおられてトロント大学にも在籍されてたとかだった。８４年から９０年、私が土産物屋としても滋賀県人会の一員としても頑張ってた時期におられたようだが、お耳に入っていたようだった。これまたご縁を感じたことだった。私より６歳お若いし今後のご活躍を期待している。また遊びに焼酎でも持って寄せてもらいますと言ったら、ぜひ・・・に続いてワインでも・・・という返答だった。やっぱりカナダ帰りだと思った。ということで、今日も昼から沢山飲んだ。当然夕食でも勢いで飲んだ（アホ）</description>
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<category>不思議</category>
<pubDate>Sat, 27 Sep 2008 21:09:39 +0900</pubDate>

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<title>知らせ</title>
<description>９時にバンクーバーのＦさんの電話を待っていたら、３分過ぎぐらいに鳴ったのでＦさんだとばかりにでたらＳＫさんからだった。ＳＫさんもバンクーバーからでこういうこともあるんだと思った。光電話にしてからキャッチサービスを使えるようにしたのだが、それから一分もしない内に他からの電話をキャッチした。いつもなら無視するところだがＦさんに違いないと思いＳＫさんにお断りして切り替え、やはりそうだったので３０分遅らせてもらった。ＳＫさんはコーヒーエネマのことで尋ねてこられたのだが、近頃痩せてどうしたものかと思っているという相談だった。痩せにくい体質の私にとっては羨ましい話だが、ご本人にとっては心配の種らしい。バンクーバーでは出来合いのそれようの缶コーヒーを手に入れるのは難しいのでオーガニックのコーヒーを使った自前の液体を使用されてるのだが、以前私がＥＭ－Ｘが手に入ると思うので、日本のにはそれが入ってるから入れたらどうかとお店を紹介したことがあった。それで手に入れられたのは今回よく尋ねてみるとＥＭ１ということだったので、それはＥＭ－Ｘとは違うから問題はないと思うけど使うのは控えたらどうかと提案した。「ＥＭ１を飲んでるので私は今もこうして生きている」というようなことを紹介したお店を切り盛りしているＨＳさんのご主人が言ったということだったが、口から飲むのと肛門から直接入れるのとでは条件が違う。ＥＭ１は確か有用細菌を培養した液体の筈で菌は休眠している状態のものだと思う。飲むときは強酸状態の胃を通過して腸まで有用細菌が到達することは難しいが、エネマのように直接菌を入れるときはもう少し注意が要るのではないかと思った。問題が出るとは思わないしそれでやせる方法もあるのかとも思ったが、とりあえずこういう場合は中止して様子を見るのが無難というもの。それにしてもどんどん瘠せると言われるのでちょっと心配になり氣を送らせてもらった。腸の動きがかなり悪そうなので、これはもう一度来週試してみましょうということにした。頼まれないので今までしなかったが、中には意味もなく頼むのは悪いと思われる方がいるようで、やはりたまには「しましょうか？」とお声をかけるのも大事だと思った次第。ＳＫさんの電話を終わりＦさんからの電話を受けてそれもこなして農作業。外出から帰った妻と昼食時、午前中の電話のことからＨＳさんのご主人のことを思い出して話したりしていた。午後になったらまたもバンクーバーのＹさんから電話があった。どういう日かと思いました。妻が最初に受けたのだが、びっくりぎょうてんの声を出している。ＳＫさんによると「これを飲んで生きている」と言った、その話から先ほど妻と思い出話をしたＨＳさんのご主人が亡くなったという知らせだった。ＨＳさんのご主人は糖尿病による長い合併症との戦いで何度も危ない時があったし亡くなられたということに関してはそんなに驚かないが、さっきまで思い出話をしていたその偶然（？）に驚いた。奥さんのＨＳさんとは商売の有機野菜を買わせてもらうようになって話するようになり、その商売のために納豆を作ったりしたので親しくなり、ご主人とも仲良くさせてもらっていた。ご主人と私は同時代にみやげ物屋の経営者でお顔を存じ上げてたが、その当時は同業者同士で嫌ってるわけではないが仲良く話すと言うこともなかった。お互いその道から離れて私が奥さんと納豆で頻繁に会うようになってからは時々お話したが、おだやかなジェントルマンで家で透析をされてるような状態なのに前向きに頑張ってる人でした。仕方がないことですが、良い人過ぎたのかとその早い死を悼んでいます。今日は私のところへもそれとなく訪ねてくださったのかもと思ったりしています。合掌</description>
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<category>不思議</category>
<pubDate>Wed, 27 Aug 2008 20:13:59 +0900</pubDate>

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<title>禅タロット</title>
<description>電話を待ってる間、暇なのでブログを色々見ていたら、マイミクの叶子さんのブログで禅タロットというのを見つけた。先日はオーラソーマで自分を見たように思ったが、また違う角度から見てみたくなり早速試してみた。「消耗」というカードが出た。自分が決めたことを一生懸命に守ろうとする余り他にエネルギーを振り向けることができないというようなことが書いてあり、堅いという表現が随所に出た。先日九州でナベさんに私のことを尋ねたら、芯が堅いという言葉を口にした。どうもその私であろうとする芯というものを柔らかくせよと、どの占いを引いても出てくる気がする。私の潜在意識が私に必死で訴えてきているのに違いない、と思うようになってきている。軟弱ではなく、柔らかくしなやかに、人格を構成する良心ではなく潜在意識に繋がって全ての判断をできるようにならないといけない。なんて分かったようなこと書いてますが、禅タロットの色んなのを試してる間にそんな言葉や文を憶え自分用に作ってみました。こういう占いをしていつも思うのですが、誰にでも当てはまるような表現でなるほどと思わすようなことが上手に書かれています。でも、その誰にでも当てはまるというのがもしかすると人間存在に関わるものではないかと思い至るようになりました。同じ言葉を読んでもそれから理解するところは個々によって違うはずですし、日を置いてやってみて同じ言葉が出てきたとしても心は成長か退化してるので感じるところは違うから、個々においてもその時々においても心に思い至ることがあるのでしょう。お暇ならこちらで試してみてください。引くときは、何を知りたいか心に目的意識を持って引いたほうが良いと思います。「消耗」のカードを引いたときは、そのことに考え至らずただ引いてしまいました。でも、私を知りたいという意識はあったんだと思ってます。</description>
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<category>不思議</category>
<pubDate>Mon, 07 Jul 2008 17:44:30 +0900</pubDate>

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<title>オーラソーマカラーリーディング</title>
<description>誕生日です。午後から父の病院に少しだけ行ってきましたが、一日中働くことは止め、ゆっくりとした時間を楽しんでいます。今日は、まずブログのコメントに返事をし、先日出会ったヒーラーは全員ｍｉｘｉで日記を書いてるので見に行きました。ナベさんが更新していたのでコメントしたついでに、今までどんなこと書いてるのかと最近の日記の欄を見たら、オーラソーマという文字が目に入ってきました。オーラソーマというのは、春に遊びに来たバンクーバーのＭＯちゃんがそれを東京で習ったと言ってたので知ってました。それで、ナベさんが何を書いたのかと興味が出て日記を読んだら、コンピューターで診断してくれるサイトが紹介してありました。とりあえずそれを試すのはひとまず置いて、昨日書いたとおり瞑想することにしました。結跏趺坐でやったら足より左腰が痛くなって、５０分しかできませんでした。瞑想三昧なんてとんでもないでした。境地に入りかたを忘れているので、少なくとも２時間はできるように再訓練が必要なようです。座禅で痺れた足が戻ってから、ナベさんのブログに戻ってオーラソーマカラーリーディングのサイトに行きました。長いですが私の結果です。ソウル・ボトル宇宙の真理を学んだり、見えない世界のことに興味があるあなたは、生まれながらにスピリチュアルな感性を備えた人です。時々無意識のうちに、啓示とも言うべきインスピレーションを受けとっています。潜在意識のレベルにある内なる神性とつながって、自らが生まれる前に決めてきたプランに添って人生を送っていきます。人を癒す才能に恵まれているあなたは、特に精神科医や精神療法士などのような、精神面における癒しの現場で力を発揮する可能性があります。社会や人々に貢献することで、自らの歓びを見出します。それがあなたの使命と言えます。 チャレンジ・ボトル家族や恋人から、十分に愛されてないんじゃないかと感じていませんか？　あなたは生まれてすぐの頃、特に母親からの愛情が十分に得られなかったという経験をしたのかも知れません。「自分は愛される価値がない」という思い込みから、自分を犠牲にしがちだったり、怒りの感情を抑圧しています。否定的な感情を解放するのに、このボトルのエネルギーが助けになるでしょう。過去に別れを告げ、心を開いて愛を受け入れることがポイントです。そうすることで、もっと素直に気持ちを表現できるようになるでしょう。ヒア＆ナウ・ボトルあなたの中で眠っていた愛と情熱とパワーが、ようやく目覚めようとしています。これまでのように誰かに愛を求めたり、自分の価値を認めてもらおうとしなくても良いのです。そのことを納得できれば、自分の本当の価値を認められるようになります。本来の情熱やバイタリティが内面からあふれてくるはず。勇気を持って、あなたを束縛していた関係性を解消することができます。今ここから本当に幸せになれる道を選択していきましょう。これからは無理をせず自然体で、より深く人も自分のことも愛せるようになります。新しい眼鏡にかけかえた気分で、ポジティブに人生を切り拓いていきましょう。フューチャー・ボトルあなたはとても思いやりが深く、つねに温かさと優しさを周囲に与えています。相手の気持ちに深く共感することができ、見返りを期待せずまっすぐに人を愛します。その内なる“無条件の愛”や“慈悲”といった純粋な精神によって、傷ついている人や愛を必要としている人を優しく癒すことができます。家族がいつも健康で幸せに過ごせるように尽くしたり、様々なボランティア活動に関わっている可能性があります。たとえ困難な状況に遭遇しても、それを成長の機会としてとらえて、人間的に成長していくでしょう。多くの人々に愛を与えていくことで、あなた自身の愛は輝きを増していくでしょう。母と帰国後一緒に住んで少しギクシャクしてることや、先日来赤ひげさんとコメントで愛の表現について書いたりしてましたし、治療師であるという事実からよく当たると感心したことでした。皆さんも、こちらから試してみてください。内なる本来の自分に会えるかもしれませんよ。今日は、ｍｉｘｉでもマイミクのリクエストがあったり、なにか自分が神のために時間をとったら答えが戻ってきたような気がしています。そんな精神状態なので、今日だけは少し優しい文体で書いてみました。</description>
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<category>不思議</category>
<pubDate>Wed, 02 Jul 2008 17:27:48 +0900</pubDate>

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<title>治療家の勉強会③</title>
<description>朝風呂と朝食後、部屋の用意が整うのを待つのももどかしいぐらいの意気込みでコリッキーさんが勉強会を始めた。朝一番に、コリッキーさんとナベさんがタロットカードを使って今回の目的を探るため一枚のカードを引いたら、The Universe という地球を支えてる数名の男と天に浮いている女神の図案のカードを引いたという話から始まった。我々に与えられた使命かもしれないという話になり、正直な話どうしようと思った。ヒーラーとしてなら頑張れるが、地球を支えるなんて、それはまるで漫画の「明王伝レイ」とか「孔雀王」の世界で漫画の世界でも主人公は艱難辛苦の生活を送っている。それに、主人公ほどの能力があるとも思えない。いや～、困った。なんて私の心の内は関係なく話は進む。今２９～３４歳の年代の人たちはインディゴと呼ばれ、そのあとクリスタル、レインボーと呼ばれる世代が続くらしい。何も知らないので、何故そう呼ばれるのか尋ねたら、多くの霊能者が同じようなことをいってるそうだが、オーラの色からそう呼ばれるらしい。インディゴは青色、クリスタルは透明、レインボーは七色ということらしい。それで、我々は後に生まれるパイオニア世代に教えるために先に生まれたパイオニアのパイオニアということらしい。ホンマかいなです。こんな酒飲み共がね～インディゴ世代は精神的に弱く社会に適応する能力が低いので導く必要があるという。そういわれてみれば、若者の自殺が増えてたり、ビールも恵比寿でなくアサヒのドライのように水みたいのしか飲まないな～と思った。話はとぶが、理解していただくために例としてあげるが、キリンビールを普段飲んでた空手の猛者がアサヒのドライが一番旨いと言ったことがある。それは夏ばてだろうと氣を入れたら、次の日から「やっぱりビールはキリンや！」ということだった。それぐらいエネルギーが若い人からなくなっていると常日頃思っていたのでなんとなく上記の話に納得がいった。そんな話から始まって、いよいよ自己ヒーリングや２，３の病気について各自の治し方や考え方を話すことになった。自己ヒーリングは初日は難しいというだけで終わっていたが、この日は具体的にできそうな方法について話した。「軟酥（なんそ）の法」（知ってた）や「アヒムサの活点操法」（初耳）などがその中で出た。色んなやり方があるようで、奥が深い。次回も、もう少しこの日のことを書いてみたいと思ってます。ところで、今日敷地に一本光の柱を立てた（と思う）んですが、傍で誰かが見てたらただ一回腕を上下しただけの動作ですが、やった後、そのしんどいこと。胸が苦しくなったのはなぜでしょう?普段の治療より厳しいものでした。漫画の世界そのものでこんなことを書くのは恥ずかしいですが、その感覚から光の柱が立ったと思っています。</description>
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<category>不思議</category>
<pubDate>Fri, 27 Jun 2008 20:59:24 +0900</pubDate>

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<title>パゴダの頭</title>
<description>父の病院からの帰り、兄の店に珍しく寄ったら女神と呼んでるオーラを見ることができるＫＡちゃんが丁度出てくるところだった。Ｋちゃんと会うのは本当に久しぶりだった。先日コリッキーさんが来たとき、彼のことをどう見るか興味があって声をかけたが、身体の調子が悪かったので実現しなかった。そのとき、身体が不調だと聞いてたからどんな具合か尋ね、治療の押し付けをさせてもらった。治療に入る前に、コリッキーさんのことを話し、自分の頭蓋骨の変化を説明したりしたのだが、Ｋちゃんが言うには、私が近づいて来るとき細長く見え、アジアにあるパゴダのように見えたらしい。パゴダとは言いえて妙だと思った。以前ブログに書いたが、私の頭は頭頂のところが盛り上がっているのだが、近頃それはシクラメンの土から出ている球根部分の上にあるような感じになった。球根部分は以前はそんなにはっきりしていなかったのだが今は鏡餅のように変化した。仏像の頭は頭頂がポッコリ膨れているがその上にさらに小さい突起が私の頭にはある。パゴダはそういう形をしている。たまに妻に頭を触らせて確認させると、気持ちが悪いと言う。菩薩頭を気持ちが悪いとはなんたる事を言うんだろうとも思うが、本当に自分で触っても奇妙だと思う。頭蓋骨が変化するなんて読者は信じられないと思う。でも、これは私が体験したことで姪も体験したし本当です。先日姪にその後、頭の膨らみがどうなったか尋ねたら、膨らみは少し小さくなったということでした。（あかんやんと思いましたが、それでいいのかも・・・）そんなことで自分の頭の形から、仏像の頭は剃髪をしていたからはっきりとそのようになっていたのを確認して作ったと考えるのが自然じゃないかと考えたりしています。話を元に戻すが、Ｋちゃんに氣を入れた後感想を訊いたら、以前は私から自分に向かってくる感じだったが、今日のは四方八方から降り注いで来るように感じたということだった。進化が早いんだと思う、ということだった。その言葉を聞いて、ますます精進しようと思った。夕食時、進化が嬉しかったのか、ビールを飲んだ後、焼酎お湯ワリを追加しました。どこが～、何が～、精進？</description>
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<category>不思議</category>
<pubDate>Sun, 18 May 2008 21:37:18 +0900</pubDate>

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<title>ヘビや龍退治！？</title>
<description>もう少しコリッキーさんとの会話から。コリッキーさんは日本や海外のあちこちでセミナーを開いている関係で、治療家の方もヒントを得たり治療上の悩みを解決できないかとセミナーに参加されることも多いようだ。昨日姪にヘビが付いているということで取ってもらったと、彼もそう言ったし、表現したが、そのことで考えたことを書こう。九州でセミナーに参加した市会議員をしていたという人の話だが、ある日青い龍が入ったということで、その人はそれから治療を始めたということを聞いた。末期癌を専門にお医者さんと結果を検証しながら治療されてるということでいずれデーターが出るだろう。その方の場合、患部に龍が巻きついているように見えるらしく、頭かしっぽか分からないがそれを掴んで外すように抜き出すという感じで治療するということだった。この方向に曲がってるからこちらからとかあちらからとかという具合にカーブをつけたように抜くような感じらしい。その方には、原因が龍に見えるらしい。青い龍の入った方が龍を退治するというのも変な話だが、そうだから仕方がない。だけど、ヘビとか龍とか狸とか狐とかが付いているとうのは、単に治療家のイメージの仕方によるなんて言ったら怒られるかな～。患部の取り去るべきエネルギーの形が人によってヘビに見える人もいるし龍に見える人もいるということじゃないだろうか。私は全然そういうのは見えないので分からないが、道をうろうろしているヘビが人に付いてるのではないと思っている。私は、手応えや体でコリを感じ、その感じがなくなるようにするだけで、そのためにしこりのように感じたものを掴んでみるというようなこともするが、ヘビとか龍にはまだ感じられない。私がコリッキーさんに、「最初はＥＳＰ科学研究所の創始者石井普雄先生の声を真似、やり方も真似てたけど今は少し変わってます」と言ったら、「石井先生はどうするんですか？」というやり取りになり見せてあげた。いたく気に入って「今度セミナーで使おう」とか言ってたが、「ビデオとかないんですか？」と尋ねられ「武道館でやられたのがあると思う」ということで妻が探してきてくれた。それを一緒に見た後、コリッキーさんは次の目的地の奈良に向けて昼食後出発した。コリッキーさんがいなくなったので平常の生活に戻り病院にいったのだが、父に氣を入れる時、石井先生のスタイルが出てしまうのに気付いた。これ、やばいんです。身体への負担がきつくて長生きは無理としか思えない方法で、それはまだあまり使いたくないのに、身体が思い出したのか気をつけないと自然にやってしまってました。禁断の木の実です。どうか一晩寝たら忘れてますように。</description>
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<category>不思議</category>
<pubDate>Wed, 14 May 2008 20:34:26 +0900</pubDate>

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<title>ヒーラーとの出会い</title>
<description>初めてのヒーラーとの出会いは、遅くまで飲んで語って氣を送りあい愉快に過ごした。コリッキーさんはコリッキーさんのやり方があるし、私には私のやり方があるが、自分で言うのもおかしいが多分お互いかなりのもののようだ。コリッキーさんは、以前書いた山村幸夫さんと同じように、見えないものが見えて話すことができるから、霊界から指導を受けられるという点が羨ましい。最初コリッキーさんに私の氣の入れ方をご披露した。ほんの１分ほどしかしなかったが、観音様が現れてそれから白い装束をまとった方々が数名現れたらしい。「お寺か神社のどちらが好きですか？」と尋ねられ、「神社の方が爽やかでどっちかというと好きですけど、お寺も嫌いではないです」と答え、続けて、「神社の参道は真中を歩くのが風が感じられて気持ちがいい」と言ったら、「それは神の通るところで歩いてはいけないんです。真中は避けて歩くもんですけど・・・」と教えてもらったが、「だけどそこが一番気持ちいいんですよね」と言ったら、「氏神さんをされてたのかもしれない。長い茶の帽子をかぶって濃紺の襟のある袖の長い服をお召しになってる貴族のような方も見える」と言うことだった。私にとっては最初から嬉しくなることを聞かされて喜んでいた。たぶらかされたということはないだろうと思っている。妻はコリッキーさんのミクシーのブログで、鼻を高くされる能力があると知ってたので、食事のとき頼んでしてもらった。横から妻の鼻を見ていたのだが、本当にぴくっと高くなるのを見たので目を見張った。鼻筋も通してもらって、やってもらった後、鏡を見に行った妻が戻ってきて「鼻が細くなったように思わへん？」と訊く。「そう思う」としか言いようがなかった。今日もそのままだと思う。ミクシーのブログに書いておられたが、名古屋では、コリッキーさんのセミナーに参加した能力者でバストアップをする人もいるらしい。今日その話をコリッキーさんに訊いたら、女性の贅肉は動かせるが、男性は動かないということを教えてもらった。教えてもらっても、私ができるはずもない。読者はそんなことを私に期待して頼まないで下さいね。一番大事な点をお互い確認したのだが、やはり自分は治せないということで意見が一致した。それで、お互い悪くなったら治しあおうということで握手をしたが、コリッキーさんは私より１０歳若いので私は安心しておられそうだとつい計算してしまった。姪も身体を診てもらうのに途中参加してヘビが付いてるということで取ってもらったのはいいが、それが何故か私に来たように感じたので放っておいてもよかったが、コリッキーさんが取ってくれるというのでしてもらった。指の先から出て行ったけれど、何処にそれから行ったのだろう？やっぱり暫く私の身体で飼っていてやったほうが良かったかな～。今日は、比叡山に行かれたことがないと言うことだったので、延暦寺を案内した。今晩もう一泊されるので、また面白い話を聞かせてもらおう。</description>
<link>http://yuki.shiga-saku.net/e103808.html</link>
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<category>不思議</category>
<pubDate>Tue, 13 May 2008 17:53:13 +0900</pubDate>

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<title>夢</title>
<description>先日畑の畝を作るのに二日続けて鍬を降ったのが悪かったのか、それ以来腰痛に悩まされていた。マッサージ機にもお世話になるのだが、マシにはなるが畑仕事ができるほど治ったとは到底思えなかった。昨日まで朝起きるときは腰が伸びたような感じになっていて、立つとき痛むのでそろそろとした動きで一日が始まっていた。昨晩のことだ。なにか得たいの知れない黒いような丸いようなものが近づいてくる夢を見ていた。ちょっと怖い。私の背中に向かって手のようなのが伸びてきたと思ったので、身体を丸めて無抵抗だが防御というのかあらがうというのかそんな姿勢をとりながら叫んでいた。まだ、生きるーーーっ！！！そんな夢の中の私の背中にさらに手が伸びてきた。やばっ！触られたと思った瞬間、ごきっと音がなったように感じそこが痛いと思った。痛いな～～と感じながら・・・夢かうつつか分からぬままそのままにしていた。夢はそこで終わり、その夢からどれくらいか分からないが目覚めて立ち上がったとき腰痛は跡形もなく消えていた。あれっ！！！雨で土が濡れてるので鍬こそ持たなかったが、午前中２時間ほどプランターに土を入れたりスコップをちょっと使ったり屈んだり立ち上がったりと暫くやっていたが、全く腰に違和感がない。不気味な夢だったが、なにかが私の腰を治していってくれたようだ。ありがたいことだったが、もうちょっとその不気味さをなんとかしてもらえませんか？妻にこの話をしたら、まだ、生きる～～～っ!と叫んだくだりで眉をひそめていた。大丈夫、大丈夫。登場の仕方は悪いけど誰かが守ってくれてるんですって。私が言うのもなんですが、それにしても不思議です。</description>
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<category>不思議</category>
<pubDate>Fri, 11 Apr 2008 13:12:07 +0900</pubDate>

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